>強いものが弱きものを圧倒する
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/24 23:57 投稿番号: [30884 / 118550]
>日露戦争で、日本がたった一つ学んだことがあるとすれば、下馬評で圧倒的に不利な条件であっても、蓋を開ければ、「勝つこともある」ということを学んだことだと思いますよ。要するにこんなことは、結果論に過ぎなくて、勝った人がそう言っているから、そういう説得力があるだけの話で、なんの根拠もないんだよ。
「強いものが弱きものを圧倒する」は、結果論です。だから根拠なんか必要ない。当ったり前の法則です。で、「アメリカとの病」との関係は?
>こういう表現が、アメリカ国内で蔓延しているとしたら、冷静に考えて、本当に危ないんじゃないか?
蔓延しているかどうか知りませーん。日本に住んでますので。
ただ、米国では宗教の自由、思想の自由(これはホントに自由かちょっと怪しい)が保証され、その上、多国籍多民族国家ですから、星条旗のもとに国民が意識して集結し、米国は偉大な国だと鼓舞しないといけない。そのような教育は、幼年期からかなり徹底して行われてます。でないと、国家そのものがばらばらになる危険は日本などに比較するとかなり大きい..(日本は逆で、国旗、国家を蔑み、ばらならになることを賞賛するかのような教育が一部で行われていた)。
黒人が大統領になっても、結束を保てるのなら,まだまだ米国は安泰かも。
これは メッセージ 30858 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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