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Re:ごたごたいろいろなことを持ち込まずに

投稿者: dream_relrel 投稿日時: 2008/01/19 22:58 投稿番号: [64520 / 66577]
まんま   引用で   しかも   抜粋なので
ちと   申し訳なく。


http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/butaibetu/114D.html#2


第114師団   歩兵第127旅団   歩兵66連隊   第1大隊   第4中隊   第1小隊長代理   小宅伊三郎曹長証言

あとで千二百の捕虜がいて、他の隊が捕まえた捕虜二、三百も合わせると千五百人になると聞いた記憶がある。
  しかし、あのとき千二百人の捕虜を検問して武装解除するだけの時間があったのかと考えてみると、とても千二百人もいたとは言えない。

私は引き続き城内掃討もしなくてなりませんし、忙しかったのでその間も飛び回っていたと思います。
  ただし、満州事変にも参加しており、常に軍紀に厳しく言っていました。捕虜を殺すように命令したなどということはありません。
  城内に入っても兵隊の編成替え、誰を入城式に参加させるか、戦闘詳報の整備などで忙しく、私自身は入城式にも参加していません。
  城内の大隊本部に行ったとき、外国の新聞記者二人が城内と雨花台を見たいといっているので失礼のないようにと言われ、(平沢)中隊長代理にそのことを言ったことがあります。中隊長代理とはそのとき久し振りに会ったくらいです。中隊といっても第一線ですからそれほど命令系統は混乱していました。
  戦闘詳報について言えば、第四中隊の戦闘詳報は私が書いていました。もちろん捕虜処刑などありませんから、そんなことは書いていません。
  大隊の戦闘詳報は、一刈さんがたおれ、まともなのは渋谷(大隊副官)さんだけです。渋谷さんは実際の指揮を取っており作戦の責任者ですが、戦闘詳報をどうするという時間はなく、また、大根田副官は実戦の経験から考えて戦闘詳報について詳しくはありません。ですから素人ばかりの大隊ではまともな戦闘詳報はなかったと思います。
  戦闘詳報は文字どおりこの戦闘に関するすべての事実を詳報するもので、副官または書記が作製し、大隊長の決裁を経て連隊に報告するもので、責任者は大隊長ということになります。
  捕虜の取扱は国際条約で定められており、捕虜とは戦意を失い、降伏して我が方の命令指示に従順に従う者をいいます。しかし、捕虜と言われている中には、戦闘に敗れ抗戦力を失い一時降伏の意を表し、収容されると群れをなしてただちに反乱したり、偽装降伏して再度戦線復帰の機をうかがうものがいます。捕虜護送中、捕虜が護送兵を急襲して武器を奪い、大脱走した例もあり、捕虜として確認するのには相当の日時を要することが多いのが現実です
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