対イラク武力行使

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>小泉訪朝、拙速の賭

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/16 21:45 投稿番号: [40081 / 118550]
>唐突な福田官房長の辞任、やはり、こっちでしたね。北朝鮮がらみ。

小泉が福田外しをして福田が切れたらしいね。盟友、変態山崎を福田に内密に特使として送り込んだのが余程腹に据えかねたと見える。

>北朝鮮訪朝問題もなんか、拙速ぎみ。

事務方の反対押し切って一ヶ月前倒しだってね〜。こりゃ露骨な選挙対策だな。
一応8人は帰ってきてオシマイじゃないの?それでも8人帰ってきたから一応評価されるという計算だろう。22日以降は報道が北朝鮮一色になるよ。イラクなんか二の次。内容はお涙頂戴の感激の対面が主体。これで国民はコロっといっちゃうのを小泉は計算しているのだ。被害者の会も瓦解かね。蓮池兄だって自分のとこ片付けばいつまでも役職してらんないでしょう。休職してるんだから。

>首相が代わったら、日本のイラク派兵問題なども、変化がでそだけど…。

代わりそうも無いね。小泉には運がある。

イラク治世最適化

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/16 21:41 投稿番号: [40080 / 118550]
>イラクの件でもイラク復興とか、イラク民主化という目的で諸外国が同意していればいいのだが、それぞれの思惑が異なるとなかなか「最適化」を見極めることが難しい。

だから、最初みんな自由に希望する目的を持ちより、話し合いで、妥協するしかない。AさんとBさんの思惑が、相反したとき、決まって長老は、両者の中間を採用して納得させる。そんなやり方で、どの人の目的も完全には、採用されないが、ある程度みなさんに肩を持たせてん妥協してもらう。
言うは易し、成すは難し。だけどね。

アメリカが引けば、反米レジスタンスはなくなるが、代わりに異宗派の内乱が起こる可能性が高くなるだろう。アメリカの存在が大き過ぎれば、当然、反米レジスタンスが強まる。その最適化が新生イラクの成否の一つの鍵。
アメリカ、国連、イラク新政権の位置付けの最適化が必要。

ところが、現に、世界最大3000人規模の巨大米大使館ができ、巨大米軍基地があり、軍事的にイラクはアメリカの支配下。そんななかで反米レジスタンスは収まらない。周辺諸国の反米も加担してイラクの安定は程遠い。
アメリカは、戦後の日本占領で味を占めたのをいいことに、イラクを、服従するアメリカの犬にしようなどと、夢にも画策してはならない。

>>実用理系屁理屈

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/16 20:43 投稿番号: [40079 / 118550]
>発想そのものが馬鹿馬鹿しい。

だから、例えばの話で、分り易く「最適化理論」を解説するための方便。

>63億人いれば、63億通りの幸福論があると思うよ。

そうだよ。個人の価値観は千差万別。
国としての幸福を追求するなら、統計とって、全ての個人の幸福の価値観をプラスした和を、最大化させる

>許せない水準以下の不幸の除去しかないですよ。

それ事態を目的関数にしてもいいし、既出の幸福と組み合わせて新たな目的関数を作るもよし。フレクシブルなんです。

>上記のなかになにがなんでも欲しいものは入っていないよ。殆どのものが無いけど…。

俺は思いつくままに並べただけで、あなたなりに価値を置くものを並べてくれればいい。価値観は個人、時代、空間の違いで、どんどん変化するのが自然でしょう。

>年金は支払ったしんどさに応じたもの位は保証しろ。
>高速料金くらい、金がなくても動ける程度に安くしろよ。

こういう不合理も、当分はどうにもならない束縛として条件式に組み込まれす。
自分の努力では、変えられないもの、嫌でも社会生活する上で、従っていかねばならぬこと。これらが、目的の達成程度を限りあるものにします。

もともと屁理屈で言ってるんですけど、なかなか実用性もありそうだ、と自画自賛してます、はい。

>地域限定…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 20:30 投稿番号: [40078 / 118550]
>>
僕の話を地域限定だ!と思ってるらっしゃる方が多いみたいだけど
僕は色々な意味で海外との関係を特殊性で語ってられないんじゃないか?
と思っているだけだし。
>>

地域限定だとは思っていないですよ。戦争と平和を考える上で、重要な問題を発信しているよ。活動報告も含めてね。

戦争は、絶対的貧困と人間の尊厳を損ねる最大のものですよ。
それは、簡単に我が身にも忍び寄ってくるものですからね。

そして、もっと聞きたいことは多いですね。おそらく、現在の活動には、相当な範囲を含む学問もいるんじゃないかな。

医療知識もいるでしょう。日本の医師がそのまま行っても役に立たないのでは…。おそらく、支援に行くには勉強のし直しが必要でしょうし、専門外でもある程度の知識は要求されそうだし。政治学も外交学も折衝学も必要になりそうだし、社会科学とか、環境の分野の知識もある程度要求されるのでは…。

最終的には、あらゆる分野の知識が範囲に入ってしまいそう。

射爆撃理論の基礎

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/16 20:25 投稿番号: [40077 / 118550]
今日、マーケットでパックされた肉を買ってからふと思ったんだけど私は牛も豚も殺したり解体したりできないわけ
おそらくそんなシーンを見たら、食欲なくなっちゃうだろう、と思う

一方、食事の支度の一環として自分たちで牛や羊を殺して解体する民族もあるよね
つまり私たちの日常からは(死)はいつもかくされているよね

残虐という物について考えてみた

ナイフで殺す残虐

ライフルで殺す残虐

スイッチひとつで大勢を殺す残虐

いじめて殺してしまう残虐

死が身近にある人たちと、死が隠された世界に居る私たちと、感じ方、考えかたって相当ちがうんじゃないだろうか?

>実用理系屁理屈

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 20:15 投稿番号: [40076 / 118550]
>幸福の最大化

なんか、発想そのものが馬鹿馬鹿しい。
幸福なんて、個人と神の領域だ。
63億人いれば、63億通りの幸福論があると思うよ。

だから、考えて行けるのは、許せない水準以下の不幸の除去しかないですよ。

絶対悪に近い貧困…。人間の尊厳を失う環境…。

これさえ、除去できれば、幸福の目的など放置しておいていいのでは…。

>>
幸福の最大化
要素には、
金持ちになる、良い伴侶を見つける、良い子孫を育てる、良い環境に住む、学術的に成功する、社会的名誉、豊かな友人関係、その他個人的に色んな要素が考えられる。どこに重きを置くかで加重平均して目的関数を定義。
>>

あのう、とりあえず、上記のなかになにがなんでも欲しいものは入っていないよ。殆どのものが無いけど…。

お金は、今よりあった方がいいです。いや、必要かも。だけど、飢える程不足もしていないですからね。相対的な問題ですね。まあ、一番稼いでいたころの収入なら十分やったし…。それ以上あっても、使いこなせそうもないや、ですしね。

じゃ、今の私は幸福か。冷静にみるところ、幸福な状態と見る人は少ないかもよ、私の現状は…。

どうなっているんじゃ。

そして、私が今、感じていること。インターネットに入って感じていること…。

自分の幸せ、ですね。

だが、年金は支払ったしんどさに応じたもの位は保証しろ。なんか最高に払っていた時期の年間支払い金額にもみたないぞ、年間支給予定額が…。社会保険庁で訊いてみると…。何が収入の50%だ。詭弁があるぜ。年間の収入じゃないぞ、年間の支払い額に満たないのだわ。誰か盗んでいないと起きないぞ、こんな現象は…。受益者負担とか言っていたのは誰や…。

高速料金くらい、金がなくても動ける程度に安くしろよ。メチャクチャ払っている税金、二重、三重に払っている税金位は、やることをやって還元しろや…、今の十分の一の料金で十分やろ、と叫びたいことは一杯ですねけどね。こういうことを放置して許していると、水準以下の不幸がくるのかな、と考えたりもするけどね。

理系っぽい反論

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/05/16 19:59 投稿番号: [40074 / 118550]
>世界は自動車を提供している・・・

イラク人たちはアメリカ製の自動車は嫌だといっている・・・

速い車を作れば必ず売れるという訳ではありません。消費者のニーズ、価格、デザイン...自動車メーカーにも文系の人間がどうしても必要なんです。



>1ヶ月前のそれに比べ話題の中心がイラクから遠ざかっている・・・なぜか?

あなた方の論陣が総崩れになっているからです。トピずれを始めるのは大抵そちらからですよ。何度でも言いましょう。まず、アメリカが謝らなければいけません。そろそろ気が付いたらいかがですか?

>実用理系屁理屈

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 19:57 投稿番号: [40073 / 118550]
私のカキコにくっついていたけどこれって私へのレス?   だとしたらわざわざ説明してくれてありがとう。君って大学は数学専攻だったの?   同じ理系でも私なんか数学は必要最低限しかとってないから、数学専門の夫にいつも「お前は9がプライムだと思ってるだろう。」と馬鹿にされている。無論その度にルーザタリアンと馬鹿にしてやってるけど(笑)

>要するに、限られた条件の下で、如何に最適化された行動を起こして、目的を達成するか、それだけだよ。無理に数式化しなくても、問題を明確化させるだけでも解決の糸口がつかめる。システィマティックな思考をしよう、との薦め。

なるほど〜。思想としては大賛成だね。しかしここで問題なのはみんなで同じ目的をもっていないと話しが始まらないよね。イラクの件でもイラク復興とか、イラク民主化という目的で諸外国が同意していればいいのだが、それぞれの思惑が異なるとなかなか「最適化」を見極めることが難しい。

たとえばアメリカ国内でもイラク復興がうまくいかないほうが、政治的にブッシュが不利になって自分たちの都合がいいと思っている民主党の連中も少なくない。

>感想:ネオ・コン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 19:46 投稿番号: [40072 / 118550]
こんばんは、なのかなアセアンさんは。イラクへも行ったことがあるそうですね。凄いなああなたの体験は。私なんか外国なんて観光でしか言ったことがないもの。アメリカに来るくらいが冒険だって思ってたような田舎者だし、この間ちょっと日本の旅行して感動しちゃったりして。(笑)

あなたの見解は非常に勉強になりますよ。だからお忙しいでしょうけど色々教えて下さい。

ところで私はつい最近まで日本の政治とか全く興味なくて無知もいいところです。それで日本のニオコンてどういうものなのか解りません。よかったら教えて下さい。

感想:ネオ・コン

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/05/16 19:35 投稿番号: [40071 / 118550]
どうも、このトピの方は
気本的に皆さんネコ・コンサバティブなんだよね?

ただ、ベクトルが内向きのネコ・コン。
アメリカはこのベクトルが外向きに働いている。

一見、立場が違うような議論をしているように見えるけど
単なる同一グループの中でディベート・シミュレーションの役割分担してるだけ?
(か、言葉遊びしてる?)

だから、設定が2極のみで3極の設定がされていない。

まぁ、しょうがないのかなあ
経済的に回復基調ではないみたいだし、掲示板でも真面目に働いて税金収めて・・みたいな
国民の義務を敢えて言わなければならない程に雇用も不安定
・・・人のことなんか構ってられんってのが本音なんだろうし

僕の話を地域限定だ!と思ってるらっしゃる方が多いみたいだけど
僕は色々な意味で海外との関係を特殊性で語ってられないんじゃないか?
と思っているだけだし。
(特にアジアの中では:中近東だよねイラクは:日本は絶対に無視出来ない
というより、新しい視点での海外との関係は
国内の様々な問題を解決する可能性を一杯持っていると思うんだが・・)

妄想と都市伝説的な物言いを敢えてさせてもらうと
「皆さん、どこかの結社?」(苦笑)

実用理系屁理屈

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/16 19:11 投稿番号: [40070 / 118550]
応用数学の最適化と最適制御なんて分野で、ビジネス・スクールでもOR(オペレーションズ・リサーチ)として盛んにやってる筈だよ。純粋数学じゃないから、厳密な証明しようなんてとき以外は、そんな大した数学は必要ない。

いかにしてバランスよく、せこく、効率よく物事を、機能させるかを狙う。
俺は、人生、社会の殆どの事は、この最適化(optimization)問題だと思っている。例えば、人生を最適化させる。

目的

幸福の最大化
要素には、
金持ちになる、良い伴侶を見つける、良い子孫を育てる、良い環境に住む、学術的に成功する、社会的名誉、豊かな友人関係、その他個人的に色んな要素が考えられる。どこに重きを置くかで加重平均して目的関数を定義。

これは、時間の推移で変化していく。年齢と共に価値観も変わっていくから、どこに重きを置くかが時間の変数。


条件

地理的束縛、
性別、人種、宗教、文化、慣習などによる束縛、
家庭内の責任と束縛、
経済的束縛、
など限られた条件を満たす必要がある。
これを無理矢理、微分方程式などで表現する。

これらも時間と共に変動するから、時間の変数。

目的関数、条件式ともに地理的、空間的位置の変数でもある。


ここで、どこまでどの分野の教育を受けるか、いつどこに投資するか、いつどこに居住を移動させるか、いつ結婚するかなどの制御をを最適化させ、目的関数を最大、幸福を最大にする。

要するに、限られた条件の下で、如何に最適化された行動を起こして、目的を達成するか、それだけだよ。
無理に数式化しなくても、問題を明確化させるだけでも解決の糸口がつかめる。システィマティックな思考をしよう、との薦め。

そのとおり:lighter101rethgilさん

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 19:05 投稿番号: [40069 / 118550]
>結局、世界が必死になっても!イラク人本人達が安定を求めない限りイラクに安定は来ないと参加者が薄々考えているからでは無いのか?

>どんなに、詭弁や美辞麗句を並べようとも・・・イラク人が自動小銃を捨て、自分達の家を建て直し始めない限り・・・安定も復興も来ない・・・

>世界は自動車を提供している・・・運転するのは世界では無いイラク人自身なのだ。

そのとおりよ。

すでに発想は、ポストイラク戦争に入ってるわけよな。

アメリカが新孤立主義に戻ったら、世界の紛争はさらに増える。じゃどうするかって局面じゃねぇの。

まぁ、どうでもいいけどね。

ニュースについていけない人たちが

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 18:53 投稿番号: [40068 / 118550]
>文系、理系という二極論を持ち込む自体が…あれだよね…

ニュースについていけない人たちがネタ切れで始めたかな、という感じもあるね。

今、凄い動きがでているのに…。できる奴は日本の政治に興味がないか…。

本日の報道番組

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 18:48 投稿番号: [40067 / 118550]
なんか、凄いことがいくつか発言されているね。

重大なのは、北朝鮮の食糧事情…。半端じゃなく悪化していると言っていると言っているね。選良などが集まっている平壌でも、配給が止まり始めているレベルだとか…。

まあ、ありえるでしょうね。
同時テロ以降、あちこちの蛇口が締まってきている。

核とか兵器関係の輸出もできない。日本での麻薬とか偽造通貨とかも思うに任せない。送金なども、やりにくくなっているはず…。援助は止めている…。日本だけでも、相当にパイプは弱くなっている。

アメリカは原油を止めたまま。国連の支援も集まりにくくなっている。

残るのは、韓国と中国だけだ。これだけではどうしようもないでしょう。ジリ貧状態ですね。
日本が経済制裁など発動したら、とどめになりますね。

小泉外交、強気でいいのじゃないかな。
日本だけで解決する他はない拉致問題だけでも最優先で全員、連れて来い、ですね。

どっちみち援助はしなくてはならない。何も、賠償だの、なんだらかんだら言う必要などないのよ。

イラクが何時、日本を脅かすようなことをした?
だけど、援助はするし、借款なども帳消しにする可能性が高い。
素直に、拉致被害者を帰して寄越せばいいんですよね。飢餓線上の人を見殺しにしたいなどとは端から考えていない。

どっちみち、放置できる問題じゃないんだわ。拉致被害者が帰らないから出せないでいる…。そんだけ。

小泉、しっかりせい、ですね。
家族も死亡説で隠した人も、拉致を認めていない人も、全部、連れて来るんだ。それだけのカードはあるよ…。

経済制裁もあるし、核武装もあるしね。
でないと、政権を代えた方が早い、という読みもあるんですからね。

いよー! いつから理系文系の部屋に?

投稿者: great_skt 投稿日時: 2004/05/16 18:46 投稿番号: [40066 / 118550]
まぁ、   たまには、「対イラク武力行使」を離れて、こういう話題もいいよな!?

所詮、「対イラク武力行使」の話しても、まぁここはいいけど、「日本人の人質拘束」の部屋みたいに、左翼だの、右翼だの、、と、ガタガタ言うより、こっちのほうがええ!

そして、   おれが思うに、あの部屋より、こっちの部屋のほうが、レブェルが高い!

っちゅうのは、この部屋のほうが、おれにとって勉強になるからだ。

みなさんも、これから   どしどし、理系、文系の話しをしてくれ!!!

ここ大学じゃないんだから

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/16 18:21 投稿番号: [40065 / 118550]
文系、理系という二極論を持ち込む自体が…あれだよね…

今後リストラを迫られる教授とかの、学歴社会維持の情報操作ですか?

>テロを撲滅するためには

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 18:14 投稿番号: [40064 / 118550]
>>
テロリストの活動を抑えるには→   資金源を断つ。

テロリストの資金の出所→   アラブ周辺諸国の王族、およびそれに関連するシンパ
>>

あらら。テロを撲滅する気でいたんだ!!

>> 理系対文系

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 18:10 投稿番号: [40063 / 118550]
>理系であり、かつ文系でもありたい人はどうしたらいいでしょうか、venture_2016さん。

えっ〜   俺の答え知りたいの?

狸(リ)のキンXXの血でも吸う蚊(ブン)でいたら?

venture_2016さん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/16 18:09 投稿番号: [40062 / 118550]
> その原因を考えて、二度と同じ目に合わないように手を打つ。そこが違いなの。

そうですね。で、再モデリングしたら、現実にはその再モデリングで前提としていなかった事態が発生してしまうとか...いたちごっこ、ってところかな。

まあ、でも「同調現象」は面白かったですよ。まあ、今のところ極めて限られた状況とかで意味があるぐらいでしょうが。

>venture_2016さん:なんでっしゃろ

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 18:00 投稿番号: [40061 / 118550]
>詰まる話しが、モデルの成立あるいは前提条件の定義もなく、「錯乱要因」(というか、このケースでは「阻害要因」かな?)とかを勝手に「テロリストの行動」と定義して、またまた勝手に現実に適用しちゃうのは滅茶苦茶、ってなところでしょうか。

  まぁね、無茶苦茶であろうがなかろうが答えを出すのが理系なの。わかる?   よくいや、現実派。走りながら修正するのよ。

>おまけに自分の勝手さを棚に上げて、「連中」呼ばわりしちゃって。

  おめぇには言われたくねぇな。おめぇの身勝手な話を「しょうがなく」読んじまったしよ。

>ノーベル賞経済学者を2人も抱えたLTCMというヘッジファンドが大損こいて破綻したのは、まだまだ記憶に新しい有名な話じゃないですか。

  まぁね、リスクを正規分布と仮定したのと、市場の閉鎖を考慮に入れてなかったらからだけどね。
  おめぇは、「ノーベル賞経済学者を2人も抱えたLTCMというヘッジファンドでも大損こいた」ってとこまで。俺は、その原因を考えて、二度と同じ目に合わないように手を打つ。そこが違いなの。

>何ていったって、全世界が自分の思い通りにならないと満足しないみたいですから。

  多少は、謙虚じゃねぇの。「満足しないみたいですから」ってか。発想が古りーねぇ。
いつまでもアメリカは世界の警察官やってられねぇてのがわからねぇの?
  一番知ってるのは、アメリカよ。

理系であり、かつ文系

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 17:45 投稿番号: [40060 / 118550]
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>理系であり、かつ文系でもありたい人はどうしたらいいでしょうか?
------------------------------------

そりゃ簡単だ・・・
クロスワードパズルをすればいい!

クロスワードしながら鉄アレイで筋トレ(筋肉トレーニング)すりゃ
体育会系も、もれなく付いてくるぞ〜

> 理系対文系

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/16 17:42 投稿番号: [40059 / 118550]
理系であり、かつ文系でもありたい人はどうしたらいいでしょうか、venture_2016さん。

イラク復興、イラク人の役目

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 17:41 投稿番号: [40058 / 118550]
>ところが、今、このトピはどうなっているか?
ほとんどがトピズレもしくは少しは関係しているが・・・1ヶ月前のそれに比べ話題の中心がイラクから遠ざかっている・・

ライタ−さん、トピにそった投稿もあるよ。イラク人も結構復興に勤めているよ。なかなか日本のマスゴミやアメリカのリベラルメディアにはとりあげられないけどね。

メッセ−ジ39798, 39926, 40028, 40030 参照のこと。

>> 素晴らしきアメリカ新世界!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/16 17:33 投稿番号: [40057 / 118550]
こんばんは、moriya99さん。

> 軍需という公共事業が作動を始めているってことですか。軍需関係の公務員、疑似公務員を創出ですか。しかも、この場合、使われるのはアメリカ人の税金だけじゃない。
>

うーん、何というか、情報が足りなくて、俺もよく整理できないんですけど。第一に、どこまで考えてブッシュくんらはやってるのか、っていう意味で。一つ言えることは、KBRにとっては、イラク人を雇う方が遙かに安くつく仕事にアメリカ人を雇っている。つまり、一つの見方として、それほど米軍はイラクの中で孤立しているという見方ができる。それと一般の職種の人間を送り込むということは、イラクの労働人口をアメリカ人に置き換えていくことになる(まあ、今のところ大した人数じゃないですが)。それと、米国政府よりKBRの方が何らかの目的に向かって先に動いちゃってるという可能性もある。そうなると、既成事実みたいなもので、アメリカ政府が何を言おうが、各国が何を話し合おうが関係なくなっちゃう、ってことも考えられる。

今のところは、あまりにもいろいろなことが考えられて、ってところですね。

今月のピカ1

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 17:29 投稿番号: [40056 / 118550]
今月・・・
一番光っているのは君だ・・・

こんな投稿は一万回に一回しか見た事が無い。

************************************
ところで、話は変わるけど・・・

同じノーベル賞でも
実力重視の理系分野と

どんな基準で選ばれるのか分からない
文系分野を一緒にしてほしくないなぁ〜

俺の主観を言わせて貰えれば・・・

理系分野でノーベル賞を取った学者は
『スゲェ!!!!!!!!!!!!!』

ノーベル平和賞を取った人は
『へぇ〜運がいいねぇ〜
  時代に感謝しな・・・』

理系対文系

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 17:23 投稿番号: [40055 / 118550]
まぁ、所詮   狸(リ)系   対   蚊(ブン)系よ。   話は噛みあわねぇな。

【理系人間の思考】
(1)できるだけ合理的・効率的に考えたい。
  →全体の捉え、その規則性を明らかにした上で、個々の差異を考える。
  根元は、いかに一般的に、いかに効率的に行うかの追求。

(2)あらかじめ定めた理屈を適用して論理的に考えたい。
  →前提とする定義、公理にこだわる。一般性を追求する。過去の成果の上に立って議論。

【文系人間の思考】
(1)個々にこだわる。
  →個別にこだわり全体など見えない。
   効率などどうでもいい。延々と議論。暇人。

(2)共通する一般性より、個々の差異のみしか見えない。
  →   いかに人と違うことをやるかのみ。
  違うスタイルの追求(たとえば文学や音楽)。一般性などどうでもいい。見える範囲は、作風等の差異のみ。
  過去の理論上に立って、新たな理論の展開などない。一代きり。

理系の反論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 17:22 投稿番号: [40054 / 118550]
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>運転が下手な人ほど車のせいにします。イラクが安定しないのはイラク人が復興に協力しないからだ!!と文句を言う人がいますが、グワングワンとなってそれをエンジンのせいにしているようで、とても格好悪い。^^;
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俺もイラクが安定しない要因にイラク人の自浄作用を挙げている者の一人だが・・・


例えばこのトピを見てもらいたい・・・
・サマワで自衛隊活動開始
・サドル師の登場
・日本人誘拐事件
・ファルージャ包囲


まで・・・参加者はイラク情勢に付いて必死に自論を主張していた・・・
投稿内容のほとんどがイラク情勢に付いて考えさせられる投稿であった。

ところが、今、このトピはどうなっているか?
ほとんどがトピズレもしくは少しは関係しているが・・・
1ヶ月前のそれに比べ話題の中心がイラクから遠ざかっている・・・
(トピズレばかりしている俺が言うな!ってか?^^;)


なぜか?
結局、世界が必死になっても!
イラク人本人達が安定を求めない限り
イラクに安定は来ないと
参加者が薄々考えているからでは無いのか?

どんなに、詭弁や美辞麗句を並べようとも・・・
イラク人が自動小銃を捨て、
自分達の家を建て直し始めない限り・・・
安定も復興も来ない・・・

世界は自動車を提供している・・・
運転するのは世界では無い
イラク人自身なのだ。

だから俺はスカーレットが好きなのだ。

************************************

今否定されつつある論理に近くない?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/16 17:21 投稿番号: [40053 / 118550]
>どこから,そんな解釈がでるんでぇ。

※君の良いと書いてあった田中明彦さんのことを読んでいたら、一番下の方にこう書いてあった。

*********************
▼終わりに

田中明彦の「新しい中世」論は、世界システムを圏域で説明する点で、国際社会をカ
ント的世界とホッブズ的世界とで分けて考えるネオコンの頭脳とも言えるロバート・
ケーガンの考えに似ています。もっとも、田中明彦とケーガンとの間には重大な相違
があり、この点はいつか、ケーガンの著作『ネオコンの論理』をとりあげる時に書き
たいと思います。
*********************

※ そして、このケーガンという人を調べるとこう書いてあった。

*********************
・ロバート・ケーガン(Robert Kagan)
  カネギー国際平和財団の上級研究員で、アメリカ・リーダシップ・プロジェクトの
責任者。ワシントン・ポストなどの新聞・雑誌にコラムを執筆している。
*********************

※ そして、この二人の共通点は、こう書いてあった。
こういう非常に国家主義的というか、強国(帝国)主義的なことの容認は、私は始めから毛嫌いするようにできているようです。
この田中さんの書いている「区別」が、今現在イラクの地で行なわれている戦闘とにているのであれば、これはもはや人種か民族かの「差別」ですよ。

※つまり可能性としては、私が書いたように、こういう「排除」も考えられる危険性があることは否めないのではないでしょうか?

* ********************
これは、田中明彦の圏域論と比較するとよく分かります(読書録369)。田中明彦
も、世界を、新中世圏、近代圏、混沌圏と分けますが、これによって対外政策・戦略
が異なってくるとは述べても、適用される国際ルールが異なるとは述べていません。
これに対してケーガンは、アメリカはホッブズ的ジャングルにおいて、カント的天国
であるヨーロッパ国内で通用する国際法の制約に縛られることはないというようなこ
とを述べます。

当たり前ですが、国際法は普遍的でなければなりません。現行国際法では新しいテロ
に十分対応できない部分はありますが、だからといって、国際法などないかのように
振舞うのは適当ではありません。国際法はアメリカの行動を正当化するためにも重要
な規範だと思います。

venture_2016さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/16 17:10 投稿番号: [40052 / 118550]
あらま、いとも簡単に書いちゃいましたね。ずいぶん、曖昧な書き方ですが。

> モデルは現象を再現し予測するだけ。

でもなあ、こんなこと書いちゃったら、あなたの書いた次の内容って何なんでしょう、ってなことにならないんでしょうか?

> 錯乱要因を除くことが、全体システムが歩調を合わせる一番の近道であるとの当たり前のことは論じずに、全体システムの状態を何とか変えよう変えようとしているのが、このトピの反米派と呼ばれる(どっちの派なんかどうでもいいけどな)の連中。
>

詰まる話しが、モデルの成立あるいは前提条件の定義もなく、「錯乱要因」(というか、このケースでは「阻害要因」かな?)とかを勝手に「テロリストの行動」と定義して、またまた勝手に現実に適用しちゃうのは滅茶苦茶、ってなところでしょうか。おまけに自分の勝手さを棚に上げて、「連中」呼ばわりしちゃって。

venture_2016さん、ノーベル賞経済学者を2人も抱えたLTCMというヘッジファンドが大損こいて破綻したのは、まだまだ記憶に新しい有名な話じゃないですか。まあ、あなたの紹介したモデルで一番の阻害要因になるのはアメリカってのは間違いないんじゃないでしょうか。何ていったって、全世界が自分の思い通りにならないと満足しないみたいですから。アメリカにかかっちゃ、あなたの言う「ブロック」も形無しでしょ。ラムズフェルドくんなんか「古いヨーロッパ」と「新しいヨーロッパ」なんて言っちゃって。終いには、「新しいヨーロッパ」からも見捨てられそう、ってのが何ともですが。

まぁいいじゃ無いか〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 17:10 投稿番号: [40051 / 118550]
やっぱ、人にはキャラクターってのがあるだろう?

************************************
ところで
#39955の差別論には、賛同するよ・・・

パウエルは自叙伝で・・・
軍隊を選んだ理由として
人種差別の(比較的)無い組織だからと書いてある。

実力社会と言うのは長い目で見れば・・・
生まれや育ちによる差別は無くなるものだ・・・

日本も明治維新後
日露戦争まで薩長閥があったが・・・
それでは帝国主義競争に勝てない理由から徐々に無くなっていった・・・

ある意味・・・非情な進化論かもねぇ〜

フラクタル理論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 17:03 投稿番号: [40050 / 118550]
そりゃ〜フラクタル理論と言うよりも・・・

浪漫じゃないですか?
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

何でもかんでも数式に表したら・・・
世の中、寂しいものになるでしょう?

************************************
『非情な数式』(ランチェスターの法則)

100人の兵士と80人の兵士が戦ったら
100人の兵士が勝つだろう・・・
ではどのくらいの被害が出るか?

実はこんな問題の計算をする数式もあるのです。

α√(AxA-BxB)=残存兵力
αは係数:地理的条件・戦闘能力の差・指揮官の能力の差・士気の差・装備の差等々

単純にαを1.0として
(広い草原で、同じ力を持った者達が素手で戦いあったら。)

√(100 x 100-80 x 80)=60

つまり100人の軍隊が80人の軍隊と戦うと60人の兵士が残る事になります。

ここに200人の一個中隊(中隊=4個小隊)が
50人の小隊4つと順番に戦ったらどうなるか?

双方の兵力は
200   対   50 x 4=200   の同数ですが

1回戦   √(200 x 200-50 x 50)=193.6
2回戦目=187.1
3回戦目=180.3
4回戦目=173.2

つまり同数の兵力でも各個撃破をすれば
約一割の損害で敵を倒す事が出来ます。
(あくまで理論上)

************************************
その他の非情な公式シリーズ

射爆撃理論の基礎
http://village.infoweb.ne.jp/~kubota01/bombing.htm

この半数必中界を検討すれば・・・
北朝鮮のノドンミサイルを何発撃ち込めば
日本の自衛隊基地の滑走路を破壊できるかと言う計算も出来ます。

また米軍が湾岸戦争時に
イラク軍の拠点攻撃に何発の巡航ミサイルを発射すれば良いかも
コレを応用していました。

>漏れる人間や集団を、排除する?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 17:01 投稿番号: [40049 / 118550]
>ある種のプロトタイプを想定して、そこから漏れる人間や集団を、排除する、と書いているんだよね?

  どこから,そんな解釈がでるんでぇ。なんども言ってるように、現象を説明し予測するモデルなの!
  そこから外れた現象もあることは、当然なの。それが「そこから漏れる人間や集団を、排除する、と書いているんだよね?」ってか。
  だから文系の奴とは話にならねぇってぇの。

>そしてその漏れた人間が、除かれるときの動機を、医療の実験台になるような、自己犠牲に求めるわけだよねえ?

  アホか。
  個々の個人じゃなくて、国単位、文明単位で考えると、個人間の仔細な差異は問題にならないってことを言ってるの。そのたとえとして、自分だけ助かりたいって泣き叫ぶ人間と、人類の医学の進歩にお役に立てばと、大きく物事を考えられる人間の差異を言ってるわけ。

  大局的な国レベル、文明レベルの話をしているの。わかる?   大局的に捉えるとそれとは異なる人間がいて当然なの。

  おめぇみてぇな大局って概念がわからねぇ人間は、重箱の隅でもつついてるのがお似合いだがや。


>noblesse:訂正

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/16 16:45 投稿番号: [40048 / 118550]
(誤)語幹(正)語根

>>トピズレ:文化の同調(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 16:32 投稿番号: [40047 / 118550]
こちらの方がおもしろい。
俺のは、これよりも時間と同調関係を重視したモデルではあるが。

田中明彦『新しい中世』(日経ビジネス人文庫、2003年)

以下、http://www6.plala.or.jp/Djehuti/369.htm

からの転載です。

簡易要約↓

現在の世界システムの状態を考察する時、これを「近代」のものとしてとらえるだけでは理解しにくい。そこで次の二点を提案する。
(1)世界は「新しい中世」に移行しつつある。
(2)現状では、世界は「新中世圏」「近代圏」「混沌圏」の三つの部分からなる。

↓詳細要約↓

【第1章   冷戦とは何であったか】
  冷戦がユニークだったのは、「米ソ二極対立」と「イデオロギー対立」(マルクス・レーニン主義vs.政治的・経済的リベラリズム)が複合していたことである。

【第2章   ポスト冷戦】
  冷戦はどのように終わったか。まずイデオロギー対立の側面で終わり始め、二極対立の側面が解消することで完全に終結した。
  冷戦の終わりはいかなる意味をもつか。まず、パワー分布が二極から単極に移った(しかし、分野によっては多極に近い)。次に、指導思想分布の面では、自由主義的民主制が支配的イデオロギーとなっている。そして、自由主義的民主制の国同士は、お互いに戦争しない(マイケル・ドイル)ような状況が強まっているように見える。

【第3章   アメリカの覇権】
  本書の大きな立場は、冷戦の終結も覇権の衰退も、世界システムの変化としては最重要のものではなというものだが、覇権の衰退は冷戦の終結と少なくとも同程度の重要性をもっている。
  1970年代以降のアメリカの国際政治学を中心とした理解によれば、覇権とは国際的な秩序を維持し、基本的ルールを守るために尽力する−国際公共財を独占的に供給する−良い超大国である。覇権が供給する公共財には次のようなものが挙げられる。
(1)平和、(2)自由貿易、(3)国際通貨の安定、(4)何らかのレジーム、(5)上記のすべて。
  分析すると、アメリカの覇権がもたらしたものは、第一に国際通貨の安定、第二に自由貿易(ある程度)、第三にその他のいくつかの国際的レジーム(海洋自由、石油安定供給など)である。平和に関しては冷戦の効果の方が大きい。

【第4章   ポスト覇権】
  アメリカの覇権はすでに終焉している。文化的影響力、政治力においてはそれほどの衰退は見られていないが、70〜80年代にかけて、アメリカの覇権の基盤はまず経済力、次いで軍事力の面で衰退した。しかし、自由貿易は死なず、国際通貨体制は安定しており、他のレジームはあまり影響を受けていない。覇権衰退後もレジームが維持されている理由としては、(1)レジームの慣性、(2)協力それ自体の合理性、(3)冷戦時代における敵の存在、が挙げられる。(3)は冷戦終結でなくなった
が、(1)(2)に変化がなければ悲観することはない。

【第5章   相互依存が進展する世界】
  本書では世界システムの以下の相互依存関係に注目する。(1)国家間の関係、(2)国家と非国家主体のネットワークの関係。
  (1)に関しては、軍事的相互依存と経済的相互依存が考えられる。前者に関してはお互いがお互いの攻撃に対する敏感性・脆弱性を極めて高めたということが指摘できる。経済的相互依存の進展も相互脆弱性を強めている。
  (2)に関しては、情報・通信技術の相互依存、巨大企業と国家の関係、非国家主体の広がりが、これまた国家の敏感性・脆弱性を高めているといえる。

また間違えました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/16 16:26 投稿番号: [40046 / 118550]
この本稿は、私の書いたモノです。

失礼いたしました。

漏れる人間や集団を、排除する?

投稿者: master_kage 投稿日時: 2004/05/16 16:15 投稿番号: [40045 / 118550]
今日はあまり時間が無いので、これだけかも(~_~;)

>   テロリストの行動も、N個のシステムに影響を与える、小さな不確定な変化に過ぎないが、全体システムが歩調を合わせる妨げになっているってこと。
>   この錯乱要因を除くことが、全体システムが歩調を合わせる一番の近道なわけ。

>あめぇは、いま生きてる一人の人間の感情、人格しか考えねぇ単細胞。
>   進んで、後世の人の医療に役立てばって、実験台になる人間なんて考えもつかねぇだろうよ。

>   モデル化ってのは、現象が再現でき、予測できればいいの。   絶対的に正しいモデル化をしたなんて思ってないわけ。   そのモデルを用いると重大な破綻が生じないかぎり、それでいいわけ。わかる?


この上の君の発言を読んで、自分で吐き気を催さないかい?

ある種のプロトタイプを想定して、そこから漏れる人間や集団を、排除する、と書いているんだよね?
そしてその漏れた人間が、除かれるときの動機を、医療の実験台になるような、自己犠牲に求めるわけだよねえ?



このことは、発想としては、先日の柏村代議士の「反日本的因子」「危険分子」発言と全く同じ発想を生みかねない危険性を含んでいることに気がつかない?

人間が生きているということに個人の主張を否定する考え方だよね?


それもこれも世界平和のため・・・で今のイラクのように、簡単に体制に対してもしくは強大な国の方針に反発する一般人が殺戮されることをも、許容する考え方に移行していく可能性を十二分に含んでいるんじゃない?


昔でいえば、キリスト教的世界観では、一般信者は、「小羊」にたとえられて、牧者(神)によって、簡単に従順に誘導されることが「善」だとされた、つまり創造主としての神の絶対性に異論を唱えることの出来ない不自由さの中での日常が存在したわけだけれど、この、小羊である団体の中の自分という視点から、「個人」と言う自覚を取り戻した、人間性の解放運動が展開された時期が、ルネッサンス以降のヨーロッパ社会の大きなムーブメントになったんじゃないの?

これによって、せっかく取り戻した「個人」と言うものを、何らかの得体のしれない強者によって、統計学的に造られた型枠にはめ込まれて、そこから飛びだす人間を排除しようというような発想からの人間性無視の国家との社会契約は、私はしたくはないし、必要も感じませんよ。


何処かで書いていたが、マクロ的に、組織とそれの型枠を作ることなど否定していないが、造っても、ミクロ的な部分で、「従わないものは排除する」と言う個人の尊厳を決定的に無視するような発想は、私には絶対に受け入れられないと考えているということ。


戦前よりよくなったというが、私はそうは思わないし、いわゆる大正デモクラシーの時代は、私は知らないが、いまよりもずっと民主的だったという記述も多く見ることが出きる。・・・必ずしも君の感じている通りではないよ。

また、この同調の維持(もしくは継続性)ということをどう考えるか?という問題も残っているよねえ?映画やテレビを見ているわけじゃないんだから、永遠に平和が継続するということは考えられないだろう?
・・ここにまたそのための無理というか、摩擦が起こりはしないだろうか?つまりこういう類のしわ寄せは、常に「弱者」にしわ寄せとして跳ね返ってくるということにならないだろうか?

>noblesse

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/16 16:14 投稿番号: [40044 / 118550]
  オンライン語源辞典は見ていませんでした。ご紹介ありがとうございます。

  語源がインド・ヨーロッパ祖語の推定語幹*gno-であろうと考えられているとのこと、了解しました。
  このgno-はおそらく「グノーシス」などのgnoでしょう。

  「知っている」からどのような意味の変化をたどって「貴族」が派生したかは憶測するしかないですが、たぶん昔は「知識を持っている人は高貴な身分の人だけだった」ということがあるのでは。
  知識を持っていれば、それだけで身分が上だった。
  あるいは身分が上の人は知識をもつべきだとされていた。

  現代とちがって昔は身分というものが社会制度上決定的な意味を持っていたので、身分ということを念頭におくべきだと思います。

  この話はトピズレなのでここで終了とさせていただきます。

>形容詞

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/16 16:04 投稿番号: [40043 / 118550]
  この問題に関しては今回で終了とさせていただきますね。

  nobleは名詞としては「貴族」、形容詞としては「高貴な」です。どちらの意味が先に成立したかはフランス語学の専門家に聞かないとわかりません。失礼ですが、素人が勝手な憶測で決めつけるべきではないと思いますよ。

  noblesseという語はあくまでも身分をさすのであり、その点では日本語の「華族」とおなじです。勝手に語の意味の範囲を広げるべきではありません。
  長い年月の間にしだいにひろがる、ということはありますよ。
  しかしそれは年月と、その国の言葉を第一言語とする大勢の人々の力によるのであり、ひとりの外国人が勝手にひろげるべきではありません。

  nobleの意味が、さきに名詞ありきで形容詞が派生したにせよ、逆にせよ、それをおこなったのはフランス語を第一話者とする大勢の人々と、年月です。

  独身貴族という語について。前にも書いたが、貴族という日本語の名詞は、説明付きなら比喩的にもちいることも可能です。この場合にも「独身」という説明ないし限定がついています。
  フランス語のnoblesseは貴族という語より一般的な意味合いが少ないので、独身貴族という語を、noblesseやnobleをつかって仏訳するのは不可能でしょう。
 
  第一、何度も書いたが、noblesse(貴族身分)というものは「貴族身分の人に、権利より義務のほうを多く課す」のであり、独身貴族という語はそれに反して、権利ばかりの人々、というニュアンスがありますから。

  obliger(動詞、意味は「義務を課す」。原形不定詞)の直説法現在の変化を記します。

  一人称単数(je)   oblige
  二人称単数(tu)   obliges
  三人称単数(il)   oblige
  一人称複数(nous)   obligons
  二人称複数(vous)   obligez
  三人称複数(ils)   obligent   
 
  noblesse   obligeのobligeは上記のうち主語が三人称単数の場合に該当します。つまりnoblesseは三人称単数です。英語で言えばitが三人称単数であることを想定すればおわかりかと思います。
 
  天皇制についてはそもそも英国式の立憲君主制をあてはめたことからすべての矛盾が生じています。
 
  関係ないけれどだれか著名な評論家が(左翼ではない)、天皇制の本質は上官天皇と「朕」を同一視させるところにあり、問題は「上官天皇」が「朕」に反逆しろ、と部下に命令することがあり得る点だ、と書いています。そして2:26事件はその矛盾点をあばいて徹底的に追求するべきよい機会だったが、問題が皇道派一部将校のはねっかえりに矮小化され、うやむやにされてしまったのは残念だ、と。

  二二六事件のときには皇道派の「上官天皇」が「朕」に反逆しろ、と部下に命令したわけです。
  その理由は当時の「朕」が「朕」にふさわしくない、という極右としての皇道派の理屈だったわけですけれども。
  ただしさすがに正面きってはいえないので、「君側の奸」のせいだ、ということにしたわけですね。
  しかしその結果は、丸山昌男にいわせれば「数人のおじいさんの首をきっただけ」という惨憺たるものだったのですが。

  当時直接の実行者とされた皇道派若手将校の親が、
「うちの息子は、上官に、ことを起こすすることが今上のおためであると言われれ、命令されて忠実に従った。息子は、ことを起こすことが今上の大御心にかなうことであると上官に言われて従った。それのどこが逆賊か」
と訴えたそうです。
  「上官天皇」の命令が「朕」の命令と矛盾するとこういうことがおきるのだと思います。

  この問題もここで終了とさせていただきます。トピズレですので。
  では。

一生そこで足したり引いたりしていろ

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/16 15:50 投稿番号: [40042 / 118550]
形もない経済を守るために戦争加担
(死の商人)

北朝鮮と中国が怖いからアメリカ軍さん武器で守って、チュッ
(臆病で現実も直視できずに安心感が欲しい売春婦)

社会的弱者が多い自衛隊員を危険極まりない土地に送り出す
(部落差別的思考)

第二次世界大戦敗戦国日本

続き

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/16 15:48 投稿番号: [40041 / 118550]
ブッシュさん「9・11疑惑」を鋭く追求する記者団からの質問にしどろもどろ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39570

ブッシュさん「9・11疑惑」FBIの事情聴取に副大統領も同伴

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39571

ニクソンを辞任に追い込んだボブ・ウッドワード、「ブッシュの9・11疑惑」をスクープする本『プラン・オブ・アタック』を書く

http://www.melma.com/mag/51/m00025151/a00000181.html

9月11日からわずか9日後の9月20日、ブッシュさんブレア首相にイラク侵攻の支援を依頼していた

http://www.janjan.jp/world/0405/0405064066/1.php

イラク人虐待メディアはイラク人を怒らせて皆殺しにする作戦

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afc0oah&sid=552019567&mid=756

ワシントンのリッツカールトンホテルで9/11朝、ブッシュ元大統領(現大統領の父)がビン・ラディンの兄、シャフィグ・ビン・ラディンと会談していた
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2003/12/911.html
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