>クイズ! 掲示板人間ウォッチング
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/29 09:49 投稿番号: [45571 / 118550]
政さん、どうも。
本来私が引用して批判すべき塩砂糖の文章を引用してくれたので、塩砂糖のデタラメ振りをだめ押ししておきます。
>看守から虐待されるぐらいはまだましで、中で一番気持ちが悪かったのは、自主的にオカマの役を買って出て、収容所の男性の人気を集めたつわものの日本兵もいたらしい
「オカマ」は差別用語ですが、テレビではおすぎやピーコたちがそう発言しちゃっているので、一般にはその認識はないようです。
さて読解力の問題か、どうしてそういう発言になるのかが私には分かりません。
彼らは収容所仲間で芝居をするのですが、女役を買ってでた兵士が結果的に異性愛の対象になるという「着ぐるみ愛」の一形態としか私には理解できないのです。
「着ぐるみ愛」は現代人でもそうやって人を愛しているのです。何も性別判定装置(あればの話ですが・・・)で異性と判断して相手を好きになるのではありません。もちろん性差などあってないようなものでもあります。
そういうわけで、その話をなんで米軍の拷問事件の時に持ち出すのかが意味不明なのです。
>欧米系の看守にまで、お尻を貸したかたかどうかまでは忘れた。(その場合金を取るのだろうか?)
「忘れた」と書いているように、ほとんど当てずっぽうの発言です。小説にその記述がないからです
>つまり、人間というのは不思議なもので、状況によっては自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。
このことを言って、米軍の拷問を擁護するつもりだったのでしょう。
しかし仲間内の芝居の延長上の話と米軍の自白強要目的の拷問、隷従根性植え付け目的の拷問とは比較にもなりません。
彼の言い分を認めるなら、性的拷問を喜んで受け入れたイラク人が存在しなければなりません。まあ万が一いたとしても、別に人間の深層をのぞけるわけでもありませんが・・・。
>黄色だろうが、白色だろうが、アラブだろうが、どの国でも同じだが、人間なんて本質的にそういう側面も持っているというのは、折り込み済みでなければ、まとも議論にはならないだろう。
一応人間の残虐性について述べているのなら、あたっているのですが、彼が言いたいのは拷問をすすんで受ける人の存在ですから、かなりぶっとんでいます。
彼の言うまともな議論に、拷問批判に基づくアメリカ批判が含まないのは明白です。彼はずーっと大虐殺を支持していますから、殺人を支持する人間が、拷問ごときであたふたしてはならないのです。
実は虐殺場面の映像が流れないから、拷問場面の映像が流れて騒がれる面がある。要するに殺す側の人間なら殺人ビデオを撮る事ができるが、その逆はなかなか難しいという事です。同様に拷問ビデオなども殺す側しか撮れませんが、幸運にも内部告発でそれは露見しました。そこで不思議なのは反米と称してアルカイダ系の殺人ビデオが流れる事です。
まあアルカイダはCIAの友達だとすると当然ですが、テロ国家アメリカの大量虐殺ビデオが放映されないことを対比すれば、一方が放映して、もう一方を放映しないのは目的が一緒だという事でしょう。
もし想像力があれば、証拠の映像などいりません。空襲でどれだけ虐殺されるかなど日本人でも経験しているからです。映像と嘘でブッシュなどが人を支配できるのは、私たちが想像力を失っているからでしょう。
「拷問は人を二度殺す」とも言われます。この頃アメリカに助け船の情報を垂れ流しているロシアのチェチェン侵略に伴う拷問の一つを上げておきます。
▼電気ショック拷問
強制収容所のほとんどの被害者は、この拷問を受ける。電気端子は身体にもっとも繊細な部分(耳、鼻、後頭部、脇の下、生殖器)に結びつけられる。前立腺が電気ショック拷問に使われることもある。被害者たちが証言するところでは、特殊な電気端子の一方が直腸に差し込まれ、もう一方が生殖器に取り付けられる。通電すると、下腹部に強烈きわまりない痛みが生じる。(林克明・大富亮『チェチェンで何が起こっているのか』高文研より)
本来私が引用して批判すべき塩砂糖の文章を引用してくれたので、塩砂糖のデタラメ振りをだめ押ししておきます。
>看守から虐待されるぐらいはまだましで、中で一番気持ちが悪かったのは、自主的にオカマの役を買って出て、収容所の男性の人気を集めたつわものの日本兵もいたらしい
「オカマ」は差別用語ですが、テレビではおすぎやピーコたちがそう発言しちゃっているので、一般にはその認識はないようです。
さて読解力の問題か、どうしてそういう発言になるのかが私には分かりません。
彼らは収容所仲間で芝居をするのですが、女役を買ってでた兵士が結果的に異性愛の対象になるという「着ぐるみ愛」の一形態としか私には理解できないのです。
「着ぐるみ愛」は現代人でもそうやって人を愛しているのです。何も性別判定装置(あればの話ですが・・・)で異性と判断して相手を好きになるのではありません。もちろん性差などあってないようなものでもあります。
そういうわけで、その話をなんで米軍の拷問事件の時に持ち出すのかが意味不明なのです。
>欧米系の看守にまで、お尻を貸したかたかどうかまでは忘れた。(その場合金を取るのだろうか?)
「忘れた」と書いているように、ほとんど当てずっぽうの発言です。小説にその記述がないからです
>つまり、人間というのは不思議なもので、状況によっては自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。
このことを言って、米軍の拷問を擁護するつもりだったのでしょう。
しかし仲間内の芝居の延長上の話と米軍の自白強要目的の拷問、隷従根性植え付け目的の拷問とは比較にもなりません。
彼の言い分を認めるなら、性的拷問を喜んで受け入れたイラク人が存在しなければなりません。まあ万が一いたとしても、別に人間の深層をのぞけるわけでもありませんが・・・。
>黄色だろうが、白色だろうが、アラブだろうが、どの国でも同じだが、人間なんて本質的にそういう側面も持っているというのは、折り込み済みでなければ、まとも議論にはならないだろう。
一応人間の残虐性について述べているのなら、あたっているのですが、彼が言いたいのは拷問をすすんで受ける人の存在ですから、かなりぶっとんでいます。
彼の言うまともな議論に、拷問批判に基づくアメリカ批判が含まないのは明白です。彼はずーっと大虐殺を支持していますから、殺人を支持する人間が、拷問ごときであたふたしてはならないのです。
実は虐殺場面の映像が流れないから、拷問場面の映像が流れて騒がれる面がある。要するに殺す側の人間なら殺人ビデオを撮る事ができるが、その逆はなかなか難しいという事です。同様に拷問ビデオなども殺す側しか撮れませんが、幸運にも内部告発でそれは露見しました。そこで不思議なのは反米と称してアルカイダ系の殺人ビデオが流れる事です。
まあアルカイダはCIAの友達だとすると当然ですが、テロ国家アメリカの大量虐殺ビデオが放映されないことを対比すれば、一方が放映して、もう一方を放映しないのは目的が一緒だという事でしょう。
もし想像力があれば、証拠の映像などいりません。空襲でどれだけ虐殺されるかなど日本人でも経験しているからです。映像と嘘でブッシュなどが人を支配できるのは、私たちが想像力を失っているからでしょう。
「拷問は人を二度殺す」とも言われます。この頃アメリカに助け船の情報を垂れ流しているロシアのチェチェン侵略に伴う拷問の一つを上げておきます。
▼電気ショック拷問
強制収容所のほとんどの被害者は、この拷問を受ける。電気端子は身体にもっとも繊細な部分(耳、鼻、後頭部、脇の下、生殖器)に結びつけられる。前立腺が電気ショック拷問に使われることもある。被害者たちが証言するところでは、特殊な電気端子の一方が直腸に差し込まれ、もう一方が生殖器に取り付けられる。通電すると、下腹部に強烈きわまりない痛みが生じる。(林克明・大富亮『チェチェンで何が起こっているのか』高文研より)
これは メッセージ 45508 (masajuly2001 さん)への返信です.
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