対イラク武力行使

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違うんじゃねぇ〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 12:16 投稿番号: [34119 / 118550]
押し付けを嫌う連中が
人に押し付け・・・

押し付けでも良い物は良いって言ってる連中が
人に押し付けるな・・・


って言ってる・・・
矛盾してんじゃねぇ〜かって事だろう?

************************************

答えは
中道中庸に求めて行けばいいんじゃねぇ〜
古今東西の歴史を見つめ
周りの状況を考え・・・
偏らず、未来を見つめれば
やっぱ中道中庸になる訳だし・・・

そもそも、帝国主義競争の敗者日本と
独裁政権から解放されたイスラム教国家イラクを
同じ視点で考える事が無理があるはず。

Assassin :暗殺者

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 12:05 投稿番号: [34118 / 118550]
ヒゲを生やした中東系を全て監視するかい?
それなら、入国時にコーランを踏ませて踏み絵をさせたほうがいいかも・・・

でもなぁ〜プロのテロリストは平気で踏み絵を踏むだろうな・・・

英語で暗殺者をアサシンと言うが
こいつはイスラム教シーア派の暗殺教団が語源
麻薬を吸って、死を恐れず要人暗殺を繰り返していた。

こいつらに狙われたら防ぎようが無かったらしい。

************************************

スペインの列車爆破テロには
インド系とモロッコ系が関与していたらしい。
ヒゲを生やした中東系だけがテロリストって訳でも無いって事だろうなぁ〜

アジアにもイスラムテロリストはわんさかいる。
当局の犯罪捜査に協力をするのは市民の義務だけど・・・
どこまで有効だろう。

日本に武器は持ち込めないし
同時多発テロの様な大規模なテロは起せないかもしれないが・・・
スペインの列車爆破テロくらいならプロのテロリストなら簡単に起せるだろうな・・・

一万円持ってホームセンターに行けば爆弾の材料は手に入るから。

************************************

国際テロリストはテロ支援国家の支援を受けなければ活動できない。
世界がテロに対して一致団結し
そして国際テロリストを締め出すの
一番、手っ取り早いんじゃないかな・・・

アサシン教団もモンゴル帝国に本拠地を攻略された事で壊滅したし。

>>腑に落ちないこと

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 11:57 投稿番号: [34117 / 118550]
>>
きっと、都合のいい詭弁しか帰ってこないと思いますが。
>>

その通りだと思いますよ。説得の第一の文言が「他人に押しつけられた憲法」ですからね。

日常生活の感覚では、確かに、他人のいろいろ押しつけられるのは堪らない。無条件に排除すべき要素ですね。そのあたりに付け込んでいるのが、何かうさん臭い証拠でしょう。

一番隠しているのは、「憲法は施政者の暴走を縛るもの」という基本を隠しているのですね。

国民が政治家を監視するためにあるものなんですね。
その政治家が改憲を謳い出した。自分を縛る決まりを自分で作るという要素があるんですね。それを隠している…。

この場合、他の人に作って貰っている。だから、理想が含まれている、とも言える訳です。

ドロボウを取り締まる法律をドロボウに作らせたらどうなるか。誰もドロボウに作らせた方がいい、とは言わない訳で…。

このあたりに詭弁があるのですね。

他人に作って貰った、とか、普通の国、とかの言葉がなければ、もう少し真剣になれるのですけど…。
日本はもともと、普通の国じゃないから、ここまでやってこられたのにね。

要は、改憲って、アメリカベッタリ、政治家、外交官が自由になる…、楽に仕事ができる。横着ができる。それが一番の目的になってしまっているような。

犠牲になるのは、国民の命と生活ですね。貧乏になるぞ〜。

イラクの農業と漁業

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/03/16 11:53 投稿番号: [34116 / 118550]
moriyaさん、こんにちは。

>>
イラクの産業って、何が主体だったのでしょう。農業は、チグリスやユーフラテスの恩恵がありますから、それなりに栄えているのでしょうけど、農業国といえるほどのものじゃないですね。
>>

ご指摘の通り、チグリス・ユーフラテス川の一帯には、農業や淡水漁業を生活の中心とした人々が住んでいました。中東というと砂漠のイメージが持たれがちですが、イラクのチグリス・ユーフラテス川一帯には巨大な湿原が広がっており、水と緑にあふれていたといわれています。ここには、シーア派に属するマーシュ・アラブ(湿原のアラブ人)と呼ばれる人々が暮らしていました。実は、ここの湿原、世界有数の規模で、希少生物もかなり生息していたらしく、旧約聖書に登場する「エデンの園」はこの湿原のどこかに存在すると言われていたとか。農業や淡水漁業も、相当盛んに行われていたようなのです。

でも、これはもう過去の話で、上の湿原はほとんど消失し、ここに暮らしていたマーシュ・アラブは生活の糧を失い難民化し、ほとんどが隣国のイラクに逃れていってしまったようです。

湿原が失われた理由として、

①1960年代からフセイン政権が着手したダム建設。イラクのダムだけでなく、トルコ、シリア、イランのダムも湿原の渇水状況を生む原因になっているようです。

②イラン・イラク戦争の際、戦車などの軍用車両を通行可能にするため、湿原をフセイン政権が意図的に埋め立ててしまったこと。

③1991年の湾岸戦争の際、イラク北部ではクルド人、南部ではシーア派が一斉に武装蜂起しました。その際、湿原地帯が武装蜂起勢力の絶好の隠れ家となることを懸念したフセイン政権が、湿原の本格的な干拓事業に着手します。ちょうど、ベトナム戦争の際、メコンデルタでのゲリラに米軍が苦しめられたような事態になりますからね。この干拓事業がかなり致命的だったらしく、91年から95年にかけて湿原が激減し、かつては2万平方キロメートルあった湿原が、今では760平方キロメートルほどにまで縮小しました。しかも、湿原はイラクにはほとんど残っておらず、かつての面影を見たいとしたらイランに行かなくては見られません。

こうして、現在のイラクでは、農業や淡水漁業による自給の道は、ほぼ閉ざされてしまったと言えます。ちなみに、フセイン政権の湿原の干拓事業については、ヒューマン・ライツ・ウォッチなどが、「フセインの隠された悪行」などとかねてから強く非難していました。

イラク復興においては、湿原の復元事業も重要になってくると言えます。これに関しては、日本も積極的で、昨年11月に小泉首相の特使として橋本元総理が訪欧し、フランスとドイツに働き掛け、日独仏が共同で湿原の復元プロジェクトを開始することで合意しています。

日本のJICAに当たる米国のUSAIDも、湿原復元のための現地調査などを行っています。

フセイン政権時代では、石油の収益を元手に、特にバグダッド周辺の近代化・工業化が押し進められてきましたが、チグリス・ユーフラテス川に広がっていた湿原の回復による農漁業の復活も、今後のイラクを支える重要なカギになると思っています。

>>>スペイン撤退

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 11:42 投稿番号: [34115 / 118550]
>>
もともと「撤退するかもしれない」とキャンペーンしてたので、スペイン撤退は大したニュースではない。
>>

撤退のキャンペーンなどが盛り上がっている場合は、最後の一押しのテロか。

このあたりも一つの鍵ですね。日本の撤退問題となると…。

まあ、日本では簡単ではない。米が撤退もやむなしとならない限りね。それに入れ代わりに一般人の復興支援プロジェクトが入らないと、進まない問題にもなりそう。

武器なき国連の無力感が漂っていたけど、国連とアメリカとのせめぎ合いが始まりますね。国連の実力が問われる場面だ…。

だが、世界でずば抜けた経済基盤と軍事力を持っているアメリカですね。簡単には謙虚にはならないだろうね。

ブッシュだけでなく、アメリカ国民もなかなか、理解しないだろうな。

凶悪犯罪者テロリストからの自衛策(3)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/16 11:21 投稿番号: [34114 / 118550]
スペインでの列車爆破は、自爆でない。自爆する者がいなかった。
それゆえ、オウム同様、車内や構内での不審物の発見・通報システムはもとより、
不審なイスラム教信者の監視、鉄道、高速での移動の監視を強化すべし。
..当然だな。

ほかにどんな手を打てばいいのか?
くだらん議論より頭が活性化するね〜。

凶悪犯人テロリストの通報システム

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/16 10:58 投稿番号: [34113 / 118550]
オウム真理教の逮捕と同様に、監視システムと監視体制を強化する必要があることは言うまでもない。
一般国民がそれに協力することは、むしろ義務である。

凶悪手配犯人と同じテロリストを通報するのに携帯写真を添付することは、それを公開されない限り何ら違法ではない。

>「テトリスト」

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/03/16 10:21 投稿番号: [34112 / 118550]
tetさん、Retirement Community に住んでるのですか。さて、どこのかな?という詮索はしませんけど、やっぱり住人はお年寄りばかりなのですか?

でも控えめな写真を選びましたね。そのへんにしておいて正解だったかも・・・(笑)。

アメリカへの不満

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/03/16 10:06 投稿番号: [34111 / 118550]
>ただ、米国に対する(イラク人の)意識について言えば、イラク人からかなり反感を買っているということは真摯に受け止めて下さい。これは、特に、イラク人のニーズに直接応えられるような復興施策を十分に行えなかったCPAが、イラク人の信頼を勝ち取ることができなかったため、ということが大きいですね。

シルバーさん、お元気そうで。

質問なんですが、イラク人が求めている復興施策とは、具体的にどういうことなんですか?

これは「米国」に対する反感であって、「米軍」に対してではないということですか?

>ケリー氏を応援

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/03/16 09:58 投稿番号: [34110 / 118550]
>ケリーではテロリストと戦えないというのが私の意見だ。

いや、ケリーの方がブッシュより「賢く」テロリスト相手に戦うと私は思うよ。アメリカ大統領がその権力を使えるのはアメリカ国内だけ、一方アルカイダは無数の国にネットワークを持っているから、それをターゲットにするためには、アメリカは絶対に他国の協力が必要なのは同意するでしょ?だったら一国でも味方が多いほうが有利じゃない。アメリカが直接外交ルートで依頼できない国でも、その国と良好な国に頼むという手もあるし。アルカイダみたいなキチガイ集団は、世界中を味方につけて焙り出す以外に手はないと思う。

鳥越俊太郎氏のイラク取材報告より

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/16 08:16 投稿番号: [34109 / 118550]
現地に入り、イラクがとても豊かな国だと実感しました。ティグリス河とユーフラテス河に挟まれ、湿地が多く水に恵まれています。リッチなオアシスに石油がでた。この豊かさゆえに、イラクは他国に狙われるのです。

私が宿泊したバグダッドのシェラトンホテルに米国のパイプライン建設会社の社員が200人くらい滞在していました。米国が利権欲しさに侵略したことがよくわかる例です。この、「豊かな国」は、これから米国の食い物にされるでしょう。

(週間金曜日NO.498)

お金の使い方

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 08:15 投稿番号: [34108 / 118550]
戦国武将
黒田官兵衛は吝嗇家であったと言う。

人が彼をケチと言うと
「倹約とは無駄なお金を使わないで
  生きるお金を使う事
  ケツとは生きるお金を出し渋る事。」

なるほど官兵衛の逸話には
無駄なお金を使わずに
生きるお金(有能な武将に担保も無く金を貸し与えた。)を使った話が多い。

************************************
『中国の故事』

昔の中国の話し
一代で巨大な富を築き上げた豪商がいた。
外国に支店をつくりその店を五男に任せていた所
その国の王位継承争いに巻き込まれ、五男は投獄されてしまった。

そこで、豪商は四男に荷車一杯の黄金を持たせ
その国の権力者に働きかけ
釈放させようとした。

それを聞いた長男が豪商に直言する。
「長男の私が、弟を助けられないで
  どうやって後を継げましょう・・・
  この大任どうか私にお任せ下さい。」

豪商は直言を聞き
五男の釈放運動を長男に任せる事にしたのだが・・・
側近には
「五男は助からん・・・」
と漏らしたと言う。

豪商の言う通り、長男の釈放運動は失敗し
五男は処刑され、長男は荷車一杯の黄金と共に帰って来た。

側近が豪商に訳を聞くと・・・
「長男はワシと共に苦労してこの店を一代で築き挙げた。
金の苦労を身にしみて知っておるから
賄賂をばら撒くと言う釈放運動は出来なかっただろう。
四男ならワシと長男の庇護の元で
苦労も知らずに育ったから
金をばら撒く事に何の抵抗も無かったのだ・・・」

************************************

軍人は名誉に人生をかけるが
商人は商売に人生をかける。

刀の振り方は軍人が知っていても
生きる金の使い方は商人のほうが知っている。

小さくても一国一城の主なら
資金繰りの苦労は知っている・・・
無駄な金を使う事はできない・・・

ましてや、自分の首を苦しめる金を使うなど・・・

そりゃ〜出来ネェ〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 07:50 投稿番号: [34107 / 118550]
>不審外国人を密告するセクションを自衛隊、政府組織内に大々的に作成し、広報せよ。


国内の治安維持活動は自衛隊の仕事じゃねぇ〜
旅券違反等の犯罪を犯した不良外国人を取り締まる法はあるが

正規に入国した外国人をイスラム教徒ってだけで取り締まる法はねぇ〜
在日朝鮮人も一緒だぁ〜


入国時に指紋や写真を取ってもいいが
国内を観光・ビジネス・旅行中の外国人に
何の根拠も無く指紋や写真を取る事は

文明国のする事じゃねぇ〜

************************************

人権の発達した文明国を維持するってぇ〜のは
テロに血を流すって事かもなぁ・・・

スペイン撤退

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 07:41 投稿番号: [34106 / 118550]
AFP通信によると、同書記長はラジオ局のインタビューに答え、米国がイラク人への主権移譲を約束している6月30日までに状況の変化がなければ、「スペイン軍は戻って来るだろう」と言明した。また、「イラク占領は災厄だ」とも述べた。同書記長が具体的にどんな「状況の変化」を指しているのかは明らかでない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040315-00000012-yom-int

************************************

スペインの情勢が良く判らんが
結局、玉虫色の公約なんじゃない?

そもそも国連安保理決議1483で
イラク暫定行政機構が早期に統治できるように
英米によるイラク占領統治を認めた訳で・・・
英米も6/30を期限にして訳じゃないのかな・・・

だからスペインはテロが起ころうが起こるまいが
この6/30を過ぎて
イラク暫定行政機構がキチント
統治できれば
スペインは撤退するつもりだったのじゃないかな?


公約したのはいいが・・・
もしも、6/30までに
イラクの治安が解決しなかったら・・・
どうするつもりだろう?
紛争状態をほっといて撤退ってのは
人道的に問題があるんじゃないか?

選挙に勝つためには国民を騙しても良い!
ってやり方に思えるがな・・・

劣化ウラン弾とプルトニウム

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 07:16 投稿番号: [34105 / 118550]
最後の砦に逃げ込んだようだね・・・

さて
コソボで使用された劣化ウラン弾に製造過程でプルトニウムが混入したらしい。
(WHOも確認済み)

だがWHOの発表は
188,000倍などと言う誘導操作を目的としたプロパガンダでは無い。
188,000倍と言う数字はプロパガンダの為に付け加えられたフレーズ

ここにその件に付いて書かれたHPがある。
------------------------------------
世界保健機構(World Health Organization: WHO)の報告書が言及するのは、同じ濃縮工場で、天然ウランと同時に、使用済みウラン核燃料の再加工が行われているという点である。これによって濃縮される天然ウランが汚染され、結果として劣化ウランも汚染され・・・・
ただしこれらの不純物としての同位体が劣化ウランに含まれる割合は1%以下であり、WHOによれば、放射性・科学的毒性の観点からすれば、大きな意味を持たないという(WHO, p. 6)。
------------------------------------
http://home.hiroshima-u.ac.jp/heiwa/Pub/29.html

反核団体の息のかかった研究所の発表だ
君も信用するだろう?


************************************

一つ聞きたいのだが・・・

イラクで白血病に苦しむ人を助けたいのかね?
それとも反米運動がしたいのかね?

病気になった場合その原因を突き止めるのが先決では無いだろうか・・・
油田火災・マスタードガス色々な要因があるなか
反米プロパガンダで病気が治るとは思えないのだがねぇ〜

ただのポーズ

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/16 06:56 投稿番号: [34104 / 118550]
>「国連がイラクで中心的役割を果たさなければ部隊を撤退させる」という宣言どうり、国連が撤退のタイミングの鍵を握るだろう。

こんなの本当に真に受けているの?口実にしか思えないね。はなからそんな事は不可能だと踏んで公約したのがミエミエ。どんな理由つけても国際世論は名誉ある撤退とは見ないよ。背中を敵に見せる行為はアメリカ式に言えばチキンだ。テロに屈しないが撤退しますなんてのが正当化されるのなら日本もそれに倣えば済む事じゃないか。

スペインにとってはこの撤退宣言は賢明な選択かもしれない。少なくとも撤退すれば当面スペインには手を出さない筈だ。撤退してもしなくともテロに逢うのであれば撤退する国は無くなる筈だから。

>ケリー氏を応援

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/16 06:08 投稿番号: [34103 / 118550]
カカシさん、日本でも早起きですね。

個人的には、攻撃されたらイラクからすぐ逃げ出した国連よりも、イラクにとっては、アメリカの方がはるかに心強い味方だと思うのですが、やはり世界と協調してるという建前みたいのは必要だと思います。僕にとってブッシュとケリーの違いはその辺ですね。でも選挙権はありませんので、無視してかまわない存在です(笑)。

>もしテロ行為が諸外国の選挙結果に影響を与えることが出来るとアルカエダが考えれば、アメリカは本当に危ない。しかし、テットさんに質問だけど、もしケリーが好むと好まざるトにかかわらず、アルカエダがアメリカの選挙に影響をあたえようと努力していたとしたら、彼等はケリーのほうがアルカエダフレンドリーだと解釈したことになる。そういうのってケリーには可成り迷惑だとおもうけど、どうですか?

アルカエダは敵を選んだりしないと思います。彼等にとっては、ケリーでもブッシュでも同じでしょう。

スペインでのテロによってアルカイダはヨーロッパも敵に回したことになります。愚かな行為です・・・。

>腑に落ちないこと

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/16 05:57 投稿番号: [34102 / 118550]
同意です。

やはり、「論理的整合性」をきちんと問いたい問題です。

きっと、都合のいい詭弁しか帰ってこないと思いますが。

>>>スペイン撤退

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/16 05:51 投稿番号: [34101 / 118550]
>アルカイダにとっては大きな成果だという事も理解出来ないの?

これがポイント。

サパテロ書記長は、勝利宣言で「第一の目標はテロとの戦いだ」と強調した。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20040315/20040315a3370.html

イラクからは「大義名分」なき戦いだったからと撤退する言い訳がある。が、テロには屈していないという印象を与えなければいけない。「国連がイラクで中心的役割を果たさなければ部隊を撤退させる」という宣言どうり、国連が撤退のタイミングの鍵を握るだろう。そしてアメリカもこれ以上のダメージを避けるため、国連を積極的に前に押しだしてくると思える・・・。

>論理的整合性

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/16 05:49 投稿番号: [34100 / 118550]
レスが遅れました。

>天皇には、人権が無いということでしょうか?

人権はあると思います。

確かに、一般人のように選挙権などはありませんが、実質的に、有り余る特権が与えられています。

>従来の権力者は、「論理的整合性」と言うものを前面に出しながら、生真面目にそれを厳守している人をあざ笑いながら、絶えずその整合性の網の目をすり抜けて、あるときには、例外規定を設けるなどして、私腹を肥やしてきた人達の中に存在していますよねえ?

現実このようなことは、多々ありますが、それでも、「論理的整合性」は必要です。

「アメリカのダブルスタンダード」と言った批判は、「論理的整合性」が無い為にでて来た物です。

>自分達の都合のいいように論理的整合性が作り上げられているだけなのかもしれません。つまり「天皇制」と言う大枠の論理的な整合性が存在している可能性だってあるのかもしれない。

私は民主主義という宗教?を是としていますので、「どんな人も1個の個人でしかなく、全てに平等に機会が与えられるべきだ」と言う立場を取ります。

ある一面、天皇が国民にとって利用できるものであるとしたら、予算対効果の面で国民を交えて精査し、予算を削るか、もっと働かせるかを検討するべきです。

又、ある一面、利用されるものは、悪い方にも利用できるので、いつか来た道に迷い込まないためにも、制度を廃止するべきです。

犯罪や嘘等で、他に迷惑をかけず、本人が幸せであるのなら、オウムでも統一教会でも何でもいいのです。

しかし現実、オウムや統一教会は犯罪、嘘、論理的否整合性の塊だと思っています。

天皇も、我々も、今生きている生き物は全て35億年間DNAの受け継ぎをして、現在まで来ました。

つまり、35億年の歴史があるのです。

天皇家だけ取り上げて、1300年云々と言うのは馬鹿な話で、やはり、まやかし、嘘が意図的に組み込まれていると言わざるを得ません。

ケリー氏を応援

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/16 04:47 投稿番号: [34099 / 118550]
テットさんがケリー氏を応援するっているのはどうも納得いかないんだけど、まあ、この先色々ケリー氏にあらも出てくることだろうから、あなたの気持ちも変わるかもしれない。

ケリーではテロリストと戦えないというのが私の意見だ。なにしろアメリカが戦争するのに国連の同意を得なければならないと唱っているひとだし、なんで自国の防衛をするのにわざわざ仏蘭西にお伺いをたてなきゃならんのだ、というきがするしね。ケリーが仏蘭西系アメリカ人だから仏蘭西に義理立てするんだろうかなんて勘ぐりたくなる。内の旦那なんぞはジョン、れ、ケリーなんて呼んでる.(笑)

もっともケリーが大統領になって、アメリカがイラクから撤退しようと決めても、はやくみつもっても来年の4月頃になるだろう。その頃までには、イラクの状態も落ち着くだろうし、ブッシュが大統領でもそろそろ撤退の時期にはいっているころだろうから、特にイラクの件は変化がないかもしれない。

スペインの撤退も時期が問題だと思う。まだイラクがおちつかないうちに撤退されるとかなりイラク復興に痛手だろうし。

危ないのは、アルカエダがスペインがアルカエダに屈したと解釈することだ。このトピの考えのないひとが、日本もこれを機会に撤退すべきなんぞといってるが、そんなことをしたら、アルカエダのテロリストに戦意を沸き立てることになり、もっと諸外国でテロがおきるだろう。日本政府がもし「スペインのこともあるし、撤退しようかな」などという意志を表明したら、次に狙われるのは日本だ。アルカエダの思考回路はそういう風に野蛮だからね。

もしテロ行為が諸外国の選挙結果に影響を与えることが出来るとアルカエダが考えれば、アメリカは本当に危ない。しかし、テットさんに質問だけど、もしケリーが好むと好まざるトにかかわらず、アルカエダがアメリカの選挙に影響をあたえようと努力していたとしたら、彼等はケリーのほうがアルカエダフレンドリーだと解釈したことになる。そういうのってケリーには可成り迷惑だとおもうけど、どうですか?

腑に落ちないこと

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/16 02:34 投稿番号: [34098 / 118550]
戦後60年が経とうとしている日本の平和憲法は、改憲派と、護憲派に別れている。

改憲派の論旨は、動機としては、この憲法は、アメリカのお仕着せの憲法であるから、新に日本人の手で、独自の自前の憲法を作るべきだという。対外的な安全保障という考え方が無い国家など、過去に存在したことはないのであるから、軍隊を保有することも含めて、もう一度憲法を見直すべきである。

一方、護憲派の論旨は、お仕着せであろうと、良いものは良いものであるのだから、憲法代9条を保有し、戦争を放棄するという、世界に前例の無い非武装を歌う平和憲法の精神に対して、誇りをって世界に主張出来うる、貴重な日本が戦後60年間守り続けてきた財産なのであるから、これを改悪(正)する必要はない、というものである。

☆ しかし、不思議なのは、大まかに言うと、この日本に対するお仕着せの憲法を嫌っているはずの、いわゆる改憲派の人達の間に、アフガニスタンや、イラクに対して、内政を干渉し、政治形態を強要し、いわゆる西洋的な意味での「善」を最良の建前とするところの、全くのイスラム社会の伝統文化に対する配慮の無い「憲法」までも、押し付けようとして、何も矛盾を感じていないと思える節があるということだ。
また、武力による外圧に対する自国の安全保障を重要視しているはずなのに、イラクやアフガンにに内政干渉して、武力によって、アメリカが侵略することに対しても極めて寛容である・・。・・・というより積極的である。

改憲派を語る日本人は、アメリカにやられていやだったことを、アフガンやイラクにやることには全く寛容であるというような、「ダブルスタンダード」をどうして容認できるのだろうか?・・・それともそういうことを考えられる程度の頭脳も持ちあわせていないということなのだろうか?

逆に言うと、日本での護憲派と言われる人達の中の多くが、イスラムの文化伝統の元にたった、地元の住民重視の自発的、国情に沿った政治形態の成立を願っているという側面がある。つまり、アメリカ側の外圧による住民不在の統治政策に対する御都合主義に警戒感を持っている人は多い。



・・・こういう矛盾を内包する逆転現象は一体どういうことなのだろう・・・?

>>>スペイン撤退

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/16 01:38 投稿番号: [34097 / 118550]
>もともと「撤退するかもしれない」とキャンペーンしてたので、スペイン撤退は大したニュースではない。

楽観的だね。撤退は個人的にはして欲しくない。しかしこの撤退報道は次期政権与党が条件付ながら公式に発表した事に
大きな意味合いを持つのだよ。
仮に撤退しなくともアメリカにとっては大きな痛手でありアルカイダにとっては大きな成果だという事も理解出来ないの?

>スペインの新政権にしても「テロに屈した」というイメージは避けたいとこでしょう。

リンク見る限りではスペイン国民の9割が戦争反対みたいだね。
撤退しても少なくともスペイン国内世論は全く問題無いと見るべきだろう。
現段階で撤退を国際世論に匂わせているのだから条件さえ整えば撤退出来ない環境では無くなっているとみるべき。

>>スペイン撤退

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/16 01:12 投稿番号: [34096 / 118550]
これも早とちり。

The Socialists have pledged to withdraw Spain's 1,300 troops from Iraq if the United Nations (news - web sites) does not take control by June 30 when Washington plans to hand power back to Iraqis. Opinion polls showed as many as 90 percent of Spaniards opposed the war.

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=578&e=1&u=/nm/20040315/ts_nm/spain_explosions_dc

pur5 さんのリンクは、日本メディアのフィルターらしく、肝心な詳細がぬけてるようですが、もともと「撤退するかもしれない」とキャンペーンしてたので、スペイン撤退は大したニュースではない。

スペインの新政権にしても「テロに屈した」というイメージは避けたいとこでしょう。

個人的にはケリー氏を応援してるので(カカシさんには申し訳ないが)、ブッシュの再選に大きく響いて欲しいと思っている・・・。

>スペイン撤退

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 00:57 投稿番号: [34095 / 118550]
>>
既出かもしれないがスペイン撤退の方針らしい。

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=topnews&StoryID=4566692
>>

これは、凄いニュースですね。
首相が代わるからできる、フランスなど派兵してない仲間にEU圏の一員だからできる…と言ってしまえば、それまでだけど、今度のイラク問題の展開には、影響は大きそう。

他にも撤退の機会を窺っている国がでてくると、やはり、すべてを国連にゆだねる他はないようにも見えますけど…。

アメリカはどうでるのかなあ。ブッシュの再選には響きそうな流れですけど。
どうにも、動きのとれないなのは日本だけか。

>スペインの歴史

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/15 23:13 投稿番号: [34094 / 118550]
取りあえずまずは「ネーデルランドの反乱の歴史」でも、読んでみればほんの一部分だが、イメージとして理解できるだろう。スペインはオーストリアと連合していたるところで叛乱鎮圧・治安維持の活動を行い、干渉する他国と戦った末、疲弊して転落した歴史を持つ。

http://www.ne.jp/asahi/gaisui/iori/battle/battle5.html
オランダ独立戦争   概略
3・八十年戦争突入 -- -以降をクリック。

↓保安員

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/15 23:03 投稿番号: [34093 / 118550]
金正日に忠誠を誓いたいって?

不審中東系外国人の通報制度を整備せよ!

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/15 22:37 投稿番号: [34092 / 118550]
当然、アルカイダの妨害(大量のガセネタ写真の投稿)が予想される。

即時にアクセスアドレスを割り出す必要がある。
システム化には、よろこんで協力する。

スペイン撤退について

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/15 22:31 投稿番号: [34091 / 118550]
  これは、テロへの屈服ではない。
  むしろ、アスナールが、アルカイダのテロを利用して、選挙に勝とうとしたように、
   テロへの加担を断念することである。
  テロを利用して、石油利権や権力を求めることが、どんなに惨めな敗北になるかを示している。
  テロとテロ利用する事には勝利がない。

  国連主導で、フランス・ロシアも含めて、しかも、バース党も含めて、もう一度、
   イラク復興を考え直すことこそ、平和への近道だ。
  泥沼のイラク戦争なんて、ネオコンとアルカイダ以外は、
   世界も、バース党も望んでいないんだから。

>劣化ウラン弾と原爆

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/15 22:29 投稿番号: [34090 / 118550]
【劣化ウラン弾】には、【プルトニウム】も含まれていた・・・。



>私は油田火災を白血病・悪性腫瘍の要因としたが
この広島の医師もなんだかんだと誤魔化しているが



人類初の「人体実験」ですから、劣化ウラン弾は。
ですから、ごまかしじゃなく、推測するしかない。




>劣化ウラン弾粉塵被爆のモデルケースは
ウラン探鉱



【劣化ウラン弾】には、【プルトニウム】も含有していたとか。

自然のウラン鉱石とは、比べ物になりません。↓






*「劣化ウラン研究会・山崎久隆代表講演」(下)


・隠される被害の実態・国連が「非人道的兵器」に


   湾岸戦争後、帰還兵士に健康障害が多発。その子どもに白血病が高率で発症した。

劣化ウラン弾が原因物質ではないかと疑われた。

一九九五年の【ボスニア紛争、九九年のコソボ紛争、二〇〇一年のアフガン戦争】でも同様の健康被害が出た。これらの戦争は場所も違えば人種的要素も違うのに、同じような病気が次々と発症した。

【共通項は劣化ウラン弾だけ】だが、米国政府は認めていない。その答えが出ないうちにイラク戦争が起こった。

・・・・

□    □
  私は最近、劣化ウラン弾を劣化と呼ぶのは間違っているのではないかと思う。


国連調査団によると、コソボで使われた劣化ウラン弾に、

【主成分であるウラン二三八の十八万八千倍の放射線量を持つプルトニウム二三九】が混入していたという。


これまで、濃縮の過程でできたウランを使用するといわれていたが、核燃料の再処理で取り出されたウランが含まれていたということだ。


  アサフ・ドラコビッチさんというアフガンの劣化ウラン研究の第一人者がいる。

彼がアフガン戦争後、爆撃を受けた地域の人の尿検査をしたところ、【受けてない地域の人の二百倍の量のウランが体内に存在する】ことが分かった。

米国はアフガンで劣化ウラン弾を使ったと言明してないが、彼が科学的に実証した。

しかも尿の分析では天然に存在しないウラニウムが含まれていた。【爆弾にプルトニウムが含まれていた】ということになる。



  □     □  
  米国の戦争犯罪は、膨大な人的被害を出したと同時にウランをまき散らし、環境汚染したことだ。


アフガンで中村哲さんが掘っているような【井戸の水からも高濃度のウランが出ている】という。地下水脈が汚染されている。


同弾は国連人権小委員会でも「非人道的兵器」と決議された。

日本が米国に行っている協力は、戦争犯罪そのものを共犯関係で行っているのに等しい。せめて、放射能をまき散らす兵器は使用してはいけない、と米国に言わなければいけない。


山崎久隆(やまさき・ひさたか)一九五九年生まれ。「原発事故から身を守る」など著作・論文多数。(埼玉新聞・2003年11月26,27日)

http://www.hahei-iken.org/yamazaki.htm

注、日英同盟のその後

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/15 22:29 投稿番号: [34089 / 118550]
ワシントン会議だよ、ワシントン、幣原によると(外交50年)

----------------
イギリスから出した条約案と言うのはつまり、日米英三国の軍事同盟であった。
<中略>

私は病床でいろいろ考えた末、イギリスの同盟条約案に対する代案として協議条約とでも言うべき、コンサルタティブ・パクト、つまり重大問題が起こった場合、お互いに相談し合うと言う協約にしたら、云々、アメリカも乗るだろうと思ったので起案した。
<中略>

日英米の三国の協商にフランスを入れると言う事は、当初から、三国の話し合いで決めた事ではなかった。
ところがアメリカの立場としては、そのころイギリスも日本もあまり国内では気受が良くない。ところがフランスは、連合軍総司令官フォッシュ将軍が、最近アメリカに来て、えらい歓迎を受け、フランスに対する人気が非常に良くなっていた。、それで日米英だけの協商という事では、上院の批准が得られるかどうかが疑問なので、一番人気の良いフランスを加えて、四国条約にしようというヒューズ氏の考案にもとづいたものである。
----------------------
フランスは添え物で実質的には三国協商だったんだよ。

アルカイダのテロから自衛する(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/15 22:16 投稿番号: [34088 / 118550]
世界に注目して欲しいからバーミヤンを破壊する?   9.11テロ、スペイン列車爆破事件を起こす?

ばかぬかすんじゃねえよ。ガキの屁理屈に付き合うほど、暇人じゃねんや。

アルカイダのテロから自衛するために、不審外国人を密告するセクションを自衛隊、政府組織内に大々的に作成し、広報せよ。

よろこんで協力する。自分の命は自分で守る。

>スペイン撤退

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/15 22:09 投稿番号: [34087 / 118550]
  これは、イラクの平和に取って、大事なことだ。
  そもそも、イラク戦争が始まった契機にはアスナールの加担が、大きな役割りを果たしていた。
  この戦争は、大量破壊兵器が見つからないことで、
   この戦争の破綻は、誰の目から見ても明らかだ。
  こんな破綻した戦争を開始させる役割りを果たしたアスナールの責任は重い。
  また、このアスナールは、今回のテロが「バスクのテロ」だという証拠が何もないのに、
   国連を利用して、勝手に「バスクのテロ」と決め付けて、国内の政治闘争に利用しようとした。
  アルカイダのテロを利用して、国内の権力闘争に勝とうとした。
  これは、彼自身が、アルカイダと対して変わりのないこととを示している。
  アルカイダのテロを利用して、イラク戦争を始めたブッシュと同じである。
  彼らは、テロとの闘いを口実に、テロリストと変わらないことをやっている。
  これが、「先制攻撃論」の行く付く先である。

  米軍が主体とした、イラク復興は在り得ない事は、今日では、誰の目から見ても明らかだ。
  米英には、イラクを占領する資格がない。
  アメリカには、親米政権と石油利権を求める資格がない。
  スペイン政府は、このことを、はっきりと国際社会に向って、明示すべきだろう。
  イラク復興については、大量破壊兵器が見つからなかった以上、
   もう一度、国連の場で討議すべきだ。
  イラクのものはイラクへ。

アルカイダのテロから自衛する

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/15 21:55 投稿番号: [34086 / 118550]
不審な中近東系の外国人二人を地下鉄で見た。携帯でさりげなく撮影した。
これを通知できる部署を警視庁、内閣調査室、自衛隊どこでもいい、作ってもらいたい。

自衛意識は国民の方が進んでいる。テロの被害にあるのは、一般市民なのであるから。

スペイン撤退

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/15 21:26 投稿番号: [34085 / 118550]
既出かもしれないがスペイン撤退の方針らしい。

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=topnews&StoryID=4566692

仮にスペイン撤退したらアルカイダ側から見れば思う壺だしアメリカから見れば同盟国の団結が瓦解する危険性がある。
スペインが前例となって日本も7月の参議院選挙前に事起せば自衛隊撤退すると考えるのではないだろうか?
民主党は(日本の)喜ぶだろうな。前例が出来れば国民に対して説得力が増す(撤退の)。ひいては票につながる。
不謹慎だがアルカイダ様様、スペイン様様だろう。

正直スペイン撤退は素直に喜べない。テロ回避の行動が結局誘発させる危険がある。
兵を出した以上政権が変わっても最期まで責任を真っ当すべきとは思うが
国民の意思も尊重せにゃならんだろうし一概にスペインを責める事が出来ないのも痛し痒しだな。

>>>>イラクの女性問題

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/15 21:19 投稿番号: [34084 / 118550]
>>
>>
だが、こうした風習や制度が生まれたのは、女性側の要請が強いような気がしますね。
>>

この点については、むしろ風習や制度を改変しようという動きの方が、イスラム女性の中にも見られ始めるようになったと思います。
>>

分かります。この件はちょっと説明不足ですね。女性側の要請というのは、かなり、過去のことですね。イスラムが形成されていく当初まで逆上る物差しでのことです。過去には、男女の人口比にアンバランスがあったのではないでしょうか。男の成人率が低いなど、厳しい生活環境があったような気がします。

だから、時代が変われば、当然、古い風習や制度を壊していく主体も女性なんでしょうね。女性を取り巻く環境が変わってくれば、当然、新しい要請、理念が出てきて当然だと思いますね。それも女性側の働きかけが大きいと思います。

>>
イラクのバグダッド周辺は、フセイン政権時代、女性の社会進出がかなり進んでいたため、女性人権活動家みたいな人もいます。
>>

フセイン政権も否定的なものばかりじゃないですね。この他にも、教育水準など高かったようですし。また、治安などもそれなりに安定していたのではないですか。多民族国家ですと、ある程度独裁的な強権でないと、治安など維持できない、という側面もあったのかも、と推測しているのですが…。それに、国境という概念が日本人というか、農耕民族とは、根本的に異なるような気もします。そんな環境のなかで、国境を守り、民族感の混乱や軋轢を防ぐには、ある程度の強権でないと混乱が収まらなかったのではないか、という感触があります。クルド族など、もともと、国境線という概念が希薄で、それを犯すのも何とも思わないという背景がありそうなんですけど…。

ところで、とても幼稚な質問なのですけど、イラクの産業って、何が主体だったのでしょう。農業は、チグリスやユーフラテスの恩恵がありますから、それなりに栄えているのでしょうけど、農業国といえるほどのものじゃないですね。

ある程度の自給のベースと石油などの収入で潤ってきているように見えますけど、これからを含めてどうなんでしょう。
過去には、キャラバンなどの貿易が栄えた地帯のようにも見えますが、キチンとした知識がありません。

これから、イラクの経済は復興すると言っても、どっちに向かっていくのでしょうか。当面は原油などの輸出がありますが、永久資源ではないですね。産業の行方も気になりますね。

少なくとも、食糧など自給率などどうなっているのでしょうか。

こんにちわ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/15 21:00 投稿番号: [34083 / 118550]
>新生イラクの建設に向け、これからもイラク人の中で議論が対立し、混乱するかもしれませんが、その混乱を―内戦にならないように注意しながら―押さえつけず、大切にしながら、イラク人の全体的な民意がよく反映されたイラクの国家再建が行われればよいなぁと願っていますね。


今の時点では、この言葉に深く同意いたします。

アルカエダを理解する

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/15 20:43 投稿番号: [34082 / 118550]
昨日も書いたが、世界をテロリストから守るためには、テロリストを理解する必要がアル。しかし、多くの人々がアルカエダを誤解していると私は思う。アルカエダにはなにか目的があって、園目的のためになにか一貫した作戦があり、それにそって行動しているという誤解だ。

アルカエダの連中にゴールなんてものがあるとしたら、インファデルを皆殺しにすること。程度ものもだ。かれらは我々を変えようとか、世の中を自分達の理想の通りに作り替えていこうなどという建設的な作戦なんかもちあわせていない。ただただインファデル(ワハビ派の過激派イスラム教を信じない人間、一般のイスラム教徒も含む)を殺し続ける、それだけが彼等の目的なのだ。いってみればシュワちゃん出演の人気映画のターミネーターみたいなもんだ。

だから話し合いもできない、バーゲンもできない、交渉もできない、命乞いもできない、、ただただ殺す。それだけなんだ。自分達の命さえ大切におもっていないから脅しもきかない。やつらを止める方法はただひとつ。やつらを皆殺しにすること。

そのことに世界が早く気が付くほど世界平和を保つ仕事がやりやすくなるだろう。

lighter101rethgilへ

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/15 20:33 投稿番号: [34081 / 118550]
よくも揚げ足を取ったな。
急いで昼休みに書いたから、間違えちまったんだよ。

フランスは付録みたいなもんだったんだよ。

スペインの歴史

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/15 20:31 投稿番号: [34080 / 118550]
>イラクで余計な戦争をしないで、13万人だかの兵力を半分でもいいからアフガニスタンに投入して、オサマビンラーディンを早期に捕縛していたら、少なくともアルカイダの資金源はかなり押さえられたんじゃないかな

アルカエダとの戦いは二者択一ではないはず。アフがニスタンでの戦いをしたらイラクでは戦えないということにはならないはずだ。スペインが反省すべきことがあるとしたら、国内警備をもっと厳しくするべきだったということだとおもうね。アメリカがやっているように。国内での武器流通や、テロの人間関係を徹底的に取り締まると言うようなことをもっと気を入れてやっておくべきだった。

それから、スペインがイラク戦争に加担しなければ、アルカエダに狙われずに済んだと言う意見だが、スペインとイスラム社会との歴史をすこしでも知っていると、この考えも正しくないことがわかる。

2001年の12月、アフがニスタン戦争の真っ最中。オサマビンラデンが作ったビデオテープのなかでオサマはAndalewsian Tragedy(アンダルシアンの悲劇)という出来事をくちにしている。これはなんと1492年にスペインが当時のモスラム民族ムーア族(Moors)をスペインから追い出した年なのである。イスラム教の教えのなかに、一時期でもイスラム教徒が征服した土地は永遠にイスラム教徒のものであるというものがあるという話しだ。つまりオサマビンラデンは6世紀も前の出来事を未だに根に持っていると言う訳さ。

スペインがイラク戦争に参加したということは口実にすぎない。オサマも馬鹿ではナイからこういう口実を使った方がテロの効果があがるとおもってのことなんだろう。でも本当の理由はそんなところにはないのだから、スペインがイラクで戦争をしようがしまいが、いずれはアルカエダの犠牲になっていたと考える方が自然だ。
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