貧民国の宰相
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/20 10:46 投稿番号: [27387 / 118550]
今日は時間があるので、昔々の面白話を一つ。
精神貧民国の宰相ポチ君は、貧民国では世界最高級の言語と思われている英語を使う世界帝国の大統領オサル君をお客様に迎え、英語でお話ししました。これがテレビに出れば、最高級言語を話せる宰相ということで、貧民国国民の間の人気もさらに高まると思い、それはそれは一生懸命英語で話しました。オサル君は元々大した脳みその持ち主ではなかったのですが、生まれてこの方使い続けている英語でポチ君が話すため、たいそう気楽に交渉を進めることができました。優越感もタップリ感じることができました。ポチ君の英語は小学生並みで、複雑なことを話そうにも話せなかったためです。こうしてオサル君は得られるものだけ得てサッサと貧民国を後にしました。
テレビで二人の姿を見ていた国民は、はてな? ここはどこの国なんだろう、と思いました、・・・・・とさ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/27387.html