進化論 5
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/07 22:50 投稿番号: [55271 / 118550]
>>これだけ完結した文が切り張りであるわけないだろ。
>>「ダーウィンよさようなら」牧野尚彦著P114
>やっぱり孫引きか。牧野の引用が切り張りでないって、どうしてわかったの?切り張りどころか、引用の正確さも疑えるけど。
もう一度言うが、
↓これだけ完結した文が切り張りであるわけないだろう。どうやって切り張りするんだ?
*****************************************************************
フツイマは正直にこう告白している。
「ハエをノミへと変化させるのに、分子レベルや細胞レベルでどのようなことをしたらよいのか、
まったくわかっていない。生物学の全分野の中でも、発生のメカニズムは最も未知の分野であり、
しかも、それは進化に関する主要な問題の中でも中心的である」
*****************************************************************
孫引きでも、信用できればいいだろう。
彼は京都にある大病院の院長だったと思う。医学界でもリーダー格の人だろう。
こういう本を出している。こういう人が嘘をつくとは思えない。
イラストレイテッド外科手術膜の解剖からみた術式のポイント (第2版)
牧野尚彦/篠原尚 /医学書院 1997/12出版 380p 30cm \8,400(税込)
そんなに疑い深い人間は自分で調べることだね。
>>ゲノムの中には、他の部位と比べて突然変異を誘導する作用の影響を受けやすい
>>部位があり、また、この感受性そのものも遺伝子や環境の影響を受けて変化する。
>前半部分はドーキンスの言う、「ホットスポットが突然変異はランダムでないことを示している」という部分だね。後半部分だって、基本的にドーキンスの主張とは矛盾しない。(ドーキンスは、「進化しやすさの進化」というテーマで論文書いているんだよ)。で、誰と誰の主張が正反対なの?
前置きの部分だけ引用して、肝心なところを示さないのは何故だろう?
私は下記のように書いていたはずだ。最後の部分が最も重要なところだよ。
***********************************************************
●ドーキンス
「これら多くのランダムでなく起こる突然変異においては、なにやら動物の生活を向上させると予測されるようなものは何も含まれていない、ということでしかない。」
●ド・デューブ
ゲノムの中には、他の部位と比べて突然変異を誘導する作用の影響を受けやすい
部位があり、また、この感受性そのものも遺伝子や環境の影響を受けて変化する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこでは特定の遺伝子の可変性を何らかの方法で増進あるいは減速させること
によって、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている
***********************************************************
>後半部分だって、基本的にドーキンスの主張とは矛盾しない。
「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
というのは、有利な突然変異が起こってもそれは偶然であるというドーキンスの主張と正反対のものだよ。
>「棲み分け説では進化がランダムな変異で起こる」と知ったかぶりしたわけだね。
いや、単に勘違いしていただけだ。大進化について触れてないという批評を読んで以来、全く関心ない。
>>「ダーウィンよさようなら」牧野尚彦著P114
>やっぱり孫引きか。牧野の引用が切り張りでないって、どうしてわかったの?切り張りどころか、引用の正確さも疑えるけど。
もう一度言うが、
↓これだけ完結した文が切り張りであるわけないだろう。どうやって切り張りするんだ?
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フツイマは正直にこう告白している。
「ハエをノミへと変化させるのに、分子レベルや細胞レベルでどのようなことをしたらよいのか、
まったくわかっていない。生物学の全分野の中でも、発生のメカニズムは最も未知の分野であり、
しかも、それは進化に関する主要な問題の中でも中心的である」
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孫引きでも、信用できればいいだろう。
彼は京都にある大病院の院長だったと思う。医学界でもリーダー格の人だろう。
こういう本を出している。こういう人が嘘をつくとは思えない。
イラストレイテッド外科手術膜の解剖からみた術式のポイント (第2版)
牧野尚彦/篠原尚 /医学書院 1997/12出版 380p 30cm \8,400(税込)
そんなに疑い深い人間は自分で調べることだね。
>>ゲノムの中には、他の部位と比べて突然変異を誘導する作用の影響を受けやすい
>>部位があり、また、この感受性そのものも遺伝子や環境の影響を受けて変化する。
>前半部分はドーキンスの言う、「ホットスポットが突然変異はランダムでないことを示している」という部分だね。後半部分だって、基本的にドーキンスの主張とは矛盾しない。(ドーキンスは、「進化しやすさの進化」というテーマで論文書いているんだよ)。で、誰と誰の主張が正反対なの?
前置きの部分だけ引用して、肝心なところを示さないのは何故だろう?
私は下記のように書いていたはずだ。最後の部分が最も重要なところだよ。
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●ドーキンス
「これら多くのランダムでなく起こる突然変異においては、なにやら動物の生活を向上させると予測されるようなものは何も含まれていない、ということでしかない。」
●ド・デューブ
ゲノムの中には、他の部位と比べて突然変異を誘導する作用の影響を受けやすい
部位があり、また、この感受性そのものも遺伝子や環境の影響を受けて変化する。
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そこでは特定の遺伝子の可変性を何らかの方法で増進あるいは減速させること
によって、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている
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>後半部分だって、基本的にドーキンスの主張とは矛盾しない。
「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
というのは、有利な突然変異が起こってもそれは偶然であるというドーキンスの主張と正反対のものだよ。
>「棲み分け説では進化がランダムな変異で起こる」と知ったかぶりしたわけだね。
いや、単に勘違いしていただけだ。大進化について触れてないという批評を読んで以来、全く関心ない。
これは メッセージ 55018 (NATROM さん)への返信です.
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