シルバー氏へ 道義的是非
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 07:49 投稿番号: [55049 / 118550]
>なぜ武器を取った者にここまで制約が課されるのか?
大衆心理だと思います、色々な要素が考えられます。
判官びいきもあるでしょうが
小学生が担任の先生のチョットした失敗に対して過剰に騒ぐのと同じでしょう。
日頃から権威に押さえつけられている反抗とでも言えるかもしれません。
1990年に西成地区で暴動がありました。
これは防犯課の刑事が暴力団から賄賂を貰っていた事が発覚したのがキッカケでした。
日頃から労務者に対して厳しく接した警察官に対して暴動を起したのです。
現実論で考えれば労務者を食い物にしているのは暴力団です。
しかし、彼等は暴力団を恐れて手を出しません。
なぜか?仕返しが怖いからです。
ある意味、自由な社会である証拠であるとも言えます。
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>米国も考えるべき道義的問いですね。そして、いわゆる過激派にもそういう法治概念が浸透するかどうか
さて、本題!
アフガン侵攻の道義的是非
東西冷戦が終結し世界は平和になると多くの人は考えました。
たぶん、ソ連が冷戦に勝利したならば
戦争や紛争は起こらなかったと思います。
ソ連は恐怖で押さえつけていたでしょうから・・・
しかし、アメリカが勝ってしまった。
だから、戦争や紛争が次々と起こる。
良く地球市民と言う言葉を耳にしますが・・・
地球市民構想に達するまでに避けては通れない時代に今、私達は生きているのだと思います。
将来を踏まえた道義的是非はどうか?
私は地球市民のジレンマと言いましょう。
これは メッセージ 55005 (silverlining430 さん)への返信です.
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