バグダッドは燃えている 10/14
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/17 17:51 投稿番号: [27367 / 118550]
バグダッド在住の女性、Riverbendさんの10月14日付けの「影の政府(Shadow Government)」という見出しの日記だ。Riverbendさん自身はそれなりに恵まれた家庭の出身のようだ。その彼女が、シーア派急進派のモクタダ・アルサドル師の発表した「影の政府」について書いている。再び無断掲載だが許してもらおう。
Baghdad Burning by Riverbend
http://riverbendblog.blogspot.com/"Shadow Government" - Tuesday, October 14, 2003
(影の政府)
なぜ誰も影の政府のことを取り上げないのか。アルジャジーラを除いてこのことに関する記事を読んでいない。アラブのメディア・ネットワークで耳にするだけだ。モクタダ・アルサドルは、シーア派原理主義者の多大の支持を受けている人物で、重大事件なのに。
・・中略・・・
私たちは、ナジャフで起きていることについてあらゆる類の奇妙な話を耳にしている。サドル師の信奉者が彼を支持しない著名なシーア派長老を誘拐したという報告があった。また、確かに起きたこととして、2,3日前の夜、ナジャフのスペイン軍がサドル師を拘留し、彼の民兵(多くが彼の家を警護している)と彼の家の周りに集まる数百人の支持者を武装解除しようとして、押し返され、サドル師を拘留すれば、非常に危険な事態になると脅され、結局、スペイン軍はその場から撤退せざるを得なくなった。
かなり最近、サドル師は、ブレマーがバグダッドで選出した政府に対抗する政府として「影の政府」発表した。この影の政府には、情報省を含めて13の省がある。
・・中略・・・
この新しい影の政府の法あるいは秩序が統治評議会と違っていたらどうなるのだろう。数十万(数百万という人もいる)のサドル師の支持者によって、彼の言葉が法であると決定されたら、どうなるのだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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