対イラク武力行使

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お帰り。案山子

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 15:26 投稿番号: [30216 / 118550]
本当は鎌倉氏が「案山子ファン・クラプ会長」と呼ばれている事にジェラシーを感じているメサイアでした。

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2004年の初投稿です。

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/15 15:21 投稿番号: [30215 / 118550]
  どうも、若輩者のneedです。昨年におきましては、masajuly2001さんや、namahamu3maiさん、moriya99さんなど、ここのトピでいろいろ勉強にさせてもらいました。今年は、いろいろ忙しくてトピに参加する機会も少なくなると思うのですが、今年もよろしくお願いします。
  さて、イラク情勢ですけど、相変わらず難しい事態になっていますね。データから見ると、米兵などの襲撃は減っているんですけどね。昨年末からの共同通信の記事を追っていくと、昨年の10月は1日平均で30〜40件でしたが、フセイン拘束時は22件に減り、1月に入ってからは1日平均18件と少しずつですが、数そのものは減ってはいます。
  しかし、少し襲撃の内容が複雑になってきているように、思われるような気がします。今月8日から9日にかけて起こった攻撃は、標的も武器も多種多様で、武装勢力の取り締まりの難しさを露呈しているようですね。米軍ヘリへのミサイル、外国人向けのホテルへのロケット弾、イスラム教モスク(礼拝所)前での爆発と、混迷なイラク情勢を映し出しています。米軍の会見も、フセイン拘束を機に、「イラク人からの情報の質が改善した」と説明する一方、「サダムの拘束はゴールではなく、一里塚と考えている」と述べ、治安回復に困惑しているようです。大規模な拘束作戦の成功の裏側では、武力で相手をねじ伏せる取り締りや誤認による攻撃が後を絶たず、反米感情の土壌を広げてしまっている状況は変わっていないと共同通信は見ています。
  更に、外交筋や米軍関係者によると、攻撃を行っているのは、旧フセイン政権の関係者や米軍に家族を殺されたイラク人、国外から侵入したテロ組織アルカイダ系の活動家など、顔ぶれも多彩なようです。タイ軍やブルガリア軍の兵士らが死亡した昨年12月の中部カルバラでの同時多発攻撃では、イスラム教スンニ派のアルカイダと地元のシーア派が連携している可能性が高いみたいです。元大統領拘束の際に、「フセイン礼讃」のデモが起きたバグダッドのスンニハ地域のモスクの指導者ムアイド・アダミ師(54)は、「対米攻撃は、個人(フセイン大統領)のためだけでなく、占領者に対する愛国心から起きている」と語り、米軍撤退まで攻撃が終わることがないと警告した。
  それに、イラクでは、複雑な宗教・部族を抱えています。CPAとシーア派は直接選挙を巡って対立しているし、シーア派とスンニ派の対立も気になるところですね。元々、政治の主導権を握っていたのは、スンニ派ですから、民主化を巡る動きでシーア派が主導権を握っていることに苛立ちめいたものを感じる人間も少なくないと私は見ています。
  さて、自衛隊の派遣先となるイラク南部のサマワでは、地元の人権活動家と日本の市民団体「イラク国際戦犯民衆法廷」のメンバーが、兵器の残骸の放射線量を調査した際、通常レベルの300倍以上の占領が測定されたことが判明したようです。どうも、イラク戦争中に、米軍がサマワに劣化ウラン弾を投下した可能性が高いようですね。人権活動家のサーレンさんは「同様に危険な場所は市内各地にある」としており、自衛隊にとって「見えない脅威」となるそうです。加えて、南部では年末から年始にかけて、失業問題に絡むデモが起こっているようです。自衛隊にとっては、地元民の期待にこたえられるのか、非常に難しい状況ですね。未だに今回の大義を証明する大量破壊兵器の具体物も発見されず、真相がうやむやのまま、復興案件や事態が進んでいることに、どことなく気持ちに引っかかりがあるのですが・・・・

  *tet010101さんへ―私個人としては、日本の未来を担えるほどの好青年というわけではありませんよ。私の周囲の同世代・同年代には、そういった人たちは多いですけど。

オニール長官の撤回劇 その1(続き)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/15 15:04 投稿番号: [30214 / 118550]
オニール:   表紙はマル秘になってません。ですから財務省がこれについて調べるときいておどろいています。調べれば財務省の法律部責任者がワt氏に送る前に全て検査していることがわかるはずです。 法律上マル秘になっていないものはすべて公開してもいいことになっているのですから。そうでないとしたら彼等がそれを明白にしていなかったことになります。

ケイティ:   では彼等の方が調べられるべきなのではないですか?

オニール:   いや、そうではないでしょう。正直いってあの19000の種類のなかにマル秘情報はまったくなかったはずです。表紙にマル秘の添付がついてましたが、書類のなかにはふくまれていませんでしたから。

ケイティ;   ホワイトハウスは調査をしないのは無責任だといってますが、、

オニール:   もちろんです。私が財務省長官でもおなじことをしています。

ケイティ:   これは仕返しではないのですか?   こういうやりかたって。

オニール:   いや、そんなことはないと思いますよ。私が長官でもこう言う状況では調査官に事情を調べるようにいうでしょう。でも最初に法律部に電話しないで、「どういうわけなんだ」ときかなかったというのが不思議です。でも今日はそれをしてくれるといいのですが。

**カカシのコメント:   もと財務長官ともあろう人間が、財務省から送られてきた書類に目も通さずにジャーナリスト渡してしまうというのは不注意を通りこしてアホとしかいいようがない。いくら現在は違うといえども元長官のリクエストである。財務省のスタッフはある程度オニールの常識を信用していたはず。万が一間違えて送っては行けない書類を送ったとしてもオニールが気が付いて削除してくれるだろうという甘えがすこしはあったかもしれない。なんにしても自分の回顧録になるのだから、もう少し注意が必要だったのでは?

オニール長官の撤回劇 その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/15 15:03 投稿番号: [30213 / 118550]
しばらく休憩すると宣言しましたが、カカシがこないとこのトピの教養レベルが下がってしまうようなので、御約束のオニール氏のインタビューを連続でのせていきます。今夜はその1。

ポールオニール氏(元財務省長官1991ー1992)はブッシュ政権を否定的に描いた彼の長官時代の回顧録を全面否定しようとしている。オニール氏は13日、なぜか突然自分の回顧録を撤回するような発言をしはじめた。先ず第一にオニール氏は近じか発売される”The Price of Loyalty”   (忠義の値段)は自分の本ではナイと語り、この本に載せられた情報はオニール氏が財務省からとりよせたCDからの抜粋であり、彼は目も通さず作家に手渡したのだという。で、ブッシュ大統領が誇大宣伝をして始めたとうイラク戦争についてもオニール氏はしどろもどろになっている。

ここで朝のトーク番組、テゥデイショーによるインタビューを紹介しよう。インタビュアーはケイティク−リック。アメリカの大手メディアが親ブッシュ政権だなんて妄想をもっているひとにはよく読んでほしい代物だ。

ケイティ:元財務省長官ポールオニール氏、本日発売の本のなかで、オニール氏は元の上司であるブッシュ大統領が9月11日よりずっと以前からイラク戦争について熱心に取り組んでいたとかいてますが、 財務省はオニール氏は極秘情報を不法に筆者のロンサスキンド氏にながたのではないか言う疑いで調査をはじめたそうです。オニール長官、サスキンドさん、ようこそ。

オニール:   おはようございます。
サスキンド:   ハイ、ケイティ

ケイティ:今朝のニュースについてお聞きします。長官がこの本をかくにあたり、極秘書類を勝手に取って使ったと言うことにつて財務省が調査をはじめたというのをどうお考えですか?

オニール:   実は私は書類を勝手にもちかえったりしていません。ロンが去年の一月に私の演説後、私の考えについて本を書きたいと思っていると提案してきたので、彼の書いたものをいくつか読んだあとで、彼に協力しようと思い、財務省の責任者に電話して「私が所持してもかまわない書類が欲しい」といったところ、一週間後に財務省の法律部門の責任者からCDが二三枚送られてきました。私は封も切らずにそのままロンに渡したのです。人を信用するなら全面的に信用すべきだと考えたからです.問題になっている書類にしてもですね、、

ケイティ:   「60分」(別のテレビ番組)でみせられたものですね?

難民の問題

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/15 14:51 投稿番号: [30212 / 118550]
>>
つまり、今崩壊されたら、100万とも200万とも300万とも言われる北の難民が、一気に周辺諸国に押し寄せてくることが容易に予想されるわけですが、
>>

そうですね。これが破壊的な形で起こったら、日本もそうですが、韓国が持たないかも知れない。秩序のある状態で軟着陸させないととんでもないことになりそうです。

難民問題は中国を見るとき、もっと重大です。
現在の中国は難民を生み出しかねない要素を抱え出していますね。
中国の経済発展をみるとき、平面的に見てしまうと、日の出の勢いにみえますが、実は大変な問題が一方で膨らんでいる。

沿岸部の経済発展と内陸部の絶望的な貧しさです。この格差は放置すると、内戦を呼びますね。舵取りをちょっと誤ったら起こります。
内戦になったら、どれだけの難民がでるか、と言う問題を考えると気が遠くなりそうです。
仮に一割が難民化しても一億五千万人という数字です。その一割が日本に押し寄せたら一千5百万人。日本が吹っ飛びますね。

また、一億の人口が世界に流出したら、世界のあちこちでゴタゴタが避けられないですね。中国に対して、腫れ物に触るような状態になる原因の一つでもありますね。

一党独裁の強権で、この人口を中国の国内に閉じ込めておいて欲しい、というおおぴらに言えない実情があります。

>私の勝手な思い込み

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/15 14:32 投稿番号: [30211 / 118550]
>>
問題は、搾取している側の政府が、ではなくて、虐げられている側の、その家庭内の一人ひとりが、外部の干渉による金政権からの解放を求めているのかどうか?ということだと思います。
>>

枝葉のことになるかも知れませんが、意外に落とし穴になりやすい問題を含んでいるので少し…。

上記の指摘の場合ですが、人権を奪われるとは、どんなことか、を深く考えてみる必要があると思う。

一人ひとりが助けて欲しい、と言える、意思表示ができるようなら、まだ、僅かにしても人権が、人間の尊厳が残っているんですね。

人権を抑圧される、人間の尊厳を犯される恐ろしさは、「人間は人権を奪われる、人間の尊厳を失うと自分の運命を切り開く力すら失ってしまう」という現実があることなんですね。

家庭内の虐待にしても、虐待を受けたと思っている人に、何故助けを呼ばなかったのか、という質問は多いようです。

で、彼らは答えます。どうして言えるのか。「私は人間として扱われていません」とどうしていえるか。この一言は、最後の砦として何とか守り耐えている被害者の最後のギリギリのプライドを突き崩す。それに助けを呼んでも、事態を認識して、実効のある形で、助け出す力のある個人は滅多にいない。社会全体が認識し、社会全体で救出してくれなければ脱出できない、闇のなかにいると…。

人間の尊厳を犯される水域まで追い詰められている場合、本人の意思はどこまで確認の必要があるのか。確認できるのか。
これは、気を失っている病人や怪我人に、治療して欲しいですか、と問うに近い場合もありそうですね。

国家と個人の尊厳の問題は国境を越えないと解決できない問題という認識はすでにあるんですね。

例えば、赤十字。国家とか政治に関係なく病人、怪我人、治療の必要のある人がある限り、赴く。差し伸べる手を必要としている人がいれば赴く。政治も国境も越えて…。

国連の難民高等弁務官などもある。現に国連では、北朝鮮に食糧援助を呼びかけている。
北朝鮮への反感から、誰が援助などするか、横暴な権力者を助けるだけだ、という声に耐えて呼びかけているんですね。
(私は賛成です。それに僅かでも醵金する機会があれば出します。例え、出したお金の9割りが途中で無くなっても1割りでも届かないよりいいし、また、途中で奪われても、奪った物も消費される訳です。援助の物を奪うことで、それが無ければ飢えている人から更に奪うかも知れない。それが防げるだけでも意味があると思うからです。

こう考えてくると、日本の政治家がやったと言われていることは、非常に罪深いと思う。援助という名目で米を日本国内で買う。それが現地にはいかないまま、賄賂に化け、国際市場で売られてしまっている。北朝鮮に米が言っていないのですね。せめて、北朝鮮に現物が行っていれば、途中で消えたといっても、廻り廻って、最下層の人を潤すということあるのですが…。現実は行っていない。書類の上だけで動き、抜き取っているんですね。罪が深いです)。

ともかく、今、目の前に食糧を必要としている人がいる。命の危機に瀕している。体制や国際政治の駆け引きとは切り離して助けなければ、という思想がある訳です。

人間の尊厳に関して、大勢の人が憂い、努力してきた足跡がありますね。赤十字がそうだし、最近では、国境のない医師団などの活動もありますし、NGOも盛んになっている。

だが、極限状態になると、こうした国際機関もなかなか立ち入れない事態が起こってしまう。
国連で何と決議しようが、実効がない状態に陥ってしまっている。一方、救助を待っている方は一刻を争っているというのに…。武力をバックに持たない機関の限界が見えてしまう。

この問題をどうしらいいのか、何処に広い道に出られる糸口があるのか、という問題を抱えていると思う。

だが、一方で本人の意思が確認できないまま救出となると、新たな闘いも出てきますね。これを口実に攻め込む輩ですね。

イラクの民主化のために…。武力行使や内政干渉の道具にされない。防ぐ叡知も同時に必要になる難しさがありますね。

鎌倉さ〜ん

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 12:24 投稿番号: [30210 / 118550]
案山子のいないこのトピはちっとも面白くない。

案山子の帰還を促すため、私は一旦本拠地トピに帰ります。

よろしく。

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ここにも「大義無き戦争」の犠牲者

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 11:29 投稿番号: [30209 / 118550]
戦闘以外の死者14%は自殺   イラク駐留米軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000059-kyodo-int

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イラク戦争の「大義」の無さ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 11:17 投稿番号: [30208 / 118550]
「大義」の反証ぞくぞく。

フセイン氏が外国の過激派との接触に注意促す文書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000273-reu-int

イラクで発見の砲弾、化学物質の痕跡ない=デンマーク軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000248-reu-int


そもそも「迫撃砲弾」がアメリカにとどくか?

ボケ!!

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追加です。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/15 10:53 投稿番号: [30207 / 118550]
>台湾における評価
台湾では戦後入ってきた国民党に対する批判により、相対的に(特に本省人の間で)日本の植民地政策を評価する声が高い。また日本を評価する勢力の一部は太平洋戦争についても解放戦争であったと位置付けている。その一方で台湾は中国の一部である主張する勢力は日本の植民地政策を中国への侵略行為に過ぎないと評し、 太平洋戦争も侵略であったと主張している。

太平洋戦争末期には台湾でも徴兵が行われ、多くの台湾人が戦地へと赴いた。これについての評価もわかれている。一部の台湾人が無理やり戦地に連れて行かれたと批判する一方で、当時は日本人であったからと死後靖国神社に葬られないのは差別であると批判をする台湾人もいる。

現在台湾では、太平洋戦争・その前段階の日本統治時代についてどう評価するかについては政治的な論点のひとつとなっている。

以上、『ウィキペディア』より引用

※要するに一定した客観的事実認識はアジア各国の事情によっても大きく変わってくるので、一概には言えないということ。

やっと投稿できるのかな?

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/15 10:33 投稿番号: [30206 / 118550]
と思って昨日からずっと試していたのに投稿できなかったのは、リンク部分が壊れていたからのようだ・・・(;-_-メ;)

以下昨日の記述

なんか帰ってきたら、ややこしいことになっていて、なかなか貴方が何が言いたいのか良くわかりませんでしたが、一応書いておきますね?

またどうせ何を書いても詭弁だとか、歪曲してラベリングして、反論するんだろうけど、話の内容の方向性としては面白くないから、これ以上は勘弁して下さいね?


>(日本の)欧米列強との戦争とアジアの国々との戦争は明確に区別されうることを証明してみたまえ。

欧米列強と侵略戦争をすることと、アジアの国々においての日本との戦争との違いは、欧米列強との戦いは、「植民地の分捕り合戦」だったけれども、アジア各国と日本の関係は、日本が、明らかに内部の侵略としての意図を持っていたということだよ。
分かりやすく言うと、欧米各国に対して、本国そのものを植民地にしようと仕掛けた訳ではないが、アジアの地域には、明らかに(植民地されているとはいえ、単独の国家に対して)明らかに侵略的な野心をもって、発動したということだよ。

こういう当たり前のことを聞いてどうするんだろうか?
また、こんなことが書きたかったのだろうか?いや、私は違ったと思うよ。

>考えが短絡すぎる。前述の厳しい国際情勢の中
>日本と欧米列強の争いの場が、主にアジアであったということだ。
>アジア諸国の中でも、一部の国を除いて、このような歴史的事実を
>正しく認識している国も多い。

まずここで受ける印象は、『かつての侵略戦争における日本の責任の重さの多くは、単に、「厳しい国際情勢の中」、主にアジアが主戦場になったということが大部分の原因であり、その主戦場の場所選びに関しては、日本としてはあくまで意図的ではない消極的な意味であり、動かしがたい既存の争いの場所として、それがたまたまアジアに存在している状況に参加したのであるから、責任の重さは微小である。』
ということを、印象づける為かどうか、わざわざ前提として書いたうえで、
アジア諸国のなかで「一部の国を除いた」多くの国で、「このような歴史的事実を正しく認識している」という、どういう認識かが不明なまま、「国も多い。」として、国によって様々なケースが存在しているにも関わらず、あたかも何らかの一定した歴史認識が存在し、その認識が不変のような印象を与えているかのような記述には、謙虚さと誠実さが感じられないので、読んでいて、非常に不愉快に感じてしまう、ということだよ。


※一般的な認識は、以下のサイトでの記述で代表されると思うが、一応載せておきます。私もほぼこれと同様だと思っています。

と思って、リンクしようとして出来ないようなので、書きだしてみる。・・・文字化けした・・・(;-_-メ;)

戦争の評価(日本)

太平洋戦争の評価については、1990年代より歴史家だけでなく知識人、作家、一般市民などを巻き込んだ議論の的となっている。

一方で、従来の戦争理解について、それが戦争の被害者の立場を強調するものであり、アジアの諸外国に対して行った行為について侵略者=加害者としての立場からの反省が必要だ、とする意見が活発になった。

他方で、そうした戦争理解は自虐的であるとし、結果としてアジア諸国が次々と独立を果たしたこと、その原因の大きな部分が太平洋戦争にあること、などを積極的に評価し、戦争を肯定的に評価する見方もある。

しかしその意見に対し、目的自体はアジア独立でなかったとの反証もあることから、そうした意見を自慰的であると評価する見方もある。


戦争の評価(アジア)
かつて被植民地・被占領地だったアジア諸国においてもその評価は割れている。一般的に、中国・韓国が日本の責任を厳しく問う意見が強い。

その一方で、台湾を含む他のアジア諸国では相対的に評価が高い例も多い。高評価の理由については、建国の功労者に戦時中日本政府に支援を受けた者や日本軍に協力をした者がいたケースや、日本の植民地時代・占領時代が良好であったと評価されたケース、また単純に反米的なイデオロギーを持っていたケース、或は軍事政権の雛形として評価せざるを得ないケースなど様々であり、その理由を一慨にまとめることは難しい。

「占領地の多くで日本が近代化を推し進めたことに起因する。」という説もある。

>アリと巨象 - まとめとして

投稿者: screw_chinese 投稿日時: 2004/01/15 09:36 投稿番号: [30205 / 118550]
なぜ君たちに説得力が無いのか教えてやろう。

現状、歴史認識がとかく甘ちゃん。

その甘ちゃん認識を振りかざして

反省している自分は正義という激しい思い込み。

まあ、一言でいえば自虐嗜好でオナニー

している正義感だけは強いマゾ君といったところだな。

オレは下品な表現は好まないが、君たちにぴったりなので仕方なく使った

ことを明記しておこう。


>世界で完璧に信頼を失墜し、ただ力が強いだけになったマヌケ

このような現実離れした米国の過小評価を基にして

議論を続ける限り、マゾ君が何を言っても誰も聞かないよ。

誰も聞かない、は言い過ぎた。

君には少数ながらマゾ仲間がいるからね。

アリと巨象 - まとめとして

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/15 07:44 投稿番号: [30204 / 118550]
どうにでも言い訳ができるように、つまらないトリックに頭を使う輩がいる。余程、どっかのトピで苛められたんだろう。掲示板という匿名の場所なんだから自分の考えを正面から言えばいいモノをわざわざ遠回りに言う。まあ名付けて「周辺の頭」ってやつだ。しかし、流れというものは変えられない。oriharconballさんが「強者が譲歩をすべしという意見」で書かれているように、

> その一応の賠償もアジア各国に一考して頂いた上での外交努力が必要であり、
正式な調印という形にし、歴史に遺さなければ画竜点睛を欠くでしょう。
これは日本人としての意見です。
>

実質的にこの流れは明確になっていくだろう。世界で完璧に信頼を失墜し、ただ力が強いだけになったマヌケに手下になれ、と言われて、いつまでも馬鹿正直に付いていく奴はいないだろう。現在は、「いつか」に備えた駆け引きだ。その意味では、今回のイラク武力行使がらみの「古い欧州」の動きは計算尽くだったのでは?と思わせるところがある。楽しみだ。

ちょっと古くなるが以前に紹介したことがある萬晩報の園田義明さんが、「ユーラシア」という観点からコラムを書いている。アジアとヨーロッパを結ぶ、切り口は面白い。アメリカが考えたのは、この分断?って考えることもできるかもれない...

目覚めよ!   ユーラシア時代の両生類
http://www.yorozubp.com/0312/031210.htm

ガリレオという名のスペース・パワー
http://www.yorozubp.com/0312/031221.htm

さらに今日掲載予定の「ガリレオが導くユーラシアの歩き方」ってのもある。興味がある方は、次の萬晩報のホームページへどうぞ。

http://www.yorozubp.com/

前近代的な思考としてのハードランディング

投稿者: kouraien 投稿日時: 2004/01/15 03:59 投稿番号: [30203 / 118550]
情報がリアルタイムに世界中を駆け巡り、産業構造が10年周期で変化し、世界が均質なベクトルで揺り動いているなかで第二次大戦の妄想に取り憑かれ、前近代的なハードランディング信者が多数いるようですが現在のイラクをみれば手段としてのハードランディングの有効性の無さは誰の目にも明らかで、今では旧ユーゴや東ドイツで行われたハードランディングですらその必要性があったのかその検証がおこなわれています。特に旧ユーゴ社会では内乱により憎悪の連鎖が知人や近親者にまでおよぶ異様な(誰も信用できないという)社会情勢で、明らかにハードランディングの失敗だったと知人のセルビア人から聞かされましたし、天安門でもそれが実証されました(もしあの時ハードランディングしていれば今の中国の経済成長はなかったでしょう)。今のイラクがベトナム以上と言われるのは単に死傷者の数が問題なのではなく憎悪の連鎖に宗教と石油といったものが絡みつき事態の収拾に何年かかるかわからないところにあるのです。そしてソフトランディングを妨げているのもそういった手段と目的をはきちがえた単純な構造主義者(ルールに人を合わせる役所的な思考、議論のための議論)が自分達の主張の正しさだけを追い求め、でてくる結果や目的を無視するかたちで、悪魔のような巧妙さで(ネオコンが9.11を利用しアメリカ国民を煽動したように)ソフトランディングの妨げになっているのです。そして今の日本をみても日本版ネオコンが北朝鮮を利用しあらゆるものを右寄りに煽動しています。彼らにとって拉致被害者は9.11と一緒で単なる利用できる道具です。千数百人の中国残留孤児の方が国を相手に集団訴訟を起こしていますが、同じような境遇の彼らは利用できる道具にならないのです。

EU補足

投稿者: cayab0303 投稿日時: 2004/01/15 01:49 投稿番号: [30202 / 118550]
  欧州委員会は28日、繊維・衣料品の輸入割当が2005年に廃止されるのに先立ち、域内産業を守り、強化するための措置を採択した(Textiles and clothing: Commission proposes measures to promote competitiveness)。規制撤廃による輸入増加に見合った輸出を確保するために域外国にEU製品に対する関税の削減を要求すること、域外国からの輸入品に環境・労働基準に合致することを示す特別表示を導入することが柱である。また、EUのファッション業界と繊維製造者の名声から実利を得るために、「メイド・イン・ヨーロッパ」の表示の導入も考える。とりわけ中国、またインドやパキスタンなどの主要生産国との競争力を強化することが狙いである。

  ウルグアイ・ラウンドで合意した輸入割当の廃止後も、EU市場は工業製品全体の平均関税率の2倍近い8%の関税で保護する。アンチ・ダンピング措置も適用する。さらに、中国からの輸入が急増した場合には、セーフガード関税も課す。にもかかわらず、EUよりも関税率が高い途上国の関税率引き下げを要求する。EUの関税率は世界一低いレベルにあり、他国に平等な競争を求めるというのである。

  とりわけ、環境・労働基準に関する表示は多くの途上国の激しい反発を招くであろう。途上国は、WTOでも、環境・労働基準と貿易を関連づけることに一貫して強く反対してきた。

  その他、繊維産業における研究・開発支出の増加、教育・職業訓練政策の強化、知的所有権侵害に対する厳しい対応も要求している。

  他方、29日には、ドーハ・ラウンドの行方が定まらないとして、2004年末で切れる途上国に対する現行一般特恵制度(GSP)を2005年末まで延長適用することを提案した(Trade preferences: Commission proposes to roll over current EU regime for developing countries)。発展のレベルがEUへの特恵アクセスを必要としなくなったと判断される国に対してなされるGSP適用製品の範囲の調整(「卒業」)は、GSP輸入が1%に達しない国には行なわないとした。しかし、社会的配慮によって一層有利な特恵を与える条件については、受益国が国際的に合意された社会的基準(国際労働機関=ILO基準)の適用に向けて前進があることを立証しなければならないように調整するとしている。

  環境基準・労働基準によって域内産業を保護・強化しようとするEUの試みは、切羽詰った状況を迎えているようだ。途上国との軋轢が激しさを増す。

食糧輸出

投稿者: cayab0303 投稿日時: 2004/01/15 00:26 投稿番号: [30200 / 118550]
  前回のウルグアイ・ラウンド農業合意で、途上国が市場開放を進めたにもかかわらず、先進国が補助金を十分に削減しなかったという不満が途上国には強い。99年の農業補助金は米国は1兆8000億円。EUは5兆8000億円に加え、輸出補助金も56億ドルにのぼる。日本の7500億円に比べても高い水準だ。「豊かな国の農家に払われる補助金は、一日1ドル以下で暮らす世界の12億人の所得合計を上回る」(国際NGOのオックスファム)

  先進国内でも、補助金批判は高まっている。閣僚会議直前にワシントンで開かれたシンポジウムでは「現在の米国の農業政策で最も利益を得ているのは、穀物貿易会社だ」との指摘が出た。

  米国で環境や政治資金問題に取り組んでいるNGOによると、02年の米国の農業補助金の65%にあたる78億ドルは、企業を含む上位10%の大規模農家に払われた。一方、農業ビジネスからの政治献金は、92年の3700万ドルから02年は5300万ドルに膨らんだ。大規模農家と貿易企業、政治の結びつきが見える。その標的が途上国市場だ。

  EUの砂糖に対する輸出補助金も、「最悪の例の一つ」(オックスファム)との批判を浴びている。アフリカのマラウイやザンビアなどより3倍もの生産費をかけているが、輸出補助金によって、EUは世界最大の砂糖輸出地域となり、世界の砂糖価格を2割ほど引き下げているという。

  米国のシンクタンク「国際食糧政策研究所」(本部・ワシントン)は、先進国の補助金で、途上国の農業収入が毎年約235億ドル失われている、との報告をまとめた。損失の内訳はラテンアメリカとカリブ地域で83億ドル、アジア地域66億ドル、サハラ以南アフリカ地域で19億ドルなど。逆に先進国側が与える被害額の内訳ではEUが129億ドルと最も大きく、米国67億ドル、日本・韓国34億ドルなどとなっている。

http://www.asahi.com/money/topics/TKY200309130099.html

私の勝手な思い込み

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/15 00:25 投稿番号: [30199 / 118550]
>だが、人間の尊厳を犯される問題に関しては、他国であろうと自国であろうと人類共通の問題、いつかは自分に帰ってくる問題として、無関心でいる訳にはいかない。

私もその通りだと思います。

北朝鮮の政府レベルの不干渉を容認してしまうということは、北朝鮮国内の悲惨さに目をつむり、容認するということですよねえ?
北朝鮮の悲惨さというのは、一般家庭の悲劇ということで、政府レベルでの干渉を容認するということは、北朝鮮国内の家庭内の干渉を容認するということですよね。
問題は、搾取している側の政府が、ではなくて、虐げられている側の、その家庭内の一人ひとりが、外部の干渉による金政権からの解放を求めているのかどうか?ということだと思います。

昔は、大多数の人達には、外のことを全く知らせられなかったわけだから、自分の生活の悲惨さを客観的に知ることも出来ず、それを相対的に見ることさえ出来ないから、「当たり前のこと」として、その虐げられた現状も甘んじて容認することが当然であると考え、逆境に堪え、疑問にさえ感じなかっただろうと思います。
「無知」ということで、救われることもあったわけです。
しかし、情報化の波が、北朝鮮にも届いて、ある日、「自分達は、悲惨な生活をしているのだ。」と気がついてしまった。

こうなると、今まで、「無知」によって抑制されていた忍耐が、一気に爆発することになる。

私は、北の崩壊は、もういつでも起こりうると考えていて、それを周辺諸国(日米韓中)が必死で抑止している状況というのが、現状じゃないのかなあ?と、穿ってみているのですがどうでしょうか?

つまり、今崩壊されたら、100万とも200万とも300万とも言われる北の難民が、一気に周辺諸国に押し寄せてくることが容易に予想されるわけですが、これは、多分、東西ドイツの統一の時を考えてみても、日本にも多大な経済的影響を与える事は間違いない(共倒れも予想できる)ことですから、できるだけ、今のこの最悪の経済状態の時には遠慮願って、少なくとももう少し状況が良くなるまでという具合に様子を見ているというのが現状じゃないでしょうか?

これが当たっているならば、私達は、今度は、北朝鮮に存在している家庭内の一人ひとりの不幸に目をつむって、上辺では、北朝鮮人民の心配をしながら、内心では、なるべくは自分には不幸が振りかかってこないように願うという、ダブルスタンダードを余儀なくされているわけです。

北朝鮮の人々が、どれだけ外部の干渉による「開放」を望んでいるかというその思いの強さと、我々周辺国の人々が、どれだけ、彼らの痛みを自分の痛みと感じて、助けてあげたいと言う思いの強さとの押し問答が始まっているんだと思うんですよねえ。

しかし、このキム政権の拉致家族問題というものは、その、私達の思いを削ぐという方向には充分すぎるほどの効果があったわけで、この問題が、できるだけ良い方向でソフトランディングするまでは、多分、少なくとも日本に限っては、受け入れ態勢が整うのは、遥か遠い未来の話になるだろうと思います。

とりあえず

投稿者: otakebiboy 投稿日時: 2004/01/15 00:03 投稿番号: [30198 / 118550]
プロパギャンダ垂れ流しのオバちゃんが消えてよかったね。

あっ、失敬、キミ、オバちゃんのファンだったんだよね。

まあ、普通の理性の持ち主なら、いかに、イラン戦争に正当性がないかは明白だけど。

>>横>>> アリと巨象

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/01/14 23:55 投稿番号: [30197 / 118550]
ええい言い訳するな。

開き直るな。

少なくとも、イラク戦争とは、ケタ違いの惨禍を巻き起こしたのが、
帝国陸海軍だったんだ。

もっもとらしい理屈をを言うな。
基地外。

賛同する仲間が

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/01/14 23:47 投稿番号: [30196 / 118550]
いるよ。失礼しました。

誰がどんな立場か派閥が複雑で、話が交錯しているが

assaraamaaleicomnさんと
kateba_kangun_waruikaさん
などの言う通り。

われわれは、真剣に戦前の有り様に関しては、自省し、悔い改めねばならない。

いやいや 違う

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/01/14 23:38 投稿番号: [30195 / 118550]
アジアを舞台に列強と戦った?

そんなきれいごとではない。

assaraamaaleicomnさん

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/01/14 23:37 投稿番号: [30194 / 118550]
ご意見、全く賛同です。

特に、靖国神社に平気で参拝する人物を首相としているのは、恥ずかしい限り。

確かに引用された方にとってはいい迷惑

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/01/14 23:27 投稿番号: [30193 / 118550]
引用文を作成した人の意図を全く無視した内容ですね。

moriya99さん、ご同情申し上げます。

なんか荒れちゃったみたいで、わりいね。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/14 22:13 投稿番号: [30192 / 118550]
私が思っているのは、こういうこと。

細かい状況は色々有るが、大雑把に捉えると、アジアは列強にとって残されたパイだった訳だ。

それを、欧米諸国と奪い合った。

そこで日本が負けた。

東南アジアにおける捕虜問題でイギリスが今頃保証を求めているが、東南アジアの人達はイギリスの植民地になりたかった訳ではない。

イギリスに、わざわざ地球の裏側まで来てくれとは、誰も頼まなかった。

捕虜問題で日本に賠償請求するのは、強盗に入って、後から来た強盗に、殴られて、後から来た奴を傷害罪で告訴するような物だ、という事。

しかし、強盗に入られた人達には、欧米も、我々も真摯に詫びるべきだろう。

それを、当時の国際情勢に逃げてはいけないんじゃないかな。

中国ネジ君  拉致事件放置は

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/14 22:03 投稿番号: [30191 / 118550]
君もそう受け止めているか。

こちら、NHKテレビ「孫文」特集をみていた。

今日は疲れて、もう寝ようとしてるところだ。

又の時に、何かと論議しよう。

先に休ませてもらう。それでは・・・・。

ウィリアム・ブルムとCIA

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/14 21:58 投稿番号: [30190 / 118550]
ウィリアム・ブルムは、この頃放映されたBSプライムタイムのと「秘められたCIAの真実」に出ていましたね。

●誤読の可能性があるので補足しておくと、「民間人約2万人殺害」の民間人とはベトナム人で民族解放戦線との関係が疑われた人たちです。もちろん今現在イラクでテロ国家アメリカは疑わしいイラク人は殺します。

***

ベトナム戦争当時の反戦デモについては
、ノーム・チョムスキーが以下のように述べています。ということは、まだ今の方がまとも?


たとえば、昨日、私はボストンのダウンタウン、ボストン・コモン周辺でのデモに参加していました。そこに行ったのは初めてではありません。私がそこでのデモに最初に参加したのは、私が演説した1965年10月のことです。米国が南ベトナム爆撃を開始してから4年後のことでした。南ベトナムの半分が破壊され、戦争は北ベトナムにまで拡大されていました。私たちはデモをすることができませんでした。というのも、身体的な攻撃を、主に学生から受けたからです。攻撃する学生達は、リベラルな新聞やラジオの支援を受けていました。こうしたメディアは、アメリカの戦争に反対するなどというのは、どんな奴らだと私たちのような者たちを非難していたのです。

おぅ かまくまクン

投稿者: screw_chinese 投稿日時: 2004/01/14 21:45 投稿番号: [30189 / 118550]
>北の拉致事件にしても、警察警備当局がとっくに知っていながら、最近まで放置していたという話もよく聞かれる。

これは事実だろうね。

笑わせてくれるのは良いが

投稿者: screw_chinese 投稿日時: 2004/01/14 21:31 投稿番号: [30188 / 118550]
ハンドルはこれだけだ、という君のジョークが面白いのは認めるよ。

>>東京裁判なんてくそくらえだ
ここに君は飛びついたんだろ?これは欧米列強による裁きの結果を指してるんだよ。しかし、同じ穴の狢同士の裁判だと云うことを意味してるんだ。植民地主義者同士の覇権争いに負けた日本を裁く権利が欧米にあるかどうかを問てるんだ。

そんなことは第一文で賛成しているのだから君にいちいち解説されなくても分かるだろ。

で、その君の解説と第一文(以下)と、全然違う意味になると君が思う根拠が分からない。

>他の国を侵略してやりたい放題のことをやったのは欧米列強、そして日本だ。欧米列強には「負けたから日本は悪者にされた」で十分だ。

基本的には同じだろ。何が違うのか言ってみろよ。

>>お前、バカだろ。続 続

投稿者: shoji1218ss 投稿日時: 2004/01/14 21:22 投稿番号: [30187 / 118550]
仕方ないな!!
少し教えてやるか。
>東京裁判なんてくそくらえだ
ここに君は飛びついたんだろ?これは欧米列強による裁きの結果を指してるんだよ。しかし、同じ穴の狢同士の裁判だと云うことを意味してるんだ。植民地主義者同士の覇権争いに負けた日本を裁く権利が欧米にあるかどうかを問てるんだ。
だが、アジアの人々には日本が行ってきた植民地支配に対する罪を謝罪しなければならないことを説いてるのがその後に続く文章なんだよ。
だから、前段と後段を一緒に理解しないと君のような頓珍漢な質問になるんだよ。

>>お前、バカだろ。続

投稿者: screw_chinese 投稿日時: 2004/01/14 21:22 投稿番号: [30186 / 118550]
>他の国を侵略してやりたい放題のことをやったのは欧米列強、そして日本だ。欧米列強には「負けたから日本は悪者にされた」で十分だ。

>同じ穴のムジナなのだから。東京裁判なんてくそくらえだ。金だけ払えばいいだろう。

上記2文、根本的には同じ意見。

後者がないと全然意味が違ってくるとは

とても思えない。

>この部分について君は賛成なのか??
へぇー、そうなのか?
本当に文章の読解力があるのかなぁ?
この一文があるのと無いのとでは全然意味が違ってくるが・・・・
それが理解できないのか?

思わせ振りはいいから

全然意味が違ってくるとお前が

思う根拠を論理的に説明してみ。

おぅ 中国ネジ君 俺も

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/14 21:19 投稿番号: [30185 / 118550]
近年の日本政府の動向みてると、日本は、実は、親中、親北?、親韓であるという感じ受けるなぁ。

北の拉致事件にしても、警察警備当局がとっくに知っていながら、最近まで放置していたという話もよく聞かれる。

米も実は親北だという説もあるようだ。

>お前、バカだろ。続

投稿者: konmei111 投稿日時: 2004/01/14 21:09 投稿番号: [30184 / 118550]
ハンドルはこれだけだよ。
>賛成の一部分である「同じ穴のムジナなのだから。東京裁判なんてくそくらえだ。金だけ払えばいいだろう。」以外

この部分について君は賛成なのか??
へぇー、そうなのか?
本当に文章の読解力があるのかなぁ?
この一文があるのと無いのとでは全然意味が違ってくるが・・・・
それが理解できないのか?

>>お前、バカだろ。

投稿者: screw_chinese 投稿日時: 2004/01/14 21:03 投稿番号: [30183 / 118550]
>>同じ穴のムジナなのだから。東京裁判なんてくそくらえだ>
>一番肝心な所をはしょってるね。

あら、君的にはそうだったの。

賛成だよ。その部分も。

で賛成することが問題なのか?

>お前、バカだろ。

投稿者: konmei111 投稿日時: 2004/01/14 20:57 投稿番号: [30182 / 118550]
一番肝心な所をはしょってるね。
>同じ穴のムジナなのだから。東京裁判なんてくそくらえだ>
ここなんだよ、答えは。君には理解できないのかい??

かまくまクン

投稿者: screw_chinese 投稿日時: 2004/01/14 20:52 投稿番号: [30181 / 118550]
日本は、実は、親中、親北、親韓であることを知っていたか?

何を隠そうオレもそうなんだ。

お前、バカだろ。

投稿者: screw_chinese 投稿日時: 2004/01/14 20:49 投稿番号: [30180 / 118550]
>>「他の国を侵略してやりたい放題のことをやったのは欧米列強、そして日本だ。欧米列強には「負けたから日本は悪者にされた」で十分だ。同じ穴のムジナなのだから。東京裁判なんてくそくらえだ。金だけ払えばいいだろう。しかし、アジアの国々は違う。日本は侵略したのだ。欧米列強との戦争とアジアの国々との戦争は明確に区別されるべきものなのだ。」 >
都合のいいことだけ取り出さないで全文を読んでみればわかるだろ?それとも、日本語がわからないのかい??



投稿者: screw_chinese
>「他の国を侵略してやりたい放題のことをやったのは欧米列強、そして日本だ。欧米列強には「負けたから日本は悪者にされた」で十分だ。

これはその通りだろ。列強の時代は実際にあったのだから。


>しかし、アジアの国々は違う。日本は侵略したのだ。欧米列強との戦争とアジアの国々との戦争は明確に区別されるべきものなのだ。」

考えが短絡すぎる。前述の厳しい国際情勢の中

日本と欧米列強の争いの場が、主にアジアであったということだ。

アジア諸国の中でも、一部の国を除いて、このような歴史的事実を

正しく認識している国も多い。



賛成の一部分である「同じ穴のムジナなのだから。東京裁判なんてくそくらえだ。金だけ払えばいいだろう。」以外

全文を引用している。

正直、お前バカすぎるよ。


あと、いちいちハンドル変えて出現するのは止めろ

この話題ですでに3つ、4つ目だろ。

>>>>横>>> アリと巨象

投稿者: konmei111 投稿日時: 2004/01/14 20:35 投稿番号: [30179 / 118550]
>「他の国を侵略してやりたい放題のことをやったのは欧米列強、そして日本だ。欧米列強には「負けたから日本は悪者にされた」で十分だ。同じ穴のムジナなのだから。東京裁判なんてくそくらえだ。金だけ払えばいいだろう。しかし、アジアの国々は違う。日本は侵略したのだ。欧米列強との戦争とアジアの国々との戦争は明確に区別されるべきものなのだ。」 >
都合のいいことだけ取り出さないで全文を読んでみればわかるだろ?それとも、日本語がわからないのかい??

人権問題と内政不干渉についての考察

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/14 20:23 投稿番号: [30178 / 118550]
人権というのは国内法より優位性があるというのが、最近の国際法上で有力な説になりつつあるという話を友人の法律家から聞いたことがある。

というのも、人権は人が生まれながらにして持っている自然権だというのがその主張の根拠であるようである。

ここはさておき、国連憲章は「人民の自決権」を強調しているが、だからといって「独裁政権」の自国民に対する大量虐殺など著しい人権弾圧を国際社会は無視していいとは思わない。

国連においては、昨年5月に、カンボジアの旧ポルポト政権の大量虐殺に関する特別法廷設置問題で、国連総会第三委員会(社会)は設置を求める決議案を採択している。

又、昨年4月には国連人権委員会が「北朝鮮の人権状況を非難する決議」を採択している。

そして昨年3月、「大量虐殺」「人道に対する罪」などを裁く初の常設法廷「国際刑事裁判所」が発足しているのは周知のところ。

問題は、国連が人権問題で非難決議し、人権改善勧告を出すまでは有効だが、武力行使とまでなるとこれは行き過ぎとなる。

そこで、勧告を無視し続けた場合どうなるかということになると、経済制裁など考えられるが、今の国連にはそれ以上の強制力がない。国際刑事裁判所も米・中・日など批准せず前途は容易ではない。

が、国際人権問題解決の平和かつ有効な方法を、どう構築していくのか、模索を続けるべきであると思う。

>横>>> アリと巨象

投稿者: screw_chinese 投稿日時: 2004/01/14 19:53 投稿番号: [30177 / 118550]
>「日本軍が有り難かった」という国が多い?多い?

>「そうあって欲しい」と言う、思い込みというもんでしょう。

君は存在しない書き込みに対し、

「「そうあって欲しい」と言う、思い込みと言うもんでしょう」

と一人で言っている

思い込みの激しい人であるという事実。

>『アメリカの国家犯罪全書』

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/01/14 19:37 投稿番号: [30176 / 118550]
そんなことになっていたんですか。

ハッキリ言って、ベトナム戦争の反戦や当時のヒッピーの気持ちを
充分理解していませんでした。

反省します。
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