対イラク武力行使

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ロシアのテロとアルカイダ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/14 20:54 投稿番号: [53448 / 118550]
以下は、週間ポストより一部簡易抜粋。(著作権ギリギリ投稿)

ロシアの捜査関係者が、犯行グループがアルカイダの下部組織から資金援助を受けていたとの見方を明示。
学校占拠事件を支援したと思われるのは、アルカイダの中でもサウジアラビア系の組織。
アルカイダは、ハマスなどイスラム過激派に急接近しており、自分たちのテロ・ネットワークでイスラエルを包囲・分断することは難しくないと豪語。

(以下、米国務省関係)
アルカイダがロシアでテロを繰り返しているのは、チェチェン独立を助けているのではなく、アメリカと同盟国への挑発であり脅しだ。ヨーロッパやアメリカ、イスラエルはテロ警備が厳しく、活動が困難だが、ロシアは非常に甘い。アジアを拠点としているのもその警備の甘さゆえ。
ロシアでテロが相次いでいた8月末から9月初め、イラクでは大量のビラが撒かれた。その内容は、以下の通り。
≪世界各地で航空機を奪え。アメリカと協力するあらゆる国に打撃を与えるのだ≫

学校占拠事件直後、ロシアのプーチン大統領からホワイトハウスにホットラインが入った。プーチンはブッシュに次のように語った。
『チェチェンに大規模な攻撃を仕掛ける。テロ組織の壊滅が目的だ。介入は控えて貰いたい。』
ブッシュは、それを受け入れただけでなく、逆に支援を申し出て、更なる中央アジアからパキスタン、アフガニスタンへとテロ撲滅の軍事作戦を展開すべきだと語った。

事実、9月2日、米国務省のテロ担当官がパキスタンを訪れ、同国軍が展開しているアルカイダ掃討作戦にヘリコプターや最新の監視探知システムを提供することなどを話し合っている。
ロシア、パキスタンと手を組み、アルカイダを挟み撃ちにするシナリオが見えてくる。
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