対イラク武力行使

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>予防医療の難しさ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/04 01:58 投稿番号: [41988 / 118550]
>>
(約4年掛けて、現在では約8割の女性がピルを使用するようになりました)
>>

4年間としては、もの凄い成果じゃないでしょうか。
おそらく、これは好循環に乗る数字じゃないでしょうか。

避妊をした人たちが少しずつ楽になって行く。経済などにも潤いが出る。後、数年すれば実感してくるのじゃないでしょうか。

そして、更に、その潤いの中から子供の教育などが出来る人が出る。教育を受けた人間がどんなにいい思いをするか…。やがて、廻りの者も認識してくる。それを実感したとき頃から、本当の意識改革が始まるのかも知れませんね。

なんか、二世代は優に必要ですね。

だが、ちょっと日本を返り見ても同じですね。教育なども同じです。今は子供の教育に親は血まなこです。だが、私の曾祖父の代など語り種です。義務教育が迷惑なんですね。今の小学校4年くらいの年齢までなんですが、当時は農民が8割り以上を占める時代…。学校に行くというは、遊びなんです。農作業の手伝いをさせられない。

だが、学問好きというか、勉強好きの子供がいる。実は家でも曾祖父の兄など、親に隠れて学校に行って、教科書などを写して来ている…。親に見つかると叱られると思ったのでしょうね。古いお蔵を整理したら、その写した教科書が出て来て驚きました。その後、専門学校などに行っていますので、まあ、親を説得すれば買って貰えたのでしょうけど、勉強するのは悪いことだったんですね。子供の頭でも…。弟の祖父は順調に大学を出ていますので、まあ、比較的裕福だったと思うのですけど、やはり学校は迷惑だったのでしょう。

祖母の方の家系になると、もっと凄いです。曾祖父が長男であるために学校に行けなかった。家から離れられる弟たちは、苦学生と言われるものですけど、書生などしながら、大学を出ているんですね。
曾祖父は自分の恨みを晴らすかのように、6人の子供、全部大学を出していますね。

明治から大正にかけて、やはり、大学を出ている家は強かったのでしょうね。それなりの要職についています。親の代に苦学生でも大学を出たものがいると、次ぎの代は確実に大学を出ている訳です。それだけ教育の値打ちに気づいているんですね。そして、その村にそうした人がごく一部ですが、村に戻ってきて、村全体が良くなっていくのをみると、隣村なども目覚めてくるのですね。まあ、引退して四〇代くらいになって戻る人が多いのですが…。村長などを務めたりする。

避妊などの効果も同じかも知れないですね。二世代くらいを経ないと、その本当の値打ちが理解できないでしょう。指導する人たちの苦労が忍ばれますね。まあ、ピルが無料でよかったです。

予防医療もワンセットかも知れません。高い教育などを受けた人の一部が地域に戻って、必要性を解くまで、本当には理解されないのかも知れません。目の前に見事なお手本をみたとき、やっと目覚めてくるのかも知れません。人間の欲望の不思議さです。自分の欲望と指導員などが言っていることが一致するのだ、と理解するには、実は二世代が必要なのかも知れません。

4年で8割は凄い効果ですけど、周囲の村なども同じような普及率で行っているのでしょうか。数年ごには、結果がでてくるのじゃないでしょうか。

影響を与えた可能性に対して

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 00:44 投稿番号: [41987 / 118550]
しかし、昨日、長崎の佐世保で、小学生による同級生殺人という悲惨な事件が起きた・・・、。
彼女らは、小学生にしてインターネットで、友人3人で、チャットをするほど、日常的にインターネット社会に入り込んでいた人達らしいが、2チャンネルに以下のような記述があった。(一部を抜粋)

*********************

カッターで深く斬れたのは加害者が切りつけたのではなく、
首を切断する意図があったからだったと一部報道。
いすに座らせ目隠しをし首を切断、抵抗をした際被害者右手甲などに傷。
首の骨に当たって切断を断念。遺体は排泄物に塗れ骨が見えた状態、
舌を自ら噛み切る。加害女児は笑って殺した、気持ちよかった、
犯行前ネットでイラクでの米国人殺害の画像を模倣したと自供。

*********************

この記述が真実かどうか、全く信ぴょう性に乏しいものではあるが、実は、救急隊の人の、「首への、幅10センチ、深さ10センチの切り傷」と言うコメントを聞いたときに、私もこのイラクの事件との関連を考えてしまった・・。

インターネットでの他人事の興味本位の安易な「報道」と否定するだけでは語れない、充分に報道される意義のあったものであるという可能性も否定出来ない問題ではあるが、少なくともこういうネットでの誰でもが簡単に閲覧できるという報道システムが、日本の長崎の小学生にまで影響を与えていたのかもしれないという可能性を考えて、そこに加わった一人として自分の内面を見つめ直し、その甘さを痛感するとともに深く反省し、亡くなられた被害者女児の方に慎んでお悔やみを申し上げます。

日本人の問題

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 00:43 投稿番号: [41986 / 118550]
このトピに書き込み始めた動機は、単にアメリカのブッシュ政権が悪いということを書きたかったわけではない。
単にイラクやアフガニスタンに対する親愛の情があったからだけの判官びいきからの中東応援というわけでもない。
私にとってのかつての旅行で出会った中東の人達とのいい思い出と、ブッシュのイラクへの侵略の口実に対する何とも承服しかねる(捏造されているであろう)イスラム教(徒)への悪い意味でのプロパガンダとのギャップの中で、「どうやら真相は別のところにありそうだ・・」と言う疑念と、そのアメリカの決定に対して、何の批判もすること無く(私にとってみれば)相当安易に軽々しく決定されてしまった「自衛隊のイラク派兵」・・・。

・・・ここで、日本と、中東、アメリカが私の中でどうしようもない問題意識を内包したままの状態で、繋がったのだ。

日本は、アメリカのポチとなり、大義の無いイラクへの侵略戦争へと加担しようとしている。
加担の理由は、多分その石油利権にまつわる利害関係に、その鼻先に突きつけられたニンジンのおいしそうな匂いを、遂に我慢できなくて、日本人としてのプライドを捨ててまでも、そのニンジンに食らいつくことを安易に選択した日本人の節操のなさに比べて、何とあの中東のムスリム達の気高い誇りであることか・・。私は、ほぼ何不自由なく生活している日本人として、その分相応な適度に抑制された生活条件を選択することが出来ずにただ、「国益」と言う利己的な目的のために、その気高い自尊心によって勇猛に巨大帝国のアメリカに立ち向かっている中東のムスリム達に対して、何か、非常に後ろめたい、申し訳ない気持ちにならされたのが、ここにムスリムを応援することによって、多少なりとも、私の後ろめたさが緩和されるかもしれないという、単なる私の利己的な目的からにすぎない。

反米、親米ということを言う人がいるが、今回の侵略に関して、私は全くそういうふうに考えたことが無い。つまり当初から今回の侵略は、アメリカが悪いということは本当は誰の目にも明らかなことであるからだ。
私は、今回の問題を、純粋に「日本人の問題」として考えてきたから、つまり、「悪い(に決まっている)アメリカに盲目的に追従しなければならない事情というものがあるのだろうか?」「一蓮托生といわれ、「悪の権現」とまで言われている(?)アメリカととの腐れ縁を解消して、組みしない時の日本の不利益と、そのアメリカを否定して、国家の尊厳、国民としての尊厳を重視して文字通り理念を通したときの物理的不利益と精神的利益・・・」

青臭いと言われようが、オッサンと言われようが、悪いものは悪いと認めたところ、間違えていれば間違えていると指摘し、され、また反省することからしか、本当の意味での安定した社会生活の継続は存在しないと考えている。


先日の「朝まで生テレビ」で誰かが話していたが、今回の小泉訪朝前の「拉致家族被害者の会」の、横田メグミさんのお兄さんは、「もし、拉致家族全員の問題が解決できないような北朝鮮側の回答を小泉政権が安易に妥協して帰ってくるのならば、それは断じて認めるわけには行かない。そのためには、横田メグミさんや、キムヘギョンさんさえも、帰国しなくても構わないと語った(大意)」とまでの覚悟を持って発言していたそうだ。

※ ここには、単なる利己的な利害から完全に離れているというだけではなく、多分、拉致家族という枠組み内での、利他的な利害関係からも離れて、日本人としての「理念」と言う観点から、将来にわたった日本人としての考え方を優先させるという、極めて崇高な選択をしているということが私には感じられて、鳥肌の立つ思いがした。

予防医療の難しさ(文化と風習の壁)

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/04 00:32 投稿番号: [41985 / 118550]
moriyaさん

広義の予防という観点から「避妊知識の普及」の実例からご紹介します。
(以下の内容はイスラムですので女房の報告書からです)

この村には16歳で結婚して以来、12年間妊娠し続けた女性が居ます。
彼女の家庭の平均年間収入は約3.2万円、夫の両親とも同居しています。
(この村落行政区にある家庭の平均子供数は全国平均を若干上回る約4.8人、
州全体の平均年収は全国の最下位から2番目で約3.5万円、最貧州のひとつです)

当初、その状況を見た僕らには悲壮を通り越して壮絶感さえ感じられました。
そこから女房は女性達に家族計画、身体、健康知識を理解して貰いながら
低容量ピルの使用を薦める勉強会を定期的に開くことにしました。
(政府補助で低容量ピルの配布は無料で受けられます)

ところが、初回の勉強会で肝心の女性達から
「妊娠の心配がなくなったら、返って夫の見境がなくなって大変になる」
と反応が出たそうです(僕の女房は相当落ち込んでました)
(約4年掛けて、現在では約8割の女性がピルを使用するようになりました)

こうした反応はイスラム教と元々ある部族文化が一緒になって形成された
考えと実情から出たものなので今考えると当然だったとも言えます。

つまり、
結婚した女性は男性につき従う(強者への服従ですね)のが当然と考えられる為に
男性側は女性の都合や具合、心情等を基本的に全く考慮しないからなんですね。

そうなると、女性側の問題ばかりではなく男性側の意識変更も当然必要になる訳ですが
誇り高い=意固地なほど頑固な考えの人達に「人間の尊厳、人権、お互いの意志の尊重等」
といったそれこそ西欧型価値観を理解してもらわなくてはならない訳です。
なぜなら、彼らの意識では「家庭=社会」を守る役割としての「男性=”長’という意識」
がある訳ですから、間違った方法を使うと
「外部の人間から家庭内(社会)のことに対して指示を受ける必要も無いし、大きなお世話だ」
ということにもなり兼ねない訳です。

で、そうした考えの人達に正面切って「その考えは間違っている」とやってしまうと
相手の面子を潰してしまうことにもなるので、方法は大変難しくなるんですね。
(問題点をストレートに指摘する方法も同様の結果を招く場合があります)

こうした不必要な反発を招かないようにするには、低容量ピルを使用する利点を
具体的に提示しながら、家庭の管理者としての自尊心を満足させられる方法も
提案するというやり方をする訳です。
例えば、奥さんの身体的健康管理義務と責任は夫である貴方にあるでしょ、といった
方法ですね(苦笑)
相手の収入を正面から聞くのは無作法なことではないので、その収入をベースにした
家庭の経済学的な説明を図解を使ってする、といった方法も採用しました。
(そうした結果が、4年掛けて8割迄来た背景でもあります)

ただ、どういう訳か「それは、それ、これは、これ」という思考形体の為に
違う疾病予防の理解には、基礎概念は同じなんですが、最初から
説明し直さないと理解を得るのが難しい。。。

それが、文化と戦っていると書いた理由です。

具体的な疾病治療でも(イラクのニュース映像でも見られるように)男性医師が
例え子供での女性の身体に直接触れる(衣服を脱がすこと自体)とんでもない
大騒ぎになりまるといったことも無視出来ないものです。
(注射することが大変なんですから、何せ)

取敢えず

カカシ語録 国連編

投稿者: kiben_uso_enzai_yudoh_sennoh 投稿日時: 2004/06/04 00:30 投稿番号: [41984 / 118550]
2003/ 9/11 15:28
「パパブッシュとWが国連の御機嫌伺いをするのははっきりいって気にいらないね。国連なんか会費を払うどころかそんなもん踏み倒して脱退すべきなのさ。」

「私が国連についてどう思っているか、それはこのトピのひとなら誰でも知っているはずですが、およそ美化なんてしてません。実際に私の国連への感想を述べようものなら掲示板の稀約違反んでおいだされる恐れがあるのでこれ以上はやめておきます。」

「『もはや既成事実(de facto)としてアメリカに越権的な警察力の行使が認めらている現状』であるとは言えません。つまり   We are champions of liberty but guardians only of our own.   というわけです。」

「アメリカが国連に話しを持ち込んだのは許可をもとめるためでなく、同意してくれる国の勧誘のためです。」

「国連なんかどうでもいいと言ってアメリカ一国でやっていたらあれだけの同盟国を集めるのは不可能だったでしょう。」

「国連がせいぜい言えることはアメリカの武力行使は合法ともいえないが違法ともいえないといった程度です。」

「以前にもいったようにこれは戦争で、刑事犯罪ではないので動かぬ証拠を集めているうちに敵が強大になって我々を脅かすようになってしまっては遅いのです。」

「私は最初から独立国であるアメリカが戦争をするのに国連の許可などいらないという考え方なので、国連がこの戦争をどう思おうとどうでもいいと思ってます。」

「アメリカがわざわざ安保理の条例にこだわる理由はそれを利用して一応国連への筋は通しているとるとして他国の協力を勧誘するのが目的です。イラク復興で安保理に新しい条例を提案しているのも全く同じ理由です。」

「周りに犬や豚たちに協力する機会を与えているのと同じです。」

「イスラム教の国が多い国連ではテロリズムの定義さえ出来ないでいますし、そのアンタイセメティズム(反ユダヤ教)の精神にはあきれるものがあります。」

「私の議論は最初から国連にその権限はないというところから始まっている。」

「私は昔からアメリカは国連なんか脱退するべきだとはおもっているが、諸外国とうまくやっていくためには、国連も利用価値はある。私もはっきりいってこういうやり方はスキではナイが、国連にこだわる国が多い以上、既存の組織を利用するのが政治ってもんだろう。きれいごとばかりはいってられないよ。」

「アメリカは単独でやっていないし、国連も無視していない。何度も言っている通り、一応の筋を通したからこそあれだけの同盟国を確保できた。」

「独立国はどんな理由で戦争をしようと別に国連がとやかくいう権利はない。だが、」
「北朝鮮にはその権利はあるが、アメリカには防衛する権利もあるので、そういう行動は自殺行為といっていい。もし北が日本を攻めれば同盟国であるアメリカも日本と共に戦争する義務があるので、これもやはり自殺行為だ.」

「戦争を始めるのは勝手だが、はじめたからにはその責任もとる必要がアル。」

「新しくイラクの政府が誕生したことでもあり、君もイラク復興について語るというのはどうかな? 」

カカシ語録 テロ編

投稿者: kiben_uso_enzai_yudoh_sennoh 投稿日時: 2004/06/04 00:29 投稿番号: [41983 / 118550]
「テロリストの行為には何か理由があるのではないかという貴方が何故アメリカの言い分には耳を傾けないのですか?」

「戦争で被害者がでるのはあたりまえです。戦争で怪我をしたり亡くなった方々のことはお気の毒だと思いますよ。でも戦争をしなかった場合と比較したばあい、今のほうがいい状態に違いないと思いますね。それともクメールさんはいまでもフセインがイラク人を苦しめ続けて、中東の平和を乱していた方がよかったっと思うのですか?」

「いままでにテロリストを叩いたという歴史がどこの国にもないからです。(イスラエルは除く)」

「アルグレ−ブの囚人達はイラク人も外国人も含まれていますが戦争中に取り押さえられた捕虜ではなく、アメリカ並び連合軍に危害を加えた人々です(道路脇に爆弾をしかけるとか、、)。制服を着て戦争をやった兵士ではないのでやはり違法戦闘員ということでジュネ−ブ協定の対象にはなりません。」

「間違ってるよ。でも面倒だからもう説明はしない。」

「テロ行為は相変わらずおきているものの、一般のイラク市民はこれで自治ができると楽しみにしていることだろう。」

「新しくイラクの政府が誕生したことでもあり、君もイラク復興について語るというのはどうかな? 」

CIA長官辞任

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/06/04 00:24 投稿番号: [41982 / 118550]
珍しく早起きしたら、ジョージ・テネットが"個人的な理由"で
辞任したとの速報ニュース。

ディック・クラークみたいに、
いろいろ暴露してくれないかなぁ。
さすがにテネットは口が堅そうだから、無理かなぁ。

勝手な見解を出来なくするには?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/03 23:10 投稿番号: [41980 / 118550]
>日本政府も米国の「決議678と687は今も有効である」とする勝手な見解を、全くの無批判で援用してしまっているわけです。
>米国の公式見解がいかに間違っているか。そのためにも「決議678と687が有効」であるとする解釈はおかしいものであることを納得させ、ブッシュ政権も日本政府も、武力行使を合法としている判断を変更するよう求める必要があると考えます。

と言うより、勝手な解釈ができないようにするにはどのようなルールがあれば言いわけ?

法学者の一見解でなく、ルールとして明文化するためにですが..

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/03 22:07 投稿番号: [41979 / 118550]
誤解を生むといけないので補足します。

>でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?


極端な話   別に自由の国にならなくても

その攻撃が   国際的にみても   長期的に成功すれば   問題ないと思います。


この問題ない   というのは   それはそれで成立する   ということです。

ただ   多くの人間は   自由を望む傾向がありますので   そうはならないだろうと思います。

イラク攻撃を

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 22:00 投稿番号: [41978 / 118550]
アメリカは単独でやっていないし、国連も無視していない。何度も言っている通り、一応の筋を通したからこそあれだけの同盟国を確保できた。

>これってすなわち、一国が「国連」無視で他国に攻め込んでも問題ないということだよな?
ただし、条件としてオタクの好きな言葉「自由のため」なら

独立国はどんな理由で戦争をしようと別に国連がとやかくいう権利はない。だが、

>でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?

北朝鮮にはその権利はあるが、アメリカには防衛する権利もあるので、そういう行動は自殺行為といっていい。もし北が日本を攻めれば同盟国であるアメリカも日本と共に戦争する義務があるので、これもやはり自殺行為だ.

戦争を始めるのは勝手だが、はじめたからにはその責任もとる必要がアル。

横レスの横レス

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/03 20:55 投稿番号: [41977 / 118550]
>でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?


極端な話   別に自由の国にならなくても

その攻撃が   国際的にみても   長期的に成功すれば   問題ないと思います。

>>なんだかなあ、、、(横レス)

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/06/03 20:26 投稿番号: [41976 / 118550]
横レスで失礼!

あのさぁ、オタクの文をかいつまんで読んでるとさぁ、端々に「国連蔑視」がでてくるんだよねぇ。   その点については俺もオタクに問いただすつもりはないけど。

しかしさぁ、1つ教えてくれる?

>私は最初からアメリカの戦争の正当性に国連から承諾をえなければならないといった覚えはないよ。

  ↑これってすなわち、一国が「国連」無視で他国に攻め込んでも問題ないということだよな?
  ただし、条件としてオタクの好きな言葉「自由のため」なら

でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?

  もしオタクがこの事については何回も言ってることなんでいまさら・・・   と言うのであれば、ここに貼ってくれる?   その文章を。


あと   レスありがとう。   で、そうだな
これからは今後のイラクについての議論もよさそうだね。   オタクもこの掲示板ではあまり相手にされてないようだから、その時はオレが相手になるよw

対テロ

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/03 20:20 投稿番号: [41975 / 118550]
読売新聞からです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040603-00000103-yom-int

対テロには、先制攻撃と民主化   が不可欠。

東欧の民主化が冷戦終結をもたらした   という実例で・・・欧州諸国も意識しつつ・・・


明確な展望とわかりやすい方法論

このシンプルさと実益(石油がらみ)が、先進国を中心とする国際世論には   (そこそこ)効くんだろうと思いますが

民主化という価値観を押し付けられる側からすると   たまったもんじゃないでしょう。

ただ民主化の元となる法というのは
社会秩序を維持する上で   実に合理的でよく考えられたシステムだと思いますが

維持というより   その手前の混沌とした状態が強い場合には   多少不適当な面も
あるのだと理解しています。

だったら

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/03 20:19 投稿番号: [41974 / 118550]
>私の議論は最初から国連にその権限はないというところから始まっている。
>私があげた三つの点にすでにそのことが明記されている。にもかかわらず、エトさんは延々と国連云々をいっているので、国連の許可なくして戦争は正当化されないという意見なら、もう議論の意味はないといっているだけだ。

上記のような理由で無意味だというなら君と議論出来る人間は恐らく非常に限られる。ここのトピで言えば君の親衛隊のごく少数だろう。しかしその面々は親米なので議論そのものが成立しない。議論になるとすればケリーかブッシュかというアメリカ内部の話でここではほとんど誰も関心を示さない議論だね。


珍しく若旦那が良い事言っている。

>国家は国際社会の一員としての権利と義務がある以上は国際社会に責任がある・・・
国際社会軽視論を展開するとドツボにはまるから・・・

これに対する君の回答はこれだ。

>国連にこだわる国が多い以上、既存の組織を利用するのが政治ってもんだろう。きれいごとばかりはいってられないよ。

君がこれを言った所でしょうがない。ブッシュの口からそう言わなければ。それを言わないからエトランゼ君は虫が良しぎると言う訳だ。反米派の多数がそう思っている筈。

まささん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/03 20:16 投稿番号: [41973 / 118550]
今日はなかなか文学的なコメントですね。

私も、誇り高きイラクの人々の抵抗を思うと、胸を打たれます。

モリヤさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/03 20:10 投稿番号: [41972 / 118550]
神の視点は西洋文学にふれるたびに感じますね。
日本の私小説とはちがう。

ただロレンスとフォースター、またベルといった人たちはイギリスで居心地の悪かった人たち、という印象があります、
3人とも裕福な階級出身ですが。

イギリス植民地政策にも問題はありますが、したたかですね
それに比べるとアメリカのやり方はストレートというか、強引ですね
正義の仮面をつけていても。

アラブもしたたかで頑固なところがあって、感覚的にヨーロッパにちかいのではないでしょうか?

イラクの人々に敬意を!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/03 19:13 投稿番号: [41971 / 118550]
米軍の圧倒的な軍事力の前にもなお戦い続けるアフガンやイラクの人々。何と言ったらいいんだろうか、それは社会あるいは歴史の強さ、すごさという感じがする。俺が今思うのは、例えばアメリカ人がイラクの地を軍事力で制圧できたとしても、その後はその地の社会、歴史に負けるのではないか、ということだ。Riverbendさんなんかのブログを読むと、そんなことを感じざるを得ない。人間の深さ、奥行きがまるで違うのだ。少なくとも俺はイラクの人々に敬意を表しよう。彼らはやはり生き残った歴史をもってきた人たちだ。これからもイスラムは勢力を伸ばし続けるだろう。何故だか、わからないけど...

Anti-occupation Iraqi group forms

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/06/03 19:11 投稿番号: [41970 / 118550]
1カ月前のニュースで恐縮ですが、5月8日に反占領政治闘争を目指す「イラク再建国民会議」がバグダツドで結成されています。

この組織は民族・宗派の立場の違いを越えて団結し、アメリカの影響力から独立した国民的政治団体であります。

5/9日付けアルジャジーラネットによると、この組織は、占領を終わらせると同時にイラクの一体性を保つ為に、合法的な抵抗闘争を行うことを基本方針としているとのことです。

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/F250B5AD-D891-4585-B702-2A7683F96C4C.htm

同アルジャジーラには明確な表現がないようですが、この組織の結成会議に於いて、イスラム教スンニ派とシーア派の「統一イスラム宗教者協会」の結成が発表されています。

http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200405080289.html

どなたかが、このトピで書いていたようですが、米英占領当局の功績は、スンニ派とシーア派を団結させたことにあったと言えるかと思います。

今後の、この政治団体の活動に注目されます。

おっと訂正(↓)

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/06/03 18:54 投稿番号: [41969 / 118550]
先月28日ではなく先月11日です

>>テロリストを運ぶ救急車

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/06/03 18:52 投稿番号: [41968 / 118550]
http://e.tln0.com/ame/archives/reuters_UN_amblulances_11_may_04.wmv

(↑)先月28日にガザ地区で起きた国連救急車がテロリストのリムジンになっているいい例。ロイター通信が撮影しました。

陽は昇り、陽は沈む

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/03 18:51 投稿番号: [41967 / 118550]
今、バグダッドは3日になったばかりだ。このトピで、イラクの人たちとチグリス・ユーフラテスの向こうに見える夕陽を共有できた人はいるのだろうか...?

夕陽や風をじっくりと見たり感じたこともない人間が、夕陽や風を日常的にじっくりと見たり、感じたりせざるを得ないであろう人間についてとやかく言う。面白い世界だ。

勉強になりました。エトさん、シルバーさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/06/03 17:52 投稿番号: [41966 / 118550]
エトさん   シルバーさん

一連の投稿、興味深く拝読しました。
勉強になりました。

案山子さん
議論を読みながら、というかエトさんの最初の問題提起がでた瞬間に、
41964のリンク先を   私はいつばらそうかと思ってたんだけど、
自分でばらしたね。

結局   ブッシュ政権が国連を利用し、あるいは騙そうとした方法と、
案山子さん本人の国連の評価が違うから、
議論がねじれるなとはおもっていたんだが・・・

ただ、案山子さんが国連を評価しないというのは、
ブッシュ政権がイラク戦争開戦の段階で国連を軸とする国際社会で
理論構築に失敗したこととは、全然関係ないことだわなー。

ちなみに、国際社会で理論構築に負けたブッシュ政権は、
実はイラク戦争開戦にあたって、米国世論にも敗北していた↓。

http://www.1101.com/suzukichi/2003-03-21.html

残念だったねー。

カカシ君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/03 17:47 投稿番号: [41965 / 118550]
国連と国際法がグチャグチャになってるぞぉ〜

国連憲章は明文化された国際法の一つと言える。

ともかく・・・
国際法はある意味国内法よりも
難しく無い
普通の常識で考えればいいのだから。

つまり、文化や歴史や宗教の違う
国家、民族達が集まっても
人としてのルールは共通する。
掟ってヤツだ・・・

それらが、根底にあるのだからね。
************************************

国家は国際社会の一員としての
権利と義務がある以上は
国際社会に責任がある・・・

国際社会軽視論を展開するとドツボにはまるから・・・

法的根拠はともかく
イラク侵攻に大義は無いのかどうかを
柱にして話を持っていきな・・・

>>なんだかなあ、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 17:18 投稿番号: [41964 / 118550]
私がアメリカが国連にイラク戦争の話しをもっていったことについてどうおもっていたか、去年の9月の投稿をみつけたので貼付けておこう。

2003/ 9/11 15:28
「パパブッシュとWが国連の御機嫌伺いをするのははっきりいって気にいらないね。国連なんか会費を払うどころかそんなもん踏み倒して脱退すべきなのさ。」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835383&tid=a5va5ca57a5ea1a6a5a2a5aa5ja5aba4kcg8 g935da49a4ka1aaa1aa&sid=1835383&mid=3329

私の国連蔑視は昔から一貫している。議論に勝てないからこきおろしたと思われるのは心外だね。

>なんだかなあ、、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 17:04 投稿番号: [41963 / 118550]
ついていけないという言葉を使ってしまったんで、まあ、こういうことを言われるだろうなあとは思ってたけど、私は最初からアメリカの戦争の正当性に国連から承諾をえなければならないといった覚えはないよ。むしろ、私の議論は最初から国連にその権限はないというところから始まっている。

私があげた三つの点にすでにそのことが明記されている。にもかかわらず、エトさんは延々と国連云々をいっているので、国連の許可なくして戦争は正当化されないという意見なら、もう議論の意味はないといっているだけだ。

私は当初、国連にアメリカが話しをもっていったことは間違っていると思っていた。でも後になて、アセアンさんやシルバーさんの話しをきいてなるほど、ブッシュには国連を利用する企み(いい言葉ではないが)があってのことだったのだなと解った。ブッシュは私が思っていたよりずっとずる賢い(いやな言い方)ひとだったようだね。つまり、国連の安保理を逆手にとって我々には大義名分があるということで、アメリカに参加したがっていた諸外国に言い訳をあたえることに役立った訳だからね。

>はっきり言おうか?国連、国際法持ち出されたら不利なのは否めないからアメリカの正当性の根拠を無理やりにでも別に求めたいから国連無視も構わないと言ってるんだろ?

違うよ。国際法については無知なのでなんともいえないが、国連ではシルバーさんも言ってるように、解釈の仕方で違法とも合法ともとれるわけだ。第一国連は常任理事のアメリカなしにイラク戦争が違法だという決議をだすことはできないから、すくなくとも違法であるとは断言できないというわけだ。

>なんてムシのいい国なのかね。即刻常任理事国から降りて脱退しなよ。話を聞くのはそれからだ。

私は昔からアメリカは国連なんか脱退するべきだとはおもっているが、諸外国とうまくやっていくためには、国連も利用価値はある。私もはっきりいってこういうやり方はスキではナイが、国連にこだわる国が多い以上、既存の組織を利用するのが政治ってもんだろう。きれいごとばかりはいってられないよ。

なんだかなぁ・・・・・・

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/03 16:05 投稿番号: [41962 / 118550]
エトVSカカシ   興味深く拝見していたのに君は開き直りか?

>エトさんにしてもシルバーさんにしても国連とか国際法とかにこだわり過ぎですよ。

そんなのここの住人ならば皆知ってるでしょうが。何を今更って感じ。それを承知で議論してたんじゃないの?
はっきり言おうか?国連、国際法持ち出されたら不利なのは否めないからアメリカの正当性の根拠を無理やりにでも別に求めたいから国連無視も構わないと言ってるんだろ?ブッシュの発言の根底は正にそれで君はそれに乗っかって発言しているだけ。

>アメリカがわざわざ安保理の条例にこだわる理由はそれを利用して一応国連への筋は通しているとるとして他国の協力を勧誘するのが目的です。

なんてムシのいい国なのかね。即刻常任理事国から降りて脱退しなよ。話を聞くのはそれからだ。

>エトさんのいうようにイラク攻撃が違法だということから始まる理論には、はっきりいってついていけません。

エト、シルバー両氏に付いていけても君の考え方に付いていける人間はアメリカ人含め少数だろうな。

俺が見る限りこの一連の議論は君の完敗だよ。見てて全く精細欠いている。最期には泣き言で締めているし。君だってイラク攻撃が正当だという前提で始まっているのに、ついていけないという事は敗北宣言とみなせるね。

議論に参加もせず批判するのは自分としても心苦しいので気に障ったら謝る。

>テロリストを運ぶ救急車

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 15:44 投稿番号: [41961 / 118550]
テットさんの国連でおきたスダンとアメリカのやり取りを読んでいて、国連は以前にも人種差別問題についての会議中にシオニズムは人種差別だと言ってイスラエルバッシングになってしまい、アメリカ代表が退場するという事件があったのを思い出しました。それに人権を守る理事会かなんかの理事国にリビアが選ばれるなんてことがあって問題になりました。

http://www.hrw.org/press/2002/08/libya080902.htm

イスラム教の国が多い国連ではテロリズムの定義さえ出来ないでいますし、そのアンタイセメティズム(反ユダヤ教)の精神にはあきれるものがあります。

というわけで前記の国連の救急車がパレスチナにおいてテロリスト専用リムジンになっているという話しをきいてもはっきりいっておどろきませんね。

http://www.townhall.com/columnists/michellemalkin/mm20040602.shtml

このあいだから問題になっている宮殿のための石油スキャンダルをはじめ国連の腐敗ぶりは目を見張るものがありますね。

ところでgzaさんがおすすめの左翼サイトへいってみたんですが、そこでイラクでは米兵が救急車を射撃したって書いてあったのです。その時かなり眉唾だなとおもったのですが、パレスチナで救急車をテロの輸送につかっていたなら、イラクでもそういうことがあってもおかしくないので、米兵は単に救急車を検索したのではないかと思いますね。でなきゃ米兵の止まれという指図にしたがわずにつっこもうとしたのか、、なんにしてもなぜ救急車がねらわれたのか想像に堅くありません。

>憎い米国…

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/03 15:16 投稿番号: [41960 / 118550]
特にmoriya さんに反論するわけではないですが、タイトルの誤植(ですよね?)を利用させてもらいます。

今日の夕方のテレビ番組で知ったのですが、アフリカのスーダンでは、アラブによる黒人の「民族浄化」が起きてるようです。原因はイスラム原理主義だとか?イスラムという名のもとで、こういう事態が起きてることに、世界中のイスラム教徒は怒るべきだと思うのですが。

気になってYahoo Japan のニュースを検索したら、こういう皮肉な記事をみつけました。

国連人権委で米の虐待非難   スーダン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040505-00000059-kyodo-int
【ニューヨーク4日共同】「米国はイラク人を虐待している」−。ニューヨークの国連本部で4日行われた国連人権委員会のメンバー国改選の協議で、スーダン政府代表が米軍のイラク人虐待を激しく非難した。
  米国代表は、スーダン西部でアラブ系民兵がアフリカ系住民の「民族浄化」を行い、多数の民間人を殺害していると指摘。これに対し、スーダン代表は「米国は、イラクで米軍が女性や子供など無実の一般市民を虐殺していることに目をつぶっている」と非難した。
  米国代表団は抗議のため議場を退出。スーダンは投票の結果、「アフリカグループ」のメンバー国に選ばれた。(共同通信)

自国で100万人の難民がいるというのに、目をつぶってるのは米国だと言い張る神経、信じられない。国連ではこういう事が日常茶飯時なのでしょうか?

こういう記事もありました。

スーダン、内戦深刻化すれば今後35万人死亡か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040524-00000958-reu-int

イラク、イラクと騒がれるわりに、こういう悲劇に関心を示す人が少ないのは何故?

憎むべきは米国ではなく、イスラム原理主義だと思うのですが・・・。

次の展開

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/03 15:01 投稿番号: [41959 / 118550]
>ですからエトさんのいうようにイラク攻撃が違法だということから始まる理論には、はっきりいってついていけません。


確かに   勝てば官軍と言うか

多数決による立法   改憲システムをみるまでもなく

長い目でみれば   法律自体   勝者(多数)によって編集されつづけているようなもんですし

すべての人を満たす法律が理想ですが
ある意味で幸福の最大公約数的な   妥協の産物   なんじゃないかと思います。


アメリカが打ち出した大中東構想と
以前から示しているテロ支援国家を重ねると

アメリカが次に向かう場所は、イランかシリアあたりということなるんでしょうね。

>アラビアのロレンス

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/03 14:50 投稿番号: [41958 / 118550]
>英国は時々不思議な異端児をだす国だね。

これは、英国だけでなく、西欧文明が持っている優れた点ではないでしょうか。ま、キリスト教が持っている優れた部分というか…。まあ、高度宗教と呼ばれるものは、みな持っているものですが、西欧の場合は、くっきりと強いんですね。だから、殉教なども生まれる。

自分の属する共同体を裁く能力ですね。個人が指導者を通じてでなく、個人で神、宇宙の秩序を司っているものと直接、対話する。宇宙の背後に潜む精神的な実在、その価値の基準に照らし合わせて、自分の属している共同体が誤っていると思うと指摘し、反抗するんですね。命を賭けても指摘するのが殉教ですね。これが高度宗教の優れた点なのです。内側からの批判がでるのですね。希望の光です。指導者が誤れば、そのまま滅びに繋がってしまう、ということを防いでいる。

神は死んだ、とはいえ、西欧文明にはこの精神は残っているのですね。
現在のアメリカでも、ブッシュの戦争に90%の支持が出る異常さの反面、政府のやり方に痛烈な批判を加える自覚の高い層がいる。書物などが出版できる機能があるんですね。これは希望の光です。人類が一体化してくると、地球が一つの国のようになってくる。そうなると、外から批判をしてくれるものも、制裁を加えてくれるものもいなくなる。内なる声でしか、指導層の誤りは質せないのですね。このような異端児が生まれる、異端児の存在を許すという会の包容力がないと、地球も人類も滅びてしまいますから。もともと、芸術家の役割もこれなんですけど…。自分の属している社会の病をいち早く察知して知らせる力ですね。それゆえに尊敬を勝ち取っている。

>付き合い憎い米国…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/03 14:29 投稿番号: [41957 / 118550]
>>
>結局アセアン諸国にとっても、付き合いにくい米国ではないですか?
>>

この問題は大きいですね。できれば、付き合いいい米国、好きに慣れる米国、共同の歩調をとっていくのが快適な米国であって欲しいと思うのですが…。

だが、これは根源的な問題ですね。ロシアの革命も、西欧との付き合いの中で生まれた根源的な苦痛が原点でしょう。
非西欧が、抱えてきた、抱えている、抱えて行く、という大きな課題です。

21世紀を大きく覆い、歴史を動かして行く問題でしょうね。総論では認識している。だが、其処から生まれる各論は軋轢の連続です。まだ、理解されていない。これはノーベル賞の受賞者を見ても分かりますね。

例えば、何故ノーベル賞の受賞作家が遠藤周作ではなく、大江健三郎なのか。

遠藤周作の方が、西欧対非西欧が孕む大きく根源的なテーマに深くアプローチしているのですが、理解されない。先に行き過ぎているんですね。欧米がついてこないんですね。
欧米はまだまだ、非西欧の苦悩、欧米に浸食される者の苦悩が分かっていないのでしょう。アセアンたちの立ち向かっている問題も、根本をそこにあり、非西欧の西欧との闘いと調和の問題じゃないでしょうか。

アセアン諸国に限らず、非西欧にとって、西欧は付き合い難い要素というのは、根源的に内包しているんじゃないか、と思いますけど…。
日本だって同じなんです。なんとか、上手く付き合ってきた方に入るのですが、根源的に横たわる難問の解決には、まだまだ、道は遠く、時間がかかりますね。魂の解体の問題とも平行して闘っていかないといけない問題なんですね。一番の問題は、欧米の非欧米に対する理解とか認識が弱いことですね。欧米を理解することに較べて、非西欧の理解は遥かに低く、欧米の価値観や問題解決の方法を押しつけてくることでしょうね。実は欧米の価値観や技術がすべてではないのですが…。

医師が治療をしていたのでは…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/03 14:01 投稿番号: [41956 / 118550]
>>
地域振興策の中で一番、難しいのが、いわゆる医療福祉関連・・・・
僕の女房(看護士)なんかは、ほとんどこの国の歴史と文化に挑戦しているみたいだ
といつも言ってますよ。
極端な話「共生社会」という概念を僕らの代では実現出来ないんじゃないか?
>>

この部分、誤解しているといけないので、確認ですが、この絶望感というのは、疾病などの予防に立ち向かうときに立ちふさがる壁でしょうか。

病気になってから治して貰う有り難さは理解できる。簡単な理解でしょうね。
だが、医療の本当の仕事は治療が第一か、医療の理想は病気を防ぐことだ、と言い切ってもいいのかも知れません。

現実には、どんなに予防を講じても、人間の世界は複雑で事故もあるし、遺伝など複雑な要素が絡んでいる疾病は先進国でもまだ、糸口に辿り着いたばかりというのが現場の実情でしょう。病気の半分は原因が分かっていない、とも言いますね。現実には、治療行為は重要です。でも、やはり、医師が病人を治していたのでは話しにならない。病人を出さないことこそ、本来の仕事なのでしょうね。

だが、疾病に罹った後、治して貰う。苦痛を軽減して貰うありがたに較べて、予防の有り難さを実感するという間には、大きな乖離がありますね。
先進国に住んでいる者も、予防のありがたさは、どこまで理解しているか。空気が自然にあるように、自然に健康が保たれているという感覚が強い。

エイズとかサーズとかの流行が伝えられたり、衛生状態の悪い外国に出たときなどは、環境の恐ろしさをある程度、実感しますけど、普段は有り難さがわかないですね。予防注射なども義務化で強制されますから出掛けますし、費用なども補助が出ていて無料か安価になっているから行けるのですね。

だが、風邪を引いた、お腹を壊した、などで2〜5千円の出費はすぐに必要と出しますけど、5千円の予防注射代はさぼりたいですね。

実は、予防のための5千円の方が遥かに価値があるし、無限の出費や収入減を防いでいるという認識は少ないですね。

また、疾病に罹ってから病院に駆けつけるのは個人の意思でもできますが、予防となると社会全体のコンセンサスがいる…。ひとりではできない。差し迫った費用に感じられない。煩い。煩わしい。

この乖離は、一線に立つ医療者の絶望感は深いでしょうね。結局、社会、小さくみると共同体でしょうが、共同体の成熟がないと成立しない。医療従事者のガンバリだけではどうにも手が届かない。理解されない。だが、本当の解決は其処にしかない。

さすがに天然痘とか、その他法定伝染病に指定されているような激烈な症状をもつ疾病は予防効果が世界的に普及していますけど、地域に限定された疾病とか症状が緩慢で慢性化しやすい疾病などになると、理解はまだまだなのでしょうね。

まあ、法定伝染病のように理解が始まれば、予防効果も目を見張るものがありますから、理解も迅速にすすみますけど、それでも初期から闘った医療者の人たちは、政治にまで巻き込まれて命を落とす覚悟の活動なんですね。その他に戦争さえ防げば、必要ない治療がある…。

>>
地域振興策の中で一番、難しいのが、いわゆる医療福祉関連・・・・
>>

真っ先に手を付けるが、最後まで問題が残るでしょうね。

だが、ドイツで活動している非政府の治療施設がありますね。テレビで放映していましたけど、本当に戦争が憎い。後進国の戦乱で手足を失った子供の治療をしていますが、原因を声高に訴えたりしない。スタッフは目の前の現実を見て黙々と闘っている。一人でも二人でも助けられればという態度で闘っている。

だが、きっぱりと言いましたね。思想教育など一切していない。だが、ここから社会に戻った子供は、将来に渡って、絶対に銃はとらないでしょう、と。

かすかですが、確実な光だと思いました。

>翻訳には才能がいる!

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/03 13:42 投稿番号: [41955 / 118550]
>英文貼り付けも容認しなければならないかも知れない・・・

my point exactly...

>>>>>>>
----------------------------------
Outsiders who have not dealt with Iraq cannot easily understand the extent to which the terror of the Hussein years has penetrated that unhappy nation.
----------------------------------

イラクと取引した事の無い部外者には
フセイン時代の恐怖が不幸な国家にどれほど浸透していたかは
簡単には理解出来ません。

<<<<<<<<<<

「取引」はヘンですね。deal with には他にも、「取り扱う」とか「付き合う」という意味もあるようですが、この場合は意訳して、「関わる」とかどうでしょう?
あと僕個人的に「部外者」にも違和感が・・・。

「イラクと関わった事の無い第三者には、フセイン時代の恐怖がその不幸な国にどれほど浸透していたかは、そう簡単には理解出来ないでしょう。」

国際法はちんぷんかんぷんですが、英語はまかせてください。(冗談です。)

エキウスが誰だかしりませんが、このメッセージ、反戦派に伝わるといいですね・・・。

>各論 (5)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 13:36 投稿番号: [41954 / 118550]
まだ、エトランゼさんの論文は終わってないんですよね?   それなのに途中でこんなことを申し上げるのはなんですが、エトさんにしてもシルバーさんにしても国連とか国際法とかにこだわり過ぎですよ。私とエトさんの根本的な意見の違いはどれだけ国連を大切にしているかという点でしょう。

私は最初から独立国であるアメリカが戦争をするのに国連の許可などいらないという考え方なので、国連がこの戦争をどう思おうとどうでもいいと思ってます。

アメリカがわざわざ安保理の条例にこだわる理由はそれを利用して一応国連への筋は通しているとるとして他国の協力を勧誘するのが目的です。イラク復興で安保理に新しい条例を提案しているのも全く同じ理由です。別にアメリカは国連を必要としているわけではなく、イラク対策のひとつひとつの段階において世界各国の協力をうながしているにすぎません。

ちいさな赤い雌鳥がパンを焼くまでの一つ一つの段階で周りに犬や豚たちに協力する機会を与えているのと同じです。

ですからエトさんのいうようにイラク攻撃が違法だということから始まる理論には、はっきりいってついていけません。

エキウス

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/03 12:52 投稿番号: [41953 / 118550]
UNSCOMの元委員長の発言だから
かなりパンチ力があるので訳そうと思ったけど・・・

挫折した・・・

やっぱり、翻訳には才能がいる!
英文貼り付けも容認しなければならないかも知れない・・・

************************************


イラク武力行使の是非は法でなく
今のイラク人でもなく

歴史が判断すべきなのかもしれない。
(北朝鮮問題を抱える日本人として
少し偏りはあるが・・・)

そんな中、実際にフセイン政権を見てきた・・・
第三者のエキウスの意見は非常に意味がある。

----------------------------------
Outsiders who have not dealt with Iraq cannot easily understand the extent to which the terror of the Hussein years has penetrated that unhappy nation.
----------------------------------

イラクと取引した事の無い部外者には
フセイン時代の恐怖が不幸な国家にどれほど浸透していたかは
簡単には理解出来ません。

>各論(5):etrangerさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/03 12:39 投稿番号: [41952 / 118550]
大枠はあなたのご見解に同意しているということを前提に…。

>>
私がここで「イラク戦争」とせずに「イラク攻撃」という表現に終始しているのは、世にいう「イラク戦争」が、二国間が戦争状態に突入することを辞して突入した戦争ではなく、あくまでアメリカが自衛権を盾に、独自の安保理決議“解釈”を適用して一方的に行った攻撃だったというのが私の見解だからです。
>>

うーん…。揚げ足取りになって申し訳ありませんが、これより前のあなたの議論では「イラク戦争」という概念が用いられてましたよね。「イラク攻撃」という表現に「終始」したって部分にちょっと違和感を持ちまして…。蛇足です。無視して下さい。掲示板での出来事ですし。

後、あれ!?各論(3)では、米国の武力行使は「個別的自衛権」が法的根拠となっている(と僕はあなたのお説を解釈した)と仰いましたよね?

各論(5)では「自衛権を盾に」となっていますが、米国の武力行使の法的根拠の主たるものは自衛権であると考えてよいのでしょうか?

僕は、ブッシュ政権はイラクへの武力行使を「個別的自衛権」で説明することは意図的、かつ巧妙に避けていると理解しているので、あなたがどこから、米国が自衛権を盾にイラクに攻撃したと判断しているのか知りたいですね。情報源があればお示し頂けると幸いです。

それからですね…

>>
アメリカのイラクに対する一方的な攻撃でありかつ違法
>>

というあなたの御認識はごもっともで、異論はないのですが、実は、国際法理論上は、イラクに対する一方的な攻撃を国家の正当な行為として説明することも可能なんですよ。

米国の公式見解では、イラクに対する武力行使は自衛権の発動ではなく、イラクの安保理決議違反が理由となっています。

ここで登場する国際法概念は"opposability(対抗力)"であり、実際、あの武力行使を正当だと主張する数少ない国際法学者は、米国のイラク攻撃を「対抗力」で説明していますね。

etrangerさんはご存知かと思われますが、「対抗力」はある国家の国際法違反行為により被る被害を食い止めるため、国家が一方的に行う制裁措置などが例として考えられます。

事実、ブッシュ政権も、イラクの決議違反に対する「対抗力」としての武力行使という論陣を張っているようです。

集団安全保障体制がまがりなりにもできている現在の世界では、一国の判断で行われた武力行使を「対抗力」で説明することは禁じられているのは周知の通りですが、国連の下での集団安全保障体制が機能しにくいため、19世紀的な
発想に基づく「対抗力」の再解釈の動きがあることも事実です。

ケルゼンによる「国家には一方的な国際法執行権限がある」とした主張の復権ですね。「対抗力」に「武力行使」まで含めてしまったのが米国側の法理論であり、この法理論は、一般的には国連決議の実効性を担保するための法制度の模索とも関係しています。

やはり、etrangerさんは、米国のイラク攻撃を「国連安保理決議に基づくものだ」と説明する米国の公式見解における法理論の前提を崩す必要があるのではないかと考えます。

>>
独自の安保理決議“解釈”を適用して
>>

という点についても、独自の勝手な判断だから悪いと単純に言うよりも、この米国の勝手な判断が、他国の外交政策にも影響してしまっているという問題にも留意していただけたら、と欲を言ってみます。

以前の投稿で僕は内閣法制局の見解を紹介しましたが、日本政府も米国の「決議678と687は今も有効である」とする勝手な見解を、全くの無批判で援用してしまっているわけです。

米国の見解を援用する他国があるということは、米国が、普遍的とはいえませんが、一つの有権的解釈を発した主体になっていることを意味し、これは、司法判断における客観性や公平性という大前提を揺るがす由々しき問題であると思います。

米国の公式見解がいかに間違っているか。そのためにも「決議678と687が有効」であるとする解釈はおかしいものであることを納得させ、ブッシュ政権も日本政府も、武力行使を合法としている判断を変更するよう求める必要があると考えます。

シルバーさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/03 11:46 投稿番号: [41951 / 118550]
おはようございます。

>結局アセアン諸国にとっても、付き合いにくい米国ではないですか?

正直な所は仰る通りです(苦笑)
ですから
ASEAN+3での中国の扱いは、ASEAN諸国からするとアメリカへのある種の「けん制」
でもある訳です。
(ASEAN自体にも危険なけん制なんですが、域内に抱える華僑系が
一種防波堤の役目を果たすことでは意識統一されているようです)
・ちょっと下種な言い方をすると、中国とのパイプがセールスポイントでもあるのかな

ASEAN諸国の本音は日本にもっとASEANに積極的に参加して貰いたいし、
キャスティングボードも握ってほしい。ところが肝心の日本の対応が
(余りも)遅い訳です(苦笑)

それとこの所騒がしい「武装襲撃事件」にしてもマレーシア政府としては(タイ政府もですね)
万が一、実際にアルカイダだムジャヒディン等の存在が両国内で明確になった場合
アメリカの反応を一番懸念しているので、(実際には十分な証拠が無いのも事実ですが)
事態の沈静化に必死になりますし、犯罪組織とは言いますがテロ組織とは明言しないんです。

そうなんですが、国力(軍事力ではない国力です)からすると
アメリカの市場性や経済力に依存せざる得ないのも実情なので
このバランスを取るのが非常に難しいのも事実です。

世界の工業製品加工基地化としてのASEANの位置付けとASEANでしか出来ない
「何か(それが何のかは現時点は未だ分かりません)」を基盤に
第三極を自らが探っている・・・そんな状況だと思います。

ですからなおこと日本に対する期待感は大きいのですが。。。。。

斬首・・アセアンさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/03 11:20 投稿番号: [41950 / 118550]
このコメントすごく興味深い。

>相手の身分の高低や女子供に関係なく
輪廻転生を出来なくする為にも斬首するのが一般的だったようです。
(公開処刑して斬首した頭部を晒して風化させるという手段

昔はかなり広範囲にわたって斬首は行われていたと思うけど、日本の斬首の風習はこのあたりからきたのかな?
たしか天皇制も東南アジアの生き神様信仰からきたものってきいたことあります。
仏教の輪廻転生は物理的に解釈するものと(例・禅宗)魂の輪廻と解釈するものとあるけど後者にはヒンディ教がまざってるのかも。

う〜ん。何にしても戦争は民族的なご先祖帰りをさせてしまうのかもしれない。
(旧日本軍の自決など)

いろいろ考えてしまいました。

トピずれ失礼。

>一足お先に、「華氏911」

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/03 11:15 投稿番号: [41949 / 118550]
>「なぜブッシュは、FBIの調査もさせずに、テロ発生直後にサウジアラビアの個人ジェットが米国内を飛び回ってビン・ラディン近親者を搭乗させ、米国を脱出させることを許可したのか?24人の近親者のうち、1人ぐらいは事件について何か知っていることもあるだろうに」


真相は藪の中だが、こちらの疑問の方がより真実に近いと思うがな。

「なぜFBIは、ブッシュに報告せず、個人ジェットが米国内を飛び回ってビン・ラディン近親者を搭乗させているのを把握できなかったか?」

アセアンさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/03 11:13 投稿番号: [41948 / 118550]
米国の政治倫理を問う制度がどういうものか詳しくは知らないので、僕はお答えできませんが…。

日本の場合は、政治倫理審査会(政倫審)がありますね。ただ、政倫審って、ホント形骸化してると思うけれど。

悪事を働いた議員に、まともな制裁を与えられてない…。っていうか、与えることができないのかな?

>>
政治家になるにも役人になるにもちょっとした個人的スキャンダルでもOutだよね???
僕からすると、何でこんなこと位でって思うようなことでも
>>

そうですね。日本の場合は、主にメディアの影響が強いと思いますが…。

年金未納問題も、まぁ、議員の道義的責任は問われて当たり前でしょうが、ちょっとメディアが騒ぎすぎな感があります。

おかげで、国会、機能マヒしていると思う。民主党も自分で騒いだ問題の火の粉が自分自身に降りかかってしまい、おかげで組織が機能不全になってるなぁという印象を持っていますが…。

------------------------------------
遅レスです。

あなたのアセアンの視点から米国を捉えるという考え方はよく分かりました。

その視点から見たアセアンさんの米国に対する認識や米国が展開している理屈ついての理解は、おそらく正しいと思います。

でもアセアンさんが浮かび上がらせた米国像は、結局アセアン諸国にとっても、付き合いにくい米国ではないですか?
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