対イラク武力行使

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fufufusan:石原でごわす!

投稿者: okeranotora 投稿日時: 2004/10/10 18:38 投稿番号: [55441 / 118550]
■清掃労組、11日のごみ収集中止を回避−−特別区長会が歩み寄り   /東京


  東京23区のごみ収集・処理に従事する職員の労働条件をめぐって、東京清掃労働組合(星野良明委員長)と特別区長会(会長、室橋昭・江東区長)の労使交渉が8日行われ、懸念されていた11日の休日収集・運搬中止は回避された。区長会側が「10月末までには、都と区の合意内容を踏まえて労使合意を整える」と歩み寄ったため、労組側が休日出勤を決めた。

  交渉では、室橋区長らが「区民生活に影響が出るような事態は何としても回避したい」として、新人事制度について「最大限の努力をするので今しばらく待ってほしい」と要請した。
  星野委員長は「区長会が前回の交渉より前向きの姿勢を見せたため、10月は作業する。11月以降に関しては今後の交渉次第」と話している。

  また、石原慎太郎知事は8日の定例記者会見で「本当は広域業務として都が一括してやらないと、カラスの問題が出てくる」と述べたうえで、「組合も、ある節度を持たないと都民の理解も支持も得られない」と話した。

10月9日朝刊
(毎日新聞) - 10月9日16時32分




■都庁ライトアップ再開   石原知事「歌舞伎町よりまし」   /東京

  夜の新宿に観光客を呼ぶため再開した都庁のライトアップで、「趣味が悪い」「高層部だけで中途半端」などの声が寄せられていることについて、石原慎太郎知事は8日の会見で、「まだ見てないんだよ」としながらも、「歌舞伎町に比べれば、少しはましかもしらんけど、やってるうちに歌舞伎町のまねになっちゃったら困るんでね。私も感性にかかわる仕事をしている一人だから、必ず見届けましょう。見た上で注文出しましょう」と語った。
  5年半ぶりに再開した都庁のライトアップは、「少ない予算で最大の効果を」と、48階建て第1本庁舎のうち43階より上のツインタワー部分に絞り、オレンジ、緑、黄、ピンクの4色で照らしている。次回は10日の日没から約4時間点灯される。

10月9日朝刊  
(毎日新聞) - 10月9日16時32分



石原、なにさまのつもりやねん!
笑。

阿保なおっさん。

masajuly2001。。。。。。。。。。○

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/10 18:38 投稿番号: [55440 / 118550]
.










ちゅ








ちゅ












ちゅうううう



ちゅうううううううううう





大好き♪

「差し迫った脅威」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/10 18:11 投稿番号: [55439 / 118550]
「チェイニー・レポート」(55359)で紹介したMichael Klareさんの次の論稿

『Bush-Cheney Energy Strategy: Procuring the Rest of the World's Oil』
(ブッシュ・チェイニーのエネルギー戦略:世界に残る全石油の確保)

をざっと読んで浮かんだ言葉、それが「差し迫った脅威」。もちろんアメリカにとっての脅威で、それがエネルギー、つまり石油だった。見出しの「世界に残る全石油の確保」というのは、現在のアメリカを見る上で実に適切と言える。けっこう硬い文章なので、先ずは冒頭部分だけ紹介しておこう。

「2001年初頭の大統領就任時、外交政策におけるブッシュの最優先事項は、テロの防止とか大量破壊兵器の拡散防止とか、9・11以降に採用されたその他諸々の事項ではなかった。最優先事項は、海外から米国市場への石油の流れを増やすことだった。就任前の数ヶ月、米国は多くの地域でひどい石油不足、天然ガス不足に悩まされていた。カリフォルニアでは、定期的に電力不足による停電が起きていた。米国の歴史で初めて原油輸入量が総消費量の50%を超え、長期のエネルギー供給の確保に大きな不安が起きていた。だからこそ、ブッシュは、国のエネルギー危機に対処することが、大統領として最重要課題だと表明した。」

石油不足は、一般の経済界ばかりでなく、軍事産業にとっても死活問題であることを忘れてはならないだろう。戦闘機など、とんでもない燃料食いの代物だ。

また時間があれば、細かく追っていきたいが、石油の確保のために、米軍は中東ばかりでなく、カスピ海沿岸、西アフリカ、ラテンアメリカにも重点的に配備されている。つまり、米兵の役割は石油関連施設やパイプラインを警護するために存在しているというわけだ。現在の米軍再編も、この当たりから見ると納得がいくのではないだろうか。

チェイニー・レポートをまとめた時点で、米国には大きく2つの選択肢があった。これまで通りに石油資源を大量に消費し続ける道をいくか、さもなければ別の再生可能なエネルギー源に依存する道を選んで、石油依存を減らしていくか。選択されたのは一つ目の方で、そのためには、軍事力を使う以外の方法がなかった。なぜなら、そこに立ちはだかっていたのはフセインのイラクだから。さらに、石油の安定供給を確保する上で邪魔になるのがイラン。

ネオコンなんて、この政策を実現する上ちょうど良かったってところかな。エネルギー問題がそれほど深刻でなかった国防長官時代、チェイニーもウォルフォウィッツの提言をはねていたわけだから。

どうした?あ?okeranotora!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/10 17:56 投稿番号: [55438 / 118550]
オレはなー忙しいんだよ!
いつまでも待たせるんじゃねぇよ!
いままで待ったがなー、これ以上は待てねぇよ!
オレは行くからよー!
「逝く」んじゃねぇからよー、勘違いすんな!
アバヨー!!

オー、テメー!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/10 17:37 投稿番号: [55437 / 118550]
遊んでんじゃねぇよ!

マジメにやれ!

fufufusan

投稿者: okeranotora 投稿日時: 2004/10/10 17:34 投稿番号: [55436 / 118550]
ずぼっ。



直球入魂挿入!!!!!!!!!!



?_?

okeranotora !

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/10 17:32 投稿番号: [55435 / 118550]
なんだー!

>「言の」葉1249番みてね。

なーに言ってんだ?
なんだよ!1249番みろってーのは?
わけワカメだなー!
おー、ジジーよー、
テメーなー、このオレにみせたいものがあるんならなー、
コピペしろ!ここに貼り付けるんだよ!
いいな?
思わせぶりなことすんじゃねぇよ!
言いてぇことがあんならなー、ズバッと言え!
直球で来い!
それが出来ねぇレスなんぞ塵だぜ!
塵レスをなー、撒き散らしてんじゃねぇよ!
ところでなー、ジジー!
テメーも勃たねぇんだろ?
勃たねぇジジーは有害なんだよ!罪なんだぜ!
これはなー、テメーらが支持してる慎太郎都知事の考えだ!
どうだー、ジジー!
勃たねぇんだったらなー
ととっと逝ってなー、
慎太郎を喜ばせてやれ!

>>イラク戦費の最終額は500兆円…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/10 17:19 投稿番号: [55434 / 118550]
>>
100兆円て、日本の国家予算の何倍かわかりまっか?   もりやばあさんには、常識ってものが、ないことが判明!
>>

常識もなにも現実なら仕方がないじゃんか。日本の国家予算くらいは知っているよ。第二次世界大戦で、日本が失った資産や金銭はどのくらいだか、考えたことがあるのかな。今のお金に直すと、1000兆円でも足りないのでは…。要するに計算不能の金額だになるんだわ。

これが戦争の現実なんですよ。想像を越えた世界なんだわ。そのことに気づかずに、いると判断を誤るよねえ。戦争の常識が見えない、というのも困るねえ。

私を批難しても、失う金銭や資産が減るわけでもないし…。

55432に補足(?)コレもねw

投稿者: maruti_nezu_mi 投稿日時: 2004/10/10 16:48 投稿番号: [55433 / 118550]
http://angato.com/j/?998407+664624

「家畜人ヤプー」って知ってまっか?

投稿者: maruti_nezu_mi 投稿日時: 2004/10/10 16:43 投稿番号: [55432 / 118550]
SF古典「タイムマシーン」でも良いですけどさ。

> 食い物のする側は、食い物にされる側に較べて、圧倒的に少ない。


ところで・・・

> 戦争で利益を得ようとする者は、石油利権とか軍事産業の利潤など、そんなチャチなものが、最終目的じゃないでしょう。〜 野心はもっと大きいし、ワンクッションを置いた先にあると思うよ。

なんですけどさ-ぁ、

ようするに、

↓↓↓「主権委譲イコール”退化”」ってことでしか 無い ん では???
http://angato.com/j/?998407+657277

  ジャック・デリダ    永眠

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/10/10 16:28 投稿番号: [55431 / 118550]
■仏の哲学者ジャック・デリダ氏、がんで死去

【パリ】9日のAFP通信によると、ポスト構造主義の代表的哲学者として著名なフランスのジャック・デリダ氏が8日深夜から9日未明にかけてパリ市内の病院で、すい臓がんのため死去した。74歳。


  1930年7月、フランスの植民地だったアルジェリアでユダヤ系の家庭に生まれた。60年代、フッサールの現象学から出発、ニーチェやハイデッガーを批判的に発展させ、西欧哲学の解体を訴える「脱構築」の概念を確立した。


  「散種」「差延」などの概念でも知られる。90年代からは政治、社会的な発言も積極的に行い、20世紀後半を代表する国際的な知識人でもあった。2003年、ドイツ人哲学者のユルゲン・ハーバーマス氏と共に、イラク戦争後の欧州の役割について共同声明を発表し、注目を集めた。代表作に「エクリチュールと差異」「グラマトロジーについて」「法の力」「死を与える」など。

(読売新聞) - 10月10日1時51分




■『テロルの時代と哲学の使命』■


[原書名:PHILOSOPHY IN A TIME OF TERROR : Dialogues with J¨urgen Habermas and Jacques Derrida〈Habermas, J¨urgen;Derrida, Jacques;Borradori, Giovanna〉 ]


・ハーバーマス,ユルゲン〈Habermas,J¨urgen〉・デリダ,ジャック〈Derrida,Jacques〉・ボッラドリ,ジョヴァンナ〈Borradori,Giovanna
著作

[B6 判]
販売価:\2,835(税込) (本体価:\2,700)

二〇〇一年九月一一日―現代の批判的知性を代表するふたりの哲学者は、この日の出来事にどう向きあったのか。
衝撃の余韻が残るニューヨークで行われた、ハーバーマスとデリダによる二つの対話は、“啓蒙”の遺産に対する厳粛な省察を通して、現在進行形の“テロへの戦い”が私たちにもたらした問題と、九・一一以後のグローバルな課題に介入する。
本書は、ふたりが同じ問題にパラレルな仕方で応答し、相並んで登場することに同意した初めての機会である。

序   テロリズムと“啓蒙”の遺産―ハーバーマスとデリダ(哲学は歴史について何か言うべきことを持つか?;公共的参加のふたつのモデル―政治的行動主義と社会批判   ほか)
原理主義とテロ―ユルゲン・ハーバーマスとの対話
テロリズムの再構築―ハーバーマス(九・一一―最初の歴史的な世界的出来事;古典的国際法から新たなコスモポリタニズム的秩序へ   ほか)
自己免疫:現実的自殺と象徴的自殺―ジャック・デリダとの対話
テロリズムの脱構築―デリダ(脱構築された赦し;介入の境界=限界   ほか)
2001年9月11日―現代の批判的知性を代表するの二人の哲学者はこの日の出来事にどう向きあったのか.二つの対話が,現在進行形の〈テロへの戦い〉が私たちにもたらした問題と,9.11以後のグローバルな課題に介入する.


■ハーバーマス,ユルゲン[ハーバーマス,ユルゲン][Habermas,J¨urgen]
1929年、ドイツ生まれ。フランクフルト学派第二世代の哲学者・社会学者
■デリダ,ジャック[デリダ,ジャック][Derrida,Jacques]
1930年、アルジェリア生まれ。フランスの哲学・思想家

■ボッラドリ,ジョヴァンナ[ボッラドリ,ジョヴァンナ][Borradori,Giovanna]
ヴァッサー・カレッジ準教授。哲学専攻





◇『現代思想』   19750301   特集:デリダ──現代フランスの思想   『現代思想』03-03   680

◇『現代思想』   198202   2月臨時増刊号:デリダ読本   『現代思想』10-03   980

◇『現代思想 臨時増刊』   198805   5月臨時増刊号:デリダ   『現代思想』16-06   980

◇『現代思想』   19890801   特集:闘うデリダ   『現代思想』17-08?   1100

暇人、集まれ!!?

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/10/10 15:52 投稿番号: [55430 / 118550]
■ASEM閉幕   自由貿易実現へ経済宣言も採択

【ハノイ】

  アジア欧州会議(ASEM)の第五回首脳会議は九日、テロ、大量破壊兵器の拡散防止で国連中心の「多国間主義」と国連改革の必要性をうたった議長声明を採択して閉幕した。声明は、アジア、欧州地域の貿易・投資の活性化にも言及、「より緊密なASEM経済パートナーシップ宣言」なども採択した。

  経済宣言では(1)二〇二五年までに地域間の自由貿易実現(2)円、ユーロ、ドル建てを組み合わせたYES債券市場(アジア債券市場)の創設−などの早期検討を求めている。ASEM首脳会議で経済問題に関する宣言を採択したのは初めて。


(産経新聞) - 10月10日2時17分更新





■「首相は辞任を」36%   英でイラク戦争の世論調査


  【ロンドン10日共同】10日付の英紙メール・オン・サンデーが掲載した最新の世論調査結果によると、「ブレア英首相はイラク戦争の責任を取って辞任するべきだ」とする人が36%を占めた。辞任する必要ないとの回答は52%だった。


  イラクで武装集団に拉致された英民間人ケネス・ビグリー氏が殺害されたことについては「首相には責任がない」とする人が65%に達し、英政府が解放のために全力を尽くしたとする回答は59%だった。


  調査を実施したユーガブ社のケルナー会長は、ロイター通信に「拉致事件をめぐる政府批判は全く起きていない。首相が抱えるのは指導者としての信頼性やイラク情勢全般の問題だ」との分析を示した。

(共同通信) - 10月10日9時21分


?_?

暇人、集まれ!!

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/10/10 15:52 投稿番号: [55429 / 118550]
■陸自   サマワ1000人規模に増員   輸送ヘリ配備も検討



  防衛庁は九日、イラク南部サマワで人道復興支援活動を行っている陸上自衛隊「イラク復興支援群」の態勢を強化するため、派遣枠を千人規模に増員するとともに輸送用ヘリコプターや対迫撃砲レーダーを新たに配備する方向で検討に入った。サマワの宿営地周辺の治安維持や空輸部門で自衛隊を支援してきたオランダ軍が来年二月に撤退することが確実視され、人員・装備を見直す必要が出たためだ。


  具体的には、十二月に期限切れとなるイラク復興支援の「基本計画」の延長にあわせて、同計画を変更、隊員の派遣枠を現行の六百人以内から千人程度に拡大し、ヘリコプターと対迫撃砲レーダーを追加配備することを計画に盛り込む方針。


  現在、サマワの自衛隊部隊は約五百九十人。基本計画で定める派遣枠のほぼ限度いっぱいで、「ぎりぎりの人数で活動を行っている」(防衛庁筋)。イラクの治安情勢が不安定な中、オランダ軍が撤退すれば、安全対策のため警備隊員の増強が必要になるほか、ヘリコプターを配備した場合、乗員や整備士ら少なくとも百人程度の要員が必要となる。このため、基本計画の隊員枠を千人程度に増やし、実際の派遣数は状況に応じて決める態勢を整えたい考えだ。


  同時に、防衛庁は、陸上自衛隊の多用途ヘリUH−60JA(通称・ブラックホーク)に砂塵(さじん)対策を施し、数機の配備を検討している。平成十年に導入を開始し、戦術輸送ヘリとして物資輸送などに使用している。


  サマワの陸自部隊は、補給物資を陸上輸送しており、緊急にヘリでの輸送が必要な場合は米英やオランダ軍に依頼し、「厚意に頼っている」(防衛庁幹部)状況。現地の米英軍からは「自衛隊がヘリを配備しないのはなぜか」との声が出ていた。


  また、サマワの陸自部隊は数度にわたって迫撃砲による攻撃を受けているが、迫撃砲の位置を即座に割り出す「対迫レーダー」による情報提供をオランダ軍に頼っているため、「自前」のレーダーを配備する方針。


  基本計画の変更は、国会承認を必要としないものの、野党側は自衛隊の増派に強く反発するとみられ、臨時国会で論議を呼びそうだ。



  イラク派遣基本計画   正式名称は「イラク人道復興支援特別措置法に基づく対応措置に関する基本計画」。イラクでの自衛隊の支援活動の種類、派遣期間、隊員数、装備を定めている。内容の変更には閣議決定と国会報告が必要だが、国会承認事項ではない。基本計画の派遣期間は12月14日までだが、小泉純一郎首相は延長方針を示している。


(産経新聞) - 10月10日2時17分

暇人、集まれ!

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/10/10 15:52 投稿番号: [55428 / 118550]
■米国防長官がイラク訪問   西部の砂漠にある空軍基地





【バグダッド10日共同】ロイター通信によると、ラムズフェルド米国防長官は10日、イラク西部の砂漠にあるアサド空軍基地を電撃訪問した。国防長官の同国訪問は6月末の主権移譲後初めて。


  同長官はバーレーンから空軍機で到着。海兵隊司令官や約1500人の海兵隊員を激励するという。



(共同通信) - 10月10日15時17分

>適応的突然変異(進化論):横レス

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/10/10 15:51 投稿番号: [55427 / 118550]
  横レスですいません。進化論に関してはズブの素人ですが、進化に関しては、「神の意志」なぞなく、「宇宙線による遺伝子の破壊や確率的に起こる遺伝子のコピーミスから誘発される突然変異」が進化の原動力だと言うわけですね?

>結局のところ、適応的な突然変異が環境に誘発されたわけではなく、偶然に生じた突然変異が環境下で生存や繁殖に有利になり、増加したというプロセスであったわけだ。

  遺伝子レベルの突然変異は中立的に起こり、それが生物の形体や生存能力に反映されて自然淘汰されるということですか?

  量子論の世界では、存在できない領域でも確率的に電子が浸透して存在するトンネル効果というものがあるし、原子核のベータ崩壊(一種の原子核の変異)もその効果の現われになっている。

  とすると、いかに強固に結遺伝子でも確率的に遺伝子は変異するよう運命付けられているわけで、進化は必然であるわけですよね。

  話は飛躍しますが、ビックバンの直後は水素しか元素が無かったが、今はウランまで星の進化と消滅によって形成され、複雑度を増してきた。

  生命も、原始地球で形成された高分子が、分子レベルの「力」によって結びつきながらも、結合形態は多様性・複雑度を増す自然法則にのっているわけで、新しい遺伝子の組み合せを作るのが「量子論的な力学法則にしたがいながらも、確率的に起こる変異」であるとしたなら、それを個体レベルで保持しあるいは、消し去る仕組みが自然には備わっている。

  それが自然淘汰なのでしょうか?

>>曽野綾子と三浦朱門

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/10/10 15:27 投稿番号: [55426 / 118550]
>はっきり、言ってしまおう。現在の世界を覆っている紛争や混乱や悲劇の元は、キリスト教圏の人たちがバラ撒き、呼び込んだものだと、ね。

戦前の日本の植民地政策って、結局、欧米の真似だったわけだ。ずいぶんと、歴史が長いね、日本人の欧米追従の発想って。

なにも、イラク戦争で小泉首相が始めたわけではないわけだ。明治維新以来の日本の国是だったわけだ。

それをいまごろ、騒ぎまくってどうすんだんべぇな。

>イラク戦費の最終額は500兆円…

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/10/10 15:23 投稿番号: [55425 / 118550]
>おそらく、攻撃を行なったら、イラク戦費は最終的には、500兆円を越えるだろう、とある程度の根拠になる数字を示して積算していたような…。

>このうち、日本の負担額も少なくても100兆円にはなるのじゃないかとも。

まぁ、10円、20円をケチる生活してる者には、金銭の桁の違いは理解できんわな。

100兆円て、日本の国家予算の何倍かわかりまっか?   もりやばあさんには、常識ってものが、ないことが判明!

>サラリーマンの愛読紙日刊ゲンダイ

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/10/10 15:20 投稿番号: [55424 / 118550]
>「内外に問題が山積し庶民は景気や雇用の対策を求めているのに、肝心の国会はもう3ヶ月半も休会して彼らは一体何をやっているのか」、「年金問題は終わっていな
いぞ」などなどの的確な見出しである。

  まぁね、アホサラリーマン相手のアホ新聞だからいいんじゃないの。
でもって、年金問題に早く決着をつけようとすると、「拙速すぎる。もっと議論を尽くせ」ってことなるわけよ。でもって「無駄な議論をしてるんだ。国会を開いている間、1日いくら掛かると思ってんだ」ってことを言うわけよ。
  どっちに転んでも、文句を言うのが商売だからねぇ。いくらアホナサラリーマンでも、そんくらいは読んでまっせ。


>ここ数日のスケジュールを見ても小泉首相には真面目に働いている形跡は無い。毎朝公邸に出勤するのは9時40分から10時40分の”お寝坊出勤“

  おいおい、じゃ深夜議論をしているときは,深夜残業手当でもつくわけかよ。こんなチンケな発想で、落ちこぼれサラリーマンを同意を得ようとする根性がやだね〜。

  ひたいに汗水たらして、かしこまって議論していりゃ働いていると思うわけだ。まぁ、創造的な発想や解決方法を模索したことのねぇ人間が考える、典型的なひがみ根性だわナ。





>>最終的には

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/10 14:17 投稿番号: [55423 / 118550]
>>
>>
ちなみにアメリカは石油利権や軍需産業で大儲けするの、それとも高騰する復興コストで破産するの?
>>

アメリカ国内でも、利権や政府絡みの産業で利益を得る者と、戦争のコストを負担する階層は違う。
>>

ま、最終的には、利益を得る側が勝つか、それとも、負担させられる方が気づいて反撃に成功するか。

ってことじゃないのかな。世界を巻き込んで行くから、現象は複雑になるけど、単純化すれば、所詮、アメリカ国内のその両者の闘いってことでもあるんですよね。

破産側に傾けば、アメリカも超大国じゃなく、通常の強国になり、列強の一つに落ちるってことじゃないですか。

利益を得る者が優勢を保てば、アメリカは一大軍事強国を保って、世界を制覇して行く…。世界が独裁政治の元に入るってことじゃないかな。その時は、アメリカも自由と平等の国じゃなくなるでしょうね。少なくとも、自国民も含めて、自由は相当に制限するだろうな。

でも、それで、大戦や紛争が減れば、もって瞑すべしでしょうか。少なくとも、今の人類は限りなく自由に…、ではやっていけないでしょう。個人の自由はある程度、制約を受けるな。子供を好きなだけ生む自由とか、好きなだけ稼ぎまくる、好きなだけ使いまくるというような自由は制限しないと、エスタブリッシュももたないですからね。

エスタブリッシュの小数は、その枠外に居て、自由を謳歌、富を謳歌なんでしょうけどね。

>コストを負担する者と利益を得る者…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/10 14:00 投稿番号: [55422 / 118550]
>>
ちなみにアメリカは石油利権や軍需産業で大儲けするの、それとも高騰する復興コストで破産するの?
>>

これって、パターン認識程度だったり、アメリカを都合よく一括りにすると、訳が分からなくなる、という典型じゃないかな。騙しのテクと言っていいけど…。

アメリカ国内でも、利権や政府絡みの産業で利益を得る者と、戦争のコストを負担する階層は違う。

それが、戦争のカラクリなんですよ。最終的には、自国民も食い物のするエスタブリッシュがいるということじゃないの。

それも、食い物のする側は、食い物にされる側に較べて、圧倒的に少ない。一人あたりの戦利品は、途方もない額になるんだよね。そこで、蓄えられた富は、次ぎの食い物を探す資金になるという、カラクリまである訳で…。

賛同する日本の中にも、食い物にする側の人間と食い物にされる側の人間がいるのは、同じですね。だが、食い物にする側は豊かで狡猾ですから、厄介だ。通常の人間は所詮、騙されるのが好きですからね。まあ、楽だものね。騙されている方がさ。

それと、戦争で利益を得ようとする者は、石油利権とか軍事産業の利潤など、そんなチャチなものが、最終目的じゃないでしょう。そんなものは、行きがけの駄賃程度だし、途中の活動資金くらいにしか考えていないのでは…。野心はもっと大きいし、ワンクッションを置いた先にあると思うよ。

>曽野綾子と三浦朱門

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/10 13:45 投稿番号: [55421 / 118550]
>>
天木直人さんが「マスメディアの裏を読む」で書いてるんだけど、これけっこう面白いよ。
>>

まあ、仕方がないよ。曽野綾子はクリスチャンだのもの。この程度の認識しかないし、受け付けもしないでしょうね。キリスト教系の聖地でもあるので、曽野さんは良く訪れている。訪れると良く知っているような錯覚に陥るんじゃないかな。

でも、この人、パレスチナに関して、あの人たちは、もう、難民業に就いている…、と言っているし。誰も好きで難民になるとは思えないですけどね。イスラムについては理解も、謙虚さも持ち合わせないのも、仕方がない人たちなんだよ。

そもそも、キリスト教圏の人たちは、キリスト教圏外の者を人間だと見ていない。それが根底にある。でなきゃ、植民地政策などできないし、発想しないよ。あれほど、非人道的な行為はないですもの。曽野さんは、その尾っぽを分かりやすく残している、ということじゃないですか。

はっきり、言ってしまおう。現在の世界を覆っている紛争や混乱や悲劇の元は、キリスト教圏の人たちがバラ撒き、呼び込んだものだと、ね。

キリスト教特有の暗い面、邪悪な面が全面展開した結果、起きている悲劇や軋轢なんだわ。宗教というのは、明るい面とその裏にある暗い面がある。暗い面がないと、明るい面も出て来ない。キリスト教は、その暗い面でも際立って邪悪なんじゃないかな。そして、キリスト教の暗い面が満開状態なのが、今の世界じゃないのかな。ここ数世紀、キリスト教圏の者が殺戮した人口の多さは、有史以来のものじゃないのかな。

果たして、キリスト教に再生の能力があるのか、ないのかもまあ、ちょっとした課題ですね。キリスト教、単独ではそこまで到達する叡知はないように見えるけど…。まあ、これは私見ですわ。

フロムさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/10 12:21 投稿番号: [55420 / 118550]
>>では残念ですが、これで打ち切りにしましょう。
>そうしましょう。こちらこそ...

ちょっと刺激的に書いて、私自身としては継続を願ったつもりでしたが、残念でした。

結果として、貴方は何一つ私の疑問に答えてくれませんでしたが、これも縁ですから仕方がないですね?
・・・私としては非常に残念でした。

では、いろいろありがとうございました。

スピカさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/10 12:17 投稿番号: [55419 / 118550]
レスありがとうございました。

貴方の反射神経のよい頭の回転の良さは私の鈍さ(?)を受け入れないだろうと思っていたので、うれしかったです。

実は私は、「東大一直線」(そんなに好きではなかったけど読んでいた)がリアルタイムの時代で育ちましたし、戦争論までの「ゴーマニズム宣言」全巻持っています(^_^;)

かつて私は、尊敬するuso800さんに「よしりん自身の作家としての感性については、否定すべきではなくて、たぶん周囲の漫画という媒体が政治的に利用できると考えて近づいてきた、あの戦争論や、教科書問題のときに出てきた資料提供者のお歴々に代表される「取り巻き」による情報が非常に偏っていることから起きる一時的な現象で、彼自身を長い目で見ると、きっと軌道修正されて、この戦争論に次には、きっと私たちにも納得の出来る内容になると思います。」というようなことを書いた記憶があります。・・・・まあ今のところはそんなに変わらなかったのですが・・・(^_^;)

だから薬害エイズや、オウム関連の時には、私も応援していました。


>   で、そういう子たちに対しては、「あんたたちの考えは間違ってる〜〜!」と説教始める前に、やっぱり「なんでそーなるの?   なんでそう考えるの?」と聞きたくなってしまうわけで。


最近私は、パピヨンさんやフロムさんに絞って、書き込んでいたのは、ある程度話の通じる人(パピヨンさんは全然ダメダメでしたが、相対性理論の時にはもう少しましかと思っていた)がどういうふうに考えて、こういうふうな考え方になるのか?が知りたくて、いろいろお伺いしようと思って書いていました。
私くらいの普通のおじさんが聞いて納得出来るものなのかどうかが私にも非常に疑問でした。
結果的にフロムさんも、なんら納得の出来うる回答をしていただけなかったのも残念でしたが、ここに来ているほぼ全ての「武力行使賛成派」の人達は、たいした根拠もないままに、目先の利益や、国益という虚像に対する妄信によって支持しているという非常に残念な結論にならざるを得ないものになったような気がしています。・・・これはもう少し以前に集中的に話していたライターさんの時にある程度の答えは出ていたのですが・・・(^_^;)

>社会学用語でいうところの「アノミー化」を憂えてるんでしょ?

アノミー化って、アナーキズムと近いものですか?
社会的な規範が共通事項として希薄になりつつあるからと言って、既存のかつてダメダメだったシステムを持ってきて妄信するんじゃあ、人類の潜在的に持っている創造する力みたいなものを始めから否定しているようで、なんかむなしいですよねえ?しかもそれを推進している張本人が、かつてのダメダメ張本人の後継者であるわけですから言わずもがなですねえ?

fufufusan:螻蛄の寅でごわす!

投稿者: okeranotora 投稿日時: 2004/10/10 11:44 投稿番号: [55418 / 118550]
ごわす。





下記、見てねん。



「言の」葉1249番みてね。




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「阻止する義務」&トッド>430号君

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/10 09:55 投稿番号: [55417 / 118550]
はむはむ、じゃなかった、ふむふむ、なるほどねー。


エマニュエル・トッド

http://www.fujiwara-shoten.co.jp/book/todd.htm

たしかにおもしろそー。

「帝国以後」の書評。

http://www.econ.hokudai.ac.jp/~hasimoto/Book%20Review%20on%20Emmanuel%20Todd.htm

これって、フロムちゃんが昨日投稿してたことと重なるよね。ふむふむ。おもしろい。(おーい、フロムちゃん、読んでますかー?   石原はもういいの?)

>>
米国もコントロール可能。わははははははははは!

そいつを今考え中なのだ。
>>

  おお!   それは素晴らしい。
  期待しています。

  が、しかし。きちんとしたルールができても、米国はさらにその上手をいき、そのきちんとしたルールを守って上手にスムースにクレバーに米国流グローバリズム(ユニラテラリズム?)を押し付けてきそうな気がして心配なのでした。

  まー、とにかく。名前をあげてくれた人は全部メモしたし、今、トッドの著作も控えました。そのうち、図書館他で見てみるね。

  それと、えー、コホン。わたしの敬愛する正面教師さんにむかって暴言吐くのは控えるように。それに「小便清し」などの掲示板史上に残るスカトロ名コピーの著作権は、全部neoちゃんに属するのであーる。法律を学んだ430号君は、チョサッケン法をきちんとジュンシュしなければならない。法律面でも倫理面でもスカトロ節を飛ばしていいのはneoちゃんだけだと、掲示板の神様も言っておられる(なんのこっちゃ^^;)

  ではでは〜。430号君&みなさま、今日も盛り上がってくださいねー。わたしは実生活で忙しいので、2、3日休みまーす。

from!「姥捨て」して来い!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/10 09:43 投稿番号: [55416 / 118550]
from_east_coast_25よ!
テメーのおっかさんは健在なのか?
テメー、何時、おっかさんを「姥捨て」するんだー?
閉経してんだろ?テメーのおっかさんはよー。
閉経してんだったらなー、「姥捨て」してこいや!
閉経ババーは有害で罪なんだからよー!
「姥捨て」にも「3分の理がある」というテメーじゃねぇか。
慎太郎の言う「有害」「罪」っつーのが、テメーの言う、「3分の理」になるだろ?
テメーがなー、まず「姥捨て」してみせろ!
範を示せ!
有言実行だ!すぐやれ!
テメーを生んで育ててくれた、テメーのカーチャンをなー、
「姥捨て」して来い!
とっととやれ!
結果報告待ってるぜ。

体制のイヌ zionisatou2!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/10 09:03 投稿番号: [55414 / 118550]
テメー、早く答えたらどうなんだー!
答えられねぇのかよー。
慎太郎が国会議員を辞めたのはなぜだ?
まーだ、わかんねぇのか?
わかんねぇなら次をなー、よーく読んで考えろ!

慎太郎が唐突に議員辞職したのはなぜか?
この理由を解明するためのキーワードは次なのさ。
慎太郎、裕次郎、林郁夫(オウム真理教)、宗教法人の認定、地下鉄サリン事件
(注)裕次郎の執刀医が林郁夫であった

>>裕次郎1987年(昭和62年)7月17日に永眠。

>>裕次郎が亡くなった後、オウム真理教は宗教法人になっている
>>1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。
>>東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

>>1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる

>>1995年4月、石原慎太郎は突然衆議院議員辞職を表明した。
>>地元の後援会にも知らされず、全く唐突であった。

>>頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、
>>好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。
>>林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、
>>状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。
>>実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、
>>オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。  

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169315



海外旅行でも家の冷房を切らない!?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/10 08:38 投稿番号: [55413 / 118550]
▼琉球新報に「湛山賞」   地位協定取材班
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/041009e.html

▼機密文書「地位協定の考え方」目次

http://www.ryukyushimpo.co.jp/special/unequal/agreement/

▼政府許容の“無駄遣い”
思いやり予算(上)
http://www.ryukyushimpo.co.jp/special/unequal/040628.html#040628

▼改定阻む被害の「格差」
忘れられた島

http://www.ryukyushimpo.co.jp/special/unequal/unequal.html

▼TUP速報385号   外務省機密文書その1   04年10月10日

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/408

▼「億万長者、大繁盛の時代」

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

▼【軍が、イラク従軍に向け数千人に対して再招集を発令。】

http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/7829595.html

▼イラク攻撃こそ米のテロ

http://www.nnn.co.jp/essay/tisin/tisin0410.html#07

▼「中国農民調査」国外で評価を得るも、国内では報道されず

http://www.ne.jp/asahi/tsubame/ryubou/

うぉ、てと・・・・。

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/10 05:12 投稿番号: [55412 / 118550]
違う場所に今書いていました。。

>イラク戦争 米国の愚かさ

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/10 05:05 投稿番号: [55411 / 118550]
「アメリカはそういう面倒な人々を相手に選び、日本の為政者もその愚に賛同する事の値段をわからなかったようだ。」

とある反米主義者がアメリカの愚かさ(もちろん正しいとは思わない)を指摘したら、

「よくもここまでアラブを一把ひとからげにして馬鹿にすることが出来るものだ。そして米国のイラク戦争の非を別のところに置き換えられるものだ。」

とアラブを馬鹿にするなと別の反米主義者が怒ったという事ですね。まるで syoumenkyousi さんと moriya さんの喧嘩をみてるようです。

「まとまりのないバカ左翼」 by tet

ちなみにアメリカは石油利権や軍需産業で大儲けするの、それとも高騰する復興コストで破産するの?

「自己矛盾だらけのバカサヨ」 by tet

大統領選TV討論はケリーさんに軍配が

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/10/10 03:09 投稿番号: [55410 / 118550]
上がったようで・・・。

〜米ABCテレビは8日の第2回討論直後の世論調査結果として、ケリー氏の勝ちと答えた視聴者が44%でブッシュ氏(41%)をわずかに上回ったと報じた。引き分けという回答は13%だった。また、米CBSテレビの調査では、ケリー氏の勝ちが43%でブッシュ氏(28%)を引き離した。引き分けは29%だった。〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041009-00000032-mai-int

〜CNNテレビの調査でもケリー氏は47%、ブッシュ氏が45%となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041009-00000941-jij-int

WMD調査団報告の影響はやっぱり大きかったね。
しかし、それはそれとして、これ(↓)が事実なら、ブッシュさんの勝利は、揺るがなかったりして・・・。

「不正が横行するアメリカ大統領選挙」(田中   宇)http://tanakanews.com/whois.htm

〜2000年の大統領選挙の当日夜、フロリダ州のボルシア郡(Volusia)という投票総数600の選挙区では、ディーボルド製の集計マシンがゴアにマイナス1万6千票、ブッシュにプラス4千票が入ったと表示する計算間違いをおかした。ES&S製の集計マシンを使っていたブレバード郡(Brevard)でも、ゴアがマイナス4千票になる計算間違いがあった。〜

〜前回の大統領選挙でフロリダ州は数百票という異例の僅差でブッシュが勝ち、これがブッシュを大統領に就任させたが、フロリダではこれだけ大々的な計算間違いが複数あったのだから、数百票単位の小規模な計算間違いが他の選挙区であり、それは最後まで修正されなかったのではないか、投票機メーカーがエラーを誘発したのではないか、という疑念が出ている。〜
http://tanakanews.com/e1008election.htm

投票結果をいじれるなら、負ける訳ないよな。マジかな?

>イラク戦費の最終額は500兆円…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/10 02:02 投稿番号: [55409 / 118550]
>高騰する復興コスト(修正)

でも、これってさ。イラク攻撃の前から、アメリカでも一部の冷静な人は言っていなかった?

おそらく、攻撃を行なったら、イラク戦費は最終的には、500兆円を越えるだろう、とある程度の根拠になる数字を示して積算していたような…。

このうち、日本の負担額も少なくても100兆円にはなるのじゃないかとも。

イラクが10年、安定しないと、その位のコストは掛かるらしいよ。

イラクでブッシュ氏反撃 米大統領選討論

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/10 01:21 投稿番号: [55408 / 118550]
イラクでブッシュ氏反撃   米大統領選討論

  【セントルイス(米ミズーリ州)8日共同】米大統領選で、共和党ブッシュ大統領と民主党ケリー上院議員による2回目のテレビ討論が8日夜(日本時間9日午前)、ミズーリ州セントルイスで行われ、ケリー氏が「イラク戦争で世界はより危険になった」とあらためて批判したのに対し、大統領は「ケリー氏はしばしば立場を変え、指導者としてふさわしくない」と反撃、全面対決となった。
  討論は両氏が会場の約150人の有権者と直接やりとりする市民対話集会の形式。初回に「勝利」し、一気に引き離しを目指したケリー氏に大統領が大攻勢をかけ、両者が一歩も引かない展開となった。ABCテレビの緊急世論調査によると、ブッシュ氏勝利が41%、ケリー氏44%でほぼ互角。
(共同通信) - 10月9日14時41分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041009-00000099-kyodo-int

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コメント

討論会をしばらく聞いていたが、イラク問題でも国内問題でも、結局どうして解決するかという具体論になると、ケリー候補は言葉が詰まっていたように思ったが。

攻めるのは強いけど、守りはからっきし弱い感じもしたのだが。

3回目が楽しみである。

ハワード政権与党が大勝

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/10 01:17 投稿番号: [55407 / 118550]
ハワード政権与党が大勝   イラク派兵争点の豪総選挙

  【シドニー9日共同】イラクへの部隊派遣の是非などを争点としたオーストラリア総選挙は9日、投票が行われ、即日開票の結果、ハワード首相(65)の率いる与党、保守連合(自由党と国民党)が下院(定数150)の過半数を大幅に上回る議席を確保し、大勝した。
  イラク戦争に参加した4カ国では初の国政選挙で、ハワード首相は4期連続で政権を維持、イラクへの部隊派遣継続の信任を得ることになった。11月2日の米大統領選挙で再選を目指すブッシュ大統領にとっては追い風となりそうだ。
  8年半ぶりの政権奪回を目指した労働党のレーサム党首(43)は、イラク駐留のオーストラリア部隊の大半をクリスマスまでに撤退させると公約したが、逆に外交・安全保障面での経験不足などを指摘され、支持を得られなかった。
(共同通信) - 10月9日20時47分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041009-00000167-kyodo-int

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コメント

言わずもがなの、当たり前のことだが、国際的な良識的な世界の市民は、イラク攻撃の正当性を支持していると言うことだろう。

ブッシュ氏は「正しい」 ブレマー元行政官

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/10 01:13 投稿番号: [55406 / 118550]
ブッシュ氏は「正しい」   ブレマー元行政官

  【ニューヨーク8日共同】イラクの占領統治に当たったブレマー元連合国暫定当局(CPA)行政官は、8日付の米紙ニューヨーク・タイムズへの投稿で、ブッシュ米大統領がイラクを対テロ戦の中心として位置付けたことについて「正しかった」と述べた。
  元行政官は「敵は国際テロ組織アルカイダやウサマ・ビンラディン氏だけではない」と指摘した。また、イラクでの米兵力の不足を4日の講演で批判したとされることについて、占領当初の略奪防止に関して述べたもので、現在の米兵力は治安を維持し民主化をもたらすために「十分だ」と述べ、批判との受け止め方を否定した。
(共同通信) - 10月9日9時2分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041009-00000038-kyodo-int

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コメント

アルカイダと関係なくても、あれだけ馬鹿なテロリストがうろうろしている国に、国際的な討伐軍がもっと早く出せなかったのが問題と言える。

イラク戦の正当性改めて強調−米大統領

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/10 01:11 投稿番号: [55405 / 118550]
フセイン氏は脅威=イラク戦の正当性改めて強調−米大統領

  【ワシントン7日時事】ブッシュ米大統領は7日、記者団に対し、イラクの大量破壊兵器を捜索してきた米調査団が同兵器の存在を公式に否定したことについて、「彼(フセイン元大統領)は大量破壊兵器を製造するための知識・手段、意図を持ち続けていた」と言明。フセイン氏は脅威だったと述べ、イラク戦争の正当性を改めて強調した。
  ブッシュ大統領はまた、フセイン元大統領は、大量破壊兵器に関する情報をテロ組織に引き渡す可能性があったと指摘。「フセイン(元大統領)は無類の脅威であり、米国の不倶戴天(ふぐたいてん)の敵だった」と激しく非難した。
(時事通信) - 10月8日13時5分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000636-jij-int

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コメント

少し古いのだが、ごく当たり前に正しいことは、正しいこととしてあげておこう。

第二回TV討論会、ケリー氏優勢

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2004/10/09 23:39 投稿番号: [55404 / 118550]
通りすがりのものでございますが、今日の米大統領選討論会について一言

集計ではケリー氏:ブッシュ氏=44:41   で、ケリー氏が僅かながら優勢。

全体的にケリー氏のほうが説得力があり、特にイラク問題に関してはブッシュ氏の発言は全くダメでしたね。(ジェスチャーは良かったのですが)

私も今回のイラク武力行使に関してはアメリカの誤りだと思います。   ケリー氏も言ってたようにイラク攻撃を急ぐ必要などなかったと思います。    で、後になってWMD(大量破壊兵器)は無かったなどと言ってますが、では攻撃の理由は何だったのか?   あらためて無責任極まりない行動にゾッとさせられます。   しかし、ここの書き込みを見ますと、この行動が正しかったというムチャクチャな内容がありまして、義憤に耐えないところでございます。

またこのような問題を討論するさい、左翼とか右翼とかは関係ないと思いますが。。

「大病院の院長」だから?(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/09 23:00 投稿番号: [55403 / 118550]
>>ドーキンスもグールドもハミルトンもメイナード=スミスもウィリアムズもウィルソンも一流じゃないんだね。
>彼らも一応、一流だろうね。

そのリストに、マイアと木村を追加するのを忘れていたよ。それで、彼らが一流だとして、

7)   「一般的には一流の学者ほどはっきり言ってると言えるだろう」というチミの言葉と整合性の取れるように、彼らの発言を引用してみて。ていうか、彼らがどういうことを言っているのか知ってる?孫引きでなくて。


>これだけ完結した文が切り張りであるわけないだろう。どうやって切り張りするんだ?

たとえばこうやって。完結した文でも切り張りは可能なのだ。
http://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/cite.html


>孫引きでも、信用できればいいだろう。

「大病院の院長だった」から信用するのであれば、宇佐神正海(創造論者)だって、たいそうな病院の院長だぞ。「術式のポイント」なんて本は、科学的素養がなくても書ける。

8)   大病院の院長だから信用するのであれば、宇佐神正海の言うことも信用するの?

牧野尚彦の間違いをいちいち指摘していたらしょうがないので、別サイトで取り上げる。反論があるなら、コメント欄か、進化論と創造論の掲示板へどうぞ。ここでロムしている人たちからの質問も歓迎だ。

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20041009


>そんなに疑い深い人間は自分で調べることだね。

調べたいので、フツイマの何ページから引用してあるのか、明示して。ナニ?明示されていない?いったいどうしてだろうねえ?

あと、チミが答えていない質問。

9)   既存の学説(たとえばダーウィン進化論)について、「明らかに矛盾がある」と指摘するためには、その学説について熟知しておく必要(たとえばこれまでどういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたかについて)があると思いますか?
10)   theme_from_papillonさんは、ダーウィン進化論について、どういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたか、ご存知ですか?

今回は番号を振っておいたから、うっかり忘れることのないよう。


>科学というものは、洞察力のある直感に基づいて仮説を立て、それを検証して築き上げていくものである。

いやいやいや、まったくだね。で、チミやチミのお気に入りの牧野尚彦のお説は検証されたの?どこで?論文はある?そもそも検証可能なの?当然、自然淘汰説がさまざまな検証を経ているのは知っているよね?

一流の科学者たち(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/09 22:57 投稿番号: [55402 / 118550]
>>一例でいいから「はっきり言ってる」例を引用してみ。
>今回の投稿のあちらこちらで引用してる。

どこで?マクファデンは一流か?齋藤成也からは「『中立進化』の過程を無視している著者の立場には、疑問を呈さざるをえない」とか言われているけどな。一流だというなら、他の進化生物学者から引用されているかね?(マクファデンもチミのような馬鹿なことは言っていないように見えるけど)

クリストファー・ウィルズはまあちゃんとした人のようだ。で、ウィルズは「ダーウィン進化論には明らかな矛盾がある」と言っているのかな?ちゃんとその部分を引用して見せてよ。チミの引用した部分は、「生物には冗長性があるがゆえに、ランダムな変異をあてにしていてもなんとかなる」というものだ。チミの代わりに私がウィルズから引用してあげよう。

>進化のプロセスは、入り組んでいてわかりにくい。進化プロセスの結果は、一見すると、とうていそうしたものとは思えない。表面的に見るならば、たしかに人間の眼の進化ほど考えにくいものはない―眼の構造について、創造論者がうんざりするほどしゃべりまくっていることからわかるように。しかし、このように複雑な構造の進化は、創造論者が人々に信じこませようとしているほどには、ありえないことではない。リチャード・ドーキンスは最近の著書『ブラインド・ウォッチメイカー』のなかで、どんなに複雑な構造や行動でも、小さな増進ステップによる淘汰によって作り出せると強調している。私は一歩進めて、ある種の進化は、実際に時間とともに簡単になりうると提案したいと思う。進化プロセスにおける各ステップで、遺伝子に累積された知恵が利用されているからである。(遺伝子の知恵   P21)

ウィルズは、「ダーウィン進化論に矛盾がある」とはっきり言っているの?どう見ても、こっち側(NATROMやドーキンスのいるところ)の人間だけど。ちなみにあっち側には、チミや創造論者や牧野尚彦やベーエがいるんだよ。次行こう。デューブが一流なのは明白だ。ノーベル賞受賞者だからな。

>イギリスの動物行動学者のリチャード・ドーキンスがその著書『ブラインド・ウォッチメイカー』で述べているように、眼のように複雑な組織の出現についても自然淘汰で説明できる。まずそれに必要なものは、ある簡単な光を感知する細胞であるが、これは生命の誕生する初期のころから数多く存在した。その細胞の設計図に小規模な変更が次々と起こって、それぞれが何らかの形で自然淘汰に有利に働いたのである。(生命の塵   P374)

「[デューブの主張は]ドーキンスの主張と正反対のものだ」ってのは、チミが馬鹿だからそう勘違いしているだけ。「眼のように複雑な組織の出現についても自然淘汰で説明できる」って、一流のデューブは言っているよ?さらに、「シトクロムcのようなアミノ酸100個からなるタンパク質が偶然にできる確率は20の100乗分の1であり、実質的にゼロである。シトクロムcは偶然に生じたはずがない」とする想定された反論(チミの馬鹿計算ととてもよく似ているね)に対して、デューブは再反論している。

>タンパク質の進化の次の段階は、遺伝子としてすでに存在しているペプチドを「組み立て式の建築ブロック」とする組み合わせゲームのような形で起こった可能性が大きいのである。これは確率論的な見方を根本的に覆す。たとえば、タンパク質の進化の最初の段階でアミノ酸20個からなる1000個種類のペプチドが選択されたものとする。これらのペプチドを建築ブロックとすれば、アミノ酸40個からなるペプチドを1000の2乗種類、つまり100万種類構築することができる。可能な組み合わせが、すべて難なく試され、自然淘汰にさらされる。(P118)

自然淘汰がどのように「ありそうにない偶然」を作り出すのかという説明だね。さっき挙げた「生物の冗長性」や、デューブが挙げた「組み立て式の建築ブロック」の他にも、説明はある。チミが馬鹿なのは、そうした説明を一切知らずに、「太陽の寿命の何倍」とかいう馬鹿計算をしたところ。デューブに関しては巻末に「分野別に精選した良書」として、ドーキンスの「利己的な遺伝子」と「ブラインド・ウォッチメイカー」「延長された表現型」を挙げていることを指摘しておこう。さすが一流だね。(ただし「利己的な遺伝子」の説明文は不正確)

適応的突然変異(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/09 22:53 投稿番号: [55401 / 118550]
>1988年にネイチャーに発表され、大論争を巻き起こした、実験に基づく適応変異に関する論文を知らないの?

あー、ずいぶん前から知っていたけど。ログ検索してみたよ。四年前だな。
http://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/board001205.html

「ダーウィン進化論以外の進化のメカニズムに関するきちんとした議論もありますが、そういう議論を行う人は上記したような論点はきちんと理解しています」とmsg54520で書いていたけど、忘れたの?「標準的な新ダーウィン進化論と完全に矛盾する」って思っているのは、馬鹿だけ。「もしかしたら、単細胞生物においてはダーウィン進化の例外があるかもしれない」って話に過ぎない。しかもね、チミもうすうす気づいているように、その話はもはや昔の話なの。

適応的な突然変異は誘発される?
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/INTROEVOL/adaptivemutation.htm
>結局のところ、適応的な突然変異が環境に誘発されたわけではなく、偶然に生じた突然変異が環境下で生存や繁殖に有利になり、増加したというプロセスであったわけだ。


>最初の実験のものが否定され、他のものは未だ論争の種になっているということかもしれない。

5)   「未だ論争の種になっている」ってんなら、どこで論争になっているのか示して見せろ。知らないなら、知ったかぶりしていないで黙ってな。


>ジョンジョー・マクファデン著「量子進化」には下記の記述もある。

齋藤成也の解説読んだ?齋藤先生も大変だな。

>ところが、著者[マクファデン]が本書で紹介しているように1980年代になって、大腸菌が方向性をもつように見える突然変異を生じている可能性を示したジョン・ケアンズの研究が出現した。これは、よく獲得形質の遺伝が証明されたとして引き合いに出されるものだが、著者は注意深く書いていながら、この魅力的な説を量子効果で説明しようとしている。この説明には、私自身おおいに疑問がある。長い進化の過程、とくに大腸菌のような細菌では、ある特定のシステムの中では見かけ上、獲得形質の遺伝が生じるようにすることが可能なのである。この例としては、われわれ人間を含む脊椎動物が有する「獲得免疫系」がある。未知の細菌やウイルスのもつタンパク質に対して、魔法のように抗体や免疫反応を生じるこの不思議なシステムは、長いあいだ生物学者の大きな興味を引き、このため免疫学は生物学の大きな研究分野となっているが、すべての免疫システムは、ランダム突然変異から出発する通常の進化の考え方でその進化とメカニズムを説明することができる。見かけ上は「獲得」されているが、それは一連の独特な遺伝子システムがはたらしているためなのである。(P437)


>免疫で重要な役割を担う抗体の遺伝子に起こる突然変異は AID というタンパク質によって積極的に起こされているものであることが分かりました。

免疫系ではどの部分に突然変異を起こさせるかはコントロールしうるけど、外来抗原に適応的な抗体をつくるような突然変異は起こせないんだよ。上記齋藤の引用「すべての免疫システムは、ランダム突然変異から出発する通常の進化の考え方でその進化とメカニズムを説明することができる」を参照のこと。チミのやっていることをわかりやすくたとえてやろう。チミはね、「地球は丸いという説は矛盾している。大地は平らだ」って言っているわけなんだ。でね、地球は数学的な完全な球体ではないことを示す科学者の言葉、「地球は南北方向にわずかに扁平である」「海溝や山脈などの凸凹がある」を勘違いして引用して、自説に都合のいいように解釈しているのだ。


>最近、量子論で進化を説明しようとする論文も発表されています。

6)   量子論で進化を説明しようとする論文って具体的にどの雑誌に何号に載ったの?示してみせて。インパクトファクターが高目の雑誌がいいな。
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