Re: いさむさんへ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 17:23 投稿番号: [64654 / 66577]
再度。
>残念ながら現実はその通りでしょう?
その通りにしてはいけないと言うことですよ。さもなければ、我々が学校で習った歴史は、単に誰かの作文でしかないということ。
>これは少々暴走ではないでしょうか?私は日本軍による虐殺を否定しない、としているだけですし、また外務省も日本軍の関与を否定しない、としているだけです。それを以って日本軍だけ、と解釈するのは論理の飛躍でしょう。
いや、野生君の主張がそうであり、それに同意とあればそう考えるのが筋道ですよ。でもそうではないのなら結構です。
>要は日本軍に非行があったか無かったかが問題であり、それを否定するに足る証明は存在せず、また状況証拠を積み上げていけば、あったと考える方が妥当だという結論に達するのです。
と言うより、戦争があったから自動的に残虐はあったと言うことであり、これに例外はないのですから状況証拠を積み上げる必要はありません。
>日本は、中国に侵略戦争を仕掛けた。これを行っていなければ南京虐殺も起きなかったかもしれないし(国共内戦で結局起きたかも知れないので)、少なくとも日本が中国から批難されつづけることは無かった。ドジを踏んだのは日本です。
これは戦争をすれば必ず被害者が出ると言うことでしかありません。当時の戦争の是非はまた別の問題であり戦争をしたからドジを踏んだと言うこととは違いますよ。日本はアメリカを非難し続けてはいませんし、インドはイギリスを非難し続けていませんし、中国でさえイギリスを非難し続けていません。日本だけを非難し続けるのは日本がドジを踏んだのではなく、中国の悪意からです。
>間違ってもあったという十分な証明が無いのだから、虐殺は無かったなどとすることは、現在の中国がやっていることと大同小異、同じ穴の狢に堕することだと思います。
水掛け論を持ちかける方は、つまりは否定の証明を要求してくるのです。
否定の証明をする義務はありますか?現在の中国がやっていることと大同小異、同じ穴の狢に堕することだと思います。←これを中国はねらっているのですよ。中国の信頼が地に落ちていることは彼ら自身自覚しているでしょう。その上のプロパガンダですよ。
証明出来ない罪は裁かれない。これは裁判での鉄則です。告発した側に立証責任があるのは、裁判のみではありません。喧嘩両成敗が正しいというのであれば話は別です。
>私は日本人としての誇りがあります。間違っても現在の中国と同レベルで語られるような主張には賛同しかねます。
中国のプロパガンダは日本がドジを踏んだ、反証することは中国と同じレベルになることだ、というのであれば、結果としてそう言うことになりますよ。
もし、何かの決定的な証拠が挙がって、日本が本当に、中国のプロパガンダ通りの行為をしたのであれば、それを認めればよいでしょう。心底謝罪すべきでしょう。曖昧にするよりはその方がよほど誇りを保てると思いますよ。
>残念ながら現実はその通りでしょう?
その通りにしてはいけないと言うことですよ。さもなければ、我々が学校で習った歴史は、単に誰かの作文でしかないということ。
>これは少々暴走ではないでしょうか?私は日本軍による虐殺を否定しない、としているだけですし、また外務省も日本軍の関与を否定しない、としているだけです。それを以って日本軍だけ、と解釈するのは論理の飛躍でしょう。
いや、野生君の主張がそうであり、それに同意とあればそう考えるのが筋道ですよ。でもそうではないのなら結構です。
>要は日本軍に非行があったか無かったかが問題であり、それを否定するに足る証明は存在せず、また状況証拠を積み上げていけば、あったと考える方が妥当だという結論に達するのです。
と言うより、戦争があったから自動的に残虐はあったと言うことであり、これに例外はないのですから状況証拠を積み上げる必要はありません。
>日本は、中国に侵略戦争を仕掛けた。これを行っていなければ南京虐殺も起きなかったかもしれないし(国共内戦で結局起きたかも知れないので)、少なくとも日本が中国から批難されつづけることは無かった。ドジを踏んだのは日本です。
これは戦争をすれば必ず被害者が出ると言うことでしかありません。当時の戦争の是非はまた別の問題であり戦争をしたからドジを踏んだと言うこととは違いますよ。日本はアメリカを非難し続けてはいませんし、インドはイギリスを非難し続けていませんし、中国でさえイギリスを非難し続けていません。日本だけを非難し続けるのは日本がドジを踏んだのではなく、中国の悪意からです。
>間違ってもあったという十分な証明が無いのだから、虐殺は無かったなどとすることは、現在の中国がやっていることと大同小異、同じ穴の狢に堕することだと思います。
水掛け論を持ちかける方は、つまりは否定の証明を要求してくるのです。
否定の証明をする義務はありますか?現在の中国がやっていることと大同小異、同じ穴の狢に堕することだと思います。←これを中国はねらっているのですよ。中国の信頼が地に落ちていることは彼ら自身自覚しているでしょう。その上のプロパガンダですよ。
証明出来ない罪は裁かれない。これは裁判での鉄則です。告発した側に立証責任があるのは、裁判のみではありません。喧嘩両成敗が正しいというのであれば話は別です。
>私は日本人としての誇りがあります。間違っても現在の中国と同レベルで語られるような主張には賛同しかねます。
中国のプロパガンダは日本がドジを踏んだ、反証することは中国と同じレベルになることだ、というのであれば、結果としてそう言うことになりますよ。
もし、何かの決定的な証拠が挙がって、日本が本当に、中国のプロパガンダ通りの行為をしたのであれば、それを認めればよいでしょう。心底謝罪すべきでしょう。曖昧にするよりはその方がよほど誇りを保てると思いますよ。
これは メッセージ 64651 (isamu309 さん)への返信です.
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