対イラク武力行使

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オニール長官の撤回劇 その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/15 15:03 投稿番号: [30213 / 118550]
しばらく休憩すると宣言しましたが、カカシがこないとこのトピの教養レベルが下がってしまうようなので、御約束のオニール氏のインタビューを連続でのせていきます。今夜はその1。

ポールオニール氏(元財務省長官1991ー1992)はブッシュ政権を否定的に描いた彼の長官時代の回顧録を全面否定しようとしている。オニール氏は13日、なぜか突然自分の回顧録を撤回するような発言をしはじめた。先ず第一にオニール氏は近じか発売される”The Price of Loyalty”   (忠義の値段)は自分の本ではナイと語り、この本に載せられた情報はオニール氏が財務省からとりよせたCDからの抜粋であり、彼は目も通さず作家に手渡したのだという。で、ブッシュ大統領が誇大宣伝をして始めたとうイラク戦争についてもオニール氏はしどろもどろになっている。

ここで朝のトーク番組、テゥデイショーによるインタビューを紹介しよう。インタビュアーはケイティク−リック。アメリカの大手メディアが親ブッシュ政権だなんて妄想をもっているひとにはよく読んでほしい代物だ。

ケイティ:元財務省長官ポールオニール氏、本日発売の本のなかで、オニール氏は元の上司であるブッシュ大統領が9月11日よりずっと以前からイラク戦争について熱心に取り組んでいたとかいてますが、 財務省はオニール氏は極秘情報を不法に筆者のロンサスキンド氏にながたのではないか言う疑いで調査をはじめたそうです。オニール長官、サスキンドさん、ようこそ。

オニール:   おはようございます。
サスキンド:   ハイ、ケイティ

ケイティ:今朝のニュースについてお聞きします。長官がこの本をかくにあたり、極秘書類を勝手に取って使ったと言うことにつて財務省が調査をはじめたというのをどうお考えですか?

オニール:   実は私は書類を勝手にもちかえったりしていません。ロンが去年の一月に私の演説後、私の考えについて本を書きたいと思っていると提案してきたので、彼の書いたものをいくつか読んだあとで、彼に協力しようと思い、財務省の責任者に電話して「私が所持してもかまわない書類が欲しい」といったところ、一週間後に財務省の法律部門の責任者からCDが二三枚送られてきました。私は封も切らずにそのままロンに渡したのです。人を信用するなら全面的に信用すべきだと考えたからです.問題になっている書類にしてもですね、、

ケイティ:   「60分」(別のテレビ番組)でみせられたものですね?
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