影響を与えた可能性に対して
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 00:44 投稿番号: [41987 / 118550]
しかし、昨日、長崎の佐世保で、小学生による同級生殺人という悲惨な事件が起きた・・・、。
彼女らは、小学生にしてインターネットで、友人3人で、チャットをするほど、日常的にインターネット社会に入り込んでいた人達らしいが、2チャンネルに以下のような記述があった。(一部を抜粋)
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カッターで深く斬れたのは加害者が切りつけたのではなく、
首を切断する意図があったからだったと一部報道。
いすに座らせ目隠しをし首を切断、抵抗をした際被害者右手甲などに傷。
首の骨に当たって切断を断念。遺体は排泄物に塗れ骨が見えた状態、
舌を自ら噛み切る。加害女児は笑って殺した、気持ちよかった、
犯行前ネットでイラクでの米国人殺害の画像を模倣したと自供。
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この記述が真実かどうか、全く信ぴょう性に乏しいものではあるが、実は、救急隊の人の、「首への、幅10センチ、深さ10センチの切り傷」と言うコメントを聞いたときに、私もこのイラクの事件との関連を考えてしまった・・。
インターネットでの他人事の興味本位の安易な「報道」と否定するだけでは語れない、充分に報道される意義のあったものであるという可能性も否定出来ない問題ではあるが、少なくともこういうネットでの誰でもが簡単に閲覧できるという報道システムが、日本の長崎の小学生にまで影響を与えていたのかもしれないという可能性を考えて、そこに加わった一人として自分の内面を見つめ直し、その甘さを痛感するとともに深く反省し、亡くなられた被害者女児の方に慎んでお悔やみを申し上げます。
これは メッセージ 41986 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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