防げたかもしれないスペインのテロ
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/03/15 18:57 投稿番号: [34078 / 118550]
イラクで余計な戦争をしていなければ、
今回のスペインのテロっておきなかった可能性がたかいんじゃないの?
今回のテロで、
犯人:アルカイダ
彼らの動機:単にアメリカおよびその同盟国が憎い。
スペインはイラク戦争に派兵したから同盟国とみなされた。
という前提はまあ正しいと思う。
ということは、イラクで余計な戦争をしないで、
13万人だかの兵力を半分でもいいから
アフガニスタンに投入して、
オサマビンラーディンを早期に捕縛していたら、
少なくともアルカイダの資金源はかなり押さえられたんじゃないかな。
もちろんこれは100%「かもしれない」の議論だけど、
ブッシュ政権の「かもしれない」戦争よりはまし。
「イラクがWMDをもっている"かもしれない"そうすると
そのWMDがテロリストたちにわたる"かもしれない"ので
サダムフセイン政権を打倒することがテロの防止に繋がるのである」
という、仮定の上に仮定を重ねたのがイラク戦争だった。
その戦争にスペインは賛成してアルカイダの標的となった。
ということは、
ブッシュ政権がイラクで余計な戦争をしなければ
スペインが派兵することもなかったし、その分の資源ををアフガニスタンに投入していれば
オサマビンラーデンをもっと早期に捕縛できた可能性が高い。
テロとの戦いでもっとも重要なの陳腐な理由による陳腐な戦争を起すことではなく、
テロリスト取締りに全力を挙げることしかないということだね。
これは メッセージ 34035 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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