政教分離の意味
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 09:38 投稿番号: [46550 / 118550]
フランスにはアメリカのような憲法がないので、この法律の合法性についてはなんともいえない。
しかし、アメリカにおいてこのような法律は憲法違反である。なぜか、アメリカも政教分離の方針を取っているが、それは政府が国民に対して、ある特定の宗教を強制してはいけないというものであって、おなじ憲法第一条で、政府が個人の宗教的行動を迫害してはいけないということも明記されている。
イスラム教徒がスカーフを、キリスト教徒が十字架を、ユダヤ教徒がヤマカを、公共の場でつけるのは彼らの宗教的行動であり、政府がそれを禁止するということは、彼らの宗教活動を迫害することになるのだ。第一、ライターさんは無宗教でも隣のイスラム教徒がスカーフをしていたら、ライターさんの権利がどれだけでも迫害されるわけではないでしょう?
どうして政教分離と、個人の宗教活動が矛盾するのか私には理解できない。
しかし、なぜかアメリカの左翼はこういう宗教迫害をしたがる。しかもその標的はいつもキリスト教だ。日本でも馬鹿さよ教師が横行しているみたいだが、アメリカの馬鹿さよ教師達の組合のつよさったらひどいもんだ。それで公立学校では子供達はクリスマスのお祝いもできないというひどいことになっている。これて、七夕は神道のお祭りだから公立学校では祝ってはいけないというのと全く同じことだ。
宗教弾圧から逃げるためにアメリカを創設したのに、そのアメリカで宗教がこれほどまでにないがしろにされるなんてひどい話。こんなことをアメリカを創設したご先祖さんたちがきいたらさぞかし嘆くだろうなあ。
これは メッセージ 46548 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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