>日本と米国の教育
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/13 15:01 投稿番号: [55605 / 118550]
>チョイトまじめにやろうか・・・
叩かれるのかと思い、一瞬、冷や汗です。
>♪人の嫌がる軍隊に志願で出てくる馬鹿もいる。
愛国心に燃える馬鹿ですね。自主的に血税を払うアメリカ人だってまだまだいるはずです。
イラクで戦死するのは、ヒスパニックや黒人の貧困層だけだというのが反米派のプロパガンダですが、実際のデータは、
白人 731人
ヒスパニック 129人
黒人 132人
とアメリカ全体の人種比率に比例してます。
http://www.cnn.com/SPECIALS/2003/iraq/forces/casualties/の Graphical Breakdown of Casualities というリンクから詳細がみれます。
>ニート対策としての軍隊は否定だな
日本では年齢差別というものがネックになってると思います。
『日本の若者が仕事に対して過敏になるのは、就職するチャンスが新卒時に偏り、一度失敗すると再挑戦が難しいから。』
http://www.be.asahi.com/20041002/W13/0044.htmlアメリカではいくつになっても人生のやり直しがききます。僕みたいな中年おっさんの姿を、生徒として大学でみかけるのは珍しい事ではありません。
さすがに兵役に志願できるのは34歳までという年齢制限がありますが。
ニート対策に必要なのは、一度逃した学歴や就職のチャンスをもう一度与えるということだと思います・・・。
これは メッセージ 55604 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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