対イラク武力行使

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話 全然 チグハグ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:18 投稿番号: [31080 / 118550]
まず   マッカーシーズムというのは   共産主義者と疑うべき人物を   全て査問にかけたのですか。

それともソ連のスバイとおぼしき人物を査問にかけたのですか。

どちらですか。

まずこの質問にお答え願いたい。

ちょっと待ってよね

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:01 投稿番号: [31079 / 118550]
ローゼンバーグは裁判で有罪になったのだから、彼等がスパイでないという極端なことをいっているあなたが証拠をみせるべき。アルジャーヒスはのちの大統領になったニクソンがスパイだと暴いているので、そうではないというならその証拠をみせる責任があるのはあなたのほうです。

あなたはこれまで共産主義者と証明されたひとびとすべてをここに羅列してひとりひとりきくつもりですか?   だったらそんな無駄なことはしないでくさい。

質問:   マッカシーが暴露した共産党員は本当にすべて共産党員だったのですか?

答え;   はいそうです!

ローゼンバーグ夫妻もペルセウスも

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:39 投稿番号: [31078 / 118550]
スバイだという有り余る証拠を提示願いたい。

案山子嬢 小生の質問の原点は

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:35 投稿番号: [31077 / 118550]
一番最初の質問にある。

まず、これについて答えられよ。

チヤッブリンはソ連のスパイなのか

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:09 投稿番号: [31076 / 118550]
案山子嬢はメッセージ: 31059 において以下のように述べている


>それに比べて、マッカシーの時代は手入れなどなかったし、共産党員というだけで逮捕されるなどということもありませんでした。ただソビエトのスパイがアメリカの政界や知識人たちの間に潜入していたので、マッカシーはそれらの人々をいぶり出そうとしたに過ぎません。現にかれが疑いをかけたひとびとはみな、本当に共産党員だったりソビエトのスパイであったことが後になって判明しています。


マッカーシズムにおいては、ただソ連のスパイを問題にしておるということだが。

案山子嬢 まず1番目の質問から

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:01 投稿番号: [31075 / 118550]
答えられよ。

小生が提示した質問内容は

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:53 投稿番号: [31074 / 118550]
案山子嬢のメッセージ: 31059 の認識とは

はなはだしく食い違っておるようである。

まず 小生のメッセージ: 31060

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:49 投稿番号: [31073 / 118550]
についての返答ないが。

マッカーシーの赤狩りについて

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:47 投稿番号: [31072 / 118550]
聞いているだけである。

案山子嬢へ質問7 マッカーシズムの狂気

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:45 投稿番号: [31071 / 118550]
マッカーシーの赤狩りは最後には狂気の状態に陥り、国内の公務員のみならず、国連職員の思想調査まで行い、しまいにはトルーマン大統領のもとで国務長官を務めたアチソンやマーシャル・プランの計画者当人をも共産主義的と決めつける。

果ては、トルーマン大統領が朝鮮戦争の時、意見の違いからマッカーサーを司令官から解任したときには、「(トルーマンは)生意気にも神にも刃向かう共産主義者の代行人だ」と息巻いたという話である。

これについてはどうか   ?

鎌倉さんへのレス

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 12:29 投稿番号: [31070 / 118550]
アルジャーヒスはスパイでした
チャプリンは共産党員(彼自身認めている)
それからハリウッド10も共産党員だったことがはっきりしてます。(聞かれる前に答えておく)

>非米活動委員会は、全米の共産党員の登録制を実施、共産党員およびその協力者とみなされる人物への旅券発行を停止する処置をとった。

非米活動委員会には旅券を発行する権限はなかたはず。共産党員の登録制と言う話しはきいたことがない。

鎌倉さん、この一連の質問でなにを得ようというのですか?

案山子嬢へ質問6 マリリン・モンロー

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:28 投稿番号: [31069 / 118550]
事件。

1950年代   マリリン・モンローは当時結婚していたアーサー・ミラーが、非米活動委員会に呼び出され、それをめぐって彼女にもあの手この手の策動があったとき、最後まで夫の為に毅然とした態度を維持し続けたという。

この事件   どう考えるか ?

>悲しすぎる、 横レスです

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 12:28 投稿番号: [31068 / 118550]
>>
アメリカの普通教育のレベルはひどいもんです。私立や有名校は別ですが、大学生になっても分数の足し算ができない子がいたりします。
>>

教育問題にあまり踏み込んでも仕方がないですが…。そんなに具体的に詳しい訳でもないし、問題が大きすぎますしね。このトピでは語り尽くせないと思う。

只、私がちょっと感じているのは、学校の荒れ、子供の荒れは、何も日本だけのことじゃない、ということですね。

西欧や北欧でも悩んでいる。日本同様に酷い…。日本以上の国もあるらしいです。先進国、共通の問題と言ってもいい。

ということは、西欧で発祥している、現在の学校行政そのものに、あるいは行政機構そのものに恐ろしい病弊や病巣が含まれているのかも知れない、と感じているんですが…。

西欧からとり入れた行政体系そのものにも、大変な病巣が潜んでいるかも知れない。犯罪性を内包しているのかも知れない。そこから、解明していかないと、駄目かも。実は、教育問題には、それを強く感じているんですね。

大人が責任を取らない。エライ人ほど責任を取らない。そんな社会構造特に行政制度そのものに問題があるのかも知れませんね。成り立ちそのものから、問題があるのかも知れない。歪み切っている。第二次世界大戦以前の世界では通用したかもしれない。だが、今は…。これは問題が大きいし、解決のビ
ジョンを提案する事柄なども途方もないものになりますので、今はちょっと論じるのは無理なんですが…。

根本の発想そのものが、100年以上、送れてしまった問題かも知れないです。

案山子嬢へ質問5 チャッブリン事件

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:19 投稿番号: [31067 / 118550]
良く知られる喜劇王チャッブリンは映画「殺人狂」時代で戦争屋を皮肉った等の為に1952年、非米活動委員会の喚問を受ける。

が、彼はこれを拒否し、完成したばかりの「ライムライト」の宣伝旅行の名目でヨーロッパに向かうが、アメリカ政府はその後、彼の帰国を許さなかった。

これをどう考えるか。

案山子嬢へ質問4  1948年8月

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:06 投稿番号: [31066 / 118550]
非米活動委員会は、全米の共産党員の登録制を実施、共産党員およびその協力者とみなされる人物への旅券発行を停止する処置をとった。

登録制そのものからして、これらは明らかに思想・信条の自由を束縛するものである。

どう考えるか ?

案山子嬢へ質問3 アルジャー・ヒス事件

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 11:56 投稿番号: [31065 / 118550]
1948年8月   最高裁判所特別補佐官のアルジャー・ヒスが共産党員で、ソ連のスパイであるとして告発される。彼は戦前はニューディール政策の実行にかかわり、国連の創立総会では事務局長も勤めたルーズベルトの片腕。

スバイ罪は時効により成立しなかったが、50年に偽証の罪で5年の刑に服した。

現在では、決め手の証拠とされた共産党への秘密文書を打ったとされるヒス家から押収されたタイプライターは、当時のFBIが文書の文字に合わせて活字を贋造した精巧な偽造品だったとされている。

この事件どう考えるか   ?

ローゼンバーグ夫妻

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 11:48 投稿番号: [31064 / 118550]
もペルセウスも両方ともスパイです。これは証拠がありあまるほどあるので、間違いありません。

悲しすぎる、 横レスです

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 11:46 投稿番号: [31063 / 118550]
モリヤさん、モリヤさんは私といつも意見が違うとお思いでしょうけど、あなたがおっしゃていることがアメリカの学校でも起きています。というよりアメリカの方針が日本の学校に伝染したのだと思います。

このようなひどい状態をつくりだしたのは、リベラル、いわゆる社会主義の思想です。日本もアメリカの教育委員会はほとんど左翼のひとばかりじゃありませんか?

彼等は個人の自由や、個々の国家というものをきらい、世界はひとつ(社会主義の元に)という考え方です。だから個々の国家の国旗や国歌、宗教や伝統を毛嫌いするし、歴史などとんでもないというわけです。

つまり学校は教育の場ではなく、プロパガンダの場所と化しているわけです。

私が以前から何度となくアメリカのメディアや教育界は決して親ブッシュ政権ではないとい言っているのはこういうことなのです。ここで赤狩りの話しがでましたが、アメリカの教育界では右よりのひとは先ず出世などあきらめたほうがいい。私みたいな共和党員は自分を隠して意見など絶対にのべてはだめです。

アメリカの普通教育のレベルはひどいもんです。私立や有名校は別ですが、大学生になっても分数の足し算ができない子がいたりします。日本もそうならないうちに親たちが学校を取り戻す必要がありますね。

案山子嬢へ質問2 「ローゼンバーグ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 11:32 投稿番号: [31062 / 118550]
夫妻事件」について

小生の入手している資料によれば、共産党員のローゼンパーグ夫妻は、1950年にソ連に原爆製造の機密を漏らしたスバイとして逮捕され、本人たちは終止無罪を主張し、世界中から助命嘆願の声が集中したが、51年電気椅子で処刑された。

だが、実際にソ連に機密を漏らした最も有力な者の1人は、マンハッタン計画に参加していたコードネーム「ペルセウス」というスパイであった。

この事件どう考えるのか   ?

>>>悲しすぎる・・・。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 10:45 投稿番号: [31061 / 118550]
>>
しかし、国旗・国歌に反対する教員が生徒に国旗掲揚を卑しい行為だとか、国歌を歌わないようだとか、指導したり強要することがあってはならないから、規則を作ってるわけです。そもそも教育現場で、混乱を起こしてなにがうれしいわけ?
>>

この人たち、滅びますよ。すでに、学校は荒れ放題…。おまけに学力まで落ちている。子供たちは教師を尊敬しない。
国旗、国歌の問題じゃないですよ。

世間知らずのまま、狭い世界で理屈を捏ねてきてツケですね。

子供を良くしようとしたら、まず、国が良くないとね。勉強した先輩が尊敬できないとね。勉強すれば、人間はあんなに立派になれるんだ、豊に生きられるのだ。それが基本にないとね。

勉強しようがしまいが、個人の自由だ、になってしまう。そうなると、国歌、国旗も強制が必要になる。反対する子供の未成熟、PTAの世間知らずに振り廻されることになる。馬鹿の正論に振り回されたり。困り果てると、規則、強制問題ですか。井の中の蛙すぎるんですよ。

それに政府も靖国問題に代表されるように、訳の分からないことをやっている。信念がないんですよ。人を気にして右往左往…。正しいと思ったら、困難があっても断固として通すということがない。それに提灯をつけて、学校の現場でああでもない、どうでもない。

そこから改めないないと…。

だが、子供はこんな世の中を生きなければならない。混乱もまた、現実…。学校生活時代から訓練ですかね。これを解決していくのも、子供たちですかね。ま、家庭教育が如何に大事かですね。

外国にいるとき、私は日の丸を掲げた方がいいな、と思うときは、掲げますし、拙いな、と思うときは、止めますけど…。別に優越感も劣等感ももっていないですけど…。

日の丸って似た国旗がなくて便利ですよ。

基本は親ですよ。教育は親しかできない。学校の力を借りるのも、友人、身内、知識社会の力を借りるのも、親の才覚でコントロールできないとね。

>>
その姿を生徒は見ているわけですよ。日本人であることが恥ずかしい気持ちを植付けることが教育ではないでしょ。
>>

拉致問題で、これは分かったでしょう。金を絞りとるために、言いたい放題、やりたい放題の人と手を組んだ結果のツケがどんなに大きいか。足元にポッカリ穴が開いていた。
人権問題と錯覚してやってきた馬鹿が、自分の姿を鏡でみることになりましたね。

第二次大戦とのとき、それまで受けた教育が否定され、価値観がひっくり返ったのを経験したのが、田原総一郎の世代ならば、第二の価値観の転覆を子供たちは経験しているかも…。

武器を取らない、と自分を卑下するのとは違うでしょう。教師って、何か、家庭に問題のある人の集団なんですかね。一次的集団に不満のある人間は、何かというと偏り、過激になりますけどね。何か、そんな人が多い集団に見えますね。戦争に防ぐのに、偏った人間のままでは、とんでもないツケがきますね。大体、国旗問題に教師が口を出すのが僣越かも知れない。

日本人であると同時に、日本人のアイディンティティをしっかり持っていると同時に、世界にも責任を持つ、という人間しか生き残れないかも知れない時代に、国歌、国旗の問題は痛いですね。一国にとじ菰って国威発揚をやって生きていける時代じゃない。

国際人か日本人か、じゃないですね。日本人としてしっかり自分を確立してないと、国際人にはなれない。そのことがどうも、よく分かっていない問題にも見えますね。

学校は、読み書きの基礎を教えるところ。それをどう活かしていくかは、家庭の責任…。国旗だの国歌じゃなく、子供の人権の旗でも揚げたらどうですかねえ。
国家の問題は、大人になって考える。

一度、原点に帰るというのはどうですかね。親も実利を求めて、いい学校じゃ情けない。学問は実利を求めるものじゃない。勉強も同じ。それを基礎にして豊な人間になり、それを資本に豊に働き、豊かな技術を身につけ豊に生きるという原点も見直さないと…。大学まで出ても、そんなに大学卒の職場はない。

現に技術を身につける専門学校が隆盛なのは、それに気がついている親や若い人も多いのかも…。現実の方が進んでいるのかも…。

案山子嬢に質問

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 10:45 投稿番号: [31060 / 118550]
>ただソビエトのスパイがアメリカの政界や知識人たちの間に潜入していたので、マッカシーはそれらの人々をいぶり出そうとしたに過ぎません。現にかれが疑いをかけたひとびとはみな、本当に共産党員だったりソビエトのスパイであったことが後になって判明しています。


確認しますが、マッカシーがいぶり出そうとしたのが、全てソビエトのスパイだったのですか。

そちらの表現では「本当に共産党員だったりソビエトのスパイ」となっており、「だったり」という用語ですが。

>>アメリカの赤狩り

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 10:26 投稿番号: [31059 / 118550]
といえばですね、マッカシーの時代より1918年から1921年に行われたパルマーレイド(Palmer Raid)のほうがずっとひどかったですよ。この時は本当に共産主義者(と疑われただけの人も含めて)の施設に警察が手入れをして何百という合法移民が逮捕され強制送還されました。この時は本当に言論の自由が弾圧され、文字通り赤狩りといって行為でしたよ。

それに比べて、マッカシーの時代は手入れなどなかったし、共産党員というだけで逮捕されるなどということもありませんでした。ただソビエトのスパイがアメリカの政界や知識人たちの間に潜入していたので、マッカシーはそれらの人々をいぶり出そうとしたに過ぎません。現にかれが疑いをかけたひとびとはみな、本当に共産党員だったりソビエトのスパイであったことが後になって判明しています。

ソビエトと冷戦状態にあったアメリカが国を守るためにスパイを発見するのは大切なことだったので、私はこれは全然歴史の上で汚点とは思っていません。ただマッカシーのやり方がちょっと問題あったかもしれませんがね。

いまの日本でも北朝鮮からのスパイがかなり潜入していると思われます。特に在日で北朝鮮に同情するひとの協力が得られれば彼等の活動はやりやすいはず。

そういうことで、桃タロさんが平和運動の主催者が共産党員で、参加者にもそういう類いのひとたちが多いことを知った上で自分は自分なりの理由があるとおもってイベントに参加しているならそれはそれでいいんじゃないですか。私は知らずに参加するひとがいたら気の毒だから、いちおう予備知識としてお話したにすぎません。

でも本当に平和を愛する人は彼等の協力をあまり大手をひろげて歓迎しないほうが懸命です。

汚名挽回

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 10:07 投稿番号: [31058 / 118550]
そっか、日本語がまちがってたんですね。御指摘ありがとうございます。かなり恥かしかったりするなあ(笑)。

例えが変…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 09:27 投稿番号: [31057 / 118550]
>>
>国旗・国歌を拒否する権利はもちろんありますが、早い話が、巨人阪神戦で、阪神の応援席にいて、一人巨人を応援しているのと同じ。
>>

この例え、分かりやすいですけど、何か変…。

巨人阪神戦がまっとうに行われているか。真剣に試合をし、ジャッジは公正に行われているか、という前提がいる…。
その前に球団の構成はまともか。

そして、応援している人は気が確かか…。応援マナーを守っているか…。

>阪神の応援席にいて、一人巨人を応援

そんなことしません。野球など見にいかなくなりますね。

>>悲しすぎる・・・。

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/27 09:21 投稿番号: [31056 / 118550]
>タダその「国家権力によって、自己の内面の自由にまで干渉されて強制される」ことに対しての抗議の意志として、歌うことを拒否しているだけなのである。

国旗・国歌をあなた自身が掲揚しなくても、歌わなくても構いません。違反しても規定はありませんから。

しかし、国旗・国歌に反対する教員が生徒に国旗掲揚を卑しい行為だとか、国歌を歌わないようだとか、指導したり強要することがあってはならないから、規則を作ってるわけです。そもそも教育現場で、混乱を起こしてなにがうれしいわけ?

その姿を生徒は見ているわけですよ。日本人であることが恥ずかしい気持ちを植付けることが教育ではないでしょ。
これは子供を学校にあずける父兄の気持ちです..ファッショ何ぞとは関係ありません。

もっとも国会の乱闘騒ぎといい、たくさんありますけどね..

>悲しすぎる (その二)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 08:51 投稿番号: [31055 / 118550]
そして、日本の現状をみれば、今の政治家や官僚は甘えていると思う。一家にたとえれば、主が十分に稼いでくれた。そのお蔭で家族も豊に暮らすことが出来た。教育も受けられた。老後も安心して居られた。

そんなときは、夕食のとき、主の膳にだけお酒がついても、誰も何も言わない。一人大きめのビフテキがついても、誰も何とも言わない。一番、大変なことを引き受けてくれている。疲労も多いだろう。晩酌が必要だ…。

だが、心得違いがあった。とんでもないことにお金を使っていた。あるいは、天変地異のように、主の責任ばかりではなくても、以前のような収入がなくなった。家族が十分に食べる糧を持ち帰ることができなくなった。
子供は親を頼って大学にいけないかも知れない。自力でいかないと駄目か。遊びもやめた。新聞配りも始めた。母親はバイトなどで働き出した。今、それを当てにして食糧を買っている。老いた親も小遣いもなく切り詰め、内職までしている。

それなのに、主の方は、晩酌は当たり前、ビフテキが大きいのは当たり前…。通用しませんね。収入が衰えたとき、すぐさま、家族と一緒の食事をし、一人だけ特権だった晩酌もやめた。率先して、それをやらないと、主の地位は保てない。

だが、気付かない。家族が立ててくれたのを特権だと勘違いしている。家の中には、二つの基準で人権が横行している…。

こんな父親、殺されても仕方がないですよね。だが、道路公団などの利権をまともなものに戻そうとしない。天下りを当たり前だと思い、守るのに汲々としている。自分の都合のいいように法律を弄ろうとする。役人は働かない。内部の人間同士で遊ぶことばかり考え、公金をちょろまかして遊んでいる。この経済状態を切り抜けるために出すプランもなんとか歪めて、自分の晩酌を確保しようとする。

今の日本は、こんな姿じゃないですか。

その上、イラク攻撃など、国際紛争を理由に、何かと強制を強めようとする。これが天変地異であっても、その被害を最小にくい止めようとしない。国民に働け、金を出せ、イヤ、本当は命を出させたい。
横着ですね。こんな指導者、長い期間に渡って通用するはずがない。

お蔭で、国民は、老後は不安、若者は豊に学んだり、遊んだりする余裕がない。高い高速を使い、晩酌に化ける税金を取られ、挙げ句に戦費などのヤクザなお金も当たり前…。自衛隊ひとつが、お金でつらないと、動かせない体たらく…。老後の生活のために苦労して溜めた貯金は、管理を任せておいたら、いつのまにか、ネコババされてない。真面目に働く者は、遊び人たちにたかられてばかりじゃないですか。

それなのに、根本から改めようとしない。先に立って困難を引き受けようとしない。晩酌当たり前…。大きいビフテキは当たり前…。隠れて使っていた放蕩も続けるつもりだ。続けようと汲々としている…。誤魔化して、国民だけ耐えさせて、その費用を浮かすつもりだ。

誰がついていけます?
そうなると、国歌を謳って、国旗を上げて纏まれ、集まれ、俺を讃えよ、ですか。国民なら当たり前ですか。

その前に、自分を捨ててでも、国民を人間らしく扱わないとね。騙す対象じゃね。たかるばかりじゃね。拉致問題も、財政破綻も、国際貢献とかも同じでしょう。

選挙資金と票のためにしか、働かない政治家はもう、いいですね。天下り先を作ることしか考えない官僚ももう、いい。内輪で遊ぶことにしか、頭がいかない公務員ももう、いいですね。

税金にたかるばかりの大企業経営者ももう、いいですね。

こんな国家を讃えて謳う歌がどこにあるのかな。勝手に謳っておれ、ですよ。外国に聞こえたら、呆れて、相手にして貰えませんよ。

空自C130輸送機は、エチオピアへ航路

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 08:21 投稿番号: [31054 / 118550]
を変更せよ !

720万人の食糧難を抱えるエチオピアへ食料を運搬せよ !

あの犬を支持する国民

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/27 08:18 投稿番号: [31053 / 118550]
大量破壊兵器将来見つかる首相(共同通信)
  小泉純一郎首相は26日午後の衆院予算委員会で、日本がイラク戦争を支持した根拠だった大量破壊兵器について前米調査団長が「存在するとは思えない」と言明したことに関連し、「今持っているとも、持っていないとも断定できない。将来見つかる可能性はある」と引き続き、捜索に期待する考えを表明した。

[共同通信社:2004年01月26日 21時25分]

  ウソ扱き病膏肓に入る忠米ポチ小泉だが、もちろん責任は、あの犬を支持する国民である。

  社民党の代表が国会で劣化ウラン弾について質問していたが、唯一の被爆国である日本においてあれほどの馬鹿者たちを生み出すというのは、どういうことなのだろう。そういえば日本の上層部には原爆投下を喜んだ馬鹿もいたし、原発でのヒバクシャは原爆でのヒバクシャ数を上回っている。そして核武装をとなえる戦犯の孫は大人気。

  どうなっているんだ、日本低国民?

>悲しすぎる・・

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 08:10 投稿番号: [31052 / 118550]
>>
人心をまとめるのは、形式的な、権力者からの押し付けではなくて、各個人個人の内なるところから出てくる相互に共存していることの認識であり、実感である。このリアリティが無いところに、本当の意味でのナショナリズムは育たない。
>>

ナショナリズムについては、定義もしっかりさせないといけないし、軽々しくは言えませんが、基本的にはこの考え方が必要だと思う。
指導者は権力的であってはならない。これが大原則だと思う。創造的な指導者にしか、人は本気でついていかない。

これは、一家にたとえてみると、分かると思う。一家のリーダーである主、大抵は父親ですけど、その人が誰のお蔭で喰っている…、俺の稼ぎに喰っている以上、俺の言うことは無条件に聞け…。一家の主を讃えよ。挙げ句に気に入らないと殴る、蹴る…。家族の言い分は聞かない…。

そういう 父親の率いる家庭は、一見纏まっているが、健全だろうか。違うと思う。

お父さんについていけば、間違いない。問題が出れば、大抵のことは解決してくれるし、困ったときは相談することができる。そのときは無視しないで、必ず相手をしてくれる。一家が危急に瀕したときは、先に立って闘ってくれるし、家族の心も汲んでくれる。結束して闘うことができる。

多分、前者は権力的は指導者ですね。強制によって人を従えようとする。人はいやいや、ついていく。心からじゃない。仕方がない、生きるために心ならずも従う。食べられないと、怖いから従う。

後者は違う。人は心からついていく。尊敬があるから離れない。この人についていけば間違いない。この人の言うことを聴いていれば間違いない、この人についていけば安全に生きられる、未来もある。辛いことを訴えれば無視しない、一緒になって解決方法考えてくれる。そう信じられるからついていく。問題や困難にぶつかれば、知恵を出してくれる。努力もしてくれる。先に立って困難を引き受けてくらる。一緒に闘える。
創造的なリーダーですね。

これは、家庭でも、国家でも、その他、会社でも、どんな集団にでも当てはまることじゃないですか。今や、世界は同じ困難を抱えていますから、世界でも重要な問題に関しては同じかも知れない。

ナショナリズムの問題は定義もしっかりしておかないと難しいですけど、上からのナショナリズムと下からのナショナリズムの違いですね。

強制されたナショナリズムか、自然に沸き上がってくるナショナリズムか。

国旗や国歌などのような、指導者のシンボルも、創造的な指導者ならば、強制しなくても、人は集まり、いつの間にか、指導者と同じ旗を振り、歌を謳っている、というのが、本当の姿じゃないですか。

それが好ましく、力になるからと言って、権力的な支配者が形を真似して、国旗、国歌の重要性を説くのは、違うと思う。欺瞞だと思うし、精神的な暴力にもなりえますね。国ならば、内部で衰退が始まっている…。

何かといえば、暴力、武力行使という姿はまさしく権力的な支配者…。今の世界を覆っていませんか。

本当にクリエティブな指導者がいない。だから国旗、国歌などを弄んで喧嘩しているのじゃないですか。

この世界も本当に創造的な指導者を生み出せるようになれば、気がつけば、世界中の人が同じ歌を謳っているかも知れない…。指導者の謳う歌を自然に謳っている…。

そうした指導者を生み出す努力を重ねないで、国旗、国歌を持ち出すのは虚しいんじゃないですか。

メグ・ライアンと劣化ウラン弾

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/27 08:00 投稿番号: [31051 / 118550]
▲お父さん、片目を下さい!

イラク戦争(湾岸戦争)でイラク国民は20万人以上の死者を出しましたが、米英の兵士の約1割にも深刻な戦争後遺障害が頻発しているという事実が、米・英のテレビドキュメンタリー番組で以前報告されました。

  戦場はイラク(破壊と殺戮)、侵攻軍の兵士は人体実験。兵器産業と石油資本は高笑い。日本は1兆円以上の金をむしり取られ、その金は行方不明。兵士の子ども、片目で生まれ片方にはガラス玉。そのガラス玉が床に転がり・・・。「お父さん、片目を下さい!」

そして、ユーゴ。米軍に1人の死者も出さないようにミサイル攻撃。又も劣化ウラン弾がばらまかれる。作った武器の在庫は一掃。さような理由で劣化ウラン弾が頭上にばらまかれる。人権だ?!正義のため!?この大嘘にだまされて・・・

  「武器製造資本・武器商人・石油資本さん、命も片目も、あなたの奪ったすべてのものを返して下さい!」


  映画一本の出演料が二十数億円と聞いて驚くなかれ、ちりも積もれば山となる訳だから。宝くじの億万長者をつくるために、莫大な数の人がせっせと小金を持ち寄るようなものだ。宝くじでは洗脳されはしないが、映画を見ると多少は洗脳されるから気をつけた方がいい。馬鹿げた話だが、金を払った上で洗脳されちゃあ、たまらないよ。

  米国の大統領が地球防衛軍を率いて勇ましいなんぞの荒唐無稽を嘲笑っていればいいというものでもない。不安を煽るのは軍需産業にとっては生き残りをかけた死活問題だからだ。どんな馬鹿げたものでも不安は不安だ。ミサイルでミサイルを撃ち落とすことだって、まあ不可能じゃないと考える、それができれば鬼に金棒と考えた拝金主義者が、さあ地球の人間を一体どうしたいのか問うてみればいいものを・・・・・・

  『戦火の勇気』はイラク戦争(湾岸戦争)を扱った映画だが、劣化ウラン弾という言葉が一言発せられ、放射能影響かと思われ重病の兵士が一瞬描かれてはいるが、もちろんそんな話が主題であるわけはない。主題は「自軍の兵士を見捨てるか見捨てないか」ということだけだ。メグ・ライアン扮する少佐が勇気ある兵士だったという話である。

  たとえば侵略戦争の戦闘の一場面でさえ、それを一面的にとらえて感動的な映像としてでっち上げ、視聴者をだまし感涙を流させることなど造作のないことだ。

  石油権益確保のためには米軍は是非とも湾岸諸国に駐留する必要があったのだし、だからこそフセインが米高官にクエートを攻めてもいいかと聞けば暗黙の了解をあたえるわな、そりゃあもう。


  権益確保の次は露骨な侵略。前回は多少手が込んでいて世界はだまされたが、今回はウソ丸見えのやりたい放題。で、世界がやっと毎日が強盗殺人のテロ国家アメリカの正体に気づきはじめたとさ。
 
  映画『ハイ・クライムズ』では海兵隊の特殊工作員がエルサルバドルで一般市民を虐殺する場面が出てきて、老婆が泣き叫ぶ。そのことばに英語の字幕がつけばいいものを、米映画ではそういうことは滅多にない。日本版には「ちゃんとつけよ!」と思うのだが、そうならなくて、そうやって日本でアメリカ・グルーピーがまた誕生してしまう。
 
  殺されれる側の人間の悲痛なことばを解したりしたら、もう侵略ができなくなるからさ・・・。やっぱり米映画はテロ国家アメリカの宣教師。

さあ 皆さん 今日も 汚名挽回の為に

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 07:48 投稿番号: [31050 / 118550]
もとい   汚名返上、名誉挽回の為に張り切って投稿しましょう。

俺も   汚名挽回の用語の意味間違ってた。案山子嬢と同様に受け止めていた。

当BBSで指摘され、広辞苑引いて分かりました。又1つ賢くなった。

悲しすぎる・・・。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/27 03:42 投稿番号: [31049 / 118550]
なんとなく、トピズレが続いているので、申し訳ない感じがして、レスを控えることもあるけど、何個かまとまったので、お二人にまとめて、レスをつけることにします。
だいたいにおいては、この元投稿のバカテロリストさんのレスに集約しているので、これを元にすることにします。


ちょっとお聞きしたいが、貴方の理論だと、口先で愛国心を誓って、日の丸・君が代を尊重する移民が出てきて、将来的に、日本国籍を取った移民が多数存在するとしますよねえ?
例えばこういう人達が、国籍取得後に、国旗国歌を拒否したとすると、これを国家権力で取り締まるということになるわけですか?
人の心の憶測に存在している、自分だけのもの、人間が個人として固有に持っている尊厳というものに対して、法の力で、権力の力で、本当に縛って、コントロールすることができると考えているのでしょうか?

※ 法的な拘束力に頼らなければならないというのは、それを期待するのは、権力者の幻想であり、施行せざるを得ないのは、権力者の敗北ですよ。

そもそも、ワールドカップで、国旗を振って応援したのは、誰が支持したのでもないですよ。と言うより何かの仕掛け人が仮にいたとしても、そのことによって受け入れたのではなくて、あの応援する人達の日本人としてのナショナリズムが、自然と自分達の内なるところから高揚し、自発的に日の丸が振られたのですよ。あそこで、かつての日本のように、仮に、「ここでは日本国旗を振るべきであり、振らないやつは国家権力によって罰せられるから、国民の義務として、振らねばならない。」などとされていたら、あの自発的な高揚感は全く得られないだろう。北朝鮮の喜び組の、あの女性達の美しさに隠された悲哀を、日本の国内のサポーターに強制されたとしたら、私達は、はたして、本当の意味での日本という国を、純粋に応援できてであろうか?・・どうしてこのことが大事だと思わないのだろうか?

心の空虚な人や、自分の持っているものに対して自信のない人は、何か、形の上でのつじつまが合って、表面上、そのように見えることで、心の安定を持とうと試みるものであるが、これらは全て、空しい自慰行為であり、空虚な幻想でしかないということを、いい加減理解するべきだと思う。

人心をまとめるのは、形式的な、権力者からの押し付けではなくて、各個人個人の内なるところから出てくる相互に共存していることの認識であり、実感である。このリアリティが無いところに、本当の意味でのナショナリズムは育たない。

>国旗・国歌を拒否する権利はもちろんありますが、早い話が、巨人阪神戦で、阪神の応援席にいて、一人巨人を応援しているのと同じ。

これと同じことは、日本の掲示板で、日本の利益を考えるのではなくて、アメリカの利益のための応援を一生懸命している、在米日本人や、日系米国人や、アメリカかぶれの日本人達のことである。しかし、彼らは、バカにされてはいるが、ボコボコにされることはない。阪神の応援席にいる巨人ファンは、じっと静かにしているものである。
本当に巨人の応援をしたいときには、無駄な争いを避けるために、サッサと巨人側の応援席に移動するのだ。
そして、このことは、法によっても、応援団のルール(と言うものがあるとして)によっても強制されないが、自発的にそうなるものなのである。

「国旗国歌を強制されることを拒否」している人達(ここは間違えないようにしたほうが良いと思うが、「国旗国歌を拒否」ではない)は、何も教育現場で、北朝鮮の国歌を歌うわけでも、アメリカ国歌を歌うわけでもないし、星条旗を揚げろと言っているわけでもない。タダその「国家権力によって、自己の内面の自由にまで干渉されて強制される」ことに対しての抗議の意志として、歌うことを拒否しているだけなのである。

どうしてこのことをわかろうとしないのか?不思議でならない。

これを駐車違反や、シートベルトと同列に語る人間の、感性のマヒと、想像力の欠如には、ただただあきれ、その悲しすぎる現実に、同情するのみである。

いいぞー、ケリーさーん

投稿者: aaafffvvv 投稿日時: 2004/01/27 03:00 投稿番号: [31048 / 118550]
ディーンさんは、あの「雄たけび」で男を下げてしまいました。彼ではブッシュに勝てない、との見方が強いから、低俗な共和党支持の輩は、馬鹿にしたように「イエーイ」なんてディーンを応援してるんですよ。
_____________________________________

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040126-00000195-reu-int

イラク大量破壊兵器でブッシュ政権は責任とるべき=ケリー氏

  [ワシントン   25日   ロイター]   米大統領選の民主党候補争いのトップを走るケリー上院議員は、イラクの大量破壊兵器の問題について、大量破壊兵器は存在すると主張したブッシュ政権は責任をとるべき、との考えを示した。CBSテレビの番組に出演して述べた。
ケリー上院議員は、「大量破壊兵器の議論を持ち出したことについてブッシュ政権は責任をとるべきだ」と追求。そのうえで、チェイニー副大統領らはイラクにおける大量破壊兵器の状況について米国民を誤った方向に導いた、と語った。
デービッド・ケイ米中央情報局(CIA)特別顧問は23日、ロイター通信に対して、イラクに大量の生物化学兵器の備蓄はないとの結論に達したと述べた。同顧問はイラクでの大量破壊兵器捜索を統括する調査団の団長を辞任している。(ロイター)

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いいですね、ケリーさん。米国ひいては世界のために、そう「アメリカの良心」に訴えて、ブッシュ・バッシング続けて下さいませ。
この人気急上昇の波に、うまく乗っかってサーフしていきましょう!

>よっしゃ!

投稿者: momotaro2345 投稿日時: 2004/01/27 01:36 投稿番号: [31047 / 118550]
よっしゃ!よっしゃ!
正直嬉しい。
アイオワでディーンが敗れてがっかりだけど、ブッシュと戦える強力な候補が生まれてくれるなら贅沢は言わない。

でもまだまだ先が長いなあ

アメリカの良心に祈るような気持ちです。

>アメリカの赤狩り

投稿者: momotaro2345 投稿日時: 2004/01/27 01:27 投稿番号: [31046 / 118550]
私のレスに答えて下さいとお願いしたけどほとんど答えて頂いてないですね。答えられないんですか?

>マッカシー時代は赤狩りとはいえない・・・マッカシーについてはリベラルの間でかなり嘘八百がつたえられているので・・

・私はあの時代をアメリカ史の負の部分と考えているのかどうか聞いたのです。
要するに負の部分と考えていないという事ですね。言い訳は色々あるでしょう。

>桃タロさんはアンサーやWPNの正体に興味がないようだけど、彼等はじぶんたちの正体をそんなに周到にかくしていない。tetさんが、のせてくれた去年のクリスマスのでも行進の写真のなかに「北挑戦に核兵器をもつ権利を!」という看板をかついであるいてるにんげんや、(これについてはお花ちゃんもみとめている)

・ここと親戚トビの「自衛隊イラク派遣」ではこの写真の真偽でもめていた事がありましたが、私はこの写真は真実だと思っています。つまり私だって認めています。困った人たちですが。

・1月25日のWPNの集会とデモに参加しましたが、「革マル」や「革共同」のほか「北朝鮮云々旗」の主とされている(真偽は知らないが)「スパルタシスト(ちょっと不正確)」もビラを配ってましたよ。

・私は私の立場で参加しました。ブッシュの侵略戦争とその追随行為を許さないという立場です。

>桃タロさんがこれらのグループが共産主義でないという証拠があるというなら提示していもらいたい。その他のことにはこたえている。

・まるで議論のレベルがずれてますな。「・・でない証拠」ではなく、例えば上記のいくつかの集団が「共産主義」だと「私が」証明してあげます。必要ですか?
また前のレスでも「数十のグループの過去も全部洗い出してくれ。ところどころ「面白い」のもきっとあるよ。色んな過去を背負っててもさほど不思議じゃないよね」と案山子さんに教えてあげてますよね。

>桃タロさんは平和主義のわりにはいつも喧嘩腰ですね。そんな態度でどうやって戦争をさけるのだろうとすごく不思議。

・私は「平和を主張する人が反戦「闘争」というのはおかしい」などというレトリックには組しません。

よっしゃ!

投稿者: aaafffvvv 投稿日時: 2004/01/27 01:24 投稿番号: [31045 / 118550]
今投票ならブッシュ氏敗北
  米誌世論調査 ケリー氏上回る
  【ワシントン25日共同】25日の米誌ニューズウィーク(電子版)の世論調査によると、米大統領選が現時点でブッシュ米大統領と民主党のケリー上院議員との間で行われれば、ケリー氏支持が49%に上り、ブッシュ氏が3ポイントリードされて敗北するとの結果が出た。

  2週間前の同様の調査ではブッシュ氏が52%で41%のケリー氏を圧倒しており、民主党候補の指名争いで初戦のアイオワ州党員集会に勝利したケリー氏支持が急速に拡大したことを示している。

  調査は今月22、23両日、1006人を対象に電話で行われた。

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うん、モーメンタムは完全に民主党に傾いてきた。だいたい、ブッシュの支持率はずっと下降気味だったんだけど、派手にサダム拘束を報じて一時的に盛り返したが、長期的トレンドは変わってないんだよ。

相変わらずコンスタントに、米兵は死んでいくは、侵略戦争の最大の大儀であるWMDは見つからんでは、ブッシュも旗色悪いな。

戦争始めた大統領が再選されたことは歴史上ないんだとさ。ブッシュ・ジュニアーも親父さんの、「いつか来た道」を歩みそうだね。

>汚名挽回?

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/27 00:46 投稿番号: [31044 / 118550]
いえ、だから「汚名挽回」なんて言葉が誤字なんですよ(^^;。

汚名は『返上』しないと。、挽回すべきは『名誉』でしょ?

「汚名挽回」だと「汚れた名前に戻る」って意味ですから、おかしいんですよ。
「汚名返上」なら「汚れた名前をつき返す」って意味ですから、こっちが正しいんです。

似た間違いに「名誉返上」があります。こっちは名誉を返上しちゃうんだからおかしいでしょ?名誉こそ挽回しないと。
つまり、

汚名挽回×   →   名誉挽回○
汚名返上×   →   汚名返上○

な、わけですよ。
ちなみにジェリドはZガンダムのキャラですが。作中で、思いっきり「汚名挽回する」といってしまったため、それが語り草になってるキャラです。

ちなみに「役不足」もまちがって使われやすい言葉で。
「その人の役目としては小さすぎる」と言う意味が本来使われるべき言葉です。
が、まちがった用法の「その人の力量がその役目に不足している」と使われることのほうが多いです。

まあ語句と用法は気をつけましょうって事です(^^)。

>国民の多様性

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/26 23:08 投稿番号: [31043 / 118550]
tet010101さんの以下のレスを先にフォローすべきでしたが、何せ月曜は忙しいので、朝らーめんさんへのレスと順序が逆になり、失礼しました。

>アサラーメンさんにとっては、一国家のこういう行為は、個人の自由を奪う「ファッショ」でしょうが、baka_terro さんは、「国民の多様性を維持するために必要な事だ」と言ってるのだと思います。

ほぼそのとおりです。
以下は、むしろ朝らーめんさへのレスです。

国籍民族の多様な国民の共存を許す国家で、宗教、言論、思想の自由を保証すると、心得違いの人間が必ず出てきて、「何をやっても個人の自由だろ!」てなことになり、ほっとけば国家が体をなさなくなる。人心をまとめる何かのシンボルが必要なわけで(昔はそれが神だったのかもしれないが)、多くの国では、それが国旗であり国歌であるはず。それによって、その国に所属することを再確認する。

国旗・国歌を拒否する権利はもちろんありますが、早い話が、巨人阪神戦で、阪神の応援席にいて、一人巨人を応援しているのと同じ。ぼこぼこなされるか(何せ血のっけの多い阪神ファンですので),「テメーのいるところではない」とド突かれるかどっちか。
それでも居座って巨人を応援する図太い人がいると、喧嘩・争いごとが絶えないので、規則を作って、阪神応援席にいるときは、トラ旗と六甲おろしを歌いなさいとしただけ。

まあ、シートベルトの着用規則と同じ、多少おせっかいのところがありますが、予防措置でしょう。消火栓の近くのや煩雑する道路での駐車禁止も同じ。

こうした規則を作って、自営業でも、学生でも、サラリーマンでも、誰でも受け入れ、いろんなタイプのおっちゃんやお姉ちゃんで和気あいあいとやった方がお互いにハッピーでしょ?

何かの一つ覚えで「ファッショ、ファッショ」と騒ぐ人は、ほんとの戦時中の「ファッショ」の恐ろしさを知ってない人ですよ(もっとも、自分も祖父祖母の話の範囲ですが)。そうゆう人は薄っぺらい「ファッション」に踊らされている人でしかない。

汚名挽回?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/26 22:53 投稿番号: [31042 / 118550]
と私が書いたのはハワードダックディーンのことだったのだが、なんか誤解されたみたい。日本語の検索は苦手なので、ジェリコってなんですか?   知ってる人は教えて下さい。

>敗北宣言と受け取っておきます

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/26 21:59 投稿番号: [31041 / 118550]
>都合の悪いちう門は

???
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