対イラク武力行使

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自由の国、アメリカ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/14 19:16 投稿番号: [30171 / 118550]
  TBS系の番組で目の細いアナウサーが新聞を読み上げながらいったことばが、題名のことばである。

あれだけ世界中で人を殺し続けているテロ国家が、なぜ「自由の国」なのか不思議でならないが、それはアメリカが巨大情報超大国として、世界中にウソ情報を流し続けた偉大な成果である。

  ベトナム戦争時にアメリカが反戦運動をする危ない奴を逮捕・監視・盗聴などしたことは有名だが、それぐらいのことで「自由の国」は揺るがない。

  FBIやCIAが郵便を開封して読んでいる事は公然の秘密だが、まあいい、それをする自由もある(笑)。

  さてベトナム戦争時の民間人暗殺計画(フェニックス作戦)では、拷問死体の傍にはスペードのエースの札。当時の責任者コルビーが言うには被害者約2万人。

  そのベトナムがアメリカに1億4500万ドルの負債の弁財を開始した。南ベトナムのしたアメリカへの借金である。

  爆弾住民6人に1トン。枯れ葉剤。戦死者300万人。行方不明者30万人。米越混血児30万人。韓越混血児1万人。未亡人100万。孤児・捨て子100万人など。

  パリ会談の戦後復興補助金3億5000万ドルの約束は?
  そんな約束をテロ国家が守るはずもない。

▲注:ウィルアム・ブルム『アメリカの国家犯罪全書』(作品社)参照。
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