中国
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 野生さんへ
投稿者: pandajp169 投稿日時: 2008/01/22 17:26 投稿番号: [64655 / 66577]
>は、ともかくとして、おまえさん自分が言った事の重大さに気付いているか?
<<<
俺は、
日本軍が「便衣兵」を殺してよいと考えて殺したと主張した勇ちゃんのレスう内容をみて、その善悪を兎も角として、30万人(南京裁判に用いられた数)を肯定したいい方だなと、言ったんだよ。
>いったいいつ私が、虐殺行為自体を肯定したのかな?
<<<
勇ちゃんがいくらノータリンでも、残虐行為自体を肯定するわけがないんだろうが。
俺は、一体、いつ、「いったいいつ私(勇ちゃん)が、虐殺行為自体を肯定した」と言ったかな?
>私は、中国側が常に一方的な謝罪を要求するが、重大な戦時規定の違反行為が中国側にあったことを指摘し、それが南京事件の原因の一つになっている、と指摘しているだけであって、南京事件自体が正当な行為だと一切主張していない。
<<<
正気か。JM_Sさんのレス内容を参考に考えてみるがよい。
>重大な名誉の毀損行為だ。反省なんぞ期待しないが、明確な根拠も無く私を誹謗したことは許しがたい。謝罪せよ。
<<<
勇ちゃんは、俺が言ってもいない「勇ちゃんが、虐殺行為自体を肯定した」とのような内容を言ったかのように、俺に押し付けた。
したがって、
重大な名誉の毀損行為だ。反省なんぞ期待しないが、明確な根拠も無く私を誹謗したことは許しがたい。謝罪せよ。
謝罪する気が無いのなら、失せろ。
(笑った)
これは メッセージ 64636 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: いさむさんへ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 17:23 投稿番号: [64654 / 66577]
再度。
>残念ながら現実はその通りでしょう?
その通りにしてはいけないと言うことですよ。さもなければ、我々が学校で習った歴史は、単に誰かの作文でしかないということ。
>これは少々暴走ではないでしょうか?私は日本軍による虐殺を否定しない、としているだけですし、また外務省も日本軍の関与を否定しない、としているだけです。それを以って日本軍だけ、と解釈するのは論理の飛躍でしょう。
いや、野生君の主張がそうであり、それに同意とあればそう考えるのが筋道ですよ。でもそうではないのなら結構です。
>要は日本軍に非行があったか無かったかが問題であり、それを否定するに足る証明は存在せず、また状況証拠を積み上げていけば、あったと考える方が妥当だという結論に達するのです。
と言うより、戦争があったから自動的に残虐はあったと言うことであり、これに例外はないのですから状況証拠を積み上げる必要はありません。
>日本は、中国に侵略戦争を仕掛けた。これを行っていなければ南京虐殺も起きなかったかもしれないし(国共内戦で結局起きたかも知れないので)、少なくとも日本が中国から批難されつづけることは無かった。ドジを踏んだのは日本です。
これは戦争をすれば必ず被害者が出ると言うことでしかありません。当時の戦争の是非はまた別の問題であり戦争をしたからドジを踏んだと言うこととは違いますよ。日本はアメリカを非難し続けてはいませんし、インドはイギリスを非難し続けていませんし、中国でさえイギリスを非難し続けていません。日本だけを非難し続けるのは日本がドジを踏んだのではなく、中国の悪意からです。
>間違ってもあったという十分な証明が無いのだから、虐殺は無かったなどとすることは、現在の中国がやっていることと大同小異、同じ穴の狢に堕することだと思います。
水掛け論を持ちかける方は、つまりは否定の証明を要求してくるのです。
否定の証明をする義務はありますか?現在の中国がやっていることと大同小異、同じ穴の狢に堕することだと思います。←これを中国はねらっているのですよ。中国の信頼が地に落ちていることは彼ら自身自覚しているでしょう。その上のプロパガンダですよ。
証明出来ない罪は裁かれない。これは裁判での鉄則です。告発した側に立証責任があるのは、裁判のみではありません。喧嘩両成敗が正しいというのであれば話は別です。
>私は日本人としての誇りがあります。間違っても現在の中国と同レベルで語られるような主張には賛同しかねます。
中国のプロパガンダは日本がドジを踏んだ、反証することは中国と同じレベルになることだ、というのであれば、結果としてそう言うことになりますよ。
もし、何かの決定的な証拠が挙がって、日本が本当に、中国のプロパガンダ通りの行為をしたのであれば、それを認めればよいでしょう。心底謝罪すべきでしょう。曖昧にするよりはその方がよほど誇りを保てると思いますよ。
これは メッセージ 64651 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: いさむさんへ
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2008/01/22 17:19 投稿番号: [64653 / 66577]
>中国の悪意あるプロパガンダをただ笑っているだけでは何も解決しません。<
>従軍慰安婦非難決議のような動きは広がりますよ。金で動く国家が世界にはありますし。<
確かに「金で動く国家が世界にはありますし」
外国の新聞に金で「従軍慰安婦なかった」という広告で、一気に「従軍慰安婦非難決議のような動きは広がりますよ」。
アメリカ始め、オランダ、カナダ、EUの二十七カ国、そろそろフィリピンも…
それも「中国の悪意あるプロパガンダ」の結果でしょう?
民主党の松原氏は毎日に1000万円でアメリカの新聞に「南京大虐殺が嘘」と広告を出すと動いてる、一年でも「36億5千万円」しかないと言ってる。
確かに「金で動く国家が世界にはありますし」
やれば?「従軍慰安婦なかった」という広告の二の舞を演ずると良いね(爆笑)
>わたしは、日本に誇りを持っていますから。<
止めてくれ。
テメーは日本の埃、屑だよ。
これは メッセージ 64648 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: 野生さんへ
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/01/22 17:10 投稿番号: [64652 / 66577]
jm、長々とご苦労さんだが、日中戦争当時存在しなかった1977年のジュネーブの追加条項もちだして何が言いたいんだ?
便衣兵は1937年時点では明白なジュネーブ条約の保護対象外。ハーグ陸戦条約違反
第一章 交戦者の資格
第1条:戦争の法規、権利、義務は正規軍にのみ適用されるものではなく、下記条件を満たす民兵、義勇兵にも適用される。
-部下の責任を負う指揮官が存在すること
-遠方から識別可能な固有の徽章を着用していること
-公然と兵器を携帯していること
-戦争法規を遵守していること
便衣兵は、2番目と3番目の条項に明らかに違反している。
ちなみに民間人の多数居住する南京近郊地域でこの戦術を用いた中国国民党軍は確信犯的に非戦闘員を弾除けに使ったんじゃないのか。まぁ便衣兵は国民党だけじゃなく八路軍も使っていたからな、どっちもどっちか。
これは メッセージ 64650 (jm_s1960 さん)への返信です.
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Re: いさむさんへ
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/01/22 16:50 投稿番号: [64651 / 66577]
>さもなければ、戦勝国の都合で歴史はいつでも書き換えられることになります。<
残念ながら現実はその通りでしょう?
>わたしは、イサムさんの同意をそのように解釈した次第です。日本のみの虐殺は否定出来ないと。<
これは少々暴走ではないでしょうか?私は日本軍による虐殺を否定しない、としているだけですし、また外務省も日本軍の関与を否定しない、としているだけです。それを以って日本軍だけ、と解釈するのは論理の飛躍でしょう。
もちろん国民党軍の暴虐さは、台湾人を以ってして『日本の統治時代の方がましだった』と言わしめたほどですから、決して綱紀厳正にして秩序ある軍隊では無かったでしょう。国民党に依って殺された人々もいたかも知れません。しかしそれとこれとは話が別です。
要は日本軍に非行があったか無かったかが問題であり、それを否定するに足る証明は存在せず、また状況証拠を積み上げていけば、あったと考える方が妥当だという結論に達するのです。
日本は、中国に侵略戦争を仕掛けた。これを行っていなければ南京虐殺も起きなかったかもしれないし(国共内戦で結局起きたかも知れないので)、少なくとも日本が中国から批難されつづけることは無かった。ドジを踏んだのは日本です。
今できることは、中国側の誇大な宣伝や批難に対しては、前後関係や事実を指摘して粘り強く訂正を求めていく事ぐらいでしょう。間違ってもあったという十分な証明が無いのだから、虐殺は無かったなどとすることは、現在の中国がやっていることと大同小異、同じ穴の狢に堕することだと思います。
私は日本人としての誇りがあります。間違っても現在の中国と同レベルで語られるような主張には賛同しかねます。
これは メッセージ 64646 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: 野生さんへ
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2008/01/22 16:37 投稿番号: [64650 / 66577]
>重大な戦時規定の違反行為が中国側にあったことを指摘し、それが南京事件の原因の一つになっている、と指摘しているだけであって、南京事件自体が正当な行為だと一切主張していない。<
「南京事件の原因の一つになっている」のは「中国側」?
多くの中国人は殺された原因が「中国側」?
君の言う「重大な戦時規定の違反行為」は何でしょうか?
ハーグ陸戦条約
(日本は1911年11月6日批准、1912年1月13日に陸戰ノ法規慣例ニ關スル條約として公布された)
宣戦布告
中国へ宣戦布告した?
それでも当時の大日本帝国憲法(第13条)で「天皇ハ戰ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ條約ヲ締結ス」と日中開戦の詔勅令があったか?
日露戦争開戦時、日本が宣戦布告なしにロシアに攻撃を行った。
第二次世界大戦の開戦時、日本が宣戦布告なしに真珠湾を攻撃。
「日本は常に宣戦布告をせず、だまし討ちをする国である」と国際社会がみんな知ってる、日本はハーグ陸戦条約を遵守した?
君のNo.64416
>まず当時の中国軍には多くの便衣兵が混じっており、日本軍としては民間人と兵士の区別が就かない状況がありました。<
上記の事実でもない。本当は「戦意喪失」、「武器捨て」、「軍服脱ぐ」の元「中国軍」は多くの民間人に「混じっており」、彼らは「便衣兵」とも言えない。
交戦資格を持たない戦闘員(非合法戦闘員)
制服を着用しない戦闘員(ゲリラ、便衣兵)
「陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則」
第一款 交戦者
第一章 交戦者の資格
第1条:戦争の法規、権利、義務は正規軍にのみ適用されるものではなく、下記条件を満たす民兵、義勇兵にも適用される。
1.部下の責任を負う指揮官が存在すること
2.遠方から識別可能な固有の徽章を着用していること
3.公然と兵器を携帯していること
4.戦争法規を遵守していること
ハーグ陸戦条約
「陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則」
第一款 交戦者
第二章 俘虜
第4条:俘虜は敵の政府の権内に属し、これを捕らえた個人、部隊に属するものではない。俘虜は人道をもって取り扱うべし。
第二款 戦闘
第一章 害敵手段、攻囲、砲撃
第23条:特別の条約により規定された禁止行為以外に、特に下記の物を禁ずる。
3.兵器を捨てた自衛手段を持たない投降者を殺傷すること
こう言う元「中国軍」兵士を捕まって惨殺されても「中国側」の責任?
日本はハーグ陸戦条約を遵守した?
君のNo.64416
>兵士は疑心暗鬼に陥り全ての民間人が兵士に見えてきますし、そのような『卑怯』な行為に対する憎悪は、本来の民間人に対してさえも向けられるようになります。<
交戦資格を持たない非戦闘員(一般市民)
君の解釈で日本軍の中国市民に対した虐殺の正当化理由に成らない。
ハーグ陸戦条約
「陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則」
第三款 敵国の領土における軍の権力
第45条:占領地住民に対して、増悪に基づく暴力行為が起きた際に、その暴力行為を放置してはならない。
第47条:略奪はこれを厳禁とする。
日本はハーグ陸戦条約を遵守した?
君のNo.64416
>ハーグ条約で、捕虜を特定の理由無しに処刑することは禁じられていますが、軍服を着用せず戦闘行為やスパイ行為に及んだものはその範疇外となり、捕らえた場合には処刑されても一切の戦争犯罪行為となりません。<
ハーグ陸戦条約
「陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則」
第二款 戦闘
第二章 間諜
第29条:交戦者の作戦地域内において、敵勢力に通報する意志をもって、隠密に、または虚偽の申告の下に行動して、情報の蒐集をしようとする者を間諜とする。故に、変装せずに、軍人として情報収集の為、敵軍の作戦地域内に侵入した者は間諜と認めない。軍人であるか否かに係わらず、自軍または敵軍宛の通信を伝達する任務を公然と執行する者も間諜と認めない。
第30条:間諜の現行犯は裁判を経て罰しなければならない。
日本はハーグ陸戦条約を遵守した?
上記の君の「重大な戦時規定の違反行為が中国側にあった」との口実で、多くの中国人が殺されでも、「南京事件の原因の一つになっている」のも「中国側」の責任?
本当に「重大な戦時規定の違反行為が」何処でしょう?
これは メッセージ 64636 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: 野生さんへ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 16:11 投稿番号: [64649 / 66577]
少しずつ論調が変わってきたかな。
>いや、それは貴方はアメリカを十分理解していないのではないでしょうか?
記者はアメリカ政府からは完全に独立していたのではないでしょうか?
本当にそう思っているのであれば無邪気としか言いようがないですね。
政府批判をしているのがマスコミの全てではないですよ。赤非が中国と取り引きしたように、政府と取引をするマスコミはたくさんありますよ。日本でもありました。当時のアメリカが戦争に介入したいのに世論がそれを許していなかったのでマスコミを使って世論操作をしたのは先に紹介したジョン・ダワーの本にも書いてますよ。
>役に立ったとしてもその為にその新聞報道がでっちあげだったとは思えません。
思わない根拠は?新聞記者が必ず公平な立場で真実を書くと信じているんですか。
>前にも述べましたがそういう点ではとかげ氏を評価しています。
そりゃありがとう
^o^/
>日本と国際社会の関係が大切であり、
国際社会がなっとくする方法で中共に対応してゆくべきだと思います
国際社会が一番納得するのは、真実を示すことですよ。しかし、決定的な証拠が肯定否定両派にないのであれば、平均を取ったり妥協するのではなく、無かったと認識するのが常識です。
つまり、肯定派が、”日本だけの”南京大虐殺があったとの決定的な根拠を示すべきなのです。むろん、東京裁判の受諾とは無関係です。
それをきちんとすることが国際的に一番納得させる事じゃないんですか。
>私は外務省の見解はよく言葉を選んで書かれたものでかなり妥当だと考えています。
でも、南京虐殺を認めない奴は不逞の輩、ですかな。
これは メッセージ 64647 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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Re: いさむさんへ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 15:54 投稿番号: [64648 / 66577]
補足するのであれば、中国の悪意あるプロパガンダをただ笑っているだけでは何も解決しません。自分たちが嘘を付いていることなど百も承知でやっていることですから
世界は真実を知るだろう、議論は不毛だ、などと言っている間に既成事実として広まるし中国はそのように活動しているのです。
単に彼らの汚さを笑っているだけでは抗日記念館も虐殺記念館も無くなりませんよ。従軍慰安婦非難決議のような動きは広がりますよ。金で動く国家が世界にはありますし。
小さな行為でも、ネット上で事実究明をする心は必要だと思います。わたしは、日本に誇りを持っていますから。
これは メッセージ 64646 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: 野生さんへ
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/01/22 15:54 投稿番号: [64647 / 66577]
>一点ご指摘させていただくとアメリカは完全な第三国ではありません。日中が開戦する段階で、既にアメリカの軍人と国民党軍との間で接触があり、この軍人の帰国後ルーズベルト大統領(兼日家)の助力を得て義勇軍を編成しています。アメリカ人記者の視点に依る報道は、幾分割り引いて考えた方が良いでしょうね。
いや、それは貴方はアメリカを十分理解していないのではないでしょうか?
記者はアメリカ政府からは完全に独立していたのではないでしょうか?
ですが記者も人間であり主観が入ることはあるでしょう。それはどんな報道もそうでしょう。
しかし故意に歪曲したり誇張したりするとは考えにくいと思います。
幾分割り引いて考えた方が良いというのはあるかも知れませんね。
>これらの義勇軍を編成するに当り、これらの新聞報道は随分役に立ったでしょうね。
役に立ったとしてもその為にその新聞報道がでっちあげだったとは思えません。
>私は、現在起こっているイラクでの誤射事件に就いて言及し、なぜそのような事が起きるのか兵士心理の観点から考察しました。いつ襲撃され殺されるか判らない緊張状態が続いた場合、普段では考えられない人間の狂気が発現することは、別に南京事件に限らず過去の歴史(悲しいかな今現在ですらも)を紐解けばいくらでも出てきます。
たしかにそういうことはあるでしょう。
しかし、あの状況はそういうものをはるかに超えているのだと思います。
それとは違うのではないでしょうか?
>政治的な意図を持って一方的に南京事件を非難し、日本に謝罪を要求しつづける中国人の姿勢に同意できないだけです。
それはあるでしょう。
>一方で日本軍の70年前の国際法が不完全な時代の虐殺をこれほど声高に吹聴する中国政府が、現在進行形のダルフール紛争(虐殺)で、虐殺の片棒担ぐようなスーダン政府への武器売却を止めないのは何故ですか?
私は中共を弁護しているわけではないのです。
南京事件を認めるから中共の悪徳を暴露する手を緩めるべきだという
ことは全然ありません。
精力的的に中共の悪徳は暴露してゆかねばなりません。
前にも述べましたがそういう点ではとかげ氏を評価しています。
>彼らに日本を非難する資格は本当にあるのでしょうか?
中共の政治的な意図はあると思いますが
日本に非があったことは謙虚に認めるべきだと思います。
要するに中共の要求を認める認めないというよりは
日本と国際社会の関係が大切であり、
国際社会がなっとくする方法で中共に対応してゆくべきだと思います。
私は外務省の見解はよく言葉を選んで書かれたものでかなり妥当だと考えています。
.
これは メッセージ 64643 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: いさむさんへ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 15:45 投稿番号: [64646 / 66577]
分かりました。異議があるとすれば次の点です。
>東京裁判は、その成立が現在の国際法の解釈から不当ではあるとしても、サンフランシスコ条約で日本政府(民主国家日本においては国民の代表であり、総意でもある)が判決を受け入れることを表明した以上、国民もそれに従うべきでしょう。
無条件降伏をし、サンフランシスコ条約に於いて東京裁判の判決を受け入れざるをえなかたっとして、それを今否定すべきだなどとわたしは言ったことはありません。
ただ、東京裁判が仮に正当なものであっても、裁判とは事実を証明するのではなく法の適用を判断するものです。歴史の事実とは別ものです。
さもなければ、戦勝国の都合で歴史はいつでも書き換えられることになります。
第二に、わたしは南京で日本軍による暴行虐殺が無かったなどとは思っていません。あったでしょう。しかし、日本の行為のみをことさら捏造し誇大し、悪意に満ちた中共の欺瞞を許せないだけです。外務省もそれ故に、ただし外交問題ですから可能な限り押さえた表現で抗議したわけでしょう。
むろん日本が戦争で行った様々な暴虐を隠蔽することはあってはなりません。どうよう、世界のどの戦争でも虐殺はあったのであり、現に今ではリアルタイムでそれが伝えられています。
だからこそ、日本は戦争を反省し繰り返さない決心をその行動で示しているわけであり、けっして中国の言う日本だけの計画的な大虐殺を肯定しているわけではないし、また東京裁判判決の受諾とも無関係です。
しかし、野生君はどうもそうとは思っていないようです。何が何でも外務省の言葉は、”日本軍だけの”大虐殺を認めているものであり、それをひていするのは不逞の輩との事らしいです。またイサムさんもそれに、表現はどうであれ、同意しておられるようです。
野生君も中国の悪意、プロパガンダには義憤を感じているようですが、でもそれを否定するのは間違いだと主張しているようです。
わたしは、イサムさんの同意をそのように解釈した次第です。日本のみの虐殺は否定出来ないと。
これは メッセージ 64644 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: 野生さんへ
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/01/22 15:17 投稿番号: [64645 / 66577]
ルーズベルト(嫌日家)
の誤りでした。失礼。
これは メッセージ 64643 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: いさむさんへ
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/01/22 15:15 投稿番号: [64644 / 66577]
私が、野生さんの意見に対して同意したのは以下の主張に対してです。
>このように東京裁判は無意味だ。
南京虐殺は無かったとして
完全に否定している
いうことになれば
日本に侵略されえた
中国側から反論が出るのは当然でしょう。<
東京裁判は、その成立が現在の国際法の解釈から不当ではあるとしても、サンフランシスコ条約で日本政府(民主国家日本においては国民の代表であり、総意でもある)が判決を受け入れることを表明した以上、国民もそれに従うべきでしょう。
また南京事件に就いては、被害者数に関しては疑義があるものの、虐殺自体の存在を私は否定したことは一度もありません。私個人の見解は、南京事件に関して言えば、(能無しの極潰し)害務省(これ故意に間違えてますから)の見解とほぼ一致します。
>外務省が、多くの虐殺があったことを否定し得ない<
これは私が使った表現とほぼ一致します。1万だったのか、30万だったのか数の多寡は問題ではないのです。虐殺があったかどうか、が問題なのです。非戦闘員の殺戮行為は間違え様の無い犯罪行為です。例え一人の犠牲者でも犯罪は犯罪です。許されることでは無い、と思います。
今となっては人数の多寡を争っても、誰もまともに証明できません。いろいろと示される証拠の真贋を争っても無意味なのです。だから私は犠牲者の数は云々と言う論争に加わりません。意味が無いからです。
従って野生さんの上記の主張に同意する、と答えた次第です。
私にしてみれば、殊更に犠牲者数を吹聴し、年を追うごとに増やしていく中国政府の愚行を嘲笑うのみです。(70年も経ってあらたに遺体が10万も発見されるなんて与太、いくら欧米の新聞がアジア音痴でも眉に唾付けますよ)
これは メッセージ 64637 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: 野生さんへ
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/01/22 14:46 投稿番号: [64643 / 66577]
野生さんへ、
一点ご指摘させていただくとアメリカは完全な第三国ではありません。日中が開戦する段階で、既にアメリカの軍人と国民党軍との間で接触があり、この軍人の帰国後ルーズベルト大統領(兼日家)の助力を得て義勇軍を編成しています。アメリカ人記者の視点に依る報道は、幾分割り引いて考えた方が良いでしょうね。
これらの義勇軍を編成するに当り、これらの新聞報道は随分役に立ったでしょうね。
私としては、この問題について一方的に日本の非ばかりを声高に吹聴し、自国の戦時規定違反行為については一切触れない中国側の対応を批判しているだけです。
私は、現在起こっているイラクでの誤射事件に就いて言及し、なぜそのような事が起きるのか兵士心理の観点から考察しました。いつ襲撃され殺されるか判らない緊張状態が続いた場合、普段では考えられない人間の狂気が発現することは、別に南京事件に限らず過去の歴史(悲しいかな今現在ですらも)を紐解けばいくらでも出てきます。
言い訳なのかも知れませんが、かといって当時の日本軍兵士を非難する気にもなれないのです。だから、政治的な意図を持って一方的に南京事件を非難し、日本に謝罪を要求しつづける中国人の姿勢に同意できないだけです。
南京事件は、日本人が深く心に刻み自身が二度と繰り返さないことは言うまでも無く、世界中でこのような事件が起きないよう政府に影響力を行使するような世論を形成していくべきだと考えています。それが日本人にとっての反省であり、謝罪なのです。
一方で日本軍の70年前の国際法が不完全な時代の虐殺をこれほど声高に吹聴する中国政府が、現在進行形のダルフール紛争(虐殺)で、虐殺の片棒担ぐようなスーダン政府への武器売却を止めないのは何故ですか?
彼らに日本を非難する資格は本当にあるのでしょうか?
これは メッセージ 64638 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64643.html
Re: 野生さんへ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 14:12 投稿番号: [64641 / 66577]
>あなたは議論するにはあまりのも短絡的で程度が低すぎる。
議論をしているつもりはないが、とにかく失礼した。じゃあ、気の合う中国熊猫あたりと議論(?)をなさい。でも、記録を読んでもっと気が付くと、パンダもコバも議論(?)してくれなくなるよ。
これは メッセージ 64640 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64641.html
Re: 野生さんへ
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/01/22 14:02 投稿番号: [64640 / 66577]
あなたは議論するにはあまりのも短絡的で程度が低すぎる。
他人を罵倒して誹謗中傷しているのがお似合いでしょう。
.
これは メッセージ 64639 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64640.html
Re: 野生さんへ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 13:57 投稿番号: [64639 / 66577]
ほう?色々読んで気が付いた。良いことだね。主張する前に気が付いていればもっと良かったが。
中国で戦争があった。だから多くの中国人が戦闘に巻き込まれ犠牲になった。これを一部の日本人は除いて、誰も否定はしていない。これを前提として:
1)
>上層部の命令というよりも下部組織が暴走した場合が多いような気がします。
つまり、日本軍が組織だって計画的に一般の中国人を虐殺したというのと全く違うんだけれどね。もしそうであるなら、上層部の命令で行われるはずだが。
2)
だが、中国のプロパガンダを否定すれば闇雲に否定したことになる。
1と2は矛盾してないかい?
これは メッセージ 64638 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64639.html
Re: 野生さんへ
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/01/22 13:49 投稿番号: [64638 / 66577]
勿論、中国の主張が全て正確なわけではないでしょうし、
それに対して疑わしいことは反論すべきだと思います。
ただ、前にも申しましたが、その場合は第3者(必ずしも中国共産党が受け入れる必要は無い)がなつとく出来る程度の話はすべきで
がむしゃらに否定するのは逆効果になり
今まで日本が平和路線を歩み国際的にも評価されてきた努力を
そういう一部のはねあがりのため著しく傷つけられることになる
のではなかろうかと危惧しているのです。
極端な例をあげればテロリスト達です。
彼らは国や民族を救うために命をかけているつもりかも知れませんが
はねあがり連中に一番苦しめられるのはその国、その民族の人々でしょう。
中国側も日本側に対して残虐であったかもしれません。
もし、日本側が負けていたら、日本が中国側にしたように
残虐な方法で殺されたかもしれません。
しかし、日本の方が強く、制御権は日本側にあり
報道されているように残虐な形で彼らを殺したのでしょう。
そして勿論便衣兵もいたのでしょう。
またいろいろ読んでいて気がついたことは
上層部の命令というよりも下部組織が暴走した場合が多いような気がします。
下に引用したページにアメリカの新聞の記事がありますから参考のためご覧下さい。
中国ではなくアメリカの有名な報道機関ですから故意に歪曲することは考えにくいでしょう。
間違いだというようなことがあれば具体的に指摘して教えて下さい。
南京事件に関する、第三国の報道
http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/DATA.html#nanking4_foreign_report.
これは メッセージ 64632 (isamu309 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64638.html
いさむさんへ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 13:38 投稿番号: [64637 / 66577]
誤解はしていないつもりだけれど、先にイサムさんは野生君に同意していて、南京事件があった無かったの議論は不毛だと言っていたと記憶してます。
わたしも外務省も
「南京で日本軍が多くの中国人を虐殺したことは否定し得ない」と言っているのでは?なぜなら、戦争にはこのような事は付き物であり、それは反省しなければならず、二度と繰り返してはならないとの固い決意と矛盾しないと思います。
しかし、”中国の言う”30万の計画的な一般市民を虐殺した事実を外務省は認めていないし、わたしも認めていない。便衣兵の処刑はとうぜんあったでしょうから、いかなる場合でも虐殺には含めるものではない。
外務省が、多くの虐殺があったことを否定し得ない、と言っていることは中国の言い分を全て認めていることですか。そうだと主張している野生坊やに同意しているのはそう言うことですか?
これは メッセージ 64636 (isamu309 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64637.html
Re: 野生さんへ
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/01/22 13:27 投稿番号: [64636 / 66577]
おやおや音が光の一種の世界に住む不思議のパンダ。訳の判らない寝言言いにでて来たのか?どうも変なインフルエンザが流行っているみたいだから、悪いこと言わないから山に帰って笹でも食べてな。
は、ともかくとして、おまえさん自分が言った事の重大さに気付いているか?
>勇ちゃんも、30万大虐殺肯定派ですね。<
いったいいつ私が、虐殺行為自体を肯定したのかな?
私は、日本人は十分に反省し、対外的な侵略行為を二度と犯さないように厳しく自らを律している、と言ったはずだが。(まぁ、基本的に反省と言う行為の存在しない中国人に言っても無駄か。)
私は、中国側が常に一方的な謝罪を要求するが、重大な戦時規定の違反行為が中国側にあったことを指摘し、それが南京事件の原因の一つになっている、と指摘しているだけであって、南京事件自体が正当な行為だと一切主張していない。
重大な名誉の毀損行為だ。反省なんぞ期待しないが、明確な根拠も無く私を誹謗したことは許しがたい。謝罪せよ。
謝罪する気が無いのなら、失せろ。
これは メッセージ 64634 (pandajp169 さん)への返信です.
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Re: 便器よ、そういう問題ではないのだよ
投稿者: pandajp169 投稿日時: 2008/01/22 12:37 投稿番号: [64635 / 66577]
>とかげ氏は
外務省が南京大虐殺を認めていないと主張しているのだ。
外務省の声明文から明白だとおもうのだが
頑なにそう主張している。
<<<
バカなドリームはもっと酷いですよ。
(過去レスにて証明ずみ)
主語が変わると、その文章も成り立つというのだ。
>だから、どう歪曲したらそういう解釈になるのですか、とたずねているのです。
しかし、とかげ氏は頓珍漢な発言をしているのみならず
私が日本をさげすんでいると
なりふりかまわず私を誹謗中傷し
わめいているんですよ。
<<<
あのアホ蜥蜴は、野生君のご好意を理解できなかった。
そのレスのみて、確かに、野生君の魅力をナンノ単位で感じたよ。
蜥蜴は頭的、人間屑だ。
もう十分に証明済み。
蜥蜴には、反論があったら、
俺は、そのレスごとに理由を述べたので、
読み返すがよい。
これは メッセージ 64628 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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Re: 野生さんへ
投稿者: pandajp169 投稿日時: 2008/01/22 12:29 投稿番号: [64634 / 66577]
悪様も、便衣兵を殺してよいと、30万大虐殺肯定派である。
同じく、勇ちゃんも、30万大虐殺肯定派ですね。
これは メッセージ 64633 (pandajp169 さん)への返信です.
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Re: 野生さんへ
投稿者: pandajp169 投稿日時: 2008/01/22 12:26 投稿番号: [64633 / 66577]
挑戦的勇ちゃんじゃないか。
先ず、最初に、石油価額の高騰で、日本の物価指数が上昇したかどうかを教えてくれ。
おれは、日本の実力を信じて、上昇しないと言い切る。(笑)
>南京事件前後に中国国民党軍が採った便衣兵戦術に関して<<<
武器を捨て、戦意喪失した元国民党軍が便衣兵にまでなりえるかについて、
検討してみてくれ。
仮に戦意のあった便衣兵が民間人の中に入り混じって、日本は彼らを全て殺していいという理由が成り立つかどうかを兎も角として、
結果として、殺してよいと、彼らを殺したからこそ、軍と民の被害者が30万人であったとの判決だよ。
これは メッセージ 64632 (isamu309 さん)への返信です.
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野生さんへ
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/01/22 12:12 投稿番号: [64632 / 66577]
野生さん、
まずお断りしておきたいのですが、私は南京事件に関してそんなものは無かったと言う気は無いことはご理解しておいてください。
これまでのやり取りの中で、少なくとも以前私が指摘した南京事件前後に中国国民党軍が採った便衣兵戦術に関して、中国側から一切の釈明(そんなものは無かったとか)はありませんし、また彼らが数多の資料中で提示する日本軍に依る処刑シーンにおいて、処刑される人物が便衣兵では無い、と言った証明も一切為されていません。
1977年のジュネーブ条約の追加議定書が発効されるまで、民間人の服装を着た兵士は兵士とは見なされておらず、従って便衣兵は南京事件が発生した時点においては、日本軍にとっても、或いは世界的な常識から言ってもただの犯罪者出しかなく、戦時の簡易裁判において死刑とされても非難される謂れはありません。
(ちなみに9.11事件以後の基準では、便衣兵はテロリストということになるのでしょうね。テロリストはどのように取り扱われますか?)
率直に言って、便衣兵戦術とは明確な意思を持って民間人を弾除けとして使った卑劣極まりない戦術です。その結果として南京事件が起きてしまったとしたら、その非は日本だけにあるのでは無く、中国国民党軍にも帰せられるべきだと主張しているのです。
ちなみに殊更に南京事件を吹聴する現中国政府たる中国共産党は、南京事件の時点では南京周辺には展開してすらしませんでしたが、便衣兵に依るゲリラ戦術と言う点では同じ穴の狢でしかありませんがね。
まぁそもそも中国と戦争なんぞおっぱじめなきゃ良かったんでしょうが、それを今更言っても仕方が無いことでしょう。
ただ徒に中国側の主張ばかりを傾聴し、彼ら自身が原因を作ったと言う事実を無視することはフェアでは無い、と思いますよ。
また女性に対する暴行があったことも事実でしょうが、女性の中にも日本軍に敵対行動があったことも事実です。もちろん14歳の女の子が軍服など着てなかったでしょうね。(中国では女性烈士として大いに賞揚していますがね。)これとて、現場の兵士から見れば、現代の女性自爆テロ犯とどれほどの違いがあるのでしょうか?
これは メッセージ 64626 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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Re: 《ニューヨーク・タイムズ》
投稿者: pandajp169 投稿日時: 2008/01/22 12:10 投稿番号: [64631 / 66577]
>T・ダーディンの記事なら十分知っている。そのうえで、様々な矛盾も知っている。だから、書いてあることを丸飲みにもしない。
<<<
クズバカトカゲが、日本外務省の正式発表に対してもその性格すら理解できないのに、これから、何をほざいても、無駄。
>肯定否定両論を良くよみ、どちらに矛盾があるか、また総合的に様々な点で眺めて、それらの点が整然と関連づけられているか、または場当たり的なもので、互いに関連がバラバラではないかなどを見比べますな。
<<<
確かな遺体の埋蔵場所、確かな遺体の数、確かな日本の命令による収容組織の存在が客観的な事実であることが立証された。
裁判のために、態々、掘り出して確認作業も行なった。
これが科学的検証でなければ、それ以上の科学検証があると思われるか。
まさか、日本軍のつけた名札がなければ、または被爆被害者を割り出すためにお墓のリストのデータを使わなければ駄目だと言わないんだろうな。
バカドリーム女が、品格なしで、他人の文章を切り取って、意味を改ざんするためのくっつけをして、印象操作を行なったのが、お前のような中学生の頭を馬鹿にするだけの行為にすぎない。
>動機、技術的な可能性、資料の信憑性、その他の状況証拠が全て同時に成立しなければならない。
<<<
動機でなんであろう、
今では、技術的に可能かどう思い込もうと、
「確かな遺体の埋蔵場所、確かな遺体の数、確かな日本の命令による収容組織の存在」が、全てを語ってくれた。
証人の証言は、日本軍が虐殺行為を行なったことを裏付けた。
お前は、否定派を代表して、
日本軍による遺体であったかどうかを認定するための条件を、今まで何回も質問されても一度も語れないくせに、
矛盾だのと、頭で想像してばかりいていくか。
>中共の公式の数字、30万の裏付けが、<<<
30万は、南京裁判の判決による数値だ。
客観的な事実だろうが。
日本は、二つの判決を受け、どっちの数値が正しいかとの認定が困難だと言っているようだが。
数値を認定する必要もなければ、どちらの判決も正しい。
原告側も、裁判での判決に対した立証責任を背負って判決結果を甘受している。
>戦争には虐殺が付き物であることは、<<<
日本側の起こした戦争で、引き起こした虐殺だ。
日本が宣戦布告をしないで南京を侵攻した。
戦争といっても、戦争でない条件下で、
日本の政府も、否定しない南京大虐殺を行なった。
日本が、ハーグ陸戦条約に従わない残虐非道な行為を行なったからこそ、
世界からは、今尚、非難されつつある。
>オリンピックに向けて国際的に宣伝すべく
お前のようなアホがいるからこそ、バカが繁殖するがために、
それを阻止するための南京大虐殺記念館の拡充工事までも行なわれた。
>実証が出来ず<<<
世界は、南京軍事裁判と東京裁判が下ろした結論を語り続ける。
否定したければ、今でも遅くないから、
裁判に上がった検証された数値に対して、反論するための立証をしてくれたらよい。
責任は、今は、これからも、相手を嘘呼ばわりする側、お前らの側にある。
お前は今は運転しなくなったからって、お前の人を轢き殺した事実を打ち消すことまでできると思うな。
子トカゲは馬鹿なら、バカ親の言い分が正しいと、そう思うかもしれない。
国連平和憲章に照らし合わせてみれば、
日本は、戦争中の当事者には、基地提供、武器、戦闘要員、燃料の運送をしてしまったから、立派な戦争当事者である侵略国家である。
お前には科学を語る能力もなければ、
資格もないと、
JPTMDさんも、これを立証した。
これは メッセージ 64627 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: 《ニューヨーク・タイムズ》
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2008/01/22 11:53 投稿番号: [64630 / 66577]
これは メッセージ 64624 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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Re: 便器よ、そういう問題ではないのだよ
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/01/22 09:19 投稿番号: [64628 / 66577]
便器よ、
日本人は外務省と違う見解を持つことが出来
それを発言することが出来る。
それは言論の自由で保障されている。
そういう問題ではないのだよ。
とかげ氏は
外務省が南京大虐殺を認めていないと主張しているのだ。
外務省の声明文から明白だとおもうのだが
頑なにそう主張している。
だから、どう歪曲したらそういう解釈になるのですか、とたずねているのです。
しかし、とかげ氏は頓珍漢な発言をしているのみならず
私が日本をさげすんでいると
なりふりかまわず私を誹謗中傷し
わめいているんですよ。
.
これは メッセージ 64619 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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Re: 《ニューヨーク・タイムズ》
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 09:10 投稿番号: [64627 / 66577]
>日本軍の蛮行はひでーもんですなあ。
>「南京を掌握するにあたり、日本軍は、これまで続いた日中戦争の過程で犯されたいかなる虐殺より野蛮な虐殺、略奪、強姦に熱中した」とある。
>貴方のようなケチではありませんから
その内容を
>おせーてあげましょうか?
T・ダーディンの記事なら十分知っている。そのうえで、様々な矛盾も知っている。だから、書いてあることを丸飲みにもしない。
肯定否定両論を良くよみ、どちらに矛盾があるか、また総合的に様々な点で眺めて、それらの点が整然と関連づけられているか、または場当たり的なもので、互いに関連がバラバラではないかなどを見比べますな。
南京大虐殺一つにしても、
動機、技術的な可能性、資料の信憑性、その他の状況証拠が全て同時に成立しなければならない。
ところが肯定派の主張は、このように考えれば動機も無くはない、このようにすれば技術的に可能、資料もたまたま誤ったものが出てきたと言うことに終始している。
つまり、全ての要素が、無理をすれば可能、このようなこともあり得る、偶然そうだったの羅列。これでは到底全ての状況が揃っているとは言えない。
また、中共の公式の数字、30万の裏付けが、単に無理をして寄せ集めればそうなるかも知れない(現実にはそうもならないのに数字は一人歩きで増えていった)全くない。また中共が厳しい情報統制をしている。
このような状況では、ここに出入りする中国朋友イ門はそれらの実証が出来ず、ひたすら東京裁判、外務省の声明に固執するしかない。また闇のフォースにとらわれた野生君達はその中の矛盾さえきれいに無視して、そう書いてあるから事実だと無邪気に信じ込む
WW2では敗戦国の悪逆は広く喧伝されながら戦勝国の悪逆は伏せられている。たまたま我々はアメリカの日本に対する100万もの一般市民に対する虐殺を知っているが、国際的にもそれは糾弾されたことがない。ただ、そのような戦争を繰り返すアメリカもそして中国も国際的には嫌われている。
戦争には虐殺が付き物であることは、近年地球の裏側の戦争が実況中継される今日明らかであるが、日本の外務省はそれを指摘しているだけにもかかわらず、それが”中国の言う”大虐殺を認めているものだと朋友イ門は主張するのみ。ダークフォースのお花畑はそれを理にかなっていると言う。
中国が悪意を以て日本をおとしめるため、ことさら日本の戦争にもあった虐殺のみを取り上げ、”南京大虐殺”を作り上げ、オリンピックに向けて国際的に宣伝すべく用意を進めているが、今や闇の勢力の一員となったお花畑君にはむろん気にもならないし疑問も持たない。
60年以上戦争をしたことのない日本を、日常的に周辺国の侵略、虐殺、テロリスト達への武器の垂れ流し、軍事力により他国を恫喝する中国がおとしめようとするその理由さえ、ダークフォースに取り込まれた目には見えない。ヨーダ師が、憎しみやねたみの心がダークフォースに取り込まれる原因だと言ってたぞ。自分がほめられないからと言って、自分に反する意見があって自分を否定するからと言って、そんな闇のフォースにつけ込まれるのはなぁ。
なあ、野生坊や。T・ダーディンの記事をここで紹介してくれるのは結構だが、もう知っているよ。DLして保存もしている。彼とのインタビュー記事も読んでいるが、それも付け加えてくれて結構だ。その記事の中の矛盾も付け加えてくれればもっと親切だが、まあ、それまで期待するのは無理だろうな。だって、何を読んでも自分でそれを判断することもせず、フィルターを通したから理解したと思いこんでいる坊やだものなぁ。
まあ、これは知らない人もいるかも知れないからrommer向けだ。
これは メッセージ 64626 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64627.html
Re: 《ニューヨーク・タイムズ》
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/01/22 08:27 投稿番号: [64626 / 66577]
とかげ氏にたずねていません。
頓珍漢なことをわめいているだけでなく
こんどはからみですか?
醜い島国根性が貴方の中に凝縮されているのではないの?
見苦しいと言っているのですよ。
>それにしても、そのくらい自分で探せよ。
>おせーてやっても良いけど・・・止めとく。
探しましたよ。
日本軍の蛮行はひでーもんですなあ。
「南京を掌握するにあたり、日本軍は、これまで続いた日中戦争の過程で犯されたいかなる虐殺より野蛮な虐殺、略奪、強姦に熱中した」とある。
貴方のようなケチではありませんから
その内容を
おせーてあげましょうか?
冗談はそれくらいにして
知らない日本人もいると思いますのでその内容を次に少しお話しましょうか。
良心的な日本人が真実を理解するためにも、
そして、
歴史事実を消そうとすることは無益なことであるだけでなく
日本を国際社会で孤立させ、日本の品位を下げ、世界の嫌われ者への道である
ということを良心的な日本人が認識するためにも。
.
これは メッセージ 64625 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64626.html
Re: 《ニューヨーク・タイムズ》
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 01:51 投稿番号: [64625 / 66577]
>そのニューヨーク・タイムズの資料をどこかで見ることは出来ないでしょうか?
だって、ニューヨークタイムスが言うんだからそれが何よりの証拠だもんね。
あ、これは野生坊主君の代弁です。
それにしても、そのくらい自分で探せよ。何でもかんでも人に頼む。これをくれくれ君という。万が一相手が悪意を持っていれば、ミスリードをされる危険性には思いが及ばない。
おせーてやっても良いけど・・・止めとく。
これは メッセージ 64624 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64625.html
Re: 《ニューヨーク・タイムズ》
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/01/22 01:46 投稿番号: [64624 / 66577]
そのニューヨーク・タイムズの資料をどこかで見ることは出来ないでしょうか?
これは メッセージ 64617 (jm_s1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64624.html
Re: jm_sが感冒?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/21 23:51 投稿番号: [64623 / 66577]
今回の感冒はパンダ
ー
jmの感染経路が疑われている。生息地はパンダと重なっている。これをもって、動物
ー
人間感染が証明されたわけではないが、野生動物にはかなり感染が広がっているとの恐れもある。最近も感染したのがいた。
気を付けなされ。 伝染ると、脳をやられ、思考力が無くなる。薬は今のところ南京丹しかない。
これは メッセージ 64622 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64623.html
Re: jm_sが感冒?
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/01/21 23:32 投稿番号: [64621 / 66577]
『原因となるインフルエンザウイルスは人畜共通感染症(zoonosis)であり、豚と鳥類に感染することが知られている。ヒトインフルエンザは、元はトリ(鳥)インフルエンザウイルスが遺伝子変異して人間に感染するようになったと考えられている。
これらの動物と人間が密接な生活をしている中国南部の山村などでウイルス遺伝子の混合が起こり次々と変種が登場するものと推測されている。
なおトリインフルエンザウイルスには20種ほどのタイプがあり、中でもH1/H2/H3/H5/H7/H9型が知られる。H1/H3型は人間に感染し、Aソ連型/A香港型として知られる。H5/H7/H9型は毒性が強いことで知られる。鳥から人への感染力は弱いと見られ、人への感染例は少ない。しかし感染者の死亡率は30%とSARSの10%を上回る。』(Wikipediaより抜粋)
新型?
jmって、中国南部の山村に居住してるのか?
これは メッセージ 64618 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64621.html
jm_sが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/21 18:15 投稿番号: [64618 / 66577]
また妙なうわごとを始めた。便器は同じ無駄を繰り返すのみ。
こういった連中、やはり何かに冒されているのか。中共感冒か。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64618.html
《ニューヨーク・タイムズ》
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2008/01/21 15:07 投稿番号: [64617 / 66577]
1937年12月18日、「南京大虐殺」をいち早く報道したのは《ニューヨーク・タイムズ》
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64617.html
Re: 藤原審爾氏『みんなが知っている』より
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2008/01/21 14:34 投稿番号: [64616 / 66577]
この自動車隊の本来の任務は、機関銃隊が独力仕上げる筈の屍体の山に万遍なくガソリンをふりかけ、手際よく焼き尽くして、いくらかでも罪跡をくらます事にあったのでしょうが、それどころではなくなったものでした。しかし、この咄嗟の判断で、殺到する群衆を燃え足の早い猛火の垣でさえぎってしまいました。逃げ場を失った群衆は猛火のために焼殺されてしまったのですけれど、その代り、友軍の二個小隊もその道連れにされてしまったのです。これはその夜の自動車隊にいた一兵士から、その日きかされた話です。
―
何も知らずに山麓の道路から私たちは現場へ降りていったのですが、まず驚かされたのは、道路上のおびただしい銭です。
銅貨あり、銀貨あり、また蒋介石政府がこの頃発行していた、円形のボール紙に銀紙を張りつけた玩具のような通貨、それらが数百メートルにわたり道路に帯のように敷かれている上を、私たちは異様な好奇心にかられながらザクザクと歩きました。
犠牲者からいずれ取上げたのに違いありませんが、それがどうして道にまかれているのか、幾ら考えてもわかりません。懐ろの固いといわれる中国人も、広場に集結させられる途中ですでに覚悟して、自ら銭を捨てて行ったのでしょうか。
さて、現場で、私たちは将校から屍体を揚子江へ投げ込む作業を命じられました。その時には誰しもが慌てて手拭で鼻と口を覆ったほど、名状しがたい悪臭がたちこめていて呼吸苦しいくらいでした。
「俺たちは、死んだ人間をいじりに、大陸まで来たんじゃねえぞ」
そんな呟きも聞こえました。実際こんな仕事にくらべれば、危険でも敵と戦闘している方がましでした。
比較的仕事のやり易い川岸近くから、私たちは顔をしかめ、無口になってのろのろとはじめました。他の隊からもかなりの数の兵隊がかり出されていましたが、どんなに馬力をかけたところで、この厖大な焼死体を簡単に片づけられる筈はありません。私たちは、
<作業終り>の命令が出るのを今か今かと待ちながら、緩慢に動いているだけが精一杯でした。将校も、平素の倣岸さを失い、妥協的な態度で、
「一人あたり十個も放り込めば休んでくれや」
などという始末です。
冬とはいえ、生憎と天気がよかったので、気温が上昇するに従いますます手のつけられぬ有様になりました。夜中の寒気に凍っていたのがゆるみはじめると、悪臭はいよいよ烈しくなってきました。誰かが考えだして、川岸の楊柳を切り、先端を尖らすとそれを魚又のように使って屍体を二つ三つと櫛刺しにし、それを二人一組で水際までひきずって行きました。
一番上の屍体は黒焦げになっていますが、一重二重、下になるほど生身に近く、体重をかけてウンショと突き刺すと群血が飛び散って、地下足袋、巻脚絆は血泥がしみこみ、ぐちょぐちょになりました。
「いくらやったって駄目だァ。同じじゃねえか」
「野郎ッ、嬶アに泣き目を見せて南京くんだりまで来てよ。チャンコロの隠坊たあ何だ」
鼻を突く腐臭と、焼ぶくれの屍の山を見て私たちはむしょうに腹が立ってきました。
水際に捨てた屍体も、溜水に浮んだ塵芥のようにいたずらにその層を拡げていくばかりでした。ニ、三人の兵隊が小舟で屍体の溜りの中に漕ぎ入れ、水の流れに乗せようとかかりましたが、五つか六つ流れに押し出したきりで、あきらめてしまいました。
午後三時頃までで私たちは勝手に作業を打ち切りました。将校も黙って知らん顔をしていました。
「この後始末をどうしてつけるつもりだろう。もう一度あらためて焼きなをしでもするのだろうか」
私は心の片隅でぼんやりとそんなことを考えていました。犠牲者の怨みが、日本軍の湮滅作業を許さないかのようにも思えてくるのでした。
(「藤原審爾作品集
みんなが見ている前で・みんなが知っている」P318〜P321)
http://www.geocities.jp/yu77799/bakuhuzan.html
これは メッセージ 64615 (jm_s1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64616.html
藤原審爾氏『みんなが知っている』より
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2008/01/21 14:33 投稿番号: [64615 / 66577]
私たちが南京市へあと一日行程という距離まで辿り着いたのは、上海上陸後まる二カ月、十二月八日前後のことで、南京城はすでに陥落し、城内居住一般民に対するあの悪名高い大虐殺が行われていた真唯中にあたっています。
*「ゆう」注
日付は原文通りですが、「南京陥落」は十二月十三日のことでしたので、おそらくこれ以降の日付の間違いであると思われます。
ですから、私は幸いにも城内の惨禍に直接あずかることはなかったわけですが、そのかわり、南京城外北方の烏竜山麓における数万におよぶ虐殺死体の清掃を担当しなければなりませんでした。
官立学校だと聞かされた校舎に宿営した翌朝、食事が終ると突然、
「昼食携行、全員軽装にて直ちに集合ツ」
の命令が出ました。
行く先も、目的も全然知らされないまま二里ばかり歩かされ、十時頃着いたところが、烏竜山麓の殺戮現場でした。
一方が烏竜山麓の高地で、山添の道路から傾斜地を下ると揚子江の水際までゆるい起伏を持った広い砂原でした。その広い砂原いっぱいに、前夜半行われた惨劇の地獄図絵が生々しくひろがっていたのでした。それは戦場を歩き慣れて並大ていのことでは愕くことのない私たちでさえ、声をのんで立ちつくしたほどでした。
ここで焼殺された人達は二万ともいい、一説には四万ともいわれています。被害者は南京市の周辺地区から戦禍に追われて城内へ蝟集してきた避難民だったとの事ですが、それを部隊はこの砂原地帯に集結させたまま、一週間あまり兵糧攻めにしたのです。ただ一回だって食を与えず、水さえ飲ませませんでした。
その飢えた避難民の集団をその日の前夜、二個小隊の機関銃隊が上の道路から一斉射撃したのでした。
しかし、水一滴飲まされなかった二万人の群衆の日本軍に対する憤怒のエネルギーがどれほど凄絶なものか、それを指令した軍高級官も、出動した二個小隊の兵たちも、まったく考慮することが出来なかったのです。
夜陰に乗じて虐殺の銃火を点じた日本軍に対する怒りの爆発は、一週間の絶食で消耗しつくした二万の体力を再び復活させるのに役立ちました。異様な雄叫びを上げながら、彼等は道路上の機関銃隊へ向って逆に雪崩のように殺到したのです。二万の大群衆です。たとえば宮場前広場(ママ)を埋めつくすほどの人達が怒りに燃えたぎって殺到したのですから、二個小隊の機関銃隊は、あっという間に押し潰されてしまったのです。
小高い道路上からこれを見物していた自動車隊が臨機の処置をとらざるを得なくなったのです。ぐずついている間はなかった。積み込んでいた全部のドラム罐のガソリンを傾斜地へ放流し、マッチをすって投げ込んだのです。
続く
これは メッセージ 64520 (dream_relrel さん)への返信です.
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野生坊やは
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/21 11:13 投稿番号: [64614 / 66577]
ルビコンをわたった。その方が生きやすいのだろう。
なにしろ、ものを考えなくて済むのだから。
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Re:そのはなむけの言葉謹んで受けましょう
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/01/21 11:08 投稿番号: [64613 / 66577]
>コバじいとの友情を大切にな。はなむけの言葉だ。
そのはなむけの言葉謹んで受けましょう。
ここの一部の日本人より
中国人の方により親しみを感ずるようになった。
理解出来ないでしょうが、
私がそのように成長したのは皮肉にも貴方たちのお陰かもしれない。
そういう意味では礼を言うべきです。
返答無用。
.
これは メッセージ 64610 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: そんなに媚びたいの?
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/01/21 11:05 投稿番号: [64612 / 66577]
>信念があると言いたい訳?
そんな大げさなものではないよ。
あれはお嬢さんに対してではなく
この機会に攻撃して来るであろう連中に言ったの。
いつものことだが、日本人の中には
文句があれば正面から正論を述べればよいのにその勇気も無く
陰険に小細工する汚い奴らがいるからね。
まあ、どうでもいいことだ。
ところで、
うるさい感じはするが
美人のお嬢さんを見るのも悪くは無い。
お嬢さんの感性悪く無いじゃん。アートの趣味でもあるの?
返答無用だよ。
.
これは メッセージ 64607 (ShakiraMebarak44 さん)への返信です.
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有るんだよ
投稿者: ShakiraMebarak44 投稿日時: 2008/01/21 05:51 投稿番号: [64611 / 66577]
>ダブハンかそうではないかは本人が明らかにする以外確認のしようがない。たとえ知る限りでもだ。それ以外はあくまでそう思ったとだけのことだよ。知る限りも、一人二人もおなじこと。
これ有るよ
判別確率100%の物が
これは「秘伝の神剣」です
一子相伝とは言わないまでもそれに近い状況です
わたしは昔、その体得者から「君にならこれを伝承してもいい」と言われました
これは メッセージ 64610 (tokagenoheso さん)への返信です.
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