>>>レッテル張りのパピヨンさん 3
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/14 23:11 投稿番号: [53451 / 118550]
>どういう訳か私の本論としているところにはことごとく答えないんだよねえ?君は・・・(^_^;)
>私がはじめから主張しているのはここ↓の部分ね?
>*****************************************************************************
>※ 「君の危険な思想」にあるということを指摘しているんだけどなあ?
>つまり、もう一度書くけれども、君は、多くの犠牲を繰り返さなければ、人間の平和や、民主主義と言う人類の文明の
>所産であるところの財産を享受することは出来ないと書いていることが問題なのだよ?
>私の書いている意味分かる?
>*****************************************************************************
どこで私がこんな↓ ことを言ったのだ?
「多くの犠牲を繰り返さなければ、・・・・・・・・享受することは出来ない」
↓これのどこに「・・・なければ、・・・」という記述がある? これは単に事実を述べただけだ。
再掲
*********************************************************************
>>生物が進化するために宿命として持つ厳しい現実を直視したときに
世界の悲哀を感じるということでしょう。
>残念ながら、全く意味不明な、言葉としか映りませんねえ?
生物進化は絶滅の危機に遭遇しつつ達成されてきたという事実があります。
ヒトも、ある時期、絶滅寸前までいったらしいです。
ウイルスに弱い人は淘汰され、子孫を残すこともなく、絶えていきました。
ヒト社会の中でも生存をかけた過酷な競争もありました。
現代社会とて、生命の試練の延長上にあるとみるべきでしょう。
地球規模での大変動が再来する可能性もあるでしょうし、それに備えるべく
ヒトという種や文明も絶えることのない進化の軌道を進んでいると考えます。
そのような過酷な現実だからこそ、喜びがあり、愛があるのです。
身近な話題で言えば、民主主義も多くの生命の犠牲の結果、獲得されてきました。
このように、世界は尊いものを与える代償として悲惨な犠牲を要求する一面を持つ。
世界の持つ悲哀とはそういう意味です。
********************************************************************
近いものがあるとすれば、この↓ 部分だろうな。
「このように、世界は尊いものを与える代償として悲惨な犠牲を要求する一面を持つ。」
これはあくまで比喩的な表現だ。
NHKスペシャルでも言ってるように、生物進化は犠牲などという生易しいものでは
なく、絶滅の危機に遭遇しつつ、達成されてきたし、人類社会の国家も流血を伴う
統合によって形成されてきた。自由や民主主義の獲得も、多くの犠牲を伴う場合が
多かった。日本もそうだ。戦争という甚大な惨劇の後に今の自由で平和な日本が
ある。これは一個人が、苦難と試練を得て尊いものが得られる場合が多いことと
相似の関係にある。
(NHKスペシャルの場合は絶滅の危機をもたらす大変動が生命進化の原動力
であったと、言い切っているが、こういうことは今の君には難しすぎる)
私は犠牲がないと尊いものは得られないと言っているのではない。
尊いものを得る場合には犠牲を伴うことが多いという事実を言ってるのだ。
事実に文句を言ってどうするというのだ?
>私がはじめから主張しているのはここ↓の部分ね?
>*****************************************************************************
>※ 「君の危険な思想」にあるということを指摘しているんだけどなあ?
>つまり、もう一度書くけれども、君は、多くの犠牲を繰り返さなければ、人間の平和や、民主主義と言う人類の文明の
>所産であるところの財産を享受することは出来ないと書いていることが問題なのだよ?
>私の書いている意味分かる?
>*****************************************************************************
どこで私がこんな↓ ことを言ったのだ?
「多くの犠牲を繰り返さなければ、・・・・・・・・享受することは出来ない」
↓これのどこに「・・・なければ、・・・」という記述がある? これは単に事実を述べただけだ。
再掲
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>>生物が進化するために宿命として持つ厳しい現実を直視したときに
世界の悲哀を感じるということでしょう。
>残念ながら、全く意味不明な、言葉としか映りませんねえ?
生物進化は絶滅の危機に遭遇しつつ達成されてきたという事実があります。
ヒトも、ある時期、絶滅寸前までいったらしいです。
ウイルスに弱い人は淘汰され、子孫を残すこともなく、絶えていきました。
ヒト社会の中でも生存をかけた過酷な競争もありました。
現代社会とて、生命の試練の延長上にあるとみるべきでしょう。
地球規模での大変動が再来する可能性もあるでしょうし、それに備えるべく
ヒトという種や文明も絶えることのない進化の軌道を進んでいると考えます。
そのような過酷な現実だからこそ、喜びがあり、愛があるのです。
身近な話題で言えば、民主主義も多くの生命の犠牲の結果、獲得されてきました。
このように、世界は尊いものを与える代償として悲惨な犠牲を要求する一面を持つ。
世界の持つ悲哀とはそういう意味です。
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近いものがあるとすれば、この↓ 部分だろうな。
「このように、世界は尊いものを与える代償として悲惨な犠牲を要求する一面を持つ。」
これはあくまで比喩的な表現だ。
NHKスペシャルでも言ってるように、生物進化は犠牲などという生易しいものでは
なく、絶滅の危機に遭遇しつつ、達成されてきたし、人類社会の国家も流血を伴う
統合によって形成されてきた。自由や民主主義の獲得も、多くの犠牲を伴う場合が
多かった。日本もそうだ。戦争という甚大な惨劇の後に今の自由で平和な日本が
ある。これは一個人が、苦難と試練を得て尊いものが得られる場合が多いことと
相似の関係にある。
(NHKスペシャルの場合は絶滅の危機をもたらす大変動が生命進化の原動力
であったと、言い切っているが、こういうことは今の君には難しすぎる)
私は犠牲がないと尊いものは得られないと言っているのではない。
尊いものを得る場合には犠牲を伴うことが多いという事実を言ってるのだ。
事実に文句を言ってどうするというのだ?
これは メッセージ 53420 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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