対イラク武力行使

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Re太平洋戦争の被害…ダメですよ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 20:24 投稿番号: [58287 / 118550]
>>
・・・・・人に平和ボケだのやれ歴史を勉強しろだのと御教授して回ってる人の言葉とは思えませんね。あなたの言葉を借りるならもう少し歴史を、実情を知る努力をしてください。
>>

駄目ですよ。先に自分に都合のいい結論があって、それに都合のいい史実を拾いだす、出来事は都合のいい解釈をつける…。誇張する。それが出来ない史実は無視する…。

そんな姿勢で、いくら勉強しても、駄目じゃないかな。より良い未来の選択のために、史実を読んで行く、という視線はでませんね。

自分に都合のいい、世の中にしたい。自分たちが何でも最優先で当たり前…。視線を向けている時間的な単位も非常に短い。自分が生きている間だけでいい。

そんな基盤がある限り、勉強して貰っても、話して面白い議論の相手にはなりませんよ。史実を見る目にバイヤスが掛かっているんですから、勉強も意味がない。返って屁理屈が上手くなるだけじゃないですか。

中国や韓国などの反日政策がいい見本。反日政策が軸にある人たちの史実がどんなものか、いまさら指摘するまでもないでしょう。

突っ張るためだけの勉強なんて、結構ですよ。学校の成績順とりには効果はあるが、社会に出て有用な人材になっていく勉強になっていない、一部の人と同じになりますよ。病が深くなるだけ。やがては自分の首を締めて行きそう人と同じ議論の土俵はなかかな、見つけ出せないですよ。

>>ドキュメンタリーとか

投稿者: kouda_katakiwatoru 投稿日時: 2004/11/25 19:57 投稿番号: [58286 / 118550]
君の投稿は最後まで読んだ。

そしてその内容に私は感服した!   君の文章から推するに、君は戦後だいぶたってからの世代だと思う。   ま、それはいいのだが、相も変わらず「平和ボケ」という言葉が一人歩きしておるようだが、所詮、戦後教育を受けた連中は一人としてこの「戦争」という言葉の意味がわかっとる奴はいない!   しかしそれは当然だろう、経験した訳じゃないからな。   いくら「言葉」で何十回、何百回、「戦争」について語っても、所詮それは想像にしかすぎん。

ところで、今の戦争映画はリアルで面白くしてあるようだが、プライベートライアン、バンド・オブ・ブラザーズ、など私も見たが、私に言わせればあれは「戦争」ではない!   ただの「物語」だ。   たしかに曳光弾の飛び交う様子など最近の戦争映画はリアリティになってきているが、いかなる戦争映画も事実を語ったものは皆無でアル。

よって、戦後世代の戦後教育を受けた人に「戦争」というものについて語られると腹がたつ!


いや、君に言っているのではない。取り乱してすまなかった。

>3EU平和維持即応部隊…モリヤさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 19:57 投稿番号: [58285 / 118550]
>私は、アメリカを紛争の当事者だと思っています。

この件、同意です。当事者も当事者、最大の問題当事者じゃないでしょうか。アメリカのあり方一つで、血が流れないで済む可能性は高いのですから。原因になる経済の歪みが緩和もされ得るのですから。

ただ、EU平和維持即応部隊の位置づけを理解する前提には、アメリカは対象当事者だとはみていない、ということだけですね。その上位の当事者ではあり、この当事者の行為をどうやって、コントロールするか、という方からアプローチした方がいいのかも知れません。

EU平和維持即応部隊の構想の裏にあるものを詰めていくと、パレスチナ問題なども、イスラエルの背後にアメリカが付いていなければ、同じ内紛として、もっと国連などの介入とか、このEU平和維持即応部隊が上手く行くと仮定して、対象地域として収束の方法を探る方法も出てきますね。だが、それには、やはり、アメリカの同意が必要なんですね。

やはり、パワーポリテクスの世界なんですよ。根本的には、このパワーポリテクスの世界をどうしたら、もっと健全な世界に変えて行けるのか、それが一番の課題でしょう。その課題の解決の過程で、有効な小さなクサビはないか、その程度の動きですわ。それでも目の前の血が流れない。それだけでも、本当に望んでいることだ、ということに過ぎないですね。

しかし、強力な武力をもった者は、一つの正義なんですね。長い命ではないにしても、非常に強い。どんな理不尽なことも正当化して通って行く。そこの背後には、人間が内包している正義と邪悪…、利己主義と譲り合い、相反する感情が同居している。その中で、人類の豊かな存続に必要な要素をどうしたら強め、好ましい精神をどうして磨いていくか、という大きな課題に突き当たると思います。

当面は、日本人の立場としては、どうしたら、アメリカ政府に自らの邪悪なものを取り除いて貰うか、健全であろうとしてもらうか、それが問題ですし、そうあって貰うための努力が必要…。そんな位置に日本人はいるのではないかと…。

目下、アメリカは強制平和を名目にイラクに派兵している…。それが、行き詰まっている。放置すれば犠牲が拡がる。

平和強制の部隊には引いて貰って、平和維持軍が入り、和平の討議ができるようになれば、望ましいという部分の解決にしかすぎないです。勿論、和平交渉の話し合いの舞台にアメリカが加わるというのを当然としないと、前には進めないでしょうね。

それでも、紛争や戦火の被害を減らしたい、その望みがあります。

ま、この話しもEU平和維持即応部隊を望ましいものとして、仮定してのことです。

EU平和維持即応部隊の構想を信用できるのか、あるいは上手く行くのか、多くの問題が隠されています。

EUだって、只のお人好しじゃありませんし、無償の奉仕者でもない。EU平和維持即応部隊を健全に機能させることによって、国際社会での、あるいは、国連などでの、発言権の強化、国際社会の信望を得たい、重鎮になっていきたい、という自己利益の追求はあるでしょう。それが第一の目的ならば、同意のできる健全な動きだ、と言えるだけでしょうね。

そして、日本人からみても、パワーポリテクスのなかで、武力がすべて…。どんな無理も道理として通る世界の緩和、犠牲者の続出が緩和されるなら、同調の動きを取れる、ということですね。

日本人の立場から言えば、武力の行使に依らないで、世界の信望、世界の尊敬、それによって生き残る。それしかない、と考えているのですから。武力はアメリカに勝てるものじゃないと、話しにならない。短期的にそれがあります。ま、長期的には、武力が主では、最終的な勝利は手に入らない。勝った戦争がない。それが理由ですけど…。困難でも廻り道でも、粘り強くやっていくしかないですね。

その一里塚になる得るなら、内紛などの武力衝突を防ぐ、鎮火させる能力を持つ平和維持軍が力を得ていくのは、望ましいし、努力する価値のある構想じゃないか、と考えているだけです。

ま、落とし穴がないか、気をつけて見守る…。今はその段階かな。

跳ね上がり者の末路

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/11/25 19:55 投稿番号: [58284 / 118550]
江戸幕府末期、開国論者の井伊直弼は、開国に反対する水戸・薩摩藩の不満浪士によって、雪降る桜田門外において、急襲され一命を落とした。いわゆる「桜田門外の変」、一口で言えば、為政者を狙ったテロである。江戸幕府が、ペリーの率いるたった5隻の黒船の恫喝に負けて、最終的には開国し、明治維新の道を邁進する6年前である。

  士農工商の階級社会に縛られながらも町民文化を築き上げ一般町民、なんだかんだいいながらも全国を統治した政治体制、異国の技術貪欲に急襲し、人材育成システムを古くから築き上げていた日本に比較して、イラク政権やイラク国民のレベルの低さは覆い隠すことはできないが、開国の苦しさ(民主化の苦しさ)を、ようやく味わってるだけ、まだましじゃないの。

  当たり前だが、確実に言えることはザルカーウィのような跳ね上がり者が主流になることはないということ。どの国、どの時代をとっても、似たような例がゴロゴロあって、似たような経過を辿るんで、CNNのイラクニュースを見てると、歴史ドラマを見るように楽しめるよ。どっちにしろ、他人事だ。他人の不幸はわが身の幸せ。楽しまなくちゃ。

おっと、そこのおっさん、目くじら立てるなよ〜(笑)

>おっさん、おっさん 岸信介は1896年

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/25 19:40 投稿番号: [58283 / 118550]
>1896年生れ、1945年の終戦と同時に処刑していたとしも、50近い年齢、後に安倍晋太郎と結婚し、晋三君を産むことになる岸の娘はとっくに生れている。

***

  歴史の「もしも・・・」でも、結果が同じとはこれいかに?岸信介が45年(注:人民裁判?)に処刑されても、安部晋太郎は岸洋子に必然的に出会い結婚するという法則は面白いぞ〜。まあどうでもいいが、処刑された戦犯の息子でも三菱の社長は務まる。世の中反平和だの〜。

  12月23日はアキヒト誕生日、東条などはその日に処刑された。それってテロ国家アメリカの脅し。半端じゃないチンピラにヒロヒト一家はそれはそれは驚いた。・・・同時に岸信介などが巣鴨から娑婆に出てくる。鬼畜米英の岸信介はすぐに親米忠米忠犬右翼として大活躍。それぐらい豹変するのでないと番犬はつとまらない。国家首脳という売国奴は自らの利己的目的のためには国土も国民も売るつもりでいる。

  問題は政治屋として安部晋三を出現させる世の中なのである。岸信介が東京裁判で処刑されていれば、安部晋太郎と岸洋子が結婚しようがしまいが、安部晋三などというアホが有名になることは絶対なかったであろうということだ。

  くどいが何度でも書く。

核武装論者のアホ安部晋三は、「強制連行はなかった」というカルト。侵略神社靖国神社を被害国がどう感じようと参拝すべきだという厚顔無恥の冷血漢。

  その種の類い希な馬鹿が三世だとかいってもてはやされいるのは、金正日の息子をもてはやしているのと目くそ鼻くそ。北朝鮮問題の得意のテレビ朝日の関係者さん、どうですか?戦争大好き強硬派の安部晋三先生に何を聞くの?・・・よって日本低国民は歯くそにも笑われる馬鹿国民だということ。

>>ドキュメンタリーとか

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 19:40 投稿番号: [58282 / 118550]
ricochet19thさん、あなたには戦争の無惨さが理解できているようですね。あなたの情熱がつたわってきますよ。あなたの怒りは誠実で本物でしょう。このトピで当時のことをちゃんと理解しているひとといったら、いままでモリヤさんくらいしか知らないけどね。

戦争が悲惨であることはあたりまえ。戦争でひとが死ぬのもあたりまえ。でもですね、やっぱりその規模は頭にいれておくべきだと思うんですよね。本当の悲惨さを理解しておくべきだと。そうでないと全く比べものにならないことを同一においてしまう間違いを犯すから。

最近ある傾向なんですけどね、わざとショッキングで大げさな言い方をして現在の状況をまるで大悲劇のようにいおうとするひとがいます。でもそうすることによって、結局は実際の悲惨さを過小評価してしまうことになる。たとえばブッシュ大統領をヒットラーのようだということは、ブッシュを侮辱するということより、ヒットラーナチスに殺された600万人のユダヤ人への侮辱です。

いまのファルージャの状態を大悲劇とか無差別攻撃とか、絨毯空爆とかよぶことは、第二次世界大戦の悲惨さを過小評価することになってとても危険だと私は思うんですよ。事実は事実として把握しようじゃないか、歴史的な現実をしっかりみつめて全体像を見失わないようにすべきだと私は思うんですよ。

だからね、第二次世界大戦中を生き延びた人々も硫黄島とかで降参もせずに最後まで戦った日本兵たちにもわたしはもの凄い尊敬心をもっている。そういったひとたちと敵の前でにげてしまうようなテロリストを一緒にしたくないしね。

で、わたしが平和ボケと呼んでいるのは、実際の戦争の悲劇を全然理解していないで、戦争をやれ〜と勇ましいことをいっておきながら、米軍兵が1000人死んだ、民間人が巻き込まれたっていって士気を失っている根性のないアメリカの保守派とか、最前線で、負傷した敵を撃ち殺したからどうのこうのとかって大騒ぎしているふぬけな馬鹿サヨたちのことです。本当に戦争の恐ろしさがわかっていたらこんなことでぶつぶつ文句は言わないだろう。

うち親戚では戦争体験者が大勢います。祖父の家は空襲でやかれてしまいましたからね。そういう親戚でも最初はこの戦争に反対だったけど一度やりはじめたら、民間人が巻き込まれるから総攻撃ができないとかいうアメリカの対度を「軟弱だ!」なんていってます。(笑)女子供を盾につかって戦う卑怯者なんぞ皆殺しにしろとかね。

ただし、ここであなたとわたしの意見が根本的に違うのは、戦争は悲惨だから絶対にやってはいけないのかどうかということです。わたしは戦争をしないことと平和であることは同一ではないと思う。だから悲惨とわかっている戦争でも覚悟してやらなければならない時がアルと思う。たとえひどい犠牲を払ってもね。第二次世界大戦で勇敢に戦った戦士もそして民間人にもその価値が理解できていたと思う。

その点を平和ボケした現代人には理解できないひとが多すぎる。そえが嘆かわしいとわたしは思うのよね。あなたが個人的にわたしをどう思おうとかまわない。この一連の会話は今の状況を正しく見極めるために過去の悲劇と比べることではっきりさせたいとおもったから、持ち出したに過ぎないのだから。

軽薄 ・ ・ ・ ・

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/25 19:25 投稿番号: [58281 / 118550]
【 ケネディ暗殺:英社が賞金付き狙撃ゲーム発表   米で反発も 】

米テキサス州ダラスで1963年11月22日に起きたケネディ米大統領暗殺事件を模し、ケネディ氏を画面上で狙撃するのを競うシミュレーションゲーム「JFKリローデッド」を英企業が発表し、「卑しいものだ」(ケネディ上院議員側近)などと米国で反発を呼んでいる。AP通信などが伝えた。

   http://www.mainichi-msn.co.jp/it/game/news/20041126k0000m040011000c.html



今日の夕方のニュースでも取り上げられていました。この他にも、テロ組織の兵隊をやっつけるシューティングゲームがあるそうで。開発者いわく、『 戦争帰還兵は戦争に対して否定的になる。一般の人は戦争に参加する機会は少ないので、ゲームを通して戦争について考えてもらいたい(取意)』だってサ。

人の生き死にさえ、バーチャルなお遊びにしてしまう、まさに軽薄な思想の現れだと思います。

まさに泥沼の様相だね

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/25 19:22 投稿番号: [58280 / 118550]
>本当のすさまじい戦争とはどういうものなのかということを理解してもらいたいからなのだ。


それはキミの頭の中身のことだということを、早く気付きなさい。今からでも間に合うかも知れない。

今西錦司さんの本からの引用

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/25 19:04 投稿番号: [58279 / 118550]
下の文章の著者は、進化論のときに出てきた今西さんの「私の自然観」という本の中の一節です。進化論については、ちょっと芳しくなかった様ですが、否定するだけでは悪いので、この簡単な本を読んでいて、非常に面白いこともやはり考えている人だとわかりました。これはその一部で、一九六五年に書かれたものですが、「機械化」を「民主化」、「アフリカ」を、そのままか、「中東」に置き換えると、私にも非常に分かりやすい、納得のいく、現時点の世界情勢とか、アメリカの押し付けている「イラク問題」に感じました。
まずはご紹介まで。
*****************************
一様化と言いましたけれども、その変化の内容をもう少し詳しく見たら、それは物質文明化であり、機械化であり、そうした変化の根源地にさかのぼって考えるならば、つまり非欧米地域の欧米化と言うことになるのです。地上の人間社会を一様に欧米化しようとする動きに他ならないのです。それを非欧米地域ではまた無条件で受け入れたがり、その結果として生ずる欧米化のことを、近代化などと称して、勿体ぶっている始末なのです。
  しかし、欧米の物質文明というのは、本当にありがたいものなのでしょうか。明治以来ひたすら欧米文化に追随してきた日本の国民として、私はそのありがたさがわからないともいえないのですが、欧米文明はたしかに、世界人類に寄与するところがあったとともに、近くは二度にわたる世界大戦を招き、その後も挑戦や東南アジアで、非道な人殺しを重ねているのです。今日その文明を謳歌する人たちは、すぐレジャーブームを引き合いに出しますけれども、そこにいたる長い道程で、この文明はどれだけ労働者を虐待し、植民地を搾取してきたことでしょうか?週に二日くらいのレジャーなら、何も欧米文明に追随しなくても、今のアフリカ人の生活だって、らくにつごうがつけられることを、私達は彼らと生活をともにしてきましたから、よく知っているのであります。
<中略>
  人類の祖先がはじめに道具をつくったとき、道具をつくるものとつくらないものの違いは、それがまさに人間であるかないかの違いでした。今機械化の時代がきて、機械を使うか使わないかの違いが、再び人間であるかないかの違いになろうとしているのです。機械化による一様化は、欧米起原のものであろうとなかろうと、この意味においてまさに人類の再統一にかかわるものであり、いま機械化を否定すれば、もはや永久に人類の落伍者になるほかないのです。

  歴史は完結がないように見えながら、常に一つの完結に向かって、進んでいるかのようです。この一様化による世界人類の再統一も、私の好むと好まないとにかかわらず、それ自身として、歴史の一つの完結を表すものでありましょう。けれどもわたしは、それがただちに人類全体の歴史の終末を意味するものとは、取りたくありません。私は人類はそこからまた必ず再出発するにちがいない、と思いたいのです。そしてまたわたしは、その再出発のときが来るまで、アフリカはどうかその偉大な潜在力を持ち続けていてもらいたい、と思うものです。アフリカは、私の期待どおり、きっと持ち続けることでしょう。
                             (一九六五)
****************************

暴力団、世話になっている売国暴力団内閣を

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/25 18:58 投稿番号: [58278 / 118550]
▼暴力団、世話になっている売国暴力団内閣を強力サポート【同じ穴の狢】

http://www.asyura2.com/0401/war47/msg/851.html

▼高弘をはじめプロ奴隷のコメントに価値無し。サーバ負荷軽減の為にも削除対象とすべし

http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/899.html

Holiday in Falluja (補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/25 18:26 投稿番号: [58277 / 118550]
hEkLeさんがなぜ「自分たちは勝てない」と認識しているのか、その理由はもうお解りだろう。現地の住民が何をしようが米軍を悪く見るからだ。

「米軍そして米政府が認識する必要があるのは、我々の犯す誤りの一つ一つがイラク人の反乱に有利に働くと言うことだ。故意で、そうでなくても、無実の男、女、あるい子供を軍事行動で殺すたびに、反乱軍は強力になる。無実の市民を彼らの反乱軍の兵士が殺したとしても、 その兵士は依然、戦士と見なされるのに対し、最終的には占領軍は加害者として責任を負わされる。」

そして、俺が知る限り、占領直後から、米軍は何をしても悪いと思われても仕方がないことをしてきている。

エノラゲイ論争

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/11/25 18:23 投稿番号: [58276 / 118550]
今読みかけている「壊れてゆくアメリカ」原題:how modern intellectuals misshape our society ヘザー・マクドナルド著。

まだ途中までなのでなんともいえないが、著者は自助努力の好きな保守的ジャーナリスト。
スミソニアン博物館における、学芸員(進歩的な知識人、著者にいわせるとポストモダンの行き過ぎた文化多様主義のインテリたち)と保守派との間で(エノラゲイ)の展示をめぐって論争があったらしい。
結果はこの通り。

http://www.telebeam.jp/kisya/back/32.html

スミソニアンの展示ではそのほか、インディアン虐殺なども展示してあるらしいが、この著者はそれがお気にめさないらしい。

最近、日本では第二次大戦における日本軍の行動をを正当化させようとする動きが一部の知識人からひろまってきて定着しつつあるが、アメリカの知識人は、アメリカを批判する方向に向かっているのか?

それにしても(国家)とは?

理想の民主主義とは?

Holiday in Falluja by hEkLe-san

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/25 18:06 投稿番号: [58275 / 118550]
ファルージャにいる米兵。さぞや完全制圧して勝利の美酒に酔いしれていると思いきや...。こん嘘を書く米兵を採用してちゃいけませんね、ペンタゴンも。しかし、ページの見出し、Fight to Survive、「生き残りのための戦い」は何とも言えない響きが...

Holiday in Falluja - Nov 19,2004
http://www.ftssoldier.blogspot.com/

一部抜粋

「俺たちは勝利と言い、ファルージャを全面的かつ完全に制圧したと世界に報告した。米軍は市民の犠牲者はごくわずかで、数千人の反政府軍兵士が死亡したと記した。CNNとFox Newsは、ファルージャの戦闘は完全なる勝利として歴史的に位置づけられ、現代戦で米国が最高であることの証拠とテレビで何度も繰り返し、喝采した。しかし、戦闘が止み、司令官が居心地の良いオフィスに腰を落ち着けて、勝利のタバコを吹かすと、米軍と連合軍に対する不屈の迫撃砲、ロケット、小火器による攻撃でファルージャの前線は再び燃え上がるのだ。

最近の報告は、破壊されたファルージャの街に多数の反乱軍兵士が再び姿を現していることを示している。」

完全なゲリラ戦。この兵士、hEkLeさんの認識も、この戦争はもう米国の手に負えない、勝てない、と認識しているようだ。

>ドキュメンタリーとか

投稿者: ricochet19th 投稿日時: 2004/11/25 17:57 投稿番号: [58274 / 118550]
>硫黄島の戦いについてあなたが少しでも知っていれば・・・

その文章を読む限りだと、多分あなたよりも当時のことを理解している人はたくさんいると思います。
戦闘員、非戦闘員って言うけど実際には男なら誰だって、それこそ10歳近くの少年や老人でも体を壊してないものなら上限下限を無視してすべての市民が兵士として狩り出された。女性だって間接的に関わらされていたのも周知のとおり。この頃には純粋に訓練を受けた兵隊はほとんど戦死してしまったから、つい昨日までは普通の市民に過ぎなかった人たちが、殆どの戦闘員の実態です。そしてそれ以上に犠牲になった”非戦闘員”と呼ばれる人たちの実態は、言わずもがなですね。もう残っている人たちは。

そういう人たちが、当時最高の装備と錬度を誇るアメリカ軍に、貧弱極まりない装備を持たされて向かっていかなきゃならなかった事実を前にして、普通は根性あるなぁなんて言いませんよ。あなたの言う平和ボケしていない人ならね。
彼らは死に物狂いだったんじゃないんですか?
そして死に物狂いで向かってくる相手を前にした米軍も、モラルや正気を脇に置いといて自身も死に物狂いで戦わなければならない。
米軍は集落にいた女子供にも容赦なく銃弾を浴びせたといわれています。勿論これには事情があります。装備で圧倒的に勝る米軍相手に何とか接近しようとした兵士たちの一部が女性の着物を身にまとうことで敵の目を欺こうとし、結果的にそれが双方の疑心を増幅させました。
誰だって、追い詰められれば生き抜くために何だってするし、ほんとは誰だって死にたくなかったんじゃないでしょうか。
でも日本には一般市民に至るまで降伏する権利も教育も満足に存在しなかった。だから米軍の降伏勧告に対して満足に答えることもできずに自決したり、あるいはタイムアップで投げ込まれた米軍の爆弾で爆死したり、火炎放射器で焼き殺されたりと助かる権利をその手に有しながらも死んでいきました。

>歴史を振り返ってみると、これだけの犠牲を払っても戦っても、何かを守ろうとしていた根性のある人間が敵味方のどちらにもいたということがわかる。

根性、なるほど確かにあるかもしれない。なんたって死に物狂いなんだから根性なんて生易しいものじゃすまないだろう。
でもあの戦争を生き延びた人たちが後世に訴えかけてきたことってそんなことだけですか?それ以外にももっと違ったことを、もっと重要な事がたくさん述べられてるんじゃないでしょうか?
少なくとも俺が直接聞く機会のあった話の中では、あなたの様な程度の差を見せびらかして自分たちの逞しさを誇るような話では全くありませんでしたし、その方もそのような賛辞を望んでるとは思えませんでした。
平和ボケしていない人=戦争の実態、命を奪い合うことの本当の恐ろしさを知っている人のことを指し示すと俺は思います。人間の中には生来案全地帯から一歩も出たことがなくても必要以上に暴力的になったり不穏当な言葉や表現を好んで正義に包んで用いたりする人もいます。俺はそういう人たちが平和ボケしていない人たちだとは到底思えません。
あの戦争を生き延びて、後世に何かを残そうとしている人たちは、あなたの様に個々の被害者の苦しみを戦争全体の規模で図ろうとしたり悲劇に順当を付けたりといったことはしないんじゃないですか?自分たちの悲劇と、今起きている悲劇を重ねはしても、比較して優越をつけようとはしないはずです。
イラク戦争も太平洋戦争も、大切な人を喪った人達にとっては一様につらい戦争であるはずです。
我々にそういった辛い過去があったからこそ、現代においてなおさらわれわれは再びその方向に行くのを諌めなければならない。小さな火種から連鎖して世界中が疲弊しモラルを失うようなかつての大戦まで拡大してしまわないように。
そうでなくっても、少なくとも、過去の悲惨な出来事を今起こってる出来事に対して「ホンとに悲惨なことってのは昔にあったあれのことを言うんだろが」っていう自己弁護の犠牲にしてしまうような真似は、正直、本当に平和ボケでもした人間でもなければできない冒涜行為だと思いますよ。

正義正義って口にする割にはあなたの文章にはそういった常識的な感覚が非常に貧困だと感じる部分が幾つもあります。規模や意図、種類で無差別であるのかないかの有無のすべてが決まると攻撃側の視点のみで言い切っちゃったり、このような例えを持ち出したりすることも。
俺はにあなたが正義の人でも別に何でもかまいませんけど、そういった視点や感覚が欠如している状態を平和ボケしていない言うなら、俺はボケたままでもいいからそれをできるだけ損ねることなく起こった事実とその行方を見極めていきたいって思います。

21世紀で3番目に不可思議なこと

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/25 17:35 投稿番号: [58273 / 118550]
上下左右どこから見ても、はたまたどう考えても、納得のいく説明が付きそうもない事件が起きている。それは...

イラクで議会選挙をやるために空爆をする。
イラクで議会選挙をやるために30万の都市を廃墟にする。
イラクで議会選挙をやるためにスンニ派の人間を殺戮する。

その30万都市はどこにあるの?.....答え:イラク
殺されてるスンニ派の人たちってどこの人?.....答え:イラク

ふーん、イラクで議会選挙をやるためにイラクの人を殺してるんだ。

イラクで議会選挙をやるためにイラク人を殺してるのは、どこ?
.....
自由と民主主義のThe Great Country、アメリカ

?????????
考えるたびに笑いがこみ上げてくる。

Re:Re太平洋戦争の被害

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 14:50 投稿番号: [58272 / 118550]
>姫百合の塔や白旗の少女の話は聞いたことないですか?

ドキュメンタリーとか映画などいくつも観たことがあるよ。

>根性があったからあんな戦闘になったわけじゃないんですよ。

硫黄島の戦いについてあなたが少しでも知っていれば日本軍やアメリカ人の根性が伺われるよ。沖縄の悲劇は非戦闘員が巻き添えになったこと、しかも米軍の手で殺されたひとよりも自決とか日本軍に殺された人のほうが多かったと言う話しもきいたことがある。

話しがそれないうちに言っておくが、わたしが第二次世界大戦の犠牲者の話しを持ち出したの理由は、現在イラクで行われていることが歴史始まって以来の悲劇だみたいなことをいうひとたちに、本当のすさまじい戦争とはどういうものなのかということを理解してもらいたいからなのだ。

歴史を振り返ってみると、これだけの犠牲を払っても戦っても、何かを守ろうとしていた根性のある人間が敵味方のどちらにもいたということがわかる。現代人はひ弱になりすぎてるってことをいいたかっただけだよ。

補足:MOABの破壊力に関する情報

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/25 12:36 投稿番号: [58271 / 118550]
●軍事マニアの解説
http://cfe.jp/mt/archives/000033.html

>気化爆弾の破壊力は破壊力は莫大で、大体半径10キロまで効果が発揮できるというアナウンスがなされています、実際の戦術核並と言われます。
しかし当然放射能を始め放射線は一切出ないために気楽に利用できます(特にイラクのような砂漠地帯なら)DU兵器よりは後の環境は壊さないと言われています。

>爆破すればすさまじい衝撃波が発生し、中心付近の半径数百メートルから一キロ範囲は1000度近い熱となり、中心部の物体は半ば蒸発し(いわゆる圧力熱ですさまじい事になる為)、蒸発をまぬがれても衝撃波は脳を壊し、臓器を壊し、もうちょっと離れたところでも肺を壊します。当然耳などといった気管はもっともっと離れたところでも壊れるでしょう。

●産経新聞の解説:http://www.sankei.co.jp/databox/iraq/column/weapons/weapons.html

MOAB
  重量約10トンの新型爆弾。核兵器に次ぐ破壊力を持ち、米フロリダ州で3月に投下実験が行われた。米軍はアフガニスタンで半径500メートル以内を破壊する特殊大型爆弾「デージーカッター」を使用したが、その1・4倍の威力を持つ。
  「空気を切り裂く巨大兵器」(MASSIVE・ORDNANCE・AIR・BURST)の略で、米軍関係者の間では「すべての爆弾の母」(MOTHER・OF・ALL・BOMB)とのニックネームで呼ばれている。
(AP)

●MOABそのものの解説
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/moab.htm

カカシさん回答ありがとう

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/25 12:26 投稿番号: [58270 / 118550]
まずはソースと回答をありがとう。

教科書がいつ発行されたものかも合わせて提示していいただけると有難い。

>原爆の被害に関しては、広島市の推定では被爆の際の死亡者は20万人に登るとある。

ソース:経済安定本部「太平洋戦争における我国の被害総合報告書」(1949年)

あなたのまとめた統計が上記の教科書にまとめられた'49年の公式報告書によるものなのだとすると、それに広島の死亡者数を含めるとこうなる。

●太平洋戦争にて死亡した非戦闘員の数:

29万9千4百8十5人。

うち、広島(+長崎?)死亡者

20万

20:9

この比率の意味を考えてほしい。

この統計が事実なら、本土空襲で亡くなった非戦闘員の数はたった2発の原爆の死亡者の数を圧倒的に下回る。この20万という数字に長崎・広島の両市での原爆死亡者が含められているのであれば、たった2発で本土空襲の倍以上の殺戮が行われたことになる。

これが大量破壊兵器の殺傷能力である。

さて、MOABは核に匹敵する破壊力を持つといわれ、その破壊力・範囲は実際広島級原爆くらいには相当するらしい。

核であるかどうかに関わらず、このような大量破壊兵器が使用されれば、その被害は甚大で大規模なものとなり、当然死亡者数も多くなる。

アメリカがこれまでに行ってきた大量殺戮の例とそれに使用された大量破壊兵器の例に原爆の話を持ち出した理由がこれでわかっただろうか。

MOABは60年前に使用された核に匹敵する破壊力を持つ。その殺傷力は広島と長崎の20万の人々をあっという間に蒸発させてその影だけが残るほどの凄まじいものだ。

これが現代の戦場で、たとえ広大な砂漠地帯で市街地でないにはしても、使用されたときの状況を考えてみてほしい。被害は戦闘員のみでは済まされない。

※誰かMOABについての実際の破壊力のデータなどを持っている方がいれば、補足してください。メディアや軍事専門サイトなどの話では「サッカー場5個分のクレーターができる」と表現されています。

Re太平洋戦争の被害

投稿者: ricochet19th 投稿日時: 2004/11/25 12:19 投稿番号: [58269 / 118550]
>沖縄上陸の例をみれば、本土決戦をやっていたら双方恐ろしいほどの人間が亡くなっただろう。それでもやる気だったのだからすごいもんだね。日本人もアメリカ人も当時は根性あったよなあ。


・・・・・・人に平和ボケだのやれ歴史を勉強しろだのと御教授して回ってる人の言葉とは思えませんね。あなたの言葉を借りるならもう少し歴史を、実情を知る努力をしてください。上っ面のデータだけでなくって。
すごいから、根性があったからあんな戦闘になったわけじゃないんですよ。姫百合の塔や白旗の少女の話は聞いたことないですか?

WWIIドレスデンの被害

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 11:39 投稿番号: [58268 / 118550]
第二次世界大戦というと、つい日本人は日本の被害だけに焦点をあてがちだが、ヨーロッパ諸国ももの凄い打撃を受けた。特にドイツのドレスデンの空襲の被害は東京大空襲の被害の数倍というおそろしさだった。アメリカが無差別空爆をするとどういうことになるか、いい例だと思う。詳細は下記参照。色々写真も載っているので是非これらの写真といまのファルージャの状況を比べてみてもらいたい。これを考えるといまのファルージャが無差別攻撃の被害にあったなどということをいうのがどれほど馬鹿げているかがわかるはず。

http://en.wikipedia.org/wiki/Bombing_of_Dresden_in_World_War_II

There were 222,000 flats in total in the city. 75,000 of them were totally destroyed, 11,000 strongly hit, 7,000 hit, 81,000 slightly damaged. The precise number of dead is difficult to ascertain and is not known. Estimates vary from 25,000 to more than 150,000 dead

ドレスデンでは、22万2千所帯のうち7万5千所帯が完全に破壊され1万1千が激しい破損を負った。2万5千から15万のひとが死亡したと言われている。

>>>太平洋戦争の被害

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 11:25 投稿番号: [58267 / 118550]
> 君は「グーグルサーチ」(?)という便利なもので調べたかもしれないが、死者の数が少し間違っとるぞ!

良く読んで欲しいなあ。グーグルサーチ(グーグルによる検索)ではみつからなかたから、高校の日本史の教科書から情報を得たと書いたでしょう。わたしのつかった教科書は三省堂出版の日本史で文部省検定だから、文句あるなら文部省にいってよね。ちなみにこの教科書が引用したもとの調査は経済安定本部「太平洋戦争における我国の被害総合報告書」(1949年)によるものだ。注意書きに、「この数字は一般国民の死亡者数をみても、実際よりかなり少ない」と書いてアル。

原爆の被害に関しては、広島市の推定では被爆の際の死亡者は20万人に登るとある。

>正確には先の大東亜戦争での大和民族の死者は221万人だ!(内約66万人が一般国民)

わたしの資料によると非戦闘員の被害は、死亡者+負傷者+行方不明をあわせると約67万人だからあなたの資料とあまり変わらないようにおもえるけどね。

>ただし死者の数がこれだけで済んだのはアメリカ軍が「原子爆弾」を広島と長崎に落したからでアル。当時の大日本帝国陸軍は戦争を続ける気であった。   「本土決戦」というやつだ!

沖縄上陸の例をみれば、本土決戦をやっていたら双方恐ろしいほどの人間が亡くなっただろう。それでもやる気だったのだからすごいもんだね。日本人もアメリカ人も当時は根性あったよなあ。

ザルカーウィの悲痛な叫び

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 11:10 投稿番号: [58266 / 118550]
APによるとアルカイダの工作員、イラクのテロリストの親玉ザルカーウィのものらしいhttp://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story2&u=/ap/20041124/ap_on_re_mi_ea/iraq
音声テープがイスラム系のウェッブサイトで掲載された。

テープのなかでザルカーウィはイスラムスンニ派の聖職者がザルカーウィのテロ行為を積極的に支持していないことを激しく非難している。このテープのなかでザルカーウィはスンニ派聖職者の沈黙を非難し、「この暗い状況の中で我々を落胆させた」と語っている。この声が本当にザルカーウィのものなのか何時製作されたものなのかははっきりしないようだが、ファルージャ攻撃にて基盤を失い、あまりにも過激な死のカルト文化が、一般のイスラム教徒や聖職者からも見放されつつあることによるザルカーウィの焦りが感じられる。

「貴様らは聖戦の支持をやめてしまった、、、何百、何千という国民の息子たちが非信仰者によって殺されているのは、貴様らの沈黙のせいだ。」とテープの声は続ける。「世界最強の敵に面している聖戦を見捨て、貴様らの兄弟が敵にかこまれて傷つけられているのをみて心が揺らがないのか?」

なんでイラク人を爆弾でふっとばしたり、誘拐して首はねたり、女子供を虐待して虐殺しているテロリストにイラクの聖教者が同情しなくちゃなんないんだ。どうなったって自業自得でしょうが。イラク人がザルカーウィを見放すのはあたりまえだ。なにしろザルカーウィグループの仕掛けた自動車爆弾によって大量の同胞イラク人がころされているんだから。昨日イラク人二人が負傷した、空港近くで起きた自動車爆弾テロ事件もザルカーウィのグループが犯行を認めている。

米軍によるファルージャ攻撃において、少なくとも1200人のテロリストが死亡。1000人以上が捕虜になった。比べて米軍は54人死亡。425人が負傷している。

>>>EU平和維持即応部隊…モリヤさん

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/25 10:59 投稿番号: [58265 / 118550]
お話の内容…良く分かりました。
そして、前提の違いも良く分かりました。
私は、アメリカを紛争の当事者だと思っています。
確かに暫定政権と抵抗勢力やテロリスト集団と言う図式も描けない事は無いと思います。
しかし、私はその立場をとりません。
もともと、二つの対立する勢力…もしくは複数の勢力があり
その一つに肩入れする形や、実力を持って割ってはいるのなら当事者は別に有るのでしょうが
この戦争はあくまで、アメリカが始めたもの…アメリカは内紛の当事者…だと思っていますので…

<イラク支援会議>声明採択し閉幕

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/25 10:43 投稿番号: [58264 / 118550]
<イラク支援会議>声明採択し閉幕   国連の主導的役割を強調

  【シャルムエルシェイク(エジプト)小倉孝保】イラク復興の鍵を握る移行国民議会選挙の支援に向け、エジプトの保養地シャルムエルシェイクで開かれた主要8カ国(G8)とイラク周辺国など約20カ国の外相会議は23日、来年1月末までの選挙実施を確認し、政治プロセスでの国連の主導的な役割を強調する共同声明を採択し、閉幕した。
  共同声明はこのほか、イラクの近隣諸国に対して国境管理の強化や不正な武器・資金の流入阻止を求め、参加各国には過度の武力行使を控えるよう要請した。これは「米軍の行き過ぎた攻撃こそが住民の反発を呼んでいる」というアラブ諸国などの声に配慮したものとみられる。
  選挙をめぐっては、来年1月30日の実施予定が発表されているが、暫定政府内からでさえ「治安が改善されない状況で1月に実施するのは困難」との観測が広がっていた。声明は「実施を遅らせるべきではない」と指摘。フランスやシリアは、ボイコットを呼びかけているイスラム教スンニ派の勢力を参加させる努力を求めているが、声明は、暫定政府に「選挙実施前にイラクの政治グループを集めた会議を開く」よう求めた。
  また、多国籍軍の駐留時期に関しては、シリアやイランが「米軍の駐留こそが地域の不安定要因であり、撤退のスケジュールを示すべきだ」と主張。声明は撤退問題で「安保理決議の政治プロセスに従って終了することを再確認する」の表現にとどまった。
  ◇イラク会議骨子
一、イラク国内のあらゆるテロ活動を非難
一、選挙などの政治プロセスで国連が主導的役割を果たすよう強調
一、参加各国に対し過度の武力行使の停止を要請
一、イラクの周辺諸国に対し国境管理の強化を要請
一、多国籍軍のイラク駐留は無期限でなく、政治プロセスに従って終了することを再確認
(毎日新聞) - 11月24日1時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041123-00000076-mai-int

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コメント

ファルージャ問題もすっかり終わった。

次はいよいよイラク選挙である。

選挙が成功すれば、イラク攻撃問題の長い論争も、最終決着が着く。

イラク反戦派は、自己批判するのだろうか。

それともこそこそひっそりと消えていくのだろうか?

アフガン反戦派と同じで、こそこそ消えていくような気がする。

アジア大都市会議…北京が式欠席

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/25 10:38 投稿番号: [58263 / 118550]
アジア大都市会議、次期開催地巡り紛糾…北京が式欠席




  【ジャカルタ=黒瀬悦成】東京や北京などアジアの12都市の首長級が都市問題解決を巡る連携強化に向け話し合う「アジア大都市ネットワーク21」の第4回総会が22、23の両日、ジャカルタで開かれた。

  しかし総会は、2005年の開催都市の選考過程を巡り北京が強く反発。北京は最終日に採択された共同宣言「ジャカルタ宣言」の署名式を欠席し、今後にしこりを残した。

  総会関係者によれば、来年の開催地としては台北、続いて北京が名乗りを上げ、総会で多数決の結果、北京が開催都市に選ばれた。ただ、北京は総会規定である3分の2以上の都市からの賛同を得られなかったことや、台北が先に立候補していたことを勘案し、2006年は台北に優先開催権を与えることを宣言文に盛り込むことで妥協が図られた。

  しかし、北京代表の張茅・副市長は「再来年の開催地まで決めるのはおかしい」と主張し、台北での開催を認めようとせず、話し合いは平行線に終わった。

  東京都代表として出席した石原都知事は「がんこな代表団のせいで皆が苦労させられ、悔いを残した」と語り、北京の対応を激しく批判した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20041123id26.htm


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コメント

こうしてみても明らかなように、中国は決してアジアの人気ものではない。

アジア=中国ではない。

中国についていけば、アジアで孤立する可能性のほうが大きい。

要するに中共は警戒され、嫌われているのだ。

石原都知事は「がんこな代表団のせいで皆が苦労させられ、悔いを残した」と語ったと言う。

石原都知事にはご苦労様と言いたい。

次期の都知事選も、石原慎太郎を応援しよう!!

>>>EU平和維持即応部隊…切れた

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 08:53 投稿番号: [58262 / 118550]
アメリカの承諾が直接にしろ、間接にしろ、得られないと出動できない部隊じゃないでしょうか。

イラクの場合ですが…。

>>>EU平和維持即応部隊…soccerさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 08:43 投稿番号: [58261 / 118550]
>>
しかし、そこで私が分からないのは…やはりシルバーさんがご指摘の

>紛争当事者も多種多様であり、誰と誰の停戦合意を取り付ければ紛争が収束に向かうのか不明

と言う状況です…
一方の当事者はアメリカなのか?
更にもう一方の当事者は…
>>

ここでは、アメリカ軍などの撤退の後の状況を想定している訳ですから、一方の当事者にアメリカは入っていないでしょうね。
ま、入っていても、当事者が分からないという立場ではない。

問題はイラク国内の混乱であり、治安を取り戻すにも、誰と話し合い、誰と交渉したら、復興への道が探れるのか、分からないような状態になっている…。要するにイラク全体を掌握するだけの当事者がいないために、起きている混乱…、と言ってもいい。

パレスチナなども同じだと思いますが、暫定政府しかない。イスラエル側の当事者、話し合いの窓口は分かっていても、パレスチナ側の当事者が分からない。全体を統括している当事者がいない、という状況になっている。これじゃ何を取り決めても守られない。自分の言い分を通すには武力や破壊行為しかない状態ですね。

イラクの現状も同じでしょう。暫定政府と話し合っても、何も解決しない。宗教的な纏まりの勢力とか、昔から確執対立していた勢力の箍が外れてしまって、対立感情が激化している。そこへ暫定政府の下にある筈の軍、宗教宗派が掌握している武力勢力、反政府勢力の軍、外から入り込んできているテロ勢力の武力勢力…、と入れ乱れてしまっている。日本人が拉致され拘束れても、どの勢力が拘束しているか分からない、なんか武力集団であることだけは確かだが、交渉の窓口すら見つからない。これでは殺戮は止められない。それも、どっちが誰につき、一般の国民もどの勢力に信任を寄せているか分からない。又、支持勢力も事態の進展によっては代わってしまう。

そんな中では、紛争、戦闘状態をなんとか止める交渉や話し合いなどなんとかしたくても、意味をなさない。いろんな方向を向いている当事者がいて錯綜、和平交渉などどの勢力とやってみても結果を出せない、ということじゃないでしょうか。選挙一つが武力衝突の対象になる状態ですわ。それも誰と誰がどう衝突するのか予測が付かない。だれがどう衝突しているのかすらはっきりしない。

そんなときは、ひとまず、武力衝突の間に割って入り、直接の衝突をさせない、という武力勢力が必要だ、ということでしょう。言ってみれば、路上で誰か喧嘩をしている。原因も誰かも分からないが、問題の解決はさておいて、ともかく警察を呼んで止めて貰わないと死者が出てしまう。こんな場合の警察の役割してくれる実力のある仲裁部隊、ということじゃないですか。事情を知って問題を解決する前にともかく、喧嘩を止める。事情を聞いて、問題の決着をつけるのは、その後…。このともかく刃物をもった喧嘩をとめて貰う、それだけが役目の防御用具と技術をもった警官のようなもの、と捉えると分かりやすいのじゃないですか。

武力勢力の衝突を防いで、その後から、治安回復や政治秩序を調えて行く。ともかく、第一歩として、戦闘をさせない…。

誰がいつ何が原因で武力行為にでるかわからない。なので、即応部隊…。誰でもいい、現に、武力衝突をしている者の間に割り込んで、武力衝突を鎮める…。そのために必要なことは国境を越えてでも行動する部隊、ということでしょう。そうして戦闘を鎮めている間に、正規政府、正規軍、治安警察などが機能するような道を探っていく…、ということじゃないですか。

結局は人心が誰に付くか、ということに帰結して行くのだと思いますけど、そこへいきつくまでに、戦争犠牲者を出さない工夫じゃないでしょうか。平和維持部隊の任務は…。

目下はアメリカも当事者には違いないですが、内紛の当事者じゃない。だから、こっちは平和維持部隊が割って入る当事者とは違うんじゃないでしょうか。

こっちは、むしろNATOの対象になる当事者でしょう。例えば、イラクから手を引くように勧めるとき、交渉するとき、誰が当事者であり、誰に話をもっていけばいいか、分かっていますよね。ブッシュ政権が承知すればいい。ブッシュ政権が承諾するのを許す条件をもっていけばいい。その承諾条件が平和維持軍の派遣になるのじゃないですか。平和維持軍を送るから、撤退しては如何か、と言える訳で…。そこで話し合いなり、撤退なりが成立すれば、後が乱れることはないですね。国連が話しをもっていくにしても、また、EUが話しを持っていくにしても…。

だから、もし、EU平和維持即応部隊ができても、まず、アメリカとの話し合い、国連がらみでもいいですが、アメリカの承諾が直接にしろ、間接にしろ、得られないと出動で

>>太平洋戦争の被害…直接の死者

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 07:20 投稿番号: [58260 / 118550]
>>
正確には先の大東亜戦争での大和民族の死者は221万人だ!(内約66万人が一般国民)
>>

直接の死者は約200万人と言われていますね。当時の人口は8000万人位かな。ちょっと忘れた…。相当の比率の数ですけど、被害はこの数字では分からないですね。直接、死んだ人だけですから。

現実には、助かる病気や負傷もきちんと治療が受けられない、栄養失調状態のために命を落とした、などを入れると戦時被害はその数倍になるでしょうね。
それに、手足を失うなどの、重傷の被害者も相当に出ている筈…。

太平洋戦争で日本が受けた被害は途方もないものですね。アメリカなどの兵士の死とは一緒にならない。

ま、第二次世界大戦の特徴は、非常に多くの一般市民の死者を出していることじゃないかな。それまでは、命は戦場で落とすものだったのが、第二次世界大戦では、一般の市民が一般の生活の場所で被害をうけたことじゃないですか。

約2000万人という未曾有の死者を出している。この数字も直接の死者だけで、戦争で助からなかった命を考えると実質の被害は数倍に膨れるのでは…。でも、こうして数字を出してみると、日本の被害の凄さに気づくね。世界大戦なのに、日本の被害者は全体の一割ですよ。二十億人とかいう単位の人間が巻き込まれた戦争だと思うけど、人口比で言っても、日本に戦時死亡者の数の多さに驚く…。


その他、家を焼かれるなどの被災者の数も膨大だろうな。空襲を受けて市街地を焼け野原にされた都市は多いけど、さすがに東京などの大都市とか、ヒロシマ、ナガサキのように原爆の落ちた所以外は、猛火の中でも、逃げ延びているんですね。火に囲まれ込まれなければ、なんとか、郊外に逃げ延びているんでしょうね。

だが、家や家財など、生活の基盤はすっかり失っている。昭和20年に入ったころから終戦までの間に、約半年の間に、神戸地震、新潟地震のような災害が、この日本で20〜30位、起こったのと同じ位の罹災を受けている訳で、その日常はどんなだったか、想像を巡らすと、よくぞ、ここまできたな、という感じですね。

第二次世界大戦で亡くなった人たちの冥福を考えない訳にはいかない。それほどの犠牲者を出してやっと目覚めた平和意識だ、ということですね。大事にしなければいけないものでしょう。

また、人間はそのくらいの被害にあわないと戦争の正体に気が付かない。本当には反省しないんですね。戦争の部分正義をあげつらってトクトクとしている人間をみると、反吐がでますね。

それに戦死者の数の凄さ。約130万人強とすると、恐ろしい数字じゃないですか。これは、働きざかりの屈強な若者の世代ですね。その世代の人口は全体の人口の一部ですね。その一部の人口の中で130万人という数字は若者の死亡者数は物凄い割合でしょう。数人に一人という割合で死亡してないですか。

横: 明るい家族計画

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/25 07:05 投稿番号: [58259 / 118550]
おはよう、

>イスラム原理主義過激派の方が余程世界にとって脅威なのはそのとおり。
ただ、だからといってアメリカのキリスト教キチガイが
無害だと言うことにはならないってだけですよ。

危険視するにも同列に扱えないと言う事を言いたい。
キリスト教原理主義者を無害じゃ無いから
政教分離に反するから危険視すると言うならば

日本の反戦運動活動家には
旧過激派の転向勢力や
特定の政治思想を持つ者
外国と親密な関係を噂されるものもある。

私に言わせれば危険度は同レベル
とてもじゃ無いがイスラム原理主義系過激派と同列に扱うべきものじゃ無い。

************************************

さて、キリスト教原理主義者を危険視する三大口実

同性愛問題:米国は同性愛者に取って住みやすい国である。
創造論と科学問題:米国は思想・宗教から解放されたいと考える科学者に取っても研究しやすい国である。

そして中絶問題
>中絶という方法に完全に白黒つけるという
反対派の問題の立て方自体がキチガイなのはわかりますよね?

http://www.ihealth.co.jp/main/ages/woman/013.html

中絶問題はキリスト教圏の問題
と言うよりも・・・
文明と個々の人権の発達した故の問題であると思う。

世界のその他の多くの国では
明るい家族計画を普及させなければならないと言うレベルだ。

中絶反対派がテロに走るのは本末転倒だが・・・
科学文明と人権の暴走によるモラルハザードに対する
抑止力にも原理主義とか復興運動が成っているのも事実では無いかな?
(例:クローン技術への抑止力)

>×4 平和憲法が日本を守った

投稿者: sanngokusi1543 投稿日時: 2004/11/25 04:14 投稿番号: [58258 / 118550]
どらわさびさん、こん^^


今の自衛隊だけじゃ日本を守れない。だから米軍が駐留している。アメリカなしじゃ国すら守れない。アメリカに弱みを握られているってかんじかな。
では、この先アメリカが暴走したら日本はどうするか?
アメリカについていけないけれども、アメリカ抜きじゃやっていけない・・・。どうする??
日本はちゃんとした軍隊を持ってアメリカに頼らずにやっていけるようにするべきじゃないのかな。
日本は軍隊を持ちません。なぜなら米軍が守ってくれるからです。つうのはやはりよろしくない。
将来的に、ホントに軍隊を持たないでも国の平和を保てれるような世界がきたら、その時は日本は自衛隊すらも解体してホントに軍隊を持たない国にするべきだと思う。
けれども、その時は今じゃない。今は逆にアメリカ抜きでもやっていけるように軍隊を増強するべきだと思う。

それと、アメリカVSイスラム過激派の戦争。これは簡単な問題じゃない。自爆テロしたりとか民間人の首を生きたまま切り落としたりとかさ、平和的解決を望んでいるようなやつらがそんなことすると思う?最後までアメリカとやりあう気なんじゃないかな。俺は殺害映像を見てそう感じたよ。アメリカも譲歩する気はないしさ。
だけども、平和的解決に最後まであきらめずに全力を尽くすことは大事。過激派と交渉できるようになったらいいんだけどな。

スンニ派聖職者殺害は、

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/11/25 00:52 投稿番号: [58257 / 118550]
ザルカウィグループ?

<ザルカウィ容疑者>イスラム教聖職者を厳しく非難(毎日新聞)

〜ザルカウィ容疑者がインターネットのイスラム系ホームページでイラクとアフガニスタンのイスラム教聖職者を厳しく非難していることが24日、分かった〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041125-00000000-mai-int

「選挙のボイコット」を弱腰ととらえたのか?

アメリカに媚びを売るような奴が靖国神社を

投稿者: kouda_katakiwatoru 投稿日時: 2004/11/25 00:13 投稿番号: [58256 / 118550]
参ることは、先の大東亜戦争で死んでいった方の魂を侮辱していることに他ならない!

誰とは言わないが、一国の代表者がこういう偽善行為することは、すなわち「国民を売る行為」と同じことでアル。

>>EU平和維持即応部隊…横です 2

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/24 23:55 投稿番号: [58255 / 118550]
モリヤさん…そしてシルバーさん…そして、そしてピカさん
大変有意義なお話し、有難うございます
どちらにしてもアメリカ一国によるイラク和平の形成は難しい…と言うのは確かな事だと思います

特にシルバーさんの仰る
>つまり、最近は、内戦型の国内紛争が主流ですので、
紛争当事者も多種多様であり、誰と誰の停戦合意を取り付ければ紛争が収束に向かうのか不明であるため、
停戦合意が確認できない場合でも、治安がある程度マシな地域に軍事要員を派遣し、
平和維持活動を行う必要性が認識され始めているからです。

この点はまさにイラクの状況がそうだと言うことですね
ですから…

>内戦型国内紛争における騒乱事態を収束に向わせるため、
一定の武装をした勢力が紛争当事者の間に割ってはいるという活動は、不必要なことでしょうか?

シルバーさんもちろん必要だとお思いでしょうし、私も必要だと思います

しかし、そこで私が分からないのは…やはりシルバーさんがご指摘の

>紛争当事者も多種多様であり、誰と誰の停戦合意を取り付ければ紛争が収束に向かうのか不明

と言う状況です…
一方の当事者はアメリカなのか?
更にもう一方の当事者は…

まさに、これがパンドラの箱が開いてしまった現実なのでしょう
アメリカはこの戦争を、通常の戦争と違って
「犯罪者を殲滅する為の一種の警察的行動である」と言う意識でいると思うのです
その様な状況でアメリカは、決して他の勢力に割って入らせる様な事はしないのでは?と思うのです
暴力団の本部を取り囲んでいる警察官の間に入って、
「まあ、まあ、まあ、…ケンカはそのくらいにして…」と言っても…上手く行くはずは有りませんネ
なんとかアメリカの自制心を取り戻させる…ここから始めなければならないのでは無いでしょうか?
でも…難しい…特にブッシュのアメリカでは…(涙)
私の知恵もこの程度です…どうすれば良いのでしょうか?(涙×2)

>>>平和憲法が日本を守った

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/24 23:52 投稿番号: [58254 / 118550]
また、こんばんわ〜。


>平和的(話し合いなど?)に解決できるんであれば、それにこしたことはない。けれど、今のアメリカも武装勢力も平和解決なんて望んでいないだろう。


ブッシュはどうか知らないけど、【武装勢力=地元抵抗勢力】とすれば、地元は、平和を一番望んでるでしょう?
彼らは身内を殺されたり家を潰されたりで、反米になっているんでしょう?

やたらに最新兵器振り回したり、無関係な市民に犠牲を強いているのはまず、アメリカ軍。



>平和が崩れかれている時は、いくら努力しても混乱は広がるもんだと思う。言い過ぎたかな、、でも混乱が広がる可能性は間違いなくあると思う。


可能性はあるが、それを阻止するのも人間の力でしょう?
あきらめるな!!!


>そんな時に備えて、日本は日本だけで何とかなるようにしなければならない。アメリカに頼らずにね。アメリカの暴走がこのまま加速し続ける可能性もあるし。
だから、憲法9条を改正して、アメリカ抜きでも日本が成り立つようにしなきゃいかん。


だから、【9条改憲して】、今までの【専守防衛】ではなく、【武力攻撃できる】国にしようと言う事?


>今の日本はアメリカ追従せざるえない状況にあるのも事実だし。

そんな事は無いよ。
今までは【派兵】まではしなかった。
それでもやってきたじゃないの。


>自国を守るかつ相手を威圧する程度の軍備(空母など)は持つべきだと思う。今後どうなるかわからないから、非常時に備えてね。


非常時って事は、対北朝鮮って事?

>そして、最終手段として「アメリカと手を切る」つう選択肢も一応持っておいた方がいい。今の状態では非現実なことだけどね。


まあ、手を切る・・はこれからも得策ではないでし、現実的ではないでしょう。


>まあようは念には念を入れろってことよ。俺個人的には平和憲法はすごくいい憲法だと思う。だけれども、今の先の見えない世界状勢の中では不向きな憲法だと思う。

そんな事は無いよ。
今だからこそ、日本は【他国へ派兵せず】、他の支援を探るべきだと思う。
だって今の【イラク派兵】なんて、何の大儀もないし。

世界は軍隊を待っていると思う?

ゼンゼン、答えになっていない

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/24 23:50 投稿番号: [58253 / 118550]
その日本史の教科書とやら、どこで拾ってきたのかな? ちゃんと答えてよ。

ね、カ・カ・シ・さん   (^_−)−☆

>太平洋戦争の被害

投稿者: kouda_katakiwatoru 投稿日時: 2004/11/24 23:49 投稿番号: [58252 / 118550]
君は「グーグルサーチ」(?)という便利なもので調べたかもしれないが、死者の数が少し間違っとるぞ!

正確には先の大東亜戦争での大和民族の死者は221万人だ!(内約66万人が一般国民)

ただし死者の数がこれだけで済んだのはアメリカ軍が「原子爆弾」を広島と長崎に落したからでアル。

当時の大日本帝国陸軍は戦争を続ける気であった。   「本土決戦」というやつだ!

また海軍に関しても、「1億総特攻の魁」として散った「戦艦大和」を思い出せばわかると思うが、大和民族滅亡という危機に瀕してもアメリカ軍だけには「負けない!」という根性だけは持っていた。

そのような中でアメリカ軍が本土決戦を行えばアメリカ軍は100万人以上の犠牲者を覚悟せねばならない。   そこでこの戦争を早く終わらせる為に、アメリカは原子爆弾を使ったのでアル。

それに比べれば、今回のイラク攻撃は、あれは「戦争」ではない。ただの「戦闘」にすぎない!

まあ判りやすい遁走だこと。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2004/11/24 23:49 投稿番号: [58251 / 118550]
〜〜〜〜〜(/ ̄▽)/
\(▽ ̄\)〜〜〜〜〜
どしゃ〜〜っ。

ゞ( ̄д ̄;)おいおい

マジでわかんないみたいだね。


結局、いつものあなたの既定路線をたどったわけだ。
君の遁走劇、しかと確認した。
( ̄ー ̄)


つきあってくれて、どうも

あ( ̄○ ̄)り( ̄◇ ̄)が( ̄△ ̄)と( ̄0 ̄)う( ̄ー ̄)

>>>無差別攻撃の意味

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/24 23:31 投稿番号: [58250 / 118550]
第二次大戦後の東京やその他の都市の焼け野原をもういちど写真でもドキュメンタリーでもいいからみてごらん。それとファルージャを比べて御覧。そうすれば無差別攻撃というものや絨毯攻撃といったものがどういうものなのかが理解できるよ。

それからエトさん、空襲での被害もひどかったのに原爆にやたらこだわるのはどうかと思うね。ではこれから出勤なので、またあとで。

> 簡単じゃないんだな、これが

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/24 23:26 投稿番号: [58249 / 118550]
★あふら君、もうこれで君とは終わり。
よかったね。


あふら>>>わたしの「論点」は「半月城HP」のトリミングについてなのですから。

どら>>だから、どこが【トリミング】なのか、半月城さんのHPのナンバーでも提示してください。
【一つだけでいいです。】


あふら>「トリミングされたHPのナンバー」ね。今回の議論を追っているあなた以外の人は皆、確認されていると思いますよ


???
皆?はあ??

やっぱり何も答えないんだね。
まあ、半月さんにケチをつけるのは、百年早かったわ。


>少なくともyugafeeさんとエトさんがここで議論を続けることに意見を表明しております。そして私も反対の立場を取っております。あなたはその提案に対する回答を表明することが常識なのではないのですか?


お二人とも君へのレスだったと思いますが?
私はyugafeeさんへのレスで、答えたつもりです。

私は【米英のイラク攻撃】は、【日本政府も加担】していると言う点で、日本の【過去の大罪】についての責任の取り方や戦犯の子孫議員達の無反省ぶりや憲法や・・・様々な事象がずっと今の【イラク自衛隊派兵】につながっていると思う。

だから、現在のイラクの惨状は、今の日本政府・国民にも責任がある。

アメリカの暴走を止めるどころか、【ファルージャ攻撃を】【成功させなければ・・】と言ってしまう小泉。


こういったことから、【日本の政治問題】は、イラクに大いに影響を与えている。

なので、ここへこれらを投稿しても間違いではないと思っています。

でも、迷惑と思う人が居るかもしれませんから、私としては、こればっかりではないように気をつけます・・と言う事。



>【「半月城HP」を引用しないこと】
で、手を打ちましょう。そうでなければ、レッテル張りの卑怯者として認識させていただきます。


ははは。
君になんと思われても何の痛痒も感じないけど、【引用しない事】なんて、君に【命令される】謂れは無い。

さ、これからも大好きな【半月城通信】で勉強しよう。

じゃ、ばいちゃ。

>>太平洋戦争の被害(横)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/24 23:24 投稿番号: [58248 / 118550]
青葉ちゃん、わたしのいう皆さんと言うのは、イラクの被害がひどすぎると嘆いているひと全員のことであって、このトピのひと達に限定しているわけではないよ。

で、
>カカシさんの理屈で言わせて貰えればアメリカの約半数は平和ボケですよ。

半数どころか、保守派の間でも解ってない人間は大勢いる。平和ボケなのは日本にもアメリカにも大勢いる。わたしは日本対アメリカという考えで話しをしているわけではないので、あしからず。
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