やっと投稿できるのかな?
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/15 10:33 投稿番号: [30206 / 118550]
と思って昨日からずっと試していたのに投稿できなかったのは、リンク部分が壊れていたからのようだ・・・(;-_-メ;)
以下昨日の記述
なんか帰ってきたら、ややこしいことになっていて、なかなか貴方が何が言いたいのか良くわかりませんでしたが、一応書いておきますね?
またどうせ何を書いても詭弁だとか、歪曲してラベリングして、反論するんだろうけど、話の内容の方向性としては面白くないから、これ以上は勘弁して下さいね?
>(日本の)欧米列強との戦争とアジアの国々との戦争は明確に区別されうることを証明してみたまえ。
欧米列強と侵略戦争をすることと、アジアの国々においての日本との戦争との違いは、欧米列強との戦いは、「植民地の分捕り合戦」だったけれども、アジア各国と日本の関係は、日本が、明らかに内部の侵略としての意図を持っていたということだよ。
分かりやすく言うと、欧米各国に対して、本国そのものを植民地にしようと仕掛けた訳ではないが、アジアの地域には、明らかに(植民地されているとはいえ、単独の国家に対して)明らかに侵略的な野心をもって、発動したということだよ。
こういう当たり前のことを聞いてどうするんだろうか?
また、こんなことが書きたかったのだろうか?いや、私は違ったと思うよ。
>考えが短絡すぎる。前述の厳しい国際情勢の中
>日本と欧米列強の争いの場が、主にアジアであったということだ。
>アジア諸国の中でも、一部の国を除いて、このような歴史的事実を
>正しく認識している国も多い。
まずここで受ける印象は、『かつての侵略戦争における日本の責任の重さの多くは、単に、「厳しい国際情勢の中」、主にアジアが主戦場になったということが大部分の原因であり、その主戦場の場所選びに関しては、日本としてはあくまで意図的ではない消極的な意味であり、動かしがたい既存の争いの場所として、それがたまたまアジアに存在している状況に参加したのであるから、責任の重さは微小である。』
ということを、印象づける為かどうか、わざわざ前提として書いたうえで、
アジア諸国のなかで「一部の国を除いた」多くの国で、「このような歴史的事実を正しく認識している」という、どういう認識かが不明なまま、「国も多い。」として、国によって様々なケースが存在しているにも関わらず、あたかも何らかの一定した歴史認識が存在し、その認識が不変のような印象を与えているかのような記述には、謙虚さと誠実さが感じられないので、読んでいて、非常に不愉快に感じてしまう、ということだよ。
※一般的な認識は、以下のサイトでの記述で代表されると思うが、一応載せておきます。私もほぼこれと同様だと思っています。
と思って、リンクしようとして出来ないようなので、書きだしてみる。・・・文字化けした・・・(;-_-メ;)
戦争の評価(日本)
太平洋戦争の評価については、1990年代より歴史家だけでなく知識人、作家、一般市民などを巻き込んだ議論の的となっている。
一方で、従来の戦争理解について、それが戦争の被害者の立場を強調するものであり、アジアの諸外国に対して行った行為について侵略者=加害者としての立場からの反省が必要だ、とする意見が活発になった。
他方で、そうした戦争理解は自虐的であるとし、結果としてアジア諸国が次々と独立を果たしたこと、その原因の大きな部分が太平洋戦争にあること、などを積極的に評価し、戦争を肯定的に評価する見方もある。
しかしその意見に対し、目的自体はアジア独立でなかったとの反証もあることから、そうした意見を自慰的であると評価する見方もある。
戦争の評価(アジア)
かつて被植民地・被占領地だったアジア諸国においてもその評価は割れている。一般的に、中国・韓国が日本の責任を厳しく問う意見が強い。
その一方で、台湾を含む他のアジア諸国では相対的に評価が高い例も多い。高評価の理由については、建国の功労者に戦時中日本政府に支援を受けた者や日本軍に協力をした者がいたケースや、日本の植民地時代・占領時代が良好であったと評価されたケース、また単純に反米的なイデオロギーを持っていたケース、或は軍事政権の雛形として評価せざるを得ないケースなど様々であり、その理由を一慨にまとめることは難しい。
「占領地の多くで日本が近代化を推し進めたことに起因する。」という説もある。
以下昨日の記述
なんか帰ってきたら、ややこしいことになっていて、なかなか貴方が何が言いたいのか良くわかりませんでしたが、一応書いておきますね?
またどうせ何を書いても詭弁だとか、歪曲してラベリングして、反論するんだろうけど、話の内容の方向性としては面白くないから、これ以上は勘弁して下さいね?
>(日本の)欧米列強との戦争とアジアの国々との戦争は明確に区別されうることを証明してみたまえ。
欧米列強と侵略戦争をすることと、アジアの国々においての日本との戦争との違いは、欧米列強との戦いは、「植民地の分捕り合戦」だったけれども、アジア各国と日本の関係は、日本が、明らかに内部の侵略としての意図を持っていたということだよ。
分かりやすく言うと、欧米各国に対して、本国そのものを植民地にしようと仕掛けた訳ではないが、アジアの地域には、明らかに(植民地されているとはいえ、単独の国家に対して)明らかに侵略的な野心をもって、発動したということだよ。
こういう当たり前のことを聞いてどうするんだろうか?
また、こんなことが書きたかったのだろうか?いや、私は違ったと思うよ。
>考えが短絡すぎる。前述の厳しい国際情勢の中
>日本と欧米列強の争いの場が、主にアジアであったということだ。
>アジア諸国の中でも、一部の国を除いて、このような歴史的事実を
>正しく認識している国も多い。
まずここで受ける印象は、『かつての侵略戦争における日本の責任の重さの多くは、単に、「厳しい国際情勢の中」、主にアジアが主戦場になったということが大部分の原因であり、その主戦場の場所選びに関しては、日本としてはあくまで意図的ではない消極的な意味であり、動かしがたい既存の争いの場所として、それがたまたまアジアに存在している状況に参加したのであるから、責任の重さは微小である。』
ということを、印象づける為かどうか、わざわざ前提として書いたうえで、
アジア諸国のなかで「一部の国を除いた」多くの国で、「このような歴史的事実を正しく認識している」という、どういう認識かが不明なまま、「国も多い。」として、国によって様々なケースが存在しているにも関わらず、あたかも何らかの一定した歴史認識が存在し、その認識が不変のような印象を与えているかのような記述には、謙虚さと誠実さが感じられないので、読んでいて、非常に不愉快に感じてしまう、ということだよ。
※一般的な認識は、以下のサイトでの記述で代表されると思うが、一応載せておきます。私もほぼこれと同様だと思っています。
と思って、リンクしようとして出来ないようなので、書きだしてみる。・・・文字化けした・・・(;-_-メ;)
戦争の評価(日本)
太平洋戦争の評価については、1990年代より歴史家だけでなく知識人、作家、一般市民などを巻き込んだ議論の的となっている。
一方で、従来の戦争理解について、それが戦争の被害者の立場を強調するものであり、アジアの諸外国に対して行った行為について侵略者=加害者としての立場からの反省が必要だ、とする意見が活発になった。
他方で、そうした戦争理解は自虐的であるとし、結果としてアジア諸国が次々と独立を果たしたこと、その原因の大きな部分が太平洋戦争にあること、などを積極的に評価し、戦争を肯定的に評価する見方もある。
しかしその意見に対し、目的自体はアジア独立でなかったとの反証もあることから、そうした意見を自慰的であると評価する見方もある。
戦争の評価(アジア)
かつて被植民地・被占領地だったアジア諸国においてもその評価は割れている。一般的に、中国・韓国が日本の責任を厳しく問う意見が強い。
その一方で、台湾を含む他のアジア諸国では相対的に評価が高い例も多い。高評価の理由については、建国の功労者に戦時中日本政府に支援を受けた者や日本軍に協力をした者がいたケースや、日本の植民地時代・占領時代が良好であったと評価されたケース、また単純に反米的なイデオロギーを持っていたケース、或は軍事政権の雛形として評価せざるを得ないケースなど様々であり、その理由を一慨にまとめることは難しい。
「占領地の多くで日本が近代化を推し進めたことに起因する。」という説もある。
これは メッセージ 30156 (screw_chinese さん)への返信です.
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