対イラク武力行使

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9・11〜イラク戦争自作自演説

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/16 15:48 投稿番号: [40040 / 118550]
皆さんの情報を纏めています、新情報満載!
☆他の動機、証拠募集中♪☆

□動機□
・アメリカが世界最強の地位を維持するために、石油が欲しいから

・フセインはなんとか湾岸戦争後のイラクを統治したけれど、リスクが大きすぎて命を狙われ国外に脱出したかった

・イラクは聖書にのってるエデンなのだよ、黙示録にのってるバビロンの都もイラクにあるのだ
  バビロン奪回なしではキリスト様の再臨はおきない
  さあアメリカ人よ異教徒からイラクを奪還して日本のように教会をたてまくろうって感じ
キリスト教原理主義者のブッシュは、異教徒をぶっ殺したかった

・世界の人口を減らしたかったから

・ブッシュもチェイニーもオイルカンパニー関係のエグゼクティブであるから、
  ものすごく個人的な石油利権の為

・イスラエルが国土を増やすのを支援する
イスラエルが平和に過ごせる環境を作りたかった

・ブッシュ兄弟の中で一番勇敢だという所を見せたかった。

・ブッシュは、きわどい接戦で(しかもフロリダに至っては開票数も怪しいと言う状態)
  で大統領になった。だから支持基盤を磐石なものにするために、どこかとの戦争が必要だった

・アメリカの軍閥は、有り余る在庫を抱えており、これらを償却する必要があった
  次の大統領選挙で軍産複合体の票とカネがほしかった

・中東での親米政権の確保、樹立
  アメリカはロシア、欧州諸国と比べ中東にしっかりした足場を築いていない
  サウジは聖地があるので危険だから、親米イラクが欲しかった

・米軍は新兵器を実験したかった
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040312302.html

・朝鮮戦争の後アメリカのウィロビー少将はこう演説
  『朝鮮は祝福であった。世界中のどこかで朝鮮がなければならなかったのだ』
  この言葉は巨大化したアメリカ軍が生存していくためには常に戦争を必要とする事を意味


■間接証拠■
・大量破壊兵器があるかもしれない戦争に、マスコミを同伴させるのはおかしい

・この25年間、ブッシュやその一族が、ビン・ラディン一族と断続的にビジネス上の関係を持っていたらしい

・マイケル・ムーア監督の同時テロに対するブッシュ政権の対応や、
  石油利権をめぐるブッシュ家とウサマ・ビンラディンなどサウジアラビアの有力者の
  つながりをドキュメントタッチで描いている映画が配給停止になった

・イラク攻撃の翌年の、アメリカ石油関連企業の業績が非常に良い

・イスラエルのシャロンが強硬路線になった。一例として、イスラエルのハマス幹部の連続暗殺があった
  イスラエルの壁の建設を事実上黙認している

・9・11のすぐ後、全空港が閉鎖されたにも関わらず、
  サウジ関係者がケネディ空港から飛行機を使って国外脱出している

・9・11時のgza00023さんのエピソード   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39164

・9・11はアルカイダだけで出来る事件ではない   moriya99さん   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39179

・地に落ちていたブッシュの支持率が、9.11以降ドンと上がった

・5月7日付けワシントンポスト「FAAが管制記録テープを破棄」FAA Managers Destroyed 9/11 Tape   http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A6632-2004May6.html
  ハイジャックされた飛行機と管制塔のやりとりを記録したテープが、FAAのマネージャーの指示で。destroy(破棄?でいいのかな?)されちゃった、という記事

  ☆他の動機、証拠募集中♪☆

>>トピズレ:文化の同調

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 15:47 投稿番号: [40039 / 118550]
>ド素人で十分理解してないので申し訳ないのですが、田中明彦の『世界システム』か、『新しい中世』かに、同じような研究が紹介されてたように思います。

いやいや、このトピで無駄話していて、はじめて役に立った情報をどうもありがとうござんす。

以下にも紹介されている研究ですな?

http://www6.plala.or.jp/Djehuti/372.htm

早速、調べてみますら。

アラビアンナイト、井筒俊彦、ルバイヤート

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/16 15:34 投稿番号: [40038 / 118550]
  トピズレですので千夜一夜物語についてはここまでにしますが、おっしゃるような文字の問題はもちろん大きかったとおもわれます。

  私はアラビア語学や文学にはまったくの素人なので専門知識はありません。
  しかし他の文学などからの憶測で言えば、ペルシア文化やインド文化が盛んだった時代、文学はどの地域でも、おそらく文字文芸以上に口承の力がおおきかったと思うのです。

  古代文化の文芸は世界のどの地域でも、まず口承で成立したものを文字で書いたのであり、現在の文学のようにまず文字で書かれるというものではありませんでしたから。
  紙が非常に貴重だったということもあり、文字になるものはほぼ政治関係の重要文書に限定され、民間の口承文芸が紙に書かれるということはまずなかったのでは。

  アラビアより先進地域で正字法が早く成立したペルシアやインドでもその事情は変わらなかったと思うので、文字の発達度はあまり関係ないと思います。

  つまり古代の文化的先進地域だったペルシアやインドでは口承文芸が早く発達し、文化的後進地域だったアラビアにそれらの物語が口承で伝わり、のちにアラビア文化が発達した段階にいたって、千夜一夜物語となった、という経緯ではなかったでしょうか。

*   *   *   *   *   *   *

  以下はasean_peace氏宛ではありません。
  他の方が書いていらっしゃる井筒俊彦氏にはイスラーム神秘哲学に関する専門的著作が多くあり、世界的に高い評価を受けています。
  イスラーム神秘哲学を理解するには予備知識を持っていることが前提になるので、私はまだ手が出ません。
  いつかは読みたいと思っていますが。
  井筒氏の著作で私のような初心者にも向いている名著だと思うのは、岩波から出た『コーランを読む』です。
  初心者向けにさまざまな分野の専門家がセミナー方式でわかりやすく書いているシリーズの一冊です。

  『ルバイヤート』の森亮訳は『晩国仙果』のタイトルでバブル時代に小沢書店から復刻されており、私の書庫にあるのもそれです。
  書庫から出して見ましたが、解説によれば、森訳のもとになったフィッツジェラルドの英訳のほうが、むしろハイヤームの原作よりすぐれているのではないか、という評価があるそうです。
 
  ハイヤームは天文学者で専門的詩人ではなく、その詩作は、無常観と享楽主義をうちだした思想的なものであり、詩作品としては底が浅い面があるのではないか、と。
  フィッツジェラルドの英訳はもともと私家版のようなもので、ロンドンの古書店の店先に埃をかぶってころがっていたのをたまたま発見され、世に出て有名になり、ハイヤームもそこから欧米世界に紹介されました。

  森亮の訳はいま読みかえしてみると、さすがに古い感はありますね。
  文語訳と口語訳とありますが、ことに文語訳のほうが古い感じがします。
  大正時代の詩を読んでいる感じです。

>トピズレ:文化の同調

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/16 15:10 投稿番号: [40037 / 118550]
venture_2016さん、こんにちは。
いつも歯切れのよい書き込み楽しく読んでます。
私も文系ボンクラ出身なんです。
でも、venture_2016さんの発想はとても面白いと思いました。

ド素人で十分理解してないので申し訳ないのですが、田中明彦の『世界システム』か、『新しい中世』かに、同じような研究が紹介されてたように思います。

戦争について世界システム論の立場から、ここ500年ほどの歴史から、一極時代・二極時代・多極時代に分けて、それぞれに戦争の規模・頻度・参加国数・継続期間・死者数や、戦争と平和の比率など様々な要素をデータにして、統計をとって分析した研究の紹介です。

それに拠れば、
○戦争の可能性は必ずしも一極の時代が高いわけではない。
○多極の時期にもっとも規模の大きい戦争が発生し、ついで二極期・一極期となるらしい。
○多極化すれば、戦争が減るというわけではないらしい。
などが書いてあったように記憶してます。
だから、アフガン・イラク攻撃が、戦争としては極めて小規模とすれば、つまりアメリカの一極の時代は、戦争が起こりにくい時代と言うことになるらしいです。


また、戦争にはもう一つ法則があって、

自由主義的民主制の国同士は、お互いに戦争をしない。
ということがあるらしいです。
だから、韓国は自由主義の国だから、これからも戦争することはないということになります。
しかし、北朝鮮や中国は、社会主義国ですので、そういう関係にないと言うのがやはり気にかかります。

案山子マジック 再×6追加疑問点

投稿者: kiben_uso_enzai 投稿日時: 2004/05/16 14:47 投稿番号: [40036 / 118550]
「具対的に説明していただこう。」

「アメリカがどのように他国民のプライドを傷つけたのか具体例をだしたまえ。」
「私はアメリカが外国のプライドを傷つけ回ってる例をだせ、と言ったのであって、アメリカの内政干渉の例を出せといったのではないよ。」
「外国の政策がアメリカに害を与えるようになればそれは全く別。パナマの麻薬密輸、アフガンやイラクのテロリストとの関わりは、アメリカに直接危険をもたらす。だからアメリカの国益のために戦争をするという正当性がある。」
「その点、コソボ、ボスニア、サマリア、ヘイティなんてのはアメリカには関係ない戦争だったと今でも思う。」

「きちんとした調査結果?」
「虐待、虐待っていうけどさ、単に捕虜を裸にして恥かしめたって程度のこと?じゃない、懲戒処分で充分だよ。」×「今回の事件で懲戒処分で充分だと私がいったことは撤回する。」×「今回の事件は失態だった。」×「この事件の責任者は誰なのかという点について深く話しているのは私をふくめてほんの数人ではないか??」
「私はこれが一部の人間の不祥事だと信じたい?けどね。」×「准将以外の関与の真実を知りたくないと思えばそういうよ?」
「もともとアメリカ嫌いの奴らにすこしぐらい怖がられるのは別に大したマイナス?にはならないかもね。」
「この罪にたいする罰としては充分でしょ?」
「イスラム諸国では囚人虐待なんて日常茶飯事?」
「アメリカ人でもこういう奴もいるんだぜというところを見せたのは思っているほど悪いことではなかった?かもしれない」
「米兵のやったことを正当化などした覚えはないよ?。」「アメリカ軍や、民間人が戦争後に復興運動に力をいれている?」
「あなたこそ人を批難できる身分?ではない。」
「イラク復興のために例え犠牲を払っても二度とイラクがフセインのような独裁者の犠牲にならないように努力しなければならないと唱えてきたのは誰あろう私だ?」
「彼(ラミー)の責任は各部署からの報告に目を通して問題がないかどうか、問題があった場合に適切に対処されているかどうかを判断することにある?」
「米国民は戦争中にあって、何が大切かを充分理解しているのだと思う?。今回の事件は失態だった。恥かしいできごとだった?。面目ないと思っても、やはり戦争に勝つ?、イラク復興を成功させる?ということが先決だ?。」
「単にアメリカが悪い悪いといっていてもことの解決にはつながらんだろうが?」
「一部に不届き者?がでたからといって全体の戦争に落ち度があったということにはならんだろう?」
「アメリカの悪行だのなんだのってのってのは上層部のイスラマファシストの言い訳に過ぎないんだろうね?」

案山子マジック 再×5追加疑問点

投稿者: kiben_uso_enzai 投稿日時: 2004/05/16 14:41 投稿番号: [40035 / 118550]
「具対的に説明していただこう。」

TBSニュース
「国防長官が過酷尋問承認」米誌報道
  アメリカ軍によるイラク人虐待問題で、アメリカのメディアは15日、ラムズフェルド国防長官が虐待につながる過酷な尋問方法を奨励する「極秘作戦」を承認していたと伝えました。
  これはアメリカの雑誌「ニューヨーカー」が15日に伝えたものです

毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20040516k0000e030016000c.html


「防衛長官の仕事はイラクの収容所がスムーズに管理されるように監視することではない。それはカーピンスキ准将の仕事だ。ラムスフェルドの仕事の一部としては現場の人間がきちんと仕事をしているかを管理することにあるが、責任者のカーピンスキ准将が知らなかったのではラムスフェルドに解る訳がない。それでも内部告発が起きた時点で、速やかに調査を行わせその報告もうけ、公に発表した。防衛長官としてやるべきことをやっている。」

文系の逆襲

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/05/16 14:15 投稿番号: [40034 / 118550]
理系、理系と騒ぐな裡系!

微分・積分なにするものぞ!!

わたしは、あ・え・て・文系だー。

専門用語に、難解な数式、高尚な定理が何様だというのか。

ひるむな文系、がんばれ文系、そんなプレッシャー蹴散らすのだ!!

(ハー、ハー、ハー。病み上がりだというのに...)

/************************************************/

さて!

対抗してイラクを理系っぽく分析してみせましょう。

イラクでは、CPAによる締付けと恩恵、アメとムチによって様々な努力がなされていますが、一向に安定しません。正弦波入力信号に対して出力信号が収束に向かわずに発散に向かっている、いわばハウンチングと呼ばれる状態に陥っていると思います。マニュアルの車でたまに起きる現象です。アクセルの加減にエンジン回転数が応答しなくなり、グワングワンとなる格好悪い現象です。

運転が下手な人ほど車のせいにします。イラクが安定しないのはイラク人が復興に協力しないからだ!!と文句を言う人がいますが、グワングワンとなってそれをエンジンのせいにしているようで、とても格好悪い。^^;

ところで、グワングワンとなりにくいエンジンにするには制御技術が不可欠です。よく用いられるP・I・D係数はエンジンの性能を決める各社の最高機密のひとつですが、この係数によってレスポンス、安定性、燃費が決まって性能曲線が描かれます。能力の無いエンジニアがこの最適化に失敗するとグワングワンとなりやすいエンジンになってしまうのです。

P・I・Dはイラクで言えばシーア、スンニ、その他...アメリカはこの係数の最適化において大失敗を犯したのです。そしてグワングワンとなりやすいどころか誰がどう運転してもそうなってしまうような、じゃじゃ馬エンジンにしてしまったのです。


では、どうしましょう!

エンジンがこういう状態に陥ってしまった場合の回復手段としては、まずギアをニュートラルにし回転数をアイドリングにするか、それもできない場合には燃料噴射を強制カットしてフリーランにする。そのあと冷却期間をおいて再度エンジンスタートするしかありません。

つまりっ!

今のイラクで、ハウンチング状態からの回復を図るには、まずアメリカが全面的に手を引き、WMDはありませんでしたゴメンナサイと言うしかない。いったんアイドリング状態にして部族間の争いをするならしばらく自由にさせる。まもなく定常状態になるでしょうからそのあと徐々に国際社会に復帰させるのです。

その復帰の仕方は難しいですが、少なくとも今はハウンチング状態から抜け出さないといけません。無理にアクセルを踏み込めば、エンジンは暴走、大破し、元も子もなくなります。


以上、理系くずれの文系でした。

おわり。

テロを撲滅するためには

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 13:48 投稿番号: [40033 / 118550]
テロリストの活動を抑えるには→   資金源を断つ。

テロリストの資金の出所→   アラブ周辺諸国の王族、およびそれに関連するシンパ

アラブ周辺諸国の王族の資金のストック、運用先   →アメリカ、欧州金融市場(&スイス銀行)

てことで、あたりまえだがテロリストに渡る資金ルートを壊滅させること。それが一番効果的。

差し押さえた資金は、軍需産業に回すってことにしてくれねぇかな。

>素晴らしきアメリカ新世界!

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 13:35 投稿番号: [40032 / 118550]
>>
G8外相会議で何か相談しているみたいだけど、そんなことは大した意味がないってことになるのかな...?
>>

軍需という公共事業が作動を始めているってことですか。軍需関係の公務員、疑似公務員を創出ですか。しかも、この場合、使われるのはアメリカ人の税金だけじゃない。

これじゃ、イラクの混乱を終息させる訳にはいかないかな。完全な傀儡政権ができるまでは…。
アメリカはテロを撲滅するためにイラクに行った訳じゃなくて、テロを拡大させ、軍需という需要の創出が目的かな。テロリストを泳がせている、という人の意見が信憑性を帯びてきますが…。

小泉訪朝、拙速の賭

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 13:23 投稿番号: [40031 / 118550]
唐突な福田官房長の辞任、やはり、こっちでしたね。北朝鮮がらみ。

それに自衛隊イラク派兵問題も絡んでいるかも…。撤退問題が複雑ですからね。

北朝鮮訪朝問題もなんか、拙速ぎみ。
半端なことになったら、国民はゆるないでしょうね。5人の家族以外にも、拉致被害者を連れ帰らないと、国民は治まらないだろうな。前回で誤魔化され過ぎているからね。

首相が代わったら、日本のイラク派兵問題なども、変化がでそだけど…。

バックトゥファルージャ その3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 13:08 投稿番号: [40030 / 118550]
サドルの勢力はほとんど弾圧され、奴は今逃げの姿勢だが、数日前に見つけた米軍兵士の手紙によるとアメリカ軍のサドル征伐は大したものだったようだ。原文はこのサイトから見つけた。http://www.nationalcenter.org/RochePage.html

手紙の著者はスティーブン   オリバ−中尉(Lt. Steven Oliver of the 16th Engineering Battalion)

米軍には4つの目標があった。1)サドルを孤立させること 2)サドルをバグダッドの基盤から追放すること。3)サドルの反乱が他へ広がらないように隔離すること。 4)サドルを援助している過激派と穏健派にサドルを見放させること。

数カ月前には不可能と思われたこれらの目標は
きちんと遂行され達成された。サドルは今全てをうしないつつある。

シスタニを始め多くのシ−ア派指導者たちはサドルを見放した。はっきり言ってブレマ−とアビザイード将軍がファル−ジャの内乱を鎮圧したことでシ−ア派はショックを受けているのだろう。それで慌てたサドルは懸命にシ−ア派のリ−ダ−達を脅しにかかっているが、米軍の強さにきがついたリ−ダ−達はここでサドルの脅しにのるのは間違いだと悟ったようだ。

引き込み現象

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 13:01 投稿番号: [40029 / 118550]
>「錯乱要因」がテロになっているわけだけど、「除く」方法はどうなるんだろう?

  いい質問だが、モデルは現象を再現し予測するだけ。


>それと、「錯乱要因」がアメリカと考えると、どうなるんだろう?アメリカはかなり特殊な文化の国だからね。事実、他の文化圏は引いちゃってるか、かなりヤバイと思ってるんじゃないかな。

  一度、大きな歩調の同期のうねりが出来ると、それに近い歩調をもつ国の内政状態は、それに同期するかのように、内政状態の一部を変化させる。これを引き込み現象っ呼んでるがや。

  しかし、時間が経過すると、内政状態独自の歩調の相違が蓄積ていって、ある時点で破綻を来たし、またテンデンバラな内政状態に戻る。さらに時間がたつと,また歩調の同期が出現する。   この繰り返しなわけ。

  話は変わるが、昔は大陸が移動するなんて誰も想像もしなかったが、ウェーバーがアメリカ大陸とヨーロッパ・アフリカ大陸がちょうど陰陽の形になっているのに気がつき、大陸移動説を唱えた。   確かに、動物、植物の分布も両大陸で同じになってうた。後世の人が、それを検証したら、確かにそうなっていたんで、いま、どの地域から石油が出そうかを予測できるようになったわけ。

  現象の説明→理論化→予測の典型的なサイクルがここにあるわけだや。

  話を戻すと、旧欧州が今度のイラク戦争で、反旗を翻したのは、異なる歩調を同期させる国々の影響度が強くなって、欧米圏とゆう歩調サイクルとは異なるサイクルの影響が強くなり始めたってこと。
 
  歩調を合わせるブロックは、いずれ時間の経過と共に消滅し、一定の時間の経過後、異なる国々から構成されるブロックとなって、また出現する。
  マクロ世界モデルではな。ミクロレベルは、目下、検証中。

バックトゥファルージャその2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 12:42 投稿番号: [40028 / 118550]
かなりトピずれが続いたんで大事なイラクの武力行使に話しをもどそう。

これはクリスチャンサイエンスモニタ−というサイトで見つけたのだが、アメリカ軍から訓練を受けたイラク警察がだんだんイラク人からの信頼を得ているらしい。下記はその抜粋。

エマド   アバス   カセム中尉、イラク警備軍バグダッド中央教育庁管轄、は語る。(Facility Protection Service (FPS))「だいぶ変わってきたよ。 妻を始め家族や兄弟から、『仕事いってこい。任務をはたせ。』といわれるようになった。以前はとてもおびえていたのに。」事実イラク警察に対する攻撃もその被害もこの数週間かなり減ってきている。イラク進駐がはじまって最初の年ですくなくとも350人のイラク警察官が殺されたが、その率は断然減り、4月は約12人の死亡に留まっている。カサム中尉

の推定では先月だけで50%の減少だという。 「アメリカ軍に訓練をうけたのでね、イラク人もアメリカ軍と接するように我々に接するね。」

この変化の原因はファルージャにてFPSがアメリカ海兵隊と一緒に警備を始めたことにあるらしい。地元ファルージャの市民もFPSがイラクの人々のために来たのであり、アメリカ軍のために戦っているのではナイということが理解できるようになったらしい。

やはりイラクはイラク人に守ってもらうのが一番だね。

全文はこちら
http://www.csmonitor.com/2004/0512/p01s02-woiq.html

文系ボンクラ(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 12:36 投稿番号: [40027 / 118550]
>(1)全てが同じ方向に同調することは、必ずしもそれが安定に繋がるのかどうかさえも証明されていない。

  アメリカに同調することが安定に繋がるかを言いいわけだんべぇ?
  日本はアメリカとは完全に異質の文明だったが、内政状態の一部をアメリカと相互に影響を与え合うことによって、戦前よりは安定してないかい?

  文系の奴らは、証明って言葉の意味を知ってねぇで使てやがるからねぇ、困るのことよ。

  モデル化ってのは、現象が再現でき、予測できればいいの。   絶対的に正しいモデル化をしたなんて思ってないわけ。   そのモデルを用いると重大な破綻が生じないかぎり、それでいいわけ。わかる?

文系ボンクラ

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 12:20 投稿番号: [40026 / 118550]
昨日は途中で寝ちまったよ。

>科学と哲学は同源であり両輪なんだよ。・・・きっと。

発端はね。
まぁ今でも、全体は部分に分解され、部分を寄せ集めると全体になるってゆう還元主義が幅を利かせてるが、もとを辿りゃプラトンだわな。まあ、デカルトあたりまでよ哲学なんて。そこまでが限界よ。

  検証をしねぇ、実験もしねぇんだからあたりめぇよ。科学は、現象を観測し、モデル・理論を立て実験で検証するサイクルを回すからここまで自然の認識をひろげたんだべ。

>君がいつまでも西洋的合理主義の塊のような科学万能の妄想を抱いていることの方が滑稽だよ。

おめぇもこりねぇ奴だな。反証もしねぇで結論を出すおめぇの方が、滑稽だんべ?それが文系の特徴ってわけだ。

>(1)全てが同じ方向に同調することは、必ずしもそれが安定に繋がるのかどうかさえも証明されていない。

あはは、仮説を立てて証明するためにモデルを作るんだろがよ。まぁ、モデル化って概念がわからねぇんだか、いくら言っても無駄だがな。

>(2)将来を予測するという意味において、もしそれが遠い将来実現すると考えたとする場合においても、現状の不確定要素の多い条件では、不十分であるので、こういう不十分な因子を取り入れたとしても、始めの設定が不十分なのだから、結果が正解として出てくるはずが無い。

  じゃ、糞して寝てれば。
何度も言ってるがケインズ経済だってマクロ経済モデルを立て、「制御(ここは制御だかんね、スコッチ君)」してるがや。
俺に言う前に、そいつらにも同じと言ってみれば。世界経済がガタガタになるだんべょ。

>(3)、統計学的な意味での「数字」として扱うという、人格や、感情という不確定要素を数値化するという抽象化、単純化は、人間を「個」として尊重して考えることの放棄であり、その個人の尊厳を無視するということの罪深さをもっと自覚するべきだ。

  おめぇは、典型的な文系ボンクラ。
脳神経科学や医学だって同じよ。人間を「もの」として病気の原因・メカニズムを統計的、確率的に究明し、同じよう病気の多くの人間を救うのが目的。
  あめぇは、いま生きてる一人の人間の感情、人格しか考えねぇ単細胞。
  進んで、後世の人の医療に役立てばって、実験台になる人間なんて考えもつかねぇだろうよ。

>>>>なんで関係ない戦争すんの

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 12:17 投稿番号: [40025 / 118550]
>えー?俺、コソボとボスニアは詳しくないけどどっちもNATO主導で国連もしっかり咬んでたんじゃないの?単独は無いでしょ。

そうだっけ?   でも国連はからんでないよね。とにかく私はアメリカの得にならない戦争は反対!

>ちゃんと正確に言って下さいよ〜。民主党のやる事は概ね否定で共和党は概ね肯定って。

ふふふ、、そう思うでしょう。でも私はパパブッシュの湾岸戦争にはかなり問題があったのよ。なんで途中でやめるんじゃ〜あほ〜!といいたかった。それから、あのサマリアのざまはなんじゃあ〜!   それからレーガンのレバノン撤退について、なんで逃げるんじゃア〜!
ニクソンのベトナム撤退、なんでにげたんじゃあ〜!   フォードのベトナム政策、空撃の援助くらいしたれ〜!

>日本に責任がないって?

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2004/05/16 12:05 投稿番号: [40024 / 118550]
>誤解があったようなので、言っとく。これは日本のアジア諸国侵略戦争のことをいっているのではない。


戦前、アジアは欧米の植民地だらけだったのに、どうやって日本が「アジア諸国を侵略」できたというのだ?(笑)

日本のアジア植民地占領戦争と呼ぶのならわかるがね。
すべて交戦国の‘植民地‘   なので占領は別に問題は無い。

>>>なんで関係ない戦争すんの

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/16 12:04 投稿番号: [40023 / 118550]
>クリントンは国連も無視してそれこそ単独行動だったよ。

えー?俺、コソボとボスニアは詳しくないけどどっちもNATO主導で国連もしっかり咬んでたんじゃないの?単独は無いでしょ。それに国際的な非難もアメリカが当時浴びたという記憶も無いな。強いて言えば中国大使館の誤爆位しか記憶に無い。

>民主党と共和党では政策が全然ちがうんだから。

基本的な対外戦略はどっちの政権でも大して変わらないよ。基本戦略を変える事は下手すれば経済破綻起こすからね。君が言う政策の違いは少なくとも対外戦略は目的達成迄の手法の違いだけ。外から見たら一緒だよ。日本の対米政策はほとんど変わらないしアメリカの対日政策も半世紀近く変わっているようにも見えないのが何よりも証明しているよ。

>私はアメリカのやることだったらなんでも賛成というわけではないんだからね。

ちゃんと正確に言って下さいよ〜。民主党のやる事は概ね否定で共和党は概ね肯定って。

>>なんで関係ない戦争すんの

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 11:36 投稿番号: [40022 / 118550]
>そんな下らない理由で戦争なんかする訳無いじゃないの〜。もう民主党はボロクソだね〜。

ちゃんとした理由があったなら、説明がなかったね。国民が納得するような演説もきかなかったね。クリントンは国連も無視してそれこそ単独行動だったよ。だから私にはなんで関係ない戦争したのかいまだに全然わからん。

>別に時の政権が共和党だろうが民主党だろうが外からはアメリカの行為として見るからクリントンかどうかなんかはどうでもいい。

そういうこというから、青葉君はアメリカを理解してないっていいたくなるのよ。民主党と共和党では政策が全然ちがうんだから。それにさ、私はアメリカのやることだったらなんでも賛成というわけではないんだからね。

ニックバ−グ父親の平和運動

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 11:29 投稿番号: [40021 / 118550]
ライタ−さん、私はべつに暴露情報とか陰謀説とかのつもりで「不思議なバーグ親子」を書いた訳じゃないよ。青葉君がニックバーグの親が息子を殺されたのがきっかけで反戦派になったって言ってたから、それは違うんじゃないかなって友達に話してたら、彼がニックの父親のマイケルについておもろいことが解ったから、と言っておくってくれたのが前記の投稿なのよ。

>カカシ情報がシルバー氏の直感に引っかかった・・・
これは興味深い話・・・

この引っかかるというのはどういう意味?   ライタ−さんのいわんとするところがよく理解できないな。

: >文系の人へ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/16 11:25 投稿番号: [40020 / 118550]
>HPのフラクタルと言う解説にある小枝の図形・・

フラクタル理論ねえ・・

子供のとき、葉っぱの葉脈が木の形になってるから面白いなあ、って思った
これもフラクタル理論ってわけ?

それから、やはり子供のとき、時間に終わりってあるのかな、とずっと考えていて、ある日、妹の粉ミルクの赤い缶の絵で女の子が、同じ粉ミルクの缶をもっているの
平面の絵の中に女の子は無限に存在するわけで、不思議だなと思って、時間ってこういう風に存在するのかな?って思ったことがある

つまり有限(平面)と無限(果てしなく続く女の子)の関係ね

文系の私はこのように素朴に考えていたのだけど

私も所用のためちょっと出かけます

湾岸戦争では米英兵も虐待を受けていた

投稿者: mindjusticejp 投稿日時: 2004/05/16 11:05 投稿番号: [40019 / 118550]
同種の虐待は、戦後50年にわたって見境なく人々に加えられている。
強制人体実験の歴史は、絶えることなく続いてきた。

湾岸戦争退役兵のページ
http://www.gulfwarvets.com/index.html

国内状況について
「STOPマインドコントロール」
http://www5f.biglobe.ne.jp/~terre/index.html

謀略

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 11:03 投稿番号: [40018 / 118550]
ただねぇ・・・

英軍のガセネタ写真は引っかかるんだ・・・
誰が何の為にリークしたかってのがね・・・

ガセネタ写真を撮影したのがもしも英軍人だったら・・・

自動小銃のライフルスリングが付いていなかった・・・
SASならライフルスリングを付けない・・・

SASなら口が堅い

だけど自動小銃が玩具なら
反戦反英団体が作ったって
辻褄があうのだけど・・・

************************************

コイツもチョイト引っかかるんだ・・・
あまりにも
見破ってくれよ〜って感じの
ガセネタ写真ってのがねぇ〜

まぁかなり根拠の無い電波だと思って聞き流してくれ〜

文系の人へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 10:55 投稿番号: [40017 / 118550]
理系の話を文章で聞いても何が何だか分からないでしょう・・・

少し違いますが
比較的分かり易いHPがあるので紹介します。
http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/furactal.htm

進化論で考えていく時
色々な偶然や条件が重なって
今の私達があります。

が・・・自然と言うのは何の法則も無いように見えて
自然界の生物・植物は
自己相似性と言うモノを持っています。

HPのフラクタルと言う解説にある小枝の図形・・・
オヤオヤ!規則性があるでしょう?

生命の進化プロセスも長い時間で考えると大きなフラクタルと言えるならば・・・・

人類の歴史もこのフラクタルと言えるかも知れません。

************************************

『ならば未来は予測できるのか?』
が実際はカオス理論のバタフライ効果と言うものがあり・・・

中国で羽ばたいた蝶々が起す風も
ニューヨークの天気に影響する。

HPのロジスティック写像と言うのを見て下さい。
http://www2.neweb.ne.jp/wc/morikawa/log.html

最初は単純な線です。が段々と分かれていって複雑な図形になって行きます。

横軸を時間と考えた時!

福田官房長官が辞任しました・・・
この事件は
管代表も辞任するのでは無いのか?
と言う予測が立ちます。

管代表が辞任したら小沢氏が代表になるのでは無いのか?
と言う事までは予測が付くでしょう・・・

だけどその後はどうなるか分かりますか?
・小泉首相が浪人時代に払わなかった年金!
・三菱自動車の問題
・石原大臣と医師会の関係
・私が今日の昼に回転寿司を食べる
・あなたが今夜、恋人と一緒に過ごす

些細な要素でも未来になんらかの影響を及ぼしていくのです。

一寸先は闇と言いますが・・・
ある程度の予測は付くが
遠い未来の予測は難しい・・・

だが、何億年と言うスパンで過去の歴史を見ると・・・・
何らかの法則性を見出す事は出来るかもしれません・・・

************************************

って事で、今から回転寿司を食いにいくから
今日はこのくらいにしといてやろう〜

カカシ嬢&シルバー氏へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 10:07 投稿番号: [40016 / 118550]
まぁまぁ^^;深い意味は無い・・・

一人が暴露情報を出したからと言って・・・
情報が情報だから即座に食いつかなかっただけ・・・
カカシ君とシルバー氏の情報の信頼度を比較している訳じゃ無いよ・・・
(^^;;;;;;

とにかくこの手の情報はデマや流言が多いのでね・・・
日本の人質三人もそうだったように〜

とにかくこの件に付いては今後も情報が欲しい・・・
ニックの行動にあまりに不可解な部分が多いのでね・・・

たちまちはコメントできないなぁ〜
まったく訳が分からなくなって来ている。

************************************

俺は意外に人の直感を信じる・・・
サイコロの目を当てる勘と違い

情報処理をしている人が
色々な情報を頭に入れた時に
それまでの経験から
上手くは言えないが何となく引っかかると言う事は良くある話だ・・・

カカシ情報がシルバー氏の直感に引っかかった・・・
これは興味深い話・・・

zionisatou2さん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/05/16 10:06 投稿番号: [40015 / 118550]
aseanです。おはようございます(LT08:00)

>貴重な経験

・・う〜ん、今思うと若気の至り(と言っても今もそんな歳じゃないんですが、苦笑)

行ったキッカケと言うのが
アメリカの学校で(昨夜のかかしさんの投稿でひょっとしたら同窓生?笑、僕はB校)
International Developmentを専攻していてCommunity Developmentをテーマにした
学位論文を書くのにフィールドワークのつもりで(苦笑)UNDPに参加した・・

1998〜1999年の約18ヶ月フィールドオフィサーとか言う仕事してました。

とにかく当時は
貧困撲滅!理想実現!平和っ!人道支援!にメラメラ燃えてましたから(笑)
現地でも当初は「話せば分かるっ!理論的なあ〜!」ってなことを何かにつけ口にする
実戦経験を豊富に積んでいるジュニアオフィサーさんからすると
「ケッ、あぁ〜に甘いこと言ってるんだこの若造は、面倒見切れねぇなあ」
という頭でっかちの小僧っ子タイプだった訳です(爆笑)

でまぁ、定石通りの
実際にやるのと知ってるつもりの間にはものすごいギャップがあって、
正直言ってJusticeというそれ迄の概念が見事な迄に崩壊した(笑)
(まぁ、僕がテロリストにならずに済んだのは色々な意味で客観視出来たからだと思ってます・・)

シーア派のグループにしたって
僕からすりゃあ、野盗盗賊の類となんら変わらない
フセイン一派にしたところで(自分達は文明人で都会人だと平気でうそぶく)
アホゥが軍服着て(ユニフォームってのは象徴ですからね、一般人と自分を差別する為の)
戦車持ってるから余計に始末が悪い。
(僕からするとアフガンでタリバンと戦うのに北部同盟を支援した欧米側に
どっちも獣だけど北部同盟は、まぁ味方の獣だから・・てな解釈を感じたのは間違いのない所)

彼らに共通しているのは「道具を非常にしっかりと理解していること」
車・・・人や馬より早く走れるて頑丈
(だから、すっ飛ばす、人間は車より頑丈じゃないから避けて当然、どけっ!と教える為のクラクション)

ラジカセ・・・スーパウーハがビシバシ効くようになってんだから、最大ヴォリューム!

兵器・・・人を殺すためのナイフより優れた道具、というだけ、
だから人を殺す為に使うのは当り前でしかないし、戦車なんてのは、
簡単に大勢殺せるから便利位にしか思っていない。
(群集の中で戦車の主砲をぶっ放して「笑ってられる」神経が僕には理解出来ない)

(だから子供達が不憫ですよ、紛争状態しか知らない子供達ばかりだから)

こんな状況の中で「持たざる者」はただただオロオロして逃げ惑うしかない。

で、キャンプに来ても(これも実際は卵と鶏の話になるんですが)援助付けの生活しかない。
(これは彼らにしたら紛争下でなくても正直居心地がいいのは事実)

まぁ、そんなこんなで・・
自分のやってたモノは何なんだぁ〜!となってる時に
今の活動の話があって・・・現在に至るっということです。

ところでzionさんのzionnはzionの星のzionなんすか?
いや、余り意味はないんですけどね
僕の女房はその時の同僚だったユダヤ系ポーランド人のイギリス国籍だから(苦笑)

>なんで関係ない戦争すんの

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/16 10:03 投稿番号: [40014 / 118550]
>クリントンがアメリカは世界の救世主なんていうふうに思われたかったからなんじゃないかと思ってるんだ。

そんな下らない理由で戦争なんかする訳無いじゃないの〜。もう民主党はボロクソだね〜。別に時の政権が共和党だろうが民主党だろうが外からはアメリカの行為として見るからクリントンかどうかなんかはどうでもいい。

>だからアメリカの国益のために戦争をするという正当性がある。

アフガンはともかくパナマは明らかに内政干渉且つ侵略行為だよ。正当性があるという君の論法は侵略者の一方的な論理。

>私はアメリカが外国のプライドを傷つけ回ってる例をだせ、と言ったのであって、アメリカの内政干渉の例を出せといったのではないよ。

パナマ市民のプライドが傷つかない筈ないじゃないの。無関係の市民が400人前後巻き添え食らっても超大国という理由で何の報復も出来ないんだよ。独立国としては屈辱的な行為を受けたのだ。

>自分にとってのアメリカ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 09:55 投稿番号: [40013 / 118550]
モリヤさんて一見、いいこというなあと思うんだけど、よくよく読むと偏見まるだしなんだよねえ。最後のこれが無ければ全くモリヤさんの言う通りだと同意できるんだけど。

>イラク問題では、どうも、理解が深いと反米にされるのかなあ。視野を広げようとすると、反米なのかな。アメリカと日本の違い、アメリカとイスラムの違い、アメリカとアジアの違い。それはいいところも悪いところもある。それを言うと反米にされかねない。

自分にとってのアメリカ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 09:48 投稿番号: [40012 / 118550]
>>
私は過去に何度か書いていますが、決してアメリカ人全体は嫌いではありません。
>>

イラク戦争に関して、国家単位ならともかく、親米も反米もないですよ。

日本が好きだろうが、嫌いだろうが、日本人を止めることが出来る訳もない。例え国籍を変えたところで、日本人であることはやめられない。どっかで日本の影響を受けて生きる以外にない。

アメリカが好きだろうが、嫌いだろうが、日本がアメリカと一蓮托生である現実は無くならない。

嫌いなら付き合わない、という訳には行かない。隣に嫌な国があるから引っ越す、という訳にも行かない。そんなことができるのは、イスラエル人位のものでしょう。それだって、イスラエルに生活の基盤があれば、簡単にできることでもない。

私たちは国家という籠の中にいる。最近は少し、籠からの叫び声が他の籠の人にもインターネットというツールができて、通じ易くなっているけど、籠の中の人間は実は、言論の自由なんてもものも制限されているのよ。籠のなかから叫んでいるんですから、多寡が知れている。他の籠の人にも、籠の中にいる者同士、同じ宿命について、それぞれが背負っている問題についての打開策を考えてきたいね、と叫び声をあげてみているに過ぎないよ。だが、他の籠の人にこっちの声を届かせるというのは容易じゃないよ。

日本政府やアメリカ政府にいろいろいうのは、要するに注文ですわ。籠の中の環境をせめて快適に保ちたいのでね。政府やその機関の行政に注文を付けているだけで、何も隣の個人に注文や文句を言っている訳じゃない。隣の個人には、アメリカ人も含まれれているから、アメリカ人が嫌いじゃないなどという変な言葉が出てくる。私はアメリカ人でも嫌いな奴はいるよ。大好きな人も尊敬する人もいるよ。いい男や綺麗な女優さんにはファンだわ。(だが、イラク人には、嫌いな人も好きな人もいないなあ。付き合っている人がいないからね。隣にもいない。まあ、これだけ報道されてくると、ファンになったりする人がでてきそうだけど…。朝鮮人だって同じだ。付き合っている人は大好きだ。綺麗だし、優しいし、教養はあるし、楽しいものね。力にもなってくれるし。反対に大嫌いな人もいるよ。人殺しなどして本国に逃げ帰っている人など大嫌いだ。来て欲しくないさ。)

毒ガスを吹き込まれたり、餌が足りなかったり、籠が寒いところに置かれるのも困る。掴み出されて他の籠に行かされるのも困る。籠の扉はなるべく自由に出入りできるようにして欲しいが、掴み出されて、他の籠の者と闘えと言われるのは嫌なんじゃわ。他の籠の餌をとって来い、というのも困る。そんなこと、他の籠の管理者と話し合って、交換して貰って欲しいのよ。

日本とアメリカという二重の籠の中にいるのに、親米とか反米とか意味ないですね。
両方の籠の管理人に、籠を快適に保っておいてくれないと困るね、と言っているだけだわ。それができるのが文明だし、高度宗教が教えてくれたことの明るい面なのよ。

イラク問題では、どうも、理解が深いと反米にされるのかなあ。視野を広げようとすると、反米なのかな。アメリカと日本の違い、アメリカとイスラムの違い、アメリカとアジアの違い。それはいいところも悪いところもある。それを言うと反米にされかねない。反米とか親米とかに分ける以外に人を理解する方法がないみたいですね。

人類全体のことを考えようとすると、反米なんですかね。

とすると、親米というのは…。人類全体の利益は考えない、ということかな。自分さえよければ、後の人のころはどうでもいい。それが親米になってしまうよ。何か変ですけど…。

なんで関係ない戦争すんの

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 09:47 投稿番号: [40011 / 118550]
>>コソボとかボスニアの例だったら私は反論できないよ。なにしろあれほどアメリカに関係ない戦争もないからね。
>なんで関係ない戦争するの〜?という疑問が沸かない程、君は未熟者ではあるまい。

疑問どころか絶対反対!って抗議してたぞ。あれはクリントンがアメリカは世界の救世主なんていうふうに思われたかったからなんじゃないかと思ってるんだ。クリントンはよせばいいのにパレスチナ問題やアイルランド問題にまで首を突っ込んでたもんな。言っておくが私はこれらの政策には全部反対だった!

>というか内政干渉だと認めてるじゃない(笑)素直にそういい給え〜。

かりにも他国の首相を逮捕していいのかあ?ってかなり疑問はあったな。確かにありゃ内政干渉だわな。

でも私はよその国がどんな政治をしていてもアメリカに害をあたえていない場合は特にアメリカがのこのこ出て行く理由はないと思うよ。例えばタリバンが仏像をぶっ放した頃、アメリカ国内で奴らの女性虐待がアメリカでも多くとりあげられていた。アメリカの女性団体がアフがニスタンをどうにかせい、と煩かったが、「そりゃアフガンの内政干渉だろ、アメリカには関係ない」って私はずっと思ってた。単に政府が気にいらないって理由じゃ戦争の正当性はないよ。

でも外国の政策がアメリカに害を与えるようになればそれは全く別。パナマの麻薬密輸、アフガンやイラクのテロリストとの関わりは、アメリカに直接危険をもたらす。だからアメリカの国益のために戦争をするという正当性がある。

その点、コソボ、ボスニア、サマリア、ヘイティなんてのはアメリカには関係ない戦争だったと今でも思う。

ところで、私はアメリカが外国のプライドを傷つけ回ってる例をだせ、と言ったのであって、アメリカの内政干渉の例を出せといったのではないよ。

> しつこくジェンキンス氏

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 08:53 投稿番号: [40010 / 118550]
放っておきな。ジェンキンズ氏の意志など、本当の所は確認しようがない。

公正に行なわれるなら、ジェンキンズ氏も日本に来るのは嫌じゃないかも知れない。病身ならなおさらだ。日本で治療する方が医療水準が桁ちがいに高いですからね。
当面は治療が優先されるはず。

ジャンキンズ氏の意志など確認のしようがないですよ。北朝鮮がそういっているだけでしょう。

もう、放置して置こうよ。アメリカも軍規に関する事ですから、軽々しくはいえない。それに、確かめた訳じゃないですけど、逃亡にも時効はあるらしい。後、2年で切れると言っている人がいた。治療している間に、アメリカの家族にあったりできるなら、本当に日本に来るのは嫌だろうか。分からないよ。北朝鮮そのものも、そんなに長くもたないかも知れない。その時は、否応なく拘束される訳だし。

曽我さんは一番、気の毒ですね。殆ど発言しないけど、日本にいると思っていた母親は行方不明…。夫を残すだけならともかく、子供まで再び、何か理屈をつけて帰さないようなことを言っている…。二重、三重に政治利用されている。

帰ってきた方がいいですよ。お子さんも。再び、人質にされたら堪らないですね。口封じの人質にしたいのはミエミエ。これにのるような小泉首相は信用できない、ということじゃないですか。

>>>英の虐待写真は偽物

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 08:38 投稿番号: [40009 / 118550]
>>
アラブ世界が決定的に米英に対して反感を持ってしまった事実、それをどうやって緩和させるかという課題が重要なのだ。
ちなみに英軍も6件の虐待疑惑に関して調査中との事。
>>

アメリカやイギリスが撮影したイラクの映像がNHKで結構、放映されている。

そこに写されている現実…。治安維持が名目なんですけど、スパイとか反抗勢力とかのの疑いで、家屋に武器を発砲しながら押し入っている。ときには、家屋そのものを破壊いたりしている。オレンジのどくどくしい色の袋が沢山、用意されている。

確かに武器がでたりしているが、容疑者の頭に袋を被せ、母親を脅し、家までブルトーザで破壊している。みんなイラク人だ。

「我々は友情と尊敬を求めてイラクに来た」と兵士はそういう。

なんという矛盾なんでしょうか。反抗分子だといえども、イラク人なんですね。
イラク人の家を壊し、捕虜にし、家族の生活まで奪っている。

反抗分子だから…。何か変…。殺されたり、捕獲されたり、生活を破壊されているのはイラク人なんですね。

フセインの残党? でも、これも変…。高級幹部ならともかく一般の兵士ですよ。それを言ったら、イラクの男はみな、フセイン軍の残党でしょう。
それを酷く傷めつけている。それで解放ですか。友情を求めてですか。尊敬を求めてですか。
問うまでもなく、アメリカの兵士でも分かっているでしょう。違う、と。

反抗分子でも武器だけ徴収すればいいでしょう。何も家まで壊す必要はない。やり方が極めて問題…。

そして大きな疑問が残る…。
フセインの圧政からイラク人を解放する。
イラク人はみな、フセインの残党でしょう。兵士はみな、フセインの兵士だったのでしょう。
家を壊したり、反抗分子と呼ぶ必要はない。解放に来たのなら。残党なら幹部だけを拘束すれば終わる。

なぜ、捕虜にしたフセインやフセイン政府の要人に、武器を捨てるように言わせないのだ。もう、皆さんは私の兵士ではない。治安維持部隊の支持に従って欲しい、と。

少なくとも日本の敗戦では、それが行なわれているでしょう。敗戦後の占領軍に隠し持った武器で攻撃するなんてないですよ。占領軍を嫌っていても、占領軍の支持に従っているのだわ。

なぜ、アメリカは、フセインの一族や幹部を殺したり、捕獲しているのに、イラク人の殺戮を止めないのか。

イラク人の友人になろうとして、イラクに行ったのに、なぜ、イラク人を殺すのか。

復興に行ったのに、なぜ、イラク人の生活基盤を壊すのか…。

根本の疑問がとれない映像が送られてきますね。

しつこくジェンキンス氏

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/16 07:24 投稿番号: [40008 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040516-00000001-yom-pol

政府は15日、小泉首相の22日の北朝鮮訪問に先立ち、拉致被害者の曽我ひとみさん(44)の夫で元米兵のチャールズ・ジェンキンス氏(64)が来日した際、脱走罪などに問われないように、恩赦や訴追免除などの特別な配慮を米政府に要請する方針を固めた。

  ジェンキンス氏は1965年、在韓米軍兵として南北軍事境界線近くをパトロール中に失跡し、数週間後、北朝鮮にいることが判明した。米軍では「脱走兵」と分類されており、来日した場合は、日本側に身柄引き渡しを請求し、訴追される可能性が強いとされている。

  日本政府は従来、恩赦や訴追免除の可能性を非公式に打診してきたが、米側は「大統領、国防長官らが政治判断する問題だ」などと述べ、明確な態度は示していない。

  自民党の安倍幹事長が4月29日、ファイス国防次官と会談した際、ジェンキンス氏について配慮を求めたが、ファイス次官は「(日本側の要望は)よく分かっている」と述べるにとどまった。

  政府は、首相の訪朝日程が固まったことを受け、拉致被害者5人の家族8人全員の帰国・来日を目指す立場から、ジェンキンス氏の扱いについて米側と本格的に協議することにした。

  安倍氏は15日午後、北海道旭川市内での講演で、ジェンキンス氏の来日問題について「国と国の交渉で、北朝鮮はジェンキンスさんを曽我ひとみさんの元に送り返してもらわないといけない」と強調した。

  ただ、米軍は現在、イラク人への虐待事件の発覚により、軍紀違反には厳しく対応すべきだという空気が強まっているという。

  このため、政府内では、6月上旬の主要国首脳会議(シーアイランド・サミット)の際の日米首脳会談で、小泉首相がブッシュ大統領に政治決断を要請する案も取りざたされている。(読売新聞)
[5月16日3時7分更新]

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予想通りの展開になってきたぞ。脱走の事実が確認されれば恩赦は認めないだろうな。その場合対米感情は過去最悪になる可能性大。参院選にも影響は小さくない。といって恩赦認めればブッシュ政権のダメージが少なくない。ジェンキンス氏は戦闘中に拉致されたという筋書きになるのではないか?氏本人も当然脱走は否定するという筋書き。北朝鮮での発言は全て強要されたものであったとでも言えば何も問題無い。北朝鮮の反発が予想されるが喚いて終わりだろう。そんな事よりカネが欲しいだろうから。
でもこれがきっかけでベトナム戦争時のアメリカ人捕虜の問題ってのが米国内で蒸し返されないか?日米共に痛し痒しの問題だな。
ジェンキンス氏は衰弱が酷いのでそのまま北朝鮮に残るというとんでもない筋書きも考えられる。しかしそれが日米共に都合は良い。

>>英の虐待写真は偽物

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/16 06:46 投稿番号: [40007 / 118550]
>もう、どっちでもいいよね。アメリカは虐待の事実を認めてしまっている。

その通り。時既に遅し。真贋は大した問題では無い。
アラブ世界が決定的に米英に対して反感を持ってしまった事実、それをどうやって緩和させるかという課題が重要なのだ。
ちなみに英軍も6件の虐待疑惑に関して調査中との事。

> トピズレ:文化の同調

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/16 06:45 投稿番号: [40006 / 118550]
朝早くから出かけようかと思っていたら、雨ですね。残念無念。

いやあ、なかなか面白い論を展開しているね、venture_2016くん。どこまで研究が進んでいるのか俺も知らないけど、成立しそうだよね。で、問題なのは次の点だ。

>テロリストの行動も、N個のシステムに影響を与える、小さな不確定な変化に過ぎないが、全体システムが歩調を合わせる妨げになっているってこと。
この錯乱要因を除くことが、全体システムが歩調を合わせる一番の近道なわけ。
>

「テロリストの行動」つまり「テロ」を文化の要素と見なすことの是非はさて置くとして、あなたの考えだと、「錯乱要因」がテロになっているわけだけど、「除く」方法はどうなるんだろう?それと、「錯乱要因」がアメリカと考えると、どうなるんだろう?アメリカはかなり特殊な文化の国だからね。事実、他の文化圏は引いちゃってるか、かなりヤバイと思ってるんじゃないかな。

>英の虐待写真は偽物

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 06:40 投稿番号: [40005 / 118550]
>>
<イラク人虐待>英大衆紙が偽物写真掲載で編集長を解雇

ミラー社側は「写真は本物」と主張し、14日付紙面でも「イングラム氏は写真が偽物という証拠を示していない」というモーガン編集長の談話を掲載するなど徹底抗戦の構えだったが、同日夕になって急きょ声明を発表。「写真が偽物で、我々も計画的かつ悪意あるでっちあげにひっかかったということを示す十分な証拠がある。率直に謝罪する」と矛を収めた。(毎日新聞)
>>

もう、どっちでもいいよね。アメリカは虐待の事実を認めてしまっている。写真が偽物でも、虐待の事実を無かったという証明にはならないのだから。

それとも、イギリス軍には虐待など無かったというつもり。

虐待で死亡とかはピンとくるけど、もともと放尿の写真など、バカバカしいですよ。人前で放尿ということ自体が、簡単にできる行動じゃない。人の知らない密室でふたりだけならともかく、放尿などと油断のある行動は人前でやるのは、やる方が怖くないですか。本能的に…。私は怖いな。それだけで変…。

細かいことをガタガタやっても大筋は変わらないですよね。

イギリス国民の厭戦気分が落ちるとは考えにくい。

>日本に責任がないって?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/16 06:38 投稿番号: [40004 / 118550]
>アメリカによる空襲や原爆投下について、もともとは日本が真珠湾によって攻撃をしたのが原因でしょう

東京大空襲は一応アメリカなりの言い分があるようだ。民家は軍に協力して軍需品を内職してるから東京全体が軍需工場だから絨毯爆撃した。っていうもの。百歩譲ってこの件は不問に帰すとしてもだ、既に死に体だった日本に原爆落とす必然性なんかある訳無いでしょうが。降伏しなかったから長崎に落とした?原爆落とさなかったら戦争が長引いてもっと犠牲者が増えた?それは詭弁です。ハイ。
それに日本に責任が無いなんて言ってる人ここのトピに居るの?

>パナマ侵攻

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/16 06:27 投稿番号: [40003 / 118550]
眠い。ヤンキースVSマリナーズ観っ放しなんだよ。

>小泉さんに責任あると思うね。

ハイ。その通りです。

>アーミテージさんがどういう言い方したのか知らないけど

え〜と、旗を見せろ、観客席に居ないでフィールドに降りろ、とかそんな言い方だっけな。

>、こういうことが日本人のプライドを傷つけたと君は思うの?

そうじゃない。アーミテージはそういったもって回った言い方をすれば日本人は大騒ぎすると知っているのだ。旗を見せなかった場合、フィールドに降りなかった場合どうなるかは報道しなかったが政府、与党の狼狽振りは見てて情けなかったよ。後で米大使館の商務部の知り合いにチラッと聞いてみたら君が良く引き合いに出していた北朝鮮カードをちらつかせてたらしい。小泉が後にそのようなコメントを暗にしているのも状況証拠にはなる。

>あれは麻薬がからんでいるんだよ。

知ってます〜。

>詳しいことは知らないけど、

あれれ?君程の人がそんな事詳しくないの〜?

>内政干渉ではなくてあれもいわゆる防衛対策だな。

弱気だね〜。トーンダウンしてるぞ〜。
というか内政干渉だと認めてるじゃない(笑)素直にそういい給え〜。

>コソボとかボスニアの例だったら私は反論できないよ。なにしろあれほどアメリカに関係ない戦争もないからね。

なんで関係ない戦争するの〜?という疑問が沸かない程、君は未熟者ではあるまい。

>チョット待ってよ・・(賛成だな)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 06:14 投稿番号: [40002 / 118550]
>>
正直言うと巷に溢れている色々な陰謀説にはかなり眉唾

CIAがいくら威張っても映画の様な
陰謀や謀略は不可能・・・
実際には不確定要素が多すぎるからね・・・
大抵はノストラダムスの預言書みたいに
起こった出来事をさもありなんとこじつけているのが多い・・・
>>

賛成だな。CIAや政府のバックにいる大資本などの謀略は例外だが、基本的に戦場化したり、混乱している現地で陰謀だの自作自演だのは滅多にないと思うよ。そんなことをしなくても十分、混乱しているんだ。
ストレートに見た方がいい。戦争というのは、本来、ストレートなものですからね。映画やテレビのような、というけど、第二次世界大戦のあと、制作された実話にもとずいた古い映画などをみる機会があると分かるけど、スパイなども実にストレートな行動をとっているよ。ああ化けたり、こう化けたり、誰がスパイか分からないというものじゃない。ストレートに連絡とかやっている。

例の捕虜虐待事件でも、結果は実にストレートだった。
米兵がポーズをとって写っている。虐待現場で顔を見られることを警戒していない。ああ、これは、報告書につける写真だな、と分かりますよね。それに、時間の問題で外部に自然にでも漏れる映像だな、とね。

あるのは、漏洩の時期というか、一部に漏れていたものが、大々的にマスコミが報道する時期にコントロールがある程度でしょう。マスコミの方が大組織、政府に直接結びついた組織ですから、コントロールはあるが、現場の兵士レベルで陰謀だの自作自演などないでしょう。

ストレートに素直に見た方が読みは確かな場合が多いですよ。

政治でもそう。裏はある。何んにでもね。私たちの日常でも、家のなかの顔と外に向ける顔が違うように。芝居に楽屋があるようにね。その程度のもの。

裏は所詮、裏…。表ほど重大じゃない。バレることが多いからね。それほどやれるものじゃない。政治家だって、裏というより、単なる駆け引き、立場の違い、その錯綜でしょうね。

裏であまり、深読みしない。戦場で現場の人間が陰謀や謀略などやっている余裕などない、というは正論ですね。
かなり、成り行きだと思う。

それが戦場というものでしょう。スパイとか工作員と言っても、単純な行動しかとっていないと思うよ。それほど身分も隠さないでやっているのじゃないかな。

もし、陰謀とか謀略とかあったら、かなりの上部組織でないとできない。それは、滅多に表にでない。分かるのは、数十年とかを経た後、運良く残った文書からだったりするんですね。それも、謀略などというより、味方内でも、各セクションとか立場、立場で利害が異なる。異なるままに自然に取った行動が結果として、隠れた事実になっていたりする訳で…。

自分が写っている集団写真を、自分が綺麗にとれていれば人に見せるが、自分が綺麗でないと隠してしまう、程度の動機でしかないよ。修正したり、デッチ上げたりするしたものなど、滅多にないですね。

CIAとか政府のバックとかの謀略も戦争のきっかけ作りの時期にはあっても、戦争が始まった後はそんなにないのでは…。成り行きに対処しているだけで…。

感想: 理系の屁理屈

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 05:24 投稿番号: [40001 / 118550]
私も一応理系だけど、スコッチ君のいってることは全然わかんな〜い。(笑)   でも私ってごう慢なアメリカ人なので、わかんないのはスコッチ君の説明が悪いからだと決めつけている。(笑)

なぜかベンチャ−君の説明はわかるんだけど。
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