>ついに動くか?
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/13 19:52 投稿番号: [53408 / 118550]
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イラクは相変わらずすごいようだ。米軍は完全に無差別攻撃に移ったようだ。米軍ヘリが群衆にもミサイルを発射している。
>>
そうかあ。あるのは無力感のみですね。
武力行使でも、戦争でもいい。ついに本性を現しだした訳だ…。予測していたこととはいえ、辛いな。戦争とかは、始まってしまったら、もう、どうしようもないもんだというものを、これか嫌というほど見る事になるのかな。
私は戦争の抑止は、電車のドアの開閉に似ていると思う。
閉まり始めは、私の手でも止められる。ちょっと手を添えるだけで、ドアは閉まらない。だが、最後の方になると、屈強な男性が体を賭けても閉まる勢いに勝てない。ドアが閉まり始めたら、すぐに行動に移せるというレベルで分かっていないと駄目なんですね。
戦争の抑止も同じですね。言論や常識で抑止できるのは、土壇場になる前です。だが、この時点で、戦争が、武器の使用がどんなに悲惨なものか、直接の攻撃を受ける者だけでなく、関係が無い様に見える場所にいる人間の生活もいずれは破壊したり、辛いものに変えて行く。目に見えほどに自分にも迫ってきてから、抵抗しても、もう、遅いんですね。
圧倒的な優位な武器を持つ者が、どんな行動をとるようになって行くか、これからみることになるのか。イラクだけに留まるとは限らない。
だが、今、何ができるのでしょうね。日本では、まだ、戦争の本当の姿が分かっていあい者は多い。特に若者が分からない。
ま、批難すべきことでもない。人間とはそんなものかも。
第二次世界大戦の前にも、一部の識者は書いてある。谷川徹三氏の書いた文章などみると、戦後に書いたのか、戦争の結果をみてから書いたのか、と思われる文章にぶつかったことがある…。
だが、違った。昭和12年に書かれていた。これだけの意見が事前に書かれ、大事な本質が指摘されているのに、突き進んでいる…。インテリと言われる人たちも分かっていないのですね。
その後はどうなっていくか。谷川氏のような意見の人は発言の場が奪われていくんですね。
私の目に止まったのは谷川氏の文章だけですけど、その他にもいたと思う。だが、埋没し、隠されていく。
何とか、意見が言える内が最後のチャンスなんでしょうね。
アメリカにも、イラク攻撃前には、すでに言論は封鎖されていましたね。貿易センターの破壊をもっと客観的にみようと発言したキャスターが引きづりおろされたりしている…。
アフガンを含めた武力行使をアメリカで反対した坂本龍一氏は、命の危険を覚悟して発言している…。その重み。
伝わらないんですよ。武器をもった人の前では…。その結果、開始前には、武力行使に賛成との世論調査の数字が90%近くに迫る…。
この数字は異常…。明らかに、自由にものが言えなくなっている状態…。今頃になって反対が50%になっても遅い。失ったものは返らない。始まったものは容易には止まらない。50%の反対くらいでは止まらない…。開始前に50%だったら十分、止められたのに…。
アメリカは何処で誤ったのでしょうね。クリントン時代? それともパパブッシュ時代でしょうか。
もう日本が本格的に巻き込まれないのを祈るのみ…。激化を少しでも止められるような行動を…、と祈るのみ。間にあわない所まできている気もしますね。頑張っている人はいますけどね。
改めて言おうね。戦争は若者を騙すことによって成立する…。
戦場で命を落とすのも若者…。爆撃の市街地で命を落としたりするのも幼い者が多い。
そして、手足を失ったり、視力を失ったりしたのち、長い長い人生が待っている子供たち…。想像力を…。
イラクは相変わらずすごいようだ。米軍は完全に無差別攻撃に移ったようだ。米軍ヘリが群衆にもミサイルを発射している。
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そうかあ。あるのは無力感のみですね。
武力行使でも、戦争でもいい。ついに本性を現しだした訳だ…。予測していたこととはいえ、辛いな。戦争とかは、始まってしまったら、もう、どうしようもないもんだというものを、これか嫌というほど見る事になるのかな。
私は戦争の抑止は、電車のドアの開閉に似ていると思う。
閉まり始めは、私の手でも止められる。ちょっと手を添えるだけで、ドアは閉まらない。だが、最後の方になると、屈強な男性が体を賭けても閉まる勢いに勝てない。ドアが閉まり始めたら、すぐに行動に移せるというレベルで分かっていないと駄目なんですね。
戦争の抑止も同じですね。言論や常識で抑止できるのは、土壇場になる前です。だが、この時点で、戦争が、武器の使用がどんなに悲惨なものか、直接の攻撃を受ける者だけでなく、関係が無い様に見える場所にいる人間の生活もいずれは破壊したり、辛いものに変えて行く。目に見えほどに自分にも迫ってきてから、抵抗しても、もう、遅いんですね。
圧倒的な優位な武器を持つ者が、どんな行動をとるようになって行くか、これからみることになるのか。イラクだけに留まるとは限らない。
だが、今、何ができるのでしょうね。日本では、まだ、戦争の本当の姿が分かっていあい者は多い。特に若者が分からない。
ま、批難すべきことでもない。人間とはそんなものかも。
第二次世界大戦の前にも、一部の識者は書いてある。谷川徹三氏の書いた文章などみると、戦後に書いたのか、戦争の結果をみてから書いたのか、と思われる文章にぶつかったことがある…。
だが、違った。昭和12年に書かれていた。これだけの意見が事前に書かれ、大事な本質が指摘されているのに、突き進んでいる…。インテリと言われる人たちも分かっていないのですね。
その後はどうなっていくか。谷川氏のような意見の人は発言の場が奪われていくんですね。
私の目に止まったのは谷川氏の文章だけですけど、その他にもいたと思う。だが、埋没し、隠されていく。
何とか、意見が言える内が最後のチャンスなんでしょうね。
アメリカにも、イラク攻撃前には、すでに言論は封鎖されていましたね。貿易センターの破壊をもっと客観的にみようと発言したキャスターが引きづりおろされたりしている…。
アフガンを含めた武力行使をアメリカで反対した坂本龍一氏は、命の危険を覚悟して発言している…。その重み。
伝わらないんですよ。武器をもった人の前では…。その結果、開始前には、武力行使に賛成との世論調査の数字が90%近くに迫る…。
この数字は異常…。明らかに、自由にものが言えなくなっている状態…。今頃になって反対が50%になっても遅い。失ったものは返らない。始まったものは容易には止まらない。50%の反対くらいでは止まらない…。開始前に50%だったら十分、止められたのに…。
アメリカは何処で誤ったのでしょうね。クリントン時代? それともパパブッシュ時代でしょうか。
もう日本が本格的に巻き込まれないのを祈るのみ…。激化を少しでも止められるような行動を…、と祈るのみ。間にあわない所まできている気もしますね。頑張っている人はいますけどね。
改めて言おうね。戦争は若者を騙すことによって成立する…。
戦場で命を落とすのも若者…。爆撃の市街地で命を落としたりするのも幼い者が多い。
そして、手足を失ったり、視力を失ったりしたのち、長い長い人生が待っている子供たち…。想像力を…。
これは メッセージ 53404 (masajuly2001 さん)への返信です.
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