対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>はいはい、若々しい元自衛官さま

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/19 10:48 投稿番号: [56095 / 118550]
逃げ出した「屁たれ自衛官」じゃねぇのかー?

はいはい、若々しい元自衛官さま

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 10:45 投稿番号: [56094 / 118550]
  こうお呼びすればいいのね?

追伸>430号君

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 10:44 投稿番号: [56093 / 118550]
  本気で勉強するなら、

  何から読めばいいか、

  著者名、タイトルを、だーっとあげてくれるとありがたい。

  以上。よろしくねん。

おば(か)さん 嫌味とボケ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/19 10:44 投稿番号: [56092 / 118550]
おばさん・・・
俺はおばさんよりも若いよ!間違いなくね。
ウチの子はまだ小学校低学年。

ついでにロングマン・・・
嫌味だって分からないの?

君は物理の授業に『国語辞典』を持って来てる。
しかもその上、その辞典が英英辞典だって喜んでいる。
周りのみんなは・・・( ´,_ゝ`)プッ
せめて、三省堂の辞典を引用してたら相手にされたかもしれないね・・・

ついでに、君に突っ込みを教えて挙げるよ・・・

正しい突っ込みとは
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=55671

「そりゃ、グラッドじゃなくて
  天童よしみがグラッと来ただけだろう!!!」ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

ボケと嫌味の区別から勉強だね・・・

はいはい、賢い(?)430号君

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 10:43 投稿番号: [56091 / 118550]
がんばってね。

  ねえねえ、
  国際法って、とりあえず小室直樹でいいの?

  わたしは経済学といえば中谷巌、法律といえば小室直樹、の世代なんだわ。

  それでいいのかしらん。

  一冊も読んでない、と書いたけど、よく考えてたら読んでたわ。ま、いっか。

  アバター作成ご苦労さま。
  わたしは基本的に、「①頭がよくて②エッチで③一緒にいて楽しい④年上の男性」にしか心が動かないの。
  430号君は、③はOKだと思うけど、①②④で外していそうなので、対象外。
  ピカ君たちと争わなくてすむので、よかったわんと、ホッとしてます。
  ということで、じゃーね、バーイ。

追加資料:欧州委員会の定義( 02)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/19 10:35 投稿番号: [56090 / 118550]
テロリズムの定義という危険な試み
ジョン・ブラウン(John Brown)
http://www.diplo.jp/articles02/0202-2.html

●欧州委員会の定義

  テロリズムはニュールンベルク原則(第6条B)で定義された戦争犯罪と同一視される。これによれば、戦争犯罪とは、

「占領地における文民の殺害、虐待、または強制労働その他の目的のための強制移送、戦争捕虜または海上における人民の殺害または虐待、人質の処刑、公私の財産の掠奪、軍事的必要性のない都市町村の理不尽な破壊または荒廃化を含み、ただしこれらに限定されない、戦争に関する法規や慣習に対する違反」

である。

仮にテロリズムを定義する必要があるとすれば、政治的側面を考慮の外に置き、テロ行為が社会や人々に与える損害に着目しているという点で、上記の定義がもっとも妥当であるように思われる。

(中略)

国家犯罪を規定するのでもない限り、テロリズムを戦争犯罪からはっきりと区別する必要がある。その基準となるのがテロリズムの政治的目的である。この点はテロ資金供与防止条約の第2条に表れており、テロリズムとは「住民を威圧する目的、あるいは政府または国際機関に何らかの行為を行わせまたは放棄させる目的でなされる」行為であると規定される。

ソース:閣僚理事会のテロリズム対策大綱草案(Com 2001-521、欧州共同体公報 C332 E、2001年11月27日、http://europa.eu.int/eur-lex/en/archive/2001/ce33220011127en.html

●米連邦捜査局(FBI)の定義

「テロリズムとは、政治的あるいは社会的目的を追求するにあたり、政府、文民、または一部の文民への威圧あるいは強要を目的として、人身または財産に対して武力や暴力を不法に使用することをいう」

ソース:Code of Federal Regulations, Title 28, Volume I [CITE : 28FRO.85]

スピカはんの主張は

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/19 10:30 投稿番号: [56089 / 118550]
おばかさん。
以上。





←こいつに注目!
あいさつします!

はむはぁ!!

参考:テロの定義(公安調査庁 93)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/19 10:22 投稿番号: [56088 / 118550]
「テロリズムとは、国家の秘密工作員または国家以外の結社、グループがその政治目的の遂行上、当事者はもとより当事者以外の周囲の人間に対してもその影響力を及ぼすべく非戦闘員またはこれに準ずる目標(注)に対して計画的に行なった不法な暴力の行使をいう。」

http://hanran.tripod.com/terro/terro1.html

サッカーさんへ②

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/19 10:21 投稿番号: [56087 / 118550]
とりあえず、米国のコントラ支援のICJの判決の法案審理の核の部分について、もう一度おさらいします。

まずコントラ支援行為は、直接の武力行使ではありませんので、それが国連憲章2条4項の適用を受けるのかどうかが問題になりますが、ICJは米国の行為を、「武力による威嚇」とみなし、憲章2条4項の適用を受けるとしております。

次に憲章2条4項の違法性阻却事由として、米国は自衛権の理論を持ち出しましたが、そもそもニカラグアから直接の武力攻撃があったわけではないことに加え、自衛権行使の制約要因である均衡性の条件を守れていないと判断し、ICJは米国の主張を退け、憲章2条4項に違反したと判断したというわけです。

均衡性の条件を守れていないという部分が、サッカーさんの関心部分ではないかと思われます。つまり、米国のコントラ支援が、過剰な威嚇行為になっていたし、被害の程度も無視できないほどひどかったということです。

それでは、米国のコントラ支援の責任はどう問われるのかについてですが、ここで、ICJは支援主体である米国と行為主体であるコントラを切り離した国際法上の国家責任論を展開しています。

つまり、コントラの行動により及んだ被害の責任は、あくまでコントラにのみに帰結し、米国には及ばないという判断です。したがって、犯罪性の認定は、あくまでコントラにのみ帰着しています。

ただし、支援主体である米国には、コントラの行為が過剰なものにならないかどうかに配慮する「相当の注意義務」があり、米国はその相当の注意義務を十分に果たしいなかったと、ICJは判断しています。相当な注意義務は民事上の概念であり、その義務不履行と対応する形で損害賠償、および原状回復を求めるというのがICJのニカラグア判決です。

ここからサッカーさんが何を読み取るのか、あとはあなたにお任せします。

以上です。

おはようございます>サッカーさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/19 10:21 投稿番号: [56086 / 118550]
直接レスを付けるのは初めてかと思います。宜しくお願い致します。

まず、
>判決文に書いてあるから云々は兎も角
と述べている通り、サッカーさんがすでに私の論理展開の前提を等閑視しておりますので、これから私がするお話は、サッカーさんの議論の前提と齟齬が生じることになることをあらかじめ指摘しておきます。

まずは、サッカーさんの議論の前提が何なのか?
つまり、
>ニカラグアに於けるアメリカの行動をテロ行為…若しくはテロ支援行為
とサッカーさんがどのような要因から見出しているのか、それについてご説明下さい。サッカーさんの議論の前提を、私も踏まえさせていただきたいと考えるためです。

もしあなたの示す根拠に説得性が認められないとしたら、あなたこそ単なる感情論を振り回しているだけにすぎないことになります。

しかも、あなたは、ICJの判決と米国がテロ国家であるとの判断に連続性があるような書き方もしていますね。

だとしたら、判決文の検証は不可欠なはずなのですが、
>判決文に書いてあるから云々は兎も角
とまで言う、あなたは相当怠慢な人なのでしょうね。

ただ、あなたの問題意識に真摯なものを感じますので、こちらも真剣にお相手します。

私の主張は、正面氏が、チョムスキーがICJの判決文を根拠に米国を「テロ国家」であると断罪しているといっていることに便乗しているのであれば、その議論の前提となっているICJの判決文を詳細に検討する必要があるだろうという趣旨のものです。

が、ICJの判決文をどう読んでも、コンテクストで解釈したとしても、米国をテロ国家と判断している文言がどこにも見当たらないため、チョムスキーの議論の前提が間違っていると指摘したまでです。

となると、米国がテロ国家であるという判断を、チョムスキーのように、ICJの判決文に依拠し指摘するのではなく、このことをしっかり訴えたいのであれば、別の根拠から証明すべきではないかと私は考えるのです。

が、今ざっと読んだ限りでは、面白いことを書いてあるものはありませんね。

ニカラグアにおける米国のコントラ支援は、そもそも冷戦時代の国家戦略の一環だったでしょうから、かなりむちゃくちゃもしていましたし、それが結果として、国際法上、違法な行為となっていたということについては、私も異議はありませんし、ICJの本案審理の判決を支持しております。

が、これをテロとまで言うのであれば、それは犯罪であるため、刑事罰の対象にもなり得ます。ICJが米国のコントラ支援のテロ性を認める判断をし、民事裁判的な判決になじまない旨の認識を示しているのであれば、ニカラグア判決におけるの該当文言に依拠し、国際刑事裁判所での再審を求める市民運動を起こすことも可能になるでしょう。手続き上の問題があるため、ICCでの再審ができる可能性はほとんどありませんが、なかなか興味深い世論喚起行動になるかもしれません。

が、そもそもICJはそういう判断をしていないため、上記のような民衆運動など起しようもない。

また、米国のコントラ支援のテロ性を認定したいのであれば、他国でもっとえげつないことをしている国が、特に旧大陸あたりにやまほどありますので、それらの国も「テロ国家」であるといわないとダブル・スタンダードになります。

そういえば、ルワンダのカガメ大統領がどこかの国を名指しで批判して怒っていましたよね。その国がしていたことも、米国のコントラ支援くらいえげつないし、したたかですよ。

どうせなら米国だけでなく、公平平等に、「テロ国家」であると思われる国を全て満遍なく批判してあげてください。

私は、仮に米国を「テロ国家」であると糾弾するのであるなら、同種の行為に及んでいる他の国も「テロ国家」であると非難する立場を取ります。
(続く)

辞書の定義だってば>テトさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 10:19 投稿番号: [56085 / 118550]
  ついでに塩砂糖さんにも。

  まー、何を書いてくださってもかまわないのですが、わたしにラテン語やフランス語の教養はいっさいありませんので、あしからず。


>>
  政治目的の武力行使は何もかもテロになってしまう。
>>

  戦時国際法の適用をうけるのが「戦争」
  そうでないのがテロなんじゃないの?

>>
  ベトナム戦争で、アメリカと戦ったベトコンもテロリスト集団だったんだ!!
>>

  当時のアメリカ軍から見れば、まさにそうだったんじゃない?   彼らの目には「クレージーなテロリスト集団」にうつっていたんじゃないかしら。

  立場をかえれば、世の中違ってみえるということよん。

  それより!

  テトさん、米国法典にあるテロの定義って、どこのサイトにいけば読めるの?   検索してみたけどわからない。もしご存知なら、教えてくれるとうれしーな♪

>ロングマンだってば。

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/19 10:00 投稿番号: [56084 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56079
>>別に背伸びしてヤングマンを使う必要など無い・・・

>ロングマンだってば。
>笑いがとまらないー。くるしー。助けてー。

ギャハハハハハハハー
恥ずかしいジジーだな。底が知れたなぁ。
こーいうのをよー
「生き恥さらす」って言うんだろうなぁ。
大笑いだなー!

スピカちんの定義はヘンだって

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/19 09:59 投稿番号: [56083 / 118550]
>政治目的のために、violenceを用いたり、violenceを行使するという脅迫をするのがterrorism。

そしたら、政治目的の武力行使は何もかもテロになってしまう。

戦争も、レジスタンスも、ゲリラも、革命も全部テロ。テロ、テロ、テロ、テロ!!!

ベトナム戦争で、アメリカと戦ったベトコンもテロリスト集団だったんだ!!

おじいさま、まじめにレスです。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 09:57 投稿番号: [56082 / 118550]
  笑っちゃって、ごめんなさい^^;

  国際法については、本を一冊も読んでなくて、たいしたこと書けないんです。
  読むつもりではいますので、ちょっと待ってね。

  でも、不勉強なわたしになんてレスしないで、サッカーさんや正面教師さんとお話になるほうが、あなたにとってもいいと思うわよ。

  じゃ、そーゆーことで。バーイ☆

おじいさま、「ヤングマン」って。。。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 09:44 投稿番号: [56081 / 118550]
  ロングマンだってば。

  笑いがとまらないー。くるしー。助けてー。

チョムスキーの定義ほか>正面教師さん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 09:41 投稿番号: [56080 / 118550]

  台風、ほんと、どーなってるんでしょう。心配です。

  今、文春文庫の「911   アメリカに報復する資格はない」を本棚から引っ張り出し、読み返してました。やっぱり、この訳者、日本語下手すぎ^^;   ちゃんと読めて理解できる人はえらい。わたしは今読んでも、頭が混乱して目がまわりそうになります。
 
  この本のなかで、テロの定義について質問されたチョムスキーは、米国の教書における「低集中度の戦争行為」が、米軍マニュアル類内や、米国法典内において文章化されている「テロリズム」の定義とほぼ同じであることを指摘。テロリズムを公式文書で、国の方針として掲げているからこそ、米国はテロ国家なのである、という意味のことを語っています。(写してもいいのだけど、日本語下手すぎなので、写す気になれない。文庫版ではP61)
 
  ニカラグアの話をしてるのは、あくまで「わかりやすいから」で、ニカラグアに関する判決を根拠に「アメリカはテロ国家である」と主張してるわけではないんですよね。

>>
  だから問題は、じゃあ何でシルバー君はそれに拘るのかということでしょう。
>>

  そうそう、そこなんですよ〜〜〜!!(大うけ、手をたたいて爆笑^^)
  430号君だけではないんですよね。
  カカシさんも、塩砂糖氏も、強烈に反応するでしょ?
  カカシさんなんて、アンチチョムスキー本をご自分で買って読んでらっしゃったくらいだもん。

  なぜチョムスキーがそんなに怖いのか?   なぜそんなに強く反応するのか?   が、大きな謎です。

「アメリカがテロ国家である」という人がいたっていいじゃない。そのとおりなんだから。そんなことに目くじらたててないで、アメリカの暴走を止める現実的手段や、アメリカと上手につきあう方法をみんなで考えるほうが先だと思うけどなあ。

  わたしは430号君やカカシさんとケンカするつもりはないし、彼らが敵だとも思っていないのですが(敵は掲示板の外にいます)

>>
敵の嫌がることばを多用するのが戦術としては正しい事なので、
>>

  そっか。なるほど〜〜。これ、覚えておきますね♪

  こちらはやっと、サイードを図書館で借りてきて読み始めました。「戦争とプロパガンダ」(みすず書房)です。もっと早く読めばよかった、と後悔しています。

  ではでは、また☆

テロ国家使用可

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/19 09:28 投稿番号: [56079 / 118550]
>テロの定義づけをあーたらこーたらなくすことで、テロがなくなるとはとても思えない。だから、あまり、関心がもてないんだわ。


その根拠は?
国連はテロを定義付ける事でテロを抑止しようとしている。
その為にわざわざ委員会まで設けている。
法治主義の第一歩じゃないのかね?
法を成文化、明文化するのは。

『テロの定義』が確立すると困るのはテロ擁護派だ、
君の主張はテロ擁護派の負け惜しみかね?

テロ国家と一国を非難する以上は
テロとは何かに付いて語るべきだろう。
別に背伸びしてヤングマンを使う必要など無い・・・

テロが国際問題になっている以上は
これまでの国際法を基準にテロの定義を成文化すべき。

重要なのはヤングマンでは無く
慣習国際法と国際法だよ

***********************************

テロ国家使用可
勿論使っても構わないだろう・・・

ただし、電波と意見の違いはある。
『テロ集団とそれを支援する政権とを区別しない。』

テロ集団を支援する以上はテロ国家と呼ぶのは勝手だ・・・
だが、自決権の行使つまりレジスタンス活動としてのテロを支援するのはどうなるのかね?

そもそも、テロとレジスタンスの違いは何かね?

冷戦期の不正規戦の是非は
現代の対テロ防止活動とリンクすべきかね?

それも説明できず『テロ国家』と呼ぶのはただの電波に過ぎないだろう。
言論の自由と言うよりも
信仰の自由かな?

>やぱっり「テロ国家」じゃん。

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/19 09:22 投稿番号: [56078 / 118550]
>テロリズムは外来語で、もとは英語のterrorism。
>手元にあるロングマンをひくと、出てくる定義はこれ


英語の"terroism"はフランス語からの借用。

フランス語の"terroisme".

>Terrorism is first attested 1795, "government intimidation during the Reign of Terror" (1793-July 1794) after the Fr. Revolution, from Fr. terrorisme.


もともと歴史的な言葉だから、ロングマンの定義ぐらいでは、話にならないと思う。

忙しいんでまた。

zionさん、ちょっと横ですが

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/10/19 09:22 投稿番号: [56077 / 118550]
おはようございます。お久しぶりです。

>正しいかどうかは別にして、議論がすっきりできるようになるな。

う〜ん、どうでしょうね?これも
っと僕が思うのは、
脅迫国家、暴力国家、戦争国家の後ろに全部「アメリカ」が
ついちゃうことなんですけどね。

此処のトピを読んでると世界中にアメリカとイラクと日本しか
ないんじゃないか?という気になるんですよ。

アメリカが全てに良いとは思いませんが、全てにおいて悪い
とも思わないと言うか、欧州もあれば東南アジアもあれば
それこそ南米もあればロシアも中国もアフリカもある

それこそ大国主義というのであれば中国はその最たる存在ですし
(日本じゃ余り知られてないのか?)ASEMでも現在の欧州各国は
旧宗主国の不遜さ、尊大さを全面に押し出した態度と論調で
臨んでミャンマーを追い込んでいる。

ロシアのチェチェン政策しかり、アフリカの部族抗争ですら
実体はどれだけ自分達が相手より優位に立てるか?でしかない

非常に複雑なものを単純化した所で(自分が分かっていると
思っている国だけのこと抜きだして論じても)問題は
何も明確に見えてこないし解決の糸口さえも見つからない
と思う訳です。

事実、第三世界諸国の関係でさえ「一国がある一つの事象において
被害者であり加害者である」場合がほとんどなんで、
(それも往々に第三世界での国力差がそうした状況を生み出している)
そうした状況でどちらか一方の面を強調すると話が
正確にはならないんじゃないでしょうか?

軍事行動という面で見ても、イラク攻撃は国連のお墨付きが
なかったのは明らかな訳ですが、いきなり攻撃を掛けた訳ではないですよね
(中南海のチベット制圧はいきなりでしたが、苦笑)

つまり、いきなりではないが故に様々な議論が入り込める余地が
ある=それはアメリカの?民主主義の脇の甘さ?

国内問題にしても”犯罪”と定義される根拠はその国の
国内法という存在があるからで、言ってみると言論の自由が
認められているが故に議論での反対表明や集会やその趣旨に
賛成する人々が集まる結社の自由も認められている。

例えそうではあっても、その主義主張を暴力行為や破壊行為で
実際に行使することは『違法行為』であるが故にその主張のみには
賛同出来てもその行為は犯罪であるとしてその犯された法律への
懲罰処置を執行する・・というのが法治国家が法治国家たる
所以だと思う訳です。

主権国家の概念もこうした考え方と基本は同じであって
国家と言う存在に対して、その人権の元ともなる防衛権やら
攻撃権といったものを認めている・・・・僕はこうした
国際法と言われる存在そのものに現在問題が起きているのであって
国家自体の成立形態に問題が起きているとは余り考えていない訳です。
(主権国家ですから、大国だろうが最貧国だろうがです)

なもんで、アメリカ(だけ)が悪いのとかイラク(だけ)が
被害者だの、といったそれこそ二元論になるのが不思議で
仕方が無いですね。

普通とか当り前、という表現自体に定義が与えられていない
状況では普通とか当り前の話というモノ自体が成立しない。

つまり指標がない状況で幾ら話をしても、それは単なる
思い込みというか感情論での話でしかなくなる訳です。

戦争は悪い、軍隊は悪い・・・この基本概念はいいんですが
それではそうしたモノを必要としない国家や国政社会や
国際社会秩序というものはどうすると実現できるのか?
それを世界中の人間が、その通りだと支持出来る指標とする
為にはどうすべきなのか?

まさか、アルカイダのような手法を使って実現しようとは誰も
思わないが故に彼らは国際犯罪者集団でしかないでしょうし
アメリカ「政府」が真剣に他国のことを考えているか?
それも笑い話でしかないのは端から分かっいる、実際
日本「政府」であっても自国と自国民優先でしかない訳ですから
同じことで、それは欧州もアジア各国も全て同じだと思います。

取敢えずでした

金豚将軍のバター犬 syoumenkyousi(訂正)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/19 09:06 投稿番号: [56076 / 118550]
要するに、血の兄弟党中共を擁護したいと言うことなんだろうけど。


>ありゃ戦犯を絞首刑にした米国や東京裁判へのイチャモンじゃないのかと米国は思わない?

>中国にもアメリカ・ハエばかりが生産されたら日本のアメリカ・ハエはどうなる?お前はどうなる?



馬鹿の書く文章はさっぱり意味がわからん。

今度夜間中学にでも行って勉強しなおしてから書いてみろ。

それとももう一度、在日金豚学校でも再入学して、勉強しなおして来い。

そしたら少しわかるかも。

金豚将軍のバター犬 syoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/19 09:03 投稿番号: [56075 / 118550]
>ありゃ戦犯を絞首刑にした米国や東京裁判へのイチャモンじゃないのかと米国は思わない?


>中国にもアメリカ・ハエばかりが生産されたら日本のアメリカ・ハエはどうなる?お前はどうなる?



馬鹿の書く文章はさっぱり意味がわからん。

今度夜間中学にでも言って勉強しなおしてから書いてみろ。

それとももう一度、在日金豚学校でも再入学して、勉強しなおして来い。

そしたら少しわかるかも。

スピカさん〜テロ国家アメリカ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/19 08:56 投稿番号: [56074 / 118550]
スピカさん、どうも。又台風です。どうなってるんだ・・・。

>とにかく、わたしにとっての「アメリカはテロ国家であーる」の言いだしっぺは、チョムスキーではありません。
  じゃあ、誰の言葉なのか?
  わたし自身なのかもしれないし、リアルでのお友達の誰かなのかもしれない。

   そうですね。無名な人が使ったことばが正確に記録・記憶されていないというだけでしょう。というわけですから有名人が有利ですね。

  「暴力団アメリカ組」だって、多分いろんな人が使っている。

  だから問題は、じゃあ何でシルバー君はそれに拘るのかということでしょう。
 
  シルバー君は忠実な番犬の番犬だから、「テロ国家アメリカ」ということばが我慢ならない。「対テロリスト戦争」においての地球市民への宣撫工作用の「テロ」という“忌まわしくも素晴らしいことば”がご主人様の名前にかぶさっては絶対いけないのでしょう。
 
  まあそういうことなら、敵の嫌がることばを多用するのが戦術としては正しい事なので、「テロ国家アメリカ」という用語はなるべく使うように心がける。私にできることはそんなことです。

 

 

自殺急増!心配すんな自衛官諸君!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/19 08:49 投稿番号: [56073 / 118550]
http://gsearch.news.yahoo.co.jp/gs?ty=l&dbty=0&andor=0&key=%bc%ab%b1%d2%b4%b1+%bc%ab%bb%a6

イラクへ派遣されたってよー、安全な基地に「引き篭って」いればいいらしいじゃねぇか。
いつ派遣されたって大丈夫だろ!引き篭もってりゃあいいんだからよ!
いつ派遣されるかと、ビクついてよー、自殺なんかすんなよー!屁たれの自衛官諸君!

靖国に反対するのは「バカサヨ」なの?

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 08:36 投稿番号: [56072 / 118550]
  あ、そ。

  じゃあ、奈良の春日大社の宮司も、民主党(日本)も、梅原猛も「バカサヨ」なのね、

  ふーん。

>言語的相互主義=テロ国家使用可

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/19 08:33 投稿番号: [56071 / 118550]
1月29日の一般教書演説で「テロ国家( terror states)」という言葉を使ったブッシュ…
そして彼は、「テロ集団とそれを支援する政権とを区別しない」とも言っている

そう思う人は、「テロ国家」という言葉をアメリカにも当てはめて良いだろう
ニカラグアなどはその典型だろう

★また間違えて隣に書き込んでしまった・失礼しました

どうせ定義するのなら

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 08:32 投稿番号: [56070 / 118550]
  「戦争」でやってほしいわ。
  勝手な希望ですが。おじいさま、どう?

テロの定義で議論なんかしたくない。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 08:29 投稿番号: [56069 / 118550]
したい人は、どうぞご勝手に。

  わたしにとってはロングマンの定義だけで十分だわ。

  430号君や、エトさんといった、しっかり勉強しているみなさんの投稿やご意見は、ちゃんと読ませていただいてます。
  だから、どんどん書いていただくのは全然かまわないし、勉強になってありがたいのだけれど。

  テロの定義づけをあーたらこーたらなくすことで、テロがなくなるとはとても思えない。だから、あまり、関心がもてないんだわ。

  ということで、塩砂糖さん、テロの定義について議論なさりたいのなら、わたしではなくほかの方となさってくださいね。あしからず。



やぱっり「テロ国家」じゃん。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 08:19 投稿番号: [56068 / 118550]
ダンナに軽い朝食を用意して食べさせて送り出し、子供に大量の朝食を用意して食べさせて学校へ送り出し、PCの前に戻ってきてよくよく考えると、


>>>>
  下のように定義したとする

>the calculated use of violence or threat of violence to attain goals that are political, religious, or ideological in nature

どちらにしろ、そうであるならなにも「テロ国家アメリカ」と言わずに、単に「暴力国家アメリカ」「脅迫国家アメリカ」と言えば良いではないか
>>>>

  テロって、テロリズムの略語でしょ。
  テロリズムは外来語で、もとは英語のterrorism。
  手元にあるロングマンをひくと、出てくる定義はこれ。
  政治目的のために、violenceを用いたり、violenceを行使するという脅迫をするのがterrorism。

  目的が、政治的なことでなく、たとえば「オレの女になれええええ」とか「親のカタキ、かっくご!」とかなら、そりゃテロリズムとかテロではありません。

  でも、アメリカがviolenceを使う目的は「恋愛」でも「あだ討ち」でもなく、政治的なものばかりでしょ?

  だから、「テロ国家アメリカ」で、ぜーんぜん間違っていない。まさに、その通りなのよん。

塩砂糖君の懐具合と靖国

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/19 08:19 投稿番号: [56067 / 118550]
>靖国問題は、必ずしも日本国民の一致した意見をみていない。

私も必ずしも一致しているわけではないが、靖国問題は、必ずしも日本国民の一致した意見をみていない。

***

「私も必ずしも一致しているわけではないが」とはどういう意味だ?

  さてお前が拷問まで擁護した米国はなぜ小泉の靖国参拝を非難しない?あれだけ要望書とかでアメリカ基準を押し付けて来るテロ国家アメリカの公認の行動かい?ありゃ戦犯を絞首刑にした米国や東京裁判へのイチャモンじゃないのかと米国は思わない?

>小泉、いいぞ。
中国なんかに外遊する必要はまったくない。
そのまま放置しておけ。


馬鹿はのんきでいいね〜。

中国にもアメリカ・ハエばかりが生産されたら日本のアメリカ・ハエはどうなる?お前はどうなる?用済みのお前は愛しい拷問好きの米軍から拷問を受けるわけ?

  拝金主義の立場だけでも靖国を参拝するなという意見があってもいいはずだよね・・・(注:反省のふりだけはして金儲けという立場)。


▼ 第74回   靖国参拝と日本の懐具合(野島   康祐)

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/kenbun/

おはようございます。

投稿者: mayuka50000003 投稿日時: 2004/10/19 07:47 投稿番号: [56066 / 118550]
おはようございます。

みなさん、お元気ですか?


元気だよね。


私は普通です。


もうすぐお風呂です。


今日も一日お互い自分のすることをしませふ。


私もしまする。


寒くなりましたね。


また台風が来るとか。


超大型台風らすぃ。


こんなに寒いのに、風邪ひくやん。


みなさま、風邪を引かないように暖かくしておきませふ。


海外の皆様も在住の気候にあった服装をしませふ。


鉄道の情報です。
普通です。

続いて首都圏の道路の情報です。
混んでいる場所があるらすぃです。
用賀料金所は4kmの渋滞です。


1人暮らしのお年寄りのニュースです。
防犯に注意すべく各所で対策中です。
巧妙なオレオレ詐欺が増えていますから。

では、また。
ばいQ




■国民年金保険料の未納、8476億円が時効に

  未納のまま時効となり、徴収できなくなった国民年金保険料が2003年度分で8476億円に上り、過去最悪となったことが18日、社会保険庁の調べで明らかになった。

  時効額は1994年度と比べて約2・1倍に膨れ上がっている。不況による滞納の増加に加え、年金制度への国民の不信の高まりを背景とした未払い増も影響しているとみて、社会保険庁は、悪質な未納者を対象とする強制徴収の強化に乗り出す考えだ。

  国民年金保険料は、国民年金法の規定で、納付期限から2年を経過すると時効となり、加入者がさかのぼって保険料を納めることも認められなくなる。

  2003年度分の時効額は、2001年度中に納付すべき保険料のうち、2年を経ても未納のままとなっている保険料の総額。年々増加傾向にあり、2003年度は、過去最悪だった前年度(8194億円)と比べて282億円増え、過去最悪を更新した。

  時効額が増加した原因について、同庁は、〈1〉不況の影響による収入減で保険料を支払えなくなった加入者の増加〈2〉年金制度への不信感を背景に、支払い能力がありながら未納となっている加入者の増加――が影響したと分析している。

  社会保険庁は「現状を放置すれば、年金制度そのものが崩れかねない」と判断し、支払い能力がありながら保険料を払わない悪質な未納者約3万人を対象に、年内にも強制徴収に着手する方針だ。10月に市町村から所得情報を得られるようになったことを踏まえ、より厳格な徴収を実施したい考えだ。
(読売新聞) - 10月19日3時8分



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041019-00000101-yom-pol

テロの定義と価値観の相違

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/19 07:47 投稿番号: [56065 / 118550]
チョイト前にアセアンBBSで
『法治』と『人治』と言うキーワードがでた。
読んで字の如し
法治:公平公正な法(決まり、ルール、掟、慣習等)によって混乱を治めるのか
人治:王様や権力者、部族長、長老が自分の考えで混乱を治めるのか?

賢者が治めるならば人治主義のほうが柔軟な対応が出来るだろう。
だが、現実は既得権益にしがみつく愚か者が人治主義を悪用している。

だから、人類は法治主義を生み出した。

ここまでは分かるかな?スピカ君。。。( ̄ー ̄)ニヤリ


>エスニック的な背景や宗教が違えば、世の中全然違ったように見えるのは、みなさんおわかりでしょ?

テロとは名も無き人々が苦しみ恐怖する犯罪だ!
その是非に人治主義を適用するのかね?
自分の気に食わないヤツはテロリスト
自分がやるのはレジスタンス

そんな愚か者に取って
最も厭な事は『テロの定義』が明確になる事だ・・・

法とは名も無き人々を守る為にある。
チョムスキーは言語学者であると言うのに
『法』と言う言葉の概念を理解していないようだな・・・

言葉を弄ぶ者を言語学者とは言わないと思うがね。

************************************

感情的になって
だらだらとログを流すのでは無く

冷静に文章を書き!そして最低3度は推敲してから投稿してはどうですか?
私は君の訂正文は全てスルーしています。

そうすれば、スルーされなくなるでしょう。

「欧州最後の独裁者」ルカシェンコ氏

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/10/19 07:45 投稿番号: [56064 / 118550]
■ベラルーシ   「欧州最後の独裁者」ルカシェンコ氏、終身大統領化に道

国民投票「3選」禁止規定を撤廃


【モスクワ】旧ソ連構成国の一つベラルーシで十七日、同国憲法から大統領の三選を禁止した条項を削除することの是非を問う国民投票が行われ、同国中央選挙管理委員会は十八日、条項削除に圧倒的多数が賛成票を投じたことを明らかにした。これにより大統領三選禁止規定は撤廃され、「欧州最後の独裁者」とも呼ばれるルカシェンコ氏の“終身大統領化”に道を開くものになりかねないと内外から批判が
高まっている。

  同国首都ミンスクからの報道によると、中央選管は十八日、国民投票の開票結果について大統領の三選禁止規定の撤廃に投票者の77・3%が支持を示したと発表した。

  しかし、米世論調査会社、ギャラップが行った出口調査によると、撤廃支持は48%にとどまり、当局発表とは大きく食い違っている。三選禁止規定の撤廃には、50%の得票率が必要とされる。
  このため、野党は「国民投票は茶番劇だ」と述べ、票を操作したと当局を批判した。

  十七日には、ルカシェンコ大統領に批判的なロシア人ジャーナリストが取材中に当局に一時拘束され、暴行を受けたと伝えられた。

  同国憲法は、大統領の任期は二期(一期五年)までとうたう。だが、同氏は一九九四年一月の大統領選で初当選した後、九六年十一月にも国民投票で任期を延ばしたことがあり、今回も開票前から終身大統領になるのは確実とみられていた。
  今回の国民投票でルカシェンコ大統領はテレビを通じ、「国民が望むのであれば、わが国をさらに発展させることを約束する」と、投票を呼びかける一方、反対勢力に対しては強硬手段も辞さない姿勢で臨んできた。

  ベラルーシと同じスラブの兄弟国ウクライナでも今月末に大統領選が行われる予定で、ベラルーシでの三選禁止規定の撤廃はウクライナにも影響を及ぼすとみられる。
  ロシア、ウクライナ、ベラルーシのスラブ三カ国は旧ソ連の中核を成した国々であり、これらの諸国での民主化後退は、他の旧ソ連構成諸国にも影響を与えかねない。
(産経新聞) - 10月19日2時59分


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041019-00000014-san-int

ふむふむ。

ふむふむ。

いらん、うらん、いらん、うらん、・・・

投稿者: mayuka50000003 投稿日時: 2004/10/19 07:44 投稿番号: [56063 / 118550]
■ウラン濃縮「期限付き停止なら交渉」   イラン高官

イランのロハニ最高安全保障委員会事務局長は18日、イラン核問題で英独仏から要求されているウラン濃縮計画の断念について、「期限付きであれば交渉の余地があるが、無期限の停止では交渉自体が無益だ」と述べた。国営イラン放送が伝えた。

  ウラン濃縮を含む核関連活動停止に期限が設けられるのなら、交渉を始め得るとしたもので、これまでの全面対決路線と比べれば、歩み寄りの姿勢を示したと見られる。

  イランの核関連活動について、核兵器の開発を目指しているとみなす米国は全面停止を要求。11月の国際原子力機関(IAEA)理事会までに活動をやめなければ、国連安保理に付託して経済制裁をめざす構えだ。

  英独仏は近く、ウラン濃縮断念を条件に経済支援を含めた妥協案を示すとみられている。

  英独仏の妥協案の動きが伝えられた後、イランの高官からは、核不拡散条約(NPT)のもと、核の平和利用と、自ら核燃料サイクルを保持する権利があると主張する言葉が続いていた。

(10/18 22:25)

イランのロハニ最高安全保障委員会事務局長は18日、イラン核問題で英独仏から要求されているウラン濃縮計画の断念について、「期限付きであれば交渉の余地があるが、無期限の停止では交渉自体が無益だ」と述べた。国営イラン放送が伝えた。

  ウラン濃縮を含む核関連活動停止に期限が設けられるのなら、交渉を始め得るとしたもので、これまでの全面対決路線と比べれば、歩み寄りの姿勢を示したと見られる。

  イランの核関連活動について、核兵器の開発を目指しているとみなす米国は全面停止を要求。11月の国際原子力機関(IAEA)理事会までに活動をやめなければ、国連安保理に付託して経済制裁をめざす構えだ。

  英独仏は近く、ウラン濃縮断念を条件に経済支援を含めた妥協案を示すとみられている。

  英独仏の妥協案の動きが伝えられた後、イランの高官からは、核不拡散条約(NPT)のもと、核の平和利用と、自ら核燃料サイクルを保持する権利があると主張する言葉が続いていた。

(10/18 22:25)

http://www.asahi.com/international/update/1018/008.html



■事態打開へ英独仏が妥協案提示へ   イラン核問題

イランの核問題をめぐり、米国務省は15日、今週中に英独仏がイランに妥協案を示すことを明らかにした。「ウラン濃縮を断念すれば、民生用核燃料の輸入容認や経済支援を約束する」という内容とみられ、3カ国側が同日のG8(サミット参加国)高級事務レベル会合で説明した。11月末に迫った国際原子力機関(IAEA)理事会を前にイラン側に決断を求め、行き詰まりを打開させる狙いだ。

  英独仏の妥協案について、国務省は「注意深く説明を聴いた」として、支援も反対もしない姿勢を示した。「3カ国に交渉結果を知らせてもらう」と、イラン側の出方を見守る考えを示唆した。

  米国側は「イランがIAEAの理事会決議に逆らうことは、もはや許されない」(国務省)との姿勢を崩していない。11月25日から開かれるIAEA理事会が、イランのウラン濃縮活動を停止させる期限との認識だ。

  米国は一貫して、イランの核問題を、国連安保理に付託するよう主張してきた。11月理事会までに濃縮活動をやめなかった場合、安保理付託によってイラン制裁を目指す構えだ。

  イランは昨年10月、英独仏との合意を受け、ウラン濃縮を一時的に停止したが、IAEA理事会は今年6月、核査察への協力が不十分としてイラン非難決議を採択。イランは濃縮関連の活動を再開するなど、対決姿勢を強めている。 (10/16 10:43)

tet:超大型で強い台風23号沖縄へ

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/10/19 07:44 投稿番号: [56062 / 118550]
■超大型の台風23号、19日夜にかけ沖縄本島接近へ


  超大型で強い台風23号は19日午前6時現在、那覇市の南南西約230キロにあって、時速約15キロで北に進んでいる。台風の中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートルで、中心から半径220キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。


  気象庁によると、台風は今後、次第に向きを東寄りに変えながら北上し、19日夕方から夜にかけて沖縄本島にかなり接近し、通過する見込み。

(10/19 07:13)

http://www.asahi.com/national/update/1019/010.html


■川崎病の全国調査が継続困難に   厚労省、研究費を不採択

日本の子どもに多発する川崎病について、30年以上続いてきた全国調査の継続が困難になった。厚生労働省が今年度の研究費を不採択としたため。川崎病は死者は激減したものの、患者の発生は00年以降は毎年8000人台でむしろ増えており、原因も不明のまま。患者が心臓病を早期に発病する可能性も懸念されており、研究者らは調査継続の必要を訴えている。

  川崎病は、川崎富作医師が62年に発見した乳幼児の急性熱病で、心臓の冠状動脈に異常を起こすことがある。70年から2年ごとに全国の病院に調査表を送って患者の数、病状の推移などを記録。18万人余のデータが集まっている。

  調査担当の中村好一・自治医大教授が今年度の研究費を申請したが、小児医療関係の申請件数が募集の4倍ほどあったなかで不採択になった。

  調査には送料やデータ入力費など約800万円かかるため、来年の18回調査は行うが、それ以降は困難になる。

  日本川崎病研究会運営委員長の原田研介・日本大医学部教授は「実態の把握にぜひ必要な調査。世界的にも貴重なデータになっており、国として続けてほしい」と話す。

(10/19 06:04)


http://www.asahi.com/national/update/1019/006.html


2つとも、大変だにゃ。


なんとか、しないと・・・・・・・。



エ?


台風?


どうしたら、ええんやろ・・・・・・。


泣。

正面教師不支持

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/19 07:27 投稿番号: [56061 / 118550]
シルバー氏は法的に見てテロ国家と断定できないとしている。

・IJCが法執行能力を持たない事
(ただし、国際法の審議をする場ではある。)
・欠席裁判である。IJCと国家主権の関係
・判決が損害賠償である。これはテロ行為(犯罪行為)とは認められない。
テロ行為は処罰の対象であるからだ。

がしかし、シルバー論は決定打にはならない。
正面教師を擁護すれば・・・
現在、国際法上は『テロの定義』は未だ定まっていないからだ。
『テロの定義』が定まっていない以上は
法的根拠は参考にはなるが
決定権は無い

よって
「米国はテロ国家だ!」
「日本はテロ国家だ!」と叫ぶ者の存在は許容範囲内と考える。

つまり、信仰の自由の範疇と言えるだろう。
************************************

>感情に流されて持論を曲げるような事が有ったら残念です…

感情で極論を垂れ流すのは良いのかね?

内政干渉は国家テロか?
ならば中国の内政干渉はどうなのか?
対テロ作戦としての先制攻撃を先ほどロシアも表明したが
対テロ作戦としての先制攻撃は国家テロか?
それとも自衛権の行使か?


まずは、公正・公平なテロの定義を君が挙げるべきじゃないかね?

このトピでも『テロの定義』は未だ不明確なんだよ・・・
感情論を叫ぶ者達が
定義付けを妨害している。

>はいはい、では「暴力国家」ならいいのね

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/19 07:20 投稿番号: [56060 / 118550]
>脅迫国家アメリカ、
>暴力国家アメリカ
>戦争国家アメリカ
>これならOKなわけだ。



そうね、正しいかどうかは別にして、議論がすっきりできるようになるな。

はいはい、では「暴力国家」ならいいのね

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 07:12 投稿番号: [56059 / 118550]
  テロ国家アメリカ


  はダメだけど、


  脅迫国家アメリカ、
  暴力国家アメリカ
  戦争国家アメリカ


  これならOKなわけだ。

  ふーん。

  ひとつ賢くなったわ。ありがとね。

  じゃ、子供が怒ってるので、相手してきます。またねー。


  しかし、こうやって並べると、なかなか立派だわ、アメリカの定義って。

>べつに相手してもらわなくてもいいよ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/19 07:06 投稿番号: [56058 / 118550]
テロ国家というのは、

>アメリカが強大な武力を背景に、「おいこらオレの言うことをきかんかえ!」という国である

と言う意味であるんだね。

あるいは、下のように定義したとする

>the calculated use of violence or threat of violence to attain goals that are political, religious, or ideological in nature

どちらにしろ、そうであるならなにも「テロ国家アメリカ」と言わずに、単に「暴力国家アメリカ」「脅迫国家アメリカ」と言えば良いではないか?

そのように使えば、「テロリズム」と、「暴力」「脅迫」との区別がさっぱりわからなくなってくる。

概念をあいまいにしたり、事実をいい加減にごまかして、自分の主張を正当化するのがバカサヨの典型的なやり口だから、しょうがないと言えばしょうがないのだけれど。

おじいさま

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 07:04 投稿番号: [56057 / 118550]
  がんばってね。

緻密な思考

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 07:03 投稿番号: [56056 / 118550]
>>
ガセネタ好きで厳密な思考ができない人間に何を言っても無理だと思う
>>

  これはたぶん、わたしのことを言ってるんだと思う。
  まー、たしかにわたしはバカなので、緻密な思考も論理的な思考も苦手ですが、かといって、それを否定しているわけではないの。緻密に論理的に冷静に考えることが大事なんだってことは、よーくわかってるわけ。「戦争を止められるのは冷酷なハトだけ」という藤原帰一氏らの主張には共感できる人間なんです、これでも。


で、そういうあなたは、緻密で論理的な思考がお得意なのね。

あ、そ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)