対イラク武力行使

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> イラク武力行使

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/29 07:40 投稿番号: [27441 / 118550]
まだぐだぐだ言ってるのか?もう勝負はついてるの。

そっち今何時だ?投稿があったのが午後12時当たりか。他のところにも投稿してるみたいだし、かわいそうだね。「女性です」でこれじゃあな。日本女性はもてるんだけどなあ?例外もあったってことか?

とうとう、赤十字まで

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/10/29 07:17 投稿番号: [27440 / 118550]
外国人スタッフを撤退するなんて言ってますね。

中立的な立場の人たちを攻撃するとは何をや言わん   で、赤十字にテロ攻撃するのは、国際的な理解は得られないと思うけど、どうしてこんなことするのかなあ?
ブッシュも馬鹿だけど、テロリストも相当に馬鹿だよね。

それはともかく、「重要な違反」について。
米英は「重要な違反は」があったと安保理にイラク攻撃正当案を提出しようとしたが、国際的な理解を得られずに勝手に提出を辞退して、勝手に攻撃した
というのが、3月ころの情勢に対する正しい理解でしょう。

しかも、「重要な違反」である、大量破壊兵器はいまだ見つからず。

破壊して復興の企業はアメリカばかり。アメリカ企業の利益を得るためにやっているなんて見方も成り立つってわけ。だからマッチポンプって言ってるんだけどね。
こういうのは、「狂信的ブッシュ支持者」には理解できないだろうね。

イラク武力行使

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/29 06:10 投稿番号: [27439 / 118550]
ハッピーラマダン!   masajuly2001さん、自爆テロのお祝いが盛り上がってますね。

今気が付いたのですが、このトピの題ってイラク武力行使だったんですね。どうりでmasajuly2001さんがイラク戦争の正当性にこだわっていたわけだ。

それなら私の質問も全くトピずれではないので、ここではロムだけとか遠慮する必要ないわけですね。

あちらのトピでmasajuly2001さんの質問には「もういい」といわれるまでお答えしたのだから、貴方も私の質問にひとつくらい答えてくれてもいいんじゃないかなと思います。

国連の決議1441の"serious consequences"(深刻な結果)が武力行使ではないとするならば、なんのことだったのでしょうか?   国連はすでに経済制裁を行っていましたし、他にどんな方法でイラクを罰するつもりだったのか、是非教えてください。

(余談ですが、朝早くから夜遅くまで一日何度もカキコをする人ってカカシの比じゃないですよ。カカシはまだまだ修行が足りません.それからカカシは女性です。プロフにもそう書いてあります。理屈っぽいからとかボディビルをやっているから(ン?)男だろうときめつけるのはステレオタイプ過ぎます。)

テロリスト人気調査

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/28 19:14 投稿番号: [27438 / 118550]
ブッシュとビンラディン、両者テロリストの人気調査を世界でやったら、どうなるか...?

う〜ん、どう考えてもビンラディンの方が圧勝しそうな。ブッシュより全然いい顔してるしな。ブッシュの顔の入ったTシャツ買おうとも思わないだろうし。ビンラディンだったら、まだ許せそうな...。イスラム世界の票も固い。

すんません。仕事が忙しくなると、頭が壊れてくる。

お願いだから、行かないで...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/28 18:31 投稿番号: [27437 / 118550]
とうとうこんな言葉が、国務省長官のパウエルさんから出てしまったようだ。まあ、見出しは俺の誇張だけど、そんなふうに聞こえる。つまり話が赤十字などの国際援助機関よ、イラクから撤退するな、という訳だけど...

「彼らが必要とされているんだ。彼らの仕事が求められているんだ。追い出されたら、テロリストの勝利だ」とパウエルさんは言ったそうだ。

一方、ブッシュさんは「イラクには、我々の前進を阻止するため、見境なく人殺しをするテロリストがいる」と言ったそうだ。俺には、あんたも「見境なく人殺しをするテロリスト」に見えるんだけどなあ。ただ、あんたの場合は屁理屈つけて人にやらせるからなあ、もっとたちが悪いかも。

US urges agencies to stay in Iraq
BBC, Tuesday, 28 October, 2003,
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3219451.stm

パンドラの箱

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/28 07:21 投稿番号: [27436 / 118550]
誰かがよく言っていた言葉だ。この間のイラクの記事を読んでいると、確かにブッシュは「パンドラの箱」を開いてしまったようだ。今回の武力行使ばかりでなく、それ以前からのイラクに対する世界の仕打ちに対して、次のコラムのような見方も正当性を持つことを俺たちは知っておくべきかもしれない。

戦争賠償という法の欠落
http://www.diplo.jp/articles03/0310-4.html

kateba_kangun_waruikaさん、Thanks!

> 40億ドルの行方(訂正)

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/10/27 21:20 投稿番号: [27435 / 118550]
> どうも疲れてたみたいだ。しばらく、ずっと疲れていそう。やだやだ。

お疲れ様です。
ちゃんと息抜きしてくださいね。

>死亡兵士のことを記事にするな!

投稿者: eldragon88 投稿日時: 2003/10/27 18:04 投稿番号: [27434 / 118550]
これは誰の名言だったか忘れたが・・・。

『戦争の最大の犠牲者は”真実”だ』

我々がこだわっていることは、その”真実”の救済なのかもしれな
い。インターネット紀元前の時代には考えられなかったこと。

バグダッドは燃えている 10/25

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/27 17:55 投稿番号: [27433 / 118550]
「Baghdad Burning」の10月25日付けの日記の中で日本について触れた部分がある。俺も彼女宛のメール(「Dear Riverbend-san」(27401)」で日本も復興資金を出すことを伝えていた。一人であっても、イラクの人の考え方を知ることは意味のあることと思うので、彼女の日記の中の日本に関係する部分を紹介しておこう。"I must be sounding ungrateful"から始まる段落だ。()内は俺の注。

Baghdad Burning by Riverbend from Iraq
Madrid Conference, Saturday, October 25, 2003
http://riverbendblog.blogspot.com/

「(マドリッドのイラク復興会議で)330億ドルが合意されたことについて私の書いていることは恩知らずに思えるに違いない(前段で、復興会議に出席した統治評議会のムアファック・アル・ルバイまた会議そのものについて、けっこう彼女は文句を付けている)。しかし、アメリカやIMF、世界銀行に借金を負うという思いは、悪魔に魂を売り渡す響きがある。結果的に、借金に借金を重ねるような気がする。あらゆるものをイラクに寄付して欲しいと言っているのではない。イラクの石油収入で、イラク再建のかなりの部分はカバーできるはずではないか、と私は思うのだ。また、拠出国のうちの多くの国は将来のある時点で自分たちのお金の返還を求めるあらゆる権利があるとも思う。日本は、自国で役立つことに50億ドルを使えたに違いない。一つ良いことは、そのお金が国連の管理下に入るということだろう。」

死亡兵士のことを記事にするな!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/27 17:46 投稿番号: [27432 / 118550]
10月24日付のDemocracy Now!はイラク関係で溢れている。順に主なニュースの見出し部分を紹介しよう。何と言っても一番笑ったのは、イラクから送られてくる米兵の棺をニュースで取り上げたり、写真で紹介したりするなというやつだろう。いやはや、恥も外聞もない。Washington Postの記事をカバーしたものだ。

Headlines for October 24, 2003 from Democracy Now!
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=03/10/24/1440229

・ Media Banned From Covering Return of Caskets From Iraq
(イラクから送られてくる棺をメディアが記事にすることを禁止)
・UK Labour Party Expels War Critic George Galloway
(英労働党、戦争を批判したジョージ・ギャロウェイを追放)
・U.S. Accused of Failing to Account for $4B in Iraqi Oil Revenue
(米国、イラクの石油売上代金のうちの40億ドルの説明ができないことで非難される)
・Chavez Allies Charge CIA is Training Venezuelan Dissidents
(ベネズエラの反対派のトレーニングをしていると、チャベツ側の国会議員が CIAを非難)
- Major Anti-Occupation Protests Set For Saturday
(土曜日に占領反対の大抗議行動の予定)

とにかく出色は最初のニュース。笑えること請け合い。ちょっと要約しよう。

ベトナム戦争が終結して依頼、米国大統領が気になるのは、国旗に覆われた米兵の棺が空軍基地に届いたのを人々が目にすると、支持が失われることだ。この対策として、ブッシュ政権は単純な解決策を思い出した。死亡した米兵の帰還をニュースで取り上げたり、写真にすることを禁止することによって、そうしたイメージが広がらないようにしたのだ。イラク戦争直前、死亡した米兵の帰還セレモニーはないし、メディアの記事になることもない、とい通達がペンタゴンから全基地にあった。

また、記事は次のことも書いている。

「これまでの任期中、ブッシュが、戦闘で死亡した兵士の記念式典や葬儀に出席したことは一度もない」

40億ドルの行方(訂正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/27 08:25 投稿番号: [27431 / 118550]
> サドル師のイスラム革命最高評議会(SCIRI)のグループを疑っている。

「サドル師"と"イスラム革命最高評議会」でしたね。関係者の皆さん失礼しました。日本にいるかな?

それと、

> 連合軍暫定当局(CPA)も説明できいでいる。

「連合軍暫定当局(CPA)も説明できないでいる。」でした。失礼しました。

どうも疲れてたみたいだ。しばらく、ずっと疲れていそう。やだやだ。

> お邪魔させていただきます。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/27 07:38 投稿番号: [27430 / 118550]
いらっしゃい、namahamu3maiさん。コーヒーそれとも紅茶とでも言いたいところですが、何せネット上なので、とりあえずお聞きしたということで、歓迎の意を表したことにしてしまいましょう。

> 彼らの強さは、反対者の抹殺が正義だと思い込むところであり、われわれの弱いところは、反対者を反対者として認めるところかもしれません。

彼、としておきましょうか。この手のタイプの人はアメリカで生活していると、たまに出会いますよ。ひょっとしてアイツじゃないか、というのが。俺も2人ほど思い浮かびますね。強さじゃなくて弱さじゃないでしょうか。「アメリカ命」で生きてきちゃったから、ああならざるを得ないんですよ。オーバーな言い方かもしれないですけど、誰だって自分の人生をかけてきたものを否定されるのはイヤですから。

彼の日常を想像してやってください。アメリカくんだりまで行ってコンピュータに向かって日本語のBBSに毎日毎日一生懸命投稿してる。ちょっとスポーツでもできれば、いくらでも外に出て遊んで、友人を作れるのにね。テニスコートとか、ただで遊べるところが、いくらでもある。まあ、カリフォルニアあたりだと、どこ行くにも車が必要で、自分が持っていなければ、持ってる友人を作らなくちゃならない。

知らない土地に行って友人を作るというのは、どこでも大変ですよね。日本でさえ大変なんだから。ある程度の年齢になると余計にそうだし。馬鹿やってでもいいから、溶け込んでかないと。

ある宣教師の話 (2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/27 04:56 投稿番号: [27429 / 118550]
それでイラク人のためと思って反戦運動をしてきたジョセフさんは突然とうの本人たちの意見を確かめようとしたことがなかったことに気が着き愕然としました。そしてバグダッドにいる「人間の盾」といわれるひとたちに「君たちは一般のひとたちが何を求めているかきいてみたことがあるのかい?」ときくと「聞く必要なんかないよ。解ってることなんだから。」といういわれてびっくりしたとか。

『私は間違っていた!   よくも彼等のためになどといえたものだ!   彼等が何を求めているかきこうともしなかったくせに!』 というわけでジョセフさんは親戚の紹介でイラク政府に気取られないようにシリア族以外の一般イラク人の家庭を数々訪問しビデオに彼等の体験談を吹き込みました。そんなテープを作ったり作成に協力したことがばれれば厳罰はのがれられません。インタビューに応じてくれたのは元軍人、タクシーの運ちゃん、などいろいろでした。しかし口を揃えて「戦争を呼んでくれ。覚悟は出来ている。もう充分苦しんだんだから。私たちは死んでも、誰かは生き残る。子供たちの世代のためにもどうか戦争をおこしてくれ!」「アメリカの空襲なんかこわくないさ。やつらは一般人をねらったりしないからね。こわいのはフセインの軍だよ。やつらは戦争になったらなにをしだすかわからんからね。でもこの戦争が唯一の希望なんだ」と言われたそうです。

ジョセフさんは戦争がはじまって道路が塞がれないうちにイラクを去ることにしました。その国境で彼の乗ったタクシーがガードの兵隊に詰問をうけなんと鞄の中身を全部だされて録音したビデオもすべて発見されてしまったそうです。これでおしまいだバグダッドへ連れ戻されて拷問されると覚悟を決めた時なぜか兵士はビデオテープをすべてそっくり返してくれたそうです。
『兵士の表情は私の記憶にこおりついている。その悲しげな怒り、そして最後にみせたしずかな満足感。かれは首をふって何も言わずに大事なビデオテープを返してくれた。声のない叫びの入ったそのテープ。彼はなにも言う必要はなかった。監獄の国イラクでの言葉を私は学んでいた。恐怖の中で言葉にできないものに残された言葉、それは人の親切心。

『兵士がゆっくりとテープを返してくれながら、彼は彼なりにわたしに訴えたのだった。私の叔父がいったように、タクシーの運ちゃんがいったようにレストランの男がいったように、元軍人が行ったように、

「お願いです。世界にそのテープをみせてください。どうか助けて。どうか早く」』

平和だ反戦だと騒ぎ立てる活動かに是非読んでほしい一筆でした。

ある宣教師の話 (1)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/27 04:51 投稿番号: [27428 / 118550]
日本で宣教師の息子として生まれ育ったシリア人、ケン   ジョセフ   ジュニア(Ken Joseph Jr.) と言う人の論文を読み非常に感動したのんで皆さんにもご紹介します。もしかすると日本語版が彼のウエッブサイトにのっているかもしれませんからよかったら行ってみて下さい。アドレスはwww.AssyrianChristians.com だと思います。

かれは日本で生まれ育ち、キリスト教の宣教師として平和運動に力を入れてきた人で、今回の戦争にも大反対。彼の両親はシリア系イラク人でイラク出身。ジョセフさんは平和活動の一環としてイラクにいる親戚の家へ戦争を目前に控えなにかできることはないかとでかけていったのです。

ところがいざイラクへ行って国主催の平和活動家歓迎の宴会に参加したおり、かれは不思議な体験をしました。

「平和なんかいらない。戦争がくればいい」私の横に座っていた老人が回りに気を使いながら話しはじめた。込み合った会場の雑音にまぎれて大丈夫と思ったらしく突然かれは「言っておくが、今日ここへはきたくなかったんだ。坊さんが来いと行ったから来たけど。」
「どうしてです?」「平和なんかほしくないからさ。だからきたくなかったんだよ。」
「なにを言うんです!一体全体どう言う意味なんですか」私は怒鳴った。「平和が欲しくないなんて何だってそんなことが言えるんですか」
それが私の信念と道徳を根底から覆す不思議な旅の始まりだった。
普通イラクを訪問する外国人には政府の監視員が着いて回ますがジョセフさんがシリア人宣教師であったからなのか、全く監視が着かなかったそうです。それで彼は一般のイラク人と自由に話ができたらしい。それによってジョセフさんが学んだのは、イラクに住む一般人は恐怖に包まれて生きていることでした。その恐怖は突然の訪問者、電話のべる、ノックの音などにそのつど震える親戚たちの顔に現れていました。長年にわたるイランとの戦争で経済は敗退し、皆ろくに食べるものもありません。なによりも全く希望がないのです。どこのいえにも一人二人ノイローゼで頭のおかしくなった人がいるそうです。そして家の壁にはサダムフセインの肖像ががあっちこっちにかざられているのです。どこへ行ってもフセインからのがれることができないかのように。

「人生は地獄だよ。希望なんかない。でも戦になればすべてがよくなる。」と絶望感をいやすために戦争を望む不思議な現状。「考えても見ろよ。どれほどひどいことになってもおれたちが全員死ぬってことはない。もうまちきれないんだ。今すぐ戦になればいいんだ。」国連が妥協案を考えていると親戚にしらせると歓迎されるどころか「他に方法はない!戦争しかない。この暮らしから逃れるためにはそれしかないんだ!」と怒鳴られたジョセフさん。

ある宣教師の話

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/27 04:48 投稿番号: [27427 / 118550]
もう来ないつもりでしたが、masajuly2001さんがイラク一市民に共感を抱いたにすぎないというneed2003jpさんのカキコを読んで、カカシもイラク市民に共感を抱いているこをお伝えしたくもどってきました。下記の話はイラク戦争直前に新聞記事で読んだものをカカシが友達に書いた手紙の一部です。戦争前夜のイラク市民の本音が伺われるものなので、もしかしたら、イラク市民にたいするこのトピの皆さんのお気持ちをかえることが出来るかもしれないと思い添付します。

>お邪魔させていただきます

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/26 23:36 投稿番号: [27426 / 118550]
namahamu3maiさん、わざわざのレス、ありがとうございます。正直、あのカカシという人は、何かとレッテルを貼りたがる性癖の持ち主なのでしょうか?masajuly2001さんは、イラクの一市民の声に共感を抱いていて、それをネットで出しているだけなのに、何でイスラム原理主義者とみなすのか?そこの辺りの思考回路が分からないんですよね。

お邪魔させていただきます。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/10/26 22:50 投稿番号: [27425 / 118550]
こちらにまで、礼儀知らずが迷い込んだようですね。

日本では、人を名指しするときは「さん」付けすることが普通ですが。

>masajuly2001の親イスラム原理教の正体も解ったことだし、ここはロムだけにしときますから、>どうぞご安心のほどを

ですね。顔が見えない相手であれば余計必要だと思うのですが。

ま、本題から外れることですし、重箱の隅とでも言うのだと思います。

他トピにも書きましたが、あの方は上祐氏その物ですね、養老猛司氏の言う「話しても解らない」人です。

彼らの強さは、反対者の抹殺が正義だと思い込むところであり、われわれの弱いところは、反対者を反対者として認めるところかもしれません。

それでも、歴史は今まで、力至上原理の限界を教え、排除するように進んできましたので、此れを止めない様にがんばりましょう。

40億ドルの行方

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/26 19:08 投稿番号: [27424 / 118550]
イラクで40億ドル、日本円で4400億円の行方がわからなくなっているようだ。Riverbendさんも触れていた。日本ではニュースになったのかな。この間、イラクについては復興会議が成功したとか、その手の話ばっかしだったような気がするんだけど。どうも信託方式というのも、裏があるようでなあ...世界銀行とIMFですよ。

イラクでは誘拐も流行っているようだ。もちろん、身代金目的。Riverbendさんは、普通の誘拐犯の他に、サドル師のイスラム革命最高評議会(SCIRI)のグループを疑っている。

Donors or Robbers? Donation or Domination?
by Herbert Docena, International Occupation Watch Center
October 24th, 2003
http://www.occupationwatch.org/article.php?id=1537

この記事の先頭部分の訳は次のとおり。
「米国が招集したイラク復興会議は、イラクの石油収入のうちの40億ドルがどこに行ったのかという疑問の中で開かれた。このお金の行方については、連合軍暫定当局(CPA)も説明できいでいる。」

どういう真実?

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/26 19:01 投稿番号: [27423 / 118550]
大量破壊兵器の問題も、80年代に細菌兵器のノウハウが、アメリカからイラクの大学に送られている。今回は、アメリカの一企業が利権の受注を引き受けているという事実がネットで出ている。まあ、あなたからすると、ガセネタなのでしょうね。

一応読みましたが

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/26 18:19 投稿番号: [27422 / 118550]
カカシは日本の政治状態については全く無知なので、ここではあまり言うことはないです。でもこちらでアメリカのメディアの話しがでましたが、かなり間違った解釈があるようなので、これだけ言っておきます。

アメリカのNPRは日本の国営放送NHKとは違います。NPRの視聴料は強制的ではなくボランティアなのです。政府からの援助金もありますが、企業からの寄付も多いです。政治的見解ではかなりリベラルなので、この放送局に批判されたからといって保守派の政権ではたいした意味がありません。イギリスのBBCも国営の割にはブレア政権と仲がわるいですからね。

ABC, NBC, CBS, CNN, MSNBC はリベラルの立場からは中庸でしょうけど、我々保守派にいわせたら全部にたりよったりのリベラルです。Foxだけがかろうじて保守派意見の司会者を取り入れてますが、リベラルの司会者も多いですよ。

海外のトピでも何度も言いましたが、アメリカのメディアは往々にして反ブッシュ政権系が多いです。特にニューヨークタイムス、ロサンゼルスタイムスなんてひどいもんです。

先日のアンケート調査ではアメリカじんの60%以上がアメリカのメディアはイラクの復興状態について悪いことだけに焦点をあてていると感じているという結果がでていました。

いくらアメリカのメディアがイラク復興を泥沼扱いしても一般のアメリカ市民はそうバカに出来ません。いずれ真実が解るだろうとカカシは信じています。

それではどうもお邪魔しました。masajuly2001の親イスラム原理教の正体も解ったことだし、ここはロムだけにしときますから、どうぞご安心のほどを。

この人が・・・

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/26 16:49 投稿番号: [27421 / 118550]
masajuly2001さんがいっていた強者か?結構、海外ニュースの掲示板では、かなりの量の書き込みで馴らしていましたね。他人のことを、間違っているかといっているが、こちとらの掲示板の意見も読んで欲しいな。個人的に、正しい見方というのが分からないから。

おやまあ、いらっしゃい

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/26 16:00 投稿番号: [27420 / 118550]
やっぱり来たね、oxnardnokakashiくん。暇になったら遊んであげるよ。

アメリカ、イギリスに賠償金を請求可能

投稿者: aobamidori03 投稿日時: 2003/10/26 14:40 投稿番号: [27419 / 118550]
ヤクザな言いがかりで数万人のイラク人を殺害し、国土を廃墟にされたイラクは国際法廷、国連を舞台に正当な賠償金を請求できます。
世界、国連が目撃証言をするでしょう。

ひねくれ者の日曜日

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/26 10:27 投稿番号: [27417 / 118550]
いい天気だっちゅうに、何で俺は朝っぱらからコンピュータに向かって考え込んでなくちゃならないのか? 今年は仕事が暇でいいな、なんて喜んでたのになあ。まあ、ずっと適当だったというのは否定しないが。

今日の新聞で面白かったのは、「自衛隊弔慰金引き上げ」かな。6000万から9000万。特別手当も2万円から3万円。一番笑ったのは死亡時に支払われる首相からの特別褒賞金最高1千万。ポケットマネーで払ったら、いよー大将、って言いいたいんだけど、そんなわけないよな。知らない言葉も出てたな、「賞恤金」。読める人います?辞書引いてください。ちなみに「恤」そのものは「なぐさめる」とかの意味みたい。言葉は社会を映す、ってとこかな。こういうふうにして税金が注がれるのが見て取れ、やっぱり自衛隊の人も気が向かないんだろうな、と感じる。はっきりした流れですね。

多分、今日は一日仕事。どなたか、笑い話でもあったら教えてください。しばらく忙しくなりそうなので、他のトピで突っ込み役にでも徹しようかと思います。理屈言ってもしょうがないから。

二つの疑問

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/26 09:52 投稿番号: [27416 / 118550]
そう言えば、安倍幹事長がいっていた、万ギョンボン号の入港規制は進んでいるのか?あと、有事法制に欠けていた、国民の生命・財産を保護する規定も、政府は検討して作成しますといっていたが、大丈夫なのか?何か、ウヤムヤにされそうで不安だけどなぁ。

>語りがピアノを超える瞬間

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/26 01:19 投稿番号: [27415 / 118550]
>>
さっきNHKのテレビを見ていたら、曽我ひとみさんが出ていた。彼女の語りはバックに流れるピアノを超えている。主催者はこんなことも気付かないのだろうか。
>>

やはり、気になった人は多かったのですね。聞いていて、音楽が曽我さんが持っている雰囲気を問題の重さを矮小化してしまっている…。

酷かったですね。主催者の浅薄さが浮きでてしまっていましたね。

> 私もみました

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/25 21:34 投稿番号: [27414 / 118550]
こんばんは、need2003jpさん。いつもは他のことをしている時間なのに。

しかし、あちらのトピはすごいですね。そのうちこちらにも飛び火しそうな気がする。収まらないみたいだから。でも、笑いましたけど。

ところでインターネットブラウザは何を使ってますか。ある程度のスピードのマシンを使ってるなら、Netscapeの方がMSIEより全然いいですね。試してみる価値がある。お勧めです。

ちょっと相手していました

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/10/25 21:04 投稿番号: [27413 / 118550]
ちょっと相手していました。本当に、すさまじい。
自己矛盾に気がついていないというか。何というか。

曽我ひとみさんの番組は見逃しました。
私など想像もつかない困難の中にいるのに、どうしてあんな風に生きていられるのか、5名の方々だけではなくその後ろにいらっしゃる家族の方々の悲しみを常に感じさせられます。

私もみました

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/25 19:40 投稿番号: [27412 / 118550]
masajuly2001さん、そのトピはみました。どなたか知らないが、異常なほどの書き込みをなされた方がいて、masajuly2001さんも呆れていましたね。彼らの話を聞くと、思考の次元というのか、ちょっと四角四面で過激だった気がしないでもあったのですが。あまり、他人のことを言えるがらではないですけど。

語りがピアノを超える瞬間

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/25 19:16 投稿番号: [27411 / 118550]
昨日からイラク関係の他のトピに関わってしまった。いやはや、いろんな人がいますね。まあ、それはどうでもいいんですが、さっきNHKのテレビを見ていたら、曽我ひとみさんが出ていた。彼女の語りはバックに流れるピアノを超えている。主催者はこんなことも気付かないのだろうか。彼女自身の語る言葉が音楽なのだ。彼女の語りには間合いがあり、少し想像力があれば、その間合いの間にいろいろな風景に俺たちを連れて行ってくれる。ところが、ピアノがその邪魔をするのだ。いい加減にして欲しい。彼女の絞り出す一言一言が音楽なのだから。

ヤクザの手法

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/24 18:09 投稿番号: [27410 / 118550]
この間のことをずっと思い浮かべてみよう。俺は何となく引退した野中さんが小泉さんのことをファシスト呼ばわりする感じが理解できてきたような気がする。例えば拉致問題ですねに傷を持つ自民党の政治家はいくらでもいるはずだ。しかし、どういうわけか、あまり話題にならないし、政治責任に発展しない。ヤクザだったら、どうするか。自分の言いなりにするのに、これほど好都合の材料はないだろう。おまけに台所を仕切る幹事長は、小泉さんの子飼いみたいになった阿部さんだ。道路公団の問題もこの調子でいくだろう。

小泉さんが首相になって変わったことは何か?それは、利権集団が日本からアメリカ主体に完全にシフトしようとしていることだ。それを典型的に表しているのが新生銀行の誕生、と俺は思う。この後の狙いは何か。軍需は完全に組み込まれている。次は食糧だろう。多分、これから食品業界の不正がどんどん暴露されていくのではないだろうか。

過去と現在。どっちも利権集団だ。どちらの利権集団を選ぶか。情け無いが、そんな選択肢しか俺たちにはないような気がする。

ムクタダ・アルサドル師

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/23 18:14 投稿番号: [27409 / 118550]
シーア派の反米急進派とされる若手指導者のムクタダ・アルサドル師を、統治評議会、つまり米軍が殺人容疑で逮捕するつもりみたいだ。無視できない勢力になってきたってことかもしれない。

Plan to arrest maverick Iraqi cleric for murder from the Gurdian
http://www.guardian.co.uk/international/story/0,3604,1068114,00.html

彼がどの程度の影響力を持つようになったかによるが、ひょっとすると米軍に対するシーア派急進派の大規模な抵抗につながる可能性がある。米兵は彼ら自身かなりひどい状態だし、貴金属類の強奪、文化や宗教の違いの無視など、イラクの一般市民に対してかなり乱暴なことをしている。「バグダッドは燃えている」のRiverbendさんは、彼を原理主義者と見ていて、影響力が強まることを懸念していたと思うが、他のバグダッド市民はどうなのだろうか?

>>ユートピア

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/23 17:23 投稿番号: [27408 / 118550]
  最近、「郵政民営化のカラクリ」で、masajuly2001さんが、紹介してくれたホームページほ見たが、「狂人」といっている方々にお見せしたくなるような内容でしたよ。増田さんも、言葉はかなり過激でしたけど、指摘そのものは間違っていないと思う。けど、有事法制にしろ、郵政民営化にしろ、国民の財産に関わる大きな問題なのに、小泉さんのペテンにかけられて、話がとんとん拍子に進んでしまった。加えて、厚生年金の問題も、厚生省の官僚連中が、採算の取れない事業などに使い込んだりしているんですよね。公務員の共済年金は、きっちりと管理されていて、これではまるで不平等ですよ。こうなれば、共済年金と厚生年金を一括運用させたほうがいいんじゃないのか、と個人的には思うのですが。
  イラク問題にしろ、小泉さんのペテンが、かなり効いている。開戦前は、日本とアメリカとの関係を考え、個人的に「やむをえない」と考えていたが、masajuly2001さんが、いろいろと暴露してくれて、いろいろな意味で(?)、勉強にさせてもらっています。
  前にも書いたけど、「独りよがり理想は人を傷つける」というフレーズがあったんですが、アメリカのことをさしているようで・・・一国の宰相たる者、国民の生命と国益というのを、しっかり考えて欲しかったな・・・安易なアメリカ支持によって、日本はイラク戦争の代償を払わされているのだから。

>深い絶望

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/22 21:31 投稿番号: [27407 / 118550]
>>
流されている人が多いと言うことが、恐ろしい。
>>

深い絶望の内側にある物は、スピリットの喪失かも知れませんね。

世界を瞠目させた日本人のスピリットがあった時期があった。

軍事力をバックにしないで経済大国といわれた。軍事力に頼らず大国と言われる。歴史にも例がない奇蹟のようなことをやってきた国という評価があった。

そのスピリットは何処に消えたのか…。バブルに向かった時代とバブル崩壊ごの20年は、日本人がスピリットを喪失していった過程かもしれない。

その時代の政治家、官僚の行為が、今、日本を危うくしているように見えますね。

だが、官僚も…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/22 21:17 投稿番号: [27406 / 118550]
>>つまり、戦後ずっと自民党がやってきたことは、官僚の手のひらにのって手の内を見透かされ、官僚に都合の良い両者折衷の法律を通してきたことだけなのだ。しかし、官僚は自分たちが作ってきた法律だから、とことん考えている。言い訳、さらには逃げ道をちゃんと作っていて、法の内容をしっかりと認識しているのだ。
>>

その通りだと思う。吉田茂あたりに薫陶を受けた官僚は一流と言われて日本の復興に貢献したと思う。

だが、田中角栄が台頭したころの入省組あたりから、何かが狂いだしてきたんじゃないでしょうかね。スピッリトがない。

そして今、宿主を殺しては何にもならないよ、という姿を晒し始めたのじゃないですか。

>
これは、政治家ばかりでなく日本国民の敗北でもある。
>

確かにそうなんですが、大衆の感覚というものは馬鹿にできない、と思う。
確かに、愚かで騙されやすい。

時計の振り子のようなものじゃないですか。始めは大きく左右に揺れてどうしようもない。だが、次第に正しい位置に向かって行く。

出来もしない世直しの、まやかしの小泉政権に乗ったかも知れない。だが、気づき出したら、小選挙区は怖いのじゃないですか。

人気とりのための組閣も、今や逆に自分の首を締め始めていないか。

石原大臣は知識不足、経験不足、貫祿不足を露呈している。
安倍幹事長も選挙を仕切るどころか、中曾根、宮沢両首相経験者の扱いで混乱を招いている状態ですね。

人気とりのスターが足を引っ張りかねない状況が生まれてきている。

マスコミは言わないですけど、大衆が気付いたら、小選挙区制は怖いんですよね。

そして官僚がいくら賢く優秀でも、所詮は官、宮仕えだと思う。政治家が一流ならば、一流の官僚が育つのじゃないですか。

一時、政治は三流、官僚は一流と言われた時期があったようですけど、私は認めないですね。一流の政治家の元でしか、一流の官僚は育たない。そういわれたのは、単なるタイムラグだと思う。

吉田時代のように、本当に日本の行く末のために闘った政治家の元で、薫陶を受けた一流のスピリットを持った人たちが、指導層まで上がったころ、もう政治家は三流になっていた、というだけじゃないですか。20年位のズレがでるのでしょう。

やはり、国民次第なんですよ。

「この程度の国民にこの程度の政治」とはよく言ったものだと思う。

自民党の終焉と官僚の勝利

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/22 19:52 投稿番号: [27405 / 118550]
自民党の最大の欠陥は、法を理解せず、そのために法を守ろうとする気もないことだ。議会制民主主義国家に失格の政党なのだ。このことは、現在の道路公団の藤井さんの問題ではっきりと現れている。石原さん、阿部さん、彼らの発言はその典型だ。さらに遡れば、第9条の解釈論議を考えてもいいだろう。つまり、戦後ずっと自民党がやってきたことは、官僚の手のひらにのって手の内を見透かされ、官僚に都合の良い両者折衷の法律を通してきたことだけなのだ。しかし、官僚は自分たちが作ってきた法律だから、とことん考えている。言い訳、さらには逃げ道をちゃんと作っていて、法の内容をしっかりと認識しているのだ。これは、政治家ばかりでなく日本国民の敗北でもある。日本国民は一握りの官僚に敗北しているのだ。このことは、はっきろと頭に刻んでおいた方がいいだろう。

↓これの続き

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/22 18:51 投稿番号: [27404 / 118550]
けっこう、二世のお坊ちゃんみたいだから、そんときは真面目に対応した可能性があるな。でも、それがいつまでも続くと思ったら大間違いだと思うんだけどな。道路公団の藤井さんは別に好きじゃないけど、大上段に「嘘つき」はまずいでしょ、いくらなんでも。

どうしようもない人だとは思ってたけど、

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/22 18:42 投稿番号: [27403 / 118550]
ここまで行くかなあ。イラク攻撃前の「仮定の話には答えられない」っていうメロメロの自分の国会答弁を思い出してよ。安保理とか今回でも裏工作しながらさ。いくらなんでも、恥ずかしくないのかな?仏独露が受け入れるようだったら、日本政府またはブッシュは完全に裏取引で何か好条件を出していると考えて間違いない。

イラク:復興資金   仏独露も負担を   川口外相
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20031022k0000m030037002c.html

小泉政権の底の浅さがやっとおおっぴらになってきましたね。この人を筆頭に、石原さん、阿部さん。ただのお馬鹿さんだったってのが明らかになりつつある。でも、家族会の人は、なんでこんなのに騙されたのかなあ?社会党とかの対応なんかが、よっぽどひどかったのかなあ?前にも書いたかもしれないけど、たかだか何十人のために政治が動くことはない、ってことだと俺は思うんだけどね。

Baghdad Burning 10/21/2003

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/22 17:49 投稿番号: [27402 / 118550]
iverbendさんが書いている「バグダッドが燃えている」という日記の10月21日分です。ちょっと長いですが、省略するのが難しいので全文を掲載します。石油省近くで起きたデモの報告です。訳は俺、masajuly2001です。

>>>>>>>>>
バグダッドでのデモ

今日、数千人の人々がデモした。他の場所という人もいたが、私は石油省近くだと思う。兵士にバッグの中を調べられるのを拒否して女性が拘留されたことがあるため、女性までもがデモしていた。兵隊は空中に向かって発砲し始め、群衆と一部兵士の間で突然戦闘になった。
- posted by river @ 3:05 PM

文明

今日のデモについて多少詳しい情報が入ってきた。全体の状況はひどいもので、人々はデモについてまだ話している。

占領が始まって以来ずっと、石油省の職員は兵士、そして最近は犬によって手荷物検査を受けている。職員はうんざりしていた。今や石油省は、コンクリートと有刺鉄線、兵士で囲まれた事実上の要塞だ。彼らは何時間もぼんやりと突っ立って、検査を受け、中に入れてもらえるのを待つ。イラクの人々はすでに「手荷物検査」に馴れていた。検査は、男性よりも女性に対しての方がひどい。数十人の人が傍で見ている中で、ハンドバックが引っかき回され、ときとして私物が取り出される。

今日は、石油省で働いている女性の一人、アマルが、兵士が犬を連れてきた彼女のバッグの臭いをかがせるのを嫌がった。彼女のバッグの中にコーランを持ってきていた。ムスリムは、コーランを手にするだけでも、清潔または"under widhu"にしなければならない。"Widhu"とは、祈りの際に、あるいはコーランを読む(?read from the Quran)際に自身を清めることだ。私たちは、単純にきれいな水で顔、首、肘までの腕部分を洗い、短い祈りの言葉を唱える。ムスリムは庇護を願って小さなコーランを持ち歩き、戦争以降、そうする機会は多くなっている。多くの人にとって身の安全が得られる気持ちになるからだ。コーランを持ち歩くことは、その人は原理主義者や過激派であることを意味しない。

コーランが中にあるために、犬がバッグの臭いをかぐのをアマルが抗議すると、兵士はコーランをつかみ、バッグから外に投げ出し、検査を続けた。アマルはショックを受け、検査待ちをしていた数十人の職員は、コーランが地面に放り投げられたことを怒って歩み寄った。アマルは手錠をかけられて連れ去られ、怒った群衆はライフの台尻の歓迎を受けることになった。

手荷物検査がデモに姿を変えたため、イラク警察が到着して間に入ろうとしたが、群衆の数は増えていた。警察署が明らかにしたことによれば、このとき警察官はIPバッジ(イラク警察であることを示す黒の腕章)を引きちぎり、カメラに向かって、「腕章なんかいらない。人々を助けるために警察官になったんだ。コーランが地面に放り投げられるのを見るためじゃない」と叫んだという。

数人のジャーナリストは、ジャーナリストのカメラが兵士によって押収されたと語っている。

ひどい。この話を聞いて私の血は煮えたぎった。このことを目撃していた人がどのように感じたか、想像がつかない。コーランを汚してはならない。人には神聖なものがあることを理解することが、なぜこれほど難しいことなのだろうか?!

イラク人が聖書を放り投げたり、十字架を焼いたりし始めたら、兵士はどのように感じるだろう。彼らはひどいと思い、怒るだろう。他人の信仰を汚してはいけないのだ。

しかし、ここにこそ違いがある。イラクの人々の大半は他の文化や宗教に深い尊敬の念を抱いている。それこそが文明というものだ。文明は携帯電話やコンピュータ、摩天楼、マクドナルドではない。文明とは、自分と異なる信仰や文化の尊厳を保証する仕組みをその信仰や文化の中に持っているということだ。
>>>>>>>>>

Dear Riverbend-san

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/22 09:14 投稿番号: [27401 / 118550]
This is the first email to you. I knew your blog site from "The Terrible
Truth" written by by Timothy J. Freeman, dated 09/15/03 (Information
Clearing House). I am writing from Japan. To my regret, my government
has decided to send troops and money to Iraq to help Bush. As you wrote
before in your blog, I don't think the money will be used in an
appropriate way to help Iraq people.

I have participated in a forum concerning the U.S.'s attack on Iraq,
which unfortunately uses Japanese. So I decided to introduce some of
your blog in the forum, in Japanese, without your prior permission. I'm
really sorry for it, but I believe you forgive me. This is the location
of the forum:

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=1&type=date&first=1

I hope you have some way to read Japanese. I definitely agree on your
opinion given in your blog dated Tuesday, October 21, 2003, which I am
going to translate into Japanese.

"Why is it so hard to understand that some things are sacred to people?!
How would the troops feel if Iraqis began flinging around Holy Bibles or
Torahs and burning crosses?! They would be horrified and angry because
you do not touch a person's faith…"

Lastly, I really wish you and your family safe and peace. And please do
remember that there are so many, many people all over the world who read
your blog and feel empathy with you.

Sincerely,
masajuly2001
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