対イラク武力行使

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tet君に 質問

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/28 06:34 投稿番号: [31120 / 118550]
そちらのメッセージ: 31119のうち

>反戦と左翼(アホサヨ市民団体)の関係は日本でも十分話題になってるのですね。

これは貴君の用語なのか   それとも   単なる引用しただけなのであるか   ?

引用外になってるから、貴君の用語とうけとられるが、アホサヨ市民団体とはどの市民団体をさすのであるか   ?

Irregular Expression

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/28 06:00 投稿番号: [31119 / 118550]
あまり時間がないので、リンクだけ張っときます。

イラク報道、劣悪な日本マスコミの質
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000238.html

この写真なんか日本じゃ絶対紹介されないんだろうな
http://www.reuters.com/newsSSPhotoPresentation.jhtml?showID=686 &seq=2

『日本のマスゴミが報道するように米英主導の統治に不満を持ってるイラク人が居たとしても、自衛隊は「この子供達の笑顔を絶やさぬよう、この国の復興に協力したい」と想いを新たにして粛々と人道復興支援に尽力すれば良い。その気持ちはきっとイラクの人にも中東諸国の人々にも伝わると信じて。必死こいて理屈こねてイラク派遣反対とか叫んでるアホサヨ市民団体は己のイデオロギーを振り回す事がイラク復興の役に全く立ってない事に早く気づけ。つーかお前ら邪魔してるだけ。普段は「未来ある子供達の笑顔が云々」とかすぐ言い出すくせして。』

反戦と左翼(アホサヨ市民団体)の関係は日本でも十分話題になってるのですね。

桃タローさん 赤狩りの話 小生横レス

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/28 03:09 投稿番号: [31118 / 118550]
とって、申し訳ありませんでしたが、今日半日に及ぶ論議となりました。

私、案山子嬢が、ただアメリカの赤狩りや共産主義について何を言おうがいっこうに気にするつもりはなかったのですが、C・ローズ(小生が目下つけたニック・ネーム)が執拗に、外国からWPNについて介入・干渉じみた投稿をしてくるので、小生も気になってレスをつけておるようなわけです。

外野席から見てても気になるもので、当事者からみたら、いかばかりかと思います。

とりあえず・・・・・。

いゃあー モリヤ君 いつも冷徹な論評

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/28 02:31 投稿番号: [31117 / 118550]
いただいて、小生大いに参考にさせていただいております。

全く失念してて、最近わかり、レスせねばと思ってたのですが、例の「人権問題と内政干渉についての」の小生のつたない投稿にもレスいただいておりました。

小生も、あの問題について有効・平和的方法はないものか模索というシリキレで終わったままで、その後まとまった考えは浮かばないままになってます。

ドーモ研究するより先に、パパーと言う大雑把な小生ですが、よろしくお願いします。

>ANSWERとイスラムは

投稿者: megerunanippon 投稿日時: 2004/01/28 02:08 投稿番号: [31116 / 118550]
返事が遅れました。
ご返事ありがとうございます。
ご紹介いただいたフラッシュを見ましたが、私にはよくわかりませんでした。すいません。


>真面目に考えれば、さすがにANSWERも、自分たちにより近い人権団体系の声を尊重するでしょうから
そこまでは行かないのでは?

そうですね。でも、何か腑に落ちないんですよね。
先に紹介いただいたアンティセメティズムの共闘のように、
目的の為なら手段を選ばないんじゃないかって予感もします。

イスラム社会のような自由を抑制した社会と、「名誉殺人」に象徴される抑圧の社会と、
私自身は、憧れと憎悪の狭間を揺れ動きながら見てるのですが、
左はどちらに落ちていくのでしょうかね〜。


WPNについては、また後日にでも。
最後に、三里塚に負けない話をリンクしておきます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=a4a6a45a4sa4afa45a4a4hbfc0oa5ga5ba4k a4da4a4a4f&sid=1143583&mid=5776

>アメリカの恐怖…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/28 01:25 投稿番号: [31115 / 118550]
共産主義、社会主義が素晴らしく見えるのは、非常に困る。自由圏の欠陥や病弊を見抜き、それを指摘する文化人、芸術家…。発言に影響力のある文化人や芸術家を非常に警戒していた、という背景があるんでしょう。そういう人たちを、共産党員という訳ではなくても、共産主義者というレッテルを貼って排除する、ということが真剣に行われていた時代があったのではないですか。赤がりですね。赤くても、赤くなくても、都合の悪い人間は赤というレッテルを貼って排除する。そういう力が働いて居た時代があったんじゃないですか。

チャプリンの事件も、マリリンモンローの死について、疑惑の煙が絶えないのは、そのためでしょう。アーサーミラーなど、進歩的と言われた文化人がモンローというアイドルを介して、一般の国民の間で、好感度が高まるのを非常に恐れていたという背景がある。こっちは、ベトナム戦争前夜ですね。ベトナム戦争はまさにマーケットの取り合い。

今、共産圏は、軍国主義と官僚政治の不能率のために破れさっていったように見える。自由圏が勝ったように見える。

だが、この分類も疑問ですね。社会主義と自由主義…。どっちも、致命的な欠陥があると思う。一方はキリスト教のもつ社会主義的要素を拡大している。片方は同じくキリスト教の持つ個人の魂の尊厳の自由を拡大解釈して成り立っている。

でも、どっちも片手落ちでしょう。社会を形成して生きていかなければならない人間には、個人の尊厳も社会正義も甲乙付けがたく必要不可欠のものでしょう。その一方を犠牲にしている社会は長持ちしない。やがて、共産圏も自由圏もなくなるだろう、というのは、以前から見抜かれていることなんですね。何故なら、共産圏は限りなく、個人の魂の尊厳の自由を、自由圏は社会正義的な要素をとり入れていかないと行き詰まる、というのは目に見えている訳ですから…。

ソ連の崩壊は、何も東側だけの崩壊ではない。あるいは、西側の崩壊の序章かもしれない、という見方もできますね。

そして、今は、アメリカはマーケットの拡大のために武力行使を続けている、という姿にも見えますね。ちょっと単純化しすぎですけど、アメリカ型の金融資本が世界の経済を壊している出来事などを見ると、このままで順調に行くとは思われない要素もある訳です。

なるほど、目下、アメリカは軍事的には、一大強国ですが、ソフト面、中身では、そうした脆弱なものも抱えている…。金融資本などの身勝手な動きと社会正義の強調のバランスをとっていかないと、行き詰まるかも知れない。

まあ、アメリカ帝国主義への道も、そんなに平坦なものではない、とも見えますね。

イラク攻撃も、そういう一連の流れのなかで起きている、という見方もできますね。イスラムなど、改めて別の価値観が台頭してくると、別なダイナミックの動きも起きて来そうで予測はそんなに単純な図式では、できないでしょうけどね。

急速に進む、グロバリゼーションもいろんあ矛盾を生む。新しい問題が出現する。拮抗する力も働いて、そんなに単純な道でもなさそうですし、新しい紛争も呼びそう…。

経済のグロバリゼーションでは、目下、日本は、狂牛病や鳥のインフルエンザだけでも、大騒ぎ、という状態ですね。そして、SARS …。経済を歪めて日常生活にまで影響です。

病気もそうですが、これが、宗教が絡んだ価値観の相違などを含んでぶつかると、グローバリゼーションはもっと厄介です。

そして、一国の平和維持も非常に難しい。どんなに関係のなさそうな国の紛争も、瞬く間に、我が身に影響のある問題として押し寄せてきます。これにも閉口しますね。

>>>アメリカの赤狩り

投稿者: momotaro2345 投稿日時: 2004/01/28 01:18 投稿番号: [31114 / 118550]
>私はこれは全然歴史の上で汚点とは思っていません

・了解しました。負の部分と考えていないと言うことですね。この時代の話は鎌倉さんが詳しく質問されていますのでお任せします。
ただ民主主義の価値は反対派の存在がその体制を危うくするような事態に於いても、尚反対派の活動を許容できるかで価値が決まると考えています。別の言い方をすれば「言い訳無しの民主主義」が価値があるのです。反対派が脅威でないときは独裁者だって民主的になれるんですね。この意味で少なくともあの時代のアメリカの民主主義には疑問を持っております。

>そういうことで、桃タロさんが平和運動の主催者が共産党員で、参加者にもそういう類いのひとたちが多いことを知った上で自分は自分なりの理由があるとおもってイベントに参加しているならそれはそれでいいんじゃないですか。私は知らずに参加するひとがいたら気の毒だから、いちおう予備知識としてお話したにすぎません。

・私はあなたが頭が悪い人だとは思っていませんが、ずるい人だと思いますね。
まず二重の間違いがありますね。わざと間違ったんですか?あなたはこれまでの掲示で共産主義(者)と言う言葉を頻繁に、頻繁に使ってきましたね。ここで初めて(知る限り)「共産党員」が出てきました。頭、大丈夫????この先議論が続けられますか????

・WPNの主催者が共産党員ですか。あなたの信用は一挙に墜落ですよ(元々ないが)。あなたが共産主義{者}と言う言葉を使うときその定義は結構あいまいですね。だからマッカーシーが好き勝手な事をやれました。嫌いな連中を「主義者」と言っていれば良かったのです。しかし「党員」となると話は全く変わりますね。

・WPNの主催者が「党員」ですか。証拠を示しなさい。重大発言ですよ。答えられないのなら、このトビから去らなければなりません。さもなくば謝罪すべきです。重大です。極めて。あなたは頭の「良い」人だから。「主義者」と「党員」の違いはわかりますよね。蛇足だけど。もう一度言います。極めて重大です。自覚できますか?

・「参加者にそういう人が多い」との主張ですが、どのような事実に基づいていますか。これも重大です。答えなさい。答えられないのならこのトビから去るべきです。さもなくば謝罪をしなさい。出来れば謝罪してから去りなさい。

・主催者も協賛の50団体も共産主義者でも、共産党員でもありません。ただ証拠を出せなどとは言わないでくださいね。これは膨大すぎる作業です。ただ50団体の個々の「構成員」の過去に遡れば色々あると思いますよ(推測ですが)。

・先のレスで「共産主義者」として挙げた「革マル」「革共同」「「スパルタシスト(不正確かも?)」は参加者の極一部です。協賛団体でもありません。あなたは「多いことを知った上で」と言っています。これも重大発言です。あなたはどのようにして「多いことを知った」のですか。答えなさい。答えられ無いのならこのトビから去るべきです。さもなくば謝罪しなさい。(当該団体の方で私が間違った認識をしていたらご指摘下さい)

>私は知らずに参加するひとがいたら気の毒だから、いちおう予備知識としてお話したにすぎません。

・ご同情、ご忠告頂きありがとうございます。全ての参加者とは言えずともとも、「気の毒な人」は殆どいませんのでご安心下さい。

>彼等の協力をあまり大手をひろげて歓迎しないほうが懸命です。

・ご配慮頂きありがとうございます。が、こちらは大丈夫ですので、「ケイ氏辞任発言」や「オニール氏暴露事件」「パウエルの変節」など内政のほうにお気を配り下さい。ところで、何ゆえ「大手をひろげて歓迎」などと余分の副詞節が入って来るのかなーーー・
なお「懸命」は「賢明」です。注意しましょう。

アメリカの恐怖…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/28 01:15 投稿番号: [31113 / 118550]
>>
チャップリンが共産党員などという話今まで聞いたことがないので、えーと思ったのですが、
>>

チャプリンの追放については、当時の背景を理解しないと、ピンと来ないかも…。

現在では、笑いはなしになりそうですが、アメリカは共産圏を非常に恐れていた時期があるということじゃないでしょうか。

もともと、資本主義だろうが、共産主義だろうが、喧嘩したり、対立する理由は理念のなかには、ないと思う。

卑近な例に例えれば、隣が洋式の生活をしていて、こっちが和式の生活でも、お互いの自由ですよね。罵り合ったり、喧嘩する必要はない。
お互いの家の中まで干渉する必要がない。朝飯はパンとコーヒーが正しいか、ご飯と味噌汁が正しいか、など、争点になどならない。お互いの好みで自由に生きましょうや、でいい訳です。

資本主義も共産主義も、そんなものでしょう。お互いの好みの問題です。まあ、地球上を二つに割って、お互い、不可侵で良い訳ですね。理念はそれほど問題じゃない。どっちが優れているか、など分からないし、喧嘩する必要もない。やり合っても始まらない。

では、何故、冷戦が起きたのか。多分、この対立の根本は共産主義と資本主義などの理念じゃない。

ナショナリズムの方が優先でしょうね。これは、後になって、中ソの対立が起こっていることでも分かりますね。理念で結びついているなら、何も、共産主義国家同士が喧嘩する必要がない。ナショナリズムが優先しているから、対立が起きているのでしょう。

では、何故、米ソの対立が起きたのか。自由圏と共産圏の間で冷戦構造が出来上がっていったのか。

実は、これ、マーケットの取り合いじゃないですか。共産圏も資本主義圏もある程度のマーケット規模を確保しないとやっていけない。

当時から一見、自由圏の方が優位ように見えていますが、その実、アメリカは非常に恐れていたのではないですか。劣勢に立つ危険を。というのも、自由圏の方が、一つ間違うと共産化しかねない貧しい国を多く抱えていたからですね。

>>>>>悲しすぎる・・・

投稿者: panch324 投稿日時: 2004/01/28 01:09 投稿番号: [31112 / 118550]
>だらかと言って、日教組を非難するつもりはありません。

できれば教師としての尊厳と責任感くらい取り戻して欲しいですね。
あと、生徒の前で国旗を破いたり燃やしたりする教師はいらないです。

日夜必死で頑張ってる先生達もたくさんいるのにね。

>最近ようやくその動きがでてきたので、歓迎しているだけ。自衛隊派遣でも、憲法改正でも。

米追従の派遣に反対なんですよ。
日本の考えが見えてこない・・・

自衛隊派遣も、憲法改正もアメリカ追従しか仕方ないんですかね・・・


関係ないですが(笑)
何故自衛隊が使用する土地代を払わなければならにのでしょうね??>イラクの

>俺ら日本国の外相

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/28 00:53 投稿番号: [31111 / 118550]
個人的にあなたよりも、川口外相の方がはるかに信頼できると思ってます。貴重な情報提供ありがとう。

『イラクを破たん国家にしてテロリストの安住の国にすれば、中東だけでなく、日本も不安定化する』

イラク戦争の意義がやっと理解できました。

まだ言ってるの?

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/28 00:40 投稿番号: [31110 / 118550]
ちょっと酔ってますので割り引いて聞いてもらうとして..

>「国家権力によって、自己の内面の自由にまで干渉されて強制される」ことの人間の尊厳について、

規則、あるいは法律というのは、実際の行為を問題にするのであって、殺人罪は「殺意を抱いた」でけでは処罰することはありません。それと同じように、規則を設けたからといって、あなたの言う自己内面の自由まで奪うものではありません。考えることはあなたの勝手です。

規則は「自己内面の自由に干渉したり強制する」ことはできません。第一、他者はあなたが何を考えてるかわからないんだから、あったり前でしょ。
いつまで「干渉され強制される人間の尊厳」なんて、ばかなこと言ってるんだろうね。

大学の法律論で教わりませんでした?理科系の大学を出た自分ですら知ってる常識でーす。

ビキニ死の灰〜人体実験

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/27 22:12 投稿番号: [31109 / 118550]
  「焼津といえばスナック××」なんて私的なことを言うと怒られるが、有名な魚センターには何度も行っている。そう、焼津といえば「第五福竜丸」を忘れちゃあいけません。

  朝日新聞で【ビキニ被曝50年】という連載が始まっている、。その記事の中に、10代で長崎原爆にあい、20代でマーシャル近海のマグロ漁の時にビキニ水爆実験に遭遇し、29歳で自殺した悲惨な青年の話も出てくる。

  1946年〜58年の間、米国はマーシャル諸島のビキニ、エニウェトク両環礁で67個の原子爆弾・水素爆弾を爆発させた。

  そのマーシャル諸島に住む人々は・・・・・・


★原子力委員会は、ブラボー(注:暗号名、15メガトンの水爆、広島型原爆の1000倍)の実験において、風向きから当然ロンゲラップ住民に死の灰が降り注ぐことを事前に知っていたが、それを伏せておき、後になって、風が思いがけずに風向きが方向転換したと説明したようだ・・・・

  以下、『劣化ウラン弾〜湾岸戦争で何が行われたか』(国際行動センター・劣化ウラン教育プロジェクト、新倉修/監訳、日本評論社)より

  ロンゲラップ環礁はビキニでブラボーの爆発地点から100マイル(注:約160km)風下にあるが、島民はとりわけ甚大な被害をこうむった。ブラボーの2日後、高レベル降下物を大量に吸い込んで、島から退避した。

  ロンゲラップ住民の避難があった後で、原子力委員会は、冷戦の高まりとともに生身の降下物データを集めるために、島民を元の環礁に送り返すことを検討した。1956年に原子力委員会生物学医学諮問小委員会座長G・フェイラ博士は、原子力委員会委員長ルイス・ストロースに書簡を送った。「当小委員会はは(ロンゲラップ島民の帰還のための)計画の早期達成にに向けて諸条件が整うことを希望する。当小委員会はまた、これが島民の影響に関する有益な遺伝的研究の好機となるという意見を持っている」。

・・・中略・・・
1956年1月、ブラボーの2年後、原子力委員会保険安全部長メリル・アイゼンバッドは、マーシャル諸島の放射能問題について次のように発言した。

  (ロンゲラップ)島は世界で最も汚染されたところだが、住むには安全だ。だから、そこに戻ってよい環境データを得ることに、非常に興味がある。この種のデータは、これまでまったく手に入らなかった。この島の人たちは、言ってみれば、西洋人つまり文明化された人間のような生活をしていないことは確かだが、彼らがハツカネズミよりもわれわれに似ていることも確かなのだ。

ブラックユーモアとしては

投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/01/27 21:58 投稿番号: [31108 / 118550]
  まあ上出来ですね。とびっきりの給料を出せば、行く人はいますね。国家百年の計からすれば名案かも?

反共攻撃

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/01/27 20:57 投稿番号: [31107 / 118550]
  悪辣なことをしている人が、反共攻撃をすれば、共産主義者を増やすだけである。
  アメリカはベトナムでこれをやった。
  それで世界中に、共産主義者を拡散した。
  ただ、共産主義者の「砦」を自認していたソ連が、このアメリカの失策を補ってくれた。
  ロシア革命で、世界中に人気の上がった「共産主義」は、
   スターリンの「社会ファシズム論」で自滅した。
  ところが、その勢いに乗って登場したヒットラーが、
   自滅した共産主義を蘇らせ、世界中に拡散した。

  ブッシュが反共攻撃をすれば、またまた、共産主義を拡散するだろう。
  さすがに、このことに気づいたホワイトハウスは、テロリスト攻撃に専念している。
  でも、やはり歴史は繰り返す。
  ホワイトハウスが、「テロリスト」攻撃すればするほど、
   テロリストは世界中に拡散するだけである。

  案山子さん自体は、この掲示板で堂々と論陣を張るぐらいだから、悪い人じゃないと思う。
  ただ、嘘つきのホワイトハウスを弁護しているため、
   彼女の反共攻撃は、逆効果になるのじゃないかと懸念(期待)している。

胡錦濤殿 クジャクとラクダは大丈夫 ?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 20:27 投稿番号: [31106 / 118550]
食ったことナイけど、SARSや鳥インフルや、その他もろもろ大丈夫ですかね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040128-00000029-mai-int

俺も食べたいなぁ。特にラクダは   旨そう。そうか   中東まで行かなくても食べれるんだ。

政さん丁寧なレスありがとうございます

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 19:48 投稿番号: [31105 / 118550]
私、チャップリンが共産党員などという話今まで聞いたことがないので、えーと思ったのですが、ああいう素晴らしい役者が共産党員なら、一度共産党に入っても面白いかと思いました。ウットぐらい今日に生きてると、ゲラゲラ笑えるものが欲しい。

もつともチャッブリンもう故人ですから共産党入ってもゲラゲラできないので入党の意味がないですがね。

それにしても、今日1日「赤狩り」の話してましたが、C・ローズくさすたびに左翼へ左翼へ近づいてみたくなります。

C・ローズの役割は、相手を逆逆の方向へもっていく不思議な力もってますですね。

> ついでに聞いて

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 19:21 投稿番号: [31104 / 118550]
一応、目を通しては居るんですが、ハッキリ言って、共産党とか何とか俺には興味ないんです。だって共産党であろうが、別に犯罪を犯してなければ、俺はどうでもいいですから。チャップリンが共産党員だって、どうでもいいんです。彼は素晴らしい役者だったし、監督だったし、それだけで俺には十分です。すげー、憧れるような女優を登場させてくれたし。もし共産党員だったなら、ああ、こんな共産党員もいるんだ、ってなものです。例えば、kamakura2ssさんとも、oriharconballさんとも、他の人とも、具体的な部分に行けば、考え方がいろいろなところで違うと思う。でも、俺と考えが違うといって、いちいち何か言ってたら切りがない。ただ、事実と違う、とか、その考え方は間違っている、とかは言いますけど...

でも、最終的には、どっかでもう決を採ろうってことで、その結果、じゃあこっちの方向って事じゃないでしょうか。それが民主主義だと思います。

リストラされて腕力自信ある人わ イラクへ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 19:20 投稿番号: [31103 / 118550]
いい就職先があります。

        ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040127-00000153-jij-int

(問合せ先)   イラク日本大使館

政さん解説ありがとう。ついでに聞いて

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 19:02 投稿番号: [31102 / 118550]
申し訳ないんですが、マッカーシズムとの関係で、例のK・ローズが、チャッブリンが共産党員だなどと言ってるのですが、ありゃあホンマですかね。調べてもわからないので。

俺ら日本国の外相 - 劣化ウラン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 18:53 投稿番号: [31101 / 118550]
俺たちはホントに幸せな外相を持っている。俺が昨日「『バカの壁』− 醜い理屈」(31000)の中でさんざん非難した劣化ウランに関する理屈をそのまま使って、劣化ウラン弾を擁護しているのだ。この川口のバカさ加減には呆れる。自分でモノを考えるという能力がまるでないのだ。記事によれば、自衛隊の方がもっとしっかりしている。「陸上自衛隊は、劣化ウラン弾による被ばくを避けるため、イラクに派遣する部隊に小型の放射線測定器などを携行させる方針だ」ってんだから。

川口外相が特別講義、「日米」「国際協調」両立説く
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040117ia25.htm

こんばんは、kamakura2ssさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 18:50 投稿番号: [31100 / 118550]
> というのは「何かの団体」「組織」の機関紙かなんかですか   ?

申し訳ないんですが、俺もよく知らないんですよ。前に誕生の理由なんかを読んだ覚えはあるんですが。ただ、俺が紹介している理由は、記事がよくまとまってることと、メインのAmy Goodmanさんの声が好きなことですね。彼女の声は、ニュースを聞く気にさせてくれる。

それと、アメリカに居たときに大手メディアのニュースを見て、信用できないって思いがスゴクあって、日本に帰ってどっか他に適当なことがないか探しました。ここは、一応記事を出すにも、裏をとってるし、ちゃんと大手メディアの人間にも登場させて話を聞いている。以前に、アラブ系の学生が理由もなく拘束されて、そのことで別のアラブ系の人がDemocracy Now!に電話してきたことがある。しかし、Amy Goodmanさんは、冒頭で自分たちはこの裏をとれていない、ということをハッキリと伝え、それから彼を話をし始めたこともありました。

まあ、最終的にここが信頼できるメディアかどうかは自分で判断すればいいだけのことで、今のところ俺はここを信頼しているってところでしょうか。少なくとも、ABCやCBSなんかの大手メディアよりは。

アッ 政さん そのデモクラシイー・ナウ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 18:18 投稿番号: [31099 / 118550]
というのは「何かの団体」「組織」の機関紙かなんかですか   ?

カリフォルニア・ローズのアンサー・アンサーというのをええば聞かされたので、なんかの団体かなと思いました。

フツーのメディアなんですか   ?

Democracy Now! 1/22/04

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 18:01 投稿番号: [31098 / 118550]
ちょっと古いが、Democracy Now!に気になる記事があったのを思い出したので、紹介しておきたい。それは、民主党の大統領候補になる可能性があるケリーさんとブッシュさんのつながりについての記事だ。学生時代のことだから、何とも言えないが、知っておくべきことだろう。インタビューを文字にしたものもあるので、興味のある方はどうぞ。

Skull & Bones: The Secret Society That Unites John Kerry and President Bush
(Skull & Bones:ジョン・ケリーとブッシュ大統領をつなぐ秘密結社)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/01/23/0445212

冒頭部分だけ紹介すると次のようになる。

「民主党の大統領候補として先頭をいくジョン・ケリーとブッシュ大統領をつなぐ、余り知られていない事実がある。彼らはともにエール大学の秘密結社、Skull and Bonesのメンバーなのだ。今日は、この秘密結社とそのメンバーの詳細を明らかにした"Secrets of the Tomb: Skull and Bones, the Ivy League, and the Hidden Paths of Power"の 著者をゲストに迎える。」

しかし、Skull & Bonesという、日本語にすると「髑髏と骨」という秘密結社の名前はどうもぞっとする感じがする。ケリーさんの選挙運動の代表は、この秘密結社でのつながりについて聞かれて、「ケリー氏がこのことについて話すことは一切ない」と答えたそうだ。

>一元化された真理

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/27 17:05 投稿番号: [31097 / 118550]
>それに、一元化された真理というのは、アヘンのように国家を蝕んでしまうことがある。正義とか自由というのは、絶対化したり、普遍化したりすると、自分達の首をしめかねないということですよ。

アメリカが移民の国だということに「救い」があるような気がしますが。カカシさんや僕は洗脳されたと思いこんでる人が多いようですが、アメリカ人は外見も中身も多種多様ですよ。実際にここのトピでも在米で反米の人もいるようだし。

>日本の教育に関して言うと、あまり期待できないですね。

need さんや kakashi さん(がほんとに29だとして)もそういう日本の最近の教育に育まれた訳だし(僕はかなり昔の人です)、そんなに悲観的になることもないと思いますが。

でも、baka_tero さんが「国旗・国家」なる概念で秩序を回復したがってる理由にも頷けますね。

もう深夜なので寝ますが、今日はなんだか少し賢くなったような、そんな気がします。おやすみなさい。

あれれ、コンテクストが狂ってますね。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 16:42 投稿番号: [31096 / 118550]
>>
>そうした指導者を生み出す努力を重ねないで、国旗、国歌を持ち出すのは虚しいんじゃないですか。

貴方は、教育のことに詳しくはないと、前置きしていますよねえ?
しかし、これは、貴方が、一方的に教育者が指導者を生み出す努力をしていないと「断定」している。
>>

あれあれ、文章の書き方が下手なのかな。「教育者が指導者をを生み出すべき」などと言う気持ちは全くないですけどねえ。

しっかりした指導者を生み出す努力をするべきなのは、私たち全員というか、議論している相手も含めて、自分たちであって、何も教師だなどと思っていないし、学校関係で書いた一連の文章のなかでも、教師に何かを求める気持ちで書いた文章はないですけどね。教師や教育関係者に何かを求めることは全く書いていないですけど…。現実に教師はこうあるべき、こうすべき、という気持ちをもっていませんから、書く訳がない。

文章のコンテクストが、メチャメチャに狂って受け止められたみたいですね。

参った。

>学校はプロパガンダの場所

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/27 16:36 投稿番号: [31095 / 118550]
カカシさん、僕は民主党よりだと述べましたが、この件に関しては思いあたるふしがあります。数年前、教師の資格をとろうとした事があるのですが、確か Cultual Psychology とかという科目で、これまでのアメリカ教育がいかにマイノリティーを不利にしてきたかという事を教えられます。というか洗脳されます。要するに、黒人やヒスパニックの成績が伸びないのは、人種差別に問題があるからだということです。それで、そういったマイノリティー文化を理解するために議論したり本を読まされたりするのですが、出席してる白人の生徒達はもうその場で「懺悔」させられてるようなものでした。

リベラルの思想には弱いものをかばうという部分があるのでしょうが、上記のクラスは「強いものいじめ」という感がありましたね。そしてそういう授業を教えてるのが白人だったりするのも不思議でした。

日本に住んでる日本人だと、黒人、ヒスパニックの生徒の成績が伸びないのは人種差別のせいだと言われるとマにうけるでしょうが、それならなぜ日系人や他の東洋人が優秀なのか?という矛盾が生まれます。

弱いものをかばいたい気持ちは分りますが、弱いものには何も責任がないという姿勢は、彼等を余計弱い立場にするだけだと思います。共産主義的な思想の過ちですよね。

ということでリベラルに反感をおぼえた経験で、結局、教師への道は断念しました・・・。

tet010101さん

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/27 16:18 投稿番号: [31094 / 118550]
  お久しぶりですね。哲学くさいレスだったんですけど、あなたの指摘どおりですね。要は、イラク戦争を契機に、アメリカによる自由とか正義とかいった普遍理念が、一元的な価値観に固定されてしまい、それが現在のアメリカの帝国主義批判につながっていることを意味しているんですよ。一元化された理念の下では、自分達の価値観とは異質なものに対しては、徹底的に排除する思考が出来上がってしまっているのだということですね。ところが逆に、この排除の思考は、テロリスト達にも応用が利く。アメリカが推し進める価値観は、彼らにとって異質なものですからね。それによって、排除の連鎖が起きているというわけですよ。
  それに、一元化された真理というのは、アヘンのように国家を蝕んでしまうことがある。正義とか自由というのは、絶対化したり、普遍化したりすると、自分達の首をしめかねないということですよ。
  日本の教育に関して言うと、あまり期待できないですね。っていうか、国家とか国旗以前に、親などをはじめ、大人たちが子ども達にしっかりとした生き方のモデルが提起できない。その中で、国旗・国家といった大きな枠組みの話をしても、子どもたちには分からないと思いますよ。価値観が多様化していく中で、様々な生き方の選択肢とかできたけど、子ども達にとってはかなりしんどい時代ですね。
  あと、成人式の様子を見ると、悲観的な気持ちを抱いてしまうんですけど・・・大人になるのに保護者同伴という規則もつけている自治体があるのですから。

あっ まだレスあったようで 失礼

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 15:50 投稿番号: [31093 / 118550]
こちらが沢山質問しといて、レス十分しないのは失礼ですね。

私は米・ソ冷戦については、ドッチモドッチだという印象ですがね。この話すると長くなるので又別の機会ですね。

大量破壊兵器にしろ米・ソ   お互い様でありますよ。

お互い世界の覇権をかけて争った   そのこと自体無意味であったと私は感じています。

敵国のスバイを許せないのは当然のこと。しかし、当時マッカーシズムの赤狩りの対象になった共産主義的人間(リペラル含めて)=ソ連のスパイではないでしょう。

米国憲法には古くから「国家反逆罪」というのがある、あの厳格な適用でスパイなど防げましょう。

マッカーシズムは明らかに行きすぎですよというのが自分の考えであります。

なんだ・・。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/27 15:43 投稿番号: [31092 / 118550]
長く(と言ってもそれほどでもないが、)対話していると、時々驚くことがあります。・・・びっくりした・・・(~_~;)
以前の投稿を良く読んでいなかったからなのだろうが、あの小泉の憲法を読み上げていたことについて非難していたこととは、全く逆の論理展開に、正直言葉が無い・・。

>本当にクリエティブな指導者がいない。だから国旗、国歌などを弄んで喧嘩しているのじゃないですか。

この言葉、そっくり返したい。
国家主義的な考え方で、人間を縛り、統率しようとしている人達が持ち出してきた問題である。何も私が持ち出したわけではない。ここに貴方が含まれるとは、今知りました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30884
>(日本は逆で、国旗、国家を蔑み、ばらならになることを賞賛するかのような教育が一部で行われていた)

私は、「国家権力によって、自己の内面の自由にまで干渉されて強制される」ことの人間の尊厳について、一つの例として出したものである。
貴方が今まで書いてきていた、そして私が同意してきたことの全ての「人間の尊厳」に対する考え方が、全てまやかしだったと言うことだけは理解出来ました。
とても残念です。

そもそも指導者がいないのは、私の所為ではない。国家の中にこそ必要なクリエイティブな指導者がいないので、国旗・国歌などの、二次的な道具を使って、実際の現状を誤魔化している。弄んでいるのは、権力を持った人達の方ではないですか?


>そうした指導者を生み出す努力を重ねないで、国旗、国歌を持ち出すのは虚しいんじゃないですか。

貴方は、教育のことに詳しくはないと、前置きしていますよねえ?
しかし、これは、貴方が、一方的に教育者が指導者を生み出す努力をしていないと「断定」している。知らない貴方がどうして断定できるのでしょうか?不思議です。私の友人の教育者などを見ていると、非常に熱心に教育に携わっていると感じますが、貴方がどういう風に思おうが、それは、詳しくないという範囲内での言葉ということの理解で良いのですね?

繰り替えし書きますが、国旗・国歌を持ち出したのは私ではない。

出先でこれ以上は遅くになりますが、まあしかし、力が抜けて、・・それまで、バカテロリストさんとでも、話を進めていて下さい。

↓このことだけは少し書いておきます。

>この人たち、滅びますよ。すでに、学校は荒れ放題…。おまけに学力まで落ちている。子供たちは教師を尊敬しない。
国旗、国歌の問題じゃないですよ。

しかしこれに関して、こういう認識しかない人が、バカな発言をするのはとっても不毛なことだと私は思っています。学校が荒れたのも、学力が落ちたのも、教師を尊敬しないことも、全て末端の教師に責任をなすりつけるやり方は、現場の実情が全くわかっていない、おつむの弱い人のやり方ですよ?こういう人が、訳知り顔で、知りもしない教育現場を語ることの弊害がそれこそ今表面化していて、世の中が悪くなっているのだと思いますよ。
友人の教育者から聞いている話と合わせて考えると、本当に彼らの現状が可哀相で、哀れである。

>嫌米派の人達の理解が分からない

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/27 15:40 投稿番号: [31091 / 118550]
これは僕の次の発言を指してるのでしょうか?

『嫌戦は理解できるのですが、嫌米というかアメリカに対する嫌悪感を彷彿させてる人達を不気味に感じてます。テロの根源である憎しみが、そう人達から伝わってきます。この憎しみはアメリカが生み出したものでしょうか?憎む憎まないは、本人の意志で選択できると思うのですが・・・』

『「アヘン」の性質に警鐘』という部分との関連や、意味が良く掴めません。まぁ、僕の読解力不足ということでいいです。

基本的にイラク戦争に関してはneed さんと同意見だと思います。でも、アフガニスタンの場合は、タリバン(正確にはビンラディン)からの宣戦布告をアメリカがうけてたったとみてます。そして何故イラクなのか?には頭を抱えてます。イラク戦争はテロ撲滅のための近道だったのか、それとも遠回りをするはめになったのか?その辺は歴史の判断に任せます。

が、個人的にテロという行為、テロリストを理解する必要なないと思います。前にも述べましたが、憎む・憎まないは、その本人の意志です。どんなに恵まれない境遇に育った人達にでも、無差別殺人を許してはいけないと思います。

自称若輩のneed さんに質問があります。アサラーメンさん、moriya さん、baka_tero さんの間で、「悲しすぎる」というタイトルで、かなり悲観的な日本の教育システムが語られてますが、若い人の観点から、今現在の日本の教育や日本の将来の展望についての意見を聞かせてもらえるとありがたいです・・・。

そうですか 米ソ冷戦のもとに正当化

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 15:19 投稿番号: [31090 / 118550]
ですか。そちらの趣旨わかりました。さすが、伝統的保守派だけのことあります。

非米委員会で査問されること自体が思想・信条の侵犯であると同時に、生活に影響与えますよ。

チャッブリンのように海外逃亡のようなことにもなる。

冷戦ではなく、ホットな戦争(現在進行中)になったらどうなるんでしょうかね。

ゾットしますよ。

所で、案山子嬢がディーンのファンというのには、キツイ   ジョークでしたな。

マッカーシズムについては又議論しませんか。今日はこのへんで。

じゃあ聞きますけどね

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 15:04 投稿番号: [31089 / 118550]
戦争中の相手の国からたくさんのスパイやその親派が政府や知識人の間に潜入して、アメリカの国政に影響を及ぼし、機密を盗み、市民のこころを共産主義プロパガンダで脅かされていることがわかっていたアメリカが、スパイや親波を暴露してなにが悪かったのです?   アメリカはこれらの敵国のスパイ達を他にどう対処すればよかったと、鎌倉さんはおもうのですか?

ソビエトが大量破壊兵器をもっていたことはいくら鎌倉さんでもみとめるでしょう?

案山子嬢へのレス

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/27 14:52 投稿番号: [31088 / 118550]
>レーガン大統領も、そういう批判を浴びながら、「ゴルバチョフさん、この壁を倒しなさい」と演説して本当にソ連を滅ぼしてしまいましたよ。4年後が楽しみです。

  相変わらずの強気なコメントだが、ソ連の場合は、民衆による蜂起を促せたことで、1つの成功は見たが、行き過ぎた経済政策の失敗で、経済がガタガタとなり、国民の平均寿命が5年も縮まったという、皮肉な結果が出ていると自分は見ている。結局のところ、民主化後の政策が国民の幸不幸を決めるのかもしれない。
  今回のイラク戦争は、「国連軽視」という形で、武力行使を行ったことへの批判が大きい。確かにフセインの悪行はひどいものであったが、国連の承認なしに軍事攻撃による政権打倒を行ったことで、他国に真似をさせる余地を作ってしまった。
  以前にも言ったかもしれないが、冷戦後の「力の不均衡」を背景に、アメリカは自らの価値を「普遍理念」として押し出しつつあったが、9/11テロによって、それが強められてしまった感がある。本来、移民国家であるアメリカの根底にあったデモクラシーによる、異なる他者を認める多元主義の観念が消えてしまったのである。masajuly2001さんも「アメリカは偉大な国家ではなくなった」といっていたが、今回のイラク戦争で、アメリカの歪な普遍理念が押し出されてしまったことに、危機感を抱いている。
  経済的にも、アメリカに対する不信感が見受けられる。ブッシュ大統領は、今年の一般教書で減税による経済成長の成果を訴えていたが、昨年末からのドル安の動きは、その成果に疑問符を持たせている。今のところ、日銀によるドルの買い支えでもっているが、昨年の赤字が5000億ドルという数字も、かなりこたえている。その中で、減税による経済成長を訴えたところで、額面どおりに受け取れない部分もある。米国型の経済モデルは、かねてから公平性や社会主義的要素の欠如という指摘があったが、経済学者の中ではアメリカの売りである高い経済効率性に疑問符を置く人達もいる。経営者の馬鹿高い高額報酬のような、一種の盗みとも思える経済が、本当に自国の将来にいいものなのかという不安が、世界を覆っている。グローバル化・IT化の進展と共に、米国型の自由主義的経済モデルが世界を席巻したが、平均賃金が下がったり、貧富の格差が拡大するなど、途上国の中では米国に対する不満もある。アメリカの普遍化の歪な側面が垣間見られる。
  しかし、国連も非がないわけではない。グローバル化の進展に伴う貧富の格差や、テロへの対策に対してガードが甘かったことは否めない。ただ、国連は、異なる国家観や歴史的背景・イデオロギーを持った国々が、話し合いをする「公共圏」の役割を軽んずることはできない。国際政治は、異なる歴史を持つ国家が拮抗する多元秩序の中で築かれてきた。その国際政治の枠組みに、国連は緩衝材としての役割を担ってきたと思う。
  だが、今回のフセイン拘束に至った「正義の戦争」によって、世界はアメリカの求める一元的な普遍的価値観に覆われようとしている。それは、長く培われてきた国際政治の解体を意味する。その解体の先に見えるものは、1つの世界として完結され、外の物事への想像力が働かないもの―自分達の一元的な普遍理念・価値観とは一線を画し、異なる他者に対する不信・不安、新たな排除の連鎖である。
  この排除の連鎖として、アメリカの掲げる対テロ戦争がある。一元的な自由と正義といった普遍理念を掲げるアメリカにとって、テロリストとそれを支援する国家ほど異質なものはないだろう。けれど、今回のイラクでは、選挙方法を巡り、アメリカやCPAが押し付けた提案に、イラクの人達はノーという運動を見せた。ここに、民主化というものの矛盾が見えてくる。これに、悪乗りして、テロリスト達もイラク各地で活発なテロ活動を行っている。
  tet010101さんが、「嫌米派の人達の理解が分からない」というのは、テロの原因をうやむやにしたまま単に戦争を行ったアメリカへの疑問だけでなく、グローバル化に伴うアメリカの自由主義への懐疑、そしてアメリカの説く自由や正義といった一元的な普遍理念の真理の中にある、「アヘン」の性質に警鐘を鳴らしているのかもしれない。

暴露と狩りはちがう

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:50 投稿番号: [31087 / 118550]
共産党員とばらされたからといって、別に違法ではないのであって、だから逮捕されるとかいうことではない。鎌倉さんは当時アメリカとソビエトが戦争中だったことをわすれたんですか?   冷戦とはいえれっきとした戦争ですよ。だったらアメリカ市民が敵国ソビエトに同情している人間を知る権利があると思いませんか?

何度もいいますけどね、共産主義である事自体は違法でもなんでもなく、仕事だって経営者によっては全然きにしないとこも多かったから、彼等の生活が脅かされたと言うことなどなかったのです。

日本の軍事独裁政権がおこなったような赤狩りと一緒にしてはまったくの誤解が生じます。明治、大正時代の赤狩りでは共産党員と疑われただけで拘留され拷問をうけて仲間の名前を吐かされた。鎌倉さんはそういうのを想像しているのでしょうが、それはまったくの間違いです。

当時のブラックリストなんて現在教育界や芸能界でおきている徹底的な保守派排斥運動にくらべたら屁でもないです。(表現が下品でごめんなさい。)

>>>>悲しすぎる・・・

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/27 14:48 投稿番号: [31086 / 118550]
延々とトピずれした議論をしてますが、意外にイラク問題にも深く関連してそう..
(仕事の合間ですので、ちょっこっと多めのレスです)

>子供を良くしようとしたら、まず、国が良くないとね。

  正確には、義務教育じやないですか。日本でも米国でも、国の最優先政策は教育問題です(実際、クリントンの就任演説でも教育問題が最優先政策だったはず。ブッシュのときは知りません)。

>基本は親ですよ。教育は親しかできない。学校の力を借りるのも、友人、身内、知識社会の力を借りるのも、親の才覚でコントロールできないとね。

おしゃるとおりです。「基本や親」です。しかし、その親の教育に第二次大戦後大きな問題があったことは確か。国旗・国歌を軍国主義やファッショの復活につながると,かたくなに拒否してきた日教組の教員らによって多くの親たちは教育を受けてきた。
戦争=悪とゆう固定概念に染まって、北朝鮮に万が一攻撃されたとしても、戦争しないで白旗を上げよと教育されてきた。ですので、イラク問題にしても、自衛隊が派遣されるとなると、その目的や意義には目をつぶり、戦争は悪だから反対、テロで殺されるかもしれないから反対ってことになる。平和運動家なんかその典型でしょ(別に彼らの人格や行為を非難しているわけではありません)。

日本の政治問題である自衛隊派遣を米国政府との圧力に屈したか否かの視点でしか語れない。日本が今後、国際的にどのように貢献や責任分担をしてゆき、リードしてゆけるかの視点はまったく抜き。..すべての方ではありませんが。

とは言うものの、自分も各論では、そんな視点抜きで劣化ウラン弾の使用に反対なんかしてますが。

>国際人か日本人か、じゃないですね。日本人としてしっかり自分を確立してないと、国際人にはなれない。そのことがどうも、よく分かっていない問題にも見えますね。

これは、実際に海外に出てきて一番実感できるはずです。他の文化との相違点がわかって、はじめて自国の文化の特異性や重要性、そこに所属していることの利点や欠点を実感できる。

自分が、学校教育における国旗や国歌にこだわるのは、学校時代に一度も卒業式でも国旗が飾られていたことがことがないことを、海外に出て初めて知らされたから。自分はなんて偏向した教育を受けてきたのかと実感したからです。異常な姿を正常だと信じ込まされてきたのがわかったから。

だらかと言って、日教組を非難するつもりはありません。軍国主義が敗れ去ったら、その反動で針が反対側に振れるのは当然ですから。しかし、それはいつかは真中に戻らなければならない。

最近ようやくその動きがでてきたので、歓迎しているだけ。自衛隊派遣でも、憲法改正でも。
こう言うと、「親米派」と決め付ける人がいそうですけどね。

re.マッカシーが暴露したのは

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:40 投稿番号: [31085 / 118550]
そうでしょう。ソ連のスパイだけでなく要するに共産主義的人間と疑うべき人物全て査問したのでしょう。

それはまさに赤狩りですよ。

ハリウッド10は1940年代の話で

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:36 投稿番号: [31084 / 118550]
私がもちだしているのは、チャッブリンにしろマリリンモンローにしろ、マッカーシズムが始まった50年代のハリウッドをとりあげておりますが。

マッカシーが暴露したのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:34 投稿番号: [31083 / 118550]
共産党員とソビエトのスパイである。後にソビエトのKGBのスパイ名簿が暴露されたとき、マッカシーがばくろしたスパイの名前が全部のっていたという事実もある。

かれは無実の人間を共産党員あつかいして迫害などしていないから、もしそうおもっているならそういう誤解は捨てるべき。

ローゼンバーグについて

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:30 投稿番号: [31082 / 118550]
そちらが、有り余る証拠ありますと言ったから聞いたのであります。

マッカシーとハリウッド

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:30 投稿番号: [31081 / 118550]
ハリウッドの俳優、監督、脚本家などがマッカシーによってブラックリストに載り、仕事を奪われたと言う神話があるが、これは正しくない。マッカシーはハリウッドのブラックリストとは全く関係がないのである。

悪名たかきハリウッド10等はHUAC (House of Un Amerikcan Activityという下院議会の委員会)に呼び出されたのである。マッカシーは上院議員なのでこれには全く関知していない。

このハリウッドのブラックリストでなにが起きたかと言えば、単に共産党員の名前を証言すればよかったのである。共産党員だとわかったひとびとがどんなひどい目にあったかといえば、単に表向きの仕事を失っただけで、別名でいくらでも仕事にありつけた。

つまりHUACの成果は共産党員を共産党員だと暴いたことにある。共産党員は黙って影でこそこそと共産党のプロパギャンダをひろめようとしたのに、表にだされてそれが出来なくなってしまったと言うだけの話し。

つまりここで私がアンサーは共産党の団体だよと言ってるのと同じ。(笑)

ところで悪名たかきハリウッド10は本当に会員券所持の共産党員でした。(当時のソビエトはスターリニスト)
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