対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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エトちゃんのオッチョコチョイ!

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/06 11:40 投稿番号: [55123 / 118550]
>ライターさんの(審議)の言葉の意図も理解せずに断言するから、彼のなりの限られた「復習」とやらをコレクトしているんです。

ライターさんの意図はどうであれ、「国際司法裁判所」で「裁判」は行なわれないという主張には「はぁ?」という反応しかできません。裁判所で裁判は行なわれないのでしょうか?

>そのようなことを主張した覚えはありません。ICCはアメリカを裁くために存在しているのではありません。

エトちゃんが『ICCでアメリカを裁くと主張した』とは言ってません。『やたらとアメリカを裁きたがるエトちゃんですが、もしICC がその裁判所となるのであれば、裁く対象はブッシュやラムズフェルドなどの個人になるでしょう。』キーワードは『もし』です。エトちゃんがアメリカを裁きたがってるのは事実ですよね?

ちなみにカンボジアの件は勉強になりました。国連は発展途上国に手を差し延べるという点では有意義なのかもしれません。しかし、中国やロシアなどの発展途上国が、日本やアメリカのような経済大国、先進国にいろいろ口出しするのは余計なお世話だと思います・・・。

>>万歳とハッスル贈ります!!

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/06 11:09 投稿番号: [55122 / 118550]
?_?

>万歳とハッスル贈ります!!

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/06 11:06 投稿番号: [55121 / 118550]
お前は、阿保か。


?_?



http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=56009&title=ZOO&artist=ECHOES&ss=%C4%D4%BF%CE%C0%AE&sk=%C4%D4%BF%CE%C0%AE

万歳とハッスル贈ります!!

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/06 10:50 投稿番号: [55120 / 118550]
バンザーイ!!!!!
バンザーイ!!!!!
バンザーイ!!!!!

もういっちょぉ!!!!

バンザーイ!!!!!
バンザーイ!!!!!
バンザーイ!!!!!

なんだかよく分かんねぇけど
めでてぇから、みんなでハッスルするぞー!!!!

行くゾーーー!!!!

スリー!ツー!ワーンッ!
ハッスル!ハッスル!

うおおおぉぉぉぉおぉおぉぉぉぉぉお!
パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ
(心を込めて精一杯の拍手…)

フリップフロップ:スピカさん

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/10/06 10:40 投稿番号: [55119 / 118550]
>なお、「フリップ」だけなら「びっくり仰天」、
>フロップだけなら「情けない負け犬」、または「駄目な奴」の意になる。
>(引用終わり)

そうなのね〜
フリップ・フロップだから、
フリップ→フロップ→フリップ→フロップ→フリップ→フロップ・・・・・
って永久に繰り返すのね〜。

>という、とっても楽しそうな「カラフルなゴムぞうり」の「フリップ・フロップ」。
>日本語だと「ぺったん、ぱったん」って感じなのかしら。。。。

うふふふ〜
ぺったん、ぱったん、ぺったん、ぱったん・・・
てね〜
そう、もうひとつね、いいのがあるよ。
それはね、
ギッタン、バッタン、ギッタン、バッタン・・・・
てね〜
これ、な〜んだ?
スピカさん、子供の頃ね、これで遊んだことあるんじゃな〜い?
な〜んっちゃって、ね〜

>なんですが、その「ゴムぞうり」も、日本のテレビでは見ることができないんですよ。

ぺったん、ぱったん、はゴムぞうりなのね〜
ギッタン、バッタンはね、シー・ソーなのね。
うふふふ〜
どちらも最近は見ないかもね〜

「フリップフロップ」というのは、理系の人、というか、
電子・電気系を専攻してる人たちにしたら、
あったりまえの用語ね〜
次、ご参考〜

http://www.wdic.org/?word=%A5%D5%A5%EA%A5%C3%A5%D7%A5%D5%A5%ED%A5%C3%A5%D7+%3ASCI
>>フリップフロップ
>>1ビットの情報(0または1)を記憶できる基本的な論理回路の一つで, 双安定回路とも呼ばれる.
>>原義はシーソー(のギッコンバッタンという音)の意で,
>>シーソーのように一方が上がったり下がったりするかのような挙動を示している.

http://www4.big.or.jp/~info-ps/shiken/flipflop.html



> すげぇ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/06 10:30 投稿番号: [55118 / 118550]
そうなのよー。すごいのよね。性根が違う。911の頃から、いやそれ以前からずっと投稿されてるベテランの皆様には、ただただ頭が下がります。

ということで、わたしも、マサさんが昨日紹介してくださった「失敗したイラク主権委譲(A   Failed   Transition)、貼ってきました〜。貼る作業だけでも、じつは結構大変なのよね(やってみて初めてわかった)。みなさま、よかったらどうぞ。とりあえず訳ナシです。すみません。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1209

すげぇ

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/06 10:20 投稿番号: [55117 / 118550]
下記、すごいです。

uema2_jpさん、性根の入った投稿、あっぱれ!

お見事です。

すごい。



____________________

昨晩、俺の長年の有志の方が貴重な情報投稿を行ってくれました。

まだ俺も全文読めていないほどの大作なんですが、これまで体制側と見られていた米ニューヨークタイムズ紙が、米政権が“疑わしい情報”をもとに見切り発車でイラク攻撃を開始したことについて、3面ぶちぬきで異例の長文検証を行ったということでした。早速、国内では読売に取り上げられました。

その読売のソースとともに、この長大なNYT記事全文が情報掲示板にアップされています。全19投稿の大作です。一体何度投稿制限にあったことでしょう。

原文ソースは登録しないと見れませんが、有償ではないので簡単に登録できます。

長時間、幾度とない投稿制限にめげずにこの長文分割投稿をなしとげた有志にこの場を借りて感謝の言葉を述べたいと思います。uema2_jpさん、ありがとう。貴女の行動は、きっと私たちの議論に更なる深みを与えてくれることでしょう。感謝します。

以下、リンクから連続19投稿が全文テキストです。

◇   ◇   ◇

原:米政権、疑わしい情報で見切り開戦か 1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4x oa2a1a1bepjsa1a6kddlua5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1190

「米大統領府はいかに疑わしい情報を戦争への道に利用したか」

ソース:米ニューヨークタイムズ、2004年10月3日(※登録しないと見れません)
http://www.nytimes.com/2004/10/03/international/middleeast/03tube.htm

要旨:NYタイムズ、開戦前の情報操作を検証(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200410/gu20041004_41.htm

>ブレマーさんの本音。(横・お囃子)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/06 09:34 投稿番号: [55116 / 118550]
あ!   英語が得意で予知能力のあるGOPさんだ〜!

  ついついお囃子を入れてしまう。
  サッカーさん、フロムちゃん、あとまわしにしてごめん^^;   あとでちゃんとレスします。お待ちになってね。

>>
  能無しめが!!
>>

  って、ブレマーをCPAのトップに指名したのはブッシュでしょ。つまり、ブッシュの人選ミスを批判していらっしゃるのかしら。

>>
ABCのジョージ・ステファノポラスのインタ
ビューで言った事をもう忘れたのか?
>>

  ZAKさんは、ひょっとするとご覧になっているのかもしれませんが、わたしは「ABCのナントカさんのインタビュー」なんて、全然見てません。そんなん日本では放映されません。日本語がお得意でないのなら、英語でもOKですから、インタビュー内容をご自分で書くなり紹介されてるサイトを紹介するなりしないと、ワケわかりません。意味不明で、お話になりません。

>>
フリップ・フロップするのはケリー氏と同じだな!
>>

  フリップフロップの意味も、ちゃーんとわかってる日本人、どれだけいるのかなあ。。。

【為参考】

  マイケルムーアの公開質問状
  (正面教師さん、ご紹介ありがとうございました)
  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/404

(一部引用)
  [訳注1]「フリップ・フロップ」コロコロ意見を変えるとか、都合のよいよう
になびく無責任な態度を指す言葉。また歩くたびにパタ、パタという音をたてる
ゴムぞうりも「フリップ・フロップ」というので、FOXニュースでケリーを扱
うときには、かならずカラフルなゴムぞうりのアイコンが画面のどこかに出てい
る。このような大衆心理操作手段を駆使するFOXニュース局の政治的背景を分
析したドキュメンタリー映画「Outfoxed」は、DVDで入手でき、平和運動に関
わる市民にとって重要なメディア監視資料のひとつ。なお、「フリップ」だけな
ら「びっくり仰天」、フロップだけなら「情けない負け犬」、または「駄目な
奴」の意になる。
(引用終わり)

  という、とっても楽しそうな「カラフルなゴムぞうり」の「フリップ・フロップ」。日本語だと「ぺったん、ぱったん」って感じなのかしら。。。。なんですが、その「ゴムぞうり」も、日本のテレビでは見ることができないんですよ。
  そのあたりをご勘案のうえ、投稿なさったほうがよいのではないかと思います。

>>
だれも信じないぞ!
>>

  これも意味不明。
  目的語を入れないと、文意が伝わりません。

  では、がんばってくださいね。ご活躍をお祈りいたします。

【注目】米NYTが異例の3面検証記事

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/06 09:23 投稿番号: [55115 / 118550]
昨晩、俺の長年の有志の方が貴重な情報投稿を行ってくれました。

まだ俺も全文読めていないほどの大作なんですが、これまで体制側と見られていた米ニューヨークタイムズ紙が、米政権が“疑わしい情報”をもとに見切り発車でイラク攻撃を開始したことについて、3面ぶちぬきで異例の長文検証を行ったということでした。早速、国内では読売に取り上げられました。

その読売のソースとともに、この長大なNYT記事全文が情報掲示板にアップされています。全19投稿の大作です。一体何度投稿制限にあったことでしょう。

原文ソースは登録しないと見れませんが、有償ではないので簡単に登録できます。

長時間、幾度とない投稿制限にめげずにこの長文分割投稿をなしとげた有志にこの場を借りて感謝の言葉を述べたいと思います。uema2_jpさん、ありがとう。貴女の行動は、きっと私たちの議論に更なる深みを与えてくれることでしょう。感謝します。

以下、リンクから連続19投稿が全文テキストです。

◇   ◇   ◇

原:米政権、疑わしい情報で見切り開戦か 1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1190

「米大統領府はいかに疑わしい情報を戦争への道に利用したか」

ソース:米ニューヨークタイムズ、2004年10月3日(※登録しないと見れません)
http://www.nytimes.com/2004/10/03/international/middleeast/03tube.htm

要旨:NYタイムズ、開戦前の情報操作を検証(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200410/gu20041004_41.htm

>ブレマーさんの本音。

投稿者: gop_nj 投稿日時: 2004/10/06 08:48 投稿番号: [55113 / 118550]
>本音が漏れる・・・、

自分が現場のバクダッドにいるのだから、そういう事は
ちゃんと報告して、兵力を増強してもらうものだよ。
能無しめが!!

「ちゃんとそう報告した」?

嘘をつくな!ABCのジョージ・ステファノポラスのインタ
ビューで言った事をもう忘れたのか?

フリップ・フロップするのはケリー氏と同じだな!

だれも信じないぞ!

米国がシラク仏大統領の電話を日常的に

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/06 08:26 投稿番号: [55112 / 118550]
▼ 『帝国アメリカと日本   武力依存の構図』の書評

http://www.janjan.jp/book_review/0410/0410049449/1.php

▼ 【疑惑浮上】米国がシラク仏大統領の電話を日常的に盗聴か?

http://blog.melma.com/00111843/200410

▼ 「その同じ思いやりの気持ちを,イラクの女性の囚人たちにも向けてください」――拉致されている英国人ケン・ビグリーの言葉。

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-8cb3a1713a8f4289d8509e69d36b635a.h tml

▼ ベトナム帰還兵が語る

本当の戦争

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/real_war.html

masajuly2001。。。。。。○生死生殺

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/06 08:10 投稿番号: [55111 / 118550]
ものを考えるとき、つくづく習性というのは恐ろしいと感じることがある。例えば現在のイラクの状況を見るとき、治安は回復すべきものとか、米国の政権である以上、米国全体の利益を考えているはず、とか...しかし、昨日紹介した数字を見ていると、こういうことって疑った方がいいんじゃないか、と思える。例えば次のような項目もある。

Corporate War Profiteering(企業の戦争暴利): イラク復興事業の大半は、経験のあるイラクの会社ではなく、米国企業と契約されている。その最大企業のハリバートンは、兵士に出されなかった食事費用1,600万ドル、燃料引き渡し過剰請求6,100万戸について調査を受けている。ハリバートンの社員が下請け受けたキックバックは総額で600万ドル。フラットタイヤであるために放棄されたトラックは総額85,000ドル相当など、広範囲にわたる無駄が報告されている。

米兵の犠牲者が多数出ている?
米兵と言ったって、大半はグリーンカード兵士とか、本土で職のないのばかりじゃじゃないか。いくら犠牲者が出ようがどうでもいいさ。
治安が回復しない?
いいじゃないか。危険であるほど収入はでかい。実際にイラクで働くのは、貧乏国のゴミみたいな連中なんだから。
抵抗勢力の攻撃が凄まじい?
その方が空爆ができて儲かるじゃないか。新兵器の人体実験もできるし。
石油が不安定?
いいじゃないか。いくらでも操作して儲けを出せる。
戦費がすごい?
バカだね。どうせ税金じゃないか。うまくやってきゃ、他の国の税金までごっそりだよ。

...ってなことを、総勢3200人にのぼる職員を抱えるイラクの米大使館トップ、ネグロポンテくんは考えているんじゃないか、なんて思っちゃうわけですね。治安回復して民主的な選挙?いつまでも馬鹿言ってんじゃないよ。そんなことやったら、ぼろ儲けできなくなるぞ。


________________________

はっきり言って、まさじゅりの上記、格好よ過ぎます。

どすたん?

どすたん?

真っ向からいいます。

格好いいです!


断言。

「生かさず殺さず」 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/06 08:04 投稿番号: [55110 / 118550]
ものを考えるとき、つくづく習性というのは恐ろしいと感じることがある。例えば現在のイラクの状況を見るとき、治安は回復すべきものとか、米国の政権である以上、米国全体の利益を考えているはず、とか...しかし、昨日紹介した数字を見ていると、こういうことって疑った方がいいんじゃないか、と思える。例えば次のような項目もある。

Corporate War Profiteering(企業の戦争暴利): イラク復興事業の大半は、経験のあるイラクの会社ではなく、米国企業と契約されている。その最大企業のハリバートンは、兵士に出されなかった食事費用1,600万ドル、燃料引き渡し過剰請求6,100万戸について調査を受けている。ハリバートンの社員が下請け受けたキックバックは総額で600万ドル。フラットタイヤであるために放棄されたトラックは総額85,000ドル相当など、広範囲にわたる無駄が報告されている。

米兵の犠牲者が多数出ている?
米兵と言ったって、大半はグリーンカード兵士とか、本土で職のないのばかりじゃじゃないか。いくら犠牲者が出ようがどうでもいいさ。
治安が回復しない?
いいじゃないか。危険であるほど収入はでかい。実際にイラクで働くのは、貧乏国のゴミみたいな連中なんだから。
抵抗勢力の攻撃が凄まじい?
その方が空爆ができて儲かるじゃないか。新兵器の人体実験もできるし。
石油が不安定?
いいじゃないか。いくらでも操作して儲けを出せる。
戦費がすごい?
バカだね。どうせ税金じゃないか。うまくやってきゃ、他の国の税金までごっそりだよ。

...ってなことを、総勢3200人にのぼる職員を抱えるイラクの米大使館トップ、ネグロポンテくんは考えているんじゃないか、なんて思っちゃうわけですね。治安回復して民主的な選挙?いつまでも馬鹿言ってんじゃないよ。そんなことやったら、ぼろ儲けできなくなるぞ。

ライターさんへ、皆様へ。

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/06 08:00 投稿番号: [55109 / 118550]
下記、仰る通りだと思いました。

>私は司法はコミュニティーの要だと考えます。
>既存の司法制度が気に入らないからと言って自分勝手に司法制度を作り上げてはいけない。
>しなければならないのは既存の司法制度の改革です。
>そう言う意味でエト氏の運動には敬意を払っています。
>(掲示板ではガチャガチャ言ってるけど・・・)
>大衆裁判のような運動がカリスマ性で拡大するのは危険です。

私も掲示板でガチャガチャ言ってます。汗。笑。

ついていけない方々が多々いるみたいです。

ノルマンジーみたいに自分を押し殺してひたすら和平を望む私も居ますが、ガチャガチャ言う私もここに存在します。

うぷぷ。

ノルマンジーが好きだったけど、ぴかいちは好きでないという人も中にはいるみたいです。汗。涙。。


1944年、ノルマンジー上陸の気概は土壇場で発揮しますね。

しばらくは北極星のことを忘れたい。
私は北斗七星を見ていたい。
もうすぐ日本の冬空に動くオリオン座を見ていたい。
夕陽を見ていたい。
朝陽を見ていたい。

国際法廷で国家犯罪を的確に裁いてほしいものです。
はい・・・・

今日は公休。
携帯電話をもっていつでも緊急出動できる範囲で行動します。

美容院にも行くつもり。
銀行やらその他も。
本屋にも行きます。
でかい本屋です。

はい・・・・・


愛♪

サッカー君へ 失礼

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/06 07:16 投稿番号: [55108 / 118550]
斜め読みで突っ込んでしまいまった。
失礼しました。

#55068#55105共に冷静な意見だと思います。


敢えて意見の相違を挙げるならば

>人民裁判や大衆裁判とこの民衆法廷を混同する滑稽な論も有りますが

魔女裁判、KKKの私設法廷等・・・
歴史を溯れば多くの大衆裁判・人民裁判が
「自分達の裁判は正しいのだ。」
の主張の下に判決を下しました。
がしかしそれは全て激情が下した判決でした。

私は司法はコミュニティーの要だと考えます。
既存の司法制度が気に入らないからと言って
自分勝手に司法制度を作り上げてはいけない。
しなければならないのは既存の司法制度の改革です。
そう言う意味でエト氏の運動には敬意を払っています。
(掲示板ではガチャガチャ言ってるけど・・・)



>さて、現代のバートランド・ラッセルは存在するか否か?
(まあ、平たく言えばカリスマ性の有る指導者が存在する否か?と言うことですが)

行政や有事の指導者にはカリスマ性が要求されますが
司法には本来、カリスマ性は不必要だと思います。
各種運動はカリスマを持った者により大きくなりますが。

大衆裁判のような運動がカリスマ性で拡大するのは危険です。

国際法廷:出た!soccer柳楽優弥君♪

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/06 02:35 投稿番号: [55107 / 118550]
私は国際法廷に賛成です。

日本の司法制度はここ10年で大きく変化するでしょう。

でも、基本的に個人という人間を裁く機能が多数ですね。

行政や国家を裁こうとしても最高裁までなかなか辿りつけません。

辿り着いたとしても御用最高裁裁判所判事の出す答えはよほどの世論の後押しがなければ、告訴する側に勝利の栄冠を与えません。

なぜか?

最高裁判事は国民が決めるもののあの選挙方法なら誰しも「白紙」で適当に出さざるをえないカラクリがあるからです。
「白紙」か「×」です。
もちろん選挙に行かずに棄権するという答えの出し方もあります。

で、国家責任を問い完膚無きまでに論証しその上で正確な審判を最高裁判事がしてくれるといいですね。


私が国際法廷に期待するのは、日本という1国ではなく、国際社会の最高裁的な側面です。

エコヒーキ無しの、ね。

抽象的なことしかいえませんが、これが私の意見です。


晩御飯食べてうたた寝していたので、今頃起きちゃいました。

またもうすぐしたら、寝ますね。

愛♪

ブレマーさんの本音。

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/10/06 00:54 投稿番号: [55106 / 118550]
ブレマー氏「対イラク兵力は不十分」…WP紙報道(読売新聞)

〜イラク連合国暫定当局(CPA)のトップだったポール・ブレマー元文民行政官が、米国がイラクに派遣した兵力は不十分だったなどとブッシュ政権の対イラク政策を批判したと報じた。〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041005-00000313-yom-int


ブレマーさんの立場上、あからさまにブッシュ政権を批判する訳にはいかないんだろうけど、本音は、どうしても漏れるようで・・・。

まあ、CPAのトップを任されるぐらいだから、無能なはずもない訳で、CPAの活動が失敗したことも十分理解していて、その上で失敗の理由を考えれば、「ブッシュ政権の戦術上のミス」なのは、当時から分り過ぎるほど分ってはいたんだろうけど・・・。

日本の中間管理職のような悲哀を感じさせるよね。

「俺は有能なのに、上は、なんで無理ばっか言うんだ!」とか思ってたのかな?

さて、これが大統領選にどの程度の影響を与えるかな?

>国際法廷…少しはっきりさせた方が

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/05 22:53 投稿番号: [55105 / 118550]
良いのかも知れませんので…少し説明不足だったとも思うので…

私が言いたかったのは
>ICTIの活動がより大きな広がりを持つためには
思想信条を越えた合目的性を持った広がりにする必要が有ると思うのですが…
この部分です

>冷戦期にあって、東西どちらにも組しないラッセルが解いた平和主義
その理想が現在も脈々と受け継がれている思いかがして
ご紹介いただいたHPを嬉しく拝見いたしました
と言うのは単なる社交辞令かも知れません

ICTIの行為は、今のままでは以前のICTAの活動と同じく、
単なる少数者による国際法廷ごっこになってしまうと言うことです

私は単に共産党系だからと言う…所謂レッテル貼り的な事を言おうとは思いませんし
自由法曹界系の団体の活動を否定しようとも思いません
でも、バートランド・ラッセルの手法は
もう少し思想信条を越えた合目的性を持った広がりが有った様な気がするのです

それではICTIはどうすれば良いか
「そこには…例えば原水禁と原水協の関係と同じような問題が横たわっている」
私にはそこまでしか言うことが出来ませんが
克服すべき点が有るのでは無いのでしょうか?
と言うことです

>勝谷誠彦という天皇教

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/10/05 22:51 投稿番号: [55104 / 118550]
寂しがりやの正面先生、こんばんわ。

>イラク侵略反対の東海岸君が都知事ネタで馬脚を現してしまい、

馬脚とは失礼ですね。カモシカの脚にしてください。^^;

そもそも何を見てそういうのか理解できませんが、今はスピカさん待ちです。

でもあなたのお笑いリンクはちゃんと読んでますよ。スピカさんとのやり取りが終わったらまた相手になってあげるので、チョット待ってなさい。

/*************************************/

&スピカさん、

>フロムちゃんはとっても賢い女の子...

お世辞は結構ですので、進めてください。いちおう最後まで黙って拝聴するつもりです。

>>>姥捨山 アサさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/10/05 22:24 投稿番号: [55103 / 118550]
こんばんわ。

>・ ・はて・・誰でしょうか?・・<(_ _)>。

NHKの新撰組を見終わってすぐ書いたもので...見てないのなら失礼しました。おもしろいですよ、もうすぐ終わりですけどね。^^;

さて!

>下層の人達にとってはまったく絶望的なシステムですねえ?

そう決め付けないでください。それこそあなたの言葉でいう、短絡的な否定です。彼らが自爆テロを起こしましたか?

結果として300年間、体制が崩れることなく、外国に攻めもせず攻められもせず、穏やかに暮らすシステムを作ったことは認めてください。新撰組を見ればわかりますが、この身分制度もガチガチに固定されたものではなく、百姓から武士になった近藤、武士をやめ商いを始めた坂本、ちょっと勉強すればわかることです。えた非人はさすがに余計だったと認めますけれど。


>だけって(^_^;)、・・それが愚かで恐ろしいと考えるのですよ普通の感覚の人は。

残念ながら、三百万人がそうは判断してません。自分が常に普通だと考えるのは子供ですよ。あなたはすぐカルトという言葉を出しますが、そもそもどういう定義で使っているのでしょうか?つい60年前までの日本史をすべてカルトで片付ける気なのですか?


>権力者から言われたとしたら、烈火のごとく怒るだろうと思いますし、

ここです。権力者って何ですか?いつもお世話になっている近所のお寺の”住職さん”に置き換えればそんなに腹が立つことでもない。正面先生にも言いましたが支配層、権力層っていう特別な人種がいるわけではないのです。イラクを見てください。イラクの人たちはフセイン・バース党の極悪な支配層に虐げられているだけだから、開放してあげれば花束で迎えられる。スチューピッドアメリカンの論理です。同じ事をGHQが戦後の日本でやっっているのです。まんまとその宣伝に騙されて支配層、権力者は憎むべきものだという前提であなたは話している。


>・・私から見るとバカ丸出しです。

私から見ると無知丸出しです。・・失礼(^_^;)。(おかえしです。^^;)

とまあ、罵倒合戦ににはしたくないのでこのへんにして、私にも質問させてください。

>戦後の一時期を除けば、日本人はつい最近まで個々人としての自立した精神を持ちあわせていた

理由をあなたはどのように分析しますか?

How the White House Embraced Disputed Ar

投稿者: uema2_jp 投稿日時: 2004/10/05 21:08 投稿番号: [55102 / 118550]
NY Times
October 3, 2004

How the White House Embraced Disputed Arms Intelligence
By DAVID BARSTOW, WILLIAM J. BROAD and JEFF GERTH

In 2002, at a crucial juncture on the path to war, senior members of the Bush administration gave a series of speeches and interviews in which they asserted that Saddam Hussein was rebuilding his nuclear weapons program. Speaking to a group of Wyoming Republicans in September, Vice President Dick Cheney said the United States now had "irrefutable evidence" - thousands of tubes made of high-strength aluminum, tubes that the Bush administration said were destined for clandestine Iraqi uranium centrifuges, before some were seized at the behest of the United States.

Those tubes became a critical exhibit in the administration's brief against Iraq. As the only physical evidence the United States could brandish of Mr. Hussein's revived nuclear ambitions, they gave credibility to the apocalyptic imagery invoked by President Bush and his advisers. The tubes were "only really suited for nuclear weapons programs," Condoleezza Rice, the president's national security adviser, explained on CNN on Sept. 8, 2002. "We don't want the smoking gun to be a mushroom cloud."

But almost a year before, Ms. Rice's staff had been told that the government's foremost nuclear experts seriously doubted that the tubes were for nuclear weapons, according to four officials at the Central Intelligence Agency and two senior administration officials, all of whom spoke on condition of anonymity. The experts, at the Energy Department, believed the tubes were likely intended for small artillery rockets.

The White House, though, embraced the disputed theory that the tubes were for nuclear centrifuges, an idea first championed in April 2001 by a junior analyst at the C.I.A. Senior nuclear scientists considered that notion implausible, yet in the months after 9/11, as the administration built a case for confronting Iraq, the centrifuge theory gained currency as it rose to the top of the government.

Senior administration officials repeatedly failed to fully disclose the contrary views of America's leading nuclear scientists, an examination by The New York Times has found. They sometimes overstated even the most dire intelligence assessments of the tubes, yet minimized or rejected the strong doubts of nuclear experts. They worried privately that the nuclear case was weak, but expressed sober certitude in public.

One result was a largely one-sided presentation to the public that did not convey the depth of evidence and argument against the administration's most tangible proof of a revived nuclear weapons program in Iraq.

Today, 18 months after the invasion of Iraq, investigators there have found no evidence of hidden centrifuges or a revived nuclear weapons program. The absence of unconventional weapons in Iraq is now widely seen as evidence of a profound intelligence failure, of an intelligence community blinded by "group think," false assumptions and unreliable human sources.

Yet the tale of the tubes, pieced together through records and interviews with senior intelligence officers, nuclear experts, administration officials and Congressional investigators, reveals a different failure.

Far from "group think," American nuclear and intelligence experts argued bitterly over the tubes. A "holy war" is how one Congressional investigator described it. But if the opinions of the nuclear experts were seemingly disregarded at every turn, an overwhelming momentum gathered behind the C.I.A. assessment. It was a momentum built on a pattern of haste, secrecy, ambiguity, bureaucratic maneuver and a persistent failure in the Bush administration and among both Republicans and Democrats in Congress to ask hard questions.

http://www.nytimes.com/2004/10/03/international/middleeast/03tube.html

とはいえ、それでも

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 20:02 投稿番号: [55101 / 118550]
ネオコンの長年における「対日政策担当シンクタンク」と仲良くつるんでる「反米の愛国者・石原」

  理解不能。

  考えられるのは

1)ハドソン研究所がネオコンシンクタンクだということをわかっていない。

2)じつはネオコンと裏でがっちり握手してる

3)何も考えていない

4)ネオコンの裏の裏をかくために、表面上はネオコンの手先のようなフリをしてじつはいざとなれば独自戦略を打ち出そうという深謀をめぐらせている。。。。?



もし、4)なら、本当にすごいけど、いくらなんでも、そんなわけないだろーなあ、たぶん。

  以上、レスがなければ、横田基地問題についてはこれでおわりっ。

つまり、横田基地の軍民共用案とは

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 19:54 投稿番号: [55100 / 118550]
「真性ネオコン」ハドソン研究所のが作ったプランだということを、石原みずからが記者会見で明らかにし、さらに、外務省のダメっぷり、怠慢っぷり、情けなさを、めっちゃ具体的に教えてくれる石原都知事。すばらしい!

  いやー、ほんと、「ポピュリズムの良い面」を目の当たりにした思いがしますね、こういうの読むと。

  石原のこういう面は、オッケーだとおもうんですよ。どんどん爆弾発言して、日本の対米追従っぷり、外務省官僚のアホっぷりを天下にさらしていただきたい。

  だいたいさー、ほんと、かしこいかしこいお役人が外務省にも東京都にも防衛庁にもいーっぱいいるはずなのに、日本のなかの基地の使い方についてさえ、「ハドソン研究所」にお伺いをたてないといけないのはなんでなん?   日本にはそれだけの政策提言をできる人的資源ってのは、ないの?   ないのかもしれないなあ。。。はあ。やれやれ。

  石原知事シンパのみなさん、これからも石原を応援して、官僚政治のダメっぷり、対米追従ぶりが少しでもマスコミに流れるように、協力しあいましょうね〜〜。

  以上、わりとマジメに書いてるのですが、もし気を悪くしたらごめんなさい^^;

「言の葉」WEBバックアップ更新のお報せ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/10/05 19:39 投稿番号: [55098 / 118550]
職場ではなぜかデータをアップロードできなかったので、帰宅後「言の葉」の最新投稿(2004/10/ 5 15:18)を含めた完全バックアップを、再び同じ場所に差し替えてアップロードしました。土壇場の投稿削除申請もすべて通ったバージョンだと思われ、少し容量が減っています。

トピ主や関係者からすれば、不用意な投稿が削除されたバージョンの方が、皆さんに記録(記憶)として持ってもらっていても安心でしょう。

そこで、前のバージョンをアップロードした人は、今回のバージョンと差し替えて、そっと彼らの過去を消し去ってあげてください。お願いしますn(_ _)n

ダウンロード方法は返信元を参照してください。

勝谷誠彦という天皇教カルト猿を笑う

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/05 19:19 投稿番号: [55097 / 118550]
イラク侵略反対の東海岸君が都知事ネタで馬脚を現してしまい、日本の反米派(?)のお粗末さかげんをかいま見た感じですが、テレビで活躍中のマサヒコ様もそんな感じのお方です(笑)。


▼ 勝谷誠彦の××な日々。
2004/09/29 (水) 内なるパイプ中山参与外し金豚バイブ山拓入れる狗。

http://www.diary.ne.jp/user/31174/

・・・わからない人にはついぞわかるまいしそういう人は結局皇室や日本国について理解することなく死んでいくのだろう。ちなみにテレビ東京の皇室観はどうやらそういうものらしく昭和天皇のご発言を紹介するのに「昭和天皇は言った」「言っている」と一切敬語を使っていなかった。見ていたよね民族派諸君。皇室がなされるあらゆる行為は朧なるものである。そのことひとつひとつに値段をつけたならばその瞬間皇室という辛うじて憲法では「象徴」という言葉を使うことによって存在を語っている「空間」は消滅する。日本人の劣化はここまで進んだかと呆然としたのである。

***

  勇ましい事を言うチンピラまがいの輩が、ことが天皇の話題になると豹変してかしこまるのを見ると笑えてくるものだ。反米を装っている勝谷誠彦は一見勇ましいのだが、なにしろ天皇教を背負って勇ましいだけなのだから、端から見ていると、それにいじましささえ感じるものだ。たとえば毒舌のビートたけしがやたらほめあげる皇室は本心でやっているのか脅かされてやっているのかは私には分からない。まあどっちでもいいけど・・・。

  世の中の色々な“威勢のいい人の処世術”を見渡せば、日本低国はつくづく罪な遺物を現代まで残したものだとため息をつくしかない。もっとも、だからこそ容易に本物と偽物の区別がつくのだから、そのことだけは有り難い・・・、いやいや本当に喜んでいる場合ではない。

  高々4代の新興カルト天皇教を背負って、高々2代の金日成教をボロクソ言うのに度胸も何もいらないだろう。所詮目くそ鼻くその悪口合戦である。相手が「あったことをなかった」と言い張っている時に、おい猿の誠彦君、こっちは絶対「あったことをなかった」と言ってはいけいないのだよ。そんな自明な事が分からないのは、猿のマサヒコ君がカルトだからである。
 
  あの危急なときにオモチャ3個を持って大穴に隠れようなんて本気で思っているイカレタ人物に「敬語を使え!」なんて言うあなたは、結局金正日教の下でも立派に暮らせるでしょう。頑張ってください、マサヒコ様。おお、そういえば名前の響きがアレと似ているか?(笑)

  う〜ん私は「日本人」としては猿のいうように劣化したいが、人間としてはその正反対でありたい、分かるかな、強面猿君?

:> >国際法廷…その理想と現実

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 18:58 投稿番号: [55096 / 118550]
サッカーさん、

  いつもブレのない投稿、ありがとうございます。

>>
  さて、現代のバートランド・ラッセルは存在するか否か?
>>

  そりゃ、ラッセルの後継者といえば、あの人でしょう、あの人。でも、もう、おじいさんだからなあ。。。(謎の発言^^;)

  個人的には、ICTIのような運動も、ICCも、両方盛り上がってほしいなあ、と思っています。ケリーがICCに対してはっきり意志表示していない(やや否定的?)と伝えられているのは、大問題だと思うんだけどなあ。。。

「生かさず殺さず」 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/05 18:42 投稿番号: [55095 / 118550]
例えば、報告の中に次の項目がある。詳しく知らないが、First Responderとは例えば災害時の緊急出動部隊というような意味だと思う。

「Loss of First Responders(緊急時の人員の喪失): 州兵は、現在のイラクにいる米兵の約3分1を占める。この配備は、彼らのそれぞれの共同体に非常に重い負担になっている。なぜなら、警察は消防署、救急スタッフなどの「緊急時の人員」であるため。例えば、警察力のイラク派遣で44%の職員を失った。 いくつか州では、 大量の州兵がいなくなったため、自然災害に対する対応能力に懸念が高まっている。」

また、次の項目も面白い。

Long-term Impact on U.S. Economy(長期にわたる米国経済の影響):エコノミストのDoug Henwood の見積もりによれば、戦費によって米国一世帯あたりに追加でかかる費用は少なくとも平均3,415ドル。 別のエコノミストJames Galbraith (テキサス州立大)は、当初は戦費によって景気は非常に良くなるかもしれないが、長期にわたると、貿易赤字の拡大、インフレの上昇など、経済的な困難が10年続くことになるかもしれない。

うーん、まだ頭がまとまらない。今日はもう駄目。細かく見ていくうちに、総括的なことをまとめられると思ったが駄目のようだ。

あなた、いったい何年生? シオン君

投稿者: yajiuma1980 投稿日時: 2004/10/05 18:33 投稿番号: [55094 / 118550]
あまり何回も言いたくないけどさぁ、オタクのこの文章ね、   どうかしてちょ


>しかし、いかんせん馬鹿は、所詮馬鹿。

結局さっぱり中身は理解できなかったらしい。

それどころか逆にこの作品には、拷問や虐待は、書いてない。

悲惨な虐待の結果として、日本兵の男同士の性欲処理は、「着ぐるみ愛」の一形態だとまで主張し始めた。

日本人に対する虐待に対しては、きわめて鈍感になり何も感じないらしい。

外国人とりわけ北朝鮮に対する不利益に対しては、きわめてそれを主張するのに対して、

日本人の不利益に対しては、何も思わないらしい。

やはり昔、将軍様のバター犬をしていた習性が抜けないか


誰に書いてるのかわかんないけど、かんべんちてちょーね

ICBLは何人で始まったでしょう?テトさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 18:20 投稿番号: [55093 / 118550]
三択でーす。

  1)   ひとり

  2)   ふたり

  3)   10人


  答えは






  じゃーん、二番の「ふたり」でした。

  毎日新聞   1997年10月10日
  反地雷NGO「地雷禁止国際キャンペーン」ノーベル平和賞受賞


  http://www.edu-japan.net/~setsugen/shiryou/etc/CALENDAR/OCT/1010.HTML

>>
国連は機能してないという一例です・・・
>>

  国連が機能していないからこそ、ジョディ・ウィリアムズのような人が出てくるわけ。「わたしがなんとかしなくっちゃ、国連なんかにまかせていられないわっ」って。そうゆう人が、テトさんお住まいの米国をはじめ、世界中からわらわら沸いてくるからこそ、ICBLはここまで力を持つNGO団体になり、「「対人地雷全面禁止条約」が締結されるところまでに至ったわけでしょ。

  国連が、大国の利権で動かされ、モタモタしててたいして役にたたないことくらい、テトさんが言わなくてもみーんなわかってるわよ、まったく、もう(それでもないよりマシなんだろうけど)。
  国連にできない具体的で実際的で細やかな平和活動、人権保護活動をやってきたのが、ICBLをはじめとする国際的なNGO組織なの。彼らの活動がなければ、現在の世の中は今よりもさらに「残虐で野蛮でどうしようもない」ものになっていた可能性だってあるのよ。

  で。ICTIが、将来的にICBLのような影響力のある組織に成長しないという保証はどこにあるの?
  権力による裏づけが無い点では、ジョディ・ウィリアムズが活動をはじめたばかりの当時のICBLだって同じなのよ。

  テトさん、NGOの力をバカにしちゃいけないわ。あなたはジョディ・ウィリアムズのような女性を生み出した国に住んでいることを誇るべきね。

  そして、

>>
なんとアメリカには有罪判決をくだされた前科があるようです。
>>

  米国は、国際司法裁判所が唯一有罪判決をくだした国。国際的司法機関のお墨付きの「テロ国家」であることを、もうすこし自覚なさったほうがいいと思うわ。

「生かさず殺さず」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/05 18:09 投稿番号: [55092 / 118550]
Foreign Policy In Focusという米国シンクタンクから、9月時点でのイラク人への主権移行過程での3ヶ月間の総括が出ている。

A Failed "Transition": The Mounting Costs of the Iraq War
(移行の失敗:増大するイラク戦争のコスト)
http://www.fpif.org/papers/0409iraqtrans.html

このコストとは、お金のコストのことだけではない。アメリカらしく、人的資源なども含めたさまざな資源コストのことだ。上記のページの「Just the Numbers" factsheet」をクリックすると、具体的な数字だけをまとめたpdfも見られる。これまでの戦死者数とか戦費とかが、簡潔にまとめられているのでぜひ見てもらいたい。

たいていの人は、これらの数字を見れば、「A Failed "Transition"」という報告の表現は納得のいくものだろう。俺もそうだ。普通に考えれば。しかし、しばらくして俺の頭の中に浮かんできたのは、「生かさず殺さず」という言葉だった。この言葉は、日本では確か徳川家康の「農民は生かさず殺さず」で有名なんだろうか。少なくとも家康は幕府を維持するために「農民は殺さず」という考えがあった。しかし、現在の米国中枢(ブッシュなんぞの操り人形ではない!)はどうなんだろうか?これを考えると、このシンクタンクがまとめた数字はなかなか面白いものになる。

どう表現していいのか、まだ頭がまとまらない...

ライターさんを突付いてないって

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 17:13 投稿番号: [55091 / 118550]
>『審議と裁判』

>突付くねぇ〜
裁判所だから裁判だけどさぁ
やべぇ〜なぁ〜と思いながらニカラグを出してきたんだからさぁ〜
一応、言葉を選びながらやってるの
俺なりのポリちカルコレクト!

ロクに調べもせずに、そしてライターさんの(審議)の言葉の意図も理解せずに断言するから、彼のなりの限られた「復習」とやらをコレクトしているんです。ICJは結果的に判決を言い渡す場ではないんですから、ライターさんの「審議」(discuss/deliberate)のword usageはポリティカリー・コレクトですよ。

創造論、民衆法廷そしてエトちゃん

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 16:48 投稿番号: [55090 / 118550]
『創造論』

創造論を信じる原子力エンジニアに会った事がある。
創造論は科学か?宗教か?
これは非常に難しいだろう、大統領候補も悩む問題くらいだから。

創造論の歴史があり信仰の自由があると言う事でお茶を濁してはどうだろう?

ちなみに私は『劣化ウラン弾教』も信仰の一つとして認めているしね

***********************************
『民衆法廷』

一応、全ての投稿には目を通しているのだが
斜め読みで見落としたが・・・
サッカー君が民衆法廷を支持しているのには驚いた!!!

ロシア皇太子狙撃事件(大津事件)に於いて
政府からの圧力を跳ね返した児島惟謙
彼の事を小学校で教えるニッポン!

民衆法廷と聞けば
魔女狩り、KKKのリンチ、サドルの宗教裁判
を思い浮かべるのは私だけだろうか?

************************************

『審議と裁判』

突付くねぇ〜
裁判所だから裁判だけどさぁ
やべぇ〜なぁ〜と思いながらニカラグを出してきたんだからさぁ〜
一応、言葉を選びながらやってるの
俺なりのポリちカルコレクト!


まぁともかく国際法違反は国家に適用され
それを審議する場は安保理以外にもある。強制力のある無しに関わらず・・・
米国によるアフガン侵攻に対し現時点で国際法違反が審議されてはいない。

(但し!将来までは分からない・・・
  勝てば官軍は歴史の常だから・・・)

再学習。の尻切れ部分

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 16:40 投稿番号: [55089 / 118550]
70年代のニカラグア侵攻の場合は、アメリカはICJの管轄権を認めないばかりか、その後永久にICJの管轄権を認めないという政府決定を行い、ICJに通達しました。以降、国連の6大機関である国際司法裁判所の管轄権は、アメリカには永久的に適用されなくなりました。

アメリカによる国連システムの否定は70年代からあったという一例です。

体制のイヌzionisatou2!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/05 16:33 投稿番号: [55088 / 118550]
テメー、早く答えたらどうなんだー!
答えられねぇのかよー。
慎太郎が国会議員を辞めたのはなぜだ?
まーだ、わかんねぇのか?
わかんねぇなら次をなー、よーく読んで考えろ!

慎太郎が唐突に議員辞職したのはなぜか?
この理由を解明するためのキーワードは次なのさ。
慎太郎、裕次郎、林郁夫(オウム真理教)、宗教法人の認定、地下鉄サリン事件
(注)裕次郎の執刀医が林郁夫であった

>>裕次郎1987年(昭和62年)7月17日に永眠。

>>裕次郎が亡くなった後、オウム真理教は宗教法人になっている
>>1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。
>>東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

>>1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる

>>1995年4月、石原慎太郎は突然衆議院議員辞職を表明した。
>>地元の後援会にも知らされず、全く唐突であった。

>>頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、
>>好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。
>>林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、
>>状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。
>>実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、
>>オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。  

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169315



国際法廷について、再学習。

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 16:13 投稿番号: [55087 / 118550]
以下、カンボジア特別戦犯法廷および国際司法裁判所についての補足です。

>なぜ、カンボジア国内でなく国際法廷という場が選ばれたのか興味深いとこです。カンボジア国内では公正な裁判は行なえないという事なのでしょうか?

そのとおりです。カンボジアは法整備などがまだなされておらず、公正・公平な裁判を行うための法的インフラ/ノウハウがありません(事実、カンボジアに対する法整備支援は日本が先導して行っています)。したがってこのまま現在のカンボジア政府によって法廷が設置されて裁判が行われると、公正な裁判が行われない結果、裁かれる側に怨恨を残すことになり、支持者同士の争いが勃発して流血の事態を呼び起こす可能性があるため、国連は事態悪化を憂慮して国連主導での国際法廷の設置を政府に打診していました。

しかし、ポト支持派は現存しており、国内で外国勢力による一斉裁判が行われた場合は、ポト支持派の反発による報復・拘束拒否などから内戦に発展することもあり得るので、カンボジア政府は、“国際的な性格を持つ法廷”をカンボジア政府独自で設立する話で国連と交渉を進めていました。国連はこのカンボジア政府の意向を汲み、国連とカンボジア共同での「国際的な性格を帯びた裁判所」の設置に合意したということです。

参考1:カンボジアウォッチ(政治情報)
http://www.locomo.org/cambodia/index.html

・ポト派の元幹部を大虐殺などの罪で裁く問題で、国連任命の専門家3人は99年2月、元幹部20―30人を裁く国際法廷を国連主導で設置するようアナン事務総長に勧告した。しかしフン・セン首相は3月3日「内戦が再発する」として国際法廷に反対する書簡を事務総長に送付。政府はタ・モクを国内で裁く方針を示した。事務総長は17日、国際的な性格を帯びた裁判所で裁けば国際法廷設置の必要はないと表明。政府と国連は5月、外国人裁判官も参加する特別法廷を国内に設置することで合意。8月から法整備や裁判の枠組みを協議した。政府側は「裁判官の過半数を外国人が占める」との国連案に反発したが「過半数はカンボジア人が占めるが決定には外国人の一部の賛成が必要」との米国の仲介案で双方が歩み寄り、政府は12月中旬までに法廷設置に関する法案をまとめて2000年1月6日に閣議決定。法案は依然「国際的水準」を満たすには不十分とする国連との交渉継続に応じることを同中旬までに決めた。タ・モクら拘束されたポト派元幹部2人は軍事裁判所で取り調べが進められている。

参考2:
特別法廷関連の報道   http://members.at.infoseek.co.jp/postx/honda/houtei_news.html

ちなみにカンボジアはアジア有数のICC加盟国でありますが、ICCがポルポト裁判のために利用されないのは、ICCには2002年7月1日以前の犯罪を遡って裁くことはできないという不遡及の原則があるからです。そこでカンボジアはICCという補完的なオプションを持ちつつも、2002年以前の犯罪が裁ける特別法廷を独自で設置しようとしていたところ、国連から注文が入った─という筋書きなのです。

>カンボジアの特別法廷でもまだ存在しないICCでも裁かれるのは個人です。国家ではありません。やたらとアメリカを裁きたがるエトちゃんですが、もしICC がその裁判所となるのであれば、裁く対象はブッシュやラムズフェルドなどの個人になるでしょう。アメリカという国家はICCでは裁かれません。

そのようなことを主張した覚えはありません。ICCはアメリカを裁くために存在しているのではありません。免責をなくすために存在しているのです。

ICCでアメリカという国家を裁くというような主張をしている私の投稿がこれまでにあるならば、ご指摘頂ければ幸いです。でなければ、このように思い込みで個人の主張を湾曲させる行為は今後ご遠慮願いたい。

>ならば、国家はどこで裁かれるのでしょうか?ライターさんが答えを教えてくれてます。

「もう一つ国際法違反を審議する場があるね、
国際司法裁判所だ」

“審議”の意味を“裁判”と曲解されているようですが、国際司法裁判所(ICJ)は国家間の紛争に対して法律的意見を述べて仲裁する場です。その法律的意見に拘束力はなく、紛争当事国はICJの管轄権(裁断件を委ねること)を事前に認めた場合のみ、その裁断に従う義務を負うことに合意したことになります。

70年代のニカラグア侵攻の場合は、アメリカはICJの管轄権を認めないばかりか、その後永久にICJの管轄権を認めないという政府決定を行い、ICJに通達しました。以降、国連の6大機関である国際司法裁

捕虜虐待を「愛」と主張するsyoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 16:08 投稿番号: [55086 / 118550]
私は、『プレオー8の夜明け』という外国人捕虜(この場合はフランス軍の捕虜収容所内の日本兵)の虐待問題を取り扱った作品を紹介した。

W・W・Ⅱのあとベトナムに残された日本人捕虜が、フランス軍による長期の虐待で、最後に仕方なく男同士の性欲処理を行う話。

syoumenkyousiは、これだけはえらいといえるが、わざわざ読んで見たらしい。

しかし、いかんせん馬鹿は、所詮馬鹿。

結局さっぱり中身は理解できなかったらしい。

それどころか逆にこの作品には、拷問や虐待は、書いてない。

悲惨な虐待の結果として、日本兵の男同士の性欲処理は、「着ぐるみ愛」の一形態だとまで主張し始めた。

日本人に対する虐待に対しては、きわめて鈍感になり何も感じないらしい。

外国人とりわけ北朝鮮に対する不利益に対しては、きわめてそれを主張するのに対して、

日本人の不利益に対しては、何も思わないらしい。

やはり昔、将軍様のバター犬をしていた習性が抜けないか


>彼らは(日本人捕虜は)収容所仲間で芝居をするのですが、女役を買ってでた兵士が結果的に異性愛の対象になるという「着ぐるみ愛」の一形態としか私には理解できないのです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=45571


>でも、拷問らしき話題はほとんど出てこないし、どうなってるの?と思ったわけ。あれって誤解を恐れず一言で表現すれば「着ぐるみ愛」で説明もできてしまうもの。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=45505

続く

将軍様のバター犬 syoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 16:04 投稿番号: [55085 / 118550]
尊敬する人物の一人が、ポルポトだと暴かれて、逆上したらしいsyoumenkyousi。

馬鹿の過去の発言など興味はない人も多いと思うけど、それなりに尻尾は垣間見せている。

今日はその一端をお見せしましょう。

下の引用からもすぐにわかるように、この馬鹿は朝鮮人の被害者に対する補償金については喧しいくせに、肝心の日本人の拉致被害者に対する補償金には一切触れようとしない。

この書き込みからも、この番犬の飼い主が誰なのかということがすぐに予想できる。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>。


拉致問題〜私たちの大失敗
2004/ 5/24 7:56
メッセージ: 40817 / 55081


>私たちは“経済協力金”だから値切ったり出し惜しむことができる?“戦争補償金”でそれを口にする人を、あなたはどう思う?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=40817

続きます。

「対イラク武力行使」

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 15:58 投稿番号: [55084 / 118550]
?_?



今から「対イラク武力行使」に関する会議。


真面目にしてきまふ。
まじで。
笑。

にゃは


ばいなりぃ

ばいQQ

アムネスティーサイト更新遅いです

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 15:14 投稿番号: [55082 / 118550]
ICC公式サイト(ICCの概要)
http://www.icc-cpi.int/ataglance/whatistheicc/history.html

×>そしてなぜ特別法廷なのか?それはエトちゃんが推進するICCー国際刑事裁判所なるものはこの地球上にはまだ存在しないのです。「日本はこの条約を批准していません。超大国アメリカも批准していません。」

○>日本もアメリカもまだ批准していませんが、ICCは2002年7月1日、その設立条約であるローマ規定の発効に必要な66カ国の批准を得て正式に発効。オランダ、ハーグに史上初の常設国際刑事裁判所が誕生しました。

ICCは現在3名の検事(主任検事1名、検事補佐2名)からなる検事局と締約国各国18の国の出身の判事からなる裁判部から構成され、ウガンダとコンゴ民主共和国の案件を捜査中。

2004年10月11日現在、加盟国総数は97。EUは原加盟国は全て加盟。拡大EU加盟国も順次加盟予定で、他の大国としてはロシア議会は批准を決定。中国は精査中。

─というのが正確な現状です。

(○文責:etranger3_01)

参考:

国際刑事裁判所と日本(私設掲示板)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=1&type=date&first=1

国際刑事裁判所を求めるNGO連合公式サイト
http://www.iccnow.org/

国際法廷について、復習。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/05 14:43 投稿番号: [55081 / 118550]
まず、ギャラリーを意識してくれるライターさんに清き一票、座蒲団一枚。ここは所詮「便所の落書」ヤフー掲示板です。難しい話はあちらの掲示板でお願いします。ここでは大衆向けにわかり安くお願いします。>シルバー(プロトタイプ)さん、エトさん。

で、今日の投稿の流れで僕が把握できた限りの国際法廷の復習です。

まず、zion さんが紹介してくれたカンボジアの大量虐殺を裁く法廷は、特別法廷、一時的に発足されるもののようです。なぜ、カンボジア国内でなく国際法廷という場が選ばれたのか興味深いとこです。カンボジア国内では公正な裁判は行なえないという事なのでしょうか?

そしてなぜ特別法廷なのか?それはエトちゃんが推進するICCー国際刑事裁判所なるものはこの地球上にはまだ存在しないのです。「日本はこの条約を批准していません。超大国アメリカも批准していません。」

http://www.amnesty.or.jp/campaign/icc/

そしてスピカさんが紹介してくれた民衆法廷というものは放置プレイして結構です。「民衆法廷には、権力による裏づけがありません。つまり、国内法上の正当性もなければ、国際法上の正当性もありません。国民主権を基礎とする裁判でもなければ、国際機関による裁判でもありません。民衆法廷は、権力による戦争犯罪を許せないと考える民衆が集まって、勝手に開く法廷です。」アホクサ、勝手にやってくれという感じです。勝手にやってるようですが・・・(汗)。

http://www.icti-e.com/introduce.html

そして賢明なるライターさんのこの発言。「国際法とは国家間の決まりだ」「国際法違反で訴えるほうも訴えられるほうも国家であると言う事」

カンボジアの特別法廷でもまだ存在しないICCでも裁かれるのは個人です。国家ではありません。やたらとアメリカを裁きたがるエトちゃんですが、もしICCがその裁判所となるのであれば、裁く対象はブッシュやラムズフェルドなどの個人になるでしょう。アメリカという国家はICCでは裁かれません。

ならば、国家はどこで裁かれるのでしょうか?ライターさんが答えを教えてくれてます。

「もう一つ国際法違反を審議する場があるね、
国際司法裁判所だ」

「国際司法裁判所は
ニカラグア事件に関し米国に対して国際法違反の判決をだした。」

なんとアメリカには有罪判決をくだされた前科があるようです。で、その有罪判決後に何が起きたのでしょう?

http://www.mizushima-s.pos.to/lecture/2003/030604/030604_05.htm

(4)判決後の展開
◇アメリカは判決を無視。武装勢力の支援を続ける。
◇1986年7月22日…ニカラグア政府は安保理に提訴→アメリカが拒否権行使
◇同年10月17日…再びニカラグア政府は判決の遵守を求める決議案を提出→再びアメリカが拒否権行使
◇同年11月3日…総会で、判決への「完全、かつ即時の遵守」を緊急に要求した決議案が採択される。
→   総会決議は法的拘束力をもたず、一定の政治的意味しかもたない。


有罪判決はアメリカによる放置プレイで終ったようです。国連は機能してないという一例です・・・。
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