対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
しかし、ギター侍・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/25 22:18 投稿番号: [58293 / 118550]
アンタのギター、
親指一本奏法ですから・・・残念!!!
これは メッセージ 58291 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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>エノラゲイ論争
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/25 22:01 投稿番号: [58292 / 118550]
so_what108さん、又、こんばんわ〜。
>今読みかけている「壊れてゆくアメリカ」原題:how modern intellectuals misshape our society ヘザー・マクドナルド著。
なんだか面白そうな本ですね。
読了したら、又報告してください。
私も今日は少々本を購入したのですが、いつ読めるかは分かりません。(-_-;)
書店や図書館で【読みたい】物を見つけ、それらが【積んで化石】状態ですし、人生って自分の好奇心を全て満たすほどには長くないでしょうから、他の方から、本の話を聞けるのは、楽しみです。
>まだ途中までなのでなんともいえないが、著者は自助努力の好きな保守的ジャーナリスト。
お、この【自助努力】って言葉にひっかかりました。
よく使われるけど、これってよく強者が使う言葉じゃないかな?と思っています。
>スミソニアン博物館における、学芸員(進歩的な知識人、著者にいわせるとポストモダンの行き過ぎた文化多様主義のインテリたち)と保守派との間で(エノラゲイ)の展示をめぐって論争があったらしい。
結果はこの通り。
http://www.telebeam.jp/kisya/back/32.html>スミソニアンの展示ではそのほか、インディアン虐殺なども展示してあるらしいが、この著者はそれがお気にめさないらしい。
そうですか。
自国の大罪には目を向けたくないと言う事でしょうか。
そして、【原爆ヒバクシャの人数・惨状】にも目を向けたくないスミソニアン博物館なんですね。
確かこの件については、【原爆ヒバクシャ団体】が抗議していたと思いますけどね。
>最近、日本では第二次大戦における日本軍の行動をを正当化させようとする動きが一部の知識人からひろまってきて定着しつつあるが、アメリカの知識人は、アメリカを批判する方向に向かっているのか?
そうですね。
詳しい方がいれば情報お願いしたいですね。
ケリーに投票した方達に多いのでしょうか知識人。
>それにしても(国家)とは?
>理想の民主主義とは?
うーーん、ほんとに理想の民主主義国家って出来るのでしょうか。
現在一番それに近い国はあるのでしょうか?
民主主義といってもアメリカについては、その肝心な【選挙自体が不正】らしいですから、どこが民主主義?
と呆れてみています。
これは メッセージ 58276 (so_what108 さん)への返信です.
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まだ投票数えてますから!残念!
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/25 22:00 投稿番号: [58291 / 118550]
▼米下院の調査機関が大統領選挙不正疑惑の調査を開始
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/ ・・・
せっかくなので今回はギター侍風にパウエルを批判してみよう:
「でもアンタ!アンタの国じゃ、まだ投票数えてますから!残念!」
***
芸能ネタはおいといて、志願兵なのにイラク従軍を拒否してカナダへ行ったジェレミー・ヒンツマンの話。朝日新聞(2004/11/24)の記事によると、彼は、分厚い宗教書を読み、村上春樹の本を読み、欧州の芸術映画を愛し、50年代のジャズを聴く。まあそういう人だから【「上官に従うだけの兵士になるには、あまりに「考える人」でありすぎた。】そうだ。
大学へ生きたいために軍を志願したが、・・・志願しながら脱走したことに批判的な米メディアに対しては、【志願した後は、自分でものを考えることが許されないのか】と反論。
こういう話でやはり思い出すのは、自分でものは考えない妄想自衛官ライター君。自衛隊じゃゲリラ戦については教えない?からやむを得ないのだろうが、映画『アルジェの戦い』でも見て勉強すればいいものを、「抵抗軍が子どもを盾に戦うから子どもが死ぬ」というのが持論の馬鹿だ。そういえば侵略米軍が戦車にイラクの子どもを載せて虐殺に出掛けるというニュースもあるが、それについてはどう反論するのだろうか?
▼ TUP速報264号
最前線の米兵、難民認定への闘い
04年2月27日
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/messages/288?viscount
=-
15&expand=1 ・・・軍からの住宅や大学進学への補助など、経済的に有利な選択をしたつもりだったヒン
ツマンは、基礎訓練が始まってから、血と殺戮をたたえ、敵を人間視しないやり方に
仰天した。「恐怖映画を見ているようで、しかも自分がそのただなかにいた。みんな
その辺を歩き回りながら『誰かを殺したい』って言ってるんですから。」・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>>お笑い戦費計算
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/11/25 21:52 投稿番号: [58290 / 118550]
>このトピには、アメリカは商売がうまいなどとのたまう主婦もいたようだが、アメリカは目先の損得勘定で動いている訳ではない。
>アメリカの目標は、世界の恒久的な平和なのである。君らのように目先のことしか考えられない人間の批判は的外れ。
ご指摘ありがとうございます。ついでに、私のくだらない話を聞いていただければと思います。
この戦争、大義の問題であれこれと話はありましたけど、私の父からすれば、「アメリカは間抜けだ」ということです。
私の父というのは、長いこと選挙スタッフをやっていて(選挙対策の本部長みたいなことをしていたらしい)、国会議員の人とも付き合いがあるみたいです。選挙の裏の話や政治家の裏の話とかは、普通の人と比べても、かなり詳しい人です。その父が言うには、「大義とは利己的動機を隠す隠れ蓑に過ぎない」ということです。要は、結果的に利己的動機を包み隠せるぐらいの成果を収めればよいのであるという考え方です。
今回、その大義づけに、アメリカは失敗しました。それだけじゃない。アメリカは、戦後統治で大きなミスを犯している。元々、フセイン政権下の経済というのは、統制的な社会主義的なシステムだったんですね。例えば、政府は外国から仕入れたトラクターを農家に10分の1の価格で提供していたし、パンなどの食料品についても国連が人道目的で実施した「食料のための石油」計画下で、人々は非常に安い価格で手にすることができた。
一方、イラクを占領した米軍は、この経済システムを一気に自由化しようとした。最大の雇用主だった国軍を解体し、国営企業の民営化を急いだ。しかし、受け皿となる民間企業は育っておらず、雇用状況が一気に悪化する混乱を招いた。これによって、米軍に対する不満が高まり、海外からのテロリストの侵入もあって、非常事態宣言が出るような混沌としている現状につながっている。ちなみに、現在でも失業率は30%−40%と見られる。
復興の命綱である石油生産も、パイプラインも、パイプラインなど関連施設が攻撃を受け、輸出に支障が出ている。特に、北部のトルコに向かうパイプランはほとんど機能しておらず、輸出の大半はバスラ経由のルートに依存しています。200億ドルという石油収入も、アメリカが見込んだほどの思ったほどものではないという考え方も取れます。それでも、原油高等の恩恵は少なからず受けているかも・・・
暫定政府は今年、フセイン政権時代から恒例となっていた国際見本市を再開させ、海外企業の参加などで復興の起爆剤にしたかったようですが、度重なる治安悪化で延期となり、5月にトルコ東部で開いたんですけど、見本市の参加企業も小規模で、出席者からは失望の声があがったという話です。当然ですね。治安悪化というのは、人、モノ、カネの流れを悪くしますし、海外企業もなかなか参入しづらいでしょうね。各国が表明した復興資金も、消化不良状態ですしね。
深刻なのは、今月発表された「非常事態宣言」ですね。あれは、確実に人、モノ、カネの流れを悪くする決定的な要素で、復興への道のりを遠のかせる事態ですから。
私が言いたいのは、フセイン政権下の経済が良かったというのではない。アメリカが自分たちの政策が正しいという認識の下で、相手国の状況を把握せずに統治を進めたことである。
それに、目先の利益とか言いますけど、こういった復興関係の利権に絡む話はあまり表ざたにされない。俗にいう、「儲け話というのは、滅多に他人にはしないもの」というのと同じで、なかなか表に出にくいものですからね。それを吹き飛ばすくらいの成果が求められますけど、現状のイラクを見ると、当面はそれも期待できそうにないかな・・・と思います。
これは メッセージ 58210 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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モリヤさん、説明して・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/25 21:12 投稿番号: [58289 / 118550]
支離滅裂のモリヤさん、今晩は。
どうです、その後の核武装は?やっぱり核武装論者の安部晋三は好きですか?
さて「中国や韓国などの反日教育」などということばは、“加害者であった日本”が発するとき、どういう意味を持つか真剣に考えたことがありますか?
要するに、被害者が史実どおりに学習すれば、当時の日本に反対するのは当然ですし、今現在、当時の侵略が解放などという妄想政治屋が日本にでてくれば、当時の反日が現在の反日までつながるわけですよ。
もし日本に麻生太郎とか安部晋三とか石原慎太郎とか小泉がいなければ、当時の日本に反対することが、現在の反日までにつながる確率は随分低くなるはずですよね。違いますか?・・・
もう一つ、テロ国家アメリカは原爆2発落としても反省もしてませんが、何故か日本人には親米が多いのですが、日本人って馬鹿なのでしょうか?
後一つ、度肝を抜かれたあなたの掲示文、・・・要するに意味不明だったのですが、意味不明に絡むのも勇気がいるもので、書きかけてそのままにしていました。この際ちょっと聞いてみようと思いました。
▼ >反日、反米作家の死
>イラク攻撃容認、自衛隊のイラク派遣…。まあ、この位の見返りはあってもいいのかも知れないが、歴史が不気味に回転しだしているねえ。
>ま、日本ほど、おとなしい国は例外中の例外ということか
・・・まさか、「反日、反米作家の死」が「日本へのご褒美」という意味じゃないよね????????
***
>中国や韓国などの反日政策がいい見本。反日政策が軸にある人たちの史実がどんなものか、いまさら指摘するまでもないでしょう。
これは、どういう意味なのでしょう?
これは メッセージ 58287 (moriya99 さん)への返信です.
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安倍晋三氏をそんなに嫌いですか、うーむ
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/11/25 20:51 投稿番号: [58288 / 118550]
次の内閣総理大臣の本命と見ているのだけど。
総理を2回くらい、やって欲しい政治家
これは メッセージ 58283 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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Re太平洋戦争の被害…ダメですよ
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 20:24 投稿番号: [58287 / 118550]
>>
・・・・・人に平和ボケだのやれ歴史を勉強しろだのと御教授して回ってる人の言葉とは思えませんね。あなたの言葉を借りるならもう少し歴史を、実情を知る努力をしてください。
>>
駄目ですよ。先に自分に都合のいい結論があって、それに都合のいい史実を拾いだす、出来事は都合のいい解釈をつける…。誇張する。それが出来ない史実は無視する…。
そんな姿勢で、いくら勉強しても、駄目じゃないかな。より良い未来の選択のために、史実を読んで行く、という視線はでませんね。
自分に都合のいい、世の中にしたい。自分たちが何でも最優先で当たり前…。視線を向けている時間的な単位も非常に短い。自分が生きている間だけでいい。
そんな基盤がある限り、勉強して貰っても、話して面白い議論の相手にはなりませんよ。史実を見る目にバイヤスが掛かっているんですから、勉強も意味がない。返って屁理屈が上手くなるだけじゃないですか。
中国や韓国などの反日政策がいい見本。反日政策が軸にある人たちの史実がどんなものか、いまさら指摘するまでもないでしょう。
突っ張るためだけの勉強なんて、結構ですよ。学校の成績順とりには効果はあるが、社会に出て有用な人材になっていく勉強になっていない、一部の人と同じになりますよ。病が深くなるだけ。やがては自分の首を締めて行きそう人と同じ議論の土俵はなかかな、見つけ出せないですよ。
これは メッセージ 58269 (ricochet19th さん)への返信です.
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>>ドキュメンタリーとか
投稿者: kouda_katakiwatoru 投稿日時: 2004/11/25 19:57 投稿番号: [58286 / 118550]
君の投稿は最後まで読んだ。
そしてその内容に私は感服した!
君の文章から推するに、君は戦後だいぶたってからの世代だと思う。
ま、それはいいのだが、相も変わらず「平和ボケ」という言葉が一人歩きしておるようだが、所詮、戦後教育を受けた連中は一人としてこの「戦争」という言葉の意味がわかっとる奴はいない!
しかしそれは当然だろう、経験した訳じゃないからな。
いくら「言葉」で何十回、何百回、「戦争」について語っても、所詮それは想像にしかすぎん。
ところで、今の戦争映画はリアルで面白くしてあるようだが、プライベートライアン、バンド・オブ・ブラザーズ、など私も見たが、私に言わせればあれは「戦争」ではない!
ただの「物語」だ。
たしかに曳光弾の飛び交う様子など最近の戦争映画はリアリティになってきているが、いかなる戦争映画も事実を語ったものは皆無でアル。
よって、戦後世代の戦後教育を受けた人に「戦争」というものについて語られると腹がたつ!
いや、君に言っているのではない。取り乱してすまなかった。
これは メッセージ 58274 (ricochet19th さん)への返信です.
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>3EU平和維持即応部隊…モリヤさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 19:57 投稿番号: [58285 / 118550]
>私は、アメリカを紛争の当事者だと思っています。
この件、同意です。当事者も当事者、最大の問題当事者じゃないでしょうか。アメリカのあり方一つで、血が流れないで済む可能性は高いのですから。原因になる経済の歪みが緩和もされ得るのですから。
ただ、EU平和維持即応部隊の位置づけを理解する前提には、アメリカは対象当事者だとはみていない、ということだけですね。その上位の当事者ではあり、この当事者の行為をどうやって、コントロールするか、という方からアプローチした方がいいのかも知れません。
EU平和維持即応部隊の構想の裏にあるものを詰めていくと、パレスチナ問題なども、イスラエルの背後にアメリカが付いていなければ、同じ内紛として、もっと国連などの介入とか、このEU平和維持即応部隊が上手く行くと仮定して、対象地域として収束の方法を探る方法も出てきますね。だが、それには、やはり、アメリカの同意が必要なんですね。
やはり、パワーポリテクスの世界なんですよ。根本的には、このパワーポリテクスの世界をどうしたら、もっと健全な世界に変えて行けるのか、それが一番の課題でしょう。その課題の解決の過程で、有効な小さなクサビはないか、その程度の動きですわ。それでも目の前の血が流れない。それだけでも、本当に望んでいることだ、ということに過ぎないですね。
しかし、強力な武力をもった者は、一つの正義なんですね。長い命ではないにしても、非常に強い。どんな理不尽なことも正当化して通って行く。そこの背後には、人間が内包している正義と邪悪…、利己主義と譲り合い、相反する感情が同居している。その中で、人類の豊かな存続に必要な要素をどうしたら強め、好ましい精神をどうして磨いていくか、という大きな課題に突き当たると思います。
当面は、日本人の立場としては、どうしたら、アメリカ政府に自らの邪悪なものを取り除いて貰うか、健全であろうとしてもらうか、それが問題ですし、そうあって貰うための努力が必要…。そんな位置に日本人はいるのではないかと…。
目下、アメリカは強制平和を名目にイラクに派兵している…。それが、行き詰まっている。放置すれば犠牲が拡がる。
平和強制の部隊には引いて貰って、平和維持軍が入り、和平の討議ができるようになれば、望ましいという部分の解決にしかすぎないです。勿論、和平交渉の話し合いの舞台にアメリカが加わるというのを当然としないと、前には進めないでしょうね。
それでも、紛争や戦火の被害を減らしたい、その望みがあります。
ま、この話しもEU平和維持即応部隊を望ましいものとして、仮定してのことです。
EU平和維持即応部隊の構想を信用できるのか、あるいは上手く行くのか、多くの問題が隠されています。
EUだって、只のお人好しじゃありませんし、無償の奉仕者でもない。EU平和維持即応部隊を健全に機能させることによって、国際社会での、あるいは、国連などでの、発言権の強化、国際社会の信望を得たい、重鎮になっていきたい、という自己利益の追求はあるでしょう。それが第一の目的ならば、同意のできる健全な動きだ、と言えるだけでしょうね。
そして、日本人からみても、パワーポリテクスのなかで、武力がすべて…。どんな無理も道理として通る世界の緩和、犠牲者の続出が緩和されるなら、同調の動きを取れる、ということですね。
日本人の立場から言えば、武力の行使に依らないで、世界の信望、世界の尊敬、それによって生き残る。それしかない、と考えているのですから。武力はアメリカに勝てるものじゃないと、話しにならない。短期的にそれがあります。ま、長期的には、武力が主では、最終的な勝利は手に入らない。勝った戦争がない。それが理由ですけど…。困難でも廻り道でも、粘り強くやっていくしかないですね。
その一里塚になる得るなら、内紛などの武力衝突を防ぐ、鎮火させる能力を持つ平和維持軍が力を得ていくのは、望ましいし、努力する価値のある構想じゃないか、と考えているだけです。
ま、落とし穴がないか、気をつけて見守る…。今はその段階かな。
これは メッセージ 58265 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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跳ね上がり者の末路
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/11/25 19:55 投稿番号: [58284 / 118550]
江戸幕府末期、開国論者の井伊直弼は、開国に反対する水戸・薩摩藩の不満浪士によって、雪降る桜田門外において、急襲され一命を落とした。いわゆる「桜田門外の変」、一口で言えば、為政者を狙ったテロである。江戸幕府が、ペリーの率いるたった5隻の黒船の恫喝に負けて、最終的には開国し、明治維新の道を邁進する6年前である。
士農工商の階級社会に縛られながらも町民文化を築き上げ一般町民、なんだかんだいいながらも全国を統治した政治体制、異国の技術貪欲に急襲し、人材育成システムを古くから築き上げていた日本に比較して、イラク政権やイラク国民のレベルの低さは覆い隠すことはできないが、開国の苦しさ(民主化の苦しさ)を、ようやく味わってるだけ、まだましじゃないの。
当たり前だが、確実に言えることはザルカーウィのような跳ね上がり者が主流になることはないということ。どの国、どの時代をとっても、似たような例がゴロゴロあって、似たような経過を辿るんで、CNNのイラクニュースを見てると、歴史ドラマを見るように楽しめるよ。どっちにしろ、他人事だ。他人の不幸はわが身の幸せ。楽しまなくちゃ。
おっと、そこのおっさん、目くじら立てるなよ〜(笑)
これは メッセージ 58266 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>おっさん、おっさん 岸信介は1896年
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/25 19:40 投稿番号: [58283 / 118550]
>1896年生れ、1945年の終戦と同時に処刑していたとしも、50近い年齢、後に安倍晋太郎と結婚し、晋三君を産むことになる岸の娘はとっくに生れている。
***
歴史の「もしも・・・」でも、結果が同じとはこれいかに?岸信介が45年(注:人民裁判?)に処刑されても、安部晋太郎は岸洋子に必然的に出会い結婚するという法則は面白いぞ〜。まあどうでもいいが、処刑された戦犯の息子でも三菱の社長は務まる。世の中反平和だの〜。
12月23日はアキヒト誕生日、東条などはその日に処刑された。それってテロ国家アメリカの脅し。半端じゃないチンピラにヒロヒト一家はそれはそれは驚いた。・・・同時に岸信介などが巣鴨から娑婆に出てくる。鬼畜米英の岸信介はすぐに親米忠米忠犬右翼として大活躍。それぐらい豹変するのでないと番犬はつとまらない。国家首脳という売国奴は自らの利己的目的のためには国土も国民も売るつもりでいる。
問題は政治屋として安部晋三を出現させる世の中なのである。岸信介が東京裁判で処刑されていれば、安部晋太郎と岸洋子が結婚しようがしまいが、安部晋三などというアホが有名になることは絶対なかったであろうということだ。
くどいが何度でも書く。
核武装論者のアホ安部晋三は、「強制連行はなかった」というカルト。侵略神社靖国神社を被害国がどう感じようと参拝すべきだという厚顔無恥の冷血漢。
その種の類い希な馬鹿が三世だとかいってもてはやされいるのは、金正日の息子をもてはやしているのと目くそ鼻くそ。北朝鮮問題の得意のテレビ朝日の関係者さん、どうですか?戦争大好き強硬派の安部晋三先生に何を聞くの?・・・よって日本低国民は歯くそにも笑われる馬鹿国民だということ。
これは メッセージ 58238 (miniiwa さん)への返信です.
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>>ドキュメンタリーとか
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 19:40 投稿番号: [58282 / 118550]
ricochet19thさん、あなたには戦争の無惨さが理解できているようですね。あなたの情熱がつたわってきますよ。あなたの怒りは誠実で本物でしょう。このトピで当時のことをちゃんと理解しているひとといったら、いままでモリヤさんくらいしか知らないけどね。
戦争が悲惨であることはあたりまえ。戦争でひとが死ぬのもあたりまえ。でもですね、やっぱりその規模は頭にいれておくべきだと思うんですよね。本当の悲惨さを理解しておくべきだと。そうでないと全く比べものにならないことを同一においてしまう間違いを犯すから。
最近ある傾向なんですけどね、わざとショッキングで大げさな言い方をして現在の状況をまるで大悲劇のようにいおうとするひとがいます。でもそうすることによって、結局は実際の悲惨さを過小評価してしまうことになる。たとえばブッシュ大統領をヒットラーのようだということは、ブッシュを侮辱するということより、ヒットラーナチスに殺された600万人のユダヤ人への侮辱です。
いまのファルージャの状態を大悲劇とか無差別攻撃とか、絨毯空爆とかよぶことは、第二次世界大戦の悲惨さを過小評価することになってとても危険だと私は思うんですよ。事実は事実として把握しようじゃないか、歴史的な現実をしっかりみつめて全体像を見失わないようにすべきだと私は思うんですよ。
だからね、第二次世界大戦中を生き延びた人々も硫黄島とかで降参もせずに最後まで戦った日本兵たちにもわたしはもの凄い尊敬心をもっている。そういったひとたちと敵の前でにげてしまうようなテロリストを一緒にしたくないしね。
で、わたしが平和ボケと呼んでいるのは、実際の戦争の悲劇を全然理解していないで、戦争をやれ〜と勇ましいことをいっておきながら、米軍兵が1000人死んだ、民間人が巻き込まれたっていって士気を失っている根性のないアメリカの保守派とか、最前線で、負傷した敵を撃ち殺したからどうのこうのとかって大騒ぎしているふぬけな馬鹿サヨたちのことです。本当に戦争の恐ろしさがわかっていたらこんなことでぶつぶつ文句は言わないだろう。
うち親戚では戦争体験者が大勢います。祖父の家は空襲でやかれてしまいましたからね。そういう親戚でも最初はこの戦争に反対だったけど一度やりはじめたら、民間人が巻き込まれるから総攻撃ができないとかいうアメリカの対度を「軟弱だ!」なんていってます。(笑)女子供を盾につかって戦う卑怯者なんぞ皆殺しにしろとかね。
ただし、ここであなたとわたしの意見が根本的に違うのは、戦争は悲惨だから絶対にやってはいけないのかどうかということです。わたしは戦争をしないことと平和であることは同一ではないと思う。だから悲惨とわかっている戦争でも覚悟してやらなければならない時がアルと思う。たとえひどい犠牲を払ってもね。第二次世界大戦で勇敢に戦った戦士もそして民間人にもその価値が理解できていたと思う。
その点を平和ボケした現代人には理解できないひとが多すぎる。そえが嘆かわしいとわたしは思うのよね。あなたが個人的にわたしをどう思おうとかまわない。この一連の会話は今の状況を正しく見極めるために過去の悲劇と比べることではっきりさせたいとおもったから、持ち出したに過ぎないのだから。
これは メッセージ 58274 (ricochet19th さん)への返信です.
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軽薄 ・ ・ ・ ・
投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/25 19:25 投稿番号: [58281 / 118550]
【 ケネディ暗殺:英社が賞金付き狙撃ゲーム発表
米で反発も 】
米テキサス州ダラスで1963年11月22日に起きたケネディ米大統領暗殺事件を模し、ケネディ氏を画面上で狙撃するのを競うシミュレーションゲーム「JFKリローデッド」を英企業が発表し、「卑しいものだ」(ケネディ上院議員側近)などと米国で反発を呼んでいる。AP通信などが伝えた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/game/news/20041126k0000m040011000c.html今日の夕方のニュースでも取り上げられていました。この他にも、テロ組織の兵隊をやっつけるシューティングゲームがあるそうで。開発者いわく、『 戦争帰還兵は戦争に対して否定的になる。一般の人は戦争に参加する機会は少ないので、ゲームを通して戦争について考えてもらいたい(取意)』だってサ。
人の生き死にさえ、バーチャルなお遊びにしてしまう、まさに軽薄な思想の現れだと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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まさに泥沼の様相だね
投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/25 19:22 投稿番号: [58280 / 118550]
>本当のすさまじい戦争とはどういうものなのかということを理解してもらいたいからなのだ。
それはキミの頭の中身のことだということを、早く気付きなさい。今からでも間に合うかも知れない。
これは メッセージ 58272 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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今西錦司さんの本からの引用
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/25 19:04 投稿番号: [58279 / 118550]
下の文章の著者は、進化論のときに出てきた今西さんの「私の自然観」という本の中の一節です。進化論については、ちょっと芳しくなかった様ですが、否定するだけでは悪いので、この簡単な本を読んでいて、非常に面白いこともやはり考えている人だとわかりました。これはその一部で、一九六五年に書かれたものですが、「機械化」を「民主化」、「アフリカ」を、そのままか、「中東」に置き換えると、私にも非常に分かりやすい、納得のいく、現時点の世界情勢とか、アメリカの押し付けている「イラク問題」に感じました。
まずはご紹介まで。
*****************************
一様化と言いましたけれども、その変化の内容をもう少し詳しく見たら、それは物質文明化であり、機械化であり、そうした変化の根源地にさかのぼって考えるならば、つまり非欧米地域の欧米化と言うことになるのです。地上の人間社会を一様に欧米化しようとする動きに他ならないのです。それを非欧米地域ではまた無条件で受け入れたがり、その結果として生ずる欧米化のことを、近代化などと称して、勿体ぶっている始末なのです。
しかし、欧米の物質文明というのは、本当にありがたいものなのでしょうか。明治以来ひたすら欧米文化に追随してきた日本の国民として、私はそのありがたさがわからないともいえないのですが、欧米文明はたしかに、世界人類に寄与するところがあったとともに、近くは二度にわたる世界大戦を招き、その後も挑戦や東南アジアで、非道な人殺しを重ねているのです。今日その文明を謳歌する人たちは、すぐレジャーブームを引き合いに出しますけれども、そこにいたる長い道程で、この文明はどれだけ労働者を虐待し、植民地を搾取してきたことでしょうか?週に二日くらいのレジャーなら、何も欧米文明に追随しなくても、今のアフリカ人の生活だって、らくにつごうがつけられることを、私達は彼らと生活をともにしてきましたから、よく知っているのであります。
<中略>
人類の祖先がはじめに道具をつくったとき、道具をつくるものとつくらないものの違いは、それがまさに人間であるかないかの違いでした。今機械化の時代がきて、機械を使うか使わないかの違いが、再び人間であるかないかの違いになろうとしているのです。機械化による一様化は、欧米起原のものであろうとなかろうと、この意味においてまさに人類の再統一にかかわるものであり、いま機械化を否定すれば、もはや永久に人類の落伍者になるほかないのです。
歴史は完結がないように見えながら、常に一つの完結に向かって、進んでいるかのようです。この一様化による世界人類の再統一も、私の好むと好まないとにかかわらず、それ自身として、歴史の一つの完結を表すものでありましょう。けれどもわたしは、それがただちに人類全体の歴史の終末を意味するものとは、取りたくありません。私は人類はそこからまた必ず再出発するにちがいない、と思いたいのです。そしてまたわたしは、その再出発のときが来るまで、アフリカはどうかその偉大な潜在力を持ち続けていてもらいたい、と思うものです。アフリカは、私の期待どおり、きっと持ち続けることでしょう。
(一九六五)
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暴力団、世話になっている売国暴力団内閣を
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/25 18:58 投稿番号: [58278 / 118550]
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Holiday in Falluja (補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/25 18:26 投稿番号: [58277 / 118550]
hEkLeさんがなぜ「自分たちは勝てない」と認識しているのか、その理由はもうお解りだろう。現地の住民が何をしようが米軍を悪く見るからだ。
「米軍そして米政府が認識する必要があるのは、我々の犯す誤りの一つ一つがイラク人の反乱に有利に働くと言うことだ。故意で、そうでなくても、無実の男、女、あるい子供を軍事行動で殺すたびに、反乱軍は強力になる。無実の市民を彼らの反乱軍の兵士が殺したとしても、 その兵士は依然、戦士と見なされるのに対し、最終的には占領軍は加害者として責任を負わされる。」
そして、俺が知る限り、占領直後から、米軍は何をしても悪いと思われても仕方がないことをしてきている。
これは メッセージ 58275 (masajuly2001 さん)への返信です.
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エノラゲイ論争
投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/11/25 18:23 投稿番号: [58276 / 118550]
今読みかけている「壊れてゆくアメリカ」原題:how modern intellectuals misshape our society ヘザー・マクドナルド著。
まだ途中までなのでなんともいえないが、著者は自助努力の好きな保守的ジャーナリスト。
スミソニアン博物館における、学芸員(進歩的な知識人、著者にいわせるとポストモダンの行き過ぎた文化多様主義のインテリたち)と保守派との間で(エノラゲイ)の展示をめぐって論争があったらしい。
結果はこの通り。
http://www.telebeam.jp/kisya/back/32.htmlスミソニアンの展示ではそのほか、インディアン虐殺なども展示してあるらしいが、この著者はそれがお気にめさないらしい。
最近、日本では第二次大戦における日本軍の行動をを正当化させようとする動きが一部の知識人からひろまってきて定着しつつあるが、アメリカの知識人は、アメリカを批判する方向に向かっているのか?
それにしても(国家)とは?
理想の民主主義とは?
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Holiday in Falluja by hEkLe-san
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/25 18:06 投稿番号: [58275 / 118550]
ファルージャにいる米兵。さぞや完全制圧して勝利の美酒に酔いしれていると思いきや...。こん嘘を書く米兵を採用してちゃいけませんね、ペンタゴンも。しかし、ページの見出し、Fight to Survive、「生き残りのための戦い」は何とも言えない響きが...
Holiday in Falluja - Nov 19,2004
http://www.ftssoldier.blogspot.com/一部抜粋
「俺たちは勝利と言い、ファルージャを全面的かつ完全に制圧したと世界に報告した。米軍は市民の犠牲者はごくわずかで、数千人の反政府軍兵士が死亡したと記した。CNNとFox Newsは、ファルージャの戦闘は完全なる勝利として歴史的に位置づけられ、現代戦で米国が最高であることの証拠とテレビで何度も繰り返し、喝采した。しかし、戦闘が止み、司令官が居心地の良いオフィスに腰を落ち着けて、勝利のタバコを吹かすと、米軍と連合軍に対する不屈の迫撃砲、ロケット、小火器による攻撃でファルージャの前線は再び燃え上がるのだ。
最近の報告は、破壊されたファルージャの街に多数の反乱軍兵士が再び姿を現していることを示している。」
完全なゲリラ戦。この兵士、hEkLeさんの認識も、この戦争はもう米国の手に負えない、勝てない、と認識しているようだ。
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>ドキュメンタリーとか
投稿者: ricochet19th 投稿日時: 2004/11/25 17:57 投稿番号: [58274 / 118550]
>硫黄島の戦いについてあなたが少しでも知っていれば・・・
その文章を読む限りだと、多分あなたよりも当時のことを理解している人はたくさんいると思います。
戦闘員、非戦闘員って言うけど実際には男なら誰だって、それこそ10歳近くの少年や老人でも体を壊してないものなら上限下限を無視してすべての市民が兵士として狩り出された。女性だって間接的に関わらされていたのも周知のとおり。この頃には純粋に訓練を受けた兵隊はほとんど戦死してしまったから、つい昨日までは普通の市民に過ぎなかった人たちが、殆どの戦闘員の実態です。そしてそれ以上に犠牲になった”非戦闘員”と呼ばれる人たちの実態は、言わずもがなですね。もう残っている人たちは。
そういう人たちが、当時最高の装備と錬度を誇るアメリカ軍に、貧弱極まりない装備を持たされて向かっていかなきゃならなかった事実を前にして、普通は根性あるなぁなんて言いませんよ。あなたの言う平和ボケしていない人ならね。
彼らは死に物狂いだったんじゃないんですか?
そして死に物狂いで向かってくる相手を前にした米軍も、モラルや正気を脇に置いといて自身も死に物狂いで戦わなければならない。
米軍は集落にいた女子供にも容赦なく銃弾を浴びせたといわれています。勿論これには事情があります。装備で圧倒的に勝る米軍相手に何とか接近しようとした兵士たちの一部が女性の着物を身にまとうことで敵の目を欺こうとし、結果的にそれが双方の疑心を増幅させました。
誰だって、追い詰められれば生き抜くために何だってするし、ほんとは誰だって死にたくなかったんじゃないでしょうか。
でも日本には一般市民に至るまで降伏する権利も教育も満足に存在しなかった。だから米軍の降伏勧告に対して満足に答えることもできずに自決したり、あるいはタイムアップで投げ込まれた米軍の爆弾で爆死したり、火炎放射器で焼き殺されたりと助かる権利をその手に有しながらも死んでいきました。
>歴史を振り返ってみると、これだけの犠牲を払っても戦っても、何かを守ろうとしていた根性のある人間が敵味方のどちらにもいたということがわかる。
根性、なるほど確かにあるかもしれない。なんたって死に物狂いなんだから根性なんて生易しいものじゃすまないだろう。
でもあの戦争を生き延びた人たちが後世に訴えかけてきたことってそんなことだけですか?それ以外にももっと違ったことを、もっと重要な事がたくさん述べられてるんじゃないでしょうか?
少なくとも俺が直接聞く機会のあった話の中では、あなたの様な程度の差を見せびらかして自分たちの逞しさを誇るような話では全くありませんでしたし、その方もそのような賛辞を望んでるとは思えませんでした。
平和ボケしていない人=戦争の実態、命を奪い合うことの本当の恐ろしさを知っている人のことを指し示すと俺は思います。人間の中には生来案全地帯から一歩も出たことがなくても必要以上に暴力的になったり不穏当な言葉や表現を好んで正義に包んで用いたりする人もいます。俺はそういう人たちが平和ボケしていない人たちだとは到底思えません。
あの戦争を生き延びて、後世に何かを残そうとしている人たちは、あなたの様に個々の被害者の苦しみを戦争全体の規模で図ろうとしたり悲劇に順当を付けたりといったことはしないんじゃないですか?自分たちの悲劇と、今起きている悲劇を重ねはしても、比較して優越をつけようとはしないはずです。
イラク戦争も太平洋戦争も、大切な人を喪った人達にとっては一様につらい戦争であるはずです。
我々にそういった辛い過去があったからこそ、現代においてなおさらわれわれは再びその方向に行くのを諌めなければならない。小さな火種から連鎖して世界中が疲弊しモラルを失うようなかつての大戦まで拡大してしまわないように。
そうでなくっても、少なくとも、過去の悲惨な出来事を今起こってる出来事に対して「ホンとに悲惨なことってのは昔にあったあれのことを言うんだろが」っていう自己弁護の犠牲にしてしまうような真似は、正直、本当に平和ボケでもした人間でもなければできない冒涜行為だと思いますよ。
正義正義って口にする割にはあなたの文章にはそういった常識的な感覚が非常に貧困だと感じる部分が幾つもあります。規模や意図、種類で無差別であるのかないかの有無のすべてが決まると攻撃側の視点のみで言い切っちゃったり、このような例えを持ち出したりすることも。
俺はにあなたが正義の人でも別に何でもかまいませんけど、そういった視点や感覚が欠如している状態を平和ボケしていない言うなら、俺はボケたままでもいいからそれをできるだけ損ねることなく起こった事実とその行方を見極めていきたいって思います。
これは メッセージ 58272 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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21世紀で3番目に不可思議なこと
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/25 17:35 投稿番号: [58273 / 118550]
上下左右どこから見ても、はたまたどう考えても、納得のいく説明が付きそうもない事件が起きている。それは...
イラクで議会選挙をやるために空爆をする。
イラクで議会選挙をやるために30万の都市を廃墟にする。
イラクで議会選挙をやるためにスンニ派の人間を殺戮する。
その30万都市はどこにあるの?.....答え:イラク
殺されてるスンニ派の人たちってどこの人?.....答え:イラク
ふーん、イラクで議会選挙をやるためにイラクの人を殺してるんだ。
イラクで議会選挙をやるためにイラク人を殺してるのは、どこ?
.....
自由と民主主義のThe Great Country、アメリカ
?????????
考えるたびに笑いがこみ上げてくる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re:Re太平洋戦争の被害
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 14:50 投稿番号: [58272 / 118550]
>姫百合の塔や白旗の少女の話は聞いたことないですか?
ドキュメンタリーとか映画などいくつも観たことがあるよ。
>根性があったからあんな戦闘になったわけじゃないんですよ。
硫黄島の戦いについてあなたが少しでも知っていれば日本軍やアメリカ人の根性が伺われるよ。沖縄の悲劇は非戦闘員が巻き添えになったこと、しかも米軍の手で殺されたひとよりも自決とか日本軍に殺された人のほうが多かったと言う話しもきいたことがある。
話しがそれないうちに言っておくが、わたしが第二次世界大戦の犠牲者の話しを持ち出したの理由は、現在イラクで行われていることが歴史始まって以来の悲劇だみたいなことをいうひとたちに、本当のすさまじい戦争とはどういうものなのかということを理解してもらいたいからなのだ。
歴史を振り返ってみると、これだけの犠牲を払っても戦っても、何かを守ろうとしていた根性のある人間が敵味方のどちらにもいたということがわかる。現代人はひ弱になりすぎてるってことをいいたかっただけだよ。
これは メッセージ 58269 (ricochet19th さん)への返信です.
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補足:MOABの破壊力に関する情報
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/25 12:36 投稿番号: [58271 / 118550]
これは メッセージ 58270 (GivingTree さん)への返信です.
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カカシさん回答ありがとう
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/25 12:26 投稿番号: [58270 / 118550]
まずはソースと回答をありがとう。
教科書がいつ発行されたものかも合わせて提示していいただけると有難い。
>原爆の被害に関しては、広島市の推定では被爆の際の死亡者は20万人に登るとある。
ソース:経済安定本部「太平洋戦争における我国の被害総合報告書」(1949年)
あなたのまとめた統計が上記の教科書にまとめられた'49年の公式報告書によるものなのだとすると、それに広島の死亡者数を含めるとこうなる。
●太平洋戦争にて死亡した非戦闘員の数:
29万9千4百8十5人。
うち、広島(+長崎?)死亡者
20万
20:9
この比率の意味を考えてほしい。
この統計が事実なら、本土空襲で亡くなった非戦闘員の数はたった2発の原爆の死亡者の数を圧倒的に下回る。この20万という数字に長崎・広島の両市での原爆死亡者が含められているのであれば、たった2発で本土空襲の倍以上の殺戮が行われたことになる。
これが大量破壊兵器の殺傷能力である。
さて、MOABは核に匹敵する破壊力を持つといわれ、その破壊力・範囲は実際広島級原爆くらいには相当するらしい。
核であるかどうかに関わらず、このような大量破壊兵器が使用されれば、その被害は甚大で大規模なものとなり、当然死亡者数も多くなる。
アメリカがこれまでに行ってきた大量殺戮の例とそれに使用された大量破壊兵器の例に原爆の話を持ち出した理由がこれでわかっただろうか。
MOABは60年前に使用された核に匹敵する破壊力を持つ。その殺傷力は広島と長崎の20万の人々をあっという間に蒸発させてその影だけが残るほどの凄まじいものだ。
これが現代の戦場で、たとえ広大な砂漠地帯で市街地でないにはしても、使用されたときの状況を考えてみてほしい。被害は戦闘員のみでは済まされない。
※誰かMOABについての実際の破壊力のデータなどを持っている方がいれば、補足してください。メディアや軍事専門サイトなどの話では「サッカー場5個分のクレーターができる」と表現されています。
これは メッセージ 58245 (GivingTree さん)への返信です.
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Re太平洋戦争の被害
投稿者: ricochet19th 投稿日時: 2004/11/25 12:19 投稿番号: [58269 / 118550]
>沖縄上陸の例をみれば、本土決戦をやっていたら双方恐ろしいほどの人間が亡くなっただろう。それでもやる気だったのだからすごいもんだね。日本人もアメリカ人も当時は根性あったよなあ。
・・・・・・人に平和ボケだのやれ歴史を勉強しろだのと御教授して回ってる人の言葉とは思えませんね。あなたの言葉を借りるならもう少し歴史を、実情を知る努力をしてください。上っ面のデータだけでなくって。
すごいから、根性があったからあんな戦闘になったわけじゃないんですよ。姫百合の塔や白旗の少女の話は聞いたことないですか?
これは メッセージ 58267 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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WWIIドレスデンの被害
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 11:39 投稿番号: [58268 / 118550]
第二次世界大戦というと、つい日本人は日本の被害だけに焦点をあてがちだが、ヨーロッパ諸国ももの凄い打撃を受けた。特にドイツのドレスデンの空襲の被害は東京大空襲の被害の数倍というおそろしさだった。アメリカが無差別空爆をするとどういうことになるか、いい例だと思う。詳細は下記参照。色々写真も載っているので是非これらの写真といまのファルージャの状況を比べてみてもらいたい。これを考えるといまのファルージャが無差別攻撃の被害にあったなどということをいうのがどれほど馬鹿げているかがわかるはず。
http://en.wikipedia.org/wiki/Bombing_of_Dresden_in_World_War_IIThere were 222,000 flats in total in the city. 75,000 of them were totally destroyed, 11,000 strongly hit, 7,000 hit, 81,000 slightly damaged. The precise number of dead is difficult to ascertain and is not known. Estimates vary from 25,000 to more than 150,000 dead
ドレスデンでは、22万2千所帯のうち7万5千所帯が完全に破壊され1万1千が激しい破損を負った。2万5千から15万のひとが死亡したと言われている。
これは メッセージ 58267 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>>>太平洋戦争の被害
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 11:25 投稿番号: [58267 / 118550]
> 君は「グーグルサーチ」(?)という便利なもので調べたかもしれないが、死者の数が少し間違っとるぞ!
良く読んで欲しいなあ。グーグルサーチ(グーグルによる検索)ではみつからなかたから、高校の日本史の教科書から情報を得たと書いたでしょう。わたしのつかった教科書は三省堂出版の日本史で文部省検定だから、文句あるなら文部省にいってよね。ちなみにこの教科書が引用したもとの調査は経済安定本部「太平洋戦争における我国の被害総合報告書」(1949年)によるものだ。注意書きに、「この数字は一般国民の死亡者数をみても、実際よりかなり少ない」と書いてアル。
原爆の被害に関しては、広島市の推定では被爆の際の死亡者は20万人に登るとある。
>正確には先の大東亜戦争での大和民族の死者は221万人だ!(内約66万人が一般国民)
わたしの資料によると非戦闘員の被害は、死亡者+負傷者+行方不明をあわせると約67万人だからあなたの資料とあまり変わらないようにおもえるけどね。
>ただし死者の数がこれだけで済んだのはアメリカ軍が「原子爆弾」を広島と長崎に落したからでアル。当時の大日本帝国陸軍は戦争を続ける気であった。
「本土決戦」というやつだ!
沖縄上陸の例をみれば、本土決戦をやっていたら双方恐ろしいほどの人間が亡くなっただろう。それでもやる気だったのだからすごいもんだね。日本人もアメリカ人も当時は根性あったよなあ。
これは メッセージ 58252 (kouda_katakiwatoru さん)への返信です.
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ザルカーウィの悲痛な叫び
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 11:10 投稿番号: [58266 / 118550]
APによるとアルカイダの工作員、イラクのテロリストの親玉ザルカーウィのものらしいhttp://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story2&u=/ap/20041124/ap_on_re_mi_ea/iraq
音声テープがイスラム系のウェッブサイトで掲載された。
テープのなかでザルカーウィはイスラムスンニ派の聖職者がザルカーウィのテロ行為を積極的に支持していないことを激しく非難している。このテープのなかでザルカーウィはスンニ派聖職者の沈黙を非難し、「この暗い状況の中で我々を落胆させた」と語っている。この声が本当にザルカーウィのものなのか何時製作されたものなのかははっきりしないようだが、ファルージャ攻撃にて基盤を失い、あまりにも過激な死のカルト文化が、一般のイスラム教徒や聖職者からも見放されつつあることによるザルカーウィの焦りが感じられる。
「貴様らは聖戦の支持をやめてしまった、、、何百、何千という国民の息子たちが非信仰者によって殺されているのは、貴様らの沈黙のせいだ。」とテープの声は続ける。「世界最強の敵に面している聖戦を見捨て、貴様らの兄弟が敵にかこまれて傷つけられているのをみて心が揺らがないのか?」
なんでイラク人を爆弾でふっとばしたり、誘拐して首はねたり、女子供を虐待して虐殺しているテロリストにイラクの聖教者が同情しなくちゃなんないんだ。どうなったって自業自得でしょうが。イラク人がザルカーウィを見放すのはあたりまえだ。なにしろザルカーウィグループの仕掛けた自動車爆弾によって大量の同胞イラク人がころされているんだから。昨日イラク人二人が負傷した、空港近くで起きた自動車爆弾テロ事件もザルカーウィのグループが犯行を認めている。
米軍によるファルージャ攻撃において、少なくとも1200人のテロリストが死亡。1000人以上が捕虜になった。比べて米軍は54人死亡。425人が負傷している。
これは メッセージ 58257 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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>>>EU平和維持即応部隊…モリヤさん
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/25 10:59 投稿番号: [58265 / 118550]
お話の内容…良く分かりました。
そして、前提の違いも良く分かりました。
私は、アメリカを紛争の当事者だと思っています。
確かに暫定政権と抵抗勢力やテロリスト集団と言う図式も描けない事は無いと思います。
しかし、私はその立場をとりません。
もともと、二つの対立する勢力…もしくは複数の勢力があり
その一つに肩入れする形や、実力を持って割ってはいるのなら当事者は別に有るのでしょうが
この戦争はあくまで、アメリカが始めたもの…アメリカは内紛の当事者…だと思っていますので…
これは メッセージ 58261 (moriya99 さん)への返信です.
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<イラク支援会議>声明採択し閉幕
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/25 10:43 投稿番号: [58264 / 118550]
<イラク支援会議>声明採択し閉幕
国連の主導的役割を強調
【シャルムエルシェイク(エジプト)小倉孝保】イラク復興の鍵を握る移行国民議会選挙の支援に向け、エジプトの保養地シャルムエルシェイクで開かれた主要8カ国(G8)とイラク周辺国など約20カ国の外相会議は23日、来年1月末までの選挙実施を確認し、政治プロセスでの国連の主導的な役割を強調する共同声明を採択し、閉幕した。
共同声明はこのほか、イラクの近隣諸国に対して国境管理の強化や不正な武器・資金の流入阻止を求め、参加各国には過度の武力行使を控えるよう要請した。これは「米軍の行き過ぎた攻撃こそが住民の反発を呼んでいる」というアラブ諸国などの声に配慮したものとみられる。
選挙をめぐっては、来年1月30日の実施予定が発表されているが、暫定政府内からでさえ「治安が改善されない状況で1月に実施するのは困難」との観測が広がっていた。声明は「実施を遅らせるべきではない」と指摘。フランスやシリアは、ボイコットを呼びかけているイスラム教スンニ派の勢力を参加させる努力を求めているが、声明は、暫定政府に「選挙実施前にイラクの政治グループを集めた会議を開く」よう求めた。
また、多国籍軍の駐留時期に関しては、シリアやイランが「米軍の駐留こそが地域の不安定要因であり、撤退のスケジュールを示すべきだ」と主張。声明は撤退問題で「安保理決議の政治プロセスに従って終了することを再確認する」の表現にとどまった。
◇イラク会議骨子
一、イラク国内のあらゆるテロ活動を非難
一、選挙などの政治プロセスで国連が主導的役割を果たすよう強調
一、参加各国に対し過度の武力行使の停止を要請
一、イラクの周辺諸国に対し国境管理の強化を要請
一、多国籍軍のイラク駐留は無期限でなく、政治プロセスに従って終了することを再確認
(毎日新聞) - 11月24日1時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041123-00000076-mai-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
ファルージャ問題もすっかり終わった。
次はいよいよイラク選挙である。
選挙が成功すれば、イラク攻撃問題の長い論争も、最終決着が着く。
イラク反戦派は、自己批判するのだろうか。
それともこそこそひっそりと消えていくのだろうか?
アフガン反戦派と同じで、こそこそ消えていくような気がする。
これは メッセージ 58263 (zionisatou2 さん)への返信です.
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アジア大都市会議…北京が式欠席
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/25 10:38 投稿番号: [58263 / 118550]
アジア大都市会議、次期開催地巡り紛糾…北京が式欠席
【ジャカルタ=黒瀬悦成】東京や北京などアジアの12都市の首長級が都市問題解決を巡る連携強化に向け話し合う「アジア大都市ネットワーク21」の第4回総会が22、23の両日、ジャカルタで開かれた。
しかし総会は、2005年の開催都市の選考過程を巡り北京が強く反発。北京は最終日に採択された共同宣言「ジャカルタ宣言」の署名式を欠席し、今後にしこりを残した。
総会関係者によれば、来年の開催地としては台北、続いて北京が名乗りを上げ、総会で多数決の結果、北京が開催都市に選ばれた。ただ、北京は総会規定である3分の2以上の都市からの賛同を得られなかったことや、台北が先に立候補していたことを勘案し、2006年は台北に優先開催権を与えることを宣言文に盛り込むことで妥協が図られた。
しかし、北京代表の張茅・副市長は「再来年の開催地まで決めるのはおかしい」と主張し、台北での開催を認めようとせず、話し合いは平行線に終わった。
東京都代表として出席した石原都知事は「がんこな代表団のせいで皆が苦労させられ、悔いを残した」と語り、北京の対応を激しく批判した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20041123id26.htm>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
こうしてみても明らかなように、中国は決してアジアの人気ものではない。
アジア=中国ではない。
中国についていけば、アジアで孤立する可能性のほうが大きい。
要するに中共は警戒され、嫌われているのだ。
石原都知事は「がんこな代表団のせいで皆が苦労させられ、悔いを残した」と語ったと言う。
石原都知事にはご苦労様と言いたい。
次期の都知事選も、石原慎太郎を応援しよう!!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>>EU平和維持即応部隊…切れた
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 08:53 投稿番号: [58262 / 118550]
アメリカの承諾が直接にしろ、間接にしろ、得られないと出動できない部隊じゃないでしょうか。
イラクの場合ですが…。
これは メッセージ 58261 (moriya99 さん)への返信です.
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>>>EU平和維持即応部隊…soccerさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 08:43 投稿番号: [58261 / 118550]
>>
しかし、そこで私が分からないのは…やはりシルバーさんがご指摘の
>紛争当事者も多種多様であり、誰と誰の停戦合意を取り付ければ紛争が収束に向かうのか不明
と言う状況です…
一方の当事者はアメリカなのか?
更にもう一方の当事者は…
>>
ここでは、アメリカ軍などの撤退の後の状況を想定している訳ですから、一方の当事者にアメリカは入っていないでしょうね。
ま、入っていても、当事者が分からないという立場ではない。
問題はイラク国内の混乱であり、治安を取り戻すにも、誰と話し合い、誰と交渉したら、復興への道が探れるのか、分からないような状態になっている…。要するにイラク全体を掌握するだけの当事者がいないために、起きている混乱…、と言ってもいい。
パレスチナなども同じだと思いますが、暫定政府しかない。イスラエル側の当事者、話し合いの窓口は分かっていても、パレスチナ側の当事者が分からない。全体を統括している当事者がいない、という状況になっている。これじゃ何を取り決めても守られない。自分の言い分を通すには武力や破壊行為しかない状態ですね。
イラクの現状も同じでしょう。暫定政府と話し合っても、何も解決しない。宗教的な纏まりの勢力とか、昔から確執対立していた勢力の箍が外れてしまって、対立感情が激化している。そこへ暫定政府の下にある筈の軍、宗教宗派が掌握している武力勢力、反政府勢力の軍、外から入り込んできているテロ勢力の武力勢力…、と入れ乱れてしまっている。日本人が拉致され拘束れても、どの勢力が拘束しているか分からない、なんか武力集団であることだけは確かだが、交渉の窓口すら見つからない。これでは殺戮は止められない。それも、どっちが誰につき、一般の国民もどの勢力に信任を寄せているか分からない。又、支持勢力も事態の進展によっては代わってしまう。
そんな中では、紛争、戦闘状態をなんとか止める交渉や話し合いなどなんとかしたくても、意味をなさない。いろんな方向を向いている当事者がいて錯綜、和平交渉などどの勢力とやってみても結果を出せない、ということじゃないでしょうか。選挙一つが武力衝突の対象になる状態ですわ。それも誰と誰がどう衝突するのか予測が付かない。だれがどう衝突しているのかすらはっきりしない。
そんなときは、ひとまず、武力衝突の間に割って入り、直接の衝突をさせない、という武力勢力が必要だ、ということでしょう。言ってみれば、路上で誰か喧嘩をしている。原因も誰かも分からないが、問題の解決はさておいて、ともかく警察を呼んで止めて貰わないと死者が出てしまう。こんな場合の警察の役割してくれる実力のある仲裁部隊、ということじゃないですか。事情を知って問題を解決する前にともかく、喧嘩を止める。事情を聞いて、問題の決着をつけるのは、その後…。このともかく刃物をもった喧嘩をとめて貰う、それだけが役目の防御用具と技術をもった警官のようなもの、と捉えると分かりやすいのじゃないですか。
武力勢力の衝突を防いで、その後から、治安回復や政治秩序を調えて行く。ともかく、第一歩として、戦闘をさせない…。
誰がいつ何が原因で武力行為にでるかわからない。なので、即応部隊…。誰でもいい、現に、武力衝突をしている者の間に割り込んで、武力衝突を鎮める…。そのために必要なことは国境を越えてでも行動する部隊、ということでしょう。そうして戦闘を鎮めている間に、正規政府、正規軍、治安警察などが機能するような道を探っていく…、ということじゃないですか。
結局は人心が誰に付くか、ということに帰結して行くのだと思いますけど、そこへいきつくまでに、戦争犠牲者を出さない工夫じゃないでしょうか。平和維持部隊の任務は…。
目下はアメリカも当事者には違いないですが、内紛の当事者じゃない。だから、こっちは平和維持部隊が割って入る当事者とは違うんじゃないでしょうか。
こっちは、むしろNATOの対象になる当事者でしょう。例えば、イラクから手を引くように勧めるとき、交渉するとき、誰が当事者であり、誰に話をもっていけばいいか、分かっていますよね。ブッシュ政権が承知すればいい。ブッシュ政権が承諾するのを許す条件をもっていけばいい。その承諾条件が平和維持軍の派遣になるのじゃないですか。平和維持軍を送るから、撤退しては如何か、と言える訳で…。そこで話し合いなり、撤退なりが成立すれば、後が乱れることはないですね。国連が話しをもっていくにしても、また、EUが話しを持っていくにしても…。
だから、もし、EU平和維持即応部隊ができても、まず、アメリカとの話し合い、国連がらみでもいいですが、アメリカの承諾が直接にしろ、間接にしろ、得られないと出動で
これは メッセージ 58255 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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>>太平洋戦争の被害…直接の死者
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 07:20 投稿番号: [58260 / 118550]
>>
正確には先の大東亜戦争での大和民族の死者は221万人だ!(内約66万人が一般国民)
>>
直接の死者は約200万人と言われていますね。当時の人口は8000万人位かな。ちょっと忘れた…。相当の比率の数ですけど、被害はこの数字では分からないですね。直接、死んだ人だけですから。
現実には、助かる病気や負傷もきちんと治療が受けられない、栄養失調状態のために命を落とした、などを入れると戦時被害はその数倍になるでしょうね。
それに、手足を失うなどの、重傷の被害者も相当に出ている筈…。
太平洋戦争で日本が受けた被害は途方もないものですね。アメリカなどの兵士の死とは一緒にならない。
ま、第二次世界大戦の特徴は、非常に多くの一般市民の死者を出していることじゃないかな。それまでは、命は戦場で落とすものだったのが、第二次世界大戦では、一般の市民が一般の生活の場所で被害をうけたことじゃないですか。
約2000万人という未曾有の死者を出している。この数字も直接の死者だけで、戦争で助からなかった命を考えると実質の被害は数倍に膨れるのでは…。でも、こうして数字を出してみると、日本の被害の凄さに気づくね。世界大戦なのに、日本の被害者は全体の一割ですよ。二十億人とかいう単位の人間が巻き込まれた戦争だと思うけど、人口比で言っても、日本に戦時死亡者の数の多さに驚く…。
その他、家を焼かれるなどの被災者の数も膨大だろうな。空襲を受けて市街地を焼け野原にされた都市は多いけど、さすがに東京などの大都市とか、ヒロシマ、ナガサキのように原爆の落ちた所以外は、猛火の中でも、逃げ延びているんですね。火に囲まれ込まれなければ、なんとか、郊外に逃げ延びているんでしょうね。
だが、家や家財など、生活の基盤はすっかり失っている。昭和20年に入ったころから終戦までの間に、約半年の間に、神戸地震、新潟地震のような災害が、この日本で20〜30位、起こったのと同じ位の罹災を受けている訳で、その日常はどんなだったか、想像を巡らすと、よくぞ、ここまできたな、という感じですね。
第二次世界大戦で亡くなった人たちの冥福を考えない訳にはいかない。それほどの犠牲者を出してやっと目覚めた平和意識だ、ということですね。大事にしなければいけないものでしょう。
また、人間はそのくらいの被害にあわないと戦争の正体に気が付かない。本当には反省しないんですね。戦争の部分正義をあげつらってトクトクとしている人間をみると、反吐がでますね。
それに戦死者の数の凄さ。約130万人強とすると、恐ろしい数字じゃないですか。これは、働きざかりの屈強な若者の世代ですね。その世代の人口は全体の人口の一部ですね。その一部の人口の中で130万人という数字は若者の死亡者数は物凄い割合でしょう。数人に一人という割合で死亡してないですか。
これは メッセージ 58252 (kouda_katakiwatoru さん)への返信です.
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横: 明るい家族計画
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/25 07:05 投稿番号: [58259 / 118550]
おはよう、
>イスラム原理主義過激派の方が余程世界にとって脅威なのはそのとおり。
ただ、だからといってアメリカのキリスト教キチガイが
無害だと言うことにはならないってだけですよ。
危険視するにも同列に扱えないと言う事を言いたい。
キリスト教原理主義者を無害じゃ無いから
政教分離に反するから危険視すると言うならば
日本の反戦運動活動家には
旧過激派の転向勢力や
特定の政治思想を持つ者
外国と親密な関係を噂されるものもある。
私に言わせれば危険度は同レベル
とてもじゃ無いがイスラム原理主義系過激派と同列に扱うべきものじゃ無い。
************************************
さて、キリスト教原理主義者を危険視する三大口実
同性愛問題:米国は同性愛者に取って住みやすい国である。
創造論と科学問題:米国は思想・宗教から解放されたいと考える科学者に取っても研究しやすい国である。
そして中絶問題
>中絶という方法に完全に白黒つけるという
反対派の問題の立て方自体がキチガイなのはわかりますよね?
http://www.ihealth.co.jp/main/ages/woman/013.html中絶問題はキリスト教圏の問題
と言うよりも・・・
文明と個々の人権の発達した故の問題であると思う。
世界のその他の多くの国では
明るい家族計画を普及させなければならないと言うレベルだ。
中絶反対派がテロに走るのは本末転倒だが・・・
科学文明と人権の暴走によるモラルハザードに対する
抑止力にも原理主義とか復興運動が成っているのも事実では無いかな?
(例:クローン技術への抑止力)
これは メッセージ 58216 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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>×4 平和憲法が日本を守った
投稿者: sanngokusi1543 投稿日時: 2004/11/25 04:14 投稿番号: [58258 / 118550]
どらわさびさん、こん^^
今の自衛隊だけじゃ日本を守れない。だから米軍が駐留している。アメリカなしじゃ国すら守れない。アメリカに弱みを握られているってかんじかな。
では、この先アメリカが暴走したら日本はどうするか?
アメリカについていけないけれども、アメリカ抜きじゃやっていけない・・・。どうする??
日本はちゃんとした軍隊を持ってアメリカに頼らずにやっていけるようにするべきじゃないのかな。
日本は軍隊を持ちません。なぜなら米軍が守ってくれるからです。つうのはやはりよろしくない。
将来的に、ホントに軍隊を持たないでも国の平和を保てれるような世界がきたら、その時は日本は自衛隊すらも解体してホントに軍隊を持たない国にするべきだと思う。
けれども、その時は今じゃない。今は逆にアメリカ抜きでもやっていけるように軍隊を増強するべきだと思う。
それと、アメリカVSイスラム過激派の戦争。これは簡単な問題じゃない。自爆テロしたりとか民間人の首を生きたまま切り落としたりとかさ、平和的解決を望んでいるようなやつらがそんなことすると思う?最後までアメリカとやりあう気なんじゃないかな。俺は殺害映像を見てそう感じたよ。アメリカも譲歩する気はないしさ。
だけども、平和的解決に最後まであきらめずに全力を尽くすことは大事。過激派と交渉できるようになったらいいんだけどな。
これは メッセージ 58254 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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スンニ派聖職者殺害は、
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/11/25 00:52 投稿番号: [58257 / 118550]
これは メッセージ 58199 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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アメリカに媚びを売るような奴が靖国神社を
投稿者: kouda_katakiwatoru 投稿日時: 2004/11/25 00:13 投稿番号: [58256 / 118550]
参ることは、先の大東亜戦争で死んでいった方の魂を侮辱していることに他ならない!
誰とは言わないが、一国の代表者がこういう偽善行為することは、すなわち「国民を売る行為」と同じことでアル。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>EU平和維持即応部隊…横です 2
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/24 23:55 投稿番号: [58255 / 118550]
モリヤさん…そしてシルバーさん…そして、そしてピカさん
大変有意義なお話し、有難うございます
どちらにしてもアメリカ一国によるイラク和平の形成は難しい…と言うのは確かな事だと思います
特にシルバーさんの仰る
>つまり、最近は、内戦型の国内紛争が主流ですので、
紛争当事者も多種多様であり、誰と誰の停戦合意を取り付ければ紛争が収束に向かうのか不明であるため、
停戦合意が確認できない場合でも、治安がある程度マシな地域に軍事要員を派遣し、
平和維持活動を行う必要性が認識され始めているからです。
この点はまさにイラクの状況がそうだと言うことですね
ですから…
>内戦型国内紛争における騒乱事態を収束に向わせるため、
一定の武装をした勢力が紛争当事者の間に割ってはいるという活動は、不必要なことでしょうか?
シルバーさんもちろん必要だとお思いでしょうし、私も必要だと思います
しかし、そこで私が分からないのは…やはりシルバーさんがご指摘の
>紛争当事者も多種多様であり、誰と誰の停戦合意を取り付ければ紛争が収束に向かうのか不明
と言う状況です…
一方の当事者はアメリカなのか?
更にもう一方の当事者は…
まさに、これがパンドラの箱が開いてしまった現実なのでしょう
アメリカはこの戦争を、通常の戦争と違って
「犯罪者を殲滅する為の一種の警察的行動である」と言う意識でいると思うのです
その様な状況でアメリカは、決して他の勢力に割って入らせる様な事はしないのでは?と思うのです
暴力団の本部を取り囲んでいる警察官の間に入って、
「まあ、まあ、まあ、…ケンカはそのくらいにして…」と言っても…上手く行くはずは有りませんネ
なんとかアメリカの自制心を取り戻させる…ここから始めなければならないのでは無いでしょうか?
でも…難しい…特にブッシュのアメリカでは…(涙)
私の知恵もこの程度です…どうすれば良いのでしょうか?(涙×2)
これは メッセージ 58225 (moriya99 さん)への返信です.
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>>>平和憲法が日本を守った
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/24 23:52 投稿番号: [58254 / 118550]
また、こんばんわ〜。
>平和的(話し合いなど?)に解決できるんであれば、それにこしたことはない。けれど、今のアメリカも武装勢力も平和解決なんて望んでいないだろう。
ブッシュはどうか知らないけど、【武装勢力=地元抵抗勢力】とすれば、地元は、平和を一番望んでるでしょう?
彼らは身内を殺されたり家を潰されたりで、反米になっているんでしょう?
やたらに最新兵器振り回したり、無関係な市民に犠牲を強いているのはまず、アメリカ軍。
>平和が崩れかれている時は、いくら努力しても混乱は広がるもんだと思う。言い過ぎたかな、、でも混乱が広がる可能性は間違いなくあると思う。
可能性はあるが、それを阻止するのも人間の力でしょう?
あきらめるな!!!
>そんな時に備えて、日本は日本だけで何とかなるようにしなければならない。アメリカに頼らずにね。アメリカの暴走がこのまま加速し続ける可能性もあるし。
だから、憲法9条を改正して、アメリカ抜きでも日本が成り立つようにしなきゃいかん。
だから、【9条改憲して】、今までの【専守防衛】ではなく、【武力攻撃できる】国にしようと言う事?
>今の日本はアメリカ追従せざるえない状況にあるのも事実だし。
そんな事は無いよ。
今までは【派兵】まではしなかった。
それでもやってきたじゃないの。
>自国を守るかつ相手を威圧する程度の軍備(空母など)は持つべきだと思う。今後どうなるかわからないから、非常時に備えてね。
非常時って事は、対北朝鮮って事?
>そして、最終手段として「アメリカと手を切る」つう選択肢も一応持っておいた方がいい。今の状態では非現実なことだけどね。
まあ、手を切る・・はこれからも得策ではないでし、現実的ではないでしょう。
>まあようは念には念を入れろってことよ。俺個人的には平和憲法はすごくいい憲法だと思う。だけれども、今の先の見えない世界状勢の中では不向きな憲法だと思う。
そんな事は無いよ。
今だからこそ、日本は【他国へ派兵せず】、他の支援を探るべきだと思う。
だって今の【イラク派兵】なんて、何の大儀もないし。
世界は軍隊を待っていると思う?
これは メッセージ 58200 (sanngokusi1543 さん)への返信です.
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