オニール長官の撤回劇 その1(続き)
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/15 15:04 投稿番号: [30214 / 118550]
オニール:
表紙はマル秘になってません。ですから財務省がこれについて調べるときいておどろいています。調べれば財務省の法律部責任者がワt氏に送る前に全て検査していることがわかるはずです。 法律上マル秘になっていないものはすべて公開してもいいことになっているのですから。そうでないとしたら彼等がそれを明白にしていなかったことになります。
ケイティ:
では彼等の方が調べられるべきなのではないですか?
オニール:
いや、そうではないでしょう。正直いってあの19000の種類のなかにマル秘情報はまったくなかったはずです。表紙にマル秘の添付がついてましたが、書類のなかにはふくまれていませんでしたから。
ケイティ;
ホワイトハウスは調査をしないのは無責任だといってますが、、
オニール:
もちろんです。私が財務省長官でもおなじことをしています。
ケイティ:
これは仕返しではないのですか?
こういうやりかたって。
オニール:
いや、そんなことはないと思いますよ。私が長官でもこう言う状況では調査官に事情を調べるようにいうでしょう。でも最初に法律部に電話しないで、「どういうわけなんだ」ときかなかったというのが不思議です。でも今日はそれをしてくれるといいのですが。
**カカシのコメント:
もと財務長官ともあろう人間が、財務省から送られてきた書類に目も通さずにジャーナリスト渡してしまうというのは不注意を通りこしてアホとしかいいようがない。いくら現在は違うといえども元長官のリクエストである。財務省のスタッフはある程度オニールの常識を信用していたはず。万が一間違えて送っては行けない書類を送ったとしてもオニールが気が付いて削除してくれるだろうという甘えがすこしはあったかもしれない。なんにしても自分の回顧録になるのだから、もう少し注意が必要だったのでは?
これは メッセージ 30213 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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