進化論 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/12 22:19 投稿番号: [55577 / 118550]
>「ダーウィンのブラックボックス」の著者がどういう主張をしているのか分かっているの?著者が正しく説明していると、いったいどうしてtheme_from_papillonさんにわかるのかな?
君もしつこいね。前回の投稿 ↓ で十分だろう。
専門家の引用が信じられないなら、君が専門家の著作だと言って引用している
ものは全部信じるべきではないと言ってるようなものだ。
●前回の投稿
==============================================================
>・知っていたいないか、イエスかノーで答えてください。
イエス
ダーウィンのブラックボックスという本の初めの方にも、ダーウィンの説明の仕方について
目の進化を例に挙げ、ダーウィン流の説明と題して詳しく書かれてあった。
その本は手元にはないが、結論としては以下のようなものだ。
************************************************************
ダーウィンの時代は目がどのような原理でものを見れるのかが分かっていなかったから、
肝心な点には触れずに、下等生物の目から人間に至るまで、様々な動物の目を例として
示すことで、漸進的な進化で人間の目のような高度なものができると説明している。
************************************************************
============================================================ =
>http://www.talkorigins.org/faqs/bombardier.html
ホソクビゴミムシの進化についての下記のサイトだが、
これぐらいの説明はやっているだろうとは思っていたよ。
私は創造説論信者ではないから、漸進的な進化で達成されたことは当然だと思っている。
もちろん、自然淘汰も働いたであろう。
しかし、遺伝子のコピーミスと自然淘汰でここまで精巧なものが創れるとは思えない。
>>全く新しく獲得されたわけではないと、どうして断定できるの?
>遺伝子配列を調べると、まったく新しい遺伝子などめったになく、ほとんどの場合、相同な遺伝子があるから。知ったかぶりしてないで、「遺伝子重複」で検索してみな。
相同な遺伝子があっても、新しく獲得されたタンパク質のコピーではないと断言できるの?
>>しかもこれらの配列の変更は急激になされたものと解釈した方がよい。何故なら、鳥になりかけのものや、クジラになりかけのものなどは化石として発見されていないからだ。
>2) 中間型の化石の不在(不在だったして)について、オーソドックスな進化論でどのように説明しているか、ご存知ですか?
知らない。おそらく、自然選択圧が高かったので、その期間が短かったということだろう。
>クジラの中間型は発見されているな。中間型の化石が相対的に少ないことについては、きちんと説明されていて、
いまどき中間型の化石の不在を理由にダーウィン的な進化に反対するのは不勉強な創造論者くらいだと思っていたよ。
クジラはそのようだね。 だが、鳥類など、大進化の結果誕生したほとんどの生物の中間型の化石は発見されてない
というのは、ほとんどの生物学者が認めていたようだが。
>滑空する生物は現世種にいるぞ。
君は翼への進化に関して、その中間型として滑空するような動物を想定していたようだが、鳥類はそうではない
との説が有力のようだね。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili/hokan/sinka-sita-tori.html
>3) 「これらの配列の変更は急激になされた」として、いったい何がそうした変更を来たしたの?遺伝子が「考えて」いるの?
そういうシステムがあるのだろう。
>>必ず19塩基配列がランダムに変異を起こすとすると、ピッタリ元の塩基配列になるとしても、そのための平均必要年月はたったの27年である。
>チミチミ、自分が何を言っているのかわかっているの?ホービッツとラーブとやらの実験は27年もかかったの?
「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」という主張に真っ向から対立する実験ではないか。
あの〜、
大腸菌だから実験室で可能であると書いているのだが。 しかも、それは「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」という
主張に対立する実験として紹介しているつもりだが。
チミチミとか言ってる立場じゃないでしょ。 「よいこのこくご」のおべんきょうはやってるの?
君もしつこいね。前回の投稿 ↓ で十分だろう。
専門家の引用が信じられないなら、君が専門家の著作だと言って引用している
ものは全部信じるべきではないと言ってるようなものだ。
●前回の投稿
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>・知っていたいないか、イエスかノーで答えてください。
イエス
ダーウィンのブラックボックスという本の初めの方にも、ダーウィンの説明の仕方について
目の進化を例に挙げ、ダーウィン流の説明と題して詳しく書かれてあった。
その本は手元にはないが、結論としては以下のようなものだ。
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ダーウィンの時代は目がどのような原理でものを見れるのかが分かっていなかったから、
肝心な点には触れずに、下等生物の目から人間に至るまで、様々な動物の目を例として
示すことで、漸進的な進化で人間の目のような高度なものができると説明している。
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>http://www.talkorigins.org/faqs/bombardier.html
ホソクビゴミムシの進化についての下記のサイトだが、
これぐらいの説明はやっているだろうとは思っていたよ。
私は創造説論信者ではないから、漸進的な進化で達成されたことは当然だと思っている。
もちろん、自然淘汰も働いたであろう。
しかし、遺伝子のコピーミスと自然淘汰でここまで精巧なものが創れるとは思えない。
>>全く新しく獲得されたわけではないと、どうして断定できるの?
>遺伝子配列を調べると、まったく新しい遺伝子などめったになく、ほとんどの場合、相同な遺伝子があるから。知ったかぶりしてないで、「遺伝子重複」で検索してみな。
相同な遺伝子があっても、新しく獲得されたタンパク質のコピーではないと断言できるの?
>>しかもこれらの配列の変更は急激になされたものと解釈した方がよい。何故なら、鳥になりかけのものや、クジラになりかけのものなどは化石として発見されていないからだ。
>2) 中間型の化石の不在(不在だったして)について、オーソドックスな進化論でどのように説明しているか、ご存知ですか?
知らない。おそらく、自然選択圧が高かったので、その期間が短かったということだろう。
>クジラの中間型は発見されているな。中間型の化石が相対的に少ないことについては、きちんと説明されていて、
いまどき中間型の化石の不在を理由にダーウィン的な進化に反対するのは不勉強な創造論者くらいだと思っていたよ。
クジラはそのようだね。 だが、鳥類など、大進化の結果誕生したほとんどの生物の中間型の化石は発見されてない
というのは、ほとんどの生物学者が認めていたようだが。
>滑空する生物は現世種にいるぞ。
君は翼への進化に関して、その中間型として滑空するような動物を想定していたようだが、鳥類はそうではない
との説が有力のようだね。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili/hokan/sinka-sita-tori.html
>3) 「これらの配列の変更は急激になされた」として、いったい何がそうした変更を来たしたの?遺伝子が「考えて」いるの?
そういうシステムがあるのだろう。
>>必ず19塩基配列がランダムに変異を起こすとすると、ピッタリ元の塩基配列になるとしても、そのための平均必要年月はたったの27年である。
>チミチミ、自分が何を言っているのかわかっているの?ホービッツとラーブとやらの実験は27年もかかったの?
「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」という主張に真っ向から対立する実験ではないか。
あの〜、
大腸菌だから実験室で可能であると書いているのだが。 しかも、それは「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」という
主張に対立する実験として紹介しているつもりだが。
チミチミとか言ってる立場じゃないでしょ。 「よいこのこくご」のおべんきょうはやってるの?
これは メッセージ 55402 (NATROM さん)への返信です.
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