対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
深い絶望
投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/10/22 00:23 投稿番号: [27400 / 118550]
moriya99さん
深い絶望という言葉には、共感です。
アフガン攻撃から、日本は終わりだなあと思うようになってきた。それは小泉が政権をとったときからかもしれないし、不条理な犯罪が増えてきた頃からかもしれない。
若い人たちの中には、自分の意見をはっきり言える人も多い。でも、その意見が、自分の思想に基づいているかというところが、極めて曖昧のように見える。
人材の劣化は、戦う環境が狭まっているから。
一見、昔に比べて、自由で平等で豊かになったように見えるけど、思想的には、極端な意見をもてはやし、過激な意見が幅をきかす。そして、大多数はそれに流されていっているようである。
流されている人が多いと言うことが、恐ろしい。
ゆでがえる
という言葉を思い出す。
これは メッセージ 27399 (moriya99 さん)への返信です.
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>>鳥越俊太郎さん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/21 22:57 投稿番号: [27399 / 118550]
書かれていることは全面的に賛成です。
>>
鳥越俊太郎氏も、かつては特派員としていろんな現場に身を置き、ジャーナリストの感性を磨いて来たに違いない。昔の写真なんかを見ると、まだまだ「飢え」が健在だったという目つきをしている。
筑紫哲也氏も、かつては現場主義に徹したジャーナリストのひとりだったが、やはり、年老いてその鋭さはなくなってしまった。今では、世論誘導だと批判を浴びる一面もある。
>>
ちょっと、感覚的にそれだけじゃない、という気分がありますね。
深い絶望があるのじゃないかな。老いただけでなくて。老いても闘う人は闘いますからね。老いた人が本当に闘うと、神鬼迫って、世の中を動かす例も多いですよ。
ちょっと、私、鳥越さんも、筑紫さんも、しいては田原さんも分かる気がするんですね。老いだけじゃない。
本当のことが好き。私もどっちかというとそっちの人間らしい。友人や仲間にも言われて来た。損得よりも、本当のことが知りたい、本当のことで渡り合いたい。
だが、最近、いい加減になってきた。以前は、無茶苦茶だと腹を立てていても、どっかで骨のある人にぶつかった。政治家も官僚も企業人でも…。ちょっと闘う気になった。
だが、最近いないのですよ。どこまで行ってもズブズブ…。人材の劣化が激しいですね。太陽が東から昇って、西に沈むのすら理解して貰えない感覚がある。
沈む夕日を旭だと言い張る人を前にして、どうしようもない。旭か夕日か考えない人を前にしてはどうしようもない。客観的に証明して論理的に説明しようと、援軍を頼んでも、物差しを持ち出しても、その援軍に呼んだ人も論理能力がない。物差しの使い方も分からなくなっている。それがあっちに行ってもこっちに行っても、起きている。警察も裁判も、政治家も官僚も、財界も実業界も、みな奇怪しい。骨がない。
打つ手なし、という絶望感に包まれているというか、諦念しかないのじゃないですか。梃子になる人材すら見つからないんですよ。
いつの間に、人材がこんなに劣化してしまったのだろう。戦争中と戦後を知っている世代には、まるで化け物のような世界が拡がっている。化け物にどう抗っても意味がない。真実など出てこない。そんな虚無感があるのじゃないかな。
未来を子孫のために心配しない訳じゃない。責任がないと思っている訳じゃない。だが、非ユークリットの世界でもみるような世界で何ができる…。そんな気分に覆われているのじゃないかな。
戦争の意味のなさ。戦争は一握りの者のために数億の人間が犠牲になるもの。そうしたことが伝わらない。人間が堕落するのはこんなに怖いものか。ここでも問題になっているように、自分が政治家か政府と結びついて大企業の社長のような視線でしか、戦争をみない。テロをみない。経済をみない。年金破綻もみない。
うっかり許したら、自分は踏みつぶされる方なのだ、と気付かない。利益を得る立場と勘違いしている。いつの間にか、心が腐敗に慣れてしまった。
暖衣飽食とは、こんなものか。我々が望んで後進のために残そう、漕ぎつけようと努力してきた、闘ってきて辿りついた岸辺はこんな場所だったのか。人の心に志がない。
あらゆる分野で人材が劣化している。一分野程度なら闘える…。だが、劣化があらゆる分野に渡っているのを知った時に、もう、真実を訴える相手がいない、のですね。語りかける相手がいないのですね。
どっかにいるかも知れない。だが、それは極限状態でも経験した若い人しか見いだせないのかも知れない。だが、若い人は極限状態を知らない。
真実を伝える相手を失ってしまった者の嘆きが分かりますか。そんな声も聞こえてくるような気がするんですね。
これは メッセージ 27397 (eldragon88 さん)への返信です.
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>>>日本の高速道路
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/21 21:42 投稿番号: [27398 / 118550]
>>
> 民営化したら、実は、天下り役人たちにお手盛りの給与などを決めることができる。政治家も介入し易くなる。
>
ってことですね。
>>
その上、政治家、官僚が食い荒らして破綻したら、結局、後始末は税金なのですね。
高い料金を払い続けて、いずれ経営破綻して、無料のしたときより、税金を使って遥かな大金を注ぎこまなけれないならない。これが、公団民営化の未来図じゃないかな。
それと、国鉄もみても、民営化してから、事故が多い。人身事故は寿司詰めじゃないので大きなものが起きていないけど、詰まらないミスで不通になることがとても増えている。
イラクで、アメリカが軍の兵站を民間会社に任せて将兵の士気が落ちているのと同じ現象ですね。しかも、軍の場合は、莫大な軍事費が民間会社と通じて、政府要人や一部巨大資本に入るカラクリになっている。
まあ、公団も似たよな利権の新しい構図を作ろうとしているとしか思えない。
でなければ、いくらなんでも、自分の嫌がることをやる総裁を支持する訳ないのよね。新しい利権構造を作ろうとしているんですね。表向きを変えて、もっと美味しい構造を…。
だってさ、民間会社という仮面を被れば、汚職じゃなくなるし、利益は何処に使ってもいいし、誰をやっとてもいい訳ですものね。国の監査もないし、好きなだけ料金をとって、勝手に使えるんだよ。
鉄道なら、まだ、少ないとはいえ都市圏には私鉄もあるし、航空機という競争相手もある。高速には、競争相手がいないんだ。
酷いと思っても、不買運動のようなこともできない。代替の道がないもの。もともと国民のものを一部の人の私物にするのが、民営化じゃないのかな。
もともと、道路公団というのは、稀大の嘘つきなんですよね。償却したら無料にすると言って始めておきながら、永久に無料にならないカラクリを作って平然としている訳で…。
そんな人たちをそっくり民営会社に横滑りして、何をやるか、見え切っていると思うけど…。なぜ、国民の金で作ったものを人に上げないといけないのか、それも分からないですよ。
民間会社なら、運営陣は資本の半分以上をもっていないと代表権がない。
40兆円を越す借金も含めて、そっくり経営陣が買い取ってくれるなら、まだ、話しは分かるけどね。報酬を貰うだけで、資本も出していない経営陣というのも理解できない。私財を投じて買い取ってくださいな、と言いたくなる。結局、国民の金で買い取るのでしょ。変だよ。どう考えても変…。
やっぱ、道は無料で誰でも使えないと変なんですよ。どう理屈を言われても…。
これは メッセージ 27396 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>鳥越俊太郎さん
投稿者: eldragon88 投稿日時: 2003/10/21 20:46 投稿番号: [27397 / 118550]
残念だけど鳥越俊太郎氏がジャーナリストとして終わったというの
は、同感ですね。最近は、単なるテレビマンになってしまった感が
あって、ハングリーなところがなくなった。
ジャーナリストを支えているのは、古くさい言い方だけど、やはり
ハングリー精神だと思う。「飢え」が彼らの原動力なんだ。
「飢え」にもふた通りあって、ひとつは経済的というか社会的な飢
え(自らの存在感を放ちたいという飢え)、もうひとつは、真実へ
の「飢え」だろう。
経済的や社会的にある程度満たされても、真実の飢えを抱えている
人たちがやはり存在する。そういうジャーナリストは、テレビスタ
ジオに通うことよりも、常に「現場」に身を置こうとする。自分の
眼でそこで起きていることを確認したい人たちだ。そういうジャー
ナリストは、いつまでも説得力を持って我々に情報を伝達してくる。
鳥越俊太郎氏も、かつては特派員としていろんな現場に身を置き、
ジャーナリストの感性を磨いて来たに違いない。昔の写真なんかを
見ると、まだまだ「飢え」が健在だったという目つきをしている。
筑紫哲也氏も、かつては現場主義に徹したジャーナリストのひとり
だったが、やはり、年老いてその鋭さはなくなってしまった。今で
は、世論誘導だと批判を浴びる一面もある。
テレビ写りのいいふたりのジャーナリストも、時間の流れという残
酷な現実の中で、いつの間にか年老いたテレビマンになってしまっ
た感がある。かといって、彼らを批判する気にはなれないが。
これだけの情報社会で、ありとあらゆるメディアから情報が溢れだ
しているというのに、それでも我々の情報に対する「飢え」は治ま
りそうもない。何故か?
たぶん、本質的な意味でのジャーナリズムが影を潜め、変わりにコ
マーシャリズムが大手を振ってジャーナリズムの真似事をしている
からだろう。テレビのお陰で、ジャーナリストたちはすっかりリッ
チになり骨抜きにされてしまった。うかうかとそのような情報に乗
っかってしまうと、いつの間にか、「愚かな消費者」にされてしま
うというギミックに組み込まれる。つまり、ユダヤ人たちが言う
「ゴイム」にされてしまうのだ。
何も知らないことの方が、なまじっか知らされているよりも救いが
あるように思えて仕方がない。
恐らく、メディアがこぞって提供してくるような情報は、もはや無
価値どころか自分の人生を台無しにされそうな毒が盛られていそう
だ。そんなものに踊らされて、共同幻想化した社会が「国家」なの
かもしれない。
選民思想を共有したユダヤ人たちは、世界支配のための優れたマニ
ュアルを手にしている。
彼らは、この世界でたった3つのモノを支配しさえすれば、世界は
手の内だと確信している。
1)エネルギー
2)金融市場
3)情報通信
そして、概ね彼らはその優れたマニュアル通りに、これら3つを支
配してしまった感がある。
さらに言うなら、ユダヤのマニュアルは、非ユダヤ人をゴイム化し
世界の真実を覆い隠すために「3Sプラン」というのを提唱してい
る。その3つの「S」は、Se
x
、Sun、Sportsを指して
いる。その3つのSを提供する限り、非ユダヤ人たちは満足し、真
実に目を向けなくなるというのだ。確かに、その通りかもしれない。
プロ野球やサッカー中継に熱中し、僅かばかりの休日には、照りつ
ける太陽を求めて浜辺にひしめき合い、そして、アタマの中はSe
x
のことで埋め尽くされる。
そのような人たちに限って、世界の真実がどうであろうが、全く無
関心で、ユダヤの思惑などを知るよしもない。ユダヤのマニュアル
は、実に見事に人心を操る術を提示している。まるで人間の深層心
理まで知り尽くしているように。
その思惑の一番の犠牲者は、もしかしてアメリカ国民かもしれない。
彼らは提供された3つのSを謳歌することが「自由」だと信じ込ん
でいるフシがあるからだ。
別に「陰謀論者」ではないが、アメリカという国家は、ユダヤ勢力
が一番最初に支配に成功した国だと思えてくる。そういう見方をす
れば、現在のアメリカの振る舞いがとても理解しやすくなる。
ノーム・チョムスキーのような執念深い学者が、膨大な証拠を積み
上げてアメリカの歴史のウソを暴いて見せない限り、アメリカが世
界で一番「自由」な国だと信じ続けられるに違いない。
『ウォールストリートとハリウッドを信じるな!』
これは メッセージ 27389 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>>日本の高速道路
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/21 19:36 投稿番号: [27396 / 118550]
moriya99さん、こんばんは。どうも不思議で仕方のないことが起きている。JR東日本って株式会社ですよね。何で株式会社に税金を投入して、ドジな踏切の後始末をしてあげちゃならないのかな。理解できます?だって、自己責任とか言ってたのは小泉さんですよ。株式会社でそんなことに金使ってられるかって言うんだったら、ほっときゃいいだけのことだと思いませんか。道路公団もこういうことだというのが、何となく見えてきませんか。小泉さんの頭は何十年前のまんま!moriya99さんの指摘していたことが当たってますね。
> 民営化したら、実は、天下り役人たちにお手盛りの給与などを決めることができる。政治家も介入し易くなる。
>
ってことですね。
これは メッセージ 27393 (moriya99 さん)への返信です.
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アフガン空爆から2年
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/21 19:11 投稿番号: [27395 / 118550]
トピずれですが、今月7日の共同通信のコラムで、アフガンの話が出ていました。
(記事全文)
一昨年9月の米中枢同時テロ後、米軍が「テロとの戦い」との第1歩として、アフガニスタンの旧タリバン政権掃討のため、首都カブールなどの主要都市への空爆を開始してから7日で丸2年。ペンタゴン・ラムズこと、ラムズフェルド米国防長官は、「主要な戦闘は終わった」が、反政府テロは衰える気配はない。
パキスタンとの国境地帯に広がるトライバル・エリア(部族地域)に潜伏してテロを重ねているタリバンやウサマ・ビンラディン氏率いる国際テロ組織ある会だの勢力に対し、米軍は決定的な打開策を見出せないままだ。
アフガン南部と東部パキスタン国境付近では、今年8月以降、米軍やアフガン軍を狙ったテロが急増。呼応して大規模な掃討作戦も続き、2ヶ月間でタリバン兵や市民ら約300人が死亡した。一昨年の12月のタリバン政権崩壊以降、最悪のペースだ。
テロの対象は、非政府組織(NGO)などの援助団体にも広がった。9月10日には、武装勢力が東部ガズニ州で国際NGOのアフガン職員を殺害。生存者によると、犯人らは殺害前「NGOは米国の手先だ。協力するなと警告したはずだ」と言い放った。
更に、市民にタリバンへの共感が広がる兆しが、表面化し始めた。9月中旬、東部パクティカ州。アフガン・イスラム通信によると、イスラム神学校に逃げ込んだタリバン部隊をアフガン軍が包囲すると、コーランを手にした村人達が軍に詰め寄り、タリバンを解放するように迫った。
パスュトゥン人部族による伝統的な自治が続く部族地域では、米国やカルザイ政権に対する反発が根強い。「彼らは、新政権から何の恩恵も受けていないからだ」と、南部カンダハル州高官はいう。
国境のパキスタン側では、部即地域の住民や、有力野党に成長した宗教政党の統一評議会(MMA)の反発を恐れ、米軍は表立った行動を全く取れずにいる。
以前、ネオコンは、「イスラム地域に対して、アメリカ式の民主化を広げよう」とか、ほざいていたらしいが、アフガンやイラクの現状を見ると、彼らの考えはちょっとおかしいように思えてしまう・・・のは、私だけなのだろうか?アメリカの上層部は、未だにこの考えを信奉しているのだろうが、ちょっとね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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お笑い消費大国
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/21 18:06 投稿番号: [27394 / 118550]
.お笑い消費大国
お笑い消費大国は、0%金利、値上がり期待ローンなどで自国民の消費を促すばかりでなく、自国を含む全世界に向かって兵器の消費も促す。そのアジア向けの優遇措置がMNNA、major non-NATO ally(NATO以外の主要同盟国)。消費大国のお目にかなった国は、NATO加盟国には及ばないものの、MNNAの地位を得ることによって、それなりのメリットが受けられるというわけだ。どんなメリットかというと、
・ 米軍で余った軍用品の優先的な提供
・ 米軍の軍用品の備蓄
・ 劣化ウラン弾の購入
・ 共同研究開発プログラムへの参加
・ Defense Export Loan Guarantee (DELG) プログラムへの参加(兵器購入時のローン優遇ってところかな)
"Major Non-NATO Ally" (MNNA) Status from Just the Facts
http://www.ciponline.org/facts/mnna.htmこのメリットを手にするには、まずはお笑い消費大国に気に入られなければなりません。これまで世界で気に入られた国は、アルゼンチン、バーレーン、エジプト、イスラエル、日本、ヨルダン、ニュージーランド、韓国。今度、フィリピンとタイもMNNAのステータスを得るみたいですね。
注目したいのが、この制度がブッシュではなく、クリントンの頃から始まってることですね。お笑い消費大国の軍需産業の夢は、世界中のみんなが自分たちの手のひらの上で、自分たちの作った武器を使ってドンパチやってくれることでしょうかね。もちろん、イギリスを見れば分かるように、重要部分は提供しませんが・・・
いやはや、これを読んだときは笑っちゃったというか何というか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>日本の高速道路
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/21 12:10 投稿番号: [27393 / 118550]
>>
こうした建物のお金を道路に注ぎ込んでいたら、必要な高速道路はいくらでもできてたんじゃないか、と思わないだろうか。こう書くと、財源の問題がとか言う人もいるだろう。でも、それは高速道路を有料にし続ける目的で言われてたんじゃないか、と思えないだろうか。
>>
そうなんですね。民営化より無料の方が健全じゃないか、というと、財源問題や借金問題を考えない甘い考えという人がいる。
騙されている。民営化しても借金は消えない。それに現在でも9兆円もの国の予算が注ぎこまれているんですね。
民営化したら、実は、天下り役人たちにお手盛りの給与などを決めることができる。政治家も介入し易くなる。
民営化して効果があるのは、競争原理が入って無駄のない経営をすることに意味があるのですけど、高速道路は競争する道路はないんですね。民営化は官僚や政治家が一般の利用者から高い料金をとって、いい思いをするカラクリなんですね。
国営にして無料にしたら、成り立たないという理屈が分からない。どちらにしても、国民から絞るとるのは同じ…。ならば勝手にお金の使い道など決められない、一応、監査が入る国営にした方がいい。料金収入もなければネコババされないよ。
借金も民営で返済すると120兆円になるそうだが、無料にして税金で返すと60兆くらいで済むという計算もあるらしい。
やはり、道は無料が原則ですね。先進国のほとんどが高速は無料…。他の国がやれて、経済大国だった国がやれない訳はないですよ。お金があるということで、湾岸戦争には大金を出し、ODAなども、随分出している国なんですよ。
その国の国民が高い通行料を払わないと、使えない道で苦しんでいるのは奇怪しい。どう考えても奇怪しい。
これは メッセージ 27391 (masajuly2001 さん)への返信です.
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米国の戦争=血税の浪費
投稿者: amasan1jp 投稿日時: 2003/10/21 11:41 投稿番号: [27392 / 118550]
【外貨準備の増加】
00年
$3615億
01年
$4015億
02年
$4962億
03年8月
$5551億
ここ3年で、$1936億(22兆円)の、円の流失(=外貨準備増加)です。
=米国の経済は、国家予算の赤字、貿易赤字、投資資金の流失と3つのマイナスを抱えている。この3つのマイナスを主に中国と日本が為替市場でドル買い円売りで支えている。
あまりいわれていないが、要するに、日本はアメリカに約22兆円の資金援助をしていると同じなのです。
それも、アメリカ国債という形です。
その上に、50億ドルのイラク復興支援なのですから、結局米国の戦争を支えているのは、日本ということです。
米国が戦争するたびに、日本国民の血税が吸い取られる、という構図なのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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日本の高速道路
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/21 08:03 投稿番号: [27391 / 118550]
地方に旅すると、何でこんなところに、こんな立派なのがあるんだと思う建物がいっぱいある。人口とかを考えると、まるで不釣り合いなのだ。後の維持管理費なんかを考えると、そのうち支えきれなくなって、と予想がつく。こうした建物のお金を道路に注ぎ込んでいたら、必要な高速道路はいくらでもできてたんじゃないか、と思わないだろうか。こう書くと、財源の問題がとか言う人もいるだろう。でも、それは高速道路を有料にし続ける目的で言われてたんじゃないか、と思えないだろうか。財源を限定するもしないも、政治家と役人の胸先三寸だ。とりあえず日本全国を結ぶ高速道路を、という全体的な視点があれば、税金を注いでいたはずだ。しかし、そうはならなかった。つまり、財源限定というのは、体の言い税金徴収の方便だったのではないか、ということだ。
タダにすることによって俺たちが得られるものは何か。少なくとも利用者としての俺のメリットは、利用距離が伸び、いろいろなところに車で動き回る気になれるということだ。メリット・デメリットを考えてみようじゃないか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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溜息....
投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/10/20 23:49 投稿番号: [27390 / 118550]
改革が詭弁であることを、どれだけの人が意識しているのだろうか?
結構多いような気もするけど、阿部人気を見ると、まだまだかなあと思います。
阿部幹事長が年金の話をしていましたけど、論理も何もなくて滅茶苦茶なのに、
どうして「人気」なんでしょうね?
この阿部人気って、マスコミが作り上げた人気のような気がしますけどね。
それは、小泉総理にしても同じ。それだけマスコミの力は大きい。
となると、マスコミをどうしてそのように方向付けさせたのか気になります。
藤井問題だって、以前にも辞任の話があったのに、不問にしておきながら
選挙直前にこんな方向に持っていっていますが、その出鱈目さも追求されない。
この国は法治国家なんですよね?
しかも、扇元大臣という海千山千のしたたかな政治家?ができなかったことを、
あんな実力もない石原大臣(というのもおぞましいけど)にできっこないから、
茶番なんですけどね。
そして、馬鹿の一つ覚えのように行っている郵政だって、誰の利権になるやら。
小泉総理は、本当にクリーンなんだろうか?
背後は何もないのだろうか?
これは メッセージ 27382 (moriya99 さん)への返信です.
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鳥越俊太郎さん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/20 20:01 投稿番号: [27389 / 118550]
俺にとっては、鳥越俊太郎さんというのは結構好きな報道者だ。桶川事件なんかを思い出す。で、彼がテレビのコマーシャルに出ているのを目にした。そのコマーシャルのスポンサーが、たとえば大塚製薬で、福山雅治さんなんかと肩を並べて歌って踊ってたりしたら、面白い人だなと思えたんじゃないか、と思う。ところが、彼が出ていたコマーシャルのスポンサーは確かどっかの保険会社だった。金融業界というのは、とにかく胡散臭い業界、という認識が俺にはある。どうしたんだろうと思った。保険会社が問題を起こしたとき、この人は報道者としてどうするんだろう、って。
で、さっきテレビを見ていたら、中山さんというタレントと一緒にTBSの番組に出ていた。その瞬間、俺は、この人は報道者として終わったんだと思った。おそらく、TBSかどっかの局は、朝日の松本伸助の対抗馬として中山さんを出すんじゃないかと思う。その旗振り役として鳥越さんが出てきたと思えるのだ。俺はこの予想が外れてくれればと思う。でも、個人の力ってこんなもんだよね、鳥越さん。だから、そうだとしても、俺はあなたを軽蔑したりしないよ。報道者としてのあなたの人生が終わった、ってことだけだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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再びNPRのブッシュ批判放送
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/20 18:22 投稿番号: [27388 / 118550]
公共方法のNPRにまでこんなこと言われたら、どうしょうもないよな、ブッシュさん。次のURLのページの「Iraq Policy Spurs Criticism of Bush Doctrine」をクリックすると音声が聞ける。
http://www.npr.org/rundowns/rundown.php?prgDate=17-Oct-2003&prgId=3紹介部分の訳は次の通り。
「ブッシュ・ドクトリンに対する批判に拍車がかかるイラク政策
ブッシュ大統領と政府高官は、他の国は最終的には米国がイラクを主導することに従うだろうと予想していた。しかし、それに異論を唱える人や同盟国も、米国のパワーのバランスを取ることに力を結集しつつある。ブッシュ大統領は、国際外交におけるパワーの仕組みについて計算違いをしたと批判する人もいる。」
放送の中に出てくるんだけど、アメリカの大統領だから、自国を守ることは当たり前なんだよね。でも、そのことを理由に他の国を先制あるいは予防攻撃したら、それは違うだろうってことなんだよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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貧民国の宰相
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/20 10:46 投稿番号: [27387 / 118550]
今日は時間があるので、昔々の面白話を一つ。
精神貧民国の宰相ポチ君は、貧民国では世界最高級の言語と思われている英語を使う世界帝国の大統領オサル君をお客様に迎え、英語でお話ししました。これがテレビに出れば、最高級言語を話せる宰相ということで、貧民国国民の間の人気もさらに高まると思い、それはそれは一生懸命英語で話しました。オサル君は元々大した脳みその持ち主ではなかったのですが、生まれてこの方使い続けている英語でポチ君が話すため、たいそう気楽に交渉を進めることができました。優越感もタップリ感じることができました。ポチ君の英語は小学生並みで、複雑なことを話そうにも話せなかったためです。こうしてオサル君は得られるものだけ得てサッサと貧民国を後にしました。
テレビで二人の姿を見ていた国民は、はてな? ここはどこの国なんだろう、と思いました、・・・・・とさ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/27387.html
> 放ってもおけない
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/20 07:48 投稿番号: [27386 / 118550]
あなたのような意見って不毛だと思うよ。「どこまで」放っておけて、「どこまで」放っておけないかを考えて道を探るのが、まともな政治でしょ。二者択一の選択だったら、別に何も考える必要ないよ。アメリカの言うとおりにやってりゃいいんだから。まあ、それが小泉さんの外交だけどね。それとさ、他との関係のことで「完全」なんて言葉使うの止めてくれる。俺なんか、隣の部屋のオッサンが何考えてるのかさえ、分からないだからさ。
これは メッセージ 27383 (hiperphantom さん)への返信です.
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テロの声明…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/20 02:48 投稿番号: [27385 / 118550]
これは メッセージ 27384 (moriya99 さん)への返信です.
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テロ…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/20 02:39 投稿番号: [27384 / 118550]
>>
俺が思うのは、ブッシュさんが来年大統領に再選されようが何しようが、余程のことがない限り、アメリカに対するテロはいつまでも続くんじゃないか、ということのような気がします。
>>
テロって、どう定義するか、どうも混乱していますが、貿易センターの攻撃は上手く行きすぎにしても、あのようなテロ事件は、軍事的に強大国の場合は宿命的に付きまとうのじゃないでしょうか。その意味では、ロシアも悩まされていますね。
圧倒的に強い相手から圧迫されたり、理不尽に対抗するには、テロしか方法がないとも言えますから。
テロは軍事だけでは防げないですよね。やはり、一番の解決策は相手の不満を和らげることですけど、これもなかなか…。
テロの攻撃は、狙われたら完全に防ぐ方法はないでしょうね。予防措置なども、防犯なども、銀行の立て籠もり強盗などを見ても分かるように、自分を守るはずの武器や装備が相手を守る結果になったり、こちらの動きを制限したりもしますね。強ければ強い程不利というパラドックスが成立する世界じゃないですか。
「ビンラデンがテロ対象として日本を名指し」も噂の真贋はともかく、安全だった日本で日常生活が相当不便になって来そうですね。
昔の逸話にもありますね。ダビデとゴリアテだったかな。強固な装備の軍隊が、木の上からパチンコで石を飛ばす少年に対抗できない。長い槍も強固な盾も、返って逃げたり、隠れたりするのに邪魔になって、いいように石の礫を浴びてしまう。身軽な木の上の少年を襲うなど出来るはずもない。
テロはちょっと想像力があると、対抗できないですね。アメリカのテロはなくならないでしょうね。日本の場合はどうなのかなあ。イラク絡みでテロが起きたら、政権維持にも影響はありそうですけど…。
しかし、イラクをテロのオリンピックにしたのは、アメリカなんですけどね。同盟国というだけで、狙われるのかな。狙うならイギリスの方が先だと思うけど…。日本を狙っても、そう効果はないですね。テロで自衛隊派遣を止めるのかな。止めないよね。政権が代われば、派遣の方法が変る可能性はあるけど…。としたら、現政権を狙うのかしら。
(イラクをテロのオリンピックにした、という言葉は田原総一郎氏のものです。)
これは メッセージ 27379 (masajuly2001 さん)への返信です.
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放ってもおけない
投稿者: hiperphantom 投稿日時: 2003/10/19 23:36 投稿番号: [27383 / 118550]
もともとどう逃げても日本ほどの国がテロの危険から完全にまぬがれるのは無理でしょう。
逆に、イラクのことになるべく関わらないという態度では、日本が孤立して日本の安全や経済は守れないように思います。米と袂を分かつとしてもフランス、ドイツが日本を守ってくれるわけでもないし...。
これは メッセージ 27375 (ma_1025 さん)への返信です.
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>無理
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/19 22:37 投稿番号: [27382 / 118550]
改革って無理だし、詭弁ですよね。
小泉首相にしろ、田中真紀子さんにしても。自民党にいて自民党の腐敗や利権構造を絶つというのは、支持基盤を失うことを意味する…。法案も自民党員が賛成しないと国会は通過しない訳で…。自分の嫌がることをやる人に投票する訳はない。どっかにカラクリがないと支持しないですよ。
現に、小泉首相の支持率と自民党の支持率はかけ離れている。小泉首相は好きだけど、小泉総裁を担ぐ自民党は嫌いというのは、捩れ現象じゃない。もの凄い破綻ですよね。
実際には、進んでいる改革も、改革じゃない。表面は変わるけど、以前より強固な利権構造、官僚構造になって行っているだけですね。
何処で見破られるか。マスコミも小選挙区の怖さに触れる勇気はないようですけど、瓦解するときは早い訳で…。
小泉首相に人気が集まったのは、思い切った解散など打って、政界再編を行い、その上で改革に取りかかるなどに期待を掛けた部分も多い。だが、その力量のないのは、はっきりしてきたし…。人気とりに入閣した石原大臣も安倍幹事長もひとつ間違えば、馬脚を現して、自民党の脚を引っ張りかねない。イラク問題、道路公団問題、中曾根・宮沢両氏の比例区割り当て問題…。
中曾根・宮沢両氏の比例区の割り当てを拒否する自民党若手代議士が多いらしいが、ちょっと、自己利益に近視眼になりすぎかも。
両長老の存在意義を認めている国民は多いのでは…。やはり、集団の構成は老弱男女に跨がった方が強いし安全だし、この両長老は何よりも戦争と戦後の日本を知っている。そういう人を年齢だけで排除するのは、危ないんですよね。画一というのは政治の世界にはそぐわない。若手も自分の実力でのし上がったらいいのですよ。政治の世界は所詮、無法地帯…。実力だけの世界だとも言えますから。
甘ったれの二世議員などいらない気がする。
これは メッセージ 27381 (need2003jp さん)への返信です.
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無理
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/19 22:12 投稿番号: [27381 / 118550]
kateba_kangun_waruikaさん、こんばんは。田中眞紀子さんが、外相にとどまったとしても、日本の外交にあまり影響はないでしょう。何故なら、「改革をしようとしたら、自分のスカートの裾を引っ張っていたのは小泉総理だった」といっていました。改革をするときは、リーダーの実行力がモノを言いますから、はっきりいって無理だと思います。
これは メッセージ 27380 (kateba_kangun_waruika さん)への返信です.
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>>アメリカをどう見るか
投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/10/19 19:54 投稿番号: [27380 / 118550]
今日は天気がいいのに、試験でした。世の中、英検だの、情報処理試験だのある日ですから...サイクリングしたかったなあ。
>>いやはやビンラデンがテロ対象として日本を名指しした話がトピに出てきましたね。
巻き込まれたくないけど、、、、安全について脆弱なこの国は、格好の攻撃の対象になりそうです。何が起きるか、用心が必要ですね。
でも、安全って軍備を強化すれば得られるというものではないですよね。
もっと政府は外交努力してほしい!アメリカに対してだけでなく、中東に向かってもアピールしてほしいって、小泉じゃ無理か。
ところで田中真紀子が外相のままだったら、どうなっていただろうか?
変わらなかった?
これは メッセージ 27379 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>>アメリカをどう見るか
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/19 17:26 投稿番号: [27379 / 118550]
こんばんは、moriya99さん。今日みたいな日を小春日和って言うんですかね。彼女とサイクリングをして、気持ちいい時間を過ごせました。
いやはやビンラデンがテロ対象として日本を名指しした話がトピに出てきましたね。待ちに待ったというか、おまちどおさまというか、いらっしゃいというか。いずれにしても、俺が思うのは、ブッシュさんが来年大統領に再選されようが何しようが、余程のことがない限り、アメリカに対するテロはいつまでも続くんじゃないか、ということのような気がします。アメリカに対する反感はブッシュさんの前からあって、それがブッシュさんで一気に高まったってことだけですから。行くところまで行くんだろうなあ。
これは メッセージ 27374 (moriya99 さん)への返信です.
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小泉さんは
投稿者: doctorsnape 投稿日時: 2003/10/19 16:23 投稿番号: [27378 / 118550]
○○さんは日本国民を犠牲にしてまで,アメリカに忠義立てしているのです。税金を15ドルも使ってです!
もし,日本でテロが起きたら責任は取っていただけるのでしょうか?
私はまだ死にたくない。
これは メッセージ 27375 (ma_1025 さん)への返信です.
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RE:>ビンラディン、日本も標的か?
投稿者: y_n_e_w_s 投稿日時: 2003/10/19 15:01 投稿番号: [27377 / 118550]
このニュースを聞いた時、全然おどろかなかった。
一度、外国人の友達にこんなことを言われたことがある。「日本ってアメリカの飼い犬みたいな存在だよね。だって、アメリカに対してNOって言えないんだもん。勿論、日本のこと、独立国だとも思っていないよ(アメリカの植民地だと思っている)・・・米国軍人が100%いなくなるまではね。」
これをストレートに言われた時はちょっと辛いものがあった。しかし、その後、在日アフガン人だったろうか、日本のニュースのインタビューで全く同じようなことを言っていた。アラブ系の国が発信している英語のインターネット・ニュースでも記事の後に、「日本はアメリカに反発できないから・・・」とはっきり書いてあった。「日本=アメリカ」/「日本はアメリカの一部」, etc.と考えている外国人がこの世の中には多いと感じることが多くなった。
私はビンラディンが挙げた日本、英国、スペイン、オーストラリアとポーランドの中で一番狙われている国は日本ではないかと思う。英国など、日本よりイラク戦争に積極的な国あるが、平和ボケをしている日本も彼らにとっては腹が立つのでは。それを考えると、日本は他国よりターゲットになりやすい気がする。
これは メッセージ 27375 (ma_1025 さん)への返信です.
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> re:郵政民営化のカラクリ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/19 10:42 投稿番号: [27376 / 118550]
おはようございます、kateba_kangun_waruikaさん。好い天気ですね。
> 結局は、アメリカですか。
のようですね。古くは中南米、現在はイラク。どうも、いろんな国の財産を売却させて買い取るという方法を取っているようです。実際、そんなものを買い取れる資金力をもっているのは、ごく一部の国際金融資本だけですから、詰まる話、アメリカということになります。
俺たちが重視すべきもう一つの側面として、民営化することによって本当に料金が安くなるのかということもあります。国鉄はJRになって安くなったでしょうか?NTTは民営化することによって安くなったのでしょうか?道路公団を民営化することは、本当に料金が安くなることにつながるのでしょうか(俺個人としては無料にして国がやった方がいいと思ってます。元々国民の財産ですから)?安全性などのさまざまな側面も考慮した場合、民営化することはどういうことか、ということです。最近頻発している工場事故などを思い出してください。コストとは何か、ということです。世界各地に散らばる工場は、人件費ばかりでなく、環境対策や管理対策をしなくていいという問題も含まれています。結局、地球環境などいろいろな側面を考えると、いずれ経済効率だけで押し通すことはできなくなる、ということではないでしょうか。しかし、アメリカは世界がそうなる前に手を打ち、決着を付けようとしている。俺には、そう見えます。つまり、世界の隷属化です。
これは メッセージ 27373 (kateba_kangun_waruika さん)への返信です.
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>ビンラディン、日本も標的か?
投稿者: ma_1025 投稿日時: 2003/10/19 08:30 投稿番号: [27375 / 118550]
米のイラク復興支援に莫大な資金援助が決定されました。
日本は米の盟友です。(形だけでは、、、)
それで、ビンラディンが日本にも目を向けようとしてます。
もし、日本で、または、海外で邦人がテロに遭ったら、小泉政権はどう責任を国民にとるのでしょうか。
やはり、かっこいいことを言って、丸投げでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>アメリカをどう見るか
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/19 07:28 投稿番号: [27374 / 118550]
>>
そして第二に、国家というものが近い将来に消滅するという事態が考えられない以上、国家という枠組みの中で社会の産業構成をどうするのかという問題がある。
>>
ここには、一つのテーマがあるんですね。国境の壁を誰が低くするか、無くすか、というテーマです。
それにアメリカは向かっているのか、逆なのか、なんですね。
そして、国境の壁を低くしていくリーダーというか、主導権を握るには、いくつかの条件があると思う。
まず、使用している言語。世界を精神的にも制覇していくには、相互信頼ということが大きい。大きな問題に関しては、価値の基準を統一して行かなければならない。
まあ、人権とか、地球環境とか、資源の管理とか。そして個人の日常に伴うトラブルの解決…。
優れた体系の言語を持っていないと、混乱が起きますね。いくつもの解釈が出来たり、あいまいな表現ができる言語は危ない。勝手な解釈で紛争が起きてしまう。つまらんことに精力を取られる。
そういう意味では、英語は失格ですね。現に、フタンス語や中国語の方が優れた言語体系をもっている。
基軸になる価値基準、思想体系ですけど、これが合理的か、などの問題も大きい。感情的だったり、激しすぎるとやはり他文明とまで連携していくには無理がでる…。
まあ、こういう基本的資格が欠けているようにみえるのですけど、最近は新しい要素も入ってきているかな、と感じたりしますね。
というのは、米国というのは、未曾有、有史以来と言っていい、多民族、多人種混交国家ですね。
過去にも多民族国家はある。また、近代のヨーロッパなどは多人種国家でもある訳ですけど、地球規模じゃない。ヨーロッパなどの多人種は、未開地とか、国家は違うが同民族などの混交ですね。アラブが多少、例外とうか、中間というか、ですけど。
だが、米国の成り立ちは違う。既定のアメリカ文明があった訳ではない。ちょっと先に入った人が有利という状態なだけで、固有の文明が築かれているところに入ってきた多民族、多人種ではない。東洋も西洋もアラブも、あらゆる人種が入り込んでいる。過去に大文明を背負っている民族の人間も流れ込んでいる。突出と未成熟が混交している。
自由と自由の怖さが混交している。
そんな国が軍事で突出し、経済でも世界を牛耳ろうとしている。成功するのか、しないのか。国家という壁を低くできるのか、不可能なのか。
そういう問題なんですね。過去の歴史では、軍事でどんなに強くても、文化的な裏付けのない集団の制覇は長く続かない。蛮族の征服というものにみられますね。征服しても、先人の文化的遺産を生かす能力がなく、ただ食い荒らしてしまって滅亡する。だが、アメリカの場合、そのケースとも違う。未成熟だが、多面な顔をもった文明圏なんですね。
簡単には、読みきれないような気がする。軍事大国の勢いに乗って、国境の壁を低くする動きに向かえば、必ずしも、敗北がみている訳ではない。目下のカレントな動きは怪しいですけど、アメリカ文化の底流には、多様な顔があり、そこには良心を問うものもあり、その動きは死んでいない。ポイントは寛容さだと思いますけど、皆無ではない。
まあ、即断ができないです。
二十世紀、核兵器が出て以降、果たして軍事で他を制覇し、優位を保ち続け、統一のリーダーでありえるのか、という疑問も含めてです。
軍事制覇の意味も全く、前世紀とは違ったものになっていますから。
これは メッセージ 27372 (masajuly2001 さん)への返信です.
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re:郵政民営化のカラクリ
投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/10/18 20:43 投稿番号: [27373 / 118550]
masajuly2001さん
urlの紹介有り難うございました。
私はずっと、「郵政民営化がなぜ必要なのか」という疑問を持っていたのですが、やっと納得するものが出てきたという感じです。
結局は、アメリカですか。
これは メッセージ 27360 (masajuly2001 さん)への返信です.
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アメリカをどう見るか
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/18 18:20 投稿番号: [27372 / 118550]
こんばんは、moriya99さん。第一に、ここに行き着くんですね。
> アメリカの実力次第なんですね。それが読みきれないのが辛いところだけど、落ちぶれたとは言え、軍事技術はダントツ。支える経済力も何といっても、突出した規模…。
>
そして第二に、国家というものが近い将来に消滅するという事態が考えられない以上、国家という枠組みの中で社会の産業構成をどうするのかという問題がある。
ただ、軍需産業にどんどん金を注ぎ込み、失業対策みたいなもので兵隊さんをどんどん雇っていく国というのは、いったいどうなるのかという気がする。おまけに今回の先制攻撃、予防戦争論というのは、かなり尋常ではないと思う。ブッシュ政権だけになるのかもしれないが、アメリカの先見性のなさ、言ってみれば「裸の王様」ぶりを示しているのではないだろうか。俺としては、この先見性のなさは、アメリカの底流にあるようが気がしてならない。
これは メッセージ 27371 (moriya99 さん)への返信です.
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>ババを引かされた日本?
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/18 16:09 投稿番号: [27371 / 118550]
>>
イラク復興に関して全会一致で安保理決議したのに、仏独ロ3国はほぼ知らんぷり。中国はいるんだかいないんだか分からなくて、王国連大使は「イラク復興支援国会議で行動を取る」なんて言っている。
>>
これも、どっちに転ぶか、今、ひとつ読み切れない。
アメリカの実力次第なんですね。それが読みきれないのが辛いところだけど、落ちぶれたとは言え、軍事技術はダントツ。支える経済力も何といっても、突出した規模…。
主導権をとって押さえ込んで行けるなら、協調した日本の方が有利…。多寡がおこぼれでも、アラブには石油があるし、復興も莫大な投資だが、具体的なプロジェクトは誰が請け負うかといえば、協調した日本もおこぼれ位は要求できのかも知れない。
短期的な見通ししか、世間では語られていない。しかし、10年、20年のスパンでみると、もう少し違った構図があるのかもしれない。
途中で外交を間違えば、どっちにしてもお話にならないけど。
いずれにしても、アメリカの最終的な目標、出口は何処にあるのか。どんな青写真があるのか。成功の可能性はどの程度か。それが今ひとつ読みきれない。アメリカの実力も読みきれない部分がある。
短期決着で、アメリカが撤退などすると、ババを引くことになり、その後の外交能力は相当、高度なものが要求されるけど、目下の状況では、中東からアメリカの完全撤退はない。巨大資本もまだ、アメリカについている訳だし。
戦闘の危険がされば、日本の派遣援助は非常に高い評価というか、評判を現地で取る可能性がある。日本人というのは、直接、接触すると、本当に好かれる国民性がある。アラブでもヨーロッパでも。カンボジアなどもその例だ。これも、日本は非難のなかで始まった。援助が遅い、少ないと。だが、十数年経ったのちの評価は突出している。
戦闘で危険な場所に軍隊と見られる状態で出て行く。だが、これも、犠牲者が出たら、政権が交代する機運に結びつく可能性があるじゃないかな。それはそれで、国内問題も含めて旧弊を一掃するチャンスになる。
仏、独など、ヨーロッパは老練な対応だけど、政治というのは、ストレートで素直に覚悟、の方がいいこともある。ちょっと長いスパンの話しになるけど…。
この分かれ目は、アメリカの実力の総合的な読み、今後の世界地図、世界構造をどう読み切るかのベース次第なんですね。
これは メッセージ 27370 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ババを引かされた日本?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/18 09:41 投稿番号: [27370 / 118550]
イラク復興に関して全会一致で安保理決議したのに、仏独ロ3国はほぼ知らんぷり。中国はいるんだかいないんだか分からなくて、王国連大使は「イラク復興支援国会議で行動を取る」なんて言っている。復興資金を出せるなどの力がある国で動き回るのは、日本だけという構図。思い出せないけど、どっかで同じような構図があったような。
今年の5月の連休のときだっけ?小泉さんがフランスとか回って「国際協調」とか訳の分からないことを話しに言ってたの。そんな建前唱えている間に、復興事業を受注しているのはほぼ米企業。イラクの現状でそんな事業ができるかどうかは別にして、日本企業はハリバートンとかの下請けにでも入るのかなあ?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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経済界とは何か 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/17 19:28 投稿番号: [27369 / 118550]
こうした経済界が日本社会を完全に仕切ればどうなるか?
ちょっと考えれば、いくらでも日常の世界に転がっています。たとえば今思いつくところでは、新生銀行の誕生、ゆとり教育、郵政民営化の推進、中央線の踏切、...てなところかな。あなたも、日経連と経済同友会のメンバーの企業を頭に浮かべながら、ぜひ考えてください。
これは メッセージ 27366 (masajuly2001 さん)への返信です.
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バグダッドは燃えている 10/13
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/17 18:39 投稿番号: [27368 / 118550]
順番が逆になったが、こちらの方を後に紹介したかった。俺たちは何という優れたイラク人の語り部に出会えたことだろう。このことを実感しながら、コンピュータを離れることができる。彼女の10月13日付けの「ナツメヤシと罰(Palms and Punishment)」という見出しの日記は次のような文章から始まる。
「ナツメヤシと罰
Dhuluaya 地方の木が伐採されるのを誰もが不思議に思っていた。Dhuluaya はバグダッド北のSammara近くの一帯で、素晴らしいナツメヤシやシトリス(柑橘類の木)、ブドウでよく知られている。この一帯に暮らす人々の大半は、数十年の間土地を耕してできた果樹園から生計を得ている一介の土地所有者である。
イラクの多数の果樹園、特にイラク中央部の果樹園は、砂漠のオアシスのようだ。数キロ離れたところから、立派なナツメヤシの生き生きとした緑が熱と煙のうねりに揺らめき、めったに雲のかかることのない空に向けて伸びているのを目にすることができる。単に果樹園を見るだけで、ある種の平和がもたらされる。」
この後Riverbendさんは、イラクの人々にとってナツメヤシがいかに日常生活で大切なものかを長々と語る。家の道順を教えるときの道標であったり、さまざまな料理に使われたり、バスケットやバッグにも使われることを紹介する。そしてインディペンダント紙の記事の最初の文章を紹介する。
「ゲリラによる米軍攻撃の情報を通報しない農民に対する集団的な罰という新政策の一環として、米軍兵士が拡声器からジャズを響かせながら、イラク中央部の古くある果樹園に植わっていたナツメヤシやオレンジやレモンの木をブルドーザーで根こそぎにした。」
そして彼女は、ジャズが流れていなかっただけで、これと同じことがサダム・フセインの時代にも行われたことを思い出す。そのときは、シーア派の政敵の隠れ場所をなくすために、美しい湿地帯が不毛の荒れ地に姿を変えられた。
US soldiers bulldoze farmers' crops
(ブルドーザーで農民の農作物をなぎ倒す米兵)
by By Patrick Cockburn in Dhuluaya, 12 October 2003, from the Independent
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/story.jsp?story=452375
これは メッセージ 27367 (masajuly2001 さん)への返信です.
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バグダッドは燃えている 10/14
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/17 17:51 投稿番号: [27367 / 118550]
バグダッド在住の女性、Riverbendさんの10月14日付けの「影の政府(Shadow Government)」という見出しの日記だ。Riverbendさん自身はそれなりに恵まれた家庭の出身のようだ。その彼女が、シーア派急進派のモクタダ・アルサドル師の発表した「影の政府」について書いている。再び無断掲載だが許してもらおう。
Baghdad Burning by Riverbend
http://riverbendblog.blogspot.com/"Shadow Government" - Tuesday, October 14, 2003
(影の政府)
なぜ誰も影の政府のことを取り上げないのか。アルジャジーラを除いてこのことに関する記事を読んでいない。アラブのメディア・ネットワークで耳にするだけだ。モクタダ・アルサドルは、シーア派原理主義者の多大の支持を受けている人物で、重大事件なのに。
・・中略・・・
私たちは、ナジャフで起きていることについてあらゆる類の奇妙な話を耳にしている。サドル師の信奉者が彼を支持しない著名なシーア派長老を誘拐したという報告があった。また、確かに起きたこととして、2,3日前の夜、ナジャフのスペイン軍がサドル師を拘留し、彼の民兵(多くが彼の家を警護している)と彼の家の周りに集まる数百人の支持者を武装解除しようとして、押し返され、サドル師を拘留すれば、非常に危険な事態になると脅され、結局、スペイン軍はその場から撤退せざるを得なくなった。
かなり最近、サドル師は、ブレマーがバグダッドで選出した政府に対抗する政府として「影の政府」発表した。この影の政府には、情報省を含めて13の省がある。
・・中略・・・
この新しい影の政府の法あるいは秩序が統治評議会と違っていたらどうなるのだろう。数十万(数百万という人もいる)のサドル師の支持者によって、彼の言葉が法であると決定されたら、どうなるのだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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経済界とは何か
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/17 17:40 投稿番号: [27366 / 118550]
「経済界」という用語を大辞林で調べると、2つの意味が示されている。
(1)社会の中で経済的活動の行われる範囲。
(2)実業家や金融業者の社会。財界。
(1)の意味はほぼ失われ、現在は(2)の意味で使われている。今回のメキシコとのFTA交渉が失敗となれば、経済界から不満が出る。なぜなら、農業の規制のために輸出で有利な条件が得られないからだ。俺たちは、この経済界が政治やマスコミをほぼ完全に牛耳っているのではないか、と疑った方がいいだろう。なぜなら、ダントツで金を出せるのは経済界であるからだ。経済界の代表、日経連と経済同友会がどのような企業の人たちから構成されているかを知っておくのは、意味のないことではない。と同時に、農村人口が減少の一途の現在、経済界以外に代表を出せる団体はもうすぐ日本に存在しなくなるかもしれないことを心配した方がいいかもしれない。
日本経済団体連合会
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/pro003.html経済同友会
http://www.doyukai.or.jp/E_index.htm(「English」、「Overview of Keizai Doyukai」をクリックして表示されたページを下にスクロールすると、メンバー名ともに企業名も分かる)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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安保理の全会一致でイラク新決議
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/17 07:41 投稿番号: [27365 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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只の人
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/16 21:31 投稿番号: [27364 / 118550]
>>
俺がいつも不思議に思うのは、ただの一般人が、なんでどっかの政治家とか社長になったような視点でものを言えるのかな、ってところかな。
>>
同感ですね。錯覚させられている。
戦争が起これば犠牲になるのは、只の人である自分なのに…、と感じる書き込みは多いですね。
所詮、戦争の悲惨は、経験してみないと分からないんですね。
いつか幼稚園の先生をしている人が言っていた。子供は結構、戦争をしたがる。その裏にあるのは、自分の撃つ弾はみな当たると思っていると…。ゲームの世界なのか、物語の世界なのか。ま、歴史の教科書なども、為政者の立場でしか語りかけてこないのは問題なんでしょうね。
現実の戦争は、戦場で何をするか。穴を掘ったり、物資を運んだりを悪条件の中でやる、ミジメな作業…。弾を発射する者など、ごくごく一部なんですけどね。そして、負け戦なら雨あられの砲弾が降ってくる。狂気の世界なのにね。戦場って。一兵卒の立場からみた戦場の姿が語られない。
幼いときからの教育が必要なんでしょうね。犠牲者側からの戦争が伝わらない。ヒロシマ、ナガサキをみても、それと自分が結び付かない人が多いのでしょうね。本当に政治家が最高指揮官などの立場からみたもの言いをする人が多い。
本当は、どんな高邁な思想も足元の問題と結びつかないと意味がないのですけど…。ミサイルが発射された。あ、自分のご飯代が削られた、老後のお金が削られた…、という感覚が大事だと思うのですけど…。
想像力が足りないと、犠牲になりやすいですね。後で騙されてと喚いても遅い…。
これは メッセージ 27362 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>ユートピア
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/16 21:09 投稿番号: [27363 / 118550]
>>
結局、戦後の目指していた、ユートピアって何なのだろうか?
>>
戦争で戦争は防げないですよ。
戦争で得たものは戦争で失う。
最後の勝利は弱者の側にある。
歴史を丁寧に読んでいけば、歴史を貫いている事実なんですけど…。
これは メッセージ 27361 (need2003jp さん)への返信です.
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> ユートピアは見えているのに(DEEN)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/16 18:01 投稿番号: [27362 / 118550]
やあ、こんばんは、need2003jpさん。
俺もこのトピに関わって、今年一年は例年と違う大変な年になりそうだ。アメリカの馬鹿野郎って感じかな。俺がいつも不思議に思うのは、ただの一般人が、なんでどっかの政治家とか社長になったような視点でものを言えるのかな、ってところかな。レッテル張りをするのは好きじゃないけど、親米とかの人の意見を見ると、殺されないにしても、お前は自分の生活を他人に壊されたいか、って聞きたくなるよ。俺たちが実感し、他人と共感できるというのは、そういう所でしかないと思うんだけどね・・・?
これは メッセージ 27361 (need2003jp さん)への返信です.
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ユートピアは見えているのに(DEEN)
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/16 16:40 投稿番号: [27361 / 118550]
雨音
痛いほど身体中を刺す
あなたとはもう二度と逢えない気がして
さよなら街が霞(かす)んでいく
こんな思い初めて
動けない
どこ行くの
僕達の理想郷(ユートピア)は見えてるのに
どうして違う路を進むのか
壊れてく崩れてく
一緒に築いてきたものが
そこに答えはあるの
もうひとりでは歩けない
どうして思いやり持てずにいるの
独りだけの理想は人を傷つける
鳥が舞い高らかに唄ってた
幸せのメロディーが鳴り続けてる
どこ行くの
僕たちの理想郷(ユートピア)は見えてるのに
疑いの風に彷徨ってしまう
魂の暗闇は人を悩み迷わせる
世界はひとつだよね
僕はずっと信じていたい
世界がたとえ闇に消える日が来ても
きっとあなたのことを探し出すから
どこ行くの
僕たちの理想郷(ユートピア)は見えてるのに
疑いの風に彷徨ってしまう
僕たちが出逢ったこと
その意味を見つけに行こう
世界はひとつだよね
僕はずっと信じていたい
(評)実は、この曲、DEENというバンドが作ったのですが、平和へのメッセージ性が強いかなと思って、この掲示板に投稿したんですが。以前、「反戦のうた」というタイトルで、変な歌詞がありましたが(笑)、ちょっと息抜きとして紹介できたらいいなと思いまして・・・自分たちの目指すユートピアとは、見えているようで見えていないのかもしれないな。他人の富を搾取してしか成り立つことのできない悲しい大国、その意向にすがらざるを得ない自分たちの国、そしてその中で引き裂かれていく愛・・・結局、戦後の目指していた、ユートピアって何なのだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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