対イラク武力行使

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冗長性をお忘れで(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/09 22:49 投稿番号: [55400 / 118550]
>ダーウィンのブラックボックスという本の初めの方にも、ダーウィンの説明の仕方について
>目の進化を例に挙げ、ダーウィン流の説明と題して詳しく書かれてあった。

1)   ダーウィン自身の著作は読んだの?読んだとしたら、いったいなぜダーウィン自身の著作ではなく、「ダーウィンのブラックボックス」がイキナリ出てくるの?

「ダーウィンのブラックボックス」の著者がどういう主張をしているのか分かっているの?著者が正しく説明していると、いったいどうしてtheme_from_papillonさんにわかるのかな?


>君が薦めているドーキンスのブラインドウォッチメイカー(上)で説明しているらしいから後で読んでみよう。

「ブラインド・ウォッチメイカー」よりもウェブ上のサイトのほうが詳しいよ。チミは少しは検索したほうがいいよ。検索する能力がないってのなら謝るけど。
http://www.talkorigins.org/faqs/bombardier.html


>全く新しく獲得されたわけではないと、どうして断定できるの?

遺伝子配列を調べると、まったく新しい遺伝子などめったになく、ほとんどの場合、相同な遺伝子があるから。知ったかぶりしてないで、「遺伝子重複」で検索してみな。


>遺伝子重複が起こっても、相当数の塩基配列を変えなければならないことには変わりはない。

その塩基配列が一気に起こらなければならなかったどうして断定できるの?ほんのわずかに落下速度を和らげる突然変異は決して起こらないの?ほんのちょっとだけうまく滑空できるようになる突然変異は決して起こらないの?滑空する生物は現世種にいるぞ。


>しかもこれらの配列の変更は急激になされたものと解釈した方がよい。何故なら、鳥になりかけのものや、クジラになりかけのものなどは化石として発見されていないからだ。

2)   中間型の化石の不在(不在だったして)について、オーソドックスな進化論でどのように説明しているか、ご存知ですか?

クジラの中間型は発見されているな。中間型の化石が相対的に少ないことについては、きちんと説明されていて、いまどき中間型の化石の不在を理由にダーウィン的な進化に反対するのは不勉強な創造論者くらいだと思っていたよ。

3)   「これらの配列の変更は急激になされた」として、いったい何がそうした変更を来たしたの?遺伝子が「考えて」いるの?


>必ず19塩基配列がランダムに変異を起こすとすると、ピッタリ元の塩基配列になるとしても、そのための平均必要年月はたったの27年である。

チミチミ、自分が何を言っているのかわかっているの?ホービッツとラーブとやらの実験は27年もかかったの?「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」という主張に真っ向から対立する実験ではないか。


>しかも、これはプロモーターであるから、大体似通っていれば、目的は果たすようだ。(中略)
>だが、タンパク質を決定するDNA本文は精緻な配列が必要だろう。

4)   「タンパク質を決定するDNA本文は精緻な配列が必要」と、どうして断言できるの?精緻な配列が必要だとしたら、種内や種間の変異は何?

実はタンパク質には精緻な配列は必要ではない。我々の遺伝子配列にはところどころ個人差があって、そのうちの何割かはタンパク質のアミノ酸配列に関与している。「精緻な配列が必要」だとしたら、我々の多くは生きてはいられないことになる。また、種ごとに少しずつ異なるタンパク質があるが、どの種もそれなりにうまくやっているよ。精緻な配列が不要で、けっこういい加減でもやっていけることを冗長性があるという。「精緻な配列が必要」どころか、タンパク質一つまるごと壊しても平気で生きていたりする。チミの計算のたくさんあるダメダメなところの一つは、生物の冗長性をまったく考慮に入れていないところだな。「冗長性」試験に出るから覚えておくように。

高騰する治安警備コスト

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/09 19:57 投稿番号: [55399 / 118550]
今朝紹介したMichael Klareさんの次の論文をプリンタに打ち出して何となく読んでいるのですが、内容が濃くてなかなか日本語になりませんね(さすがにこのぐらいの内容になると、新聞記事と違って、プリンタで出して、じっくり読まないとどうにもなりません)。

Bush-Cheney Energy Strategy: Procuring the Rest of the World's Oil
(ブッシュ・チェイニーのエネルギー戦略:世界に残る全石油の確保)
http://www.fpif.org/papers/03petropol/politics_body.html

話変わって「高騰する治安警備コスト」ですが、日本も政財界からの要請でイラク復興資金の金額を決めたと思うわけですね。それが全体から見てまだほんの一部とは言え(とは言え、数千万ドルですから円にして10億単位ですが)、予定していない目的に使われるということは、その当初の目的が外れているということになるわけですよね。となると、当初の目的を果たすには、また税金ってことになる、としか考えざるを得ないわけで。

それで、さらに言うと、治安警備を受け持つのはどこかということになるわけで、やっぱり中心はアメリカの傭兵あるいは警備会社じゃなかろうか、ってことになるわけです。つまり、日本の税金がアメリカの傭兵・警備会社にもろに入ることになるわけですね。

いいのかな、これって?

.

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/09 19:02 投稿番号: [55398 / 118550]
                    .










■「たらいま。」by   me

もう9日か・・・。
早いな。

11月に入れば、初旬はばたばた。
ひょんなことから、沖縄・八重山諸島7島に行くことに。
飛行機が墜落してもいいように、3億円かけた。
阿呆やわ。

今まで生きてきて、いつ死ぬ覚悟はできている。笑。
1日でも長く生きられたらluckyな人生だとも思える。笑。
こんなことを言ったら、私の人生の倍以上生きてきた彼は笑った。

私は実際に自分が飛行機に乗るにはいっこうに怖くはなかったんだ。
ぷ。笑。
鴉が、帰国した折りに飛行機のことばかり心配していたら、笑われた。笑。

JALパイロットの幼なじみも「お前、阿呆か!」と笑っていた。笑。
私は自分以外の友人や大切な人達が飛行機に乗ると、無性に心配になる。笑。
大事な人が飛行機墜落事故で即死したん。

飛行機の墜落と宝くじの当選や自動車事故がよく対比されるが、統計学的なことは承知。
主観的飛行機心配症候群?   ぷ。笑。
PTSD?ぷ。笑。
非科学的な自分を垣間見ると同時に科学の妥当性を受容する自分も存在。笑。

ん?

飛行機のはなし?
何のはなし?
ぷ。

支離滅裂だす。。。
汗。。
涙。。


あ、もうすぐ10日・・・・・。
本当にはやいね。

おやすみなさい。


<追伸>
銀杏ちゃん、泉岳寺に行ってきたのねん。
私は去年行きました。
しっとりした佇まいでよかった〜。





■「沖縄の海はきれい」by銀杏


沖縄の八重山諸島を
大いに楽しんできてください。
気候も一番いい頃ではないでしょうか。

  海の美しさは格別と思います。
先の大戦の歴史を思うと、涙が出ます。
私も11月下旬に沖縄・那覇へ行きます。

  お母さんを大切にしてください。





■「たらいま」by   me

よかったです♪



2003年秋?


あい愛(。・_・。)ノあい(。・_・。)ノ

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投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/09 19:02 投稿番号: [55397 / 118550]
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■今昔物語〜






■米兵自殺増加で調査団派遣   イラク戦争で派兵


【ワシントン13日共同】
2003年10月14日

13日付の米紙USAトゥデーは、イラク戦争で派兵された米兵の自殺者数が増加しているとして、米陸軍が精神科医やソーシャルワーカーなどの専門家調査団を現地に派遣したと報じた。

  過去7カ月間のイラクでの自殺者は少なくとも陸軍11人、海兵隊3人。大半が5月1日の「大規模戦闘終結宣言」の後で、陸軍はほかにも10件前後のケースが自殺に当たる可能性があるとして調べている。

  昨年の米軍全体に占める自殺者は「10万人に8−9人」の割合だったのに対し、陸軍では今年、「10万人に17人」の割合。

  専門家は、過酷で危険な状況と長期駐留が兵士の精神状態を悪化させている可能性があると指摘している。(共同通信)

2003年10月14日




さもありなん。

今昔物語。

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投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/09 19:02 投稿番号: [55396 / 118550]
                    .






















■自他共生

地球は大宇宙の中の一つの生命体に過ぎません。だからこそ、そこに生きるすべてのものが、生命の尊厳を基に共生共存の道を歩きたいものです。命あるものは、いつの日にか、必ず朽ち果てるのですからー。

  でも「輪廻転生」と言う言葉もあります。広大な宇宙、銀河系の彼方に新たな世界が広がっているかもしれません。われわれの命だって、そんな宇宙のどこかに再び蘇るのではないでしょうかーそう信じたいですね。

サドル師のマハディ軍、武装解除?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/09 18:55 投稿番号: [55395 / 118550]
昨日の出来事でもう古いって感じですが、サドル師が条件付きでマハディ軍の武装解除を表明したみたいですね。

イラクのサドル師側近、武器引き渡しを発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000150-reu-int

で、この記事によれば、その条件ってのがコレ。

「サドル師支持者の「迫害」免除と米軍に拘束されているサドル師側近の解放を確約するよう要求。暫定政府が要求に応じた場合にのみ、武器を引き渡す」

ところが、実際には、さらに別の条件があるってのがコレ....って思って紹介しようとしたのですが、その記事が見つからない。えーと、その条件ってのが、サドル・シティの再建資金を出せというものでした。ま、そのうち見つかるでしょう。ナジャフと同じですね。なかなか、両者共にいくつか思惑が見えてくるようで...

ライターさん

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/10/09 18:32 投稿番号: [55394 / 118550]
待機中なら、ちょっとだけ、チャットに参加しない?

自己実現の欲求

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/09 18:26 投稿番号: [55393 / 118550]
待機中につき少しだけ

自我の欲求(尊重の欲求)の欲求は
競争意識と言えば分かり安いかも知れません。

高校に入学し新しいクラス
クラスメートはほとんど知らない顔
多くの人はクラスの人と仲良くなりたいと思うでしょう。
これが親和の欲求(所属と愛情の欲求)

さて、秋が過ぎ運動会の季節
クラスのみんなとも顔見知りになりました。
すると、人より目立ちたい!運動会でカッコの良いところ見せたい。
そんな欲求が生まれてきます。
これが自我の欲求(尊重の欲求)

掲示板でガチャガチャやる・・・
つまり、論敵を倒す事で満足感を得る。
これは自我の欲求の一つでしょう。

対して
『人間は無用な知識が増えることで快感を感じることができる唯一の動物である』
byアシモフ

このトピに参加している人の中には
このトピで仕入れた知識を実社会の知人に訳知り顔でウンチクを垂れている人もいるかも知れません。
それはいわゆる、自我の欲求を満足させている訳ですが・・・

『国際法規範の中にある高次の利他的概念を用いて、各国の利己的動機を覆い隠すことをしているのか?』
を知って私に何の得があるでしょう・・・

私の周りにそれを物知り顔で話したとしても
「まぁいいけどさぁ〜
  あそこのパチンコ屋、最近出ないけど駄目だよねぇ?」
って言い返されるだけです。

原理テロと米国や第三世界の関係など
私の実社会には全く関係ありません。

だが、それに付いて知りたいと言う欲求が私にはある。
誰に言うでも無い・・・
私の実社会にまったく役に立たない能力を伸ばしたい、維持したい・・・
何のために?と言われても・・・
自己満足の為だけでしょうが・・・

これが自己実現の欲求であると思います。

曽野綾子と三浦朱門

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/09 18:19 投稿番号: [55392 / 118550]
ってな見出しで、天木直人さんが「マスメディアの裏を読む」で書いてるんだけど、これけっこう面白いよ。このトピにたまに登場する誰かさんのことにそっくりみたいで。天木さん、すみません。無断でそのまま引用させて貰います。

>>>   引用の始まり
曽野綾子の本業は作家ということだが、イラク戦争に関する評論を最近よくしている。気がついたら目を通し、そしていつも感じる事がある。アラブの諺をやたら引用して専門家然としているはいいとしても、イラクは日本とはまったく違った世界なのであるという事をやたらに強調し、日本のものさしで外交を考えることは間違いだ、米国はそんなイラクを理解せずに占領して失敗したなどという。

  私はこれを聞くにつけて腹が立ってくる。占領そのものの非を説くのではなく、そもそも我々の常識が通用しないイラクを真面目に民主化しようとする努力が間違っているといわんばかりである。そこにはイラクやアラブに対する愛情は感じられない。彼女がどれほどアラブに足を運んだかは知らないが彼女は心底ではアラブを馬鹿にしているのではないか。

  そんな彼女の論説が10月2日の朝日新聞に「イラク戦争   米国の愚かさ、日本の愚かさ」と題して掲載されていた。彼女はそこでも繰り返している。

  「・・・イラクには日本のように国と国民全体でおおよその合意ができるような地盤はほとんどない。イラクは民主主義とは全く別の価値基準を持つ部族社会である。各地に群雄割拠する親分社会と言ってよい。彼らは同じ部族と同じ宗教以外の人を信用しない。・・・正義など言葉の飾りに過ぎない族長も部族の人々も、まず自分の部族の利益を求める。『イラク国民の幸福と利益』などという観念は存在しない。・・・追い詰められた人々は、自分の存在に付加価値をつけるためにも、死をもって相手を抹殺するという宗教的な理由にすがる。・・・テロリストたちのゲリラ戦にはルールがないから、こちらが先手を打って勝つことは殆ど不可能である。・・・アラブ人たちは、定住した今も本質的に遊牧民の気質を残している。彼らは決して報復を忘れない。アメリカはそういう面倒な人々を相手に選び、日本の為政者もその愚に賛同する事の値段をわからなかったようだ。」
 
  よくもここまでアラブを一把ひとからげにして馬鹿にすることが出来るものだ。そして米国のイラク戦争の非を別のところに置き換えられるものだ。

  そう思っていたら10月4日の産経新聞の「正論」という欄で三浦朱門(作家)が「前近代に戻ったフセイン後のイラク」という論文を寄稿していた。その中で三浦氏はやはりつぎのように言っている。
 
  「・・・米国は日本やドイツのような近代国家には戦争で勝てたが、イラクなどでは近代性を持つフセインの軍隊に勝っても、ここを民主的にしよう、などという欲張った考えは放棄したほうがよいと思う。・・・米国のイラクでの戦いは終わったのだ。後はテロという非近代戦との戦い、軍隊と一般市民との違いもない戦いが残る。テロ対策は暴徒化したデモ鎮圧と似ている。日本の自衛隊の駐屯は人道支援が目的だから、衛生、水資源の確保、交通手段などのインフラが終わった段階で撤退すべきであろう。・・・」
 
  ひどいものである。ここまで暴論を吐けるものかと思う。イラク人の視点が完全に抜け落ちている。アラブが悪者になっている。不当な攻撃を始めた米国の非は念頭にない。彼によれば、米国を支持した日本の責任の非など論ずることさえ間違いであるのだ。

  それにしても自衛隊の撤退時期が人道援助の目的を達成した時であるというのには笑ってしまった。米国の爆撃で破壊されつくしたイラクのインフラなどは当分整備されるはずはないから自衛隊はいつまでたっても帰って来れなくなる。果たしてそうであろうか。とんでもない。わが自衛隊は米国が撤退したらすぐ撤退するに決まっている。道路が壊れたままでも、水が不足していても、それらをホッポリ出して、米国が了承すればすぐ飛んで帰ってくるのである。
 
  そういえば曽野綾子氏と三浦朱門氏は夫婦らしい。さぞかし家では毎晩の食事のおかずにイラクやアラブの悪口を言っていることであろう。
>> 引用終わり

高騰する復興コスト(修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/09 18:07 投稿番号: [55391 / 118550]
「復興コスト」って書いたけど、詰まる話、イラクの米職員が言ってることは、正確には「治安・警備コスト」ですね。復興にも至っていない段階のコスト。まあ、こういうのを見ると、現在のイラクの状況が分かりますね。占領軍にとってイラクの危険度、最大20%アップ、ってなところですか?まあ、どこを、あるいはどの時点を基準に?ってことも考えなくちゃけませんが...

高騰する復興コスト

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/09 17:52 投稿番号: [55390 / 118550]
台風上陸と共に今日のトピはけっこう荒れ場みたいで何となく笑えるといえば笑える、ってな感じでしょうか。まあ、けっこう難しい言葉を使いたがる人もいますが、自分や回りの人たちのことを思うと、人間そんな難しいこと考えて生きていることないわけで、単純にいきましょうか。イラクの現状を知るのには、いくつも方法がある。いわゆる、武装勢力による攻撃というのは目を引きやすいから、よくニュースになる。それも一つの方法。で、普通に考えると、これだけ攻撃があると、警備費用とかもスゲーことになってんじゃないか、ってことになる。そのことを語っているのがコレ。

Violence driving up Iraq reconstruction costs: officials
(暴力によってイラク復興コスト高騰、と米職員)http://www.iraq.net/displayarticle5598.html

この記事によると、地域によるばらつきがあるが、一部地域では警備費用として最大20%のコスト増加になっているとのこと。職員によると、電力、水道関係の整備の話が出てくるんだけど、1年以上もの間アメリカは何やってたんでしょうか?面白いのは次の部分。

Only about one billion dollars have been spent, employing about 80,000 Iraqis. (復興に費やされたのは約10億ドルだけで、約8万人のイラク人が雇用されている。)

多分この「80,000」って数字、Iraq Weekly Statusのインチキ報告を基にしてんじゃないかな?しかし、このコスト高騰と、この日本政府の次の動きは連動していますよね。

0月4日付の読売新聞
「イラク選挙費に数千万ドル、政府方針   復興信託基金から拠出」

これについては、天木直人さんも書いていますね。

◇◆   イラクの復興援助をこんなことに使ってよいのか   ◆◇
天木直人さん「マスメディアの裏を読む」
http://homepage3.nifty.com/amaki/pages/ns.htm

>fakeforeignerbasher

投稿者: g0007n 投稿日時: 2004/10/09 17:38 投稿番号: [55389 / 118550]
>奴らと同レベルの民族に成り下がりたくないからだろう

  ほー、なるほどだからこそ立派なんだね笑

アセアンさん登場!

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/09 16:56 投稿番号: [55388 / 118550]
ペコリ

異議あり!!テトさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/10/09 16:50 投稿番号: [55387 / 118550]
こんちは

う〜ん、ミャンマーが?
②「安全欲求」???
正確には①と②中間をうろうろしているのが本当ですね。

だから、ミャンマーは急速に中国とインドに接近する
彼らは中国とインドにどんな思惑があるのか知らないからね・・・

ミャンマーは正直な所これ迄国家として成功したことが一度も無い
成功体験が無い国家が、欧米などから”自信満々に”
変革しなよ!民主化!人権!なっ!って言われるとね
正論なのは頭で分かってもね、気分的に「いやなのよっ」

だって、自信持てるモノ何も無いんですよ。
これがミャンマーだっ!って胸を張れるものが何も無いっ・・・・

自信の無い国家が自信のある国家から自信満々に何か言われるとね
そりゃ、意味も無く「むかっ!」っとなるでしょ?

ミャンマーのASEM加入のごたごたは欧州各国のそんな
不遜さが丸出しのひどい状況だわ。

タイトルと中身があってないですね、ははは、スンマセン

台風通過中で…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/09 16:18 投稿番号: [55386 / 118550]
朝から雨ですね。

山麓は幹線は通行規制が敷かれていますわ。

でも、今年の台風で感じた事…。

堤防決壊などの被災地が出なくなりましたね。10年前くらいだと、これだけ雨を伴った台風がやってくると、西日本など、どこかに堤防決壊などの罹災地がでましたね。

だが、ここ数年は発生しなくなった。
バブル崩壊後の、公共投資の無駄遣い…。あれだけ使うと、流石に、必要なところも押さえたかな、という感じもしますね。

新潟で河川の決壊がでましたけど、後はなし。ちょっとは効果がありましたか。

梅雨ごの集中豪雨も、台風の上陸でも、人的な被害が少ないというのは、何か、ほっとはしますね。

それに新潟など被災地の復興も早い。最低限の復旧は、瞬く間にできるようになってきているな、という感じ…。新潟のような広範囲に渡る被災だと、以前は、一年ちかく募金などが必要な状態だったように思うけど、地方、国の他に保険なども、蓄積があるのでしょうね。最低限の手当ては早くできるようになってきている。まあ、日本は富んでいるな、と思う。子供のころに較べるとね。

東京でも、ちょっと前までは、住んでいた近くの善福寺川は、ちょっと降ると床下浸水…。毎年、恒常的に浸水してましたけど、このところあまり酷くはならいないですね。遊水池などの工事が功をそうしだしたのかな。毎年、補修しては壊れ、壊れては補修するという、恐ろしい無駄な感じの光景が続いていたけど、大がかりな工事でなんとか、氾濫しなくなったか。

ま、公共投資に掛けたお金も10分の一くらいは役に立っているのか、と…。

なんだsyouben!結局それかぁ?

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/09 15:58 投稿番号: [55385 / 118550]
ぶははははははははははは!!!!
やっぱち○かすだよあんた!

あっとタイプミスだ…
え〜s y o u b…じゃないやm e nと…
失礼。

で、なになに?

>未来はきっと良くなるという楽観主義でいくしかない。諦めちゃうとブッシュや小泉の高笑いが目に浮かぶから・・・。

わひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!
ぶはははははははははははははは!!!

なんだよ、結局現状なんも変えようとしてないんじゃん!!

「楽観主義でいきまひょ」

ぶはははははははははははははは!!!

お気楽だねぇ。あははははははは!!!

で、「地球市民は止められなかった」ってか?

わひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!

甘ったれってんじゃねぇっての!
あははははははははははははははは!

いいからイラク行って来いよ!
まじでさぁ。

米軍兵でも拉致ってこいよ!
それくらい根精見せて抵抗すりゃいいじゃん!!!!

「楽観主義でいきまひょ」

あははははははははははははは!!!!
結局それかよぉおぉぉぉおぉ!!!!

な〜んもしてないのと一緒じゃ〜ん。

ち○かすで腰抜けね。
もう相手しないよあんた。

ばいなら〜

>自己実現の欲求?

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/09 15:49 投稿番号: [55384 / 118550]
ライターさんまで難しい話しをしてますね。今日は頭が回らないのか(悪いとは決していわない)、何が議論されるのかわからない話題ばかりで、参加しようがないのですが、「自己実現」という言葉が気になったので調べたら、こういうページをみつけました。


013   マズローの欲求5段階説と政治(040721)
http://www.tazu3.com/page113.html

-------- - 引用開始 ------------ -

マズローの欲求5段階とは、以下のようになります。

①「生理的欲求」
(食欲、性欲、睡眠、休養などの生命活動に直結した、基本的な欲求)

②「安全欲求」
(恐怖、不安、不快、脅威、苦痛などの危険を避け、安定状態を保とうとする欲求)

③「所属と愛情の欲求」
(人から愛され愛したい、集団の一員として集団に所属したいという社会的欲求)

④「尊重の欲求」
(安定した自己に対し、高い評価や尊重、承認を求める欲求)

⑤「自己実現の欲求」
(自己充実を遂げた人が、個性を活かし、真善美の高次価値を求める欲求)

それぞれの低次欲求に満足しないと、
次の高次欲求に進んでいきません。
欲求が階層構造になっています。

このレベルで言うと、今の各国の国民の平均的欲求状態は、

ミャンマーは②の段階
中国は②が過ぎ、③の段階
日本は③〜④の段階、
ヨーロッパは、④〜⑤の段階、

と言ってもいいのではないでしょうか?

-------- - 引用終了 ------------ -

しん‐ぜん‐び 【真善美】 (Yahoo 辞書より)
認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。人間の理想としての普遍妥当な価値をいう。

------------------------------

なるほどおもしろい概念です。国連が機能しないのはそれぞれの国が文明国として足並をそろえてないというのが僕の意見ですが、「マズローの欲求5段階」で分析するのもおもしろいですね。とにかく世界の国家が日本のように③〜④の段階に辿りつくまで、国際社会というものは機能しないでしょう。ちなみにアメリカが分類されてないけど、ヨーロッパ並みに④〜⑤の段階でしょうね。(反米派から一斉に野次が飛ぶ)。

>自己実現の欲求だろうな・・・

で、結局ライターさんが何故「自己実現の欲求」の話しをしてるのか理解できなかった・・・。

silverlining430さんへ

投稿者: yuuhi_asahi_503 投稿日時: 2004/10/09 15:33 投稿番号: [55383 / 118550]
.














ちゅ











ちゅ




































































大好き。

silverlining430:米大統領選挙に関して

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/09 15:29 投稿番号: [55382 / 118550]
■「米と世界より安全に」ブッシュ氏   「イラク戦争は間違い」ケリー氏

【2004米大統領選】直接対決、第2R



【ワシントン】米大統領選の第二回討論会が八日夜(日本時間九日午前)、ミズーリ州セントルイスのワシントン大で行われ、冒頭からイラク問題、テロ対策、雇用問題などで共和党候補のブッシュ大統領、民主党候補のケリー上院議員が激しい論戦を展開した。討論会後の緊急世論調査では、今回の討論の優劣はほぼ互角の情勢で、十一月二日の投票日までの最終盤の戦いは大接戦のまま推移することになった。


  今回の討論会は、司会者が質問した前回の討論会(先月三十日)と違って、一般から選ばれた有権者が質問するタウンミーティング方式で行われた。ブッシュ氏は青色のネクタイ、ケリー氏は赤色のネクタイで登場。ともに前回と同じ服装で、初回に勝ち一気に引き離しを目指すケリー氏と、挽回(ばんかい)を期すブッシュ氏との意地と意地がぶつかり合う対決となった。


  討論の最大のテーマは前回同様、今回もイラク問題、テロ対策になった。ケリー氏は、イラクの大量破壊兵器を捜索してきた米調査団が、同兵器がなかったとする報告書を公表したことを受けて、「イラク戦争は間違いだった。世界はもっと危険になった。ブッシュ氏の判断が間違ったからだ」と主張した。
  これに対してブッシュ氏は「われわれが行動を起こしたことで、米国と世界はより安全になった」とイラク戦争の正当性を主張、さらに「ケリー氏はしばしば立場を変えて一貫性がない。どうして戦時に国を指導できるのか」と反論した。


  経済問題では、八日発表された米雇用統計が市場の予測よりも悪かったことから、ケリー氏は「(大恐慌時から数えて)七十二年間で、任期中に雇用が失われた初めての大統領だ」と経済政策の失敗を批判した。
  これに対してブッシュ氏は、昨年八月以降十三月連続で雇用者数が計百九十万人増加したことを挙げ、「大型減税の効果で景気も雇用も回復している」と強調。さらに、減税延長法案に署名したことで「中間層のためになる減税を実施している」と主張した。


  環境問題に関しては、ブッシュ氏が「(地球温暖化防止に向けた)京都議定書に加わっていたら、多くの雇用が失われただろう」と主張。ケリー氏は「京都議定書には欠陥があるが、ブッシュ大統領は世界の国々に背を向けて(議定書の)誤りを直そうとしなかった。現政権の環境政策は最悪だ」と批判した。


 
  両陣営ともタウンミーティング方式で行われる今回の討論の結果が、無党派層を中心とした有権者の動向を左右すると予測していたが、報道機関の討論直後の世論調査によると、結果はほぼ互角とみられる。第一回討論会直後に行われた各種世論調査では、ケリー氏が勝ったとした人がブッシュ氏が勝ったとした人よりも十数ポイント上回っており、今回ブッシュ氏は失地回復した形だ。最終の第三回討論会は十三日、アリゾナ州テンピで内政・経済政策をテーマに行われる。
(産経新聞) - 10月9日15時21分更新


らすぃ。



在米の友人によると、貧乏人や知識のない人たちは選挙に行かないから、小金持ちのインテリさんが選挙に行くらすぃから、ブッシュが勝つらすぃよ。

馬券買うみたいなもんかいな。
競馬予想屋かな。



どうだろうねぇ。


?_?

silverlining430:ただいま台風上陸で、

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/09 15:22 投稿番号: [55381 / 118550]
■国内線184便が欠航   山梨で脱線、新幹線遅れ

  台風22号の影響で9日、関東、東海地方を中心に鉄道や航空など交通機関が乱れた。
  空の便は、午後1時現在で国内線184便が欠航、約3万1000人に影響が出た。成田発着の国際線も貨物便を含む43便が欠航した。

国内線では日航が、午後3時以降に羽田を発着する便を中心に121便の欠航を決めたほか、全日空10便、大阪、福岡を発着する日本エアコミューター20便などが欠航。夕方以降は、さらに羽田の発着便が乱れ、欠航が増える見通し。
  東海道新幹線は静岡県内で雨が激しく、始発から徐行運転し、最大で58分の遅れが出た。千葉、静岡両県のJR在来線では運休が相次いだ。
 

山梨県南部町のJR身延線では午前6時35分ごろ、寄畑−内船間で富士発甲府行き普通電車(3両編成)が線路内に流入した土砂に乗り上げ、先頭車両の一部が脱線した。乗客らにけがはなかったが、復旧には時間がかかるという。
(共同通信) - 10月9日13時50分




政治事情も混戦中・・・・・・・・・。
笑。


?_?

民主主義の破棄

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/10/09 15:16 投稿番号: [55380 / 118550]
市長の直接選挙も廃止へ=政権側が法案準備−ロシア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000629-jij-int

プーチン大統領、イラン訪問を計画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041007-00000574-jij-int

かねてより民主主義不要論を主張してきましたが、やはりこういう流れになりましたね。果たしてこれは歴史に逆行しているのでしょうか。ぷーちんはバカなのでしょうか。いえ違います。本当に民主主義は不要なのです。日本人の多くは民主主義を信じて疑わない。何故でしょうか?戦後アメリカによっていじられた教育のせいです。

小学生のとき、選挙ポスターなるものを書かされました。【未来をきめる、清き一票】とかなんとか...わたしはこの手の標語、キャッチコピーが大の得意でした。選挙の意味もわからず、もちろん小学生が選挙に行った事などないのに、いっしょうけんめい大人受けの良いフレーズを考えては賞を総なめにする子でした。^^;

その私が言うのだから間違いありません。

ロシアにもイラクにもアフガンにも、そして日本にも民主主義は必要ないっ!


民主国家への「一里塚」   9日にアフガン大統領選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000129-kyodo-int

アフガンの子供たちも選挙ポスターを書かされるのでしょうか。ばからしい。もしアフガンの人たちがかつての日本人以上に器用で賢ければ、民主的に選ばれた政治家をおかざりとして使い、その後ろで部族長、長老が国を動かす二重構造を作るでしょう。しかしそこまで器用なのは日本人くらいです。その日本でさえトリッキーな国のシステムに皆いやけがさし、政治不信、無関心、低投票率になっている。

あえて予想します。アフガン大統領選は大混乱への「一里塚」だと。そして、決してあそこに民主主義は根付かないだろうと。

ピカチュウへ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/09 15:16 投稿番号: [55379 / 118550]
お疲れ!!
台風気を付けてなぁ!!

スピカはん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/09 15:05 投稿番号: [55378 / 118550]
はむはーーーー!!!!

■「意思」と「意志」
ちょっと突き放しすぎまひた。
すんません。
ぺこり。

「意思」というの法学用語なんです。
政治学上もよく使われますね。

だいぶ単純化して簡単に言うと、政治学的にはある決定や政策方針の公式表明なんかを意思表示といいます。

意志というの極めて個人的な心情描写を指すことばですね。

■ふむふむ。なるほど。そっか、そういう考え方もあるのか。

ぶはははは!これを腰を据えてやると建て前上の米国の屁理屈も突き崩す骨太な米国批判ができるようになるはずですよ。

■「武力行使ではない予防行動」
ネオさんにもお話したんですが、僕はアンマリーさんとかリーフェインシュタインさんとかが提案している「阻止する義務」の考え方を支持しているんです。

具体的には、イラクでやった国連査察ののようなものを、他の国にもたとえばWMDの開発疑惑の段階で投入したりするやり方です。

疑わしい段階での非軍事的介入なのですが、疑わしき状況における対応体制が国際法上は規定されていないため、この辺を考えてみましょうか?ってお話ですね。

国連改革を考える高級諮問委員会の議論でも、これを制度化しようって話が実際に登場しています。

■フォーリンアフェアーズですね。はい、目を通します、すみません。

なはははは!ちゃうちゃう。違いますよ。
エマニュエル・トッドのは「帝国の崩壊(だったかな?)」みたいなタイトルの本が出ていますよ。邦訳で。
イグナチオ・ラモネの本も日本語で出ています。

「米国は帝国じゃないでしょ」って世界の見方を提示している面白い本ですよ。普通に本屋で手に入りますよ。

■そうかなあ???

うまくやれば、米国もコントロール可能。わははははははははは!

そいつを今考え中なのだ。

わはははははははははは。

■くれぐれも台風に気をつけてね。

ほーい!!

へえへえ、430号君

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/09 14:48 投稿番号: [55377 / 118550]
ほえー、めっちゃ早いレス。びっくり&さんきゅー。

みんな書くの早いなあ。わたしが遅いのね、きっと(反省)

■意思と意志は、専門用語的な意味で違うのかと思った。なんていうか、開発学(開発経済学を含む)の基礎的な知識か、英語かフランス語の教養がないとわからない違いがあるのかなー、と。それで質問しました。

■>>
米国は国連交渉の表面上のお話でズルしてまふ(以下略)
>>

  ふむふむ。なるほど。そっか、そういう考え方もあるのか。

■>>
予防戦争ではなく、「武力行使ではない予防行動」と書きまひた(以下略)
>>

  あ、ごめんごめん。うーん、430号君のは、(というかほかの人のものも全部そうなんだけど)、「読む場合は丁寧に読む」「読まないときはまったく読まない」ポリシーでいるんだけど。読み間違えたのかな。あとで、もう一度読み直します。明日以降になりそうだけど。

■>>
御存じだと思うけれど、エマニュエル・トッドとかル・モンド・ディプロマティークの論説委員長のイグナチオ・ラモネとか…。
てっきりこういうの読んでるんだと思ったのに…。
 
>>

  えーと、誰でしたっけ???   フォーリンアフェアーズですね。はい、目を通します、すみません。


■>>
現実に、米国は親分のようで親分じゃない、親分のように振舞えない制約ありっす。
>>

  そうかなあ???
  今日も石原記者会見読んで、椅子からころげ落ちそうになっていたわたし。でもまあ、何事につけ自分と違う意見の人の話を聞いたり、そういう人のおすすめの本を読んだりするのはすっごく勉強になるんで、チェックしてみます。考えてみるね。

  ではでは、ご苦労さま。430号君&みなさま、くれぐれも台風に気をつけてね。

ネオコン君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/09 14:48 投稿番号: [55376 / 118550]
A:「お前は馬鹿だ!なぜならお前はアホだからだ!」
B:「いや!素晴らしい!!!さすが先生!」
C:「ふむふむ、そうかなるほど。良く分かる〜」

そんな連中とガチャガチャするのは
将棋を指すようなものだ
罠をはり業をかける、相手が見事に嵌るので
自我の欲求を満足させてくれる。

が・・・

①独裁者を   無力化する方法は戦争だけじゃない。

受け皿なしに戦争して独裁者だけたおしたらどうなるか?

②さらに「自爆テロリストの脅威の除去」と
「独裁者の除去」という別々のことを混同しています。


国際社会の本質は悪なのか?
国際法規範の中にある高次の利他的概念を用いて、各国の利己的動機を覆い隠すことをしているのか?

原理主義テロリストを生み出す地域は利己的な価値観で動いているのか?
それを利他的な価値観に変えれるのか?

私も判らんよ・・・
判らん事に私の得意な狡猾な技も罠も使えない。
そんな話題で議論はできない。

自己実現の欲求だろうな・・・

************************************

さて!それでもゲームするならお相手するがチョイト待ってくれ
今から、世の為、人の為にボランティアに出る。
明日は保育園の運動会!私は「野を越え山越え」の名誉あるアンカーを務めるのでここには来ない。

それでは
良い終末をまた来世!!!

?_?

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/09 14:45 投稿番号: [55375 / 118550]
>開発の「意思」と「意志」

辞書ひいてくらはい。
開発経済学の話はしてまへん。
人の書くもの丁寧に読んでない証拠だね。
だから相手にすんのイヤなの

>石油以外の目的や要因もあると考えています。

米国は国連交渉の表面上のお話でズルしてまふ。
米政府が武力行使をどういう理由で根拠付けているかという部分(これが結構ズルでふ)をまずは突き崩すことが重要でふ。米政府の武力行使の根拠を説明した文書は簡単に手に入るので、手に入れて、スピカさんは翻訳者なので、読んでくらはい。
それが立て前上の理由でもあり、実は石油よりも米国にとっての真意でもある部分。

その上で、石油のお話になる。石油は結構、二儀的なお話。

>予防戦争

予防戦争ではなく、「武力行使ではない予防行動」と書きまひた。

説明すんのめんどい。

>一方で正面教師さんが引用した430号君の投稿は、どう見ても「予防戦争」の話をしてたようにしか思えない。

なんで?どこが?
どの文章?
なんかホント、こういう掲示板って人の書くもの丁寧に読まないんだよね。

------------------------------------
>>
「開発の意思(意思と意志の違いも分からんおバカを相手にしてるんだからイヤになる)」即武力行使の対象となるような構図になってしまう現行の国際法秩序体制がよくないって話してんだけど。
>>

  ではなく、


>>
「開発の意思(意思と意志の違いも分からんおバカを相手にしてるんだからイヤになる)」即予防戦争的な武力行使の対象となるような構図になってしまう現行の国際法秩序体制がよくないって話してんだけど。
>>

  ということをおっしゃりたかったのかしら
------------------------------------
↑何言ってんのか分からん。
?_?

>日本は世界中の誰もが認める「対米追従国」つまり、「米国の子分・ポチ」なのだとばかり。

親分ってのをもうちっと突き進めて言うと米国帝国論になるけどそれに対する批判も多いね。
御存じだと思うけれど、エマニュエル・トッドとかル・モンド・ディプロマティークの論説委員長のイグナチオ・ラモネとか…。
てっきりこういうの読んでるんだと思ったのに…。

まぁ、現実に、米国は親分のようで親分じゃない、親分のように振舞えない制約ありっす。

はぁ〜。
めんど。
てきと〜でごめんね。

--------------------------------------------------------------------------------
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雨が降ってきたね。
台風だね。


?_?

>>>麻薬国家、バター犬syoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/09 14:43 投稿番号: [55374 / 118550]
>お前は余程の馬鹿だね。世襲を認めない人間が金教を認めるか?


お前のレベルはちょうど金豚将軍思想のバター犬程度と言うことだ。

低レベルな内容は、少しも違いはしない。

どうした最近はまた「利他主義」の宣伝はしないのか?

また笑わしてくれ。



>どうだ番犬、金正日の麻薬は駄目で、米国の麻薬はいいの?

将軍様のバター犬には、違いがわからんのだな。

北朝鮮は、外交官政府が一体となって、輸出増進に邁進している。

北朝鮮の外交官の主要な任務が、偽札と麻薬の輸出と言われている所以である。

あと拉致もあるが。

日本やアメリカの場合、政府・外交官が一体となって輸出を振興した、ないししているわけではない。

根本的に違う。

この辺のことは、底辺労働者syoumenkyousiの知的レベルでは理解でいないだろうけど。


>天皇教

天皇批判をすれば、なんか体制批判をしたつもりなんだろうが、バカサヨとしても少しレベル低すぎないか?

人類学の本ぐらい読んだことないのか?

天皇に対する理解が低すぎて、馬鹿すぎて相手する気もせん。

バカサヨは、馬鹿のままでいてくれるほうが良いといえば良いのだが。

はいはい、フロムちゃん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/09 14:35 投稿番号: [55373 / 118550]
国政にふさわしい人。

1)基本的にはふつーの人でOK。

  ただし、チームで動ける人(結局はカリスマ政治家個人ではなく、その人を支える「チーム」の資質が大切)


2)ナショナリズムは反対。
   ただし、過渡的には仕方ない。
   かといって、「石原ーよしりん路線」はダメ。


3)「持続可能な経済」を政策の中心に掲げられる人

   経済政策が根幹になるべき。外交だ憲法改正なんだかんだっていうのは、経済政策の上にのっかってるもの、付随するものにすぎない。

4)倫理観がしっかりしている人。哲学や新しい宗教思想に明るい人ならなおのことOK

5)環境派。環境問題に関心の深い人。専門家はだしで環境を語れる人。そして行動できる人。


6)NGOや、先住民族(アイヌ、琉球人、アメリカンインディアンetc)とメンタリティの部分で共通するものを持つ人。彼らの文化や思想を理解でき、彼らから支持される人。

7)難しいこと、専門的なことを、わかりやすい言葉で語ることができる人。

8)最低3世代あとの日本や世界について、ビジョンを持てる人。2世代ではダメ。一世代、つまり自分達の代さえよければなんてのは、問題外。

9)ころころ意見を変えない人。10年以上の期間にわたり、自分の信念を貫ける人(この点では、小沢一郎は合格)

まだまだあるよーな気がするけど、とりあえず。

  フロムちゃんとは、ナショナリズムの話をすればいいのか、石原個人のアホっぷりを語ればいいのか、よくわからないんだわ。

  石原、ある意味、おもしろいね。今朝も記者会見読んで、目を丸くしてました。外務省って、ほんっとに、バカ。。。。信じられん。

スピカはん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/09 14:29 投稿番号: [55372 / 118550]
>開発の「意思」と「意志」

辞書ひいてくらはい。
開発経済学の話はしてまへん。
人の書くもの丁寧に読んでない証拠だね。
だから相手にすんのイヤなの

>石油以外の目的や要因もあると考えています。

米国は国連交渉の表面上のお話でズルしてまふ。
米政府が武力行使をどういう理由で根拠付けているかという部分(これが結構ズルでふ)をまずは突き崩すことが重要でふ。米政府の武力行使の根拠を説明した文書は簡単に手に入るので、手に入れて、スピカさんは翻訳者なので、読んでくらはい。
それが立て前上の理由でもあり、実は石油よりも米国にとっての真意でもある部分。

その上で、石油のお話になる。石油は結構、二儀的なお話。

>予防戦争

予防戦争ではなく、「武力行使ではない予防行動」と書きまひた。

説明すんのめんどい。

>一方で正面教師さんが引用した430号君の投稿は、どう見ても「予防戦争」の話をしてたようにしか思えない。

なんで?どこが?
どの文章?
なんかホント、こういう掲示板って人の書くもの丁寧に読まないんだよね。

------------------------------------
>>
「開発の意思(意思と意志の違いも分からんおバカを相手にしてるんだからイヤになる)」即武力行使の対象となるような構図になってしまう現行の国際法秩序体制がよくないって話してんだけど。
>>

  ではなく、


>>
「開発の意思(意思と意志の違いも分からんおバカを相手にしてるんだからイヤになる)」即予防戦争的な武力行使の対象となるような構図になってしまう現行の国際法秩序体制がよくないって話してんだけど。
>>

  ということをおっしゃりたかったのかしら
------------------------------------
↑何言ってんのか分からん。
?_?

>日本は世界中の誰もが認める「対米追従国」つまり、「米国の子分・ポチ」なのだとばかり。

親分ってのをもうちっと突き進めて言うと米国帝国論になるけどそれに対する批判も多いね。
御存じだと思うけれど、エマニュエル・トッドとかル・モンド・ディプロマティークの論説委員長のイグナチオ・ラモネとか…。
てっきりこういうの読んでるんだと思ったのに…。

まぁ、現実に、米国は親分のようで親分じゃない、親分のように振舞えない制約ありっす。

はぁ〜。
めんど。
てきと〜でごめんね。

はいはい、塩砂糖くん。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/09 14:22 投稿番号: [55371 / 118550]
ほんと、左翼情報詳しいのねえ。感心するわ。よく勉強してるのね。

どーでもいいけど、わたしはサルトルは読んでないの。ボーヴォワールは読んでる。ちょっとだけね。

それから、わたしの一番好きな「今この世にいない思想家」は、ラッセルでもカール・マルクスでもなく、マルクス・アウレリウスであーる。だから、あなたの理屈でいけば、わたしは1000歳をこえる魔女になるの。

「50年以上前の左翼」ではなく、「1000年以上前の魔女」とお呼びになってね。

スピカさん、アサさん、

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/10/09 14:21 投稿番号: [55370 / 118550]
こんにちは。

今、大統領選の討論会を見終わった。悔しいけれどブッシュが優勢にみえましたね。声量があった。得意分野だったのか、そうとう練習してきたのか、それとも一杯ひっかけてきたのか。^^;


さて!

スピカさん、

お世辞もウンチクもいいのですが、わたしはいつまで待てばいいのでしょうか。もしかしてもう終わったのですか?

私の唯一の質問にも未だに答えてませんよね?

もう石原には投票しないというのは本当ですよ。もう少し判りやすくまとめてもらえませんか?


/**********************************/

&アサさん、

ヤフーの投稿制限もダテではありません。だいたいあのくらいの字数が一回の反論の上限なのです。前回やんわりとイエローカードを出したのに判ってもらえなかったようですね。これでレッドカードです。

>では残念ですが、これで打ち切りにしましょう。

そうしましょう。こちらこそ...


残念っ!

spica_022さん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/09 14:16 投稿番号: [55369 / 118550]
>5)わたしたちは、ブッシュ政権を批判するだけで終わってはいけない。米国の戦争を支えているのは、わたしたちの住む国、日本なのだから。わたしたちの税金が、まわりまわってイラクの人々を殺している。日本政府と、その日本政府を作り出したわたしたち自身も、批難されなければならないのだ。
>6)他人(アメリカや諸外国)を批難するのは簡単だけど、自分(日本)を批難するのは、決して気持ちのいいものではない。わたしは人間ができてないので、じつは今、書きながらすっごく気分が悪くなっている。でも、これが現実。日本に住むわたしたちは、「加害者」。その事実から逃げていては、決して世界は平和にならない。


このへんの論理の飛躍と屁理屈は、五十年以上前の旧左翼バリバリの論理だね。

さすがspica_022さん。

手垢がついて、年季の入った汚れた左翼言葉が巧みに使われている。

古ぼけた論理構成が古色蒼然として並んでいるね。

ところで、またまたあなたにだまされていたのかもしれない。

spica_022さんは、バカサヨ3兄弟の長女じゃなくて、祖母だったかもしれない。

そうでしょう、ごまかさなくていいよ。

だから、今度からバカサヨのおばあさんと呼ばしてください。

生ハムさん、やつらの手練手管

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/09 14:15 投稿番号: [55368 / 118550]
生ハムさん、どうも、こんちは。

気象庁事前警告つきの台風が・・・。

ブッシュが討論会で「偉大なる国アメリカ」なんて言ってます。こりゃあ駄目だ。


>確かに、「現実論」という言い方は自分のさもしさを隠すだけの卑怯な言い方ですな。

  例えば「侵略軍は撤退すればいい」などは常識ですが、現実論者にかかると、「すぐ撤退すると混乱するから・・・」となるでしょうね。“強盗がそのまま居座る”のを「復興支援」なんて言わない、もう滅茶苦茶です。

  例えばテロ国家が「何もしない」というのは、こと強盗に関しては、それは立派な選択肢の一つになるはずです。だって悪行の大量殺人をしないという事ですからね。もちろん、そうなれば弱小国が大量破壊兵器を欲しがる動機の一つは確実減りますね。

   それを棚におき、弱小国家には大量破壊兵器を作らせないための方策をさぐる、努力する・・・泣かせてくれる話です・・・、しかし当然妙案はない(笑)、というわけで“やむを得ず”武力行使で大量殺人、・・・まったく猿芝居の脚本ですが、シルバー君には名脚本に見えるのでしょう。

  だいたい中東最弱国のイラクに関して、その種の話題が飛び交うこと事態が馬鹿げている。まあイスラエルの核はどうするのかなら分かりますよ。だってイスラエルは(ソ連に対して?)「使うぞ!使うぞ!」と脅して米国から武器をせしめた。

  私たちは、平気で嘘をつき、嘘がバレてもいけしゃあしゃあの恥知らずの人間たちを相手にするわけですね。それも・・・首謀者の国家首脳どもから、この掲示板のお囃子嘘つきどもまでも相手にしなくてはならない。

  長い道のりですが、絶望せずに理想を追求する。未来はきっと良くなるという楽観主義でいくしかない。諦めちゃうとブッシュや小泉の高笑いが目に浮かぶから・・・。

neoちゃーん(私信)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/09 14:15 投稿番号: [55367 / 118550]
>>
泣き虫嘘吐きウルフォウィッツも呼ばれてるんだけど、
どうしようかなあ…
>>

  neoちゃんがあっちに行ったらつまんないよー。お願い、行かないで〜〜〜。

  でも、行くも行かないも、neoちゃんの勝手だしなあ。

  外国に住んだことのないわたしとしては、neoちゃんの投稿は、すっごくおもしろかったです。GROK氏が感心してたけど、わたしも同じ。楽して情報もらって、おまけに時々笑わせてもらって。すっごく得した気分で読んでました。今でも「少量破壊兵器発見おめでとう!」とか「すかしっぺのようなサリン弾」とか、忘れられないし、思い出すたび吹き出して笑ってしまう^^。投稿数あたりの「お役たち米国情報数」は、ダントツの一番だったんじゃないかしら。
 
  まあ、ROMするだけならあっちの投稿も読めるんだけど、そこまでする余裕はないのよねー。

  というわけで、勝手なお願いですが、できれば行かないでね。行っても時々は、オモシロイ米国ネタを書きにきてね〜〜♪

田舎社会主義者 soccerdaisuki2004jp

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/09 14:03 投稿番号: [55366 / 118550]
>一方民主党は「大きな政府」・「社会の平等化の推進」・「福祉国家の建設」の理念を掲げ、
道徳的にはマイノリティーの尊重を重要視し
その支持者も労働組合や環境保護団体がその担い手だった様です
>民主党にもそれとよく似た
「ニュー・デモクラット」や「ブルー・ドッグズ」と言われる民主党保守層が加わり
>どちらかと言えば「小さな政府」そして何より「自由競争・自由貿易」を信奉する層が増えて来ました




オタクいつごろの話をしているの?

ひょっとして十年以上前の話をしているわけ?

馬鹿馬鹿しい。

ライターさん: ヒロヒト

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/10/09 14:01 投稿番号: [55365 / 118550]
>私は天皇家を尊敬はするが
>日の丸を振りに行くほどじゃない・・・
私はいったことあるよ。
みどりの日か正月かは忘れたけど
ヒロヒトの最後の一般参賀のとき。
もちろん、興味本意だけど(笑)
日の丸は行くとただでもらえるんで、
ちゃんと日の丸もふりました。

>フセインの武器は
>イラク市民を大量に死傷させそれを報道させることだけであった。

>昭和天皇とは違うな・・・

フセインとヒロヒトを同列にするとはなんて不敬な男なんだ君は(笑)!
私が比べたのは   カダフィとヒロヒト。
共通項は最終的にアメリカ様に気に入られたかどうか。

もちろん命乞いもかけひきもしないで生き延びたという点は、
他の独裁者に比べたら偉かったわけだがね。

>さて、君に聞きたいのだが
>私との議論として①②を考えるのかね?

正直   厳密に考えていないです。
議論の形で、反対意見をだしあって、
自分の考えを鍛えるのが掲示板遊びだとおもっているので…

で、リンク先ですが、一見したとこ大論文がおおいですねー、
あれだと論争も大論文になりますよねー。

泣き虫嘘吐きウルフォウィッツも呼ばれてるんだけど、
どうしようかなあ…

(横)しつもんでーす>430号君

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/09 13:59 投稿番号: [55364 / 118550]
  横からごめんね〜。
  うるさかったら無視してくださってもいいです。「いじめ」にならないよう、優しく書くから、できたら最後まで読んでね。

1)開発の石、いや「意志」と「意思」について。

>>
  「開発の意思(意思と意志の違いも分からんおバカを相手にしてるんだからイヤになる)」
>>

  わたしもわかりませーん。
  開発経済学においては、「開発の意志」と「開発の意思」は、違った定義がなされているのでしょうか。その定義とは、何なんでしょう?

2)
>>
「真の目的は石油泥棒」ってのをちゃんと根拠を示して説明してよ。
>>

わたしも説明できまーす(その説明が正しいかどうか、皆様の批判に耐えるだけのものであるかは別問題)。やってもいいですか?   連休は台風にかかわらずお出かけ予定なので、ずっとあとになりますが。
 
  あ、もちろん、石油以外の目的や要因もあると考えています。でも、正直なところ。。。いまひとつ正確にはっきりとはわかっていません。それでもよければ。


3)
>>
現行の国際法秩序体制がよくないって話してんだけど。
>>

  昨日見た「フォッグオブウォー」でも、この国際法の不備について、鋭くかつ深刻にとりあげられていました。

  マクナマラが活躍した時代(すなわち第二次世界大戦中からベトナム戦争まで)から、「国際法秩序」って、基本的な部分で全然進歩していないんですね。びっくりしました。

  だから、国際法に詳しい方が、法的不備を問題にするのはわかるんだけど。。。一方で正面教師さんが引用した430号君の投稿は、どう見ても「予防戦争」の話をしてたようにしか思えない。

  つまり、

>>
「開発の意思(意思と意志の違いも分からんおバカを相手にしてるんだからイヤになる)」即武力行使の対象となるような構図になってしまう現行の国際法秩序体制がよくないって話してんだけど。
>>

  ではなく、


>>
「開発の意思(意思と意志の違いも分からんおバカを相手にしてるんだからイヤになる)」即予防戦争的な武力行使の対象となるような構図になってしまう現行の国際法秩序体制がよくないって話してんだけど。
>>

  ということをおっしゃりたかったのかしら???

  ま、結局は国際法整備を進めるべし、というご主張になるのだとしたら、どっちでも同じことか。

4)対米追従

>>
親分ってのは米国かい?
米国は親分なんだ?
へー。
あんた、被害妄想も強そうだね。
>>

  えええ???   違うんですか?
  日本は世界中の誰もが認める「対米追従国」つまり、「米国の子分・ポチ」なのだとばかり。
  この掲示板だけでなく、日本の「対米追従」を嘆いている人は多いと思うのですが。。。実のところは違うのでしょうか?   そうでもないのですか?


  以上。

  そちらもお忙しいでしょうし、気がのらなければムリに答えてくださらなくてもいいです。また、答えたい質問だけ答えてくださってもかまいません。よろしくね。では♪

ライターさん: 二重のファンタジー

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/10/09 13:39 投稿番号: [55363 / 118550]
>米国の自己中と言えばそれまでだが・・・
>あの状況ではダブスタとは言えないだろう。
>米国が世界の安全保障の前に自国の安全保障を取る事に誰が文句を言えよう。

結局まだ混乱していませんか?

「サダム自身の保身がイラクの軍事力の第一目的だった」という
ライターさんも認める状況証拠からして
仮にサダムがなにかのWMDをもったとしても
アメリカに対して(テロリスト経由ですら)それを使用した可能性はなかった。
というポイントの反論になっていないですよ。

ヒロシマ・ナガサキ、対イラン及びクルドの化学兵器…
"大量破壊兵器で反撃されないのが明らかな場合のみ、
大量破壊兵器は使用される"というのが
それこそ軍事の歴史なのでは?

だから、イラクがもっている"かもしれない"WMDが
テロリストの手にわたって使用される"かもしれない"というのが
アメリカの自国の安全保障とやらなら
アメリカは二重の仮定に基づく自分自身のファンタジーと戦ったことになる。

このポイントが混乱しているから、
ブッシュ政権なりの「独裁者打倒モデル」が存在しなかったという事実の重大さが
ライターさんの議論から抜け落ちてしまう。

>だが、イスラムテロが無関係な世界の名も無き人々を苦しめるのを無くす事は出来るかもしれない。
>それが、中東に民主主義の橋頭堡を築く事。
>イスラム社会に自浄作用を芽生えさせる事だろうな。

「民主主義の橋頭堡」というアイディア自体がファンタジー。

アルジェリアで1990年に起こったこと。
いわゆる民主的な選挙の結果
原理主義政権ができちゃった。
民主政治を目指す軍隊がクーデターをやかして、
仕方ないから欧米は黙認した…

で、今のイラクでヨーロッパスタンダードの民主的な選挙が仮に実現したら、
人口比からしてシーア派原理主義政権になる可能性が高い。
イラクでは、バース党テロ国家が
シーア派テロ国家に衣替えするだけ。

ファンタジーにより戦争をおこして
テロ対策もファンタジーじゃあ、
絶対にテロはなくならない。

>具体的に実効のある…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/09 13:19 投稿番号: [55362 / 118550]
>>
ですから、この問題を本気で解決しようとしたら、【国際法に具体的な措置が定められていない以上、武力行使という「好ましからざる」手段に訴えるしかなくなってしまいます】。

こうした現状を危惧し、【WMDの開発計画発覚の段階から、国際社会が武力行使ではない予防的な行動を具体的に取れるような体制作りをめざし】、既存の国際法を見直し、新たな法制備を進めるために鋭意検討中だと聞いています。米国際法学会会長の、アン・マリ・スローター氏が主導しているらしいですが。
>>

この動きは頼もしいのでしょうか。

「国際社会が武力行使ではない予防的な行動を具体的に取れるような体制」

これが望ましいですよね。武力行使の前に、また、武力行使をしようとする者を囲んで、利害関係者も利害の直接ない者も徹底的に話し合い、問題を検討する。懸案になっている紛争の武力的でない解決に意を尽くす。具体的に何をどうしたら、新しく何をしたら、という地平で検討する…。

そうした場ができれば、また、国連がそうした場でありたい、という意欲があるならば、やはり、国際法などの再検討が必要なんでしょうね。

>>
新たな法制備を進めるために鋭意検討中だと聞いています。米国際法学会会長の、アン・マリ・スローター氏が主導しているらしいですが。
>>

このような動きが実るならば、日本がそれにどう関わっていくか、も大きな問題になりますね。常任理事国入りなどの問題も絡むでしょうから。

今回のイラク攻撃のアメリカの行動もそうですが、日本の常任理事国入りなど問題が浮上して、その面から関心を持ってみると、国連というのも、異様な機関だな、という感想には一方にはあります。

加盟国は多くても、具体的に実効力のある行動のとれる国は5ケ国しかない。考えみると、変な話しですね。この5ケ国だけが意志を反映できる…。この5ケ国も、選挙などで選ばれたものではないですから、民主主義からは遠い組織なのが見えてきますね。

なんか、老中会議で世界は動いている…。おれが現実かあ、とも思いますし。

民主政治も裏に裁判組織とか警察機構とか、実効力、拘束力のある組織の発想がないと機能しない。

だが、国際社会には、拘束力のあるそうし組織はない。できない。裁判所の決定が罰則などを伴わなければ、具体的には何も防げない…。

裁判でもなく、警察力でもなく、具体的に武力行使を防ぐような行動をとる…。

国連などでも、取り組む課題になってきている。

これは、やはり、戦争は絶対悪である。戦争は勝利者にも利益をもたらさない。強力な武力を持つ者が必ずしも勝利者にならない。そうしたシステムが作れるか、ということなんでしょうね。

人類は、核兵器という究極とも思える兵器を手に入れた。これを追い風にすれば、可能かも知れない。そのあたりに鍵があるのでしょうか。

単純に考えてみて、例えば、アメリカが戦争をする…。だが、アメリカ以外のすべての国が反対勢力に廻ったら、勝てるか。勝てない。中国もしかり、でしょうね。他の全部でなくてもいい。例えば、国連の安保理常任理事の5ケ国は反対に廻らなくてもいい。だた、協力者にならない。賛成者にならない。

5ケ国を除いた、すべての国が反対したら?まず、できない。

パレスチナの問題などもどうなんでしょうね。どちらにも、他の国が一切武器などの供与をしない。戦争経済を助けない。通常貿易以上の関わりをもたない。そんな状況になっても、彼らは話しあえるか、否かなんでしょうけど…。その当事者だけが話し合える場を国連が与えられるか、否か…。

だが、どんな努力も膨張する人口問題への対応が遅れれば、すべては画餅に期す現実もある訳ですけど…。

>もし民主党政権になったら…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/09 12:31 投稿番号: [55361 / 118550]
>>
しかし現在、保守党には所謂「エスタブリッシュメント」と言われる穏健的エリート集団が加わり
民主党にもそれとよく似た
「ニュー・デモクラット」や「ブルー・ドッグズ」と言われる民主党保守層が加わり
どちらかと言えば「小さな政府」そして何より「自由競争・自由貿易」を信奉する層が増えて来ました
>>

つまるところ、コップの中の嵐。理念とか政策も権力争いのツール以上のものではない…、という本質は底流にあるということなんでしょうね。

アメリカ型の二大政党制に対する根本的な疑問ですね。案外、これって怖いのじゃないですかね。官僚などの腐敗は比較的防ぎやすい…、それを除いたら、軟構造の独裁政治かも知れないんですよね。日の当たらない人は永久に当たらない。根本からメスを入れなければならない問題も、二大政党の関心外になると、永久に放置される。意図的に放置される危険を孕んでいる。

>>
そして、前出のように両党間には大きな違いが無い…となれば
やはりイラク問題はアメリカの国益に即して継続して行く…
と言うことになってしまうような気がしてならないのです
>>

これは、もう定説化しているに近いことがらですよね。国益とは何か。国益を得るものとは誰か、とう問いも随伴しますけど…。たぶん、100%の国民が国益を得るということはないでしょう。

ただ、日本にとってどちらがいいか、は多少あるでしょうね。クリントン時代は、日本にとっては嫌な事件がアメリカで多発したような。例えば、日本企業が奇妙な裁判の対象になったり…。ブッシュになったら、ぷっつりと聞かなくなった。

イラク問題は変わらない。北朝鮮問題がどっちの大統領の方がやりいいか。拉致問題など歩を進めやすいか…。そんなものかもね。
まあ、選挙権もないものの、ボヤキですけどね。

(まあ、日本でも、過激派などの行動が目立った時代でも、なんか、コップの中の嵐だったような。構成要員は、上部構造は政府と同じ層なんだな。それが、大衆とか、ツールに使っているだけのような…。そんな感じがあるんですよね。案外、資金源など一部は一致していたりしたのかも知れないし…。政治って怪物ですよ。ま、分かってしまえば単純とも言えますけど…)
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