エト氏へ 国際法
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 12:29 投稿番号: [55070 / 118550]
まず、私の見解
慣例が慣習になってそして出来た国際法
乱暴な言い方をすれば国内法の民法よりも簡単で分かりやすい。
身近な例で国際法に例える事はおかしくは無い。
狭義にこだわるならばそれでも良いが
ギャラリーからはソッポを向かれないかな?
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まず国際法とは国家間の決まりだ
国家間のルールであり市民のルールとはチョイト違う。
つまり、国際法違反で訴えるほうも訴えられるほうも国家であると言う事。
米国のアフガン侵攻に関し国際法で是非を問うには二通りあると思う。
一つは安保理、安保理は黙認した。
そこで、君の意見だ
>批難決議が出ていない武力侵攻は過去にいくらでもありますが、それらがすべて不問にされたわけではなく、単にアメリカの力を背景に国際社会が沈黙せざるを得なかっただけです。つまり現在の安保理はアメリカのような強国相手では機能不全というだけの話で、批難決議が「出せない」からといって問題がないわけではありません。
もう一つ国際法違反を審議する場があるね、
国際司法裁判所だ
国際司法裁判所は
ニカラグア事件に関し米国に対して国際法違反の判決をだした。
今回の米国のアフガン侵攻には何の訴訟も起こっていない。
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>単にアメリカの力を背景に国際社会が沈黙せざるを得なかっただけです。
そうだろうか?国際司法裁判所の規定に明記されている
『文明諸国家の法の一般原則』
ここで言う文明諸国家のすべてが
テロの危機に面し
我が身に降りかかりうる災難として同時多発テロを認識し
米国のアフガン侵攻を容認したと言えるのでは無いだろうか?
現代国際社会ではアフガン侵攻は自衛権の発動であるとね・・・
文明国政府の努めは自国民の安全と安定を守る事!
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>これを「国家」としての道義というレベルでのみ語りましょう。拡大厳禁です。
拡大解釈をするつもりは無いが
狭い視野でアフガン侵攻を見つめるつもりも無い。
遠い昔の遠い国の戦争として
冷静・冷徹にアフガン侵攻の是非を見つめたいだけ。
これは メッセージ 55066 (etranger3_01 さん)への返信です.
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