アリと巨象 - まとめとして
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/15 07:44 投稿番号: [30204 / 118550]
どうにでも言い訳ができるように、つまらないトリックに頭を使う輩がいる。余程、どっかのトピで苛められたんだろう。掲示板という匿名の場所なんだから自分の考えを正面から言えばいいモノをわざわざ遠回りに言う。まあ名付けて「周辺の頭」ってやつだ。しかし、流れというものは変えられない。oriharconballさんが「強者が譲歩をすべしという意見」で書かれているように、
> その一応の賠償もアジア各国に一考して頂いた上での外交努力が必要であり、
正式な調印という形にし、歴史に遺さなければ画竜点睛を欠くでしょう。
これは日本人としての意見です。
>
実質的にこの流れは明確になっていくだろう。世界で完璧に信頼を失墜し、ただ力が強いだけになったマヌケに手下になれ、と言われて、いつまでも馬鹿正直に付いていく奴はいないだろう。現在は、「いつか」に備えた駆け引きだ。その意味では、今回のイラク武力行使がらみの「古い欧州」の動きは計算尽くだったのでは?と思わせるところがある。楽しみだ。
ちょっと古くなるが以前に紹介したことがある萬晩報の園田義明さんが、「ユーラシア」という観点からコラムを書いている。アジアとヨーロッパを結ぶ、切り口は面白い。アメリカが考えたのは、この分断?って考えることもできるかもれない...
目覚めよ!
ユーラシア時代の両生類
http://www.yorozubp.com/0312/031210.htmガリレオという名のスペース・パワー
http://www.yorozubp.com/0312/031221.htmさらに今日掲載予定の「ガリレオが導くユーラシアの歩き方」ってのもある。興味がある方は、次の萬晩報のホームページへどうぞ。
http://www.yorozubp.com/
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/30204.html