対イラク武力行使

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How the White House Embraced Disputed Ar

投稿者: uema2_jp 投稿日時: 2004/10/05 21:08 投稿番号: [55102 / 118550]
NY Times
October 3, 2004

How the White House Embraced Disputed Arms Intelligence
By DAVID BARSTOW, WILLIAM J. BROAD and JEFF GERTH

In 2002, at a crucial juncture on the path to war, senior members of the Bush administration gave a series of speeches and interviews in which they asserted that Saddam Hussein was rebuilding his nuclear weapons program. Speaking to a group of Wyoming Republicans in September, Vice President Dick Cheney said the United States now had "irrefutable evidence" - thousands of tubes made of high-strength aluminum, tubes that the Bush administration said were destined for clandestine Iraqi uranium centrifuges, before some were seized at the behest of the United States.

Those tubes became a critical exhibit in the administration's brief against Iraq. As the only physical evidence the United States could brandish of Mr. Hussein's revived nuclear ambitions, they gave credibility to the apocalyptic imagery invoked by President Bush and his advisers. The tubes were "only really suited for nuclear weapons programs," Condoleezza Rice, the president's national security adviser, explained on CNN on Sept. 8, 2002. "We don't want the smoking gun to be a mushroom cloud."

But almost a year before, Ms. Rice's staff had been told that the government's foremost nuclear experts seriously doubted that the tubes were for nuclear weapons, according to four officials at the Central Intelligence Agency and two senior administration officials, all of whom spoke on condition of anonymity. The experts, at the Energy Department, believed the tubes were likely intended for small artillery rockets.

The White House, though, embraced the disputed theory that the tubes were for nuclear centrifuges, an idea first championed in April 2001 by a junior analyst at the C.I.A. Senior nuclear scientists considered that notion implausible, yet in the months after 9/11, as the administration built a case for confronting Iraq, the centrifuge theory gained currency as it rose to the top of the government.

Senior administration officials repeatedly failed to fully disclose the contrary views of America's leading nuclear scientists, an examination by The New York Times has found. They sometimes overstated even the most dire intelligence assessments of the tubes, yet minimized or rejected the strong doubts of nuclear experts. They worried privately that the nuclear case was weak, but expressed sober certitude in public.

One result was a largely one-sided presentation to the public that did not convey the depth of evidence and argument against the administration's most tangible proof of a revived nuclear weapons program in Iraq.

Today, 18 months after the invasion of Iraq, investigators there have found no evidence of hidden centrifuges or a revived nuclear weapons program. The absence of unconventional weapons in Iraq is now widely seen as evidence of a profound intelligence failure, of an intelligence community blinded by "group think," false assumptions and unreliable human sources.

Yet the tale of the tubes, pieced together through records and interviews with senior intelligence officers, nuclear experts, administration officials and Congressional investigators, reveals a different failure.

Far from "group think," American nuclear and intelligence experts argued bitterly over the tubes. A "holy war" is how one Congressional investigator described it. But if the opinions of the nuclear experts were seemingly disregarded at every turn, an overwhelming momentum gathered behind the C.I.A. assessment. It was a momentum built on a pattern of haste, secrecy, ambiguity, bureaucratic maneuver and a persistent failure in the Bush administration and among both Republicans and Democrats in Congress to ask hard questions.

http://www.nytimes.com/2004/10/03/international/middleeast/03tube.html

とはいえ、それでも

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 20:02 投稿番号: [55101 / 118550]
ネオコンの長年における「対日政策担当シンクタンク」と仲良くつるんでる「反米の愛国者・石原」

  理解不能。

  考えられるのは

1)ハドソン研究所がネオコンシンクタンクだということをわかっていない。

2)じつはネオコンと裏でがっちり握手してる

3)何も考えていない

4)ネオコンの裏の裏をかくために、表面上はネオコンの手先のようなフリをしてじつはいざとなれば独自戦略を打ち出そうという深謀をめぐらせている。。。。?



もし、4)なら、本当にすごいけど、いくらなんでも、そんなわけないだろーなあ、たぶん。

  以上、レスがなければ、横田基地問題についてはこれでおわりっ。

つまり、横田基地の軍民共用案とは

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 19:54 投稿番号: [55100 / 118550]
「真性ネオコン」ハドソン研究所のが作ったプランだということを、石原みずからが記者会見で明らかにし、さらに、外務省のダメっぷり、怠慢っぷり、情けなさを、めっちゃ具体的に教えてくれる石原都知事。すばらしい!

  いやー、ほんと、「ポピュリズムの良い面」を目の当たりにした思いがしますね、こういうの読むと。

  石原のこういう面は、オッケーだとおもうんですよ。どんどん爆弾発言して、日本の対米追従っぷり、外務省官僚のアホっぷりを天下にさらしていただきたい。

  だいたいさー、ほんと、かしこいかしこいお役人が外務省にも東京都にも防衛庁にもいーっぱいいるはずなのに、日本のなかの基地の使い方についてさえ、「ハドソン研究所」にお伺いをたてないといけないのはなんでなん?   日本にはそれだけの政策提言をできる人的資源ってのは、ないの?   ないのかもしれないなあ。。。はあ。やれやれ。

  石原知事シンパのみなさん、これからも石原を応援して、官僚政治のダメっぷり、対米追従ぶりが少しでもマスコミに流れるように、協力しあいましょうね〜〜。

  以上、わりとマジメに書いてるのですが、もし気を悪くしたらごめんなさい^^;

「言の葉」WEBバックアップ更新のお報せ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/10/05 19:39 投稿番号: [55098 / 118550]
職場ではなぜかデータをアップロードできなかったので、帰宅後「言の葉」の最新投稿(2004/10/ 5 15:18)を含めた完全バックアップを、再び同じ場所に差し替えてアップロードしました。土壇場の投稿削除申請もすべて通ったバージョンだと思われ、少し容量が減っています。

トピ主や関係者からすれば、不用意な投稿が削除されたバージョンの方が、皆さんに記録(記憶)として持ってもらっていても安心でしょう。

そこで、前のバージョンをアップロードした人は、今回のバージョンと差し替えて、そっと彼らの過去を消し去ってあげてください。お願いしますn(_ _)n

ダウンロード方法は返信元を参照してください。

勝谷誠彦という天皇教カルト猿を笑う

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/05 19:19 投稿番号: [55097 / 118550]
イラク侵略反対の東海岸君が都知事ネタで馬脚を現してしまい、日本の反米派(?)のお粗末さかげんをかいま見た感じですが、テレビで活躍中のマサヒコ様もそんな感じのお方です(笑)。


▼ 勝谷誠彦の××な日々。
2004/09/29 (水) 内なるパイプ中山参与外し金豚バイブ山拓入れる狗。

http://www.diary.ne.jp/user/31174/

・・・わからない人にはついぞわかるまいしそういう人は結局皇室や日本国について理解することなく死んでいくのだろう。ちなみにテレビ東京の皇室観はどうやらそういうものらしく昭和天皇のご発言を紹介するのに「昭和天皇は言った」「言っている」と一切敬語を使っていなかった。見ていたよね民族派諸君。皇室がなされるあらゆる行為は朧なるものである。そのことひとつひとつに値段をつけたならばその瞬間皇室という辛うじて憲法では「象徴」という言葉を使うことによって存在を語っている「空間」は消滅する。日本人の劣化はここまで進んだかと呆然としたのである。

***

  勇ましい事を言うチンピラまがいの輩が、ことが天皇の話題になると豹変してかしこまるのを見ると笑えてくるものだ。反米を装っている勝谷誠彦は一見勇ましいのだが、なにしろ天皇教を背負って勇ましいだけなのだから、端から見ていると、それにいじましささえ感じるものだ。たとえば毒舌のビートたけしがやたらほめあげる皇室は本心でやっているのか脅かされてやっているのかは私には分からない。まあどっちでもいいけど・・・。

  世の中の色々な“威勢のいい人の処世術”を見渡せば、日本低国はつくづく罪な遺物を現代まで残したものだとため息をつくしかない。もっとも、だからこそ容易に本物と偽物の区別がつくのだから、そのことだけは有り難い・・・、いやいや本当に喜んでいる場合ではない。

  高々4代の新興カルト天皇教を背負って、高々2代の金日成教をボロクソ言うのに度胸も何もいらないだろう。所詮目くそ鼻くその悪口合戦である。相手が「あったことをなかった」と言い張っている時に、おい猿の誠彦君、こっちは絶対「あったことをなかった」と言ってはいけいないのだよ。そんな自明な事が分からないのは、猿のマサヒコ君がカルトだからである。
 
  あの危急なときにオモチャ3個を持って大穴に隠れようなんて本気で思っているイカレタ人物に「敬語を使え!」なんて言うあなたは、結局金正日教の下でも立派に暮らせるでしょう。頑張ってください、マサヒコ様。おお、そういえば名前の響きがアレと似ているか?(笑)

  う〜ん私は「日本人」としては猿のいうように劣化したいが、人間としてはその正反対でありたい、分かるかな、強面猿君?

:> >国際法廷…その理想と現実

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 18:58 投稿番号: [55096 / 118550]
サッカーさん、

  いつもブレのない投稿、ありがとうございます。

>>
  さて、現代のバートランド・ラッセルは存在するか否か?
>>

  そりゃ、ラッセルの後継者といえば、あの人でしょう、あの人。でも、もう、おじいさんだからなあ。。。(謎の発言^^;)

  個人的には、ICTIのような運動も、ICCも、両方盛り上がってほしいなあ、と思っています。ケリーがICCに対してはっきり意志表示していない(やや否定的?)と伝えられているのは、大問題だと思うんだけどなあ。。。

「生かさず殺さず」 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/05 18:42 投稿番号: [55095 / 118550]
例えば、報告の中に次の項目がある。詳しく知らないが、First Responderとは例えば災害時の緊急出動部隊というような意味だと思う。

「Loss of First Responders(緊急時の人員の喪失): 州兵は、現在のイラクにいる米兵の約3分1を占める。この配備は、彼らのそれぞれの共同体に非常に重い負担になっている。なぜなら、警察は消防署、救急スタッフなどの「緊急時の人員」であるため。例えば、警察力のイラク派遣で44%の職員を失った。 いくつか州では、 大量の州兵がいなくなったため、自然災害に対する対応能力に懸念が高まっている。」

また、次の項目も面白い。

Long-term Impact on U.S. Economy(長期にわたる米国経済の影響):エコノミストのDoug Henwood の見積もりによれば、戦費によって米国一世帯あたりに追加でかかる費用は少なくとも平均3,415ドル。 別のエコノミストJames Galbraith (テキサス州立大)は、当初は戦費によって景気は非常に良くなるかもしれないが、長期にわたると、貿易赤字の拡大、インフレの上昇など、経済的な困難が10年続くことになるかもしれない。

うーん、まだ頭がまとまらない。今日はもう駄目。細かく見ていくうちに、総括的なことをまとめられると思ったが駄目のようだ。

あなた、いったい何年生? シオン君

投稿者: yajiuma1980 投稿日時: 2004/10/05 18:33 投稿番号: [55094 / 118550]
あまり何回も言いたくないけどさぁ、オタクのこの文章ね、   どうかしてちょ


>しかし、いかんせん馬鹿は、所詮馬鹿。

結局さっぱり中身は理解できなかったらしい。

それどころか逆にこの作品には、拷問や虐待は、書いてない。

悲惨な虐待の結果として、日本兵の男同士の性欲処理は、「着ぐるみ愛」の一形態だとまで主張し始めた。

日本人に対する虐待に対しては、きわめて鈍感になり何も感じないらしい。

外国人とりわけ北朝鮮に対する不利益に対しては、きわめてそれを主張するのに対して、

日本人の不利益に対しては、何も思わないらしい。

やはり昔、将軍様のバター犬をしていた習性が抜けないか


誰に書いてるのかわかんないけど、かんべんちてちょーね

ICBLは何人で始まったでしょう?テトさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 18:20 投稿番号: [55093 / 118550]
三択でーす。

  1)   ひとり

  2)   ふたり

  3)   10人


  答えは






  じゃーん、二番の「ふたり」でした。

  毎日新聞   1997年10月10日
  反地雷NGO「地雷禁止国際キャンペーン」ノーベル平和賞受賞


  http://www.edu-japan.net/~setsugen/shiryou/etc/CALENDAR/OCT/1010.HTML

>>
国連は機能してないという一例です・・・
>>

  国連が機能していないからこそ、ジョディ・ウィリアムズのような人が出てくるわけ。「わたしがなんとかしなくっちゃ、国連なんかにまかせていられないわっ」って。そうゆう人が、テトさんお住まいの米国をはじめ、世界中からわらわら沸いてくるからこそ、ICBLはここまで力を持つNGO団体になり、「「対人地雷全面禁止条約」が締結されるところまでに至ったわけでしょ。

  国連が、大国の利権で動かされ、モタモタしててたいして役にたたないことくらい、テトさんが言わなくてもみーんなわかってるわよ、まったく、もう(それでもないよりマシなんだろうけど)。
  国連にできない具体的で実際的で細やかな平和活動、人権保護活動をやってきたのが、ICBLをはじめとする国際的なNGO組織なの。彼らの活動がなければ、現在の世の中は今よりもさらに「残虐で野蛮でどうしようもない」ものになっていた可能性だってあるのよ。

  で。ICTIが、将来的にICBLのような影響力のある組織に成長しないという保証はどこにあるの?
  権力による裏づけが無い点では、ジョディ・ウィリアムズが活動をはじめたばかりの当時のICBLだって同じなのよ。

  テトさん、NGOの力をバカにしちゃいけないわ。あなたはジョディ・ウィリアムズのような女性を生み出した国に住んでいることを誇るべきね。

  そして、

>>
なんとアメリカには有罪判決をくだされた前科があるようです。
>>

  米国は、国際司法裁判所が唯一有罪判決をくだした国。国際的司法機関のお墨付きの「テロ国家」であることを、もうすこし自覚なさったほうがいいと思うわ。

「生かさず殺さず」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/05 18:09 投稿番号: [55092 / 118550]
Foreign Policy In Focusという米国シンクタンクから、9月時点でのイラク人への主権移行過程での3ヶ月間の総括が出ている。

A Failed "Transition": The Mounting Costs of the Iraq War
(移行の失敗:増大するイラク戦争のコスト)
http://www.fpif.org/papers/0409iraqtrans.html

このコストとは、お金のコストのことだけではない。アメリカらしく、人的資源なども含めたさまざな資源コストのことだ。上記のページの「Just the Numbers" factsheet」をクリックすると、具体的な数字だけをまとめたpdfも見られる。これまでの戦死者数とか戦費とかが、簡潔にまとめられているのでぜひ見てもらいたい。

たいていの人は、これらの数字を見れば、「A Failed "Transition"」という報告の表現は納得のいくものだろう。俺もそうだ。普通に考えれば。しかし、しばらくして俺の頭の中に浮かんできたのは、「生かさず殺さず」という言葉だった。この言葉は、日本では確か徳川家康の「農民は生かさず殺さず」で有名なんだろうか。少なくとも家康は幕府を維持するために「農民は殺さず」という考えがあった。しかし、現在の米国中枢(ブッシュなんぞの操り人形ではない!)はどうなんだろうか?これを考えると、このシンクタンクがまとめた数字はなかなか面白いものになる。

どう表現していいのか、まだ頭がまとまらない...

ライターさんを突付いてないって

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 17:13 投稿番号: [55091 / 118550]
>『審議と裁判』

>突付くねぇ〜
裁判所だから裁判だけどさぁ
やべぇ〜なぁ〜と思いながらニカラグを出してきたんだからさぁ〜
一応、言葉を選びながらやってるの
俺なりのポリちカルコレクト!

ロクに調べもせずに、そしてライターさんの(審議)の言葉の意図も理解せずに断言するから、彼のなりの限られた「復習」とやらをコレクトしているんです。ICJは結果的に判決を言い渡す場ではないんですから、ライターさんの「審議」(discuss/deliberate)のword usageはポリティカリー・コレクトですよ。

創造論、民衆法廷そしてエトちゃん

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 16:48 投稿番号: [55090 / 118550]
『創造論』

創造論を信じる原子力エンジニアに会った事がある。
創造論は科学か?宗教か?
これは非常に難しいだろう、大統領候補も悩む問題くらいだから。

創造論の歴史があり信仰の自由があると言う事でお茶を濁してはどうだろう?

ちなみに私は『劣化ウラン弾教』も信仰の一つとして認めているしね

***********************************
『民衆法廷』

一応、全ての投稿には目を通しているのだが
斜め読みで見落としたが・・・
サッカー君が民衆法廷を支持しているのには驚いた!!!

ロシア皇太子狙撃事件(大津事件)に於いて
政府からの圧力を跳ね返した児島惟謙
彼の事を小学校で教えるニッポン!

民衆法廷と聞けば
魔女狩り、KKKのリンチ、サドルの宗教裁判
を思い浮かべるのは私だけだろうか?

************************************

『審議と裁判』

突付くねぇ〜
裁判所だから裁判だけどさぁ
やべぇ〜なぁ〜と思いながらニカラグを出してきたんだからさぁ〜
一応、言葉を選びながらやってるの
俺なりのポリちカルコレクト!


まぁともかく国際法違反は国家に適用され
それを審議する場は安保理以外にもある。強制力のある無しに関わらず・・・
米国によるアフガン侵攻に対し現時点で国際法違反が審議されてはいない。

(但し!将来までは分からない・・・
  勝てば官軍は歴史の常だから・・・)

再学習。の尻切れ部分

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 16:40 投稿番号: [55089 / 118550]
70年代のニカラグア侵攻の場合は、アメリカはICJの管轄権を認めないばかりか、その後永久にICJの管轄権を認めないという政府決定を行い、ICJに通達しました。以降、国連の6大機関である国際司法裁判所の管轄権は、アメリカには永久的に適用されなくなりました。

アメリカによる国連システムの否定は70年代からあったという一例です。

体制のイヌzionisatou2!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/05 16:33 投稿番号: [55088 / 118550]
テメー、早く答えたらどうなんだー!
答えられねぇのかよー。
慎太郎が国会議員を辞めたのはなぜだ?
まーだ、わかんねぇのか?
わかんねぇなら次をなー、よーく読んで考えろ!

慎太郎が唐突に議員辞職したのはなぜか?
この理由を解明するためのキーワードは次なのさ。
慎太郎、裕次郎、林郁夫(オウム真理教)、宗教法人の認定、地下鉄サリン事件
(注)裕次郎の執刀医が林郁夫であった

>>裕次郎1987年(昭和62年)7月17日に永眠。

>>裕次郎が亡くなった後、オウム真理教は宗教法人になっている
>>1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。
>>東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

>>1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる

>>1995年4月、石原慎太郎は突然衆議院議員辞職を表明した。
>>地元の後援会にも知らされず、全く唐突であった。

>>頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、
>>好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。
>>林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、
>>状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。
>>実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、
>>オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。  

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169315



国際法廷について、再学習。

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 16:13 投稿番号: [55087 / 118550]
以下、カンボジア特別戦犯法廷および国際司法裁判所についての補足です。

>なぜ、カンボジア国内でなく国際法廷という場が選ばれたのか興味深いとこです。カンボジア国内では公正な裁判は行なえないという事なのでしょうか?

そのとおりです。カンボジアは法整備などがまだなされておらず、公正・公平な裁判を行うための法的インフラ/ノウハウがありません(事実、カンボジアに対する法整備支援は日本が先導して行っています)。したがってこのまま現在のカンボジア政府によって法廷が設置されて裁判が行われると、公正な裁判が行われない結果、裁かれる側に怨恨を残すことになり、支持者同士の争いが勃発して流血の事態を呼び起こす可能性があるため、国連は事態悪化を憂慮して国連主導での国際法廷の設置を政府に打診していました。

しかし、ポト支持派は現存しており、国内で外国勢力による一斉裁判が行われた場合は、ポト支持派の反発による報復・拘束拒否などから内戦に発展することもあり得るので、カンボジア政府は、“国際的な性格を持つ法廷”をカンボジア政府独自で設立する話で国連と交渉を進めていました。国連はこのカンボジア政府の意向を汲み、国連とカンボジア共同での「国際的な性格を帯びた裁判所」の設置に合意したということです。

参考1:カンボジアウォッチ(政治情報)
http://www.locomo.org/cambodia/index.html

・ポト派の元幹部を大虐殺などの罪で裁く問題で、国連任命の専門家3人は99年2月、元幹部20―30人を裁く国際法廷を国連主導で設置するようアナン事務総長に勧告した。しかしフン・セン首相は3月3日「内戦が再発する」として国際法廷に反対する書簡を事務総長に送付。政府はタ・モクを国内で裁く方針を示した。事務総長は17日、国際的な性格を帯びた裁判所で裁けば国際法廷設置の必要はないと表明。政府と国連は5月、外国人裁判官も参加する特別法廷を国内に設置することで合意。8月から法整備や裁判の枠組みを協議した。政府側は「裁判官の過半数を外国人が占める」との国連案に反発したが「過半数はカンボジア人が占めるが決定には外国人の一部の賛成が必要」との米国の仲介案で双方が歩み寄り、政府は12月中旬までに法廷設置に関する法案をまとめて2000年1月6日に閣議決定。法案は依然「国際的水準」を満たすには不十分とする国連との交渉継続に応じることを同中旬までに決めた。タ・モクら拘束されたポト派元幹部2人は軍事裁判所で取り調べが進められている。

参考2:
特別法廷関連の報道   http://members.at.infoseek.co.jp/postx/honda/houtei_news.html

ちなみにカンボジアはアジア有数のICC加盟国でありますが、ICCがポルポト裁判のために利用されないのは、ICCには2002年7月1日以前の犯罪を遡って裁くことはできないという不遡及の原則があるからです。そこでカンボジアはICCという補完的なオプションを持ちつつも、2002年以前の犯罪が裁ける特別法廷を独自で設置しようとしていたところ、国連から注文が入った─という筋書きなのです。

>カンボジアの特別法廷でもまだ存在しないICCでも裁かれるのは個人です。国家ではありません。やたらとアメリカを裁きたがるエトちゃんですが、もしICC がその裁判所となるのであれば、裁く対象はブッシュやラムズフェルドなどの個人になるでしょう。アメリカという国家はICCでは裁かれません。

そのようなことを主張した覚えはありません。ICCはアメリカを裁くために存在しているのではありません。免責をなくすために存在しているのです。

ICCでアメリカという国家を裁くというような主張をしている私の投稿がこれまでにあるならば、ご指摘頂ければ幸いです。でなければ、このように思い込みで個人の主張を湾曲させる行為は今後ご遠慮願いたい。

>ならば、国家はどこで裁かれるのでしょうか?ライターさんが答えを教えてくれてます。

「もう一つ国際法違反を審議する場があるね、
国際司法裁判所だ」

“審議”の意味を“裁判”と曲解されているようですが、国際司法裁判所(ICJ)は国家間の紛争に対して法律的意見を述べて仲裁する場です。その法律的意見に拘束力はなく、紛争当事国はICJの管轄権(裁断件を委ねること)を事前に認めた場合のみ、その裁断に従う義務を負うことに合意したことになります。

70年代のニカラグア侵攻の場合は、アメリカはICJの管轄権を認めないばかりか、その後永久にICJの管轄権を認めないという政府決定を行い、ICJに通達しました。以降、国連の6大機関である国際司法裁

捕虜虐待を「愛」と主張するsyoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 16:08 投稿番号: [55086 / 118550]
私は、『プレオー8の夜明け』という外国人捕虜(この場合はフランス軍の捕虜収容所内の日本兵)の虐待問題を取り扱った作品を紹介した。

W・W・Ⅱのあとベトナムに残された日本人捕虜が、フランス軍による長期の虐待で、最後に仕方なく男同士の性欲処理を行う話。

syoumenkyousiは、これだけはえらいといえるが、わざわざ読んで見たらしい。

しかし、いかんせん馬鹿は、所詮馬鹿。

結局さっぱり中身は理解できなかったらしい。

それどころか逆にこの作品には、拷問や虐待は、書いてない。

悲惨な虐待の結果として、日本兵の男同士の性欲処理は、「着ぐるみ愛」の一形態だとまで主張し始めた。

日本人に対する虐待に対しては、きわめて鈍感になり何も感じないらしい。

外国人とりわけ北朝鮮に対する不利益に対しては、きわめてそれを主張するのに対して、

日本人の不利益に対しては、何も思わないらしい。

やはり昔、将軍様のバター犬をしていた習性が抜けないか


>彼らは(日本人捕虜は)収容所仲間で芝居をするのですが、女役を買ってでた兵士が結果的に異性愛の対象になるという「着ぐるみ愛」の一形態としか私には理解できないのです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=45571


>でも、拷問らしき話題はほとんど出てこないし、どうなってるの?と思ったわけ。あれって誤解を恐れず一言で表現すれば「着ぐるみ愛」で説明もできてしまうもの。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=45505

続く

将軍様のバター犬 syoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 16:04 投稿番号: [55085 / 118550]
尊敬する人物の一人が、ポルポトだと暴かれて、逆上したらしいsyoumenkyousi。

馬鹿の過去の発言など興味はない人も多いと思うけど、それなりに尻尾は垣間見せている。

今日はその一端をお見せしましょう。

下の引用からもすぐにわかるように、この馬鹿は朝鮮人の被害者に対する補償金については喧しいくせに、肝心の日本人の拉致被害者に対する補償金には一切触れようとしない。

この書き込みからも、この番犬の飼い主が誰なのかということがすぐに予想できる。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>。


拉致問題〜私たちの大失敗
2004/ 5/24 7:56
メッセージ: 40817 / 55081


>私たちは“経済協力金”だから値切ったり出し惜しむことができる?“戦争補償金”でそれを口にする人を、あなたはどう思う?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=40817

続きます。

「対イラク武力行使」

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 15:58 投稿番号: [55084 / 118550]
?_?



今から「対イラク武力行使」に関する会議。


真面目にしてきまふ。
まじで。
笑。

にゃは


ばいなりぃ

ばいQQ

アムネスティーサイト更新遅いです

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 15:14 投稿番号: [55082 / 118550]
ICC公式サイト(ICCの概要)
http://www.icc-cpi.int/ataglance/whatistheicc/history.html

×>そしてなぜ特別法廷なのか?それはエトちゃんが推進するICCー国際刑事裁判所なるものはこの地球上にはまだ存在しないのです。「日本はこの条約を批准していません。超大国アメリカも批准していません。」

○>日本もアメリカもまだ批准していませんが、ICCは2002年7月1日、その設立条約であるローマ規定の発効に必要な66カ国の批准を得て正式に発効。オランダ、ハーグに史上初の常設国際刑事裁判所が誕生しました。

ICCは現在3名の検事(主任検事1名、検事補佐2名)からなる検事局と締約国各国18の国の出身の判事からなる裁判部から構成され、ウガンダとコンゴ民主共和国の案件を捜査中。

2004年10月11日現在、加盟国総数は97。EUは原加盟国は全て加盟。拡大EU加盟国も順次加盟予定で、他の大国としてはロシア議会は批准を決定。中国は精査中。

─というのが正確な現状です。

(○文責:etranger3_01)

参考:

国際刑事裁判所と日本(私設掲示板)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=1&type=date&first=1

国際刑事裁判所を求めるNGO連合公式サイト
http://www.iccnow.org/

国際法廷について、復習。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/05 14:43 投稿番号: [55081 / 118550]
まず、ギャラリーを意識してくれるライターさんに清き一票、座蒲団一枚。ここは所詮「便所の落書」ヤフー掲示板です。難しい話はあちらの掲示板でお願いします。ここでは大衆向けにわかり安くお願いします。>シルバー(プロトタイプ)さん、エトさん。

で、今日の投稿の流れで僕が把握できた限りの国際法廷の復習です。

まず、zion さんが紹介してくれたカンボジアの大量虐殺を裁く法廷は、特別法廷、一時的に発足されるもののようです。なぜ、カンボジア国内でなく国際法廷という場が選ばれたのか興味深いとこです。カンボジア国内では公正な裁判は行なえないという事なのでしょうか?

そしてなぜ特別法廷なのか?それはエトちゃんが推進するICCー国際刑事裁判所なるものはこの地球上にはまだ存在しないのです。「日本はこの条約を批准していません。超大国アメリカも批准していません。」

http://www.amnesty.or.jp/campaign/icc/

そしてスピカさんが紹介してくれた民衆法廷というものは放置プレイして結構です。「民衆法廷には、権力による裏づけがありません。つまり、国内法上の正当性もなければ、国際法上の正当性もありません。国民主権を基礎とする裁判でもなければ、国際機関による裁判でもありません。民衆法廷は、権力による戦争犯罪を許せないと考える民衆が集まって、勝手に開く法廷です。」アホクサ、勝手にやってくれという感じです。勝手にやってるようですが・・・(汗)。

http://www.icti-e.com/introduce.html

そして賢明なるライターさんのこの発言。「国際法とは国家間の決まりだ」「国際法違反で訴えるほうも訴えられるほうも国家であると言う事」

カンボジアの特別法廷でもまだ存在しないICCでも裁かれるのは個人です。国家ではありません。やたらとアメリカを裁きたがるエトちゃんですが、もしICCがその裁判所となるのであれば、裁く対象はブッシュやラムズフェルドなどの個人になるでしょう。アメリカという国家はICCでは裁かれません。

ならば、国家はどこで裁かれるのでしょうか?ライターさんが答えを教えてくれてます。

「もう一つ国際法違反を審議する場があるね、
国際司法裁判所だ」

「国際司法裁判所は
ニカラグア事件に関し米国に対して国際法違反の判決をだした。」

なんとアメリカには有罪判決をくだされた前科があるようです。で、その有罪判決後に何が起きたのでしょう?

http://www.mizushima-s.pos.to/lecture/2003/030604/030604_05.htm

(4)判決後の展開
◇アメリカは判決を無視。武装勢力の支援を続ける。
◇1986年7月22日…ニカラグア政府は安保理に提訴→アメリカが拒否権行使
◇同年10月17日…再びニカラグア政府は判決の遵守を求める決議案を提出→再びアメリカが拒否権行使
◇同年11月3日…総会で、判決への「完全、かつ即時の遵守」を緊急に要求した決議案が採択される。
→   総会決議は法的拘束力をもたず、一定の政治的意味しかもたない。


有罪判決はアメリカによる放置プレイで終ったようです。国連は機能してないという一例です・・・。

lighter101rethgilさんへ

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 14:07 投稿番号: [55079 / 118550]
あちらでも書いたのだが・・・

確かに慣習国際法はキリスト教の影響が強い。
国際法の法源の一つ、文明国が認めた法の一般原則
ここで言う文明国とはキリスト教国であった。

だが、戦争法規は違うと思う。
(ジュネーブ諸条約は戦争法規の一部)
戦争が無くならないならばせめて
戦闘員と非戦闘員を分けよう。
人としての最低限のルールを作ろう。
『女子どもを盾にして戦うような卑怯な事はしないようにしよう。』
そうして生まれたのが戦争法規だと考えます。

文化の違いはあれど
『女子どもを盾にしたり巻き添えにしない。』
と言う戦争法規の根底にあるものは
日本でも源平合戦から幕末の新撰組にいたるまで通用する理屈です。

そんな中、先進国に戦争法規は有利だからゲリラ側は何をしても良いのか?

確かにクラウゼビッツも戦争論の中で
小国の戦略としてあらゆる手段を用いて敵の侵略に抵抗する。
としていますし
冷戦期に自衛隊も対ソ戦略に研究していました。

が・・・
戦数説では無いですが
人としての最低限のルール!戦争法規を破ってまでして戦わなければいけない理由があるのか?
と言う事です。

先進国に対して戦争法規を無視して戦い、そして勝った後に
安心して暮らせる生活が訪れるのか?
ソマリアは戦闘に負け(少数の米軍に大敗した。)
戦争に勝ち(米軍は少数の犠牲者の為に撤退した。)
そして世界から取り残された。

もしも、極一部の連中の私利私欲や狂った思想や信条の為に戦うと言うのなら
それは間違いでしょう。

************************************

さて・・・
どちらにしろ袋小路に入ってしまいます。

私は米ソの冷戦で米国が勝ったので
紛争が起こっている。
これは人類に取って幸福な事か?不幸な事か?

>人権として人の権利が規定されることで、人間が本質的に幸せになったり、「正義」が実現されるわけではない。
ジョン・ロールズとアマルティア・センの論争に見られるように・・・。

何が幸福で?何が不幸なのか?
こうなると哲学の世界になるでしょうなぁ〜
_________________________

ふむふむ。

ではまた出陣!
数分の余暇ですた。

ばいQQ

silverlining430さんへ

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 14:04 投稿番号: [55078 / 118550]
魚料理できました。

ぶつ切の安易な料理ですみません・・・・・・・・・。


土下座。


平伏。

競争(戦争)は敗者を生み出す!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/05 13:53 投稿番号: [55075 / 118550]
今の世の中はなー、すべてが競争原理で構成されてんだよー。
そしてなー、「自由」ってーのはな、
競争での勝利者がつかの間手に入れたと錯覚するものなんだよ。
いっときの「自由」でしかねぇんだよ!
なぜかってーとだなー、競争に勝ったら勝ったでよー、
次の競争がはじまるからさ。
そしてだ、競争した結果はな、必ずそこに多くの敗者が存在するってことなんだよー!
敗者ってのはなー、多大な精神的苦痛を受けるのさー。
勝利者に対してはなー、恨みや嫉妬をもつことになるわけさー。
そしてだよ、この恨みや嫉妬から、陰謀や企みをすることになるのさ。
敗者の中にはなー、競争で受けた苦痛からよー、精神的な異常を来す者だってでてくるのさー。
そんな敗者がなー、勝利者に対してなー、どうすると思うんだよー?

>そうして生まれたのが戦争法規だと考えます。

「戦争法規」だー?
なんだ、そりゃあ、戦争にゃあ、法規だろうがなんだろうが、
んなものはなー、関係ねぇんだよ!
なんでもありさ!
どんなことをやってでもなー、やってやるぜ!
ということになるのさー。
これが人間の気持ちってもんだ!
法なんぞで人間の気持ちを押さえつけることなんざ、できねぇよ!
勝者と敗者のエゴとエゴのぶつかりあいはなー、延々といつ果てるともなく続くのよ!
人間のエゴなんだからなー!
世の中がなー、「競争社会」であるのなら、「真の自由」なんてもんはなー、
未来永劫やってこねぇよ!

技あり!

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 13:05 投稿番号: [55074 / 118550]
技ありを認めます。


ただね・・・
ここはヤフーだ・・・
君もあちらを覗いてみたらどうだい?

シルバー氏へ 戦争法規

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 13:02 投稿番号: [55073 / 118550]
あちらでも書いたのだが・・・

確かに慣習国際法はキリスト教の影響が強い。
国際法の法源の一つ、文明国が認めた法の一般原則
ここで言う文明国とはキリスト教国であった。

だが、戦争法規は違うと思う。
(ジュネーブ諸条約は戦争法規の一部)
戦争が無くならないならばせめて
戦闘員と非戦闘員を分けよう。
人としての最低限のルールを作ろう。
『女子どもを盾にして戦うような卑怯な事はしないようにしよう。』
そうして生まれたのが戦争法規だと考えます。

文化の違いはあれど
『女子どもを盾にしたり巻き添えにしない。』
と言う戦争法規の根底にあるものは
日本でも源平合戦から幕末の新撰組にいたるまで通用する理屈です。

そんな中、先進国に戦争法規は有利だからゲリラ側は何をしても良いのか?

確かにクラウゼビッツも戦争論の中で
小国の戦略としてあらゆる手段を用いて敵の侵略に抵抗する。
としていますし
冷戦期に自衛隊も対ソ戦略に研究していました。

が・・・
戦数説では無いですが
人としての最低限のルール!戦争法規を破ってまでして戦わなければいけない理由があるのか?
と言う事です。

先進国に対して戦争法規を無視して戦い、そして勝った後に
安心して暮らせる生活が訪れるのか?
ソマリアは戦闘に負け(少数の米軍に大敗した。)
戦争に勝ち(米軍は少数の犠牲者の為に撤退した。)
そして世界から取り残された。

もしも、極一部の連中の私利私欲や狂った思想や信条の為に戦うと言うのなら
それは間違いでしょう。

************************************

さて・・・
どちらにしろ袋小路に入ってしまいます。

私は米ソの冷戦で米国が勝ったので
紛争が起こっている。
これは人類に取って幸福な事か?不幸な事か?

>人権として人の権利が規定されることで、人間が本質的に幸せになったり、「正義」が実現されるわけではない。
ジョン・ロールズとアマルティア・センの論争に見られるように・・・。

何が幸福で?何が不幸なのか?
こうなると哲学の世界になるでしょうなぁ〜

>: 「言の葉」簡易WEBバックアップの方法

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/10/05 12:49 投稿番号: [55072 / 118550]
この場ではエトさん、と言うべきか、あるいは○○○ちゃんとお呼びすべきか躊躇われるところですが・・。
『言の葉』のバックアップご苦労様。同時に、最後までいろいろとどうも有り難うございます。貴方のそのきめ細かいお気遣いには、ホントに頭が下がります。
『国際遊戯アホネタ・コロシアム 』の方、お気に入りに入れさせて頂きました。
別のHNにするか、そのままのHNにするかは未定ですが、是非遊びに行きます。
これからも宜しくお願い致します。ペコリ。
まずは、簡単ながらお礼まで。

ひとこと>ライターさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 12:40 投稿番号: [55071 / 118550]
言葉を発するとき
聴衆の数を意識するほど
愚かなことはない。

by 海江田艦長

エト氏へ 国際法

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 12:29 投稿番号: [55070 / 118550]
まず、私の見解
慣例が慣習になってそして出来た国際法
乱暴な言い方をすれば国内法の民法よりも簡単で分かりやすい。
身近な例で国際法に例える事はおかしくは無い。

狭義にこだわるならばそれでも良いが
ギャラリーからはソッポを向かれないかな?

************************************

まず国際法とは国家間の決まりだ
国家間のルールであり市民のルールとはチョイト違う。

つまり、国際法違反で訴えるほうも訴えられるほうも国家であると言う事。

米国のアフガン侵攻に関し国際法で是非を問うには二通りあると思う。
一つは安保理、安保理は黙認した。

そこで、君の意見だ
>批難決議が出ていない武力侵攻は過去にいくらでもありますが、それらがすべて不問にされたわけではなく、単にアメリカの力を背景に国際社会が沈黙せざるを得なかっただけです。つまり現在の安保理はアメリカのような強国相手では機能不全というだけの話で、批難決議が「出せない」からといって問題がないわけではありません。

もう一つ国際法違反を審議する場があるね、
国際司法裁判所だ

国際司法裁判所は
ニカラグア事件に関し米国に対して国際法違反の判決をだした。

今回の米国のアフガン侵攻には何の訴訟も起こっていない。

************************************

>単にアメリカの力を背景に国際社会が沈黙せざるを得なかっただけです。

そうだろうか?国際司法裁判所の規定に明記されている
『文明諸国家の法の一般原則』

ここで言う文明諸国家のすべてが
テロの危機に面し
我が身に降りかかりうる災難として同時多発テロを認識し
米国のアフガン侵攻を容認したと言えるのでは無いだろうか?
現代国際社会ではアフガン侵攻は自衛権の発動であるとね・・・

文明国政府の努めは自国民の安全と安定を守る事!

************************************

>これを「国家」としての道義というレベルでのみ語りましょう。拡大厳禁です。

拡大解釈をするつもりは無いが
狭い視野でアフガン侵攻を見つめるつもりも無い。

遠い昔の遠い国の戦争として
冷静・冷徹にアフガン侵攻の是非を見つめたいだけ。

プロトタイプです(笑)>ライターさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/05 11:08 投稿番号: [55069 / 118550]
そういえばあちらではあまりやり取りがありませんでしたよね。

下は非常に感慨深いです。

>>
東西冷戦が終結し世界は平和になると多くの人は考えました。
たぶん、ソ連が冷戦に勝利したならば
戦争や紛争は起こらなかったと思います。

ソ連は恐怖で押さえつけていたでしょうから・・・

しかし、アメリカが勝ってしまった。
だから、戦争や紛争が次々と起こる。
>>

エマニュエル・トッドのロシアの人口推移や保健衛生状況の問題などを考えた分析からも、ロシアが冷戦に勝利することはあり得ないとかねてから予見されていたことではありますが・・・。

もし、ロシアが冷戦に勝利していたら、伝統的な意味での「帝国」が出現していたかもしれませんね。国連は解体かな(笑)。国際法も消滅(笑)。

レーニン主義系譜の共産主義の帰結は、想像するだけでゾクゾクしますね。チビリそうです(笑)。

マルクスがめざしていたことは結局なんだったのか僕にはよく分かりませんがね(笑)。あれを正確に解釈できた人は後世にいないんでしょう、ははは。

>>
良く地球市民と言う言葉を耳にしますが・・・
地球市民構想に達するまでに避けては通れない時代に今、私達は生きているのだと思います。

将来を踏まえた道義的是非はどうか?
私は地球市民のジレンマと言いましょう。
>>

過渡的という意味で、冷戦の終結を僕の恩師はこう規定しました。ジョークまじりですがね。

「冷戦の終結とは、資本主義が始まってはいけないところで始まって、共産主義が終わってはいけないところで終わってしまったということである」

・・・なかなか感慨深いっすよね(笑)。

冷戦の終結の勝者であるはずの自由主義、資本主義経済も、無批判で受け入れられてないですよね。

効率とか効用とかって機械的な概念は、やはり道義的な考え方からの挑戦を受けるので・・・。

それでは、道義的な規範として考えられるものを振り返りますと・・・

人権なんてのも、はっきしいって西欧出自の概念なんでその普遍性は疑問視され続けているわけです。
人権として人の権利が規定されることで、人間が本質的に幸せになったり、「正義」が実現されるわけではない。
ジョン・ロールズとアマルティア・センの論争に見られるように・・・。

ジュネーブ4条約の人道規範すら、はっきしいって西欧出自の概念。むしろ先進諸国が起こす戦争を許容している規範であるとさえ言える。

ICRC主催の国際人道法の見直し会議で、先進諸国、とくに米国の軍事専門家の言い分なんかを聞いていれば分かることなんですが、彼らは、「兵器の技術進歩で、人道法に則って戦うことできる」と大まじめな顔で言うわけです。

対人地雷がジュネーブ条約に違反する非人道的な兵器だから廃絶しようというムーブメントがあったときも、米国の軍事専門家は、スマートマインであればジュネーブ条約違反にならないから開発・使用可能だと言っていたわけです。

つまり、「ジュネーブ条約の枠内で戦える戦争」を模索しており、ジュネーブ条約もそういう戦争の形態を拒否できる規範ではない。

ここに、技術面で劣る発展途上国の反発が生まれ、ジュネーブ条約に則って戦えるような兵器が開発できないのだから、もし先進諸国と武力対峙する事態になったとき、ジュネーブ条約など守ってられん!となり、ゲリラ戦法などに頼って当然だと強弁する余地を与える。

イスラム過激派に至っては、あちらでも書きましたが、従来の戦争の仕方とは完全に非対称な戦い方をするわけだし、彼らの宗教的信条からしてみればジュネーブ条約なんてのは糞食らえだし、そもそも読んでもいない。

では、地球市民的な普遍性のある価値観をいかに見出したらいいのか?

僕は、アラブ人間開発報告のADHI辺り、結構参考になるかなぁと思っていたりします。また、センの「エンタイトルメント」や「潜在能力」の概念なんかもキーではないかと。そこに向かおうとする動きがでるかどうか、という過渡期にあるかもしれません。

>国際法廷…その理想と現実

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/05 11:00 投稿番号: [55068 / 118550]
冷戦期にあって、東西どちらにも組しないラッセルが解いた平和主義
その理想が現在も脈々と受け継がれている思いかがして
ご紹介いただいたHPを嬉しく拝見いたしました

今現在国家による戦争犯罪を裁く常設の裁判所が機能していない以上は
このような形態の法廷もある一定の意味合いを持つとは思います
今後の運動の広がりに期待したい処です

ただ…惜しむらくは、このような法廷には司法としての権力の実体が無いことです
法廷の役割は…事実の認定と法の適用ですが
法廷自らが事実を明らかにする捜査能力も
判決を実行する権力も無い…それは有る意味致命的な欠陥です
ともすると平和主義者の自己満足として終わりがちな現実も有ると言うことです

民衆法廷に対して…人民民主主義国家の権力システムの一つとして存在する
人民裁判や大衆裁判とこの民衆法廷を混同する滑稽な論も有りますが
あくまでもこれが法廷の名を借りた大衆運動で有ることを忘れてはいけないと思うのです

或る事象に対する大衆運動を広げる手段とは
ラッセルの様な…冷戦期に於いて東西の枠組みを超えて核廃絶を訴える様な…
思想横断的な手法だと思うのです
確かにその点でサルトルは…共産主義に傾きすぎていたのは事実でしょう

ICTIの活動がより大きな広がりを持つためには
思想信条を越えた合目的性を持った広がりにする必要が有ると思うのですが…
さて、現代のバートランド・ラッセルは存在するか否か?
(まあ、平たく言えばカリスマ性の有る指導者が存在する否か?と言うことですが)
ラッセルなら冷戦以降のこの混迷した状況をどう読み解くか?
これもまた注目して行かなければならない事でしょう

「言の葉」簡易WEBバックアップのDL方法

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/10/05 10:32 投稿番号: [55067 / 118550]
※返信元から文章ちょっと変更しただけです(時間ないのであしからず‥)

エンターテイメント・カテ旧「言の葉」の10/05午前6:33(MSG#1117)までの全バックアップのWEB連続版を公開しました。

以下、そのDL(ダウンロード)方法についての説明させていただきます。

●ダウンロード手順。

①GivingTreeのプロフィールをクリックする。
②右側の「よく利用するYahoo!サービス」から「ブリーフケースを見る」をクリックする。
③「公開用」フォルダをクリックする。
④「言の葉(WEB連続板)」を右クリックする。
⑤表示されるメニューから、「対象をファイルに保存(A)...」をクリックする。
⑥保存先のフォルダを選んで「保存」ボタンをクリックする。
(クリック後、保存まではお使いのPC環境によって1分〜数分かかります)
⑦「ファイルを開く」か「フォルダを開く」かのいずれかを選択します。

※このバックアップはフリーソフト「YBCollection2」を使って作成したもので、Yahoo! Japan掲示板形式にはなっていますが、スレッド構造が無視されています。

GivingTree

取り急ぎ連絡>ライターさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 10:18 投稿番号: [55066 / 118550]
ライターさん、復帰早々議論をヒートアップさせておいて申し訳ないですが本業がちょっとフルスロットルなんで、しばらく議論レベルの投稿はしてられなくなりました。

ただ一点。

シルバーさんが色々指摘してくれていますが、今回は国家の狭義としての自衛権について論じているので、一般家庭や個人までも含む広義の自衛権の話を展開するのはナシにしましょう。そういった一般的な例えは俺には無用です。

ですから、一般的観点からそれをマクロな国際法のレベルに関連させて繋げていくライターさんの従来の手法は今回はやめにしてください。無意味に話を拡げるだけですし、焦点がぼやけてしまいます。それに国家間のつながりを、家族間や個人間のつながりと同義にして考えるのも無理があります。

>国連安保理で非難決議が出ていない以上は現在の慣習国際法上問題は無い。

批難決議が出ていない武力侵攻は過去にいくらでもありますが、それらがすべて不問にされたわけではなく、単にアメリカの力を背景に国際社会が沈黙せざるを得なかっただけです。つまり現在の安保理はアメリカのような強国相手では機能不全というだけの話で、批難決議が「出せない」からといって問題がないわけではありません。明文化された決議があるかないかで事の善悪が判断されるわけではないでしょう。善悪の判断はもっと曖昧なものであり、各国各様の見解があるものです。

>次に道義的に問題はあるか?
つまり、国連が米国を責めない以上は
国際世論が米国の侵攻を責めるべきか?
と言う事だ。

これを「国家」としての道義というレベルでのみ語りましょう。拡大厳禁です。

では。

塩砂糖君の米軍拷問擁護発言

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/05 09:33 投稿番号: [55065 / 118550]
  例えばデープ・スペクターはイラク侵略前にトンデモないことを口走って、侵略を煽っていました。ところが今では、そんな発言はころっと忘れて、「死者は戻ってこない・・・」という感じの発言をこれからするのかもしれません。

  まあそういう恥知らずは、その発言映像をくり返し流せば、メディアから姿を消すはずですが、日本には独立テレビメディアがありません。

  しかしこの掲示板では誰がどんな発言をしたかは調べればすぐ分かります。そういうわけで今回は塩砂糖君の発言を検証してみましょう。まあ彼は首尾一貫戯言をこく持続的なイカレポンチですから、その発言にも別に驚くこともないでしょうが・・・。

  以下お笑い塩砂糖君の米軍拷問擁護発言をご鑑賞下さい。まあ要するに彼の鋭い洞察によると、世の中には拷問をすすんで喜んで受け入れる人間が多分一定数いるはずだから、拷問を行った米軍を一方的に非難してはいけないということのようなのです。こういう呆れたアンポンタンの、強盗野郎と目くそ鼻くそのイカレタ野郎は、ある法則に従い確実に石原慎太郎というよく吠える小心ウソコキ駄犬を支持するのであります。で、この「類は友を呼ぶ法則」は貧富の差を克服します。実はそれが一番困ったことなのです。そうそう金持ちウソコキといえばシェブロンのライス補佐官がまだ嘘こき続けていますが、もちろんそれは石油泥棒というより石油目的強盗殺人犯の親玉の一味ですから当然ですね。

  しかし、“再掲までして”塩砂糖という馬鹿が何を言いたいのか?番犬の生態よく分かる話ですよ。お暇でない人は【No38712】を読めば十分です。

▼捕虜虐待
2004/ 5/ 2 22:11
メッセージ: 38513 / 54962

投稿者: zionisatou2

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=38513&mid=

▼捕虜虐待なるもの
2004/ 5/ 4 16:48
メッセージ: 38712 / 54962

アバターとは?
投稿者: zionisatou2
捕虜虐待について、あまりにナイーブな議論が続いているので、もう一度再掲。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=38712&mid=
▼ 「プレオー8の夜明け」
2004/ 6/29 20:38
メッセージ: 45610 / 54962

投稿者: zionisatou2

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=45610&mid=

>武力による自衛…シルバーさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 09:32 投稿番号: [55064 / 118550]
>>
僕は、国際法概念としての自衛権について説明していますが、モリヤさんの頭の中にあるのはもっと広義の、世間一般のイメージとしての自衛という言葉であり、そこに食い違いが生じています。国際法概念上の自衛権行使とは別に、その前段階の介入手段(臨検や捜索)で拉致のような事態を食い止めるための強制介入を行えるための体制を整えるべきだとの意見については理解します。
>>

かなり理解しました。国際法でいう自衛とか武力行使の容認というのは、相当、厳しい定義が引かれているのですね。

武力をもつ軍隊にきつい枷が嵌められているのが、今の国際法であり、国連などの姿勢なんですね。いいことなのですが、これに破綻が出ているのですね。厳しいのいいことに、解釈が拡大したり、今回のアメリカのイラク攻撃などのように、国連の枠外に出て独自行動などが発生したり。
国連も苦悩が深い。

ちょっとご説明頂いた日本の常任理事国入りの機運の背景問題なども、理解できますね。そこまで突っ込んで、紛争の未然の防止に力を入れないと、国連の異議がなくなって行ってしまう、という局面にきている、と理解してもいいのかも。

そうなると、答えは出ているという訳ですか。戦争の放棄…、その憲法をもった国が参加する意義こそが命…。憲法第9条などをもったまま常任理事国入りする…。
憲法を変えてまで、常任理事国入りする必要はない。世界が日本に求めているものは違う。

しかし、国連も各国の利害や異なった国情の持ち込まれる機関。アメリカなどの思惑は無視できない。そこに難しさがある…。間違うと非常に危険な道を開いてしまう関所にいる…。
ま、これが、あれこれ言われている訳なんですね。

現行憲法を弄らないままの常任理事国入りなら、日本側としては問題がない。だが、自衛隊などの位置づけを含めて国連での意見の相違、同意の相違などがある。

それなら、日本の憲法を国連参加の障害にならないものに改めるという方向もある…。その結果がどんな危険を伴うか、の懸念もある…。

そんなところでしょうか。だが、難しいですね。テロだの拉致だのの新しい暴力の形が出てきている。
どっちも狭義では、戦争行為じゃないですね。破壊行為ですか。

聞いていて、分かっているような、分からないような、という状態になるのが理解できますね。岐路に立つ問題が多く、国連も悩んでいる…。そこへの常任理事国入りですから、ややこしい。認める方も認められる方も混乱がある。理解の程度の一致すら、なかなか、できない、という状態ですね。


>>
国際法概念上の自衛権行使とは別に、その前段階の介入手段(臨検や捜索)で拉致のような事態を食い止めるための強制介入を行えるための体制を整えるべきだとの意見については理解します。
>>

この点については、大きな課題じゃないでしょうか。内政不干渉の線を犯さずに、やらねばならない現状がある。放置できない闇がある。

拉致や占拠などの人質などの救出の問題もそうですし、もうひとつ大きな問題として、国家の枠内に閉じ込められて、人間の尊厳を犯されている人たちの発生ですね。一番、難しい問題として宗教などが絡んだ人権の抑圧もあるかも知れません。

幼児の虐待などと同じ性質の問題として、八方塞がりに中にいて、どんな些細な救済の手も差し延べられない悲劇が放置されている状態の解決ですね。本来、助ける側にいるべき機関の決め事が、救済の壁になってしまっている。

内政不干渉の原則との整合性を改めて問いなおさないといけない問題です。

現在の拉致被害者の状態は、人間の尊厳を奪われている。こっちの方かもしれないですね。

今までとは別の発想で行動できる者の参加が必要かも知れません。そういう意味では、日本の常任理事国入り、そして、武力をもたない国の代表などの発言権の拡大の雰囲気が必要なのは、分かりきっているのかも知れません。が、現実は…、なんですね。

苦悩する国連…。少しずつ勉強していきます。よろしく、です。

番犬・塩砂糖のポル・ポト非難のつづきは

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/05 09:27 投稿番号: [55063 / 118550]
>ポル・ポトと言えば、バカサヨの神様のような人物。


  ウソコキ常習犯は何を言ってもいいから気楽だね。

  ところで馬鹿君、君って神様を信じているの?私が神の存在を認めない人なら、君の大嘘って、それ自体に矛盾を含むよ。

  まあ君の知性で思いつき発言してもボロだらけ。あの米軍の拷問を擁護した発言で懲りているはずだと思ったが、まだまだ学習をしないみたい。
 
  ポル・ポトを非難するなら、それを支援した米国も非難しなさいね。加えて、「人道介入」(結果的にはカンボジアの自国民大虐殺を止めた)したことになるベトナムを褒めたたえないと整合性が保てないよ。

  「米国を非難して、ベトナムを褒める」ことを、米国の番犬の君ができるかどうか楽しみにしています(笑)。

zionisatou2(慎太郎辞職の理由)

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/05 09:04 投稿番号: [55062 / 118550]
テメー、早く答えたらどうなんだー!
答えられねぇのかよー。
慎太郎が国会議員を辞めたのはなぜだ?
まーだ、わかんねぇのか?
わかんねぇなら次をなー、よーく読んで考えろ!

慎太郎が唐突に議員辞職したのはなぜか?
この理由を解明するためのキーワードは次なのさ。
慎太郎、裕次郎、林郁夫(オウム真理教)、宗教法人の認定、地下鉄サリン事件
(注)裕次郎の執刀医が林郁夫であった

>>裕次郎1987年(昭和62年)7月17日に永眠。

>>裕次郎が亡くなった後、オウム真理教は宗教法人になっている
>>1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。
>>東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

>>1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる

>>1995年4月、石原慎太郎は突然衆議院議員辞職を表明した。
>>地元の後援会にも知らされず、全く唐突であった。

>>頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、
>>好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。
>>林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、
>>状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。
>>実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、
>>オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。  

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169315



今、ラムズフェルドが「フセインとアルカ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/05 09:01 投稿番号: [55061 / 118550]
今ラムズフェルドが「フセインとアルカイダとの関係はない」というようなことを言っています。アホのシルバー君はさて何と言いつくろうのでしょうか?(笑)



▼ TUP速報382号   バグダッドから友へ   04年10月4日

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/405


▼ TUP速報383号   イラク即時撤退   04年10月4日

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/406


▼「ゆがんだ情報が戦争へ」NYタイムズがイラク開戦検証

http://www.asahi.com/international/update/1003/011.html

サルトル???

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 08:58 投稿番号: [55060 / 118550]
サルトル佐助のことか?

これも古いか(笑い)。

spica_022さんも相当な年齢だな、バレバレ。

今頃サルトルって、笑われるよ。


1966年ごろのサルトルと言えば、バカサヨに染まって真っ赤になってるころ。

民衆法廷ってなに?

民衆ってなに?

中国やカンボジアでも、民衆・人民裁判がいっぱい開かれて、何千万人と言う民衆が殺されたんじゃないの?

spica_022さんて、共産主義へのこだわり(愛?)がすごいねえ。。。。

lighter101rethgil

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/05 08:45 投稿番号: [55059 / 118550]
テメーのような論理が通ったらなー、行き着くところは、皆殺しなんだよー!
人間皆殺し!人類滅亡だ!!
それでいいのか?
おーっと、テメーだけは、それでも、生き残れるとでも思ってんのかー!
バカなジジーはこれだからなー、困ったもんだぜ!
糞ジジーがよー!!
ジジー、テメーも勃たねぇんだろ?
有害なんだよー、罪なんだぜ!
慎太郎の考えだ!
くだらねぇ、ゴミレスをなー、撒き散らかしてんじゃねぇよ!
とっとと逝け!!うじ虫ジジー!

あ、妄想患者というのは

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:43 投稿番号: [55058 / 118550]
言い過ぎかもしれない。

正確には「妄想をただ膨らませてるだけの人。巨大な妄想に釣り合うだけの論理力と情報収集能力をもたない、バカをまわりに伝染させるだけのはた迷惑な人」ね。訂正させていただきます。

こちらはあなたのように、優雅な身分じゃないので、もうすぐPCの前を離れます。ご高説はあとで、ゆーっくり読ませていただくわ。

  。。。。あー、でも、やっぱり、読むとバカが伝染しそうで、いやだ。マサさんのいうところの「散漫な頭」になるのはいやだ。はあああああああ。
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