対イラク武力行使

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自由の名のもとに犯される犯罪

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/14 08:31 投稿番号: [55648 / 118550]
▼自由の名のもとに犯される犯罪
2004年10月14日
ディック・チェイニーのエルサルバドル
マーク・エングラー

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

▼「大東亜共栄圏」の実態 -- 日本軍占領下のアジア   (1)、(2)、(3)

http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/427.html

▼ついでに言う。南京大虐殺とともに、忘れまい沖縄大虐殺

http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/426.html

▼ 第一稿 沖縄戦の特徴     2001年9月改稿

http://hb4.seikyou.ne.jp/home/okinawasennokioku/okinawasenronpyou/okinawasennotokutyo.html

▼ NHKニュース   2004.4.24   朝7時のニュース

沖縄戦 旧日本軍が警察に指示

http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/books27.htm

from!「姥捨て」して来い!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/14 08:31 投稿番号: [55647 / 118550]
from_east_coast_25よ!
テメーのおっかさんは健在なのか?
テメー、何時、おっかさんを「姥捨て」するんだー?
閉経してんだろ?テメーのおっかさんはよー。
閉経してんだったらなー、「姥捨て」してこいや!
閉経ババーは有害で罪なんだからよー!
「姥捨て」にも「3分の理がある」というテメーじゃねぇか。
慎太郎の言う「有害」「罪」っつーのが、テメーの言う、「3分の理」になるだろ?
テメーがなー、まず「姥捨て」してみせろ!
範を示せ!
有言実行だ!すぐやれ!
テメーを生んで育ててくれた、テメーのカーチャンをなー、
「姥捨て」して来い!
とっととやれ!
結果報告待ってるぜ。

とっとと逝け! lighter101rethgilジジー!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/14 08:21 投稿番号: [55645 / 118550]
糞ジジー!

速報!指揮官襲撃される。

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/14 08:21 投稿番号: [55644 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041014-00000018-kyodo-int

詳細は不明
生死に別状は無い模様!

lighter101rethgil

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/14 08:20 投稿番号: [55643 / 118550]
ジジー!
テメーなー、いったいよー、なーに言ってんだ?あ?
わけのわかんねぇことばっかり書きやがって!
テメーの薄汚ねぇ糞レスをなー
撒き散らかされたんじゃー、臭くてたまんねぇんだよ!
有害ジジー!とっとと逝け!

日本のマスコミ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/14 08:18 投稿番号: [55642 / 118550]
日本のマスコミはしっかりしてるだけじゃない?

ちなみに
私は新聞は毎日新聞しか読まないけど・・・

***********************************

遠まわしにあなたを馬鹿にしています。

豚ジジーはテメーだろ!zionisatou2!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/14 08:13 投稿番号: [55641 / 118550]
おー、豚野郎!
テメー、早く答えたらどうなんだー!
答えられねぇのかよー。

慎太郎が国会議員を辞めたのはなぜだ?
まーだ、わかんねぇのか?
次をなー、よーく読んで考えろ!

慎太郎が唐突に議員辞職したのはなぜか?
この理由を解明するためのキーワードは次なのさ。
慎太郎、裕次郎、林郁夫(オウム真理教)、宗教法人の認定、地下鉄サリン事件
(注)裕次郎の執刀医が林郁夫であった

>>裕次郎1987年(昭和62年)7月17日に永眠。

>>裕次郎が亡くなった後、オウム真理教は宗教法人になっている
>>1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。
>>東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

>>1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる

>>1995年4月、石原慎太郎は突然衆議院議員辞職を表明した。
>>地元の後援会にも知らされず、全く唐突であった。

>>頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、
>>好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。
>>林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、
>>状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。
>>実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、
>>オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。  

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169315



サマーワ、ロケット攻撃も?

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/14 08:02 投稿番号: [55640 / 118550]
ZAKさん、こんにちは〜。

イスラマメモ、読みたくて、ML登録してしまいました(笑)

自衛隊関連では、こんな情報もあります。
(以下、ML「アラブの声」よりコピペ)
Date: 2004年10月13日(水) 午前7時29分
Subject: 抵抗勢力がサマーワの自衛隊ロケット攻撃   部族長に巨額の警備費を支払い

抵抗勢力がサマーワの自衛隊ロケット攻撃   部族長に巨額の警備費を支払い

  連日100回前後にもなる反占領勢力による軍事行動が起きているイラクでは、サマーワの自衛隊宿営地への攻撃など現地ではニュースになることも無いが、12日付のネット紙イスラム・メモは、日本のメディアで報じられていない、ロケット攻撃事件を特報で伝えた。

  現地時間の夕方4時ごろ巨大な爆発が、バグダードの南西都市サマーワのポーランド(日本の誤記と思われる)軍基地を震わせた。

  サマーワの本紙通信員は、「爆発はイラク抵抗勢力が基地に向けて発射したロケット弾攻撃によって生じた。基地はグラッド型と見られるロケット2発で攻撃された」と爆発の理由を明かした。

  爆発の直後、基地から日本兵たちが飛び出し、周辺に展開した。
激しい恐怖と狼狽が兵士たちを襲った。そこで、日本軍の司令部は、サマーワの部族長たちに、遠距離から彼らに向けられる攻撃から警護をするよう依頼、その対価として部族長たちに大金を支払った。
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDNews=46890
****
この記事の掲載時刻は、現地時間の23:35である。事実とすれば日本のマスコミは何をしているのだろうか?   この記事は現地からも直接送られてきた。

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/


****************

Q「日本のマスコミは何をしているのか?」

A。。。何もしてないんじゃないかなー。
  あいかわあらず、サマーワに特派員送ってるメディアって皆無なんですよね?

エト氏へ 生物兵器

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/14 07:36 投稿番号: [55639 / 118550]
この情報を泳がす・・・
多分、誤解しているだろうが・・・
私は本当に田舎の若旦那、元自衛官なんて肩書きの連中は腐るほどいる。
私は公式には地方連絡部(自衛官の募集をするところ)としか接触を持っていなし。

私的な付き合いをしている連中もまだまだ中堅
私の影響力はミジンコほども無いよ。

何より、今、自衛隊に電波を発射しようものならマジ叩かれる。
イラク派遣の問題もあるが、
そんな事よりも訳の分からん宗教団体が自衛隊関係者に接触を図っている真っ最中だからね。

そいつらが大疫病とかテロとか言って日本滅亡を煽っている。
米軍がB兵器を実戦投入したなどと言う話をすれば知人は私との交際を避けてしまうだろうよ・・・

変な宗教の信者と思われてね!

************************************

『生物兵器   B兵器Biological weapon』

米軍はA・C(核・化学)兵器を使用しても
絶対に伝染する生物兵器は使用しない・・・
生物兵器禁止条約(BWC)があるからでは無く
核や化学兵器と違って伝染する生物兵器は両刃の剣だからだ。

先進国は絶対に無いし、あのロシア・中国でも伝染する生物兵器を使える根性があるかどうかは分からない。

「死なば諸共」を考えるお馬鹿な独裁者か、天国の存在を信じる宗教系のテロリスト以外は使えない兵器だ

特に対テロ作戦など
少数を大勢で追いかける作戦に使ったりしたら逆に自分のほうが損害を受ける。

日本も含め、先進国が生物兵器を研究しているのは
敵が生物兵器を使用した場合の防御策として研究しているのであって、
生物兵器はA・C兵器と違い
追い詰められた者のみが使う兵器と言える。


よしんば、ロシア・中国あたりが生物兵器を使うとしても
風邪ウィルス程度では無いだろうか?
自軍の兵士に予防接種を受けさせ相手側に風邪ウィルスをばら撒き敵がダウンしている所へ
自軍兵士を突入させる。
シナリオとしてはそんなトコかな?

とてもじゃ無いが致死率の高い生物兵器は使わない。
************************************

>俺はこのウィルスの発生直前に米特殊部隊がアフガン内部に上陸していたことを、アフガンへの軍事攻撃開始後にラムズフェルド国防長官が漏らしていた事に着目し

難民キャンプでは衛生環境の悪さから
伝染病が発生しやすい
偶然と言える。


>このCCHFが人工培養されたものであり、空爆開始直前の米特殊部隊の潜入ミッションの結果、報復としてタリバン勢力がばら撒いたBC兵器の一部ではないかということだった。

列国の援助なしにタリバンが生物兵器を作れるとは思えない。

>米軍によってタリバン抹殺のために投入されたBC兵器なのではないか

万が一ばら撒くとしても
化学兵器か生物兵器であったとしても
感染しない毒素系の生物兵器を使うだろう。

------------------------------------
>WHOでも、このアウトブレイクの報告はされていなかった。初めて目の当たりにする情報操作だった。
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引っかかるのはここだけ
確かにWHOの対応の遅れは目を引く
SARSの様に安定した地域で起こった伝染病と異なったから。
当事国からの要請が無かったので派遣できなかった。

パンチ力は無いがコレが思いつくかな・・・
どちらにしろ、WHOの対応が遅れたと言う理由だけでは駄目だな・・・

パンチ力のある疑惑がいる。

>イラクで自衛隊員が・・・。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/14 05:51 投稿番号: [55638 / 118550]
>>
<サマーワの日本兵2人が路上の爆発物で死亡   イスラム・メモ>
http://www1.jca.apc.org/aml/200410/41377.html
>>

まだ、テレビなどでは報道されていませんね。イスラム・メモの誤報なのか、裏どりに時間が掛かっているのか不明ですけど、
イラクの危険が増しているという噂は本当なんでしょうね。

昨日のNHKクローズアップ現代でも、治安は悪くなっているとは言っていましたけど、イラクからの報道が殆どない。報道関係者がほとんど引き上げてしまっているんでしょうね。

「自己責任」などとおかしなことを言われんじゃ、やっていられない、ということでしょうかね。

なんか死せる(囚われですね)フセイン、イラクを動かす、という感じもあるなあ。消えた兵士の謎がありますものね。今頃、動きだしている感じもあるなあ。

今、フセインが大統領選に立候補したら、当選すると、いう笑い話まで登場しているみたいだし。

宗教や科学による正当化の崩壊

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/14 02:16 投稿番号: [55637 / 118550]
(1) 神による淘汰
(2) 進化論における自然淘汰

もし仮に、アメリカを中心としたその賛同諸国による武力介入によってイラクの大勢の人達を殺してもなお許されるとする考え方を「淘汰」という言葉で表すとすれば、この(1)(2)のどちらかである、と「彼ら」は書いているということが出来ないだろうか・・・。
そして、しかしそれはもはや、少なくとも、進化論における淘汰ではないことは分かった。また、当然神ではないことも自明である。
(イ) 今のところ明かされているであろう進化論では、生物の進化の過程には、明確な「意志」というものではなく、あくまでランダムな突然変異によって、変化し、そして自然淘汰されることで、環境適応したものだけが残ってきたと考えられている。
・・・・これによって、アメリカと言う他国家が、どのような理由があるにせよ、ある(神のような)「意志」という未来的な予測という方向性をもって、「進化論を盾にして」イラクの人間を「自然淘汰」を謳いながら殺戮することは、進化論の考え方とは完全に矛盾するものであり、ある種の疑似科学であり、まったく正当化され得ない。
(ロ) アメリカ人他、多くのキリスト教徒の潜在意識の中には、神(創造主)がこの世を造ったという、いわゆる「創造論」が考え方の根本に入っているように見受けられる。今度のイラクにおいても、多くの敬虔なクリスチャンは、「誰かが悪魔(フセイン)によって支配されていた悪の秩序で成り立っているであろうイラクをまず破壊(ハルマゲドン)して、その混とんの中から構築する(創造する)と言う作業をしなければならない。」と考える。そして、自分たちが武力的に、経済的に有利であるということが、何か自分たちの方がイラクの人達よりも特別な人間であるというような「優越感」(差別意識)があって、まるで自分たちが「神」にでもなったつもりで「イラクの創造」を担いうると考えているのではないだろうか?と感じることがしばしばある。しかし、よくよく考えてみて、『人間として同等である』という大原則の前では、誰も神ではないし、なり得るはずが無いのである。その意味において、例えそれが自分たちの利害と無関係であろうとも、他者を殺すことでなしえることであるのならば、これは自分たちの国内で死刑が行われるときと同じだけのイラクの人達に対する人間としての尊厳を尊重することの慎重さが要求されることは自明のはずである。
・ ・・誰も「神」であり得ない者が、神の代理人など出来るはずが無いのである。この傲り高ぶった勘違い人間集団のアメリカ人は、その自らの傲慢さを今一度振り返って、謙虚に反省するべきである。

※ 多くの場合、ここの武力行使賛成の方々の中には「宗教」や「科学」を歪曲させた意味で自分たちに都合よく利用することによって、今度の武力行使を正当化しようとしている。理系だのなんだのと語るアホどもがそれである。


ここに来ている(ゾンビ)案山子が以前、(イラク介入によって)「自分たちの利益を追求して何が悪い」(大意)と書いたのは、その自らの悪逆非道な無差別殺戮に対して肯定的であり、人間としての倫理観の無さにおいて自覚的であり、馬鹿馬鹿しいほど正直で愚かであると言う点において、まだましなのである。
これに対して、もっとも不思議で気がつきにくいのは、その殺戮行為がこの(偽物の)「科学」や「宗教」というフィルターにかけることによって、本来の悪逆非道な行為が、本質的にまったく正反対の「正義」とか、「大義」という正当性を持ってしまいそれが称賛されうる行為へと「変化」してしまうことの恐ろしさである。


※このことを唱える人間は、意識的にしろ無意識的にしろ、私から見れば極めて確信的であり、自分の内心までをももしかしたらその自らのレトリックによって強固な「正義」として考えているという可能性も考えると、そこのところの彼ら自身の確信犯的な誤解も紐解く必要も感じるし、意図的なすり替えに対しては、他人を苦しめる(殺す)ことによって自己の利益を追う姿を、断じて許すべきではないと、私自身は考える。

イラクで自衛隊員が・・・。

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/10/14 00:36 投稿番号: [55636 / 118550]
別トピでキャッチした情報で、裏はとれてないけど、とりあえず・・・。

<サマーワの日本兵2人が路上の爆発物で死亡   イスラム・メモ>
http://www1.jca.apc.org/aml/200410/41377.html

日本は以外と後進国!

投稿者: sekaidoubutuaigokai 投稿日時: 2004/10/13 23:53 投稿番号: [55635 / 118550]
口だけは達者で、世界一!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041013-00000143-mai-bus_all

<国際競争力>日本は9位   10年ぶりにトップ10復活
  【ジュネーブ大木俊治】世界の主力企業を会員とする民間研究機関「世界経済フォーラム」は13日、04年版の世界競争力報告書を発表した。日本は経済の回復を反映して昨年の11位から9位に浮上し、94年以来10年ぶりにトップ10に復活した。

ロム向け(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/13 23:49 投稿番号: [55634 / 118550]
自然科学のスレでは、引用元がどこかということには結構気を使うものだけど、このスレでは違うのですか?>ロムのみなさん。

例えば、小泉首相の発言を引用するとして、産経新聞からか、朝日新聞からか、どこから引用したかは明示すべきで、しかも引用部分が「完結した文」であったとしても、その前後の文脈がどうだったかという点に気を使うべきでないんですか?>ロムのみなさん

theme_from_papillon氏は、フツイマから引用しておきながら、直接の引用ではなく二次文献からの引用であることを明示していませんでした。「ダーウィンの主張を知っているか」と尋ねられ、ダーウィンではない別の人物(しかも、その人物はダーウィン説に批判的)からの引用を持ち出しました。小泉首相の主張を朝日新聞(あるいは産経新聞)からのみに頼っているようなものです。ダーウィン自身の著作、たとえば「種の起源」は容易に入手可能なのにそれをしていないのです。

この辺でロム向けに、エルンスト・マイアを引用しておきましょう。theme_from_papillon氏は権威(教授とか院長とか)に弱いようだけど、マイアは否定するのでしょうか?

>ダーウィン説の最大の勝利は、1959年以降80年にわたって少数意見だった自然選択説が、今日では進化に伴う変化の一般的な説明となったことである。(中略)
>今日の進化学者がダーウィンと異なる点は、ほとんど強調のしかたの問題に過ぎない。ダーウィンは選択の確率的性格に十分に気付いていたが、現代の進化学者はこれをさらに強調する。現代進化論は偶然の機会が進化で大きな役割を果たすことを知っている。ダーウィンは「選択はなにごとをも成し得る」とは言わなかった。われわれも、である。逆に、選択には強力な拘束がかけられている。そして選択は、さまざまな理由から、驚くほどしばしば絶滅を防ぐことができない。
>130年のあいだ、否定しようとして成功しなかったことが、ダーウィニズムを極度に強化した。同所的種形成、遺伝子型の内部での領域凝集の存否、種の完全な停滞の相対頻度、種形成の速度、中立対立遺伝子置換の意義など、なんであれこうした進化生物学内での論争は、すべてダーウィニズムの枠内で起こっている。基本的なダーウィン主義の原則は、かつてないほどしっかりと確立されたのである。(マイアー著、「ダーウィン進化論の現在」P234)

ドーキンスだって教授だけど、どうしてtheme_from_papillon氏はドーキンスは信用しないのでしょう?

これまで、進化論を否定するトンデモさんとさんざんやりあったけど、「ダーウィン説には矛盾はないけど、標準的な新ダーウィン進化論は間違っている」という主張にはオリジナリティがあります。(「太陽の寿命100億年の
16000000000000000000000000000000000000000倍の年月が必要」とかいう主張はその辺にいくらでも転がっています)。啓蒙書を数冊読んだだけで、「標準的な新ダーウィン進化論は間違っている」と言えるステキさは、その辺のトンデモさんより劣りますが。エホバの証人のほうがよっぽど勉強しているぞ。

チミは不誠実(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/13 23:41 投稿番号: [55633 / 118550]
>アミノ酸20個からなるペプチドを一単位とすると、アミノ酸1個に対してDNAの塩基が3個対応するので
>最小の突然変異でも60個の塩基配列が、まるごと変わることになる。
>これはDNAの機能が麻痺していると言っても過言ではない。
>第一、君は塩基1個の変異と自然選択の積み重ねで進化が達成できると言ってるわけだから、
>君の主張にも矛盾する。

「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個(あるいは100個)の塩基配列である」などという阿呆な仮定をしている馬鹿がいたんで、「最低限っていうのなら1個だろ」って突っ込んだだけで、常に「塩基1個の変異」の積み重ねだけで進化が達成できると言っていないよ。デューブの主張はね、牧野尚彦の言うような「認識的に自己組織化する生体高分子系の能力」なんて代物を持ち出さなくても、「ランダムな変異」でなんとかなるってことを示しているんだよ。


>ドーキンスは体の部位によって、突然変異の頻度が違うことは認めているが、生物に有利になるように
>突然変異を調節しているとまでは言ってはいない。彼の主張は単に、コピーミスと自然淘汰だけだろう

12)   「彼の主張は単に、コピーミスと自然淘汰だけだろう」と断定するにあたって、チミはドーキンスは読んだの?


>>たとえばこうやって。完結した文でも切り張りは可能なのだ。
>>http://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/cite.html
>切り張りというのは巧妙にやるものだよ。それは真っ赤な嘘ではないか。

ああじゃあ別に「真っ赤な嘘」でもいいよ。牧野の主張が「真っ赤な嘘」でないと、どうしてわかるの?完結した文でも「真っ赤な嘘」は可能だろ。


>宇佐神正海という人がどんな人か知らないが、間違いは言ってるかも知れぬが、嘘は言ってないのだろ?

牧野は嘘は言っていないかも知れぬが、間違いは言っているかもしれないだろ?牧野の主張が「間違い」でないとどうしてわかるの?ていうか間違いだらけだったけど。結局ね、引用元にあたらずに、2次文献を鵜呑みにし、しかも2次文献からと明示せずに引用しちゃうチミの不誠実さを問題にしているんだ。それを指摘したら、「完結した文だから大丈夫」「院長だから信用できる」ときたもんだ。そんなんじゃあ、引用の正確さの担保にならないってことはわかった?

チミが知らないだけ(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/13 23:39 投稿番号: [55632 / 118550]
>ジョン・ケアンズが示したものは君も言ってるように間違いであるとの説が最近、発表され支持されたらしいが、
>バリー・ホールの実験は否定できない事実のようだね。

5.   それで、「未だ論争の種になっている」ってんなら、どこで論争になっているの?

論文を引いてくれるのかと思ったら、引用の受け売りか。


>ついにアメリカの雑誌『バイオシステムズ』を説得して1999年にこれを発表することができた。

IFが1以下なんだけど。「インパクトファクターが高目の雑誌がいいな」って見えなかったの?ちなみにこれも引用の受け売りだけ。薄っぺらい。

6)   量子論で進化を説明しようとする論文って、インパクトファクターが高目の雑誌には載らないの?なんで?

ていうか、他の進化生物学の専門家から、マクファデンが引用されているところを見たことないんだけど、なんでかな?


>つまり、ドーキンスに代表されるような、標準的な新ダーウィン進化論が主張する、遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで
>進化が達成できるという考えは、おそらく間違っているだろうということだ。

8)   いったい誰が、「遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで進化が達成できる」と言っているの?ドーキンスが?チミはドーキンスは未読だったんじゃなの?
9)   チミは、「標準的な新ダーウィン進化論」を学ぶにあたって、何を読んだの?

チミが「標準的な新ダーウィン進化論」を知らないだけ。


>クリストファー・ウィルズも、DNAのコピーミスと自然淘汰だけでは無理だと言ってると解釈していいだろう。

豆袋遺伝学が単純なモデルであることは誰でも同意するだろう。誰もがそれだけで説明できるとは考えていないよ。モデルはいつでも現実の世界よりは単純なものだ。だれかがモデルで何かを説明しているときに、「そのモデルだけでは説明できない」と批判するのは愚かなことだ。それでさ、チミは無視しているようだけど、

10)   「眼のように複雑な組織の出現についても自然淘汰で説明できる」というデューブの主張にはチミは同意するの?
11)   「眼球ができたりする変化は自然淘汰だけで説明できるものではない」という主張は正しい?

薄っぺらいチミへ(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/13 23:37 投稿番号: [55631 / 118550]
>専門家の引用が信じられないなら、君が専門家の著作だと言って引用している
>ものは全部信じるべきではないと言ってるようなものだ。

チミは大きな勘違いをしている。ベーエは進化生物学者の専門家ではないよ。どうしてベーエを信用できるの?

1.   ベーエの言っていることは全部信用しているの?「全部は信用していない」とするならば、何を基準に信用するしないを決めているの?チミはそんなにも進化生物学に無知なのに、どうやって判断するの?


>相同な遺伝子があっても、新しく獲得されたタンパク質のコピーではないと断言できるの?

オッカムの剃刀だよ。相同な遺伝子が重複によってではなく、まったく新しく獲得されたものだとでも考えているの?


>しかし、遺伝子のコピーミスと自然淘汰でここまで精巧なものが創れるとは思えない。

ドーキンスの言う「個人的猜疑にもとづく議論」だな。「盲目の時計職人」の第2章あたり。ここらで、チミが答えられなかった質問を、ちょっぴり変えて、再掲しよう。


2.   既存の学説(たとえば新ダーウィン進化論)について、「明らかに矛盾がある」と指摘するためには、その学説について熟知しておく必要(たとえばこれまでどういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたかについて)があると思うか?
3.   チミは、新ダーウィン進化論について、どういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたか、ご存知?

要するに、チミは、ある既存の学説について何にも知らなくても、その学説を否定できるのだと考えているってことでいい?実際、チミは新ダーウィン説について無知であることを公言しながら、新ダーウィン説を否定しているけどな。その根拠は、「間違った新ダーウィン説批判」「別に新ダーウィン説批判ではないのに、チミが理解していないがゆえに新ダーウィン説批判と誤解したもの」の引用の受け売りだけ。


>>2)   中間型の化石の不在(不在だったして)について、オーソドックスな進化論でどのように説明しているか、ご存知ですか?
>知らない。おそらく、自然選択圧が高かったので、その期間が短かったということだろう。

チミは中間型の化石の不在についての、オーソドックスな進化論による説明を知らないと。グールドも知らないわけね。で、そんなに無知なのに、「これらの配列の変更は急激になされたものと解釈した方がよい」とチミは断言できるの?


>>3)   「これらの配列の変更は急激になされた」として、いったい何がそうした変更を来たしたの?遺伝子が「考えて」いるの?
>そういうシステムがあるのだろう。

4.   「そういうシステム」って具体的に何?「そういうシステム」ってたいそう複雑なものだろうけど、いったいどうやってそんな複雑なものが生まれたのかな?


>しかも、それは「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」という主張に対立する実験として紹介しているつもりだが。

「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」わけではないことには同意するんだね。で、何が言いたいわけ?自然淘汰説に有利な証拠だぞ。


>君の言う冗長性だが、ヒトなど高等生物のDNAの塩基配列のほとんどは体の一部として発現しない、
>イントロンと呼ばれる部分があるが、その部分の冗長性を言ってるの?

わざわざ「タンパク質のアミノ酸配列に関与している」って言ってんだろ。cSNPの話をしていたのだ。念のため聞くけど、cSNPってなんだか分かる?遺伝学について、どのくらい知っている?


>私が言ってるのは、発現する部分だ。それも、種に共通の部分。
>猿とヒトの遺伝子の違いが1〜2%(多分、これはエクソンと呼ばれている発現する部分だけを基にした割合だろう)と言われているから、
>一つの種に共通の部分はかなりの部分を占めるはず。

種間で差異がある部分もあるよ。その部分は機能に大きな影響があるわけではない。ウシインスリンをヒトに打ってもちゃんと機能する。「これは最低必要な情報であるから、その中の一つにミスがあっても、有益なものとは成り得ない」とかいう仮定がダメダメなのはわかった?


>著者は、米国の国立遺伝学研究所の教授だが、

教授だろうと、馬鹿は馬鹿。齋藤成也の解説は読んだの?


>ジョン・ケアンズが示したものは君も言ってるように間違いであるとの説が最近、発表され支持されたらしいが、
>バリー・ホールの実験は否定できない事実のようだね。

5.   それで、「未だ論争の種になっている」ってんなら、どこで論争になっているの?

論文を引いてくれるのかと思ったら、\xB0

RE:>>日本と米国の教育

投稿者: yokoyariichiban 投稿日時: 2004/10/13 21:43 投稿番号: [55630 / 118550]
>だが、そこからエスタブリッシュには登れない、という厚い壁はエスタブリッシュにはエスタブリッシュの閉鎖された社会があって、完全に階層化している。

横やり失礼!

「あるだろうな。」と、言われているけど、反論します。

全く無いとは言えないけど(どこの世界でも同じだろうし)
あなたが思っていられるよりは階層化はありません。

要は、個人の才能手腕が大きく影響します。

ファミリーの影響なしでも、移民でアクセントのある英語を
しゃべっても、官僚、政治家、大企業の役員、大学教授、
等などへの道は開いています。

私は、現在の日本の事は、実際生活していないので、こちら
アメリカと比べられませんが、昔の経験と人から聞いた事を
考えに入れれば、アメリカよりは閉鎖的だと思います。

>実際に転職を重ねている奴って、使いものにならない者が多いよ。

これは日本的考え! アメリカ企業の雇われトップレベルは皆、転職を
かさねます。転職していないほうが、他の企業からの魅力が
ないのだろうと思われて、おかしく思われます。

はーい、後援会長どえーす!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/13 20:40 投稿番号: [55629 / 118550]
現在、サドル派は、日頃男性米兵から強姦・暴行を受けている女性米兵を慰安する目的で家畜人ヤプーを募集しておりマース!お金は日本政府から「国民議会選」用の資金があるため、けっこうな給料を払えるかも。お仕事の内容...?野暮なことは聞かないでください。ヤプーなんですから。とりあえず、応募条件としては、ちょっと英語ができる。鎖につながれてワンワンとか言える。オシッコOK、ってなところでしょうか。

そこのzionisatou2くーん、クウェートの「家畜人ヤプー事務所」で待ってマース。メールはこちら。

yapoo@yapoo.com

You'll be welcomed with American female soliders' warm and friendly smiles. They are really looking forward to seeing and being served by you!

はーい、今日はここまで。笑わせてくれてあんがとさん。しかし、どうでもいいカキコで、訂正なんかするかね?

白豚サドルの後援会長masajuly2001(訂正)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/13 20:03 投稿番号: [55628 / 118550]
「白豚サドルの後援会長masajuly2001爺さん、」

本人からの訂正の抗議があったので、次のように変えます。

        ↓

白豚サドルの日本支部長masajuly2001爺さん

>笑ってしまうしかないけど…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 19:55 投稿番号: [55627 / 118550]
>>
この4000万ドルはですね、こうですよ。投票に来た人には一人あたり10万円で最高級レストランでの食事付き、投票所にいくまでの道のりは米軍か傭兵の警護付き。人口調査に答えてくれた人にも一家族あたり10万円。アラウィに投票した人にはさらに10万円プラス。
>>

凄いね。笑ってしまうしかないね。これが民主主義の正体…。ま、脅かされて投票にいくよりいいけど…。

>>
空爆を受けた人でアラウィに投票した人には、家一軒ってのもあり、とか?
>>

空爆で壊されたのなら、ま、補償を受けても良いわけで…。一票を得るために、家を壊して、それを買い戻す訳か…。でも、命が買い戻せないね。

まあ、これだけの資金が集まり、使えるってことは、正義なんだろな。正義じゃなきゃ、強盗して作った資金かな。


>計算合うかな?


何の計算のこと?

白豚サドルの後援会長masajuly2001爺さん、

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/13 19:51 投稿番号: [55626 / 118550]
どうした大学受験浪人40年生masajuly2001爺さん、

来年も合格できそうもないんで弱気になってるんじゃないか?

バカサヨの大将 masajuly2001爺さん、

白豚サドルの後援会長masajuly2001爺さん、

立場が悪くなり始めて逃げに入ってるんじゃないか?

他人にバカサヨを押し付けるあたりから怪しくなってきたけど、どうしたそんな弱気じゃ来年の大学受験も危ないぞ。

しっかりしろバカサヨ大将masajuly2001爺さん、

白豚サドルの後援会長masajuly2001爺さん、

そんなに自分のことまで忘れたら、来年の常夏学園大学の副島隆彦ゼミへの合格も危なくなるぞ。

いいか、 masajuly2001は、

バカサヨの大将!!

白豚サドルの後援会長!!

忘れないように。

(携)思ってませんよ

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 19:45 投稿番号: [55625 / 118550]
ちょっとこの情報泳がしてください。
いまこの情報が流れるのも、ちょっと一興かもしれません(ニヤリw

>>子供の理屈 (修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/13 18:52 投稿番号: [55624 / 118550]
moriya99さん、この4000万ドルはですね、こうですよ。投票に来た人には一人あたり10万円で最高級レストランでの食事付き、投票所にいくまでの道のりは米軍か傭兵の警護付き。人口調査に答えてくれた人にも一家族あたり10万円。アラウィに投票した人にはさらに10万円プラス。計算合うかな?

このあたりのことは、silverlining430さんとか、asean_peace11さんとかが詳しいような。空爆を受けた人でアラウィに投票した人には、家一軒ってのもあり、とか?

ニート

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 18:46 投稿番号: [55623 / 118550]
あんまり気にすることはないですね。

ちょっと振ると、早速、ひっかかってきて、食いついてくる。正体を現してくる…。

言っていることは、いろんな論点をごっちゃにした、感情論…。

子供にどんな姿を見せてきたか、気づいていないから、何を言っても、メチャクチャな答えしか戻ってこないですね。

喚き疲れるまで言わせて置くしかないな。

エト氏へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/13 18:37 投稿番号: [55622 / 118550]
言葉使いを変えているのは気分転換だよ。
さあ、真面目にやろう。
本論はもうどうでもいいや〜
#55613の説明以降はもはや自己責任の問題だろう。
馬鹿にされるのは本人だから・・・

さて!
私もコンゴ出血熱の件は覚えている。
エボラを思い浮かべてマジやばいと感じたよ。
だが、驚くほどの感染力では無く安心したのを覚えている。
感染経路がダニであってエアゾルでないタイプなので幸いしたのだろう。


さて、本題だ・・・
君は今でもこのコノゴ出血熱が米軍のB兵器使用によるものだと信じているのだろうか?

私にはにわかに信じられない・・・

***********************************

青年団の会議に出るから帰るね

>子供の理屈 (修正)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 18:24 投稿番号: [55621 / 118550]
>>
ひょっとして投票所つくったり、人口調査したりするのに4000万ドル(約44億円)?スゲー?
>>

だから、戦争絡みの出費は凄くなるんだってば。

>>日本と米国の教育

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 18:16 投稿番号: [55620 / 118550]
>>
ニート対策に必要なのは、一度逃した学歴や就職のチャンスをもう一度与えるということだと思います・・・。
>>

早急にやる必要のある事柄はこれですが、現実は難しいでしょうね。日本の場合、経済的事情で学校にいけない人は少ない。

一度、チャンスとかいうか、用意された環境でも、適応出来なかった者が再びチャレンジする力がどれだけあるか。
挫折にはそれなりの理由がある、と企業側が受け取る可能性は高い。それは、やはり採用できない理由になる。救済できる者がごく一握りでしょうね。実際に転職を重ねている奴って、使いものにならない者が多いよ。

>>
アメリカではいくつになっても人生のやり直しがききます。僕みたいな中年おっさんの姿を、生徒として大学でみかけるのは珍しい事ではありません。
>>

アメリカの場合は、学業など学ぶ機会を失った背景が複雑ですね。移民とか不法侵入者とかの背景は複雑です。人生の途中からアメリカに来た者も多い。セカンドチャンスがあれば、そこで立ち上がることができる人も多いかも。
だが、そこからエスタブリッシュには登れない、という厚い壁はあるだろうな。エスタブリッシュにはエスタブリッシュの閉鎖された社会があって、完全に階層化している。だから、その階層外には寛容という側面も…。その点では、日本の方が自由だし、階層の壁は低かったかも知れないよ。ファミリの力がなくても、官僚になっている者は案外いましたからね。大企業のラインの乗っていけた者もいたと思うし。

日本のニートの場合など、全く事情が違うかも。人生においてセカンドチャンスが多いというのは大事なことかも知れない。
だが、一方でセカンドチャンスが用意されている社会というのは、ファーストチャンスが整備されていない、ということも意味していますね。アメリカなどで、セカンドチャンスの学校が多いというのも、そうした層が多いということですよね。

アメリカにいても機会を失っていた者、移民などで、本国で機会のなかった者などが多いということでしょうね。それだけゴタゴタな社会なんでしょう。だが、経済に余裕がありますので、そうした者にも、セカンドチャンスを与えて再生産を計っているし、それが必要なんでしょうね。健全な労働力に育てる必要がある…。

セカンドチャンスに頼って、ファーストチャンスを粗末にする、という風潮も困りますから、難しいですね。貧困などが原因ならば、簡単なんですけど、日本の場合、貧困が原因の人は少数派じゃないかな。

ニートに機会を与えるとしたら、公務員の採用に30代とかに大きく門戸を開くことしかないような気がしますけど、政府や自治体がこれをやるかな、と思いますよ。公務員の採用年齢が上がれば、民間も徐々にあがると思いますけどね。30代でも就労条件にハンデがなく、試験などを通過すればいい、という制度が定着すれば、かなりのセカンドチャンスでしょうけどね。政府や自治体にそんな覚悟があるでしょうか。果たして上手く使いこなせるでしょうか。大きな政府になりますしね。

もう少し、彼らの実態を知らないと分からない事が多い。

子供の理屈 (修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/13 18:07 投稿番号: [55619 / 118550]
「同郷」ではなく、「東京」でした。ついでにもう一つ。

日本が信託基金拠出金から出す「国民議会選へ4000万ドル」。これ、実際問題として何のカネなんでしょうか?ひょっとして投票所つくったり、人口調査したりするのに4000万ドル(約44億円)?スゲー?「国民議会選」だけでうまく経理処理できんのか?

英テレグラフを選んだ理由>ライターさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 17:44 投稿番号: [55618 / 118550]
仕方がないですね・・・。

ライターさん、俺が英テレグラフを選んだ理由だけお話しましょう。
それは、ごく個人的理由からです。まず、この記事を読んでください。

訳:コンゴ出血熱がアフガン国境を猛襲
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=34

この英テレグラフとは、少なからない関わりがありました。
もちろん、この記事は勝手に翻訳してしまったんですが。

しかし、この記事に関連してとんでもないことが発覚したんです。

いま(自衛隊派遣後)だから再掲できるこの情報:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143266

このときはやや(かなり)平常心を失っていたんですが、冷静に次のようにコメントしてくれる人もいて、救われました。ただ、某防衛関係者に派遣決定までこの仮説を振りまかないでほしいと言われたのは、事実だということを改めて言っておきます。自衛隊派遣が実現したいまは、開示OKな情報です。

もしかしたら、止められるかもしれなかった・・・。

心優しいひとのコメント:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143291

俺はテレグラフの情報のスピードを、信じているんですよ。
だから目が離せないんです。

P.S. その語尾どうかしたんですか?
名実ともにお爺ちゃんになったとか?(笑)

子供の理屈

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/13 17:37 投稿番号: [55617 / 118550]
今日から同郷で始まったイラク復興支援国会議の産経新聞の記事を読んだんだけど、こういうの子供の理屈ってんじゃないのかな?

国民議会選へ4000万ドル   イラク復興支援国会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041013-00000028-san-int

この後の小さい見出しがすごい「日本、国際協調へ全力」。国際協調破ったアメリカをいち早く支持したのは誰だっけ?おまけにこんなことも書いている。

「日本政府は新たな基金への拠出国として、独仏露などの協力を取り付けたい考え。ただ、この三カ国は米国と対立した経緯があるため、日本政府は会議の“米国色”を抑えることに腐心している。」

対立の焦点は何だったんでしょうか?大量破壊兵器!当のアメリカが「なかった」って結論出しちゃった。フセインがどうだとか、アルカイダがどうだとかは、アメリカの国内向けの言い訳。「対立した経緯」も何も、大量破壊兵器に関わる経緯をご破算にして、先に進めるのかね?なんか大人の対応ってものがあると思うんだけどな。独仏露だって、このままの状態じゃまずいって、思ってるに決まってんだから。

それにさ、「米国色」も何も、日本は日本人の税金で米兵がデカイ面して、嘘みたいな暮らしている国だってば。米軍住宅を見てみろ。

>ボランティア…アセアンさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 17:28 投稿番号: [55616 / 118550]
>>
NGOがアマチュアの集まり等という理解あら大きくかけ離れた
というかNPOもそうですが、バリバリのプロがその活動を
支えない限り出来ない活動ばかりなのです、大体
灌漑設備を作ることが、灌漑設備とは何かを知らない
アマチュアに作れる訳が無い。
>>

分かります。ボランティア問題は日本では誤解が多いですね。

ポランティアが善意と訳されているのも、どうも問題がありそうな。


>>
バリバリのプロがその活動を
支えない限り出来ない活動ばかりなのです、
>>

分かります。技術者などもそうですが、一般的な部分でもそうじゃないでしょうか。政府組織よりもある意味では、バリバリのプロである必要があるでしょうね。政府組織には、出来上がった組織もある人員もいる裏付けもある…。

だが、NGOの方はそれがない訳ですから日本政府との交渉、現地政府との交渉、国際機関との接触、支援対象になっている人たちとの接触の技術…。組織を纏める仕事…。資金集め…。
考えてみると実に複雑ですものね。
信念と技術が伴わないと、何もできないですね。素人が集まったって邪魔なだけ。
勉強しなければならないことも多そうですし。

ボランティアというのは、実際に参加してみると、案外、精神的にも苛酷な世界のような気がしていますね。善意や何かやりたい、などの動機でもどうにもならないのかも。参加には相当の訓練がいるような。

NGOもボランディア活動も、まだまだ、試行錯誤があり、発展途中の多くの問題を抱えているでしょうね。そして、個人の場合は、一生関わる覚悟とか、ある一定の機関は何があってもやる…、などの決意が必要なんでしょうね。

ボランティアに関しては、もっともっと、世間一般に正しく認識してもらうという努力も必要なんでしょうね。

実は、私自身が漠然としか知らない。
NGOなどに関わるのは、ある意味、政治家になる以上の覚悟がいるのかも知れないですね。ま、実際にそれだけの意味のある仕事でもある訳で…。やり方次第ですけど…。

まあ、こう考えてくると、あまり非政府組織に頼るのもどうかな、という気もしますね。政府がしっかりして進めていかないといけない事柄の方が多いでしょうね。ブータンの例も、民間事業じゃないですね。行なった人は政府系組織の仕事として始めたのがキッカケですね。

そして、成功例などみると素晴らしい。だが、政府系の組織になると、アセアンさんがご指摘のような自己完結型、自己満足型にも陥りやすい。

それならまだ、いいのですが、ODAなどを見ていると、自己利益追求型まで発生していまっている。ODAのあり方が問題になるのは、もう、当たり前過ぎると言うわけです。

援助するというのは難しいものです。特に外国になると、隣近所や災害地などを助けるのとは違う。

人心、環境、価値観、政治、宗教、ありとあらゆる面で日本とは違う外国ですから、たやすいことじゃないですね。

国際貢献、後進国支援、言葉は簡単ですし、美名です。だが現実は重いです。簡単に点数のとれるようなことじゃないですね。国も社会も個人も底力の問われる事業なんですね。ODAの無残な側面が語っているのは、それなんでしょうね。

ところで、アセアンさん。いきなり卑近になりますけど、ODAで成功した、評価できる、というケースは具体的にはどんなものがありますか。アセアンさんの評価でも構いませんので、知って置きたいですね。

私が仕事で、と言っても、組織の中枢などとは遠い末端で関わっただけですけど、いくつかのアフリカのODAなど、全くの無意味、お金をどぶに捨てたに近いケースばかりです。両国政府の自己満足と、関係者の懐が潤っただけですね。

被害者は利用された現地住民であり、ドブにすてる金銭を負担した日本国民です。

その実態を知らない訳はない代議士の鈴木宗男氏が、「困った人を助けるのが何が悪い。援助をやめるなどととんでもない」と怒鳴り声を上げていたのに、唖然としますね。

だが、内情や現実を知らない人は、「困っている人を助けることの何処が悪い」と大声を上げられると言葉を失ってしまいますね。

そういや、「バカサヨ」zionisatou2くん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/13 17:19 投稿番号: [55615 / 118550]
どうせ内容は見てないし、書くのはいいけど、嘘は書くなよ。俺がいつサドル師を推奨した?指摘してみな。

まあ、推奨してもいいけどさ。別に関係ないから。でもな、サドル師の一声で武器引き渡しがけっこう行われているということは、当初のときより、サドル師がはるかに力を付けてるってことなんだよ。理解できる?都合の良い記事の感想だけ書いても読んでくれないよ。小学生の感想文じゃないんだから。

しかし、なんでこう家畜人ヤプーはすぐ嘘を書くかな。tet010101くんも「バカサヨ」家畜人ヤプーに似てくるし、もうちょっと余裕というか、何となくニターと笑えるカキコとか...頭を使ってくれよ。

>x4 信頼できる米メディアとは(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 17:07 投稿番号: [55614 / 118550]
>それから最近はブログのサイトとして、www.powerlineblog.com   を参考にしています。無論これも保守派のサイトですから鵜呑みにはできませんが、もとの記事のリンクで確認してから、彼らの意見を参考にするしないを判断することができて勉強になります。CBSの書類捏造事件を暴いたは誰あろうパワーラインのようなブログサイトですからね。

ミニコミのマスコミ化現象の最先鋒にあるブログコミュニティの影響力はたしかに無視できませんね。日本でも、大手メディアのライターが独自のブログでイラク・サマワ自衛隊の現地での実態などを報じて話題になっています。

しかしやはり規制のメディアほど取材現場へのアクセスがないので、どうしてもブログは様々な情報の“精査現場”という性格を帯びてしまって情報の第一線にはなっていない感がありますね。つまり、一般のブログ・ビューワーのリテラシーを上げるには一役買ってるかもしれませんが、規制のメディアを上回る情報を仕入れているという実績はあまりない。その中で、パワーラインが書類捏造を暴いたというのはひとつのマイルストーン的な出来事でしたね。

日本ではブログのニュースパワーはまだあまり注目されていませんが、「2ちゃんねる」などの巨大掲示板が新たな社会正義・告発の場となってさまざまな社会問題が表面化しているという現象はありますね。日本の場合はその国民性から、ブログよりもこっちの発達が早いかもしれませんね(笑)

>でも大切なのはそれぞれのメディアムの政治的傾向を考慮にいれたうえで、どこまで信用するかを判断することです。それは読者の力眼にかかっているといえるでしょう。
そうですね。実際は政治的傾向は考慮しなくても、バックアップする情報があれば信じる。なければ信じない。という簡単なスタンスで、ある程度そのメディアの信用度を測ることは出来ますね。なにしろネットでならどのメディアのソースもたいていは辿っていけますからね。TASだろうがXinxuan Newsだろうが、とにかくソースにたどり着いて原文(あるいは英文)を見れば、各国がどのような思惑で最初の報道にバイアスをかけたかがわかってしまうものです。

結局、真実を知りたいという欲求があるなら、このネットの世界ではいかようにも真実に“近づける”ってことですよね。むろん、真実を“知る”ことはできませんがまたそのもどかしさが心地よい─なんて思いません?(笑)

>x4 信頼できる米メディアとは(上)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 17:07 投稿番号: [55613 / 118550]
>アセアンさんのBBSでこたえようと思ったのですが答えになっていなかったので、一応ここでお話しましょう。でもエトさんの選んだイギリス新聞もかなり反米のリベラル紙ですよ、要注意。(笑)

ああ、アセアンさんのBBSだったんですか。てっきりヤフーの某イスラム関係トピだと思いました。カカシさんのトピ主としての投稿があったもので・・・。

ええとですね、“反米”であるかはともかくとして“リベラル”か“保守”かは俺には重要じゃありません。俺はメディアを二元化あるいは三元化して分けるつもりはないので、ただこれまでの情報の信憑性やフォロー記事の姿勢、そして紹介した英メディアの場合は、BBCなどの大手メディアでもソースとして使われていることが多いことから、信用するようにしています。

ボストン在学中は、クラスの日課として4紙を読むことを義務付けられていましたが、その4紙はNYT、FT(英フィナンシャルタイムズ)、Boston Globeと、POST(ワシントンポスト)でした。ちなみにそのクラスを教えてた教授は元CIA長官です。もうお亡くなりになったそうですが‥。

以来、帰国してからもNYTは普通に読むようにしているんですが(購読はしていませんが)、ボストンにいた関係でChristian Science Monitor(CSM)の分析力と国際情勢に対する確かな洞察力を買って、いまでも重用しています。

経済音痴なんでFTやWSJは最近は読みません(苦笑)

ICC関連の記事がよく扱われるので、Washington Timesはたまに目を通します。あと雑誌ではTime、Newsweek、USA Todayとかですかね。USAはめちゃくちゃシオニストらしいですけどね。アメリカを知るためには両面を知らないとね。

>テレビ局は大手ネットワークは全く信用していません。テレビのニュースをみるなら、CNN,MSNBC, Fox Newsなどのほうがよっぽど信頼出来る意味のある報道をしています。わたしはフォックス専門ですけどね。

すべて、ニュース「大手」ではありますね・・・。
アメリカのニュースネットワークってその程度なんでしょうか。

俺はWindows Media PlayerからNPR(National Public Radio)などを視聴できるんでNPRをたまに聞いてます。国連関連のニュースは各紙の要約記事を読むよりも国連本家サイトのメディアセンターから直接ステートメントをDLしたり、Real Playerでビデオアーカイブを鑑賞したりしてますね。どこのメディアの解釈記事よりも確実です。CNNやBBCは、ハーグでは滞在先のホテルで見てましたが、もう内容があっちょんぶりけ(謎)なので頑張って現地のニュース聞いてました(笑)

まぁ…

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/13 16:37 投稿番号: [55612 / 118550]
チャラビのオッサンはダメ人間だが。

≪Rumor≫MillNews.comだってさ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/13 16:29 投稿番号: [55611 / 118550]
あははははははははははははは!!!!

すんげぇ割り切ってるじゃあぁああぁぁん!!!!

あははははははははははははは!!!!

はらいてぇぇええぇえええ!!!!

「うわさにゅうす」
…だって。

かわいい?

あははははははははははははは!!!!

るーまーよ。るーまー。

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/13 16:21 投稿番号: [55610 / 118550]
あははははははははははははは!
やっぱりこのトピ、おもろい!!

ちなみに「ひあーせい」ってヤツよん。それ。

あははははははははははははは!

火のないところに煙を立たせちゃった典型じゃあぁぁあぁん!!!!

あははははははははははははは!

>>>>信頼出来るメディアとは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/10/13 16:02 投稿番号: [55609 / 118550]
あちらのBBSで書いたのは次のとおり。

http://groups.msn.com/Iraqifuture/page12.msnw?action=get_message&mview=1&ID_Message=1037

>>>信頼できる米メディアとは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/10/13 15:57 投稿番号: [55608 / 118550]
アセアンさんのBBSでこたえようと思ったのですが答えになっていなかったので、一応ここでお話しましょう。でもエトさんの選んだイギリス新聞もかなり反米のリベラル紙ですよ、要注意。(笑)

わたしはこれといってどの新聞を読むと言うふうには決めてないのですが、まあ、いちおうWall Street Jurnal, Investors Business Daily, はまあまあ中道かなと。保守派の新聞ではNational Review や   Washington Times(そうです、あのタイムスですよ!)なんかはまあ、信用してます。

テレビ局は大手ネットワークは全く信用していません。テレビのニュースをみるなら、CNN,
MSNBC, Fox Newsなどのほうがよっぽど信頼出来る意味のある報道をしています。わたしはフォックス専門ですけどね。

それから最近はブログのサイトとして、www.powerlineblog.com   を参考にしています。無論これも保守派のサイトですから鵜呑みにはできませんが、もとの記事のリンクで確認してから、彼らの意見を参考にするしないを判断することができて勉強になります。CBSの書類捏造事件を暴いたは誰あろうパワーラインのようなブログサイトですからね。

でも大切なのはそれぞれのメディアムの政治的傾向を考慮にいれたうえで、どこまで信用するかを判断することです。それは読者の力眼にかかっているといえるでしょう。
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