論理的整合性
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/14 03:57 投稿番号: [33985 / 118550]
>天皇は法的に人間ではないのです。
>法治国家としては、法的な例外は無い方が論理的整合性は保たれる、
>とすると、天皇制は存続させるべきではありません。
天皇には、人権が無いということでしょうか?
私は良く知りませんが、人権が無い(もしくは制限されている)人達は、ほかにも存在していますよね?・・・・いわゆる服役中の犯罪者、特に死刑囚のことです。
従来の権力者は、「論理的整合性」と言うものを前面に出しながら、生真面目にそれを厳守している人をあざ笑いながら、絶えずその整合性の網の目をすり抜けて、あるときには、例外規定を設けるなどして、私腹を肥やしてきた人達の中に存在していますよねえ?
しかもそのせっかく守り通してきた論理的整合性も、強大な外圧に含まれる、別の次元の論理的整合性にとって見れば、取るに足り無い、破壊しても惜しくないものに映る可能性だって否定できません。
それらの中で、論理的な意味での非合理的なものを極限にまで、排除したものが、今の欧米で完成(?)した平等意識ですよね?
平等性というモノの価値が、「全人類的な世界的な価値観の中での普遍性をもつかもしれない」ということも、理解出来ますが、しかし、私達は、先述の死刑囚の人権を束縛することによって、自分達の平等性を確保しているというような側面もあるということが、言えなくもないですよね?・・・もしかしたら、天皇の存在もそれに近いのかもしれませんね?
つまり自分達の都合のいいように論理的整合性が作り上げられているだけなのかもしれません。つまり「天皇制」と言う大枠の論理的な整合性が存在している可能性だってあるのかもしれない。・・・この辺はいかがお考えでしょうか?
※ 私には、実際問題として、日米安全保障条約の不平等性に対する整合性の無さの方が、ずっと気になるし、重要な気がします。
これは メッセージ 33897 (namahamu3mai さん)への返信です.
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