追加です。
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/15 10:53 投稿番号: [30207 / 118550]
>台湾における評価
台湾では戦後入ってきた国民党に対する批判により、相対的に(特に本省人の間で)日本の植民地政策を評価する声が高い。また日本を評価する勢力の一部は太平洋戦争についても解放戦争であったと位置付けている。その一方で台湾は中国の一部である主張する勢力は日本の植民地政策を中国への侵略行為に過ぎないと評し、 太平洋戦争も侵略であったと主張している。
太平洋戦争末期には台湾でも徴兵が行われ、多くの台湾人が戦地へと赴いた。これについての評価もわかれている。一部の台湾人が無理やり戦地に連れて行かれたと批判する一方で、当時は日本人であったからと死後靖国神社に葬られないのは差別であると批判をする台湾人もいる。
現在台湾では、太平洋戦争・その前段階の日本統治時代についてどう評価するかについては政治的な論点のひとつとなっている。
以上、『ウィキペディア』より引用
※要するに一定した客観的事実認識はアジア各国の事情によっても大きく変わってくるので、一概には言えないということ。
これは メッセージ 30206 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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