>>太平洋戦争の被害…直接の死者
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 07:20 投稿番号: [58260 / 118550]
>>
正確には先の大東亜戦争での大和民族の死者は221万人だ!(内約66万人が一般国民)
>>
直接の死者は約200万人と言われていますね。当時の人口は8000万人位かな。ちょっと忘れた…。相当の比率の数ですけど、被害はこの数字では分からないですね。直接、死んだ人だけですから。
現実には、助かる病気や負傷もきちんと治療が受けられない、栄養失調状態のために命を落とした、などを入れると戦時被害はその数倍になるでしょうね。
それに、手足を失うなどの、重傷の被害者も相当に出ている筈…。
太平洋戦争で日本が受けた被害は途方もないものですね。アメリカなどの兵士の死とは一緒にならない。
ま、第二次世界大戦の特徴は、非常に多くの一般市民の死者を出していることじゃないかな。それまでは、命は戦場で落とすものだったのが、第二次世界大戦では、一般の市民が一般の生活の場所で被害をうけたことじゃないですか。
約2000万人という未曾有の死者を出している。この数字も直接の死者だけで、戦争で助からなかった命を考えると実質の被害は数倍に膨れるのでは…。でも、こうして数字を出してみると、日本の被害の凄さに気づくね。世界大戦なのに、日本の被害者は全体の一割ですよ。二十億人とかいう単位の人間が巻き込まれた戦争だと思うけど、人口比で言っても、日本に戦時死亡者の数の多さに驚く…。
その他、家を焼かれるなどの被災者の数も膨大だろうな。空襲を受けて市街地を焼け野原にされた都市は多いけど、さすがに東京などの大都市とか、ヒロシマ、ナガサキのように原爆の落ちた所以外は、猛火の中でも、逃げ延びているんですね。火に囲まれ込まれなければ、なんとか、郊外に逃げ延びているんでしょうね。
だが、家や家財など、生活の基盤はすっかり失っている。昭和20年に入ったころから終戦までの間に、約半年の間に、神戸地震、新潟地震のような災害が、この日本で20〜30位、起こったのと同じ位の罹災を受けている訳で、その日常はどんなだったか、想像を巡らすと、よくぞ、ここまできたな、という感じですね。
第二次世界大戦で亡くなった人たちの冥福を考えない訳にはいかない。それほどの犠牲者を出してやっと目覚めた平和意識だ、ということですね。大事にしなければいけないものでしょう。
また、人間はそのくらいの被害にあわないと戦争の正体に気が付かない。本当には反省しないんですね。戦争の部分正義をあげつらってトクトクとしている人間をみると、反吐がでますね。
それに戦死者の数の凄さ。約130万人強とすると、恐ろしい数字じゃないですか。これは、働きざかりの屈強な若者の世代ですね。その世代の人口は全体の人口の一部ですね。その一部の人口の中で130万人という数字は若者の死亡者数は物凄い割合でしょう。数人に一人という割合で死亡してないですか。
正確には先の大東亜戦争での大和民族の死者は221万人だ!(内約66万人が一般国民)
>>
直接の死者は約200万人と言われていますね。当時の人口は8000万人位かな。ちょっと忘れた…。相当の比率の数ですけど、被害はこの数字では分からないですね。直接、死んだ人だけですから。
現実には、助かる病気や負傷もきちんと治療が受けられない、栄養失調状態のために命を落とした、などを入れると戦時被害はその数倍になるでしょうね。
それに、手足を失うなどの、重傷の被害者も相当に出ている筈…。
太平洋戦争で日本が受けた被害は途方もないものですね。アメリカなどの兵士の死とは一緒にならない。
ま、第二次世界大戦の特徴は、非常に多くの一般市民の死者を出していることじゃないかな。それまでは、命は戦場で落とすものだったのが、第二次世界大戦では、一般の市民が一般の生活の場所で被害をうけたことじゃないですか。
約2000万人という未曾有の死者を出している。この数字も直接の死者だけで、戦争で助からなかった命を考えると実質の被害は数倍に膨れるのでは…。でも、こうして数字を出してみると、日本の被害の凄さに気づくね。世界大戦なのに、日本の被害者は全体の一割ですよ。二十億人とかいう単位の人間が巻き込まれた戦争だと思うけど、人口比で言っても、日本に戦時死亡者の数の多さに驚く…。
その他、家を焼かれるなどの被災者の数も膨大だろうな。空襲を受けて市街地を焼け野原にされた都市は多いけど、さすがに東京などの大都市とか、ヒロシマ、ナガサキのように原爆の落ちた所以外は、猛火の中でも、逃げ延びているんですね。火に囲まれ込まれなければ、なんとか、郊外に逃げ延びているんでしょうね。
だが、家や家財など、生活の基盤はすっかり失っている。昭和20年に入ったころから終戦までの間に、約半年の間に、神戸地震、新潟地震のような災害が、この日本で20〜30位、起こったのと同じ位の罹災を受けている訳で、その日常はどんなだったか、想像を巡らすと、よくぞ、ここまできたな、という感じですね。
第二次世界大戦で亡くなった人たちの冥福を考えない訳にはいかない。それほどの犠牲者を出してやっと目覚めた平和意識だ、ということですね。大事にしなければいけないものでしょう。
また、人間はそのくらいの被害にあわないと戦争の正体に気が付かない。本当には反省しないんですね。戦争の部分正義をあげつらってトクトクとしている人間をみると、反吐がでますね。
それに戦死者の数の凄さ。約130万人強とすると、恐ろしい数字じゃないですか。これは、働きざかりの屈強な若者の世代ですね。その世代の人口は全体の人口の一部ですね。その一部の人口の中で130万人という数字は若者の死亡者数は物凄い割合でしょう。数人に一人という割合で死亡してないですか。
これは メッセージ 58252 (kouda_katakiwatoru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/58260.html