対イラク武力行使

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>劣化ウラン弾と原爆

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/15 22:29 投稿番号: [34090 / 118550]
【劣化ウラン弾】には、【プルトニウム】も含まれていた・・・。



>私は油田火災を白血病・悪性腫瘍の要因としたが
この広島の医師もなんだかんだと誤魔化しているが



人類初の「人体実験」ですから、劣化ウラン弾は。
ですから、ごまかしじゃなく、推測するしかない。




>劣化ウラン弾粉塵被爆のモデルケースは
ウラン探鉱



【劣化ウラン弾】には、【プルトニウム】も含有していたとか。

自然のウラン鉱石とは、比べ物になりません。↓






*「劣化ウラン研究会・山崎久隆代表講演」(下)


・隠される被害の実態・国連が「非人道的兵器」に


   湾岸戦争後、帰還兵士に健康障害が多発。その子どもに白血病が高率で発症した。

劣化ウラン弾が原因物質ではないかと疑われた。

一九九五年の【ボスニア紛争、九九年のコソボ紛争、二〇〇一年のアフガン戦争】でも同様の健康被害が出た。これらの戦争は場所も違えば人種的要素も違うのに、同じような病気が次々と発症した。

【共通項は劣化ウラン弾だけ】だが、米国政府は認めていない。その答えが出ないうちにイラク戦争が起こった。

・・・・

□    □
  私は最近、劣化ウラン弾を劣化と呼ぶのは間違っているのではないかと思う。


国連調査団によると、コソボで使われた劣化ウラン弾に、

【主成分であるウラン二三八の十八万八千倍の放射線量を持つプルトニウム二三九】が混入していたという。


これまで、濃縮の過程でできたウランを使用するといわれていたが、核燃料の再処理で取り出されたウランが含まれていたということだ。


  アサフ・ドラコビッチさんというアフガンの劣化ウラン研究の第一人者がいる。

彼がアフガン戦争後、爆撃を受けた地域の人の尿検査をしたところ、【受けてない地域の人の二百倍の量のウランが体内に存在する】ことが分かった。

米国はアフガンで劣化ウラン弾を使ったと言明してないが、彼が科学的に実証した。

しかも尿の分析では天然に存在しないウラニウムが含まれていた。【爆弾にプルトニウムが含まれていた】ということになる。



  □     □  
  米国の戦争犯罪は、膨大な人的被害を出したと同時にウランをまき散らし、環境汚染したことだ。


アフガンで中村哲さんが掘っているような【井戸の水からも高濃度のウランが出ている】という。地下水脈が汚染されている。


同弾は国連人権小委員会でも「非人道的兵器」と決議された。

日本が米国に行っている協力は、戦争犯罪そのものを共犯関係で行っているのに等しい。せめて、放射能をまき散らす兵器は使用してはいけない、と米国に言わなければいけない。


山崎久隆(やまさき・ひさたか)一九五九年生まれ。「原発事故から身を守る」など著作・論文多数。(埼玉新聞・2003年11月26,27日)

http://www.hahei-iken.org/yamazaki.htm
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