対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

いい年したおじさんから、スピカさんへ

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/07/10 10:23 投稿番号: [46558 / 118550]
昨晩の投稿の後、反米諸氏からどんな罵声が浴びせられてるかと思ってたのに期待外れ・・・。

スピカさんのレスに入る前に、誰かエトさんのこの文章を解説してくれると有難い。

『>意思と施行力のない法律なんて壁に描いた餅のごとく、意味がない、という私の意見は変わりません。

それが現代の国際法体系が抱えている問題点であるのは確かです。ただ、今回は決議そのものがとられていない─つまりアメリカが安保理という重要な機構の分断化を避けた─ことで、意思・施行力の必要な法は作られなかったんです。ですから、国際法が内包している問題と、今回のイラク決議の件は、一部は関係ありますが国際法体系の問題が“すべて” じゃないのです。私がずっと言いたかったのはこの点です。』

エトさんの「言いたかった点」が理解できずに悩んでます。「国際法体系にも問題があるけど、アメリカにも問題がある」と言ってるのだとしたら、カカシさんとの議論は「引き分けだよ」という負け惜しみに聞こえるのですが・・・。

ってことでスピカ(?)さん。おひさです。なんとかここら抜け出そうと努めてるのですが、ついつい引き込まれてしまいます。が、昨日はさすがに職場で叱られるというハプニングもあったりもしたので、ほんとにこれで最後にします・・・。

>おもしろいねー。彼らの限界が、わたしたちには見えるのに、彼らには全然わかってないんだよね。

僕が彼等にみてるのは、限界ではなくて可能性ですよ。それはスピカさんにもあてはまります。そのエネルギーと頭脳をポジティブな方向に持ってけたら、それだけいい世の中になるのですが・・・。

あと、「在米組」をひとまとめにして、限界があるような事も言ってますが、我々は日本人として、そしてアメリカ人としての視点を理解できる国際人ですよ。言い換えればグロバール化に対応できる新人類。視野が広いのは我々の方です・・・。

ちなみに僕はスピカさんはおもしろいキャラだと思うし、結構好感を抱いてます。ひねくれてるけど、正直というか・・・。

ってことで、僕はこの辺で。もうこのトピのペースにはついてけません。

みなさん、お元気で。

> 青葉君へ: 国連

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/10 10:22 投稿番号: [46557 / 118550]
>対して英米は?
イラク侵攻で国連は公式に判定を下したかね?
所謂、黙示的承認・・・
国連は黙示的に英米のイラク侵攻を承認したって事だろうな。

この類の議論は散々エトVSカカシで遣り合っているのを目の当たりにしているからここで素人同士で言い合っても仕方あるまい。

>世間が言うほど尊重していない訳でも無い。

これだけは言える。アメリカは利用しているだけで、おいしいとこ取りしているだけだ。都合のいい時は尊重、悪くなれば時代遅れと二枚舌使っている。そんなものに尊重していないなどと言う神経が理解出来ないね。

>『国際協調を乱す輩にほとんど何もできない。』だって・・・国連は『テロの定義』さえも決められない状況なんだぜぇ〜お馬鹿なヤツは『やったモン勝ち!』って考える。

欠点があれば是正する努力をするのが姿勢として正しいのではないか?
確かに自分は冷めているとは言ったがそれを自己認識はしていても最善の努力をする姿勢は崩さないよう心掛けているつもりだ。君の方が余程現実主義に見受けられる。理想なんて欠片も持ち合わせていないじゃないか。欠片も持ち合わせていないならばあれこれ偉そうに能書き垂れるのは辞めて貰いたい。

>カカシさん、あなたの米共和党信仰

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/10 10:20 投稿番号: [46556 / 118550]
私も、カカシ君が何かの信仰に深く取りつかれているのではないかと感じています。

以前、カカシ君は、統一教会についての度重なるメシア氏や私の質問に対して結局返答ないまま。

カカシ君が統一教会だとしたら、なるほどなぁと思うところが多々あります。

ほんとかな〜

投稿者: sonnen15 投稿日時: 2004/07/10 10:18 投稿番号: [46555 / 118550]
>アメリカではイスラム教が弾圧されるなんてことは全くないです。

ほんとかな〜。
アラビア人というだけで排斥されたり、逮捕・拘束されている国はどこだっけなあ〜。

見え見えの嘘をついちゃ困ります。

>米国=征夷大将軍はちょっと

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/10 10:03 投稿番号: [46554 / 118550]
今日は、久々の休日。海でも行くか。

で、案山子さんの反論は大筋ではそのとおり。問題は、どんな具体的な解決策を打ち出すか。で、その後の「思いつき」の発展は以下の通り。

粗いアナロジーとして、それまで敵勢力であったソ連圏が覇権争いで崩壊し、冷戦が終焉化したことは、織田・豊臣が全国を武力で平定し、日本が戦国の乱世からようやく抜け出した状況と見ることができるわけ。関が原で豊臣連合軍を打ち負かし、泰平の世の実現に向けて三河の合理精神を身に付けた徳川がしたことは、征夷、すなわち蝦夷征伐の全権委任を天皇から授かるように仕向けたこと。織田・豊臣がなし得なかった蝦夷(すなわち、テロ国家)征伐の全権委任を受け、その拠点である幕府を開いたこと。

当時の日本は完全な徳川の軍事独裁政権でなく、それぞれの大名は領土と独自の軍隊をもち、独自の藩政を敷き、藩政の経済の裁量権は藩主がもった藩の連合であったわけ。したがって島原の乱の平定にしても、徳川家の軍隊だけでなく、幕府連合軍で当たった。

蝦夷の征伐権という軍事の全権委任が、軍事しか拠り所のなかった時代(いまも同じだけど)に最も有効に作用したことが重要なわけで、もし米国がお墨付き授与機関でしかない国連(=天皇)から、軍事的全権委任を受けていれば、フランスもドイツもロシアも口出しはできないし、逆らえなかったわけ。

よって国連は独自の軍隊なぞもつことをせずに、軍事の全権委任を米国に与えてしまえとゆうのが、俺の提案。
国際情勢の成熟度が、ようやく日本の400年前の情勢に近づいたのであれば、米国は責任ある軍事的な統率を行ってゆく義務を負うことになる。いわば、世界をNATO軍に加盟させるようなもの。

中世の日本で、徳川に対する軍事的な全権委任をしても、徳川の独裁政権が生まれなかったのは、もちろん、いかに徳川であろうと完全な軍事的な優位性を持たなかったことであるが、天皇から軍事的な統率権しか授与されていない点にある。

このアナロジーから言うと、米国に軍事的な統率権の全権委任をしたら、米国による世界の独裁になるかとゆうと、それは短絡すぎるねぇ。第一、世界の隅々の紛争にまで米国が介入できるはずは無い。紛争解決は、米国流の軍事システム、武器、諜報システムで統率された国がやればいい(案山子さんの提案に近いかな?)。

で、天皇(=国連)は何をするかだが、愚にもつかない会議と儀式、それと徳川への事後承諾を与えてればいいのではないの。要は完全に形骸化を目指せばいいのではないの。

いずれにしても、超大国は米国一国であるが軍事的に完全支配する余力は無い。すると、歴史上の大帝国が採ってきた法則、地域に分けた帝国の支配体制の確立が行われる。そして、帝国は分割され、帝国は滅びる。

それに向けて、一度は、大米軍事帝国を実現に協力してやり、地域ごとの分割支配に早くもってくようにせにゃ(で本心は、米帝国の早期解体の望んでます。まぁ、そのころまで生きてないけどね)。

カカシさん、あなたの米共和党信仰も

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 09:56 投稿番号: [46553 / 118550]
宗教に限りなく近いわよ。

反論はおありかもしれないけど、あなたの投稿を読んでそう感じているのは、けっしてわたしひとりではないはず。

もちろん、何を信仰しようと、それは、「個人の自由」よ。だから批判してるわけではないの。

ただ、個人的には「宗教=現在の既成組織宗教」という狭い見方を脱したいのね。

  キリスト誕生以前から。日本でいえば仏教伝来以前から、宗教はあったし、

  現在も「無宗教」と名乗る人々のなかにも、形をかえた「宗教」が生き続けている。

  そういう風に考えてるのは、わたしだけではないのよ。小林司とかね。お読みになってるかどかはわからないけど。

青葉君へ: 国連

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/10 09:48 投稿番号: [46552 / 118550]
『国連は加盟国のフォーラムである。』
って言ったのはエトちゃんだったかな・・・

------------------------------------
>国際協調を乱す輩は非難すべきだ。国連という場が国際協調を促進する場だとしたら尊重すべきだ。国連尊重派と言って貰いたいね。
------------------------------------

フォーラムである以上は強制権はほとんど無い
安保理があるじゃないか〜
だけど安保理は常任理事国の思惑で混迷している。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=46359
人道介入が良い例だろう。
イスラエルを挙げても良いかも知れない。

つまり!国連は
『国際協調を乱す輩にほとんど何もできない。』
だって・・・国連は『テロの定義』さえも決められない状況なんだぜぇ〜
お馬鹿なヤツは『やったモン勝ち!』って考える。
例えば、金ちゃんが日本にテポドンを撃ち込んだ・・・
国連は武力制裁をするだろうか?


さて、
百歩譲って国連尊重派は誰か?
イラクは非難決議を受けたし安保理決議による
武力行使も受けた・・・
対して英米は?
イラク侵攻で国連は公式に判定を下したかね?

所謂、黙示的承認・・・
国連は黙示的に英米のイラク侵攻を承認したって事だろうな。
米国は国連を軽視したかも知れないが
世間が言うほど尊重していない訳でも無い。

カカシさん、それも「宗教」よ。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 09:47 投稿番号: [46551 / 118550]
>>
ナチスドイツも無宗教だし、ソ連のレーニン、中国の毛沢東、カンボジアのポルポト、そしてサダム・フセインも、皆、無宗教者ですよね。
>>

  ヒットラーの思想も、レーニンの「共産主義」も、毛沢東の「革命思想」も、カンボジアのポルポトの思想も(ってなんやったっけ?   赤い革命だったっけ。)も、みな、一種の「宗教」なのよ。

  理由は長くなるので、パス。

  というわけにはいかんので、ちょっとだけ。

  宗教って、いろんな側面があるけど、GROkさんのいう、じゃなかった、マルクスのいう「麻薬としての宗教」の面、大事だよね。いや、マルクスの言葉は「宗教は阿片だ」だったっけ?ま、いいわ。

  つまり、めっちゃくだいて言うと、神様(革命思想)を信じることで、現状の不満(貧困とか死への恐怖とか。なんでも)を忘れ、あるいはその不満をやわらげ、未来への夢に酔いしれることができるのよね。

ちなみに、この「神様」には「革命思想」だけでなく「科学万能主義」とか「民族主義」「国家主義」をいれてもいい。

が。コスモポリタンとして精神的な自立を完成させている人間、自分の頭でしっかりものを考えられる人間、世界の多様性を理解できる人間は、フィクションにすぎない「民族主義」や「ご利益宗教」などの「神様」には満足しない。

また、そういうコスモポリタンとして自立した人間が増えないと、平和はこない。
精神的に自立してないと、未来への投影にすぎない「平和へのヴィジョン」だけでは、感情的に不安定になっちゃうから。
でも、そこに「宗教」が存在すると、自立しかけた人が、そっちに戻っちゃうのよね。
「なにかおかしいな、なにか変だな」と思いつつ、そっちを信じておいたほうが楽で安心するから、なびいてしまうわけ。

というのが、マルクスのいう「宗教は阿片」の意味。

  サダムについては、何考えてたのかわからんので、パス。暴走する独裁者と、その体制には、ブッシュを含めて、この「アヘンとしての宗教」を精神面にもっていた人ばかりだと考える。金正日もそうね。

くりかえしていうけど、民族主義も国家主義も、おかしな革命思想も、科学万能主義も、拝金主義も、「宗教」なのよ。
神のかわりにマルクスをおがみ、国旗をおがみ、民族というフィクションを拝み、お金を拝んでるだけなんだわ。

政教分離の意味

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 09:38 投稿番号: [46550 / 118550]
フランスにはアメリカのような憲法がないので、この法律の合法性についてはなんともいえない。

しかし、アメリカにおいてこのような法律は憲法違反である。なぜか、アメリカも政教分離の方針を取っているが、それは政府が国民に対して、ある特定の宗教を強制してはいけないというものであって、おなじ憲法第一条で、政府が個人の宗教的行動を迫害してはいけないということも明記されている。

イスラム教徒がスカーフを、キリスト教徒が十字架を、ユダヤ教徒がヤマカを、公共の場でつけるのは彼らの宗教的行動であり、政府がそれを禁止するということは、彼らの宗教活動を迫害することになるのだ。第一、ライターさんは無宗教でも隣のイスラム教徒がスカーフをしていたら、ライターさんの権利がどれだけでも迫害されるわけではないでしょう?   どうして政教分離と、個人の宗教活動が矛盾するのか私には理解できない。

しかし、なぜかアメリカの左翼はこういう宗教迫害をしたがる。しかもその標的はいつもキリスト教だ。日本でも馬鹿さよ教師が横行しているみたいだが、アメリカの馬鹿さよ教師達の組合のつよさったらひどいもんだ。それで公立学校では子供達はクリスマスのお祝いもできないというひどいことになっている。これて、七夕は神道のお祭りだから公立学校では祝ってはいけないというのと全く同じことだ。

宗教弾圧から逃げるためにアメリカを創設したのに、そのアメリカで宗教がこれほどまでにないがしろにされるなんてひどい話。こんなことをアメリカを創設したご先祖さんたちがきいたらさぞかし嘆くだろうなあ。

>>一神教の価値観

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 09:17 投稿番号: [46549 / 118550]
きゃあ☆カカシさん、 t00k2004さん、ありがとうー!

じつは、わたし、エトさんから、カカシさんが指摘したような反応、多神教の脆弱さを指摘する反応が返ってくるだろうと期待していたんですよ。違う反応で、それはそれで勉強になったんだけど、ちょっと残念だったんです。やっぱね、日本にしか住んだことのないわたしは、日本人のいわゆる「精神性崩壊の問題」が気がかりでしかたないんで。おふたりが続けてくださってて、ほんと、うれしいです。さんきゅ♪^^!

。。。が、今は時間がない(土日はきつい・涙)

  ちょっとだけ。


>>
>日本でも明治天皇の時代に神道を国教としてからは、仏教やキリスト教が弾圧されたという過去がありますし、天皇を神として敬うという方針がとられた歴史がそれを物語ってますね。

詳細についての反論は省略しますが
確かに多宗教的な日本でも一部の宗教に対して排他的な時期もあったようですね。
>>

  わたしも詳細についての反論は省略しますが、ここで忘れてほしくないのは、仏教が伝わった際、聖徳太子というひとりの天才が、神道と仏教のいいところをミックスさせ合体させて導入した、ということなんですよね。それが、「神仏融合」のベースとなった。神様も仏様も、心をやすめてくれるものならOKという日本人の精神世界は、ここから生まれた。
。。。と、日本の小学校では歴史を教える。

  「ジュディオクリスチャン」のずーっとずーっと前から、日本には「神仏融合思想」があったのよ。もう仏教伝来のときから「融合」への動きがはじまっていたのね。

  日本人は、もともと、そういう「受容」と「融合」の民族だったのよ(乱暴なまとめ方ですみません。でも、まあ、そういってもいいんじゃないかしら)
島国で、大陸からの文化を取り入れ、独自に発展させることで生きてきたんだから。排他的な考えでは、やっていけない条件がそろっていたのよね。また、排他的にならなくていい条件もそろっていたといえる。

それが、変わったのは、明治以降なのよね。明治元年に「神仏分離令」がでて、靖国神社ができてから、なのよ。

この動きに命がけで抵抗した当時の「国際派」知識人が南方熊楠。彼はエコロジストでしょ。

彼は日本人の精神世界に、多神教的で、プリミティブだけどダイナミックな、んアニミズムとしての神道が、それはそれは大切だということをちゃんと理解してたのよ。

おっと脱線かしら。戻して。

わたしも、日本人の精神性は、多神教的だと思うし、

>>
一神教の価値観よりは、多宗教的な価値観のほうが   他の宗教(他者)に対する寛容性という点で有利に働くのではないかと思います
>>

  そのとおり。

  あ、一神教が法律のベースになってる、という考えには、異論があります。

  今は時間がないので。のちほど。たぶん、のちほど(タイミングはずすかも。すんません、あまりヒマじゃないんです)

フランスの政教分離

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/10 09:17 投稿番号: [46548 / 118550]
------------------------------------ >アメリカでフランスで通ったようなイスラム教徒が公共の場でスカーフをしてはいけないなんていう宗教弾圧的な法律は絶対に通りません。
------------------------------------

フランスのイスラム教徒スカーフ問題は
マジで政教分離をフランスが実践しているから起こった問題。

フランスが政教分離に厳格なのは〜
まぁモリヤの小母様が説明するだろうが・・・
そもそも、フランス革命後にカトリック教会が革命政府にチョッカイを出した事から尾を引いている。

実際、あのスカーフ問題はイスラム教徒のほうが
弱者の権利を主張しすぎ!
フランスでは公共の図書館で職員が十字架を胸につけれるか?
とかさえも問題になっているらしいし・・・
イスラム教徒がスカーフ問題で騒ぐなら
カトリックのシスターが
身分証明書の写真に頭に被っているのを脱がないぞ!
って意見も出ている。

フランスは公平公正に政教分離を心がけているが
アメリカはどうかな????

>青葉君へ: 国連崇拝派

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/10 09:09 投稿番号: [46547 / 118550]
>国連崇拝派は日本には多いねぇ〜

浅い。崇拝というワードを使う事に君の底の浅さが見える。
君は単に国連が機能しないという面だけ見て否定派に回っているだけでそれが正しい姿勢だと勘違いしている。
だからそれに反する者は崇拝派だという言い方をしているだけだ。
君の前後の投稿からそう判断出来る。

>君の国連に対する考えを述べてから俺に絡むべきじゃ無いのかね?

すでに態度は表明している。反ブッシュの理由として国連軽視を一番の理由としてあげている。
国際協調を乱す輩は非難すべきだ。国連という場が国際協調を促進する場だとしたら尊重すべきだ。国連尊重派と言って貰いたいね。

>だが、実践は別行動には必ず賞賛と批判がなされる。

なるほど。では君のそのフザケタ4分類は非難しても良い訳だな。

>この侮辱は見逃せない

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/07/10 09:08 投稿番号: [46546 / 118550]
おはようございます。

>貴様、隣で「馬鹿」を連発していた変質者だな。

まあ、本当のことを言わないでください。
「変質者」だからこそ、ここに来ているのですから。   「ライター君」に限らず「変質者」はここでは多く見かけます。   それは貴方が一番ご存知の筈。   例えばあのベンチャー自慰猿とか「戦争大好き共和党糞ババア」とか沢山います。   すべてがイカレているからこのトピで重宝され、それをマジに受け取って馬鹿喜びしているところがまたカワイイですな、ったく。w

あ、   誤解してはいけないのは、このトピでイカレポンチなのは「対イラク武力行使」が正しいと訳もわからずほざく野郎共でして、例えば「スピカさん」とか「正面教師さん」「まさじいさん」その他もろもろ、「ブッシュの糞馬鹿」を「馬鹿」と認めて、この「対イラク武力行使」は「くそ戦争」だったと気がついている人は「頭の良い」人でイカレポンチでも何でもありません。

まっ、ここに来る「戦争肯定人間」に対しては「ロジック」であの「エトランゼ先生」がズタズタにしてくれていますw。

あの「共和党糞ババア」もズタズタにされました。

他の宗教への排他的精神

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 09:07 投稿番号: [46545 / 118550]
>少なくともキリスト教信者は、他の宗教(特にイスラム教)に対して
排他的精神を全く持たないと断言できるでしょうか?

他宗教に対する排他精神を全く持たないとはどの国でも言い切れないと思います。特にカトリックのフランスなんかにおけるイスラム教やユダヤ教に対する排他的精神には目に余るものがありますからね。しかし、これはカトリックの教えにのっとたものというより、フランスの無宗教方針から来るものだというかなり皮肉な面もあります。

アメリカではイスラム教が弾圧されるなんてことは全くないです。アメリカでフランスで通ったようなイスラム教徒が公共の場でスカーフをしてはいけないなんていう宗教弾圧的な法律は絶対に通りません。特にアメリカは他の国で宗教の自由を失った人たちが集まって出来た国なので、信仰の自由はものすごく重大視されます。(最近になって無宗教の活動家からキリスト教がことあるごとに弾圧を受けいるのはものすごく嘆かわしいことなのですが。)

ここでちょっと話を勝手に一神教から、無宗教へかえますが、私達って結構宗教の名の下に戦争が起きていると思い勝ちですが、実は無宗教の政府のほうがもっと怖い。ナチスドイツも無宗教だし、ソ連のレーニン、中国の毛沢東、カンボジアのポルポト、そしてサダム・フセインも、皆、無宗教者ですよね。彼らの殺した人間の数は宗教戦争による虐殺の比ではありません。

それで、一神教よりも無宗教のほうがかえって宗教に対して、排他的だという現象にも注目すべきでしょう。

>理系と文系 ventureさん

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/10 08:45 投稿番号: [46544 / 118550]
>ところで音楽、絵画、演劇、文芸、映画、制度や法律、社会の仕組を文系が発展させてきたと言いますが、それって2000年前よりも良くなってる訳?技巧に走り、精緻になったかも知れないが、素の人間の感情を何倍も揺さぶるようになったわけ?

自分で書いてから気づいたけど、理系であることと芸術家であることは別に相反しないな。芸術系に文系人間が多いとは思うけど、文型の完全支配とはいえない。発明家であり芸術家だったダビンチや、ロックバンドのBoston(全員がMITの学生)がその一例。日々実験や考察に明け暮れる某電気メーカーのR&Dで働く僕の友人の唯一の楽しみは、自分のジャズバンドでセッションする時だと言っていた。

となると、制度や法律、社会の仕組みを作ってきた人たち、つまり「政治家」こそが文系を代表すると言っていいのではないか。

では理系人間の代表を、科学者あるいは発明家としてみよう。いや、これはまさに対極と言えるかも。あくまで話をしやすくするためね。

科学者と政治家、どちらが人類に貢献したか?

火薬、車輪、紙、あたりから始まって、蒸気機関、自動織機、飛行機、電気、ダイナマイト、病原菌、原爆、いろんなものが発明、発見され、その度に人類の生活を大きく変えてきた。すべて科学者や発明家など理系人間によるところと言っていい。

そういった発明は人類を幸せにしたか?自動車の出現は、物の輸送時間を大幅に短縮した一方で、空気を汚染し、交通事故で死ぬ人を生み出した。ダイナマイトは大自然に挑む人間に大きな力を与えたが、一方で大量の人命を奪っている。飛行機は何千キロも彼方の国へ簡単に移動することを可能にしたが、人だけでなく銃や爆弾も運ぶ。

まだ文明とよべるようなものがなく、食べ物を奪い合い、人間同士が生きるために殺しあっていた時代に、最小単位の人間のグループをまとめあげ、他のグループと話し合い、殺しあわないで助け合うとか、人間が人間らしく生きていくように、決まりをもうけ、強制し、指導していった、人間に働きかけることが得意な人々がいたにちがいない。人間関係のプロ、政治家の誕生といえる。集落から村、町、市と、人々の集合体をまとめ、法律や制度を作り、社会を作り出していった。

しかし一方で、政治家の人格が利己的であった場合、賄賂を取ったり、不公平な制度を作り人間の間に不平等を生み、規模が大きくなると独裁者となり、その弊害は大きく恩恵を上回る。そしてダイナマイトや飛行機を、人間を殺傷するために使いだしたのは、実際に発明した人間ではなく、政治家であることが多くはなかったか。

あー、もうちょっと続きそうだけど、もう時間がないventureさん、また続きを書いてもいいけど、レスしてくれてもいいよ。どちらがより人類に貢献したかという命題に対しての結論は、書きながらわからなくなった。ただ「個人的な好み」から言えば、圧倒的に政治家より科学者が好きだね。というのは、科学者は処世術、つまり政治的な能力がないので(かわいそうに)、その業績に見合う恩恵を受けることが少ないし、その面倒を見るべき行政側が、利用するしか考えてないことが多いから。

ただね、命題とははずれるけど、政治家でも、その人格が優れてさえいれば、人類に及ぼす恩恵は莫大なものだと思うよ。一方科学者の場合、人格はあまり結果に関係しないだろうな。

青葉君へ: 国連崇拝派

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/10 08:30 投稿番号: [46543 / 118550]
国連崇拝派は日本には多いねぇ〜
日本政府は当てにならないが
国連は当てになると信じているヤシ!
いるだろう?君の周りにも!!!

で!君が国連崇拝派でなければそれでいいんじゃない〜
カマクラのオッサンは自ら『国連改革派』を名乗った。

まずは君の国連に対する考えを述べてから
俺に絡むべきじゃ無いのかね?

************************************
>君は人に理想話の半分でもいいから聞けと言うくせに理想を掲げた国連には厳しい評価だね。矛盾していないか?
------------------------------------

理想を語る者の話は話半分でも聞いてやるものだ・・・
電波なら叩けばいい・・・

だが、実践は別
行動には必ず賞賛と批判がなされる。

矛盾はしていない。

例えば!
『今井君の理想』には私も耳を傾ける。
電波なら叩く・・・
(だけど、ありゃ電波だな〜)

『今井君の行動』は批判し叩く

反米・親米 レッテル貼り

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/10 08:14 投稿番号: [46542 / 118550]
『創造力欠如型』

実社会の私は与えられた仕事をそつなつこなす実務能力はあるが・・・
新しくモノややり方を作り出す
『創造力』が無い。

私の主張する意見のほとんど全ては
どこかのコピペか誰かの受け売り・・・
それらを繋ぎ合わせて
いかにも私の意見です!ハイ!
と装っている。

でもって、『創造力』に欠ける者はどうするか?
レッテル貼りだよ・・・

何事にもラベルを貼って
自分の戸棚にキチント整理しておく。
必要な時に戸棚から出すんだ・・・

************************************
『集団的自衛権行使型』

自分一人では勝てないから群れる・・・
戦いのセオリーだ。
時と場合によって『敵の敵は味方的』発想が団結を促す。
青葉論でいう『火星人が攻めてきたら人類は戦争を止める』と同じ論理。

面白い事に集団的自衛権行使型ほど
『勝手にレッテル貼らないでください〜』と主張する。

************************************
『単純化の利点』

単純化にも利点はある。
・議論の流れが判り易くなる。
・議論が活発化する。
・話がまとまりやすい。

構成員の資質にもよるが
構成員が多くなればなるほど単純化のほうが簡単になる。

************************************
>基本的に「反米」だの「親米」だのの二元論的考え方には異を唱えます。
------------------------------------

このトピほど二元的で無いトピは無いのではないだろうか?
メンバーは個性的で
自己主張が強いものばかり・・・

他トピに見られる派閥らしい派閥も無い・・・

だからこそ面白い・・・

>>一神教の価値観

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/10 07:57 投稿番号: [46541 / 118550]
>それはどうでしょうか?   Tookさんは、一神教が他宗教に対して排他的だと考えているからそういう結論になるように思うのですが、少なくともジュデオ・クリスチャンは、現代に至り、その排他的精神を捨てました。


イスラム教は、さておいて
少なくともキリスト教信者は、他の宗教(特にイスラム教)に対して
排他的精神を全く持たないと断言できるでしょうか?

>日本でも明治天皇の時代に神道を国教としてからは、仏教やキリスト教が弾圧されたという過去がありますし、天皇を神として敬うという方針がとられた歴史がそれを物語ってますね。

詳細についての反論は省略しますが
確かに多宗教的な日本でも一部の宗教に対して排他的な時期もあったようですね。



無宗教の僕が言うのもなんですが
一神教の価値観よりは、多宗教的な価値観のほうが   他の宗教(他者)に対する寛容性という点で有利に働くのではないかと思います。

最低限度の軍備 アジア変

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/10 07:55 投稿番号: [46540 / 118550]
ではアジアではどうか?
中国は相変わらず台湾侵略を態度で示している。
(台湾侵略を想定した三軍合同演習)
北朝鮮はミサイル開発に余念が無い。

これらの国の他国侵略能力及び攻撃能力が結果的に周辺国の
防衛費増大に繋がっている。

インド・パキスタンは冷戦期型だろうか・・・
両者共に相手を信じられないので悲しい自転車操業をくりかえす。
常に相手より有利である事が自国の平和に繋がると考えている。

さてここで・・・
モリヤの小母様が
#46526で
------------------------------ -
>自衛隊の現実は軍縮から遠く、軍拡の一途を辿っているんですね。
------------------------------ -
とクラウゼビッツが嘆く最悪の謬見(誤った考え方)を述べているが・・・
日本の自衛隊もソ連軍に侵略の脅威が去ったいま
兵員の削減を勧めている。

他国、侵略意図・攻撃意図を持たない軍備の整備を軍拡と世論が一蹴していては
未来永劫、紛争削減には繋がらない・・・
一昔前では
『自国の安全を保障出来ない政府は悪であり
  地域紛争を誘発するので取って変わっても良い。』
と言うのが帝国主義時代の常識だったと言うのに・・・

1・戦争回避の第一手段は抑止力
”Fleet is beeing.”
(艦隊は戦闘するためにあるのでは無く存在する為にある。
  海軍が存在する事が海洋国家の平和を維持する。
  無くなってしまえば海洋国家は消滅してしまうので無益な戦いはしない。)

2・無益な戦争回避の手段は
『李下に冠を正さず。』
自国が他国に侵略意図・攻撃意図を持たなければ
他国も無益な緊張をしない。

3・紛争削減の手段は
自ら李下に冠を正さない事を示した有識国、民主文明国連合による
お馬鹿な国叩き

国際世論によるお馬鹿な国叩き

*********************************

『俺ってキレたら何するか判らないんすよねぇ〜』
と公言するチンピラは
絶対にヤクザ相手にキレない・・・
キレる時は必ず自分よりも弱い者
社会的に反撃してこないだろうと予測できる者相手にしかキレない。

今はチンピラがウヨウヨしている以上は
相手にキレさせないようにしなければならない。

最低限度の軍備 欧州編

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/10 07:54 投稿番号: [46539 / 118550]
------------------------------------
>コスト高になっても無視して軍事費にカネつぎ込めば自国経済疲労を招くから最小限の軍備しかしない。紛争もおのずと減るという極めて単純な発想なのだが(笑)。
------------------------------------

石橋を叩いて渡る青葉論は隙が無い。
自国防衛の『最小限度の軍事力』を持つ事が紛争の削減に繋がる。
軍の廃絶は夢物語でも
『最小限度の軍事力』→紛争削減は夢物語では無い。

君は軍事産業の圧力を挙げているが・・・
対テロに最も進んでいるアメリカ
初期の対テロ部隊設立に最も反対したのは軍事産業。
なぜなら、対テロはマンパワーが重視されるので
戦闘機・戦艦等の高額かつ大量物資を必要としない。
つまり、軍事産業に取っては対テロ部隊が重視されればされるほど売り上げの減少となる。

だが・・・実際は先進国のみならず
世界的な対テロ特殊部隊ブーム・・・
結局は国家は自国の安全保障の現実を軽視できないと言う事。

そして
欧州の様にソ連の脅威が去り
NATO軍の様に地域軍事機構(集団的自衛権を行使する組織)の発達は
地域の安定をもたらし
『必要最低限の軍備』に移行している。

なるほど国防費は減らないかも知れないが
削減された兵士、本来、何も産まない兵士が
モノ産む仕事に就く事となる。

************************************

結論として
ヨーロッパに於いて
安全保障上の不安が
ソ連軍による侵略から
テロに変わった事は!
『戦争の脅威が低下した。』と言える。

この欧州から学ぶ点は
欧州の各国家が!政治的・民族的・経済的・・・
その他諸々の理由で
『他国を侵略する意図を持っていない。』
と他国に表明すると共に実際に態度で示している。

つまり各国が戦争紛争に於いて
『李下に冠を正さず。』の精神でいると言う事。

>>一神教の価値観

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 07:09 投稿番号: [46538 / 118550]
>ここは、同意しかねます。
日本人は、キリスト教(一神教)というより   多神教に近い価値観が主流だと思います。

それはどうでしょうか?   Tookさんは、一神教が他宗教に対して排他的だと考えているからそういう結論になるように思うのですが、少なくともジュデオ・クリスチャンは、現代に至り、その排他的精神を捨てました。以前にそういう時期があったことは確かですが、その誤りから学び、今はどのような宗教も受け入れるようになったというのが現実です。

多神教が必ずしも他の宗教を受け入れるとは限りません。日本でも明治天皇の時代に神道を国教としてからは、仏教やキリスト教が弾圧されたという過去がありますし、天皇を神として敬うという方針がとられた歴史がそれを物語ってますね。だから他の宗教を受け入れるのが必ずしも多神教の価値観だとはいえないと思います。

私が言いたいのは、日本人の多くが普遍の正義を基本としているジュデオ・クリスチャンの価値観を受け入れているということで、決してこれらの宗教を信仰しているという意味ではないのです。

横: 国旗国歌

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/10 07:04 投稿番号: [46537 / 118550]
ボチボチこれも終わりだね・・・

最後に同和問題・・・
同和問題は非常に難しい
利権・政党が複雑に絡み合っている。
と言う事でコレでオシマイにしよう。

一つだけ!
日本の裏の利権に同和問題は深く関わっている。
牛肉偽装でハンナンがなぜあれほどもまで権力を持てたのか?
マスコミには決してでない・・・

だが、解放同盟と共産党が仲が悪いのは事実・・・
と言うよりも解放同盟に対抗できるのは
共産党しかいないと言い切っても良いだろう。
(この辺は良く判らない・・・)

国旗国歌問題はそれだけ複雑・・・

だからこそ・・・
一部の者の私欲や政治闘争の為に
純真な子ども達が兵士として前線で戦わされているのは見るに見かねる・・・

>一神教の価値観

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/10 06:11 投稿番号: [46536 / 118550]
>つまり、法律そのものが成り立つ基準に一神教の教えがあると思うな。日本には神道という多神教があるにはあるが、日本の価値観はジュデオクリスチャン(ユダヤ・キリスト教)の基本に沿っているよ。それを否定しても無駄なんだ。だって日本人は法律を守ることに納得してるし、犯罪は総理大臣でも乞食でも同じ罰を受けるべきだという価値観を受け入れてるでしょう?   (国会議員も年金を払えっておもうでしょう?)



>なぜ、文明人が法律を受け入れるのかといえば、そこに普遍の正義を信じていると基礎があるからなんだ。殺人はいけない、泥棒はいけない、強姦はいけない、という価値観が一致してるからこういう法律が意味をなす。もし社会のほとんどのひとたちがそれに賛成していなかったら、法律なんかいくら通しても意味がない。ちょっとやそっとの警察官だけではとても取り締まることはできないからね。


ほぼ同意します。



>無論、多神教の社会でも法律はある。でもその場合は一般市民が政権を握る王様とか独裁者の力に従うのであって、価値観を共有しているということとは違うと思う。


ここは、同意しかねます。
日本人は、キリスト教(一神教)というより   多神教に近い価値観が主流だと思います。

つまり犯罪は、キリスト教信者であっても   イスラム教信者であっても   無宗教であっても   同じ罰を受けるべきだという価値観に素直につながります。

一神教の欠点は、他宗教に対する寛容性にあると思います(実態として(本音の部分で)

ただし   それを克服しようする姿勢は認めますが・・・

>>軍の廃絶は夢物語 … エトさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/10 06:07 投稿番号: [46535 / 118550]
>>
アジアブロックのみならず、欧米、ロシアも軍拡が進んでいる…。
>>

これをどう読むか…。今回のイラク攻撃の隠された意図、目的を探る上でも、関係してくると考えているのですが、この当たりは、どのようにみていられますか…。

少なくとも、中東の勢力拡大…、中東の軍拡の阻止という目的も、チラつくのですが…。要するに、本音は欧米以外の軍拡は阻止したい…。やはり、世界は欧米の支配下に…、ですかね。キリスト教世界とは…、…、…、です。







度し難いです。

>アメリカ1000年帝国成立を阻止!

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/10 05:28 投稿番号: [46534 / 118550]
メシアさん、懐かしい投稿再び拝聴しました。

強烈に同意です。あのころは私はイラク戦争については物心つき初めて、右往左往してましたが、さすがメシアさん慧眼でありました。

今となっては、WMD・対テロ戦・人道も失せてなくなった米国、10年帝国も阻止せよ! といいたいです。

この侮辱は見逃せない

投稿者: poikjhgtgv 投稿日時: 2004/07/10 05:27 投稿番号: [46533 / 118550]
貴様、隣で「馬鹿」を連発していた変質者だな。

>ちなみにプロ市民の本音が出ている。

私は、一市民として、安全性が非常に懸念される原発に反対しているのだ。おかしなデマで、私の投稿にケチをつけるな。

>原発反対は安全性が問題だからでは無い・・・
日本の核兵器開発の芽をつむのが目的・・・
そして、原子力技術と言う国益を損なうのが目的・・・


私は、繰り返し原発の安全性を問題にして、原発反対を唱えている。でたらめを言うな。
日本の核武装も心配だが、アメリカ頼みではない核の抑止力が必要なのかもしれないとの認識もある。イラクにも核兵器があれば、アメリカもうかつに先制攻撃などしかけなかっただろう。泣きを見るのはいつも弱者なのだ。

問題なのは、原発という平和利用を縦にして、国民に内緒で政府が、来るべき核武装を準備しているのではないかとの疑惑であり、国民の意思を反映させる論議抜きで事が運んでいるなら大問題であろうことなのだ。

>安全性の問題などプロ市民のスリカエに過ぎない。

こういうでっちあげをしながら、隣でえらそうに「反米」というだけで罵倒する貴様は偽善者だ。
ほかの方も、貴様の他トピでの卑怯なコピー投稿について指摘しておったようだな。

私の主張に反論したいなら、私宛にレスすればよいものを。姑息で卑怯ななことはやめろ!

>理想論の破綻

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/10 05:20 投稿番号: [46532 / 118550]
>君はこういう現実を考慮にいれてない気がするな。

一般論としては   1)2)はその通り。
(まあ、仏独を敵と呼ぶのはどうかとおもうけど、
北朝鮮だって国連の一員だ)

ただ、イラク先制攻撃について、
国連での議論(決議)をスキップした事実は、
テロに対する敗北だったんじゃないかと言っているんだよ。

ちなみに、国連での決議を経ずにイラクへの攻撃を開始したことについては、
アメリカ国民の支持すら得られていない。

「3%の敗北」ほぼ日
http://www.1101.com/suzukichi/2003-03-21.html

自国民の合意形成に失敗し、
かつ国連のお墨付きももらえなかったのが
イラク先制攻撃だったわけだねー。
いつもいうけど、どっちにしろ負けてるんだよ。

スビカ星さん おはよう。いやおやすみ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/10 05:17 投稿番号: [46531 / 118550]
かな。

エトランゼさんからは国連・国際法・ICCなどについて勉強させてもらってますが、私も

エトさんWrote:
>安易な「反戦」の意志など、“彼ら”に逆利用されるだけなんです


という意味よくわかりませんです。

>>日本は健全な管理社会?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/10 05:11 投稿番号: [46530 / 118550]
>>
いえ、むしろアメリカの社会の歪みはあからさまでわかりやすく、日本の社会の歪みは隠れていて実態が掴みにくいものだと思っています。どちらも、歪んでいることには変わりありません。
>>

賛成ですね。むしろ、欧米の歪みを増幅し、これに日本固有の問題が混交して、かなり、歪んでいると思う。かなり分かりにくいといえば、分かりにくいですが、体には感じていますね。そのために、不健全な部分が拡がり、人材の劣化を招き、今の行政改革、騒ぎが起きているのじゃないですか。一部は、非常に明るかったけど、一部は非常に暗く闇に沈んだママ、癌化してきているように感じますね。拉致問題などの発生、放置なども、このことと関連があると思いますね。ミナマタから続く、HIV問題なども、日本の根深い病巣にメスが入らないのが深因じゃないですか。厚生省が深く病んだままなんじゃないでしょうか。この病は、おそらく、イギリスの病にまで辿り着きますね。

これは、徳川幕藩体制がなぜ、260年ももったのか、という視点で洗い直してみると、分かりやすいと思いますが…。

西欧より歪みは酷いのじゃないかな。これは、ある種、非西欧の悲劇でもありますね。何しろ、借り着ですわ。上手くやってきたように見える日本も、この悲劇の克服はできていませんね。

何とかしなくてはいけない時期ですが…。そして、その国力が辛うじてあると思っているのですが…。今なら。

>国際社会への日本型システム…(2)

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/10 05:04 投稿番号: [46529 / 118550]
…国連=朝廷、アメリカ=幕府って、
なんつーか、オリジナルな意見だけど、
オリジナル過ぎて、
反論も、突っ込みも、あげあしとりもおもいつきません。
悪しからず。

>現在の世界情勢を、近代的な民主国家の集団と考えるのは、まったくもって誤りで、
>いまでに前近代的であって、
ってとこはその通り。

エトさん、これだけは答えてね。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 04:57 投稿番号: [46528 / 118550]
>>
  安易な「反戦」の意志など、“彼ら”に逆利用されるだけなんです
>>

  「安易な反戦の意思」って、何?
  「彼らに逆利用される」って、どういうことなんだろう?   歴史上にそういうことがあったのかしら?   わたしが不勉強で知らないだけなのかしら??


  お忙しいのに、申し訳ないんですけど。気になるので。お願いしますね。ではでは♪

一神教の価値観

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 04:51 投稿番号: [46527 / 118550]
ガザさん、いやスピカさんの投稿は一応スルー宣言をしたのだけど、まあ、自分のルールだから自分で破ってもいいだろう。(かなりいい加減)

スピカさんは一神教とか普遍の正義をこき下ろしているけれど、現代社会において、この考えはそんなに不思議なものではないよ。古代の帝国、ローマ帝国、エジプト、ギリシャなんかもそうだけど、みんな多神教なわけよ。考えてみれば多神教は結構いい加減だな。だって神さん同士で色々意見が分かれるから、なにが善でなにが悪といった白黒はっきりつけられる価値観がない。

つまり政権を握っているものは、自分と一般の民とは別の基準で裁かれるべきだと考えることが出来る基本がここにあるわけよ。ところが、一神教の場合、王様でも乞食でも絶対の神の定めた規則にしたがうべきだという考えだから、一介の坊さんが「王さんよ、あんたのやりかたは神の教えに従っていない。」といえる訳よ。

つまり、法律そのものが成り立つ基準に一神教の教えがあると思うな。日本には神道という多神教があるにはあるが、日本の価値観はジュデオクリスチャン(ユダヤ・キリスト教)の基本に沿っているよ。それを否定しても無駄なんだ。だって日本人は法律を守ることに納得してるし、犯罪は総理大臣でも乞食でも同じ罰を受けるべきだという価値観を受け入れてるでしょう?   (国会議員も年金を払えっておもうでしょう?)

なぜ、文明人が法律を受け入れるのかといえば、そこに普遍の正義を信じていると基礎があるからなんだ。殺人はいけない、泥棒はいけない、強姦はいけない、という価値観が一致してるからこういう法律が意味をなす。もし社会のほとんどのひとたちがそれに賛成していなかったら、法律なんかいくら通しても意味がない。ちょっとやそっとの警察官だけではとても取り締まることはできないからね。

無論、多神教の社会でも法律はある。でもその場合は一般市民が政権を握る王様とか独裁者の力に従うのであって、価値観を共有しているということとは違うと思う。

>軍の廃絶は夢物語

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/10 04:42 投稿番号: [46526 / 118550]
>>
欧米では、それが最近までの常識でした。しかしアジアでは軍拡が進んでいますよね。軍縮論なんて、結局軍事発展の「曲がり角」に来た欧米の理想論です。ただ、欧米にはそれを実行する力がある。だから、現実論になる。しかし、軍拡がいままさに進んでいるアジアで軍縮論を持ち出すのは非現実的です。
>>

案外、見落とされているご指摘ですね。
ちょっと冷静に現実をみてみると、軍拡の方向に行っているんですね。
足元の日本をみても、自衛隊の現実は軍縮から遠く、軍拡の一途を辿っているんですね。だが、その反省の声はほとんど聞こえて来ない。欧米からの批難の声もない。

欧米,ロシアの軍縮もどうでしょうか。ちょっと、気をつけてみると、奇妙なことが起きていませんか。なんと表現したらいいのか。確かに、欧米の軍縮論は「軍事発展の「曲がり角」」というか、経済でいえば、景気調整場面のような性質のものではないか、と疑ってみたくなるような現象が…。

例えば、ロシアですが、ソ連は本当に崩壊したのか、と疑問を呈したくなる現象が起きていないか。確かに、これ以上、米ソで軍拡を続けていては経済がもたない、とプーチンは割り切って核戦略兵器など一部の廃棄に踏み切った。だが、本当に軍縮が目的だったのか、というような再軍備が進んでいるという話題も伝わってきますね。

実は、軍縮などではなく、ソ連崩壊のシナリオから一連の動きを含めて、態のいいリストラだったのではないか。核戦略兵器などを入れ替えるのが目的の動きだったのではないか。その証拠にソ連が崩壊しても、社会体制はそれほど変化していない。ソ連崩壊は偽装だったのではないか。より効率的な軍備に大転換するための…。そんな意見が頭をもたげてきているんですね。

(ソ連=新生ロシアの大謀略
二一世紀ロシア=ソ連は全ユーラシアへ大侵略を開始する
http://www5d.biglobe.ne.jp/~anpoken/sub3.htm )

これは1999年の原稿ですね。

だが、今年になって、こんな記事も新聞紙上に…。裏付けているんですね。


◆ソ連崩壊後最大の演習開始   核戦争想定しロシア軍。(共同通信)[2月16日20時26分更新]

◆ロシア、新たな弾道ミサイル技術を開発。(ロイター) [2月20日15時43分更新]

軍事力再生は着々と進んでいる。ただ、マスコミや論壇が気付いて指摘していないだけなんじゃないか。

ヨーロッパにしても、本当に軍縮に向かっているのか。これは、もう、EU絡みで考えれば、やはり、疑問符がつく。NATOなど解体して、軍事では新しくEU連合などで纏まり、軍拡を進めてくる可能性を秘めている…。国単位でみれば軍縮でも、EU全体からみれば軍事強化であり、軍拡の方向に向かっていないか。

日本も改憲、核保有などの可能性が出てきている。どうも、軍縮は絵空ごとか、という現実が進んでいるんですね。

国連の問題も、まあ、空想論にしても世界政府構想なども、この現実を踏まえてみないと、これからの進路は見えてこないかもしれませんね。


総合的に見て、欧米のブロックが軍縮を進めても(実際はいまは軍縮傾向でもないような気がしますが…)、


こちらの方が正しいのでは…。欧米、ロシアも軍縮は進めていない…。私はとてもやれませんけど、ここ一年、二年の欧米、ロシア、などの新聞記事を丁寧に拾ってみると、何か、見えてくるものがあるかも知れないですね。
軍縮など、私たちは机上の空論をやっているのかもしれない。単なるディベートをやっているのかもしれない。ディベートに勝っても現実が付いてくるかどうかは、別問題ですからね。現実的な見通し、予測こそが命ですからね。ずばり、当たるかどうか、だけが命ですね。でないと、漫画…。賛同です。
アジアブロックのみならず、欧米、ロシアも軍拡が進んでいる…。

>つくづく思うよ・・

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 04:16 投稿番号: [46525 / 118550]
>>
>君の様な人がいる限り
戦争は無くならない・・・

これは私も同感です。
>>

  ひえー、そうなの?   びっくり。

>>
  安易な「反戦」の意志など、“彼ら”に逆利用されるだけなんです
>>

  「安易な反戦の意思」って、何?
  「彼らに逆利用される」って、どういうことなんだろう?   歴史上にそういうことがあったのかしら?   わたしが不勉強で知らないだけなのかしら??


>>
  安易に自分を正義だと信じ込むことにこそ、争いの種があると私は思います。
>>

  これはみずから「正義の味方」を名乗ってらっしゃるカカシさんのことよね?

  わたしは「正義」なんて、マジメに考えたことすらないんだけど。

  「正義がどっちにあるか」とか「自分に正義がある」なんて、考えるのもバカバカしいという立場なんだけど。

  エトさん、自分が正義だと考えている人は、この掲示板では、カカシさんを含むごく少数の人だけだと思うよ。ふつうの人は、そんなこと思いもつかないってば。


>>
  多様性を認めずにやれ「一神教」だの「多神教」だので世界を分けて考えているようでは、
>>

  多様性を認めることが多神教的発想なのよ。ま、いいけど。わたしはべつに信者でもなんでもないし。

あーあ、GROKさんとお話したい。とほほ。


>単純化の不毛さ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 03:51 投稿番号: [46524 / 118550]
や・やっと読めました。周辺の投稿も一通り目を通しました。afleedさん、いいですねえ。

>>
私が急いで打った一文で私の人格を滅多斬りにするので
>>

  そんなつもりはさらさらなかったんだけど、おかげで、過去にこんな議論があったことを教えてもらえたので、個人的にはとてもラッキーでした。勉強になりました。ありがとう^^!

>>
私は基本的に「反米」だの「親米」だのの二元論的考え方には異を唱えます。
>>

  わたしは「異を唱える」までもなく、「反米」だの「親米」だの言ってる人は、すくなくともこの現在の日本においてはすっかり絶滅してると思ってました。そう信じて疑ってませんでした。

  で、この掲示板にきて、米国在住のみなさんが「反米」「反米」と、ブッシュ小泉批判の投稿をする人たちに向かって言うので、ほんとにビックリしました。はじめはほんとに、「冗談」かと。いまも、半分、冗談じゃないかと疑っているんだけど。

>>
何でも派閥化して世論(人の考え)を単純化する傾向はこの掲示板でも未だ健在のようです。
>>

  そうかなあ?

  そういうことをするのは、自分に自身のない、ごく一部の人だけだと思いますよ。

  でも、掲示板のキャリアの長いエトさんの目から見てそうなんだったら、そうなのかも。わたしが楽観的すぎるのかもしれません。

  わたし自身、「バカサヨ」とか「中核派」とか「老獪な社会主義者」とか、えーと、朝鮮総連だったっけ?とやらの人とか。。。なんか、すごいカテゴライズのしかたをされまくったんですよ。「あんたは○○派閥の人間だ!」と決め付けられて、閉口することが多かったんです。もちろん、わたしは上記のいずれにもあてはまりません。当てはまるとすれば「バカ」だけ。神道を評価する左翼なんていませんよね。

  でも、それは、その「決め付け」をする人に、自信がなくなってるときなんだな、というのが、相手の方の文章を読んでいると、なんとなく伝わってくるんですよ。

  ほんとうに自分に自信のある人は、そう単純に「派閥化」したり、「決め付けで相手をカテゴライズ」したりはしないのでは。で、わたしが勝手に応援してるこちらの人たちは、それぞれしっかりした自信をもって、文章をお書きになってると見てるんですけど。一見、そう読めても、議論を活発にしおもしろくするためにそう書いてるだけで、じつのところは「単純化の不毛さ」をよくわかってらっしゃると思いますよ。甘いかしら?

  とまあ、そんなことはともかく!

  「対米全面テロ」掲示板を紹介してもらったことには、感謝感謝です。「わー、たいへん!   勉強しなくちゃ!」という気にさせられました。

  エトさんは、それでもまだ、「アメリカ的」なんですよ。あ、これは派閥化かな?(汗^^;)紹介していただいた投稿を読む限りでは、そう感じさせられます。

  でもね、これは、批判というよりは、あくまで、「差異から自分を知る」目的で、そう見てるだけなんですよね。

  ということを、誤解なく伝えるためにも、わたしがもっともっと賢くならなくちゃ、ですね。
  エトさんの努力と、志の高さを見習って、わたしももっと勉強します。

  この「対米全面テロ」いまの様子を見に行ったら、雰囲気が全然変わっちゃってるんですね。なんだか、すごく、もったいない。。。。このテンションのまま、続いててほしかったです。イラクのことを、この人たち(エトさんやAlfreedさんを含めて)なら、どんな風に語り合ったのだろう?と思わずにいられませんでした。

サドル君 これはまずいかも・・・

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/10 03:43 投稿番号: [46523 / 118550]
女性の自爆テロ仕掛ける   サドル師が外国軍に警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040710-00000018-kyodo-int

実行すると「国際世論」を敵にまわす。

.

米国=征夷大将軍はちょっと

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 03:40 投稿番号: [46522 / 118550]
青葉ちゃんや、トピの多くの人たちが、理想として国連が世界をまとめる組織であることを望んでいるように思う。

が、私は完全に国連否定派で、理想としてはあんなもんはないほうがいいと思ってる。しかし多くの国々が国連のお墨付きを欲しがってるというのは事実なので、ベンチャー君のアナロジーにはものすごく興味がもてる。ただ、国連を天皇にというのはいいとしても、米国を征夷大将軍にするという提案には賛成できない。

米国がどうのというより、どこか一国にそういう役目を果たさせるのは無理だな。それをやるとその一国の世界独裁ということになりかねない。徳川の場合は封建主義で、徳川幕府が日本を独裁していたのだからそれはいいのだが、世界でそういうことをやられちゃたまらんわ。

私としては、国連は単に、諸国が問題定義をする場にしておいて、なにか問題があった場合には、国連が組織として動くというより、企画チームを組む場所にしたらいいんじゃないかなあ、と思う。

つまり、スダンでいま政府と遊牧民のアラブ系が、アフリカ系の国民の虐殺、追放をおこなっているが、これに対して、何かしたいと思っている国があったら、その国が中心となって国連の場で、仲間を募るわけよ。で、それに同意する何カ国が集まってそのプロジェクトチームがスダン対策に取り組めばいい。

関心のない国とか国益に関係ないと思ってる国が無理に参加する必要もないしね。それに対して、国連が、いい考えだから祝福はするという決議でも出して応援するってぐらいでいいんじゃないの。

国連の役目なんてのはそのくらいでいいと思うな。

アメリカ1000年帝国成立を阻止せよ!

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/10 02:28 投稿番号: [46521 / 118550]
一年半ほど前、別のトピ(昨年まではイラク関係のメイントピでした)に投稿したものです。

アメリカ1000年帝国成立を阻止せよ!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=2445&thr=1&cur=2450&dir=d

戦争は決行され失敗しアメリカは「恥」を晒していますが。

.

べんちゃ君

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/10 02:26 投稿番号: [46520 / 118550]
唐突に御免ね。
アバター位笑顔にしなよ〜。
怖い。

>青葉ちゃん元気?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/10 02:12 投稿番号: [46519 / 118550]
ノン。本日帰国。気候はどっちも変わらんが辛い物ばかりであそこの国は一週間が限度じゃ。3日目迄は何食べても旨いが4日目以降は拷問じゃ。
未だタイ出張ってのが予定に入っている。あそこは2日が限度だな〜。食い物は何でも好きだがやはり最期は和食が一番。

>議論の目的は勝ち負けじゃなく真実の究明だからね。

再認識は出来た。一番の収穫は無力であるという事を重々知りながらそれに挑戦しようという気概のある人が居るという事に光明を見出せたという所かな。
個人的に理想を論じるのは好まないが、それに挑戦しようという人は尊敬出来る。(勿論エト君の事だよ。)
ちなみに再認識はしたが国連の否定も国際法も慣習も否定するつもりは無い。法治国家の一員である以上考え方のスタンスはこれが一番正しいと思う。

>私の出張はまだまだ続く。

どうでもいいけど長いね。(笑)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)