イラク治世最適化
投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/16 21:41 投稿番号: [40080 / 118550]
>イラクの件でもイラク復興とか、イラク民主化という目的で諸外国が同意していればいいのだが、それぞれの思惑が異なるとなかなか「最適化」を見極めることが難しい。
だから、最初みんな自由に希望する目的を持ちより、話し合いで、妥協するしかない。AさんとBさんの思惑が、相反したとき、決まって長老は、両者の中間を採用して納得させる。そんなやり方で、どの人の目的も完全には、採用されないが、ある程度みなさんに肩を持たせてん妥協してもらう。
言うは易し、成すは難し。だけどね。
アメリカが引けば、反米レジスタンスはなくなるが、代わりに異宗派の内乱が起こる可能性が高くなるだろう。アメリカの存在が大き過ぎれば、当然、反米レジスタンスが強まる。その最適化が新生イラクの成否の一つの鍵。
アメリカ、国連、イラク新政権の位置付けの最適化が必要。
ところが、現に、世界最大3000人規模の巨大米大使館ができ、巨大米軍基地があり、軍事的にイラクはアメリカの支配下。そんななかで反米レジスタンスは収まらない。周辺諸国の反米も加担してイラクの安定は程遠い。
アメリカは、戦後の日本占領で味を占めたのをいいことに、イラクを、服従するアメリカの犬にしようなどと、夢にも画策してはならない。
これは メッセージ 40073 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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