対イラク武力行使

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ゴアが大統領だったら〜3・訂正・続き

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/15 14:06 投稿番号: [53481 / 118550]
また間違えた(泣)

×   ゴアの側近であるファースの発言を読むと、「アフガンを攻撃してもテロ対策上あまり意味がない」ということをきちんと理解しているように思えません。

○   ゴアの側近であるファースの発言を読むと、「アフガンを攻撃してもテロ対策上あまり意味がない」ということをきちんと理解しているように思います。

  というゴア陣営のファースなんですが、一方で、テロ対策とは全然別の点で、「サダムをイラクから排除する必要性」を主張しています。

  それは、「地政学上の理由」
  サダムイラクは、「米国にとって、地政学上の脅威」なんですって。

  国際テロ・ネットワークにおいて、サダムイラクが中核的役割を果たしているわけではない。だが、キッシンジャーの持論でもある地政学上、いずれはサダムを政権の座から追い落とし、サダムイラクを中東から排除しなければならない。しかし、サダムイラクの排除に成功しても、それによってテロ・ネットワークが崩壊することはない。

  これ↑が、ファースの主張です。

  すなわち、ゴアでも、機会を狙ってサダムを叩きにいった可能性は高い。
  それが強引な武力行使になったかどうかはわかりませんが。。。コソボの「人道介入」にならって、「イラク人道介入」などという上手な手段を使ったんじゃないかな、と想像しています。

テロとの戦いはースベイン首相 ①

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/09/15 13:55 投稿番号: [53480 / 118550]
テロ(無差別テロ)との戦いについては、小生もかねてから度々指摘してきたところでありますが、ソフト面とハード面の両方の対処が必要であります。重ねて所見を要約させていただくと、

①ソフト面〜テロを生み出す恨みや貧困の除去

②ハード面〜「戦争」という方法でなしに警察的・情報的対処を基本としながら、「国際テロ組織」に対しては、国際社会が一致団結して、必要なら国連安保理に「テロ対策特別委員会」を設置して国連憲章の精神にのっとり(憲章7章の実力行使も最後の手段として)対処していく。

  「戦争」(特に単独行動での)という手法は、戦争の是非をめぐって国際世論が分裂し、「国際テロ組織」を利する結果となる。又、単独戦争は報復戦争の様相を濃くし、暴力の連鎖に陥る。(現在のイラク・アフガンみてのとうり)

米国主導の「テロ戦争」について、苦い経験をしたスペインは、そこから生きた教訓を引き出しています。

11日のAP通信は、スペインのサパテロ首相がフランスの著名な日曜紙「ジュルナル・デュ・ディマンシュ」へ寄稿した内容を紹介していますが、サパテロ首相はその中でテロとの戦いでは「狂信的行為をあおる隠れた原因をたたかねばならない」と指摘しています。

→「テロとの戦いはースベイン首相 ②」へ続く

もしも ゴアが大統領だったら〜3・続

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/15 13:51 投稿番号: [53479 / 118550]
いきなり訂正

×   A→80%
○   A→6   80%

失礼しました^^;。

  ブッシュがアフガンを侵攻した理由として、普通に考えられているのは、「対テロ対策」と「石油パイプライン(つまりユノカルの利権)ですよね。

  しかし、ゴアの側近であるファースの発言を読むと、「アフガンを攻撃してもテロ対策上あまり意味がない」ということをきちんと理解しているように思えません。

  ファースは、テロ対策として強調しているのは、
  1)911がドイツで計画されていたこと
  2)そのための資金が世界の金融ネットワークを縦横無尽に行き来していたこと。
  3)実行犯が世界各地を活動領域としていたこと。
  4)先制攻撃をするよちは、専守防衛に力を入れるべきであること。
  5)米本土の安全強化のために、アメリカの国防、法システムの大再編を行うこと。

  等などです。

  先鋭化するタリバンは当然、何らかの方法で叩いただろうと思います。しかし、911のような大規模テロが起きなかった場合、最貧国アフガニスタンを武力で攻撃することは、国際世論の支持も取り付けられなかったでしょう。そういう無理をしてまで、民主党のゴアがアフガンを強引に侵攻したとは考えにくいのです。他に打つべきテロ対策がいくらでもあるのですから。

  また、パイプライン(ユノカルの利権)。
  クリントン時代には、ユノカルがパイプライン建設を積極的にすすめていましたが、タリバンが先鋭化した98年までに交渉を打ち切っています。
  アメリカの石油戦略上、アフガンのパイプラインがさほど大きな意味を持つとも思えません。
  ゴアだったら、クリントン時代に進んでいた「パイプライン建設」を再び蒸し返すとは、ちょっと考えられません。

  ということで。。。
  ゴアだったら、アフガンに攻め込んだりはしなかったんじゃないのかなー。

もしも ゴアが大統領だったら〜3

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/15 13:29 投稿番号: [53478 / 118550]
正面教師さん、neoちゃん、

わたしも考えてみました〜〜〜♪

で、「アフガン」ろ「イラク」で、お二人とはちょっと違う結論になってしまいました。ご参考までに書かせていただきます。べつに喧嘩うってるわけではありませんので、アホ書いてても、「空爆」や「スカトロ爆弾」のご使用はどうかお控えくださいませ^^;

>>
  確かにゴアでもそこら中で“管理された小さいテロ攻撃”が起こる。・・・
>>

  ここまでは同じです。クリントン時代にも起きていた対米テロを根絶することは、ゴアにもできなかったでしょう。が、それは、911よりははるかに小規模なものですんだ可能性が高いと考えられます。

  ですが、アフガンと、イラクについては、違います。以下、「911は起きなかった。小規模な対米テロが何件か起きたにすぎなかった」として、

  A→5   10%(0%にしようかとも思いました)
 
  A→80%

  すなわち、ゴアだったら、アフガンを侵攻した可能性は低い。しかし、サダムイラクには、何らかの武力行使を行った可能性がは高い、と。武力になったかどうかはわかりませんが、「サダムを政権から追い落とす必要性」は民主党のゴアにも十分ありました。

  ブッシュによるイラク攻撃の前夜、日本では、フォーリンアフェアーズジャパンの「アメリカはなぜイラク攻撃をそんなに急ぐのか?」(朝日新聞社)という本が、本屋で平積みになってました。
  米政府高官・政策立案者・学者(御用学者?)という立場の人々があーだこーだ議論して、結局「ああ、いろいろあるけど、イラクへの武力行使は結局正しいんだよ、正義の戦争なんだよー」という印象を読者に与えてしまう、という本。

  そのなかで、ゴア副大統領の側近で、クリントン時代に国会安全保障問題担当副大統領補佐官を務めたレオン・S・ファースが、バリバリのネオコンであるリチャード・バールと司会者をはさんで議論しています。

  で、そのファースが、開口一番、

  「サダム・フセインを政権ポストから追い落とす必要があるという点では、私とリチャードの間に立場の違いはない」

  と、力強く(?)、ネオコンのパールに同意しておられまして。

  ファースにとって問題なのは、「タイミング」なんですって。「即座にイラクを叩くのは不可能。だが、条件さえそろえば、直ちにイラクを攻撃してもいい」という主張を繰り返しています。

  。。。。読み返しながら、つい「あ、そう」と言いたくなります。はあ、やれやれ。

  長くなりましたので、ここで。

エトちゃん、漫才は二人でやるもの。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/09/15 13:22 投稿番号: [53477 / 118550]
つきあってくれてありがとう。

ボケとつっこみで、僕といいコンビが組めるね。

ギャラリーも十分楽しめたでしょう・・・。

ごくろうさま。

じゃあね〜。

ばいQ


ばいQ


ばいQ


ばいQ


ばいQ






(ふぇーど   あうと)



ピカ君の真似です・・・。

しょうがないなコイツは・・・

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/09/15 12:55 投稿番号: [53476 / 118550]
ダメ押しだが、“日本”で11日に報道されたニュースは、現地コスタリカでは9日に実行されたこと。

14日のパウエル長官の証言のニュースは、現地では13日。

「どちらにしろ離れている」というかもしれないが、問題は海外で起きていること、決定されていること、動いていることを、日本の時間軸で考えるその狭い思考だ。それで本当にアメリカ暮らしなのか・・・。いや、アメリカという「思考の砂漠」にいるからそういう思考に収まってしまうのか。

それにしても誰が「きっかけ」だと言ったのか。異邦人の俺よりも日本語力弱いな。もう一度よく読んでみることを薦める。

>アルカイダコネクション(非公式理由)、WMD(公式理由)、安保理決議(公式理由)のうち、2つが公式の場において否定されました。安保理決議を経なかったアメリカは、これでまさに窮地に立たされたことになりそうです。

>こうした状況を受けてか、アメリカの軍事的庇護下にあるコスタリカが有志連合からの離脱を表明しました。CIAや国務省提出の資料をもとに有志国連合に参加した国々は、また新たに自国の参加理由を問うべきときに来たようです。

どこがパウエルの証言を「きっかけ」とした“受け方”になってる??読解力あるか?

なぜパウエルの証言を「きっかけ」としているように捉えられるのか、自分の主観を論理的に順序だてて説明してから吼えろ。

白豚サドルのポチ masajuly爺さん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/15 12:46 投稿番号: [53475 / 118550]
当たり前のことだが、写真を見ただけでろくなやつでないことは見て取れる白豚サドル。

今までさんざんレジスタンスの星として、白豚サドルを推奨してきたmasajuly爺さん。

サドル派が人殺しをしても、反逆者に対する処刑として、正当化してきた。


>それとね、「<イラク>サドル師設置の宗教裁判所から25遺体」の記事ね、大して意味ないの。それぞれの民族が処刑の仕方をもっているってことだけ。日本もアメリカも死刑制度はあるでしょう。どのように言おうが、それはやはり処刑なのよ。犯罪者あるいは反逆者に対するね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=52211

ところが今頃になってどうしたのだろうか?

masajuly爺さんはよっぽどマヌケな人間なんだろうな。今まで言ってきた意見を、反対に覆そうってんだから。まさか、ネットとかの情報だけで覆そうなんて思ってないよね。少しは反省でもするんだろうね。このまま知らん振りなら、逆の意味で、アホらしくて尊敬しちゃうわ。

>基本的矛盾

投稿者: okotobadesuga_jp 投稿日時: 2004/09/15 12:26 投稿番号: [53474 / 118550]
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/pentagonxox3.jpg


その飛行機の大きさが建物に比して正確であればの話だが、

飛行機の角度が問題だ。
外壁に垂直方向から突っ込んだのであれば、、外壁が破壊される
部分は両脇についている2個のエンジンの間の距離になるだろう。
何故なら、その部分が衝突すれば、自ずと翼は機の後方に向かって
へし折れるだろうから。

>>>ついに動くか? 2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/15 12:11 投稿番号: [53473 / 118550]
紛争が世界規模で拡がる危険水域に入ってしまいましたね。これを沈静化させるだけの叡知が果たしてアメリカにありますかね。

やばいですよ。
第一世界大戦をみても、第二次世界大戦をみても、きっかけは局地的なものですよね。一部の強国のエゴ…。国境のエゴ。だが、気づいてみれば、全世界が焼け野原…。世界大戦になっている。

第一次世界大戦では、きっかけの武力を使ったハクスブルグ家…。まさか、気がついてみれば、王家が消え去っていた…。国も消えていた。予想もしなかったのじゃないかな。簡単に相手を叩けると思っていた。だが、戦禍は当事者の思惑をこえて拡大…。戦争を支持するものは、想像力がないですよ。

第二次世界大戦でもそう…。頭初、2000万人もの直接犠牲者を出すと、誰が想像したかな。間接被害者を入れれば億単位の戦禍…。しかも、その大部分が非戦闘員…。一般市民、女子供…。懲りた筈だったのですけど、大国のエゴの前で、簡単に忘れさるのですね。

今回のイラク攻撃についても、アメリカは、中東にアメリカの理念を持ち込むことの危険にあまりにも鈍感すぎたのじゃないかな。

だとすると、戦禍はこれから拡がりますね。テロも、武力行使もイラクだけでは済まないですね。第一、国境など、あってないような地域じゃないですか。農耕でも牧畜でもない民族…、生活形態に伴う独特の理念のある地域…。忠誠心も国家に勝る別のものに対してある…。利害を面で捉えていない人たち。その人たちを強引な線引きの中に閉じ込めたところから始まっている…。中東を完全に見誤っているのでは…。

短期間にクリアできなかった。負けじゃないのかな。でも、多分、アメリカ本土が焼け野原になるまで、本当の意味では庶民だけでなく、識者も気づかないのではないですか。自分たちの行動の誤りを…。

アメリカの権力にもの申しているように見える知識人たちも、自分たちが、アメリカ本土が焦土と化したのちに見えてくるものまでは、見ていないのじゃないですか。

世界には、それを見た者は多い。第二次世界大戦でね。だが、経験者の声はどんなに叫んでも、届かないですね。軍事で奢る者の前では、どんな声も届かない。改めて、それを感じる動きガ始まっていますね。

戦争は予想を越えた結果をもたらす。そのことを知らない日本人も増えている…。人材の劣化ですわ。それが怖いですけど、もう、遅いかな。

私、何をして来たんだろ。昭和一桁生まれの人たちは、もっと、その思いが強いかも…、虚しいかも。親たちの苦難の経験だけでなく、自分自身が経験している世代の人たちの虚しさは…。そう思いますね。

戦争の後は、自然の征服力などは増す。生活環境の向上などに酔う。だが、戦争で得たものは、やはり戦争で失う、という人類が繰り返してきた愚をまた、犯し始めているのですかね。

後は核の存在に頼る他はないとしたら…。

>>>ついに動くか? 1

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/15 12:10 投稿番号: [53472 / 118550]
>>
要するに、イラクという国家の枠組みの問題じゃなくなるってことですよね。アルカイダとは別に、実際の動きはすでにそうなっているような感もあるし。

まあ、元々中近東の国家なんて西側の勝手で作られたものですけど。
>>

仰る通りだと思う。この問題は重要ですね。少し丁寧に見ていく必要がある…。(実は書き始めたのですけど、なんと、猫ちゃんにエスケープキーを踏まれてしまった。全部、消えた。再び書き直すにはちょっと重い問題…。ちょっと時間を空けるわ)。

要するに、紛争が国境を越えだしたということですねよ。
その上、重要な動きを呼び出している。ロシアとアメリカが手をくみ出した。

テロがイラクだのアルカイダだのという次元じゃなく共鳴現象を起しだしている…。

ま、冷戦時代を考えると、信じられない動きですけど、ありえると思っていた。共産主義と資本主義陣営の対立に見せかけているけど、本質はそうじゃないのは分かりきっていましたからね。思想信条、社会体制の対立なら、中ソの対立など起きませんからね。あるのはナショナリズムのエゴですね。大国同士のエゴ…。だから、状況が変われば簡単に手を組む…。

しかし、ロシアとアメリカが手を組んだとしても、紛争は治まるのかな。どうも危うい。テロという新らしい要素が入ってきている…。こうなると、軍事大国が必ずしも有利じゃない。

直接のつながりはないが、地獄の思いをシテイル人たちが共鳴現象を起してアチコチにテロが拡がれば、全部を叩いては居られない。

大国の横暴で辛い思いをしている小数勢力は一杯ある…。アフリカにも中南米にも、東南アジアにも。そして中東…、パレスチナ。そして中国の内紛。

おまけに米ロが揃って「先制攻撃」を言いだした。禁じ手じゃないですか。中国も、EUも表面的にはともかく、本音では黙ってはいないですよ。周辺国の利害もそれに絡む。おまけに国連の形骸化…。裏では、あらゆる利害が錯綜しますね。

(続く)

トドメ:コスタリカ離脱の背景の関連性

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/09/15 12:06 投稿番号: [53471 / 118550]
San Diego Union Tribune、、WCCO.com、NYT、そしてWashington Times(*)までもが、コスタリカで連合離脱の動きが起きた背景に、イラク攻撃が国連によって承認された行動でないという事実があることを報じている。ここで、“なぜ”イラク攻撃が国連によって承認されていないかということになり、これまで堂堂巡りで論じてきたイラク攻撃の国際的違法性がここで焦点となるのである。

その焦点とは、過去の安保理決議の無効性であり、WMD保有という脅威が実質存在しなかったということが発覚したことにある。WMD保有の事実も存在せず、過去の安保理決議も無効(最終的に安保理で承認されていない)なのであれば、そのような戦争にコスタリカは支持できない。この主張を持って、コスタリカの法務長官がコスタリカのイラク戦争支持を違憲ではないかと憲法裁判所に動議を提出したのである。

すべて、「このような状況」が関連して最終的に導き出された結論なのである。

*- Washington Times
http://www.washtimes.com/world/20040909-095934-1120r.htm

The court's ruling came on a motion by Attorney General Farid Beirute, who argued the constitution bars support for military action that is not authorized by the United Nations.

President Abel Pacheco said yesterday he agreed only to join countries that were against terrorism, and he said he would comply with the court's order and ask to have Costa Rica removed from the so-called "coalition of the willing" list.

The issue erupted when local newspapers noted that the White House had listed Costa Rica as a member of the coalition "that has already begun military operations to disarm Iraq of its weapons of mass destruction."

以上

でた、エトちゃんの空間認識論!!

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/09/15 11:56 投稿番号: [53470 / 118550]
エトちゃん得意の「空間認識論」を使えば、過去と未来の因果関係が自由自在に操れます。

9月11日に報道されたニュースのきっかけが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040911-00000076-mai-int

9月14日のニュースにあると証明することも可能になるのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000046-mai-int

便利ですねぇ、空間認識論・・・。

エトちゃん、必死で弁護すればするほど、恥をかくだけだと自覚できてる?

アオいね〜、エトちゃん。

『ブザマね...』     By   赤木リツコ (フロムちゃんのMsg#51673 より引用)

補足:コスタリカ離脱の背景を示す報道

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/09/15 11:40 投稿番号: [53469 / 118550]
まるでプレスリリースですね。一語一句同じのが4誌以上あった。

1)San Diego Union Tribune
http://www.signonsandiego.com/uniontrib/20040910/news_1n10list.html

The court ruling, announced late Wednesday, was cheered by a country that widely rejected the U.S.-led war in Iraq.

"I was just supporting a friend in the fight against terrorism," he said. "Costa Rica was against terrorism, against dictatorships and that was it.
- President Abel Pacheo

The Costa Rican court's ruling came on a motion by Attorney General Farid Beirute, who argued that the constitution bars support for military action that is not authorized by the United Nations.

2)WCCO.com
http://wcco.com/international/CostaRica-Iraq-ai/resources_news_html

``Afterward, it turned out that there weren't weapons (of mass destruction) and all that, but that happens. The Sept. 11 attacks didn't leave much doubt about fears. Now we consider that only a thing of the past.''

- President Abel Pacheo

Controversy over the issue erupted when local newspapers noted that the White House had listed Costa Rica as a member of the coalition ``that has already begun military operations to disarm Iraq of its weapons of mass destruction.''

3)The New York Times
http://www.nytimes.com/2004/09/10/international/americas/10costa.html?ex=1095480000&en=6708980bf02923bc&ei=5006&partner=ALTAVISTA1

The court ruling was cheered by a country that had widely rejected the Iraq war.

>>コスタリカが有志連合からの離脱

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/09/15 11:22 投稿番号: [53468 / 118550]
国際関係において、物事はすべて関連性を持つ。

こうした関連性を頭の中でリンクできない人間は、このように言葉尻を捉えてソースを出して相手を嘲笑しようとするが、実際はかえって自分の能力の限界をさらけ出していることに気付かない。まことにもって哀れな生き物である。

国家が独自に国内情勢に基づいて判断を下しているとしても、コスタリカの第四の権力である憲法裁判所が下した判断の背景には、まずイラク戦争への加担を違法とするべきだという動き国内にあったという事実がある。

その動きが起きたのはなぜか、まずはそれを考える必要がある。

今回のパウエル長官の証言は、コスタリカの判断が正しいことを裏付けるものであり、またコスタリカのような平和憲法を持つ国がなぜ、疑惑に満ちたイラク戦争を支持せざるを得なかったか、そしてその政府決定を覆すには憲法裁判所というコスタリカにしかない第四の権力に頼らざるを得なかったという背景がある。

それは、コスタリカがアメリカの軍事的庇護のもとにあり、平和憲法を発布して以来何度かアメリカと外交衝突するものの、アメリカの「庭」にいる地域小国としてはアメリカとの戦略的同盟を結ぶほかなく、イラク戦争においてはアメリカを支持する姿勢を示さざるを得なかったという事情があるからだ。これはどこかの国の事情にも通じている。

だが、非武装中立を憲法に謳うコスタリカとしては、支持する姿勢を見せたものの、なんとかアメリカとの外交関係を損ねない形で連合を離脱したい。そこで憲法裁判所が独自で動き、祖国を違憲行為から守ろうとした結果、今回の判決となった。

そのわずか5日後、パウエル長官による公式証言でアメリカのイラク攻撃の大儀の1つが崩れ去った。コスタリカからすれば、渡りに舟である。

今回のパウエル証言は、コスタリカの憲法裁判所だけでなく、政府にも有志連合離脱のゴーサインを与える強みを与えた。コスタリカが独自に下した判断は、パウエルの証言によってよりいっそうの説得力を持ったのである。これが、関連性である。

******

蛇足だが「こうした状況」という日本語が理解できていないようなので解説する。

日本語にこのように非常に曖昧に一定の範囲をくくる表現があるのに、想像力のない人間はすぐに「こうした」=直近の出来事とくくりつけてしまうようだ。時事報道などでよく使われる「こうした」「一連の」という表現は、そこに至るまでの過程と直近の出来事すべてを包含したものであり、「直近の出来事に限られない」という意味を含む。報道各社の記者ハンドブックでも一読することを薦める。

つまりこの場合は、「公聴会における一連の証言や、新たな事実の露見」など、今回のパウエル長官の証言に限られない、「イラク攻撃の正当性を否定するこれまでのあらゆる動き」が含まれる。「include but not limited to〜」という法律表現はご存知だろう。それと同じで、パウエル長官の証言は全体に含まれるか、それに限られない状況。それを「こうした状況」というのである。

コスタリカが有志連合の離脱を狙っているなか、「こうした状況」が憲法裁判所にとってもイラク戦争の不当性を示すものであり、判断材料の1つになったことは想像に難しくない。なぜなら、これまでコスタリカは隣国とは米軍の支援を受けて事実上戦争状態に陥ったことがあるからである。イラク戦争を離脱するには、それなりの根拠が必要であり、アメリカ国内の「こうした状況」はその根拠を補完するに足るものだった。憲法裁判所の判断は、こうした状況証拠も考慮しての判断だったと思われる。

知的想像力の欠乏した人間には、ここまで説明しないといけないから疲れる(それでもわからない者にはわからないが)。

こう‐した【此うした・斯うした】カウ‥
〓連体〓
このような。こんな。こういった。

広辞苑第5版より

>コスタリカが有志連合からの離脱

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/09/15 10:21 投稿番号: [53467 / 118550]
>こうした状況を受けてか、アメリカの軍事的庇護下にあるコスタリカが有志連合からの離脱を表明しました。CIAや国務省提出の資料をもとに有志国連合に参加した国々は、また新たに自国の参加理由を問うべきときに来たようです。

人口430万人のコスタリカなんてどうでもいいわいと思いつつも気になったので調べてみた。

<コスタリカ>違憲判決でイラクへの「有志連合」から脱退へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040911-00000076-mai-int

[コスタリカ最高裁の憲法法廷は8日、米英など多国籍軍によるイラク戦争を政府が支持するのは、常備軍を禁じ戦争を放棄する同国の49年憲法に違反するとの決定を7判事の全会一致で下した。これを受け、同国のトバル外相は9日、米政府に対し、現在49カ国で構成される「有志連合」からコスタリカを外すよう要請した。]

パウエル長官の証言とは何の関係もないニュース。

エトちゃんね〜。
推測だけでもの言うのやめようね〜。
妄想と陰謀と事実は違うんだよ〜。
バ◯サヨにはわからないのかな〜。
そっかぁ、だからバ◯なんだ〜。
なるなのね〜。
「アメリカの行動の正当性の国際的審判」頑張ってね〜。
フセインに何百万人殺されてもなんのその。
スーダンで民族浄化がおきても知らんぷりぷり。
憎むべきはアメリカなのね〜。
アメリカが裁かれればそれでいいのね〜。
エトちゃんはね、めでたいのね〜。
だから、バ◯サヨなのね〜。

>トルコ撤退か・イスラム教徒の怒り

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/15 09:31 投稿番号: [53466 / 118550]
lonlontimagoさん、こんにちは&はじめまして。

  情報ありがとうございました。
  わたしも、ビックリしました。

  トルコ外相の発言、こちら↓でもとりあげられていますね。

  「浅井久仁臣   私の視点」
  9月14日   親米トルコの怒り。
  http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi
(以下引用)
  トルコのアブダラ・ガル外相は13日、米軍のイラク北部における攻撃に触れ、攻撃は両国の関係にダメージを与えかねないと警告しました。特に、タルファルへの攻撃はこのところ激化しており、多くの死者を出しています。また、死者を出すだけではなく、多くの難民がイラクから国境を越えてトルコに逃げ込んでいます。
  「このような攻撃が続けば、イラクにおける米軍への協力は停止する」とガル外相は強く警告しました。
  米軍は多くの作戦の結果発表で、死者のほとんどは反米勢力又は“外国人”としていますが、私がお伝えしていたように、現実は米軍の発表とは逆で、大半が市民です。このトルコが米軍に行なった抗議一つを例にとっても、米軍の「大本営発表」がいかにいい加減かお分かりになるはずです。
  トルコは親米で知られており、中東におけるNATO(北大西洋機構)軍の最重要拠点となっています。Incirlik 空軍基地は、米軍が兵員をイラクに出し入れする重要な拠点ですし、在イラクの米軍への後方支援基地でもあります。もちろん、陸路でイラクに運び込まれる物資のほとんどはトルコを経由しています。そのトルコ政府がここまで強硬姿勢を見せるのは驚きです。もしこのまま本当にトルコ政府が多国籍軍への協力を断るようなことにでもなれば、ブッシュ大統領は頭を抱えることに(既に抱えているでしょうが)なるでしょう。まあ、米国の援助への依存がとても強くなっていますから、現実にはトルコ政府も米国との関係をこれ以上悪化させようとするつもりはないでしょう

>>>>>>>>>>>>>>

  と、いうことなのですが。。。
 
  浅井氏はここでは触れていませんが、トルコはイスラム教スンニ派の国。サダムイラクへの武力行使では、同じスンニ派でかつクルド独立反対という共通点をもつサダムをトルコ議会が支持。米国はトルコを出撃基地として使用することができませんでしたよね。

  という背景をもつトルコが、ここまできつい「警告」を出すということは。。。伝えられる「スンニ派・シーア派の大同団結」が、やはり本当なのではないか、筋金入りの親米国・トルコの外相に、これだけのことを言わせるくらい、「イスラム教徒の怒り」は高まっているのではないのか、と。
米国は世界中のイスラム教徒を敵にしてしまった、という印象を、どうしても持ってしまいます。

  トルコは親日国としても有名。トルコ撤退の折には、ぜひ日本政府にも「便乗撤退」をご一考いただきたいものですね☆

>ネオコン君

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/15 09:24 投稿番号: [53465 / 118550]
>イラク復興ではAA77便はケリが付いて
93便の携帯電話に付いて検証している。

  ケリがついた?すごいじゃないか、妄想自衛官。その結論とやらを教えて!

>ドラちゃんと正面先生はパス・・・

  君、イラク侵略を煽ったデープ・スペクターより変わり身が早いじゃない?テレビじゃ録画映像を流して彼を責めないが、掲示板じゃ証拠は何度でも掲示できるのに・・・。


もしも ゴアが大統領だったら〜2

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/15 08:52 投稿番号: [53464 / 118550]
>>ゴア大統領でも9.11事件は起きたか?

>起きました。

  そうですか、私の適当の推論でも違う意味で起きます。一応参考までに・・・

◆もしゴアが大統領だったら・・・

1   9.11は自作自演
2.9.11はわざと防がなかった
3.9.11はふせげなかった
4.9.11は起きない
5.アフガン侵略
6.イラク侵略

▼注:1と2の違いは微妙で、1は実行犯を完全管理で自動操縦、2は実行犯を泳がせ、操縦は空軍兵士の場合も(マイケル・ムーア説?)

▼八百長事故調査報告では3ですが、どう考えても真相は1か2ですね。3は問題外。

★これの前提として・・・
A.もしゴアが大統領だったら・・・

B.ブッシュが大統領だったら・・・


B→1     90%
B→2    10%
B→3   0%
B→4     0%
B→5   100%
B→6   100%

▼ 悩ましい推論〜もしゴアが大統領だったら・・・

A→1    30%
A→2   30%
A→3   0%
A→4   40%
A→5   100%
A→6   30%

***

  というわけで60%の確率で起きます。


>だから、9-11の犠牲者のうち何人かは
2000年末フロリダでブッシュ当選の最高裁判決がでた日に既に「殺された」。
・・・ブッシュが無視した日に、
さらに多くの人が「殺された」。

大統領がブッシュだったおかげで、
9-11の犠牲者が大分増えてしまったと
私は考えている。

***

  結局、推論は違うが結論は似たようなものになりました。

  確かにゴアでもそこら中で“管理された小さいテロ攻撃”が起こる。・・・しかし事の本質はアフガニスタンの不幸です。どっちの大統領でも侵略されていた。

>ちなみに、9-11に何がしかの大規模テロが起きていたら、
ゴア大統領でもやはりアフガニスタン侵攻はあった。
ただしイラク侵攻はわからない。

  ここでも推論は違うが結論は一緒です。


  まいずれにしてもロシアとチェチェンの関係にみられるように、これからは自作自演の国家テロか抵抗運動のそれかが判別しないかたちの事件が頻発するわけです。国家側の垂れ流す情報を疑うことが極めて大切だということです。

   

あら、ら○たーさん、小室直樹を5冊

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/15 08:39 投稿番号: [53463 / 118550]
用意し、「アジア出張所」でお待ちしてます。
書きにきてね。

「バカサヨ」はお嫌いでも、「賢い右翼」小室直樹なら、文句ないでしょ。

  それとも、小室直樹も、電波?

ネオコン君

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/09/15 08:08 投稿番号: [53462 / 118550]
>あと、これもくりかえしだけど陰謀論の各論はかかわるだけ無駄なんで、
パスします。




イラク復興ではAA77便はケリが付いて
93便の携帯電話に付いて検証している。
パンツ一丁のネズミ男にはまだ常識が残っているから
話は盛り上がっているだけど・・・

私は電波叩きは好きだけど・・・





ドラちゃんと正面先生はパス・・・


常識とか・・・
納得がいくとか・・・
矛盾してるだろうとか・・・
頭を使って下さいよ・・・

なんてのはクリンゴン星雲のアダブタ星人を神と崇めるお二人には通用しませんから・・・

切腹!!!!!!!!!!!!!!!

サッカー大好きさんへ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/15 07:58 投稿番号: [53461 / 118550]
レス有り難うございます。
夕べは爆睡してしまって、今さっきこのレス見ました。時間無いので、帰宅してから改めてお返事します。ゴメンナサイ。
               早々

サドル師の評価

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/15 07:26 投稿番号: [53459 / 118550]
反米シーア派強硬派として力をつけてきているサドル師とマハディ軍だが、こういう話も伝えておこう。伝えているのは、Islam Online。宗派はよく分からないが、イスラムの立場からのカイロ発のニュースが多い(ただし、この記事はバグダッド発)。中東地域でのアメリカとイスラエルの野望を砕くためにアラブおよびムスリムの人々が一致団結するようにというGamal El-Bannaさんの呼びかけを報じていたのも、このサイトだ。

Iraqi Govt., Sadr Trade Blame Over Najaf Mass Graves
(イラク政府、サドル師、ナジャフの大量死について非難の応酬)
http://www.islam-online.net/English/News/2004-09/14/article05.shtml

警察官ばかりでなく女・子供を含む200人を超える死体がナジャフのOld Parkで見つかったとのこと。政府側はサドルの宗教裁判で処刑されたものと主張、一方サドル師側は全員戦闘中に死んだ民兵で、交戦していたので埋葬できなかったと主張。

しかし、ナジャフの複数住民によれば、自分の親族に対するサドル師側の行為に対する恐ろしい話があり、また、民兵によって多くの住民が連れ去られ、まだ行方不明という噂がある。「裁判にはイラン人やアフガン人もいた」「サドル軍は身代金のために地元住民を誘拐している」。そしてこのような事態は、虐殺が伝えられたため、住民が、サドル師と民兵にナジャフを去るようにデモが続いた後で起きたとのこと。シーア派の権威は、サドル師を「無分別」と非難する声明を出している。

>>>>>>>>>>>>>>>

もし、この報告が事実だとすれば、サドル師はかなりヤバイ人間っという気がする。若い連中が主体だから、自分たちに反抗する住民には見境なしになっている可能性がある。事実なら、サドル師は2度とナジャフに入れないかもしれない。

dorawasabiさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/09/15 02:36 投稿番号: [53458 / 118550]
>これにはちょっと、異議有り。
>何だか感情的ですね。

基本的な矛盾に目をつぶって
非人間的な悪趣味を繰り返すより、
感情的なほうがマシだとおもうよ。

>私は【納得がいかない】ので、
>おかしいと思うことを投稿しただけなのですが。

dorawasabi氏53412では、
「77機が打ち落とされて、探査機がペンタゴンに突入した」という説
同じく53454では、
「イスラエル関与」説を持出している。

つまり、
「イスラエルがAA77を撃墜して
  ペンタゴンを攻撃した」といいたいの?
「米軍がAA77を撃墜して
  イスラエルがペンタゴンを攻撃した」といいたいの?

でなけば、なにをいいたいの?

こういう頭の使い方をしていたら
「納得いかない」ことが  
人様よりおおくなるのは当然だとおもうよ。

繰り返すけど、矛盾のすくない仮説なら私は邪魔しない。
頭つかってくださいよ、頭。

あと、これもくりかえしだけど陰謀論の各論はかかわるだけ無駄なんで、
パスします。

捜し物はなんですか

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/09/15 01:31 投稿番号: [53457 / 118550]
捜し物はなんですか?
大量破壊兵器です。

見つけにくい物ですか?
はい、とっても。

捜すのを止めた時、見つかる事は良くある話で
はい、そうだといいですね。

でも、見つからなかったのは確かですね。
はい、ごめんなさい。

で、どうするつもりですか?
何が?

見つからなかった責任ですよ。
あると思ったんです。

でも、なかったんでしょう。
はい、どうして間違ったか、これから調べます。

これからって、アンタ・・・。
「失敗は成功のマザー」ですよ、(ニコッ)。

大量破壊兵器の有無の結論。

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/09/15 00:29 投稿番号: [53456 / 118550]
まあ、長々と議論してきたけど、この件は、これで終わりでしょ。

「発見断念を公式表明   イラク大量破壊兵器」(共同通信) - 9月14日13時15分
〜「いかなる備蓄も見つかっておらず、この先も発見されることはないだろう」〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000094-kyodo-int

「<米国務長官>イラク大量破壊兵器情報の誤り認める」(毎日新聞) - 9月14日12時50分
〜また「我々は過去にさかのぼり、なぜ(現実と)異なる判断をしたのか突き止めねばならない」とも語り、開戦前のイラクの大量破壊兵器に関する情報が誤っていたことを従来より明確に認めた。〜
〜歴史の検証を意識し、誤りや偏りを正そうとしている可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000046-mai-int

上記の中で、私も含め多くの人が指摘していた大量破壊兵器に関する情報の歪曲も示唆してるし、とりあえず、これが結論でしょ。

後は、情報を歪曲した者、操作した者の責任を、きちんと問うて行くことが、米国の良心と民主主義の精神を守ることに繋がるんだけどね。

政府の誤った行動をきちんと批判し、責任を取らせないと「民主主義」は、成り立たないんだけど、イラクに導入しようと苦労している「民主主義」が、当の米国で廃れてはなんにもなんないよね。

ばったさんへ

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/14 23:39 投稿番号: [53455 / 118550]
レスしたのですがトピを間違えてしまいました
以下が内容です

>ここに来てロシアとアメリカの急接近は危惧すべき状況となっていますね
フランス・ドイツ・スペインはアメリカの一国主義への牽制勢力になっていますが
ロシアがアメリカと接近するのは折角のヨーロッパ対米英というバランスを壊しかねない状況を作りつつ有ります
特に今まで対立関係に有ったパキスタンを軸に
ロシアがアメリカの同意の基に中央アジアに覇権を求める事は
パキスタン=アメリカ対インド=ロシアの微妙なパワーバランスを壊し
インドの暴走さえ危惧される様な気がします
もちろんインド×パキスタンの核を突きつけ合った緊張関係は何とかしなければいけなかったのでしょうが
新たな対立軸が出来るのも困ったものです

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=238429

>9-11犠牲者の顔写真

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/09/14 23:22 投稿番号: [53454 / 118550]
ネオコンさん、お初です。



>陰謀論を振りまわして
自分だけが偉く、かしこくなったつもりになるのって、
そんなに嬉しいか?


これにはちょっと、異議有り。
何だか感情的ですね。
私は【納得がいかない】ので、おかしいと思うことを投稿しただけなのですが。


それに、あなたの提示されたリンクの中にも、【ペンタゴンの疑問】が指摘されています。

こちらの【現場写真】を拡大すると、ほんとに【飛行機】らしい物は見られませんね。


★【消防署所長】の証言もあやふやらしいですよ。↓   (疑問数々)


http://helicopt.hp.infoseek.co.jp/pentagon04.html



★拡大写真   ↓

http://www.defenselink.mil/photos/Sep2001/010914-F-8006R-002.jpg



★それにWTCに関して、こんな証言もあるようですね。・・↓
(これに関しては一寸??)

●911事件当日、WTC内企業で働くユダヤ人(多くは米国籍も持つ二重国籍者)約4,000名が《当日休暇》を取っていた。

ユダヤ人死者はわずか3名のみ→イスラエル情報作戦の専門家デービッド・スターン氏の説

ユダヤ人の犠牲者の人数は、以下のように発表が変わっていった。
9月12日:イスラエル外務省の発表=約4,000名
9月13日:イスラエルの英字紙「エルサレム・ポスト」の訂正発表=約3,000名に減る

9月18日:イスラエルの英字紙「エルサレム・ポスト」の再訂正発表=約140名に減る。

さらに、《911事件当日、WTCには一人も出勤していなかったことが判明した》と発表。


9月22日、『ニューヨーク・ タイムズ』のイスラエルの総領事アロン・ピンカス談:「ユダヤ人の死者」=3人だけ、だったと発表。

内訳:2人はハイジャック機の乗客、1人は仕事でWTCを訪問。

→WTCとペンタゴンに出勤していたはずのイスラエル国籍人(米国との二重国籍が多い)が、事件の事前警告を受けて出勤していなかったという疑惑が浮上




●国連「人種差別に関する会議」で、イスラエルがパレスチナ政策で激しい批判を浴び、アメリカととともに退場。この直後の911事件がおこる。《パレスチナ=テロ》という意識を植え付けるため?


●イスラエル首相シャロン、911事件直前になって急遽、訪米中止。


●イスラエル前首相バラクのメモ
イスラエル前首相バラク、事件のたった数分後に、予め準備したとしか考えられない「事件に関しての声明」が書かれたメモを持ってでの、BBC放送オフィスでインタビューに応じる。しかも報道記者は、何故かこのバラクが1時間前からスタンバイしていたと証言。


http://sekitori.web.infoseek.co.jp/war/war_usa_wtc1.html

トルコ撤退か

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/09/14 23:19 投稿番号: [53453 / 118550]
米軍のタルアファルでの攻撃を中止しなければ
今後の協力はしないとトルコ外相が発言。

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/48AAD0DC-5CFA-4F76-BEC3-4FAF2D8EC448.htm

ゆゆしき事態だと思うのだが。。。

>イラク軍将校の会話

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/14 23:16 投稿番号: [53452 / 118550]
>>イラク軍将校同士で交わされた会話の録音内容については
   これまでに、否定的な情報はなかったのではないか。〜

>大量破壊兵器が見つかっていないのが最大の否定材料だと思うよ。

大量破壊兵器があったとしても、それを発見するには情報がないと無理でしょう。
大量破壊兵器が10m四方あるとし、それをイラクのどこかに隠すというのは
直径100mの公園にゴマ粒1個を隠すに等しい。



   <<一方で報告書は、CIAがホワイトハウスの政治的圧力で、意図的に分析をねじ曲げた証拠はないとした。>>
>>あの録音内容について、反米人間は捏造だと疑うのだが、どんなに検証しても、疑えるような可能性がなかった
    のではないかな。

>いやー、私は米国は好きだけど(でも、ブッシュ大統領は好きではないけど(笑))、どう検証しても信頼に足る情報とは思えないね。
>あの時点で、ブッシュ政権の意図が、戦争による目障りなフセイン政権の排除であるのは明白だったし、
事実を歪曲して口実をでっち上げたと考えるのが一番妥当だね。


ガハハ


>それと貼り付けられていたリンクの「アルカーイダとイラクとの協力関係」の記事だけど、
   ネオ・コン系の雑誌が自分では裏付けも取らずにすっぱ抜いた「メモ」を、書いた本人が
   「内容は不正確」と公式声明を出してるんだから、そっちを信じたげましょうよ。

>ブッシュ大統領とネオコンとの確執話しは、それなりに興味深いけどね


あのメモは
http://www.mochida.net/report03/12fakk.html
「アル・カイダのメンバーにロケット推進式投擲弾のランチャー18基を提供したほか、
  アル・カイダ系列のテロ組織アンサール・アル・イスラムに10万ドルの資金を提供。」

というように、かなり詳細に書いてあります。
本人が否定した理由は   「メモには、CIAや国家安全保障局、国防情報局が確認途中の生情報や、
  未確定の判断や分析が入っている。これを事実と受け取るような表現をしている」
というものです。
「否定の背後に、パウエル国務長官やCIA、FBIなどの情報機関の影が見える。」ともあります。

CIAなどからの情報を基に、不確かなものが含まれていることを知ったブッシュ大統領は、
これの何割かに誤りがあれば、後に政権の命取りになることをブッシュ大統領は恐れたのでしょう。
それで、発表した本人に否定させることにしたというのが私の憶測です。

だが、あれだけ詳細に書かれているのだから、細かい間違いはあったとしても、まるっきり嘘ということは
ないだろうと思えます。


>最新の否定的な情報〜♪
>「イラク脅威を誇張   国民向け報告でもと米紙」【ワシントン12日共同】
http://news.drecom.jp/jump/0/?id=3748730

その「イラク脅威を誇張」の記事ですが、こう↓   書いてありますね。
-------------------------------------------------------------------------------- ------------------------------------ -
同紙によると「イラクが大量破壊兵器の開発を継続していると判断する」との国家情報評価の記述が、国民向け報告書では「判断する」が省かれていた。他の大量破壊兵器の脅威に関する記述でも「評価する」との表現が削除されていた。
-------------------------------------------------------------------------------- ------------------------------------ -

↓この程度の誇張が問題になり、記事になるところが、ちょっと笑える。ま、一応わかりますがね。

「判断する」が省かれていた。
「評価する」との表現が削除されていた。

>>>レッテル張りのパピヨンさん 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/14 23:11 投稿番号: [53451 / 118550]
>どういう訳か私の本論としているところにはことごとく答えないんだよねえ?君は・・・(^_^;)
>私がはじめから主張しているのはここ↓の部分ね?
>*****************************************************************************
>※ 「君の危険な思想」にあるということを指摘しているんだけどなあ?
>つまり、もう一度書くけれども、君は、多くの犠牲を繰り返さなければ、人間の平和や、民主主義と言う人類の文明の
>所産であるところの財産を享受することは出来ないと書いていることが問題なのだよ?
>私の書いている意味分かる?
>*****************************************************************************

どこで私がこんな↓   ことを言ったのだ?
「多くの犠牲を繰り返さなければ、・・・・・・・・享受することは出来ない」

↓これのどこに「・・・なければ、・・・」という記述がある?   これは単に事実を述べただけだ。
再掲
*********************************************************************
>>生物が進化するために宿命として持つ厳しい現実を直視したときに
    世界の悲哀を感じるということでしょう。

>残念ながら、全く意味不明な、言葉としか映りませんねえ?


生物進化は絶滅の危機に遭遇しつつ達成されてきたという事実があります。
ヒトも、ある時期、絶滅寸前までいったらしいです。
ウイルスに弱い人は淘汰され、子孫を残すこともなく、絶えていきました。
ヒト社会の中でも生存をかけた過酷な競争もありました。

現代社会とて、生命の試練の延長上にあるとみるべきでしょう。
地球規模での大変動が再来する可能性もあるでしょうし、それに備えるべく
ヒトという種や文明も絶えることのない進化の軌道を進んでいると考えます。
そのような過酷な現実だからこそ、喜びがあり、愛があるのです。

身近な話題で言えば、民主主義も多くの生命の犠牲の結果、獲得されてきました。
このように、世界は尊いものを与える代償として悲惨な犠牲を要求する一面を持つ。

世界の持つ悲哀とはそういう意味です。
********************************************************************

近いものがあるとすれば、この↓   部分だろうな。

「このように、世界は尊いものを与える代償として悲惨な犠牲を要求する一面を持つ。」
これはあくまで比喩的な表現だ。

NHKスペシャルでも言ってるように、生物進化は犠牲などという生易しいものでは
なく、絶滅の危機に遭遇しつつ、達成されてきたし、人類社会の国家も流血を伴う
統合によって形成されてきた。自由や民主主義の獲得も、多くの犠牲を伴う場合が
多かった。日本もそうだ。戦争という甚大な惨劇の後に今の自由で平和な日本が
ある。これは一個人が、苦難と試練を得て尊いものが得られる場合が多いことと
相似の関係にある。
(NHKスペシャルの場合は絶滅の危機をもたらす大変動が生命進化の原動力
であったと、言い切っているが、こういうことは今の君には難しすぎる)

私は犠牲がないと尊いものは得られないと言っているのではない。
尊いものを得る場合には犠牲を伴うことが多いという事実を言ってるのだ。

事実に文句を言ってどうするというのだ?

>>>レッテル張りのパピヨンさん 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/14 23:09 投稿番号: [53450 / 118550]
>>「生物進化は絶滅の危機に遭遇しつつ達成されてきたという事実があります。」と表現しても全体の意味するところは同じじゃないか。

>もう理解出来ないオバカの詭弁はたくさんだし、長く続けたくもない。許してやるよ。


それを言うなら、こうやれよ。↓    これを詭弁という君の馬鹿さかげんがよくわかるね。

******************************************************************************
>NHKでは   「そこに生きる生命は、地球変動による度重なる絶滅の危機をくぐり抜けなくてはならなかった。」と
>述べた上で   「地球変動は、私たちを生んだ原動力なのである。」と述べているのだよ。

>「生物進化は絶滅の危機に遭遇しつつ達成されてきたという事実があります。」と表現しても
>全体の意味するところは同じじゃないか。


もう理解出来ないオバカの詭弁はたくさんだし、長く続けたくもない。許してやるよ。
******************************************************************************

>君のように、想像力がなく、権威主義で、権力に対して媚び、妄信する人にとっては、そういうことは理解出来ないらしい・・。

私はその逆なんだが・・・・・。
権威などというものは粉砕するつもりで生きているし、将来、そういう状況に遭遇することを夢見ている。

>>>レッテル張りのパピヨンさん 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/14 23:07 投稿番号: [53449 / 118550]
>客観的な、現実に起こっているところだけの可能性としての見方がこれであり、これに対して否定できないということは、
   この私の妄想は、限りなく真実に近いということが、君によって証明されているということなんだよ。・・・わかる?

>これをある一つの仮説としての「筋書き」と考えられることは間違いないだろう?




↓この歴史的事実(カルザイ傀儡政権という表現は適切ではないが)   が否定できないということを以って、
  何故、それがアメリカが描いた筋書きになるのだ。
*******************************************************************************
経済封鎖強行→国力低下→ビンラディンどういう訳かアフガンに来る→タリバン政権迎える→差し出し要求→タリバン政権拒否
   →それを口実に空爆→更なるタリバン政権の権威の低下→サラなる空爆→タリバン政権崩壊→カルザイ傀儡政権樹立
*******************************************************************************

それが筋書きなら、経済制裁はビンラディンをアフガンに呼ぶためにやったということになる。
本気でそんなこと考えているようなら、トンデモ陰謀論者よりキチガイ度が高いことになるのだが。

そういうキチガイと、アフガンに自由と民主主義を根付かせるために、国を豊かにしようとするアメリカを始めとする
各国の復興事業について議論する気はない。

ロシアのテロとアルカイダ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/14 20:54 投稿番号: [53448 / 118550]
以下は、週間ポストより一部簡易抜粋。(著作権ギリギリ投稿)

ロシアの捜査関係者が、犯行グループがアルカイダの下部組織から資金援助を受けていたとの見方を明示。
学校占拠事件を支援したと思われるのは、アルカイダの中でもサウジアラビア系の組織。
アルカイダは、ハマスなどイスラム過激派に急接近しており、自分たちのテロ・ネットワークでイスラエルを包囲・分断することは難しくないと豪語。

(以下、米国務省関係)
アルカイダがロシアでテロを繰り返しているのは、チェチェン独立を助けているのではなく、アメリカと同盟国への挑発であり脅しだ。ヨーロッパやアメリカ、イスラエルはテロ警備が厳しく、活動が困難だが、ロシアは非常に甘い。アジアを拠点としているのもその警備の甘さゆえ。
ロシアでテロが相次いでいた8月末から9月初め、イラクでは大量のビラが撒かれた。その内容は、以下の通り。
≪世界各地で航空機を奪え。アメリカと協力するあらゆる国に打撃を与えるのだ≫

学校占拠事件直後、ロシアのプーチン大統領からホワイトハウスにホットラインが入った。プーチンはブッシュに次のように語った。
『チェチェンに大規模な攻撃を仕掛ける。テロ組織の壊滅が目的だ。介入は控えて貰いたい。』
ブッシュは、それを受け入れただけでなく、逆に支援を申し出て、更なる中央アジアからパキスタン、アフガニスタンへとテロ撲滅の軍事作戦を展開すべきだと語った。

事実、9月2日、米国務省のテロ担当官がパキスタンを訪れ、同国軍が展開しているアルカイダ掃討作戦にヘリコプターや最新の監視探知システムを提供することなどを話し合っている。
ロシア、パキスタンと手を組み、アルカイダを挟み撃ちにするシナリオが見えてくる。

『ブッシュ・ファミリー』スピカさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/14 20:33 投稿番号: [53447 / 118550]
スピカさん、お元気そうで何より〜。
やっぱり、貴女がいると場が華やぐわ。

>The Family : The Real Story of the Bush Dynasty

そうです。こちらの邦訳です。日本では『ブッシュ・ファミリー』と『ブッシュ・ダイナスティ』の二巻に分かれるようです。(ランダムハウス講談社)
5カ国語に翻訳されて、9/14全世界で同時発売されるそうです。

キティ・ケリー女史のことをもう少し詳しくご紹介します。(by 週間現代)

書けば必ずベストセラーになることで知られる米国屈指の評伝作家。女史の最新評伝は、ブッシュ家の醜聞を徹底的に調べ上げたもの。四年間、延べ一千人にも及ぶインタビューをベースに書き上げた。
これまで、フランクシナトラや、ナンシー・レーガン、イギリス王室などの評伝を書いたが、ことごとく対象者から訴訟を起こされた。シナトラなどは、女史がまだ一文字も書いていない段階で訴訟を起こした。しかし、彼女は未だかつて敗訴したことがない。評伝対象者は、彼女には絶対に『お墨付き』を与えないが、裁判所が正確さに『お墨付き』を与えたと言って良い。

とあります。
在米のベクター氏の意見とは随分異なりますが、一応参考までに。

『ブッシュ・ファミリー』vectorさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/14 20:20 投稿番号: [53446 / 118550]
>バッタの母さん、こんにちは!紛らわしいHNのVectorです。

ホンマや。

>>著者名が『ケリー』っていうのも何だか妙。

>妙なのは「シラミを主食で食べる日本人」だけだとおもいますよ。
>アメリカでは、全く「妙」ではありません。

しらみ?   lice   のこと?   どうせ言うならrice   でしょ。ま、いいけどね。
いや、ブッシュの競争相手と同じ「ケリー」っていうのがね。妙にシンクロしてるかなって思ったの。しかも、このケリー女史の話は、anti   ブッシュっぽいみたいだし。アメリカでは「妙」じゃないって??

ケリー女史の評価は、どうも日本の週刊誌との温度差が若干あるようですね。米在住の方が仰ることの方が信憑性があるでしょうね。では、そちらを信じましょう。
この後、日本の週刊誌に書かれていたケリー女史のこと、スピカさんへのレスでご紹介しますね。

>映画「フォッグ・オブ・ウォー」

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/09/14 19:56 投稿番号: [53445 / 118550]
ワーリィ(熱烈歓迎)します。

なんつーたって、ベトナム戦争の最高指揮官の告白だし、ベトナム侵略戦争は充分歴史的検証を経ているもんね。


>あの分厚い分厚いぶあつーい!「マクナマラ回顧録」を読むのは大変ですよね

小生は、この本にも挑戦するぞー。

パウエルがもうないという大量破壊兵器

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/14 19:31 投稿番号: [53444 / 118550]
  日本反動協会(NHK)の情報は信じないが(笑)、「パウエルがないと言った」報じたぞ〜、イラクの大量破壊兵器。

  これは言うならば、犯人だと思って殺した奴はそうじゃなかったと後で言い訳しているんだ、許してもらえると思っているのか馬鹿野郎。パウエルのことばどおりに言った日本の馬鹿野郎どもの録画映像をくり返し流せ!NHK。小猿=佐々敦行は猿つながりで、その大嘘を読売テレビで何度も言ってたぞ、オイ猿野郎、なんか言い訳でもせよ!

  オイ小泉、フセインが今いなかったといっても昔はいた、今なくても昔はあったとかなんとかアホ野郎。日本にも昔はあった毒ガス兵器。今でも井戸水から出てくるぞ。よって日本は空爆されるのか?

  要するに私が言いたいのは、年金問題でメディアがやった録画映像攻撃、あれで民主の管は首になった。ああいうのをこの大量破壊大嘘平気でもやれ!というわけだ。そうすればテレビに巣くうアンポンタン知識人は淘汰されるということだ。オイ森本敏大丈夫か?

>>ついに動くか?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/14 18:31 投稿番号: [53443 / 118550]
moriya99さん、こんばんは。ちょっと簡単にですが、

> 間にあわない所まできている気もしますね。頑張っている人はいますけどね。

まあ、毎日ニュースを見ていての印象ですが、もう無理のような...?   まだアルカイダとか言っている間はよかったような気がするんですよね。でも、昨日紹介したGamal El-Bannaさんの声明めいたものとか、イラク国外のイスラム教徒の権威がファトワとか出したら...要するに、イラクという国家の枠組みの問題じゃなくなるってことですよね。アルカイダとは別に、実際の動きはすでにそうなっているような感もあるし。

まあ、元々中近東の国家なんて西側の勝手で作られたものですけど。

もしも ゴアが大統領だったら

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/09/14 18:23 投稿番号: [53442 / 118550]
>ゴア大統領でも9.11事件は起きたか?

起きました。

ただ、ホワイトハウスのテロ対策責任者ディック・クラークが留任していて、
かつクリントン政権下でのミレニアムテロ防止の経験をゴアが継承していれば、
あそこまでの規模の成功にはならず、
せめて一部は防ぐことが出来た。

忘れてはいけない事実は、
ゴアは本来   環境派でサウジ利権からは遠いところにいる男。

だから、9-11の犠牲者のうち何人かは
2000年末フロリダでブッシュ当選の最高裁判決がでた日に既に「殺された」。
そして2001年8月6日   「ビンラーデンがアメリカ攻撃を決定」という
レポートをブッシュが無視した日に、
さらに多くの人が「殺された」。

大統領がブッシュだったおかげで、
9-11の犠牲者が大分増えてしまったと
私は考えている。

ちなみに、9-11に何がしかの大規模テロが起きていたら、
ゴア大統領でもやはりアフガニスタン侵攻はあった。
ただしイラク侵攻はわからない。

すくなくともゴア本人の発言を追うと、
アフガニスタン侵攻は是認しているが、
イラク攻撃は開戦前から非難していたという事実がある。
まあ、ゴア大統領
=戦争大好きかつイスラエルべったりリーバーマン副大統領だから、
イラクに関してはわかんないけどね。

ここから先は推論だけど、
サウジ利権からとおいところにいたゴアなら
サウジ王族→アルカイダの資金の流れを止めることが出来た可能性が高い。
資金の流れを止めることが出来たなら、
テロリストの活動が元から断たれるから、
”イラクのWMDがアルカイダに流れたら・・・”
なんて妄想の度合いも小さかったはず。
また、テロリストの活動を資金面から
効果的に抑えるわけだから、
愛国者法なんて敢えて制定しなくてもテロ防止できた可能性が高い。

>この質問に明確に回答できれば、
>マイケル・ムーアをバカと呼んでもいいのじゃない?

意味がよくわからないけど、
「華氏911」では、
"アフガニスタンで展開している米軍の人数が足りない"   とブッシュを非難している。
イラク戦争は嘘っぱちとして厳しく非難しているけれど、
アフガニスタン戦争は条件付で認めているように見える。
その点では、おそらく上記のような理由で
「ブッシュが大統領でさえなかったら」
と判断していると思う。

各種細菌兵器については、確かに謎が多い。
ただ謎が多すぎて
それこそ誰の陰謀だか現状では不明。

プロ野球から見える日本の戦後

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/14 18:07 投稿番号: [53441 / 118550]
戦後、日本のプロ野球が国民スポーツとしてさまざまな恩恵を受けてきたことは、ご存じかもしれない。その国民スポーツの代表として、日本のどのような人間が集まっていたのか。なかなか面白いコラムを書いている人がいる。

東京高裁があきれはてた球界の華麗なる人脈 by 成田   好三さん http://www.yorozubp.com/0409/040913.htm

なんか日本の戦後が象徴されているようで、読みながら笑ってしまいました。

日本国民を犠牲にしながら、戦後デカい面して生き延びてきた奴。そいつらが相変わらずデカい面して生きてるわけでしょうか?例えば、アノ...
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