対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

悲しすぎる関連・・・(1)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/28 11:00 投稿番号: [31131 / 118550]
ある人間の問い掛けに対して、それを受けて、反論ではなくて、話を進めるということは、それ以前の話は、肯定的していると一般的には考えられますよねえ?

国歌主義的な傾向の強い人間の<<そもそも教育現場で、混乱を起こしてなにがうれしいわけ?>>という問い掛けに対して、<この人たち、滅びますよ。>ですから、少なくとも、これは、教師へのコメントですよね?

さらに続けて、

>すでに、学校は荒れ放題…。おまけに学力まで落ちている。子供たちは教師を尊敬しない。
>国旗、国歌の問題じゃないですよ。

これではまるで、一方的に「国旗・国家の問題」は教師から提起しているというふうに考えていると第三者から見たら思われますが、実際はそうではないということをわかっていて書いたとすれば、ずるいやり方です。

さらに続けて、

>世間知らずのまま、狭い世界で理屈を捏ねてきてツケですね。

と完全に教師に対する一方的な非難があり、しかも一般が全員非難しているのは当然かのごとくの既成事実を前提としての「ツケ」と言う言葉を使っている。
「ツケ」ってなんですか?
日教組の崩壊のことですか?あの自滅して滅んでいきつつある団体と、教師全体像を同等に考えることで、今現在の教師を非難することになんの意味があるのでしょうか?
そもそも、日教組なんか、加入率は、以前からどんどん減少傾向にあって、内部崩壊の危機ですよ。しかし、未加入の教師の中でも、「国旗・国歌の強制には反対」と言う意志を示している人は非常に多いですよ?

※これは、逆に言うと、「日教組」と言う括りからはみ出した部分での広範囲での拡大というものが出来てきたわけで、行政側からすれば非常に厄介になってきているということですよね?

さらに続けて、

>子供を良くしようとしたら、まず、国が良くないとね。勉強した先輩が尊敬できないとね。勉強すれば、人間はあんなに立派になれるんだ、豊に生きられるのだ。それが基本にないとね。

このこと自体は、教師かもしれないし、政治家や、官僚に対するものかもしれないという書き込み形体であるが、文章の流れから読んでいくと、これは、そういうカモフラージュを施したうえでの教師批判だと受け止めることができる。

※ つまり、もしかしたら、非常に巧妙にかかれている・・。


>勉強しようがしまいが、個人の自由だ、になってしまう。そうなると、国歌、国旗も強制が必要になる。

貴方の書き込みの、ここが一番わからない部分ですね?
脈絡が無くて、全く別のものをどさくさに紛れて無理やりくっつけているようですが、どういう関連があるのか説明していただきたいです。

>反対する子供の未成熟、PTAの世間知らずに振り廻されることになる。馬鹿の正論に振り回されたり。困り果てると、規則、強制問題ですか。井の中の蛙すぎるんですよ。

子供の未成熟も、PTAの世間知らずも、ここの部分を利用しているというのも、現政権側が、「一億総白痴化」として資本経済に利用しようとしてきた「両刃の剣」の中でやっていることは確認しておきたいが、そういうふうに作ってきたのは、決して教育者の都合ではなくて、むしろ権力者が和の都合である可能性の方が大きいということをどうして言わないのだろうか?
私の知っている教育者は、常にそれに対して警鐘を鳴らしていたと記憶している。
そして、困り果てると、規則で取り締まり、強制問題でかき回し、全ての責任を、現場の教育者になすりつけているのは、権力者や、一部の国家主義者の作為的な横暴の所為じゃないかな?
ここを貴方は「井の中の蛙」として、現場の教育者を非難するに留めている。
まさかこれをも、教育者に対してではなくて、為政者も含むと考えているのならば、形式的には、世界中の国々と渡り合っている政府の中枢の人達をもって、「井の中の蛙」とするのには無理があるし、一般人はそうは考えないこともわかったうえでの、後の良いわけのために残していたのかな?。

※ 教育者に期待していないのであれば、いい加減な発言で、知りもしないことで、その人達を貶める言動をも慎むべきなのではないでしょうか?そもそも、次第に、教師の独自性は失われ、ある側面では、政府のロボットと化してしまいつつある教師を見て、今の生徒達は育っているのです。私からすれば、それこそが恐怖ですよ。全くの多様性も認められなくて、上意からの下達に従わなければ処分されるのだという「負け犬の思想」を教師から学びながら学習しているんですよ。
※ しかもそのことをこそ最高の教育だという政府や、国家主義者が指示している。これに抵抗しようとする心を養わないで、何が教育ですか?なにが学習ですか?

>>>悲しすぎる

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/28 11:00 投稿番号: [31130 / 118550]
>都合の悪いことは、いつものように答えないのですか?
>人の心の憶測に存在している、自分だけのもの、人間が個人として固有に持っている尊厳というものに対して、法の力で、権力の力で、本当に縛って、コントロールすることができると考えているのでしょうか?

msg31110でレスしました。

>☆産経新聞が頻繁に一面で大きくとりあげ、右翼団体が市外から多数動員して市民を扇動し、市民派現市政の転覆を目論む自民党などが国会や都議会を通じて文部省・都議会に国立への介入を迫り、8月には教職員17名が処分されました。
※ 私もこのことについて詳しくは知りませんし、やり過ぎはあったのかもしれませんが、一般的に、違反すると、処分されるようですよ?

事件の全貌と処分の原因を知りませんので何もコメントしません。悪しからず。

チャップリンと共産党

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/28 10:57 投稿番号: [31129 / 118550]
鎌倉さんみたいな物知りがチャップリンが共産主義者だったことを知らないとはおどろきました。チャップリンと共産党で検索したら、彼は単なる共産主義者ではなく本当に共産党員だったことがわかりました。(英語なのでリンクしません。鎌倉さんが個人で調べて確認してください)

それとチャップリンはアメリカ市民ではなかったので、アメリカには危険とおもわれる外国人の入国を拒否する権利はあったのです。

ただし、ご存じのようにチャップリンはファシズムを憎んでいたので、社会主義の右翼であるファシズムに対抗する力として、同じ社会主義でも左翼の共産主義に同情したとしても不思議はありません。特にあの時代には共産主義の不能さはまだ試されていなかったことでもあり、理想主義のチャップリンがナイーブに共産主義をうけいれたとしてもそれほどひどいことではなかったと私は思いますね。

共産党員と共産主義

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/28 10:50 投稿番号: [31128 / 118550]
マッカシーの時代には、アメリカにもちゃんと共産党(Communist Party)なるものがあったのです。しかし、今のアメリカには共産党というものはなく、共産主義の団体がいくつかあるだけです。ただし、私がたまに不注意で党と主義を間違えたことはあったかもしれませんね。もしそうだったらお詫びします。

WPNの主催者が共産党員かどうかは知りません。(共産主義者であることにはまちがいないですが。日本共産党のウェッブサイトでもWPNを宣伝していますし。)これは明らかに失言でした訂正しお詫びいたします。

ところで、桃タロさん、私はあなたやお花ちゃんはWPNの正体をしっていてそれを承知でWPNの宣伝をしている関係者だと思っています。だから私の警告はあなたがたに対してではなく、このトピをロムしている一般の平和主義者のひとたちのためのものです。共産主義者に知らずに利用されてはきのどくですからね。

しかし私を威嚇して発言をやめさせようなどという言論弾圧の行為などとってもだめですよ。ここは自由の国ですからね、共産主義者の全体主義は通用しません。いつもそうやって脅しや威嚇で反対意見を黙らせてきたのかもしれませんが幸か不幸か掲示板では相手が稀約違反をしていない限り黙らせることはできませんからね。

何が嫌いって私は嘘つきと卑怯者が一番きらいです。偽ハンつかってひとの名誉を傷つけようとする卑怯者や、正体を偽って共産主義のプロパガンダをひろめようとするやつは、どうせ同じ穴のむじなでしょう。正義の味方としてはほうっておけません。

自衛隊の報道

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/28 10:34 投稿番号: [31127 / 118550]
tetさん、面白い写真をリンクしてくれてありがとう。しっかし日本のマスコミってすごいですね。あんなことしていて道路脇の爆弾にぶっとばされたり、テロリストと間違われて撃たれたらどうするつもりなんでしょうね。

ところで、自衛隊員はどうして緑色のカミオをきてるんでしょう?   毎日放送ラジオで、航空自衛隊は戦闘員ではないから戦闘服の砂漠カミオを着ないと決めたとかききましたけど、それって本当でしょうか?   砂漠で自分たちだけ緑色じゃ、めだってしょうがないでしょうに。PCもここまでくると命取りですね。

どうかどなたもテロの的になりませんように!

世界保健機関(WHO)の体たらく

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/28 10:18 投稿番号: [31126 / 118550]
  劣化ウラン問題に関して「WHOを信じない私は馬鹿だ」と、誰かに言われたが、WHOの体たらくは以下の論文で確認して欲しい。

  WHOとは国際原子力機関(IAEA)の圧力に屈した団体なのである。

▲ DUによる重篤な先天性の奇形 (Extreme birth deformities) (2003-4-19)

http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/IchiroLibrary.htm



▲ 放射線問題は国連の鬼門?
http://www.diplo.jp/articles01/0102-3.html



▲ きれいな戦争という汚い嘘

http://www.diplo.jp/articles02/0203-2.html

>>悲しすぎる

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/28 09:43 投稿番号: [31125 / 118550]
貴方と、tetさんは、ここの質問に何一つ答えていないではないか?それから私に何か言って下さい。都合の悪いことは、いつものように答えないのですか?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=31049



また、

>国旗・国歌をあなた自身が掲揚しなくても、歌わなくても構いません。違反しても規定はありませんから。

http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/hit-net.html
☆産経新聞が頻繁に一面で大きくとりあげ、右翼団体が市外から多数動員して市民を扇動し、市民派現市政の転覆を目論む自民党などが国会や都議会を通じて文部省・都議会に国立への介入を迫り、8月には教職員17名が処分されました。

※ 私もこのことについて詳しくは知りませんし、やり過ぎはあったのかもしれませんが、一般的に、違反すると、処分されるようですよ?最近では、前にも書きましたが、指導主事などが、歌っているかどうか、式の最中に、各教員の口元まで耳を近づけて確認した後に、チェックして、式の途中で、帰っていくとか話していました。少なくとも主役である生徒に対するお祝いの気持ちはないようですねえ?
※ こういう人達は、他にする仕事はないんでしょうかねえ?それぞれ全然違う分野ではそれなりに立派なことをやっている人達でしょうにねえ?

※ こういう行為も、子供は見ているわけですよねえ?

>日本人であることが恥ずかしい気持ちを植付けることが教育ではないでしょ。

そもそも、こういうことを言っている人を、教育者の私の友人の中には、誰もいないのですが、あなた方の単なるレッテルハリでしかないのではないですか?過去にやったことの反省もしないで、ただただ日本は素晴らしいとしか言わないことの方が、後に、「恥ずかしい日本人」を育ててしまうということに気がつかない単細胞が多いようで・・・。

※ モリヤさんに対する投稿は、今準備中ですのでお待ち下さい。

>馬鹿テロ君と歌と劣化ウラン弾と

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/28 09:43 投稿番号: [31124 / 118550]
ご指名ですので、レスせざるをえませんから、ちょこっと..

>名誉米英人=岡崎久彦と戦犯の孫=安部晋三が本を出した。おぞましい組み合わせだが、低国日本にふさわしい組み合わせでもある。もちろん奴らアメリカの犬に群がって同じアイスクリームを食べるような人間は、犬の奴隷としてのネズミ程度のものかもしれない。

意味不明。先日、覚えたてのレス方法です。

>もし本当に「劣化ウラン弾の使用に反対」ならば、メスザル案山子のトンデモ発言には、当選厳しい反撃を加えるだろう。それができない程度の反対なら、ただの責任逃れの発言だと思われるであろう。さあどうします、馬鹿テロ君?

劣ウラン弾の使用なら、ずっと前に意見は載せてます。一応、放射線の危険性と人体への影響の科学的な見地から述べてます(結論は使用すべきでないです。当ったり前)。

それ以外に何を主張べきなのですか?米国への攻撃?残念ながら、国内政治との関連でしか、この問題は興味ありません。人の興味にまで口突っ込まないで欲しいですネ。

人格攻撃は、何の結果も生み出しませんの、好みではありません。悪しからず(特にご婦人には)。

馬鹿テロ君と歌と劣化ウラン弾と

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/28 09:12 投稿番号: [31123 / 118550]
  日本の右翼が親米派だという倒錯は、ヒロヒトや児玉誉士夫がアメリカの犬として活躍したことと無縁ではない。国粋主義者ならば、当然米軍の基地を沖縄から追い出す運動をすべきだろうが、沖縄を売ったヒロヒトを仰ぎ見る立場ゆえ、アメリカに尻尾を振り続けるという倒錯右翼が誕生してしまった。

  名誉米英人=岡崎久彦と戦犯の孫=安部晋三が本を出した。おぞましい組み合わせだが、低国日本にふさわしい組み合わせでもある。もちろん奴らアメリカの犬に群がって同じアイスクリームを食べるような人間は、犬の奴隷としてのネズミ程度のものかもしれない。

  この掲示板にも、ネズミの群れが存在するが、その中で馬鹿テロ君が以下のように発言している。

>自分も各論では、そんな視点抜きで劣化ウラン弾の使用に反対なんかしてますが。

  もし本当に「劣化ウラン弾の使用に反対」ならば、メスザル案山子のトンデモ発言には、当選厳しい反撃を加えるだろう。それができない程度の反対なら、ただの責任逃れの発言だと思われるであろう。さあどうします、馬鹿テロ君?

「自分」ということばは、脳みそを筋肉増強剤で筋肉化したようなスポーツ選手が多用して広まったのかもしれないが、どうにも私にはなじめない。まあ、どんなことばも多くの人が使って広がるので、やむを得ないということか・・・。

  小泉が松井とあってはしゃいでいたが、松井といえば「星条旗とアメリカ国歌」に服従させる“カルト儀式”で殊勝にも胸に手をやり、きわめて従順である。「郷に入れば郷に従い」ともいうが、あれはやりすぎである。よく見ると手を背中にやっている選手もいるし、まあ色々な人がいるのである。

  日本でもサッカーの予選で森山直太朗に「君が代」を歌わせたいと川渕三郎が頑張る。
その歌にはこんな歌詞がある―─「細石が巌となりて苔のむ〜〜〜すまで」。まあ、小石が血流充満男根のように膨張して巨石になるという摩訶不思議な歌詞だ。「新興カルト宗教=天皇教の教祖が永遠に!」という歌詞だから、「大目に見ろ」という意見もあるかもしれないが、あの歌詞をくそまじめに歌えるというというのは、歌詞を理解していないか、強制されるからただ歌うのかのどちらかであろう。

  人間が自立した個であろうとすることは、なかなか大変である。教師に「君が代」を歌わねばクビだという強制がなされた時、日本の教育現場にはまともな教師がいなくなるということだ。

  たとえば「月は四角だ」「神が人をつくった」と教えろと教師が強制されて、それをそのまま実行するということは、優秀な教師のすることだろうか?

  もう一つ、せっかく学校で科学を教えても、テレビでは反科学のオカルト番組が大流行という由々しき事態がある。オウム真理教事件の時は自粛していたメディアの馬鹿たちは、のど元過ぎれば何とかで・・・、視聴率さえ取れれば何でもやる。

  学校という制度云々の前に、やるべきことが山積している。

  そういえば、高校生のミニスカの丈を限界まで競う「個性の発露」対策に疲れた学校が、制服を廃止するというニュースを見た。学校という場所が、まことにつまらないことにエネルギーを注いでいるという典型であろう。

  文部科学省という馬鹿げた団体が、もし学校に干渉することをやめたら、学校は容易に蘇るであろう。もちろん主人に従順な奴隷を育てたい人間が、学校に干渉をやめることはないだろう。

なぜ煽る?

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/01/28 07:38 投稿番号: [31122 / 118550]
>何度もいいますけどね、共産主義である事自体は違法でもなんでもなく、仕事だって経営者によっては
>全然きにしないとこも多かったから、彼等の生活が脅かされたと言うことなどなかったのです。

変ですね。こういっておきながら、平和運動に共産主義者がいて危険だと煽る。

このトビの反共攻撃を見ると

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/01/28 07:32 投稿番号: [31121 / 118550]
まず、共産主義者が危険だというそもそもの根拠が不明です。何が危険なのでしょうか?

次に、現時点で(つまり、ソ連が崩壊したので)共産主義というのがどこまで影響を持っているのでしょうか?

緩やかな社会主義はヨーロッパなどに存在しますが、共産主義の国は中国以外にどこにあるのでしょう。その中国ですら、現時点でゆるやかに資本主義に移行しつつあるように見えますけど。

3番目に、平和運動者を反共だといって(これも根拠が有りませんが)攻撃していますが、何が脅威なのでしょうか。

結局、平和運動が共産主義といって攻撃するのは、イラク攻撃について反対だから攻撃しているに過ぎないと思われます。邪魔なやつは攻撃せよという論理で、アメリカの赤狩りと全く変わらない論理です。

tet君に 質問

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/28 06:34 投稿番号: [31120 / 118550]
そちらのメッセージ: 31119のうち

>反戦と左翼(アホサヨ市民団体)の関係は日本でも十分話題になってるのですね。

これは貴君の用語なのか   それとも   単なる引用しただけなのであるか   ?

引用外になってるから、貴君の用語とうけとられるが、アホサヨ市民団体とはどの市民団体をさすのであるか   ?

Irregular Expression

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/28 06:00 投稿番号: [31119 / 118550]
あまり時間がないので、リンクだけ張っときます。

イラク報道、劣悪な日本マスコミの質
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000238.html

この写真なんか日本じゃ絶対紹介されないんだろうな
http://www.reuters.com/newsSSPhotoPresentation.jhtml?showID=686 &seq=2

『日本のマスゴミが報道するように米英主導の統治に不満を持ってるイラク人が居たとしても、自衛隊は「この子供達の笑顔を絶やさぬよう、この国の復興に協力したい」と想いを新たにして粛々と人道復興支援に尽力すれば良い。その気持ちはきっとイラクの人にも中東諸国の人々にも伝わると信じて。必死こいて理屈こねてイラク派遣反対とか叫んでるアホサヨ市民団体は己のイデオロギーを振り回す事がイラク復興の役に全く立ってない事に早く気づけ。つーかお前ら邪魔してるだけ。普段は「未来ある子供達の笑顔が云々」とかすぐ言い出すくせして。』

反戦と左翼(アホサヨ市民団体)の関係は日本でも十分話題になってるのですね。

桃タローさん 赤狩りの話 小生横レス

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/28 03:09 投稿番号: [31118 / 118550]
とって、申し訳ありませんでしたが、今日半日に及ぶ論議となりました。

私、案山子嬢が、ただアメリカの赤狩りや共産主義について何を言おうがいっこうに気にするつもりはなかったのですが、C・ローズ(小生が目下つけたニック・ネーム)が執拗に、外国からWPNについて介入・干渉じみた投稿をしてくるので、小生も気になってレスをつけておるようなわけです。

外野席から見てても気になるもので、当事者からみたら、いかばかりかと思います。

とりあえず・・・・・。

いゃあー モリヤ君 いつも冷徹な論評

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/28 02:31 投稿番号: [31117 / 118550]
いただいて、小生大いに参考にさせていただいております。

全く失念してて、最近わかり、レスせねばと思ってたのですが、例の「人権問題と内政干渉についての」の小生のつたない投稿にもレスいただいておりました。

小生も、あの問題について有効・平和的方法はないものか模索というシリキレで終わったままで、その後まとまった考えは浮かばないままになってます。

ドーモ研究するより先に、パパーと言う大雑把な小生ですが、よろしくお願いします。

>ANSWERとイスラムは

投稿者: megerunanippon 投稿日時: 2004/01/28 02:08 投稿番号: [31116 / 118550]
返事が遅れました。
ご返事ありがとうございます。
ご紹介いただいたフラッシュを見ましたが、私にはよくわかりませんでした。すいません。


>真面目に考えれば、さすがにANSWERも、自分たちにより近い人権団体系の声を尊重するでしょうから
そこまでは行かないのでは?

そうですね。でも、何か腑に落ちないんですよね。
先に紹介いただいたアンティセメティズムの共闘のように、
目的の為なら手段を選ばないんじゃないかって予感もします。

イスラム社会のような自由を抑制した社会と、「名誉殺人」に象徴される抑圧の社会と、
私自身は、憧れと憎悪の狭間を揺れ動きながら見てるのですが、
左はどちらに落ちていくのでしょうかね〜。


WPNについては、また後日にでも。
最後に、三里塚に負けない話をリンクしておきます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=a4a6a45a4sa4afa45a4a4hbfc0oa5ga5ba4k a4da4a4a4f&sid=1143583&mid=5776

>アメリカの恐怖…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/28 01:25 投稿番号: [31115 / 118550]
共産主義、社会主義が素晴らしく見えるのは、非常に困る。自由圏の欠陥や病弊を見抜き、それを指摘する文化人、芸術家…。発言に影響力のある文化人や芸術家を非常に警戒していた、という背景があるんでしょう。そういう人たちを、共産党員という訳ではなくても、共産主義者というレッテルを貼って排除する、ということが真剣に行われていた時代があったのではないですか。赤がりですね。赤くても、赤くなくても、都合の悪い人間は赤というレッテルを貼って排除する。そういう力が働いて居た時代があったんじゃないですか。

チャプリンの事件も、マリリンモンローの死について、疑惑の煙が絶えないのは、そのためでしょう。アーサーミラーなど、進歩的と言われた文化人がモンローというアイドルを介して、一般の国民の間で、好感度が高まるのを非常に恐れていたという背景がある。こっちは、ベトナム戦争前夜ですね。ベトナム戦争はまさにマーケットの取り合い。

今、共産圏は、軍国主義と官僚政治の不能率のために破れさっていったように見える。自由圏が勝ったように見える。

だが、この分類も疑問ですね。社会主義と自由主義…。どっちも、致命的な欠陥があると思う。一方はキリスト教のもつ社会主義的要素を拡大している。片方は同じくキリスト教の持つ個人の魂の尊厳の自由を拡大解釈して成り立っている。

でも、どっちも片手落ちでしょう。社会を形成して生きていかなければならない人間には、個人の尊厳も社会正義も甲乙付けがたく必要不可欠のものでしょう。その一方を犠牲にしている社会は長持ちしない。やがて、共産圏も自由圏もなくなるだろう、というのは、以前から見抜かれていることなんですね。何故なら、共産圏は限りなく、個人の魂の尊厳の自由を、自由圏は社会正義的な要素をとり入れていかないと行き詰まる、というのは目に見えている訳ですから…。

ソ連の崩壊は、何も東側だけの崩壊ではない。あるいは、西側の崩壊の序章かもしれない、という見方もできますね。

そして、今は、アメリカはマーケットの拡大のために武力行使を続けている、という姿にも見えますね。ちょっと単純化しすぎですけど、アメリカ型の金融資本が世界の経済を壊している出来事などを見ると、このままで順調に行くとは思われない要素もある訳です。

なるほど、目下、アメリカは軍事的には、一大強国ですが、ソフト面、中身では、そうした脆弱なものも抱えている…。金融資本などの身勝手な動きと社会正義の強調のバランスをとっていかないと、行き詰まるかも知れない。

まあ、アメリカ帝国主義への道も、そんなに平坦なものではない、とも見えますね。

イラク攻撃も、そういう一連の流れのなかで起きている、という見方もできますね。イスラムなど、改めて別の価値観が台頭してくると、別なダイナミックの動きも起きて来そうで予測はそんなに単純な図式では、できないでしょうけどね。

急速に進む、グロバリゼーションもいろんあ矛盾を生む。新しい問題が出現する。拮抗する力も働いて、そんなに単純な道でもなさそうですし、新しい紛争も呼びそう…。

経済のグロバリゼーションでは、目下、日本は、狂牛病や鳥のインフルエンザだけでも、大騒ぎ、という状態ですね。そして、SARS …。経済を歪めて日常生活にまで影響です。

病気もそうですが、これが、宗教が絡んだ価値観の相違などを含んでぶつかると、グローバリゼーションはもっと厄介です。

そして、一国の平和維持も非常に難しい。どんなに関係のなさそうな国の紛争も、瞬く間に、我が身に影響のある問題として押し寄せてきます。これにも閉口しますね。

>>>アメリカの赤狩り

投稿者: momotaro2345 投稿日時: 2004/01/28 01:18 投稿番号: [31114 / 118550]
>私はこれは全然歴史の上で汚点とは思っていません

・了解しました。負の部分と考えていないと言うことですね。この時代の話は鎌倉さんが詳しく質問されていますのでお任せします。
ただ民主主義の価値は反対派の存在がその体制を危うくするような事態に於いても、尚反対派の活動を許容できるかで価値が決まると考えています。別の言い方をすれば「言い訳無しの民主主義」が価値があるのです。反対派が脅威でないときは独裁者だって民主的になれるんですね。この意味で少なくともあの時代のアメリカの民主主義には疑問を持っております。

>そういうことで、桃タロさんが平和運動の主催者が共産党員で、参加者にもそういう類いのひとたちが多いことを知った上で自分は自分なりの理由があるとおもってイベントに参加しているならそれはそれでいいんじゃないですか。私は知らずに参加するひとがいたら気の毒だから、いちおう予備知識としてお話したにすぎません。

・私はあなたが頭が悪い人だとは思っていませんが、ずるい人だと思いますね。
まず二重の間違いがありますね。わざと間違ったんですか?あなたはこれまでの掲示で共産主義(者)と言う言葉を頻繁に、頻繁に使ってきましたね。ここで初めて(知る限り)「共産党員」が出てきました。頭、大丈夫????この先議論が続けられますか????

・WPNの主催者が共産党員ですか。あなたの信用は一挙に墜落ですよ(元々ないが)。あなたが共産主義{者}と言う言葉を使うときその定義は結構あいまいですね。だからマッカーシーが好き勝手な事をやれました。嫌いな連中を「主義者」と言っていれば良かったのです。しかし「党員」となると話は全く変わりますね。

・WPNの主催者が「党員」ですか。証拠を示しなさい。重大発言ですよ。答えられないのなら、このトビから去らなければなりません。さもなくば謝罪すべきです。重大です。極めて。あなたは頭の「良い」人だから。「主義者」と「党員」の違いはわかりますよね。蛇足だけど。もう一度言います。極めて重大です。自覚できますか?

・「参加者にそういう人が多い」との主張ですが、どのような事実に基づいていますか。これも重大です。答えなさい。答えられないのならこのトビから去るべきです。さもなくば謝罪をしなさい。出来れば謝罪してから去りなさい。

・主催者も協賛の50団体も共産主義者でも、共産党員でもありません。ただ証拠を出せなどとは言わないでくださいね。これは膨大すぎる作業です。ただ50団体の個々の「構成員」の過去に遡れば色々あると思いますよ(推測ですが)。

・先のレスで「共産主義者」として挙げた「革マル」「革共同」「「スパルタシスト(不正確かも?)」は参加者の極一部です。協賛団体でもありません。あなたは「多いことを知った上で」と言っています。これも重大発言です。あなたはどのようにして「多いことを知った」のですか。答えなさい。答えられ無いのならこのトビから去るべきです。さもなくば謝罪しなさい。(当該団体の方で私が間違った認識をしていたらご指摘下さい)

>私は知らずに参加するひとがいたら気の毒だから、いちおう予備知識としてお話したにすぎません。

・ご同情、ご忠告頂きありがとうございます。全ての参加者とは言えずともとも、「気の毒な人」は殆どいませんのでご安心下さい。

>彼等の協力をあまり大手をひろげて歓迎しないほうが懸命です。

・ご配慮頂きありがとうございます。が、こちらは大丈夫ですので、「ケイ氏辞任発言」や「オニール氏暴露事件」「パウエルの変節」など内政のほうにお気を配り下さい。ところで、何ゆえ「大手をひろげて歓迎」などと余分の副詞節が入って来るのかなーーー・
なお「懸命」は「賢明」です。注意しましょう。

アメリカの恐怖…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/28 01:15 投稿番号: [31113 / 118550]
>>
チャップリンが共産党員などという話今まで聞いたことがないので、えーと思ったのですが、
>>

チャプリンの追放については、当時の背景を理解しないと、ピンと来ないかも…。

現在では、笑いはなしになりそうですが、アメリカは共産圏を非常に恐れていた時期があるということじゃないでしょうか。

もともと、資本主義だろうが、共産主義だろうが、喧嘩したり、対立する理由は理念のなかには、ないと思う。

卑近な例に例えれば、隣が洋式の生活をしていて、こっちが和式の生活でも、お互いの自由ですよね。罵り合ったり、喧嘩する必要はない。
お互いの家の中まで干渉する必要がない。朝飯はパンとコーヒーが正しいか、ご飯と味噌汁が正しいか、など、争点になどならない。お互いの好みで自由に生きましょうや、でいい訳です。

資本主義も共産主義も、そんなものでしょう。お互いの好みの問題です。まあ、地球上を二つに割って、お互い、不可侵で良い訳ですね。理念はそれほど問題じゃない。どっちが優れているか、など分からないし、喧嘩する必要もない。やり合っても始まらない。

では、何故、冷戦が起きたのか。多分、この対立の根本は共産主義と資本主義などの理念じゃない。

ナショナリズムの方が優先でしょうね。これは、後になって、中ソの対立が起こっていることでも分かりますね。理念で結びついているなら、何も、共産主義国家同士が喧嘩する必要がない。ナショナリズムが優先しているから、対立が起きているのでしょう。

では、何故、米ソの対立が起きたのか。自由圏と共産圏の間で冷戦構造が出来上がっていったのか。

実は、これ、マーケットの取り合いじゃないですか。共産圏も資本主義圏もある程度のマーケット規模を確保しないとやっていけない。

当時から一見、自由圏の方が優位ように見えていますが、その実、アメリカは非常に恐れていたのではないですか。劣勢に立つ危険を。というのも、自由圏の方が、一つ間違うと共産化しかねない貧しい国を多く抱えていたからですね。

>>>>>悲しすぎる・・・

投稿者: panch324 投稿日時: 2004/01/28 01:09 投稿番号: [31112 / 118550]
>だらかと言って、日教組を非難するつもりはありません。

できれば教師としての尊厳と責任感くらい取り戻して欲しいですね。
あと、生徒の前で国旗を破いたり燃やしたりする教師はいらないです。

日夜必死で頑張ってる先生達もたくさんいるのにね。

>最近ようやくその動きがでてきたので、歓迎しているだけ。自衛隊派遣でも、憲法改正でも。

米追従の派遣に反対なんですよ。
日本の考えが見えてこない・・・

自衛隊派遣も、憲法改正もアメリカ追従しか仕方ないんですかね・・・


関係ないですが(笑)
何故自衛隊が使用する土地代を払わなければならにのでしょうね??>イラクの

>俺ら日本国の外相

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/28 00:53 投稿番号: [31111 / 118550]
個人的にあなたよりも、川口外相の方がはるかに信頼できると思ってます。貴重な情報提供ありがとう。

『イラクを破たん国家にしてテロリストの安住の国にすれば、中東だけでなく、日本も不安定化する』

イラク戦争の意義がやっと理解できました。

まだ言ってるの?

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/28 00:40 投稿番号: [31110 / 118550]
ちょっと酔ってますので割り引いて聞いてもらうとして..

>「国家権力によって、自己の内面の自由にまで干渉されて強制される」ことの人間の尊厳について、

規則、あるいは法律というのは、実際の行為を問題にするのであって、殺人罪は「殺意を抱いた」でけでは処罰することはありません。それと同じように、規則を設けたからといって、あなたの言う自己内面の自由まで奪うものではありません。考えることはあなたの勝手です。

規則は「自己内面の自由に干渉したり強制する」ことはできません。第一、他者はあなたが何を考えてるかわからないんだから、あったり前でしょ。
いつまで「干渉され強制される人間の尊厳」なんて、ばかなこと言ってるんだろうね。

大学の法律論で教わりませんでした?理科系の大学を出た自分ですら知ってる常識でーす。

ビキニ死の灰〜人体実験

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/27 22:12 投稿番号: [31109 / 118550]
  「焼津といえばスナック××」なんて私的なことを言うと怒られるが、有名な魚センターには何度も行っている。そう、焼津といえば「第五福竜丸」を忘れちゃあいけません。

  朝日新聞で【ビキニ被曝50年】という連載が始まっている、。その記事の中に、10代で長崎原爆にあい、20代でマーシャル近海のマグロ漁の時にビキニ水爆実験に遭遇し、29歳で自殺した悲惨な青年の話も出てくる。

  1946年〜58年の間、米国はマーシャル諸島のビキニ、エニウェトク両環礁で67個の原子爆弾・水素爆弾を爆発させた。

  そのマーシャル諸島に住む人々は・・・・・・


★原子力委員会は、ブラボー(注:暗号名、15メガトンの水爆、広島型原爆の1000倍)の実験において、風向きから当然ロンゲラップ住民に死の灰が降り注ぐことを事前に知っていたが、それを伏せておき、後になって、風が思いがけずに風向きが方向転換したと説明したようだ・・・・

  以下、『劣化ウラン弾〜湾岸戦争で何が行われたか』(国際行動センター・劣化ウラン教育プロジェクト、新倉修/監訳、日本評論社)より

  ロンゲラップ環礁はビキニでブラボーの爆発地点から100マイル(注:約160km)風下にあるが、島民はとりわけ甚大な被害をこうむった。ブラボーの2日後、高レベル降下物を大量に吸い込んで、島から退避した。

  ロンゲラップ住民の避難があった後で、原子力委員会は、冷戦の高まりとともに生身の降下物データを集めるために、島民を元の環礁に送り返すことを検討した。1956年に原子力委員会生物学医学諮問小委員会座長G・フェイラ博士は、原子力委員会委員長ルイス・ストロースに書簡を送った。「当小委員会はは(ロンゲラップ島民の帰還のための)計画の早期達成にに向けて諸条件が整うことを希望する。当小委員会はまた、これが島民の影響に関する有益な遺伝的研究の好機となるという意見を持っている」。

・・・中略・・・
1956年1月、ブラボーの2年後、原子力委員会保険安全部長メリル・アイゼンバッドは、マーシャル諸島の放射能問題について次のように発言した。

  (ロンゲラップ)島は世界で最も汚染されたところだが、住むには安全だ。だから、そこに戻ってよい環境データを得ることに、非常に興味がある。この種のデータは、これまでまったく手に入らなかった。この島の人たちは、言ってみれば、西洋人つまり文明化された人間のような生活をしていないことは確かだが、彼らがハツカネズミよりもわれわれに似ていることも確かなのだ。

ブラックユーモアとしては

投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/01/27 21:58 投稿番号: [31108 / 118550]
  まあ上出来ですね。とびっきりの給料を出せば、行く人はいますね。国家百年の計からすれば名案かも?

反共攻撃

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/01/27 20:57 投稿番号: [31107 / 118550]
  悪辣なことをしている人が、反共攻撃をすれば、共産主義者を増やすだけである。
  アメリカはベトナムでこれをやった。
  それで世界中に、共産主義者を拡散した。
  ただ、共産主義者の「砦」を自認していたソ連が、このアメリカの失策を補ってくれた。
  ロシア革命で、世界中に人気の上がった「共産主義」は、
   スターリンの「社会ファシズム論」で自滅した。
  ところが、その勢いに乗って登場したヒットラーが、
   自滅した共産主義を蘇らせ、世界中に拡散した。

  ブッシュが反共攻撃をすれば、またまた、共産主義を拡散するだろう。
  さすがに、このことに気づいたホワイトハウスは、テロリスト攻撃に専念している。
  でも、やはり歴史は繰り返す。
  ホワイトハウスが、「テロリスト」攻撃すればするほど、
   テロリストは世界中に拡散するだけである。

  案山子さん自体は、この掲示板で堂々と論陣を張るぐらいだから、悪い人じゃないと思う。
  ただ、嘘つきのホワイトハウスを弁護しているため、
   彼女の反共攻撃は、逆効果になるのじゃないかと懸念(期待)している。

胡錦濤殿 クジャクとラクダは大丈夫 ?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 20:27 投稿番号: [31106 / 118550]
食ったことナイけど、SARSや鳥インフルや、その他もろもろ大丈夫ですかね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040128-00000029-mai-int

俺も食べたいなぁ。特にラクダは   旨そう。そうか   中東まで行かなくても食べれるんだ。

政さん丁寧なレスありがとうございます

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 19:48 投稿番号: [31105 / 118550]
私、チャップリンが共産党員などという話今まで聞いたことがないので、えーと思ったのですが、ああいう素晴らしい役者が共産党員なら、一度共産党に入っても面白いかと思いました。ウットぐらい今日に生きてると、ゲラゲラ笑えるものが欲しい。

もつともチャッブリンもう故人ですから共産党入ってもゲラゲラできないので入党の意味がないですがね。

それにしても、今日1日「赤狩り」の話してましたが、C・ローズくさすたびに左翼へ左翼へ近づいてみたくなります。

C・ローズの役割は、相手を逆逆の方向へもっていく不思議な力もってますですね。

> ついでに聞いて

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 19:21 投稿番号: [31104 / 118550]
一応、目を通しては居るんですが、ハッキリ言って、共産党とか何とか俺には興味ないんです。だって共産党であろうが、別に犯罪を犯してなければ、俺はどうでもいいですから。チャップリンが共産党員だって、どうでもいいんです。彼は素晴らしい役者だったし、監督だったし、それだけで俺には十分です。すげー、憧れるような女優を登場させてくれたし。もし共産党員だったなら、ああ、こんな共産党員もいるんだ、ってなものです。例えば、kamakura2ssさんとも、oriharconballさんとも、他の人とも、具体的な部分に行けば、考え方がいろいろなところで違うと思う。でも、俺と考えが違うといって、いちいち何か言ってたら切りがない。ただ、事実と違う、とか、その考え方は間違っている、とかは言いますけど...

でも、最終的には、どっかでもう決を採ろうってことで、その結果、じゃあこっちの方向って事じゃないでしょうか。それが民主主義だと思います。

リストラされて腕力自信ある人わ イラクへ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 19:20 投稿番号: [31103 / 118550]
いい就職先があります。

        ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040127-00000153-jij-int

(問合せ先)   イラク日本大使館

政さん解説ありがとう。ついでに聞いて

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 19:02 投稿番号: [31102 / 118550]
申し訳ないんですが、マッカーシズムとの関係で、例のK・ローズが、チャッブリンが共産党員だなどと言ってるのですが、ありゃあホンマですかね。調べてもわからないので。

俺ら日本国の外相 - 劣化ウラン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 18:53 投稿番号: [31101 / 118550]
俺たちはホントに幸せな外相を持っている。俺が昨日「『バカの壁』− 醜い理屈」(31000)の中でさんざん非難した劣化ウランに関する理屈をそのまま使って、劣化ウラン弾を擁護しているのだ。この川口のバカさ加減には呆れる。自分でモノを考えるという能力がまるでないのだ。記事によれば、自衛隊の方がもっとしっかりしている。「陸上自衛隊は、劣化ウラン弾による被ばくを避けるため、イラクに派遣する部隊に小型の放射線測定器などを携行させる方針だ」ってんだから。

川口外相が特別講義、「日米」「国際協調」両立説く
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040117ia25.htm

こんばんは、kamakura2ssさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 18:50 投稿番号: [31100 / 118550]
> というのは「何かの団体」「組織」の機関紙かなんかですか   ?

申し訳ないんですが、俺もよく知らないんですよ。前に誕生の理由なんかを読んだ覚えはあるんですが。ただ、俺が紹介している理由は、記事がよくまとまってることと、メインのAmy Goodmanさんの声が好きなことですね。彼女の声は、ニュースを聞く気にさせてくれる。

それと、アメリカに居たときに大手メディアのニュースを見て、信用できないって思いがスゴクあって、日本に帰ってどっか他に適当なことがないか探しました。ここは、一応記事を出すにも、裏をとってるし、ちゃんと大手メディアの人間にも登場させて話を聞いている。以前に、アラブ系の学生が理由もなく拘束されて、そのことで別のアラブ系の人がDemocracy Now!に電話してきたことがある。しかし、Amy Goodmanさんは、冒頭で自分たちはこの裏をとれていない、ということをハッキリと伝え、それから彼を話をし始めたこともありました。

まあ、最終的にここが信頼できるメディアかどうかは自分で判断すればいいだけのことで、今のところ俺はここを信頼しているってところでしょうか。少なくとも、ABCやCBSなんかの大手メディアよりは。

アッ 政さん そのデモクラシイー・ナウ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 18:18 投稿番号: [31099 / 118550]
というのは「何かの団体」「組織」の機関紙かなんかですか   ?

カリフォルニア・ローズのアンサー・アンサーというのをええば聞かされたので、なんかの団体かなと思いました。

フツーのメディアなんですか   ?

Democracy Now! 1/22/04

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 18:01 投稿番号: [31098 / 118550]
ちょっと古いが、Democracy Now!に気になる記事があったのを思い出したので、紹介しておきたい。それは、民主党の大統領候補になる可能性があるケリーさんとブッシュさんのつながりについての記事だ。学生時代のことだから、何とも言えないが、知っておくべきことだろう。インタビューを文字にしたものもあるので、興味のある方はどうぞ。

Skull & Bones: The Secret Society That Unites John Kerry and President Bush
(Skull & Bones:ジョン・ケリーとブッシュ大統領をつなぐ秘密結社)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/01/23/0445212

冒頭部分だけ紹介すると次のようになる。

「民主党の大統領候補として先頭をいくジョン・ケリーとブッシュ大統領をつなぐ、余り知られていない事実がある。彼らはともにエール大学の秘密結社、Skull and Bonesのメンバーなのだ。今日は、この秘密結社とそのメンバーの詳細を明らかにした"Secrets of the Tomb: Skull and Bones, the Ivy League, and the Hidden Paths of Power"の 著者をゲストに迎える。」

しかし、Skull & Bonesという、日本語にすると「髑髏と骨」という秘密結社の名前はどうもぞっとする感じがする。ケリーさんの選挙運動の代表は、この秘密結社でのつながりについて聞かれて、「ケリー氏がこのことについて話すことは一切ない」と答えたそうだ。

>一元化された真理

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/27 17:05 投稿番号: [31097 / 118550]
>それに、一元化された真理というのは、アヘンのように国家を蝕んでしまうことがある。正義とか自由というのは、絶対化したり、普遍化したりすると、自分達の首をしめかねないということですよ。

アメリカが移民の国だということに「救い」があるような気がしますが。カカシさんや僕は洗脳されたと思いこんでる人が多いようですが、アメリカ人は外見も中身も多種多様ですよ。実際にここのトピでも在米で反米の人もいるようだし。

>日本の教育に関して言うと、あまり期待できないですね。

need さんや kakashi さん(がほんとに29だとして)もそういう日本の最近の教育に育まれた訳だし(僕はかなり昔の人です)、そんなに悲観的になることもないと思いますが。

でも、baka_tero さんが「国旗・国家」なる概念で秩序を回復したがってる理由にも頷けますね。

もう深夜なので寝ますが、今日はなんだか少し賢くなったような、そんな気がします。おやすみなさい。

あれれ、コンテクストが狂ってますね。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 16:42 投稿番号: [31096 / 118550]
>>
>そうした指導者を生み出す努力を重ねないで、国旗、国歌を持ち出すのは虚しいんじゃないですか。

貴方は、教育のことに詳しくはないと、前置きしていますよねえ?
しかし、これは、貴方が、一方的に教育者が指導者を生み出す努力をしていないと「断定」している。
>>

あれあれ、文章の書き方が下手なのかな。「教育者が指導者をを生み出すべき」などと言う気持ちは全くないですけどねえ。

しっかりした指導者を生み出す努力をするべきなのは、私たち全員というか、議論している相手も含めて、自分たちであって、何も教師だなどと思っていないし、学校関係で書いた一連の文章のなかでも、教師に何かを求める気持ちで書いた文章はないですけどね。教師や教育関係者に何かを求めることは全く書いていないですけど…。現実に教師はこうあるべき、こうすべき、という気持ちをもっていませんから、書く訳がない。

文章のコンテクストが、メチャメチャに狂って受け止められたみたいですね。

参った。

>学校はプロパガンダの場所

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/27 16:36 投稿番号: [31095 / 118550]
カカシさん、僕は民主党よりだと述べましたが、この件に関しては思いあたるふしがあります。数年前、教師の資格をとろうとした事があるのですが、確か Cultual Psychology とかという科目で、これまでのアメリカ教育がいかにマイノリティーを不利にしてきたかという事を教えられます。というか洗脳されます。要するに、黒人やヒスパニックの成績が伸びないのは、人種差別に問題があるからだということです。それで、そういったマイノリティー文化を理解するために議論したり本を読まされたりするのですが、出席してる白人の生徒達はもうその場で「懺悔」させられてるようなものでした。

リベラルの思想には弱いものをかばうという部分があるのでしょうが、上記のクラスは「強いものいじめ」という感がありましたね。そしてそういう授業を教えてるのが白人だったりするのも不思議でした。

日本に住んでる日本人だと、黒人、ヒスパニックの生徒の成績が伸びないのは人種差別のせいだと言われるとマにうけるでしょうが、それならなぜ日系人や他の東洋人が優秀なのか?という矛盾が生まれます。

弱いものをかばいたい気持ちは分りますが、弱いものには何も責任がないという姿勢は、彼等を余計弱い立場にするだけだと思います。共産主義的な思想の過ちですよね。

ということでリベラルに反感をおぼえた経験で、結局、教師への道は断念しました・・・。

tet010101さん

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/27 16:18 投稿番号: [31094 / 118550]
  お久しぶりですね。哲学くさいレスだったんですけど、あなたの指摘どおりですね。要は、イラク戦争を契機に、アメリカによる自由とか正義とかいった普遍理念が、一元的な価値観に固定されてしまい、それが現在のアメリカの帝国主義批判につながっていることを意味しているんですよ。一元化された理念の下では、自分達の価値観とは異質なものに対しては、徹底的に排除する思考が出来上がってしまっているのだということですね。ところが逆に、この排除の思考は、テロリスト達にも応用が利く。アメリカが推し進める価値観は、彼らにとって異質なものですからね。それによって、排除の連鎖が起きているというわけですよ。
  それに、一元化された真理というのは、アヘンのように国家を蝕んでしまうことがある。正義とか自由というのは、絶対化したり、普遍化したりすると、自分達の首をしめかねないということですよ。
  日本の教育に関して言うと、あまり期待できないですね。っていうか、国家とか国旗以前に、親などをはじめ、大人たちが子ども達にしっかりとした生き方のモデルが提起できない。その中で、国旗・国家といった大きな枠組みの話をしても、子どもたちには分からないと思いますよ。価値観が多様化していく中で、様々な生き方の選択肢とかできたけど、子ども達にとってはかなりしんどい時代ですね。
  あと、成人式の様子を見ると、悲観的な気持ちを抱いてしまうんですけど・・・大人になるのに保護者同伴という規則もつけている自治体があるのですから。

あっ まだレスあったようで 失礼

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 15:50 投稿番号: [31093 / 118550]
こちらが沢山質問しといて、レス十分しないのは失礼ですね。

私は米・ソ冷戦については、ドッチモドッチだという印象ですがね。この話すると長くなるので又別の機会ですね。

大量破壊兵器にしろ米・ソ   お互い様でありますよ。

お互い世界の覇権をかけて争った   そのこと自体無意味であったと私は感じています。

敵国のスバイを許せないのは当然のこと。しかし、当時マッカーシズムの赤狩りの対象になった共産主義的人間(リペラル含めて)=ソ連のスパイではないでしょう。

米国憲法には古くから「国家反逆罪」というのがある、あの厳格な適用でスパイなど防げましょう。

マッカーシズムは明らかに行きすぎですよというのが自分の考えであります。

なんだ・・。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/27 15:43 投稿番号: [31092 / 118550]
長く(と言ってもそれほどでもないが、)対話していると、時々驚くことがあります。・・・びっくりした・・・(~_~;)
以前の投稿を良く読んでいなかったからなのだろうが、あの小泉の憲法を読み上げていたことについて非難していたこととは、全く逆の論理展開に、正直言葉が無い・・。

>本当にクリエティブな指導者がいない。だから国旗、国歌などを弄んで喧嘩しているのじゃないですか。

この言葉、そっくり返したい。
国家主義的な考え方で、人間を縛り、統率しようとしている人達が持ち出してきた問題である。何も私が持ち出したわけではない。ここに貴方が含まれるとは、今知りました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30884
>(日本は逆で、国旗、国家を蔑み、ばらならになることを賞賛するかのような教育が一部で行われていた)

私は、「国家権力によって、自己の内面の自由にまで干渉されて強制される」ことの人間の尊厳について、一つの例として出したものである。
貴方が今まで書いてきていた、そして私が同意してきたことの全ての「人間の尊厳」に対する考え方が、全てまやかしだったと言うことだけは理解出来ました。
とても残念です。

そもそも指導者がいないのは、私の所為ではない。国家の中にこそ必要なクリエイティブな指導者がいないので、国旗・国歌などの、二次的な道具を使って、実際の現状を誤魔化している。弄んでいるのは、権力を持った人達の方ではないですか?


>そうした指導者を生み出す努力を重ねないで、国旗、国歌を持ち出すのは虚しいんじゃないですか。

貴方は、教育のことに詳しくはないと、前置きしていますよねえ?
しかし、これは、貴方が、一方的に教育者が指導者を生み出す努力をしていないと「断定」している。知らない貴方がどうして断定できるのでしょうか?不思議です。私の友人の教育者などを見ていると、非常に熱心に教育に携わっていると感じますが、貴方がどういう風に思おうが、それは、詳しくないという範囲内での言葉ということの理解で良いのですね?

繰り替えし書きますが、国旗・国歌を持ち出したのは私ではない。

出先でこれ以上は遅くになりますが、まあしかし、力が抜けて、・・それまで、バカテロリストさんとでも、話を進めていて下さい。

↓このことだけは少し書いておきます。

>この人たち、滅びますよ。すでに、学校は荒れ放題…。おまけに学力まで落ちている。子供たちは教師を尊敬しない。
国旗、国歌の問題じゃないですよ。

しかしこれに関して、こういう認識しかない人が、バカな発言をするのはとっても不毛なことだと私は思っています。学校が荒れたのも、学力が落ちたのも、教師を尊敬しないことも、全て末端の教師に責任をなすりつけるやり方は、現場の実情が全くわかっていない、おつむの弱い人のやり方ですよ?こういう人が、訳知り顔で、知りもしない教育現場を語ることの弊害がそれこそ今表面化していて、世の中が悪くなっているのだと思いますよ。
友人の教育者から聞いている話と合わせて考えると、本当に彼らの現状が可哀相で、哀れである。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)