エノラゲイ論争
投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/11/25 18:23 投稿番号: [58276 / 118550]
今読みかけている「壊れてゆくアメリカ」原題:how modern intellectuals misshape our society ヘザー・マクドナルド著。
まだ途中までなのでなんともいえないが、著者は自助努力の好きな保守的ジャーナリスト。
スミソニアン博物館における、学芸員(進歩的な知識人、著者にいわせるとポストモダンの行き過ぎた文化多様主義のインテリたち)と保守派との間で(エノラゲイ)の展示をめぐって論争があったらしい。
結果はこの通り。
http://www.telebeam.jp/kisya/back/32.htmlスミソニアンの展示ではそのほか、インディアン虐殺なども展示してあるらしいが、この著者はそれがお気にめさないらしい。
最近、日本では第二次大戦における日本軍の行動をを正当化させようとする動きが一部の知識人からひろまってきて定着しつつあるが、アメリカの知識人は、アメリカを批判する方向に向かっているのか?
それにしても(国家)とは?
理想の民主主義とは?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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