チョムスキーの定義ほか>正面教師さん
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/19 09:41 投稿番号: [56080 / 118550]
台風、ほんと、どーなってるんでしょう。心配です。
今、文春文庫の「911
アメリカに報復する資格はない」を本棚から引っ張り出し、読み返してました。やっぱり、この訳者、日本語下手すぎ^^;
ちゃんと読めて理解できる人はえらい。わたしは今読んでも、頭が混乱して目がまわりそうになります。
この本のなかで、テロの定義について質問されたチョムスキーは、米国の教書における「低集中度の戦争行為」が、米軍マニュアル類内や、米国法典内において文章化されている「テロリズム」の定義とほぼ同じであることを指摘。テロリズムを公式文書で、国の方針として掲げているからこそ、米国はテロ国家なのである、という意味のことを語っています。(写してもいいのだけど、日本語下手すぎなので、写す気になれない。文庫版ではP61)
ニカラグアの話をしてるのは、あくまで「わかりやすいから」で、ニカラグアに関する判決を根拠に「アメリカはテロ国家である」と主張してるわけではないんですよね。
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だから問題は、じゃあ何でシルバー君はそれに拘るのかということでしょう。
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そうそう、そこなんですよ〜〜〜!!(大うけ、手をたたいて爆笑^^)
430号君だけではないんですよね。
カカシさんも、塩砂糖氏も、強烈に反応するでしょ?
カカシさんなんて、アンチチョムスキー本をご自分で買って読んでらっしゃったくらいだもん。
なぜチョムスキーがそんなに怖いのか?
なぜそんなに強く反応するのか?
が、大きな謎です。
「アメリカがテロ国家である」という人がいたっていいじゃない。そのとおりなんだから。そんなことに目くじらたててないで、アメリカの暴走を止める現実的手段や、アメリカと上手につきあう方法をみんなで考えるほうが先だと思うけどなあ。
わたしは430号君やカカシさんとケンカするつもりはないし、彼らが敵だとも思っていないのですが(敵は掲示板の外にいます)
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敵の嫌がることばを多用するのが戦術としては正しい事なので、
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そっか。なるほど〜〜。これ、覚えておきますね♪
こちらはやっと、サイードを図書館で借りてきて読み始めました。「戦争とプロパガンダ」(みすず書房)です。もっと早く読めばよかった、と後悔しています。
ではでは、また☆
これは メッセージ 56074 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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